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スピリチャイルド®

子育て日記です。
不思議な力をもつ姫☆と、これまたスピリチュアルな力をもつだんなさん。私たちを選んできた息子くん(^O^) そんな3人家族の何氣ないスペシャルな日々の記録です☆


姫☆です。

割といろんなものをたやすく手に入れる息子。
昨日は11月1日から利用する場所の下見に行き、
途中立ち寄ったところで木製手作りの電車を発見。

息子は蒸気機関車、阪急電鉄、新幹線、トロッコ列車、路面電車、JRと
いろんな種類の鉄道系大好き。
その中でも、阪急電鉄の修理車両はまた別格で。

今回見つけた手作りの電車は、その修理車両に似ていると言う。
確かに似てる。

「阪急電車の黒くん、あそこでこうくん待っててくれたねぇ。
おじちゃん、つくってくれてたなぁ」

前々から欲しいと言っていた阪急の黒くんを手にしてルンルン。

でも、帰宅するまで開封することなく、
下見の間もしっかりと全ての場所を見てまわり、自分の仕事をこなして。
おうちに着くとクタクタながら、
「開けられるなぁ!」と喜び、枕元に置いて就寝しました。


そして今日。
お布団が届きました。

急に寒くなり、また、息子自体も大きくなっているため
寝具(うちはヘルシーラインで寝ているので、掛けるものだけ)がいると判断。
最近は、マッサージで寝たり、横にいるだけで自力で寝たりするので
離乳の時期が近づいていることもあり、
より楽しく寝れるように、トーマスにすることにして、
一昨日の夜中に注文、急ぎで届けてくださったのでした。

旦那さんと私の会話から、
今日は自分の毛布類が届くと知っていた息子くん。

私が「開けてみる?」と言うと、
待ってましたとばかりに1人玄関に行き、
彼の背丈ほどある大きな大きな段ボールを
器用に角度調整させながらリビングまで運んできました。


そして。


私が一押しだった羽毛のロングスリーパーには目もくれず
息子が大喜びしたもの
それは、

トーマスと仲間たちが書かれた、ジュニア布団(中綿)


これはメインではなく、
再入荷予定なし、ラスト1枚とあったので
いずれ必要になるしと、軽いキモチでおまけで購入したもの。。。

でも、息子は、
「こうくん、こんなん欲しかったのよ!ありがとう!!!!!」と
大喜び、大喜び、大喜び、で
リビング(うちのリビングは息子の遊具スペース)でお布団を広げ

「見ててなー」といいながら
ゴロンと転がり、自分で布団をかけ、
「上手、入ってるぅ???」とニッコニコ☆

(えぇ、入ってるよ、ジュニア布団だから余裕よ、と思いつつ)
息子に買ったメイン商品の羽毛スリーパーを着てもらってみたところ、
突如えーんえーん、と泣き真似始め抱っこを要求。
しかも、まんまる横抱き抱っこ!
もう大きくてまんまる抱っこは難しいんですけど、何!?!?!?
と思っていると、

「これは、赤ちゃんの。こうくん、もう大きいし」ということらしくて
「ママさん、あげるわ。使っていいよ」と。


確かに私も着れるのですが(私が着て、膝丈くらい)
それではお布団脱いじゃう息子くん対策にならないよ、、、、
など思っている私の横で、
息子はひとり、布団を掛けたり中に入ったり、
とにかくうれしさ爆発で遊んでいて。

2階の寝室に持って行って実際に寝てみることにすると
(「自分で運ぶ」と主張する息子を制して姫☆が運びました)
これまたテンションあがって大喜び。

再びの「見ててなー」攻撃☆


1人でお布団練習できるか聞くとOKだったので
私は1階に降りて。
しばらくすると「うわーん」と泣く声が。

どうしたのかと思い行ってみると
自分の部屋に置いてあるストッケのベッドに布団を運び入れ
何やら言っておる。

よくよく聞いてみると、
寝室から1人でお布団運び、ストッケのベッドに置いたのだけど
布団の一部が折り重なってしまい、上手く広がらなかったので
「悔しい」のだそうで。。。


そっかそっか、そういうときは、と
ちょっとお手本をみててもらい
次に同じシチュエーションに戻してやってみて
「そう、こうしたかったのよ」とご満悦。
再びの「見ててなー」攻撃

そしてついに「一緒に寝よう!」と誘ってくれて。

幅75センチ弱のストッケのジュニアベッドに
親子で並んで、、、、
最初はママが外側に寝るねと言うと、
次はこうくんが外側になると言い、
今度はまたママが外側で、次はこうくんが外側、と
再びのエンドレス。。。。。
(ママは途中で辞退し、息子は1人で満足そうに楽しんでいました)


結局軽く1時間以上は1人でお布団遊びしてたと思う。
子どもってどうしてこんなに無限ループの遊び方ができるのだろう。
素晴らしいよ。


ということで、
今夜から息子はトーマスのアクリル毛布スリーパーを来て
中綿のジュニア布団をかけて寝ています。

寝るときにはまた自分で寝室まで布団を移動、
とってもワクワクでなかなか寝付けなさそうだったけど
姫☆はクタクタで先に寝てしまつた。。。

ら。

息子はしっかりお布団着て、
うつ伏せ姿勢で熟睡していた☆



1歳前後から、自分の寝る時の格好は自分で決めてきた。
まだハイハイかよちよち歩きの頃、
寝るとき寒いからと、自分で靴下をとってきてたこうくん。

今日ついにジュニア布団デビュー☆

喜んでもらえて何よりです。
とっておきの抱き枕は、もう少し先にプレゼントするため今回はなし。
でも、すごく楽しい1日になったね!

