【面談】 | スピリチャイルド®

スピリチャイルド®

子育て日記です。
不思議な力をもつ姫☆と、これまたスピリチュアルな力をもつだんなさん。私たちを選んできた息子くん(^O^) そんな3人家族の何氣ないスペシャルな日々の記録です☆


姫☆です。

9月29日にはじめての運動会を経験、
とても暑い中、最年少、たったひとりの3歳児である息子くん
最後までしっかりとみんなと一緒に過ごしてきて。

運動会の練習などの兼ね合いから
9月後半は少しずつ園(園ではないけど、みんなこう呼んでいます)滞在時間が長くなり
最終週には2時まで。

息子はおうちではとても水分をとります。
アルカリ9.5のお水を、だいたい午前だけで350近く、
お昼までに2回くらいのミルク(200~240cc/回)
果物、などなど、たくさん水分をとります。
お茶類は、家で飲んだことはありません。

(ちなみに、我が家はお風呂にも寝室にも水を持っていきます。
 お風呂では、だいたい500ミリリットルくらいは飲みます)


ところが、園では、あまり水を飲んでこない。
そして、お茶を飲む練習をしてきた。
(私は、お茶を飲むととてものどが渇くタイプで、息子もそうかなと思う。)


運動会の練習が始まり、初めて午後まで園にいた日、
息子は、かなり脱水症状に近い感じで。。。。
帰宅後、ミルクを2回、水分を少々、脱水予防のジェルを1つ飲んで
2時間ほどしたら割と復活しました。


そこで9月最終週は、運動会の練習も多くなるし、
残暑もかんなり厳しかったので、
お弁当の日に特別にミルクを飲ませていただくことにして
(園に強く頼み込んだ感じですね。かなり特別な対応です)
運動会当日もテントの中でミルクを飲み、しっかりと元氣に過ごせました。



10月に入り、行事も終わり(7月プール、8月夏休み、9月運動会)
いよいよ通常保育の始まりです。
息子は7月入園の最年少というかなりイレギュラーな感じでスタートしたため
通常保育を経験するのは、入園して3ヶ月以上経ってから。


今後について、お友だちとの関係や息子のストレス、水分についてや
いろんなことについて夫婦で方向性を確認。
やはり、園から提案されている通りにはちょっとできないねということになり
面談をお願い、昨日行ってきました。


こちらからお伝えしたかったことは、
「息子のペースを尊重し、ゆっくりとなじませたい」
「健康をしっかりと守るため、残暑もきついし、まだミルクを飲ませたい」
この2点で、
それぞれ、具体的な得たい結果もありました。


うちはかなり珍しいらしく、
先生の15年に及ぶ教師暦の中でもかなり特殊らしく、
いろんなお話をする、いい機会になりました。


中でもとても印象的だったのは、
私が運動会を見て(参加して)感じたことを話したとき。

「入場行進を見たときに、こう感じました」
「あ~、あの場所にテントがあったらいいなぁ。いずれOBさんとかにも声かけて増やしたいなぁって思って過ごしていました」
「K組さんのダンスのとき、こんなことを感じながら見ていました」

すると、先生が、
「そうなんですよぉぉ。もぉどれだけ声をかけて、近くに行きたかったか!
 でも、本人、自分で氣づいて、あのあと、こんな風に話をしてきてぇ・・・」


子どもLOVE,大好き☆があふれている先生の姿にふれ、
本当に素晴らしい場所を、息子の初めての社会生活の場所にできているし、
何より、先生の子ども観と私の子ども観が本当に一緒だということが
とってもうれしかったです。


先生という立場を経験しているからこそ見える、感じる、
いろんなことがあります。
それを、改めて感じた時間でもありました。

掲示物ひとつとっても、
先生方の子どもたちに対する愛を感じるし、
ある種の意図もわかるし、
本当に面談のお願いをしてよかったと思いました。

先生方も、私たち夫婦をとても不思議に思っていたようで
(お仕事は。。。とか、いつもお2人一緒なんですか、、、とか含む)
そういった話ができたことも、とてもよかったようでした。


ミルクはしばらく継続させてもらうことになったし、
息子の登園時間についても、だんなさんが入園当初に思っていた通りになりました。
(先生からその内容で提案があったので、OKしただけです☆)


先生がおっしゃったことでとても共感し、とても理解でき、
やっぱりこの先生のクラスでよかったと思ったことがあるので、
備忘録?として書いておきます。
(入園を決める前、「この先生とこの先生がいるクラス」と強く感じました)


********************


この先生たちは、
子どもたちが、どんな世界に飛び立っていくかをわかっている。

この先生たちは、
子どもたちは、家庭に属しているとわかっている。

この先生たちは、
子どもはひとりの立派な人間であり、
その成長においてできる最適なサポートを
教師同士で、子ども同士で、親も一緒にしていこうと
心から思っている。


ここの先生方は、愛で子どもをみている。

ここの先生方は、子どもをありのままみようとしている。
ここの先生方は、できるだけ、子どもをそのまま受け入れ、励まそうとしている。
そして、それには、子ども同士の世界が一番であると知っている。
教師という立場で、子どもと同じ視点・視線・心であろうとしている。



自分と同じ教師観をもっている人に出逢えて、
息子を見守り、励まし、愛してもらえることに感謝☆



親という立場で、園や学校と関わるようになるのは初めてのこと。
でも、そのとき、自分が現場で見て感じていたことが
こんな風に自分にとって役立つとは思ってもいなかった。


私をまともに歩けるようにしてくれた福岡の整体の先生が言っていた。
「いつかまた教える日がくるよ。
 いつか親になる日もくる。
 そのとき、今経験していること、すべての意味がわかるんやけん。」


まだ頭痛もひどく、まっすぐ歩けずにいた私は
この先生の言葉に、施術を受けながらたくさん涙が出た。
そのときは、”そう信じたい”くらいにしか思えないほどの体調だったし、時期だった。

でも、本当だった。


息子の誕生日付近に、いつもありがとうを強く感じ、
ふと福岡の先生に電話したりする。
今年は、一度、逢いに行ってみてもいいかもなぁ



世の中には、いろんな”先生”がいる。
先生って名前がついていなくても、先生だったりする。


ブログを通じて、なにかを通じて、姫☆や息子を知り出逢っている方、
スピリチャイルド(R)モニターを希望してくださった方、
実際にモニターとして様々ご質問くださった方、
これからも一緒に学んだいく方、
これまで一緒にすごしてくれた方、
すべてのみなさんから大切なメッセージを受け取っています。
これからも、みなさんを通じて、いろんなことを感じ氣づきます。


みなさんは、私の友人で、私の先生で、そして、私の宝物です。


たくさんの愛をこめて☆
姫☆