大学という斜陽産業 -41ページ目

タブレット端末

iPadを購入してから数ヶ月。


最初は物珍しさもあって、いろいろいじっていた。


自分が使いこなせていないだけなのかもしれないが、やっぱり物足りない。一番の理由はシングルタスクだからかな。


確かに適当にpdfを放り込んでおけば、持ち運んでいろいろな場所で資料を手軽に読んだりできるは便利だけれど、それを読みつつ、原稿を書くという作業ができないのが不満。やっぱりMac Book Airの方が断然いいと思う。

待ってましたとばかりに

大学の一斉休暇もあけて、出勤すると、待ってましたとばかりにいろいろな仕事がやってきました。これって、自分の担当じゃないだろうというものまで。


本当の担当者が海外出張中でどうにもならないから、なんていう理由でこっちに回ってきます。そういう人の海外出張を許可しないで欲しい、って無理を言いたくなります。


まあ、きっと自分も似たようなもので、逆の立場になったら同じことをするかもしれないので、あまり強くは主張しませんけど。


しかし、事務処理だけで一日が暮れていくのは、なんだか虚しい。

暑中見舞い/残暑見舞い、と思いきや

お盆があけると、だいたい後期の開始まで1ヵ月となる。


自分の所属する国内学会のいくつかは、この8月末から9月上旬にかけて開催されることが多い。


今年もいくつかの学会で会長や理事の選挙が行われる。


そして、ぼちぼち、いろいろなお願いのお手紙が届く。そして、近いうちに、電話もかかってくるだろう。


そういうことに全く関心がないので、どうでもいいと言えばどうでもいいだけれど、やっぱり当事者は必死なのだろうか。師匠は自ら手を挙げるタイプではないので、幸い自分はあまり選挙活動をしたことはないので、その点はよくわからない


そもそも匿名ブログであるので、あまり意味のあることではない。でも、師匠の名誉のために書いておくと、師匠は自ら手を挙げたり、弟子達に票集めをさせたりはしないが、それなりの評価を得ているため、いろいろな学会で理事としては選ばれている。

便座が熱い

日本列島(どちらかというと太平洋側)は暑い日が続いています。

そういえば、先日研究会でお邪魔した某大学の便座、真夏なのに非常に熱かったです。

全然節電モードではありません。キャンパス内には、教室のエアコンの設定温度は27度にしよう、などと節電を訴えているのに。そのギャップが妙に印象に残っています。

というよりも、大学の一般のトイレの便座が温水洗浄便座なのに愕いた。勤務先の最近建て替えた校舎のトイレは普通の便座である。いまやどっちが主流なのだろうか。

お盆休み中

大学はお盆休み中。


節電の夏。もっと長く一斉休暇を設定すればいいと思うのは自分だけでしょうか。


とはいえ、個人的には自宅で仕事をしているので、休んでいる訳ではありませんが。

履修者層の影響?

毎年、夏のこの時期は採点に関するエントリーは欠かせない。もちろん、差し障りのない範囲でしか書けないが。


非常勤先のある科目のことである。


ここ5年以上担当しているのだが、今年は全体的に出来がよい。


どうしてかと勝手に推測しているのだが、内容は特に変えていないし、こちらの講義の仕方が劇的に改善されたとは思わない。


一つ思い当たるのが、カリキュラム改正の影響で、履修年限が引き上げになったことである。その影響として確実に言えることは履修者数が減ったことである。


それが影響しているのかわからないが、良い成績をつけられると言うことは、こちらとしても気分がよいことは間違いない。

7割

やや出遅れた感のあるエントリーであるが、業界人はすでに大騒ぎ(プチ騒ぎ?)になっている科研費の問題である。


国家予算の関係で、まずは7割しか支給されないことが決まった。そもそも、採択時に申請額よりも減らされているので、さらに緊縮財政となる。


もちろん、原資が税金である以上、無駄遣いをしようとは思っていないが、理系などで使う機器などは、業者に「科研費を減らされたので、もう少し納入価格下げられない?」などと交渉したりしているのだろうか、と思ったりもする。


しかし、これで下げられるのであれば、最初からもっと下げられるはずとも言えそうである。


自分の場合、今年の予算上、使途の大半は書籍や旅費なので、やりくりは十分可能だと思う。


でも、補正予算が無事通過することを祈っていることには変わりがないが。

教科書所有率5%

前期の試験が終わりました。あとは採点を残すのみ。

今日の某講義の試験は、すべて持ち込み可で実施。

履修者180名ほど。欠席者も多かったけど。

暇だったから、指定したテキストを持ち込んでる学生を数えてみた。10名もいない。確かに、講義中も、テキスト持っていない学生の方が圧倒的に多かったけど。

でも、講義中にも、適宜、テキストのページ等を指示して、重要な箇所を明示している。さらに、まさに、その箇所も数題出題したんですけどね。さて、採点はどうなる?

台風の影響と休講

昨日からの台風の影響で、休講となったりした大学もいくつか出ているようである。


勤務先だけでなく、他の多くの大学でも、暴風警報が出ている場合にのみ、休講措置がとられる。


以前から、なぜだろうと思うが、根拠を調べたことはない。どっかで線引きが必要だから、ということなんだろうけれど。


しかし、このタイミングでの一斉休講は、大学の日程的に結構辛いものがあるのではないかと思う。テスト直前で、補講を入れる余裕もないだろう。


日程を全体的に一日後ろにずらす、という荒技もなくはないが、大学って結構、曜日で動いているからなあ。専任教員は大学の意向に沿って対応するのが当然としても、非常勤として出講してもらっている先生方には、原則として特定の曜日で出講してもらう契約になっている。また、自分の本務校もあるだろうから、いきなり曜日をずらして出講して欲しいとは言いづらい。


アクセス数の謎

7月10日のアクセス数が異常な数値を記録した。いつもの倍以上である。

ランキングも急上昇。思わず人気ブログの仲間入りかと錯覚した(嘘)。

アメブロを使っている人はわかっていると思うが、アクセス解析でちょっとはデータが出てくるのだが、検索ワードに何かヒット要因があったわけではない。

芸能人ブログはしりませんが、別にアクセス数に応じた報酬が入ってくるわけでもないが、ランキングが急上昇してちょっとは嬉しく思ったのは事実。でも、あっという間にいつものアクセス数やランキングに落ち着きました。