これからも毎日、楽しく、あったかくねんねしようね☆


とても迅速に送ってくださったお店の方、
楽しく良質な製品を企画、制作してくれている多くのみなさま、
私たち親子にとってもあったかい時間と睡眠をありがとうございます☆


みなさまも素敵な日々を(^O^)/





姫☆です。

昨日、夕食を5時半くらいに済ませ
その後6時半までにお風呂完了(私もこうくんも)

歯磨きも終わり、7時には2階の部屋に行き、本読みとレール遊び。

そして8時すぎに寝室に移動するも
寝る直前になり、トイレと言う。

え~。さっき誘ったじゃ~~~ん!と思いつつも
でも本人は急ぐ様子もなく、大丈夫かと思っていたら、
ありゃりゃぁ、惜しかったね、という珍しい結果に★
(座る直前に出てしまったので、便座と床の一部をお掃除)

本人もシャワーで足を洗うように言い、片付け。


いいペースだったし、私もずっと遊んだりしたあとで
ちょいとクタクタ、離乳を進めていきたい派になってきている感もあり
「今度はもう、おっぱいなしで寝るよ」と息子に説明。

息子も若干、いや、かなり、困ったなぁという状況を招いたことは自覚しており
ミルクとマッサージということで合意。


湯たんぽを足元に置き、
アロマオイルをつけて、息子の足裏から感じた感情は「悲しい」
(そんな強いものではないけれど)

そうだよね~
ちょっとグチグチ怒ったけど、一番悔しかったりイヤだったのは息子だよねと思い
「一番困って、悲しかったり悔しかったのは、こうくんだよね。
 ゆっくり休んで、また明日遊ぼうね」
と伝えると、

「明日は合宿のドライブでしょう?」との答え。


(明日の予定は、きちんと確認して寝る)


そして、マッサージしていると、
あら、すぐに寝ておりました。


いまさら?ですが、
息子の状態もよくわかるし、
私もエネルギーを伝えることができる、
なんともいい方法をみつけた感じがしました☆


よ~し
授乳期間が終わったら、もっともっと活用するぞぉぉぉ


姫☆です。

今日(昨日?)お風呂から出たあと、私が着替えていると息子がやってきた。

(息子は、一足先にだんなさんが湯上げしてくれて、着替え完了。
 その後だんなさんはサッカーに出かけて行きました☆)


姫☆が「ママのおなかにいたのよ~」と話しかけると
息子は「ここ?」と聞きにきて、おへそを指差すので

姫☆「このへんかな~」と子宮のあたりを教えると
(そうかなぁ?)という表情をするので、
「ここは、おへそ」とおへそを指差して
「何か見えたのかもしれないね」と言うと

『うん、いろいろ見えてたと思う』って言ってた。



「ママのことも見えてた?」と聞くと
『ランちゃ~んって呼んでた』と、自分が胎児だった頃に呼ばれていた名を出した。

そこで
「そっかぁ。なんて思った?」と聞いてみると
『は~い☆ ここにいるよ~って思ってたよ』と言い
『でも、もうランちゃんじゃないね。こうくんになった』


そして
『おなかにいたとき、ちっちゃちっちゃかったの?』と。

そうだよ~と答えつつ、
いまさらだけど、今だからこそ、
妊娠中のエコー写真を、
息子にもわかる観点でアルバムにしようかなと思いました。


いずれやってくる(であろう)弟か妹のことも
おなかの中から感じられるだろうし、

人はみんなそうやって誰かのおなかで大切に大切にされて生まれてくると
ちゃぁんと理解し、実感していることは
とても大事だと思う。


誰かより自分は愛されてないとか、
自分は親から愛されてないとか、
そういう、真実じゃないことを、真実として受け入れ葛藤している人は多く、
また、
すべての人が誰かから愛され守られ生まれてきていることを忘れ
誰かは自分より大切じゃないとか、
誰かは自分より劣っているとか、
そういう、真実じゃないことを、真実として利用(?)している人も多く、

それは、ちょっと、そういうものじゃないと思うから、

私は、私の息子や娘、そして機会があれば、クライアントさんや
これから出逢うたくさんの人たちに

私のみてきた世界のことや
感じる世界のことを
自分の言葉で、しっかりと伝えていこうと

そんなことを思った夜でした。



息子!
いつも、いつでも、いつまでも、愛しているよ!!!!!!!!!!!!

本当に、本当に、毎日ありがとう☆



姫☆です。

息子3歳2ヶ月も後半になり、身体もしっかりし、発言もかなりしっかり、
手先も割りと器用ですが、
運筆などは特にさせてきていないのですが

文字なのか、運筆なのか、どちらかは定かでないですが
何かをなぞったりするということに興味をもっている感じがしたので
以前(たぶん1年ちょっと前)から購入してたドリルを

「こうくん、これ、あるけど、したい?」と差し出してみると
「うん!こうくん、これ、する☆」と喜び、
色鉛筆を渡すと青を選んで、

運筆の指示に従って(絵や矢印で指示がわかるようになっているから、ひとりでできる)
なにやら言いながら、何ページが進めていること2日目。


線画や点画は力強いタッチの息子ですが、
運筆のなぞりがきなどは、うす~~~く繊細なタッチ。

そして、よ~~く見ていると、
書道の筆の持ち方をして書いている!!


どうりで、「これは、誰からもらった色鉛筆?」と確認していたはず。

その色鉛筆は、書家の友人から昨年のクリスマスにプレゼントしてもらったもの。
そして息子は彼女と一緒に生まれて初めての書道を体験している。

とても慎重に、そして繊細に、そ~っと鉛筆を運ぶ息子。


慣れていないからというのもあるかもしれないけれど、
色鉛筆とかで何かを書くときも筆圧強く書く息子は、
「文字」のようなものを書くときは繊細なタッチをする。

毛筆はさらにそうだったんだろう、手先の感覚として。


集中してひとり楽しそうに運筆。

これからも、何かを上手に、ということよりも
楽しく遊ぶ中でさまざまなことを自分で氣づき、知り、好きで上達していけばいいと
そんな風に思う。


でも、書道は割といいかもしれない。

私もだんなさんも結構好きだったし。
そういう時間をおうちでもつか、どこかに行くか、
何か検討してみようかなぁ~~~~??? ≧(´▽`)≦


姫☆です。

今日は、息子はじめての遠足でした。
最年少だし、園から歩くのは体力的にも無理だろうという先生の配慮により
息子は途中休憩の公園から合流。

数日かけて選んだお氣に入りのリュックに、
これまた数日かけて探したスコップをいれ、
お弁当をいれ、水筒をいれ、大人の靴下をいれ、レジャーシートを持って
ワクワク。

朝起きてすぐ
「今日は、おいもほりの遠足やね!」とパパに言い、元氣に起床。
(うちは基本、息子が一番早起き、続いてだんなさん、最後が私)

遠足については、遠足している子どもたちを公園などで見たことがあるし、
ぐりとぐらの遠足などを読んだりもしているし、
もちろん子どもの家でも説明や練習があっているので、きちんと理解している。


そして1階に降りた息子は、パパに言った。


「じゃ、キックバイク乗りに行こうか!嵐山まで☆」


そして、息子は「ママ~、7時半よ~」と伝えたあと
どうぞ、と2階の寝室まで携帯を持ってきてくれて
(寝る場所や頭の近くには、携帯は置きません)
パパと一緒にキックバイクに乗りに行った。


私はその間お弁当を作ったり、記名や荷物の最終確認。
おうちを出るのは9時半くらいだから、
それまでに自分の身支度もと思いつつ、
息子もシャワーあびるかもしれないから、と待っていたり。


すると9時くらいに「ただいま~」と元氣いっぱい、機嫌よく帰宅。


だんなさんはというと、
遠足前に2キロ以上キックバイクに乗ったり歩いたりしたことが
息子にどう出るか。。。。と若干の心配というか、懸念というか、、、な感じ。


でも、私は前々から”園に行く前に、だんなさんと一緒に運動したり、
嵐山まで行くような時間があるといい”と感じていたので、
今日も、まぁいいんじゃないかな~と思っていました。

ただ、どう出るかわかんないから
合流場所で担任の先生に
「すっごく楽しみにしてて、起きるなり”遠足やね”って言って、
 パパと一緒にキックバイクで嵐山まで行ってきてます。。。。」
と伝えました。


先生は、若干、あちゃ~という顔をしつつ、もつかな???って言ってて。
ま、行ったものは行ったものだし、わっかりました~って感じでバイバイ。
息子は、ひとり遅れての合流ですが
お友だちはみんな、息子が最年少だと知っているのでウェルカム☆

1時半のお迎えまでは夫婦でランチしたりして楽しく過ごしていました。


そしてお迎えに行くと、、、、


息子、楽しそうに手を振ってる!
でも、あごに絆創膏みたいなの貼ってる!


(あ~~~ 疲れて眠くなって、お友だちと痛いしたかな?と思いつつ
 まわりのお友だちを見るも、誰も怪我してなさそうだし。。。???)

すると先生が寄ってきてくれて、ご報告の時間。


私「あ!お世話になりました。どうでした???歩けました???」

先生「もぉ。それがね~ びっくりしましたぁ
   歩くの、ピンクさん(最年少の名札の色)じゃない!
   子ども同士で手をつないで歩くんですけどね
   普通、ピンクさんを連れていると、ピンクさん遅れて歩くんです
   だから、子どもも「大丈夫?」って言いながら様子みながら行くんですけど
   こうくん! 普通に、一緒にずんずん歩けててぇ
   いや~、びっくりしましたぁ すごいです、本当にすごいです」

   と実演つきで興奮氣味にお話してくれて。

私「抱っことか、大丈夫でしたか?」

先生「もう、全然。ほんとに足取りよく歩いてて。
   歩けるっておかあさんは言ってたって聞いてたんだけど、いや~びっくりです。
   ただ、おいもを掘るのはやっぱり難しくて苦労してましたけど、
   いい経験になったと思います」

私「あ、それで、痛いになったのかな? 
  もしかして、ムッキョ~ってなって誰かに当ててしまいました?」

先生「あ、あごのですよね。 違います違います。お友だちとも全然問題なし。
   あれは公園で、私は見てなかったんですけど、話によると
   ブレキエーションとこでこけたか落ちたかで。 
   すみません、怪我させてしまって」

(こうくん寄ってきた)

私「ちょっと見せてね~。 血、出た? どうなったか、あとで教えてね」

こうくん走って、その場所まで行くので、そこで先生とはお別れ。
両膝に大きな面積で擦り傷、あごにシップを貼り付けている。


こうくん「ここから、すべった。」

他の先生によると、その先生がこうくんがいないと思って大きな声で名前を呼んだため
びっくりして落ちたのではないかと言う。
さすがに泣いたらしく、先生も抱っこして大丈夫と声かけしてくれたそうだ。


別のお友だちが来て。
「こうくん、泣いてはったで。おちてん」
「ここやで、こうくん、たぶん、こう落ちた。でもな、大丈夫やったで」
など、教えてくれる。


とっても様子がわかったよ~
みなさんありがとう!


息子は、その後も最後の最後までお迎え場所となった公園に残り、
年長・年中・年少・息子(年少以下)と見事な縦割りメンバーで
ブランコしたり、滑り台したり、だるまさんが転んだしたり。
(息子が誘われたけど、もちろんまだわからずママが代わりに参戦。
 ただ、ルールを忘れていて、”ちが~う”と指摘されちゃって終了☆)


嵐山まで2キロちょっとかなぁ
お芋ほりの場所まで1キロくらいかなぁ
そこから公園まではどれくらいやろ、1キロはないかな
で、その後も公園でしばらく遊んで。
(もちろん、お迎え前もしっかり遊んでるはず)


だんなさんもびっくりな体力を、息子はもっております。


食事に関しては、この2ヶ月くらいでようやく冷たいものを口にするようになり
冷たいお水、フルーツ、そしてもずく。

そう、今日は私、おやつはおせんべいを1枚半持たせ、
お昼ごはんには、

もずく・一口大おにぎり4個・少し塩味の粉吹きいも少々・大根のお漬物

を持たせました。


よく動いた日、それも暑い日には、
私も息子も、なぜかもずくをよく食べるからね。

お弁当で持たせましたよ~


そんなこんなで遠足はとっても楽しかったようです。


ママは、遠足前の数日、息子くんが歌ってくれるおいもの歌が楽しく、
毎晩一緒に歌って踊ってたのがいい思い出☆

息子の動画、最近撮ってないな~~~~



リュックは遠足用に買ったらしく。
明日からはまた香港でいただいたお鞄で登園する模様。


いろいろと楽しい毎日です!



姫☆です。

9月29日にはじめての運動会を経験、
とても暑い中、最年少、たったひとりの3歳児である息子くん
最後までしっかりとみんなと一緒に過ごしてきて。

運動会の練習などの兼ね合いから
9月後半は少しずつ園(園ではないけど、みんなこう呼んでいます)滞在時間が長くなり
最終週には2時まで。

息子はおうちではとても水分をとります。
アルカリ9.5のお水を、だいたい午前だけで350近く、
お昼までに2回くらいのミルク(200~240cc/回)
果物、などなど、たくさん水分をとります。
お茶類は、家で飲んだことはありません。

(ちなみに、我が家はお風呂にも寝室にも水を持っていきます。
 お風呂では、だいたい500ミリリットルくらいは飲みます)


ところが、園では、あまり水を飲んでこない。
そして、お茶を飲む練習をしてきた。
(私は、お茶を飲むととてものどが渇くタイプで、息子もそうかなと思う。)


運動会の練習が始まり、初めて午後まで園にいた日、
息子は、かなり脱水症状に近い感じで。。。。
帰宅後、ミルクを2回、水分を少々、脱水予防のジェルを1つ飲んで
2時間ほどしたら割と復活しました。


そこで9月最終週は、運動会の練習も多くなるし、
残暑もかんなり厳しかったので、
お弁当の日に特別にミルクを飲ませていただくことにして
(園に強く頼み込んだ感じですね。かなり特別な対応です)
運動会当日もテントの中でミルクを飲み、しっかりと元氣に過ごせました。



10月に入り、行事も終わり(7月プール、8月夏休み、9月運動会)
いよいよ通常保育の始まりです。
息子は7月入園の最年少というかなりイレギュラーな感じでスタートしたため
通常保育を経験するのは、入園して3ヶ月以上経ってから。


今後について、お友だちとの関係や息子のストレス、水分についてや
いろんなことについて夫婦で方向性を確認。
やはり、園から提案されている通りにはちょっとできないねということになり
面談をお願い、昨日行ってきました。


こちらからお伝えしたかったことは、
「息子のペースを尊重し、ゆっくりとなじませたい」
「健康をしっかりと守るため、残暑もきついし、まだミルクを飲ませたい」
この2点で、
それぞれ、具体的な得たい結果もありました。


うちはかなり珍しいらしく、
先生の15年に及ぶ教師暦の中でもかなり特殊らしく、
いろんなお話をする、いい機会になりました。


中でもとても印象的だったのは、
私が運動会を見て(参加して)感じたことを話したとき。

「入場行進を見たときに、こう感じました」
「あ~、あの場所にテントがあったらいいなぁ。いずれOBさんとかにも声かけて増やしたいなぁって思って過ごしていました」
「K組さんのダンスのとき、こんなことを感じながら見ていました」

すると、先生が、
「そうなんですよぉぉ。もぉどれだけ声をかけて、近くに行きたかったか!
 でも、本人、自分で氣づいて、あのあと、こんな風に話をしてきてぇ・・・」


子どもLOVE,大好き☆があふれている先生の姿にふれ、
本当に素晴らしい場所を、息子の初めての社会生活の場所にできているし、
何より、先生の子ども観と私の子ども観が本当に一緒だということが
とってもうれしかったです。


先生という立場を経験しているからこそ見える、感じる、
いろんなことがあります。
それを、改めて感じた時間でもありました。

掲示物ひとつとっても、
先生方の子どもたちに対する愛を感じるし、
ある種の意図もわかるし、
本当に面談のお願いをしてよかったと思いました。

先生方も、私たち夫婦をとても不思議に思っていたようで
(お仕事は。。。とか、いつもお2人一緒なんですか、、、とか含む)
そういった話ができたことも、とてもよかったようでした。


ミルクはしばらく継続させてもらうことになったし、
息子の登園時間についても、だんなさんが入園当初に思っていた通りになりました。
(先生からその内容で提案があったので、OKしただけです☆)


先生がおっしゃったことでとても共感し、とても理解でき、
やっぱりこの先生のクラスでよかったと思ったことがあるので、
備忘録?として書いておきます。
(入園を決める前、「この先生とこの先生がいるクラス」と強く感じました)


********************


この先生たちは、
子どもたちが、どんな世界に飛び立っていくかをわかっている。

この先生たちは、
子どもたちは、家庭に属しているとわかっている。

この先生たちは、
子どもはひとりの立派な人間であり、
その成長においてできる最適なサポートを
教師同士で、子ども同士で、親も一緒にしていこうと
心から思っている。


ここの先生方は、愛で子どもをみている。

ここの先生方は、子どもをありのままみようとしている。
ここの先生方は、できるだけ、子どもをそのまま受け入れ、励まそうとしている。
そして、それには、子ども同士の世界が一番であると知っている。
教師という立場で、子どもと同じ視点・視線・心であろうとしている。



自分と同じ教師観をもっている人に出逢えて、
息子を見守り、励まし、愛してもらえることに感謝☆



親という立場で、園や学校と関わるようになるのは初めてのこと。
でも、そのとき、自分が現場で見て感じていたことが
こんな風に自分にとって役立つとは思ってもいなかった。


私をまともに歩けるようにしてくれた福岡の整体の先生が言っていた。
「いつかまた教える日がくるよ。
 いつか親になる日もくる。
 そのとき、今経験していること、すべての意味がわかるんやけん。」


まだ頭痛もひどく、まっすぐ歩けずにいた私は
この先生の言葉に、施術を受けながらたくさん涙が出た。
そのときは、”そう信じたい”くらいにしか思えないほどの体調だったし、時期だった。

でも、本当だった。


息子の誕生日付近に、いつもありがとうを強く感じ、
ふと福岡の先生に電話したりする。
今年は、一度、逢いに行ってみてもいいかもなぁ



世の中には、いろんな”先生”がいる。
先生って名前がついていなくても、先生だったりする。


ブログを通じて、なにかを通じて、姫☆や息子を知り出逢っている方、
スピリチャイルド(R)モニターを希望してくださった方、
実際にモニターとして様々ご質問くださった方、
これからも一緒に学んだいく方、
これまで一緒にすごしてくれた方、
すべてのみなさんから大切なメッセージを受け取っています。
これからも、みなさんを通じて、いろんなことを感じ氣づきます。


みなさんは、私の友人で、私の先生で、そして、私の宝物です。


たくさんの愛をこめて☆
姫☆

姫☆です。

今日は息子3歳2ヶ月、運動会でした。
入園して2ヶ月。初めて迎える運動会!


(一応、去年、児童館で簡単な運動会を経験していますが。。。
 練習を重ねて本番があるという本格的なものは今年は初めて☆)


どんな練習をしているのか、先生から少し伺ったり
息子自身もおうちでお話してくれたりするものの、
全体像はまったくわからず、ワクワクドキドキで当日を迎えました。

・トイレは大丈夫か
・脱水にならないか
・きちんと園児席に座って1日過ごせるか
・お友だちに悪さしないか(息子は最年少ですが、身体が大きい)
・ダンス、定位置にいられるのか

などなど、


いろいろと、深いところで氣にかかっていた私ですが
みんなと一緒に園児テントに入り、
先生に抱っこされたり、時に脱走、暴走したりしながら
ニッコニコの笑顔で元氣いっぱい、1日を過ごしてきました。


私たちが息子を通じてお世話になっている園は
日本でのモンテッソーリ教育が始まった場所なのですが、
その歴史にふさわしい、あたたかい、本当に子どもが中心の、
素晴らしい運動会でした。


(先生方、役員さん、そしてなんといっても実行委員さんのおかでです。
 本当にありがとうございました)


入場行進から始まり、音楽に合わせて園児たちが入場してきたときは
その場所が小学校だったこともあり、
自分が学校現場にいた当時のさまざまと重なったり、
お友だちたちのなんともいえない輝く姿に涙が出そうになりました。


息子は、最年少。
日本で初めてモンテッソーリ教育を取り入れた園を始めた事務の先生と手をつないで
とっても元氣に入場。

お友だちたちが選手宣誓したりするときも、
園長先生のお話のときも、ちゃんとみんなと一緒にいて、
3種類の体操をしたときには、元氣いっぱい笑顔いっぱいハツラツ♪

ときに息子お氣に入りの決めポーズをしつつ
マイペースに、でも、みんなと一緒に楽しんでいる様子をみて
あぁ、本当に大きくなったなぁ
あぁ、本当にこの園にお世話になってよかったなぁ
あぁ、本当に無理言って、7月に入れてもらってよかったなぁ
などなど思っていました。
(通常、園のほうでは、年度途中の入園は10月からのようです)





園児席には、先生方のほかに保護者が3名、
プログラムごとに交代でサポートにつき、
園児のトイレや水分補給他を促したりお世話したり。

私も数回園児のテントのところにいましたが、
息子は、園とおうちの切り替えができているようで
私がいるからと言って私のところにくるわけでもなく、
園に来たのだから、先生やお友だちといる時間という感じで
しっかりとなじんでいました。


かけっこでは、3人1組で走り、
1学年上のお友だちと一緒に競争。

あまり意味がわかっていない息子、
周囲を確認しながら、とりあえずこっちに走るのかな~みたいな様子でしたが
なんと1位。(でも、これまたあまりわかっていない)
ひいおじいちゃん・おじいちゃん・だんなさん、割と速足。似たのかな?


ダンスは一応、自分の定位置の範囲で踊り、
先生と一緒に、しっかりニッコニコで踊りきり、
最後のポーズは。。。。。。指示通りではなく、自分にとっての”ポーズ”
(もちろん、CKB剣さんの イーネ!)にて記念撮影

そのへんのアレンジ力というか、マイペースは、パパママ同様☆



その後も親子競技でパパさんと一緒に出て、
最年少だけど頭のサイズは53センチくらいの息子くん、
用意されていた王冠が入らず手で押さえながら進んだり
(頭の形的は、パパに似てるかな? ひょうきんさは私らしい)


午前最後のパンくい競争では、
早く出たくて、何度も前に出て、先生に止められ。。。
元氣にパン取ったら、席に戻らずママのところに笑顔で走ってきて。。。。笑
(園児はみんな、パンは手で取ってました)
卒園児さんも参加したり、最後は先生方みんなが競争したり。
アットホームでとても楽しかったです。


お弁当はそれぞれ家族で食べて。
そしたら、先生がわざわざ、1家族ずつお写真を撮りに席に来てくれたり。
(朝は「遠くから応援ありがとうございます」と私の両親に挨拶に来てくださいました)


午後は親も出るリレーがあったり、
親が参加する綱引きで競技の締めくくりだったり。


とにかくすごくあったかい、楽しい運動会でした。



生まれて初めて、運動会を心から楽しいと思いました。
(私は、正直、運動は好きではないタイプです)
”させられている”という雰囲氣が、微塵もなかった。


役員さん、実行委員さんも、相当大変なはずなのに、
本当に子どもが好きで、子どもたちが好きで、
暑い中、次から次へとてきぱきと。

何ヶ月も前から、お迎えまでの時間を使って色んな準備をたくさんしてて。
そのすべてがあたたかくって。

先生たちも、「上手に」を強制したりすることは全くなくて。
(でも、上手にできるんだけど)
”これだけできるようになりました”的な雰囲氣が一切ない。


子どもたちが、本当に、ひとりひとり、楽しんでやってる。
(もちろん、運動やダンスが好きでないタイプの子もいる。
 でも、その子の中で”楽しい”感情でやっているのがわかる)


こういうことを、すべての子どもが
あらゆる大人にサポートしてもらえたら、
私はだめだとか、足りてない、とかそんなことじゃない
何か別の、あったかいハートが自分の中心にある
そういう感じになるだろうと思う。


だんなさんがこの園に決めたのは、おかあさん方の表情を見たからだった。
私がこの園に決めたのは、息子の様子からだった。
(もちろん、他にもたくさん理由はあるけど、決め手、という面で)


キャラクターのバスはお迎えにこない
給食はない
延長保育もない
月謝は割高に感じるかもしれない
親の参加するものは多い
園舎も何もかも、昭和な雰囲氣たっぷり

でも、人生で本当に大事なことが、ここにはたっぷりある。


運動会に参加して、心から感じた。
息子、よくがんばった。
午後は親の席で過ごす2~3歳児クラスの子もいたと聞いた。

7月入園の、入ってまだ正味2ヶ月の息子。
しっかり最後まで園児席でパパママの応援してたらしい。


私は、絶対にそういうタイプではなかったのに
しっぽとりゲームにもリレーにも出て、
綱引きにも出た。

小学生のときから、テントの中に入れる役割を好んでやってきた私。
運動会は、出るのは好きではなかった私。


今日は、得意とかうまいとか、上手とかそういうことではなく
”私に出来ることはやりたい。手伝いたい”と思ってた。
それが、競技に率先して参加することだった。
そして、それがとっても楽しかった。


運動会だけど、一応、勝ち~とか言うけど、
でも、そこにいわゆる『競争』の波動はゼロで。
(だからこそ、私もいろんな競技に参加したのかな、と今は思う。)




観戦していた母が運動会終了後に言った。
「あれだけ出来がいいと、運動会も楽しいやろう?」

そうそう。
母はそう。そういう感じ。


でも、私は、
息子が、そしてみんなが「楽しそう」で「いきいきとしている」ことが
そして、その中に関わっていることが楽しい。

一緒になって応援するし、本氣で応援するし、本氣で綱引きする。
たとえそれが、はたからみて上手じゃなくても、楽しかった。
そんな氣もちは初めてだったから、本当に驚いた~~~




運動会の最後。
紅白に分かれていたものの、どっちの勝ちというアナウンスはなく、
子どもたち、ひとりひとりに金メダルがかけられた。
担任の先生から手渡しで。


運動会の間中、園長先生がマイクを握り、演技や競技の説明をし、
園児ひとりひとりに声をかけ、ときに卒園児も登場する。



おかあさんたちが役員や実行委員で道具の準備や誘導、競技説明をし、
ゴールのテープをもち、見守る。


それぞれの家族がそれぞれの場所で応援。


なんか、うまくいえないけど、本当にあったかい氣もちでいっぱい。



来年は、もしかしたら、実行委員として駆け回る番かもしれないし
妊婦かもしれないし、どうなるかはわからない。

でも、この園で息子と一緒に運動会を楽しんでいることは間違いないな☆





そうそう。
運動会楽しんだ息子は、おうちに帰ってからもしばらく金メダルをかけたまま。

そんな息子に眠る前、運動会で一番楽しかったことを聞いてみた。



『A先生が、いつものメガネをしてなくってぇ、とってもかわいかったこと!』

(メガネ、今日はおうちに忘れてきてたんかもしれんねぇ。といいながら)



息子よ、男やな~!( ̄▽+ ̄*)







初めての運動会、お弁当は息子リクエストにより
ばあばのおいなりさん(だんなさんのほうのおかあさん)
そして、観戦用のテントは九州から私の両親が持ってきてくれて。
ママ、両家のじいじ・ばあばにもいろいろとお世話になりました。




素敵な素敵な1日を、ありがとうございました!!!!!!!!!!



姫☆です。

9月も下旬になり、息子は3歳2ヶ月となりました。


9月に入って、毎日登園。
連休があったり、ママがエドウィンとコンサートする日があったりと
途中少し、おうちがいいよぉという感じのときもあったけど
結局は毎日元氣に楽しく遊んで帰ってくる息子くん。


運動会の練習も始まり、
徐々に園に慣れていくという、慣らし期間の中、
がんばってきて色んな想いなんだろうなと思うときもあったし
特に20日くらいは残暑厳しく、初めて午後まで園にいて
ちょっぴり水分不足で帰ってきたりで心配もしました。


水いぼができていたり、汗をかいたりで
股のところがかゆいらしく、布のパンツのほうがいいのかなと思い、
寝るとき以外は布パンツで過ごしてみようかと誘い、
9月最後の連休中に試してみました。


はじめはおうちの中だけ、そして次の日は外出も☆

大人パンツで初めて出かけた先は神社!徒歩で。
「大人パンツで来ました!」とご挨拶。
本人も、こまめにトイレに行こうと心がけてる模様。
(もちろん声かけはしますが)


その後も結構大丈夫な感じだったので
24日の登園後、おうちでは布パンツで過ごしたあと

「ねぇねぇ、今日で3歳2ヶ月になったし、おトイレ上手にできてるし、
 明日は大人パンツで行ってみる?」と聞くと

ちょっと考えてから「うん、行ってみる」と返事。



しっかりと心積もりをする時間をとり就寝、
そして25日、大人パンツ(お兄ちゃんパンツ)で登園。

この日以降、寝るとき以外ずっと大人パンツで過ごしています。



今日の運動会も、初めての小学校の校庭で、いつもと勝手が違う環境でしたが
あえて大人パンツで。

昨日、遊びを優先し、おうちのリビングで「あ。出ちゃった」もありましたが
だからこそ、大人パンツを継続、
周りのおかあさん方や先生にも大人パンツだと伝えておいて
ご協力いただき、
きちんとおトイレに行き、無事に過ごすことができました☆


わ~~~い


初めての運動会、初めての場所、演技、かけっこ、応援、、、、
最年少、同学年はひとりもいない、朝からスーパーハイテンションという中、
本当に楽しそうに明るく元氣に過ごした運動会。

みんなと同じ大人パンツで迎えた初めての運動会。

しっかり水分もとって、最後まで園児席にて過ごしてきた息子。



大人パンツデビューの、とっても素敵な9月の締めくくりとなりました。



私たち夫婦は、息子が水分をたくさん摂ることを優先しているため、
オムツに関しては、穏やかに過ごしてきました。
(うちは、お風呂の中でも、寝室でも水を飲みます)


園で初めてお茶を飲み、10時におやつをみんなと食べ、
パパママと一緒の生活とは違う”息子が過ごしてくる時間”というものが
しっかりと少しずつ増えていっている3歳。


これからも、自分を大好きで、自分を信じていて、自分に正直で、
そしてあたたかく愛あふれるキラキラした世界を広げていこうね!




姫☆です。

3歳2ヶ月を迎えた息子。
昨日ついに、初めての飴を食べました☆

これまでずっと、本当に小さいときから
いろんな場所で飴やお菓子などをいただき
(お買い物していないお店でいただくことも多く)
飴など受け取ったり目にする機会も多かった息子。

でも、いつも「はい、どうぞ☆」とパパさんにあげたり
私のカバンにしまったりと
一度も口にしたいと言ったことはありませんでした。


旅行に行ったりした先で食べている子を見たり、
児童館や園に通うようになったり、
また、成長してきたこともあり、
飴は自分たちの年齢でも食べるものだとわかっています。


それでも、それでも、一度たりとも
「食べる」と意思表示したことはありませんでした、
昨日までは。


昨日。
息子くんは、運動会の練習に少々お疲れ氣味だったりで
(なんといっても、唯一の2-3歳児、最年少)
ちょっぴり行きたくないなぁモードでした。

でも、自分で買いに行った限定販売のTシャツを着て、
(おなかのまわりを新幹線がぐるっとしている、渋めの色のもの)
カッコイイと言われたり、園での時間はやはり楽しかったりで
帰る頃には上機嫌になっていました。

そして、お迎えのとき。

「お土産、どうぞー」と、
この連休に旅行に行ってきたお友だちが
ひとりひとりにお土産を手渡ししてくれて。

今開けるという息子に「おうち帰ってね」と伝えるも、
すでに開けたお友だちが
「ミッキーの飴や」と喜んでいるのを知り、
袋を透かして「あ、ここもミッキーや!」と喜び、

親子ダンスの練習の間も
「これは、こうくんの☆」と手放さず、
ポッケに入れることでようやく納得、
パパに食べていいか聞いてから、と伝え、

パパはどう言うかな。と思っていると、
アッサリOK。。。
(ただし、ずっとお口に入れておけるかなど説明、確認してました)

では、お昼ごはんすんでからね、ということになって、
息子くんワクワク☆

お昼ご飯すんだあと、そーっと飴も片付けてみたんだけど
「ご飯ご馳走さまでした。ミッキーの飴ちゃんやね!」と
しっかり覚えている息子。

そんなに楽しみにしている息子。
香港まで逢いに行ったほど大好きなミッキー。
お友だちからもらった飴ちゃん。

そうだよね。
嬉しいよねー
うんうん、うんうん

じゃ、食べよ☆

と飴をひとつ出し(複数いただいた)
隣に歯ブラシを置き、
「飴を食べたら、歯磨きです」と伝え、

飴はお砂糖がいっぱいで、放っておくと虫歯になること。
お昼寝前に歯磨きがいること。
(うちはだいたい寝る前にしっかりするので)

ぐちゅぐちゅペーのうがいも、すごくしっかりすること。

それらを約束して、お口に入れました。


嬉しそうなこと、嬉しそうなこと。
最初は甘さや食感にびっくりした感じも見受けられましたが
何より総合的な美味しさが満点。

途中、あとちょっとの薄さになって口から飛び出たときには
泣きそうになりながら「まだ食べるー」と言い、
水で洗って口にいれてあげると
これまた満足そうに「ありがとう!」と言い、
しっかりと味わいながら食べ終えました。

すると自分から、「歯磨きやね」と言い、
きちんと約束した通りうがいまでして、
そしてお昼寝をしました。


この歯磨きのときに、伝えたことがあります。
「飴ちゃん、美味しかった?」と聞くと「うん」
「うれしかった?」ときくと「うん!」
「お土産もらってよかったね」と言うと「うん!」

この会話のあと、伝えました。
でもね、ママ、飴ちゃんは買わないよ。
こうくんちは、飴ちゃん、買わないよ。
と。


息子は、旦那さんが親知らずの虫歯を抜いてきたとき
中が穴があいて、真っ黒になっている歯を見たことがあります。
また、生後8ヶ月くらいから、わにさん どきっ はいしゃさん どきっ という
絵本を繰り返し読んできたこと、
私の口を見て、銀歯について質問してきたとき
きちんと説明してあることなどから、
歯は大切であり、虫歯になるのは好ましくないとわかっています。

だからか、
「じゃ、もらうだけ?」と聞いただけで終わり。
(これまでにもたくさんもらっているし、もらえると思ってるのかな)


そして今日、タクシーに乗ったとき、
おうちに着いて降りる頃「乗せてくれてありがとう!!」と言った息子に
運転手さんが飴ちゃんをくれました。

おうちに着くと、息子は聞きました。
「この飴ちゃんは食べるの?」
「ううん、これは、食べない。パパさんにあげるか、おうちに置いておく」
と私は答えました。

息子は、一切、欲しがりません。
息子にとって、食べたいほど特別な飴ちゃんは、
しっかりと味わい、美味しくいただいたから、
きっと、あれ以上に美味しい感じる飴ちゃんに出逢うまでは
そんなに「食べるー」って言わないんじゃないかなー

と、ママは思っています☆



さ、明日は運動会の練習、最終日。
息子にとって、初めて、午後2時まで園で過ごすビッグディ!

おにぎりについてのリクエストももらったし、
お漬物もある。
超かんたんシンプルだけど、
初めての飴ちゃんのように、
息子にとって、とっても美味しいお弁当を用意するのだ^ ^


息子は、ミルクも母乳も飲んでますが、
2歳2ヶ月すぎるまで歯医者も行ったことなかったけど、
虫歯もなく、超大きな歯で、健康にしてます。

歯医者さんたちは、母乳やミルクは虫歯をつくる!って言うけど
原因は他にあるきがする。
ちなみにうちは生後4ヶ月には歯磨き開始。
当時はガーゼ使ってました。

はみがき大好きな息子。
両親ともに歯磨きよくやってます。

というわけで、私は今からお風呂入って、歯磨きします。

みなさんも、素敵な秋の夜を☆



おやすみなさい。




姫☆です。

今年、お引越ししたのでプールをお庭に出して遊びました。
残暑の間は遊ばせてあげようと、
台風のときも畳まず、風に吹かれながらも出しておいたプール。

いよいよ明日から気温が5度くらい下がり、
秋の感じになっていくということで
本日の夕方(西日がよく当たる場所です)プール納めをしました☆


風は結構吹いていたけど、
プールの中の水はお日様であたたまっていて、
なかなか快適☆

息子は最初ひとりで入ると言っていたものの、
「ちょっと狭くなるし、ママさんは泳げる大きさじゃないけど、どうぞ」と
誘われたので、私も水着に着替えて一緒に遊びました。

(この夏、結構親子で水着で入って遊びました)

風が強くなってきたし、
お風呂に入れる準備もあるので、
息子の唇がピンクがかっている間に終わろうと思い
「先に出るねー。もうすぐ太陽さんもバイバイになるし、
ママ、体出てて寒いし、お風呂行ってるね」と告げ家の中へ。

『まだ泳ぐー』という声で見送った息子でしたが、
次の瞬間、ヒヤッとした風が拭き、
一目散に『プール終わるー』


楽しかったね~と言って、お風呂に入って水鉄砲の続きをし、
その間にパパさんがプールを干す準備してくれて
我が家の今年のプールは終了しました☆


160センチ四方のプールだったので、みんなで入れてよいサイズでした!
プールさん、楽しい夏をありがとう!!!!!
また来年☆