大学という斜陽産業 -42ページ目

アクセス数の謎

7月10日のアクセス数が異常な数値を記録した。いつもの倍以上である。

ランキングも急上昇。思わず人気ブログの仲間入りかと錯覚した(嘘)。

アメブロを使っている人はわかっていると思うが、アクセス解析でちょっとはデータが出てくるのだが、検索ワードに何かヒット要因があったわけではない。

芸能人ブログはしりませんが、別にアクセス数に応じた報酬が入ってくるわけでもないが、ランキングが急上昇してちょっとは嬉しく思ったのは事実。でも、あっという間にいつものアクセス数やランキングに落ち着きました。


前期の打ち上げ

まだ前期の授業期間は終わっていないが、ゼミで前期の打ち上げをすることになった。

希望を募ったら、テスト後よりもテスト前の方が良いからって。というと、みんな参加するのかと思ったら、なんだかんだいって1/3ぐらいは欠席。

バイトやら講義やらで忙しくて、全員の都合がよい日がないんだって。

面接の時には、「ゼミコンパや合宿などの活動を優先します」なんて言っていたと思うんだけど。ゼミの日ぐらい、一日空けとくというのは昔の話なのかな。

そのまま返しちゃダメでしょ

FDに関する非常勤先での出来事です。


さっそく、前期に行った学生による授業評価アンケートの結果が戻ってきた。


どこの大学でも同じだと思うが、結果に対するコメントを提出することが求められている。


学生の自由記述欄の記入にも回答して欲しいようである。だからといって、学生が記入した用紙をそのまま教員に渡すのって、あり?いや、渡しちゃいけないとは言わない。問題は、このタイミングで、ということである。


だって、これから試験して採点して成績評価をするんだよ。もし、その事実が学生に広く知れ渡ったなら、無記名とはいえ、筆跡から回答者がわかることをおそれて、躊躇する学生だって出てくると思うから。だから、もう少し配慮をしてもいいと思うんだけど。


なんだかFDやってます、授業アンケートやってます、っていうアリバイ作りみたいだな。


同志社の試みは

昨日、地方の私大が何をしても相手にされない、と書いた。

でも、早稲田・慶應あたりが何か新しいことを始めたら、インパクトはあるだろうとも書いた。さて、そんなことを書いたあとで、次のような記事を見つけた。

同志社大、博士課程を無償化へ 34歳未満の学生対象

関西の私大の雄でもある同志社の試み、はたしてどのようなインパクトがあるだろうか。来年は、NHKの大河ドラマでも同志社が取り上げられるし(正確には、創設者の妻だが)、同志社に耳目が集まるのでしょうか?

秋入学

東大が秋入学を本格的に検討するとのこと。

もうすでにいろいろなところで取り上げられているので、今更何をコメントすれば良いのかという感もある。

しかし良くも悪くも、この国では東大が何かを始めたりすればインパクトがあるが、自分が勤める地方の私大が同じことをしても、ほとんど相手にされないのが現状である。

もちろん、同じ私大でも、早稲田や慶應なら別でしょう。


熱中症が出なければよいけれど

月がかわって七月。東京電力と東北電力の管内では電力使用制限がスタートした。

キャンパス内は、以前のエントリーでも書いたけど、一応、節電モードになっている。空調の温度設定も例年よりも高めのようだ。

でもというか、やはりというか、教室内の温度が高いが故に、体調を崩す学生がでてきた。

まだ、熱中症になって救急車で搬送されるというような事態になってはいない。担当部署は早速、設定温度の見直しをするようであるが、先日のエントリーにも書いたけど、一律の設定では対処できないと思う。

空調の設定温度の問題?

節電のために、空調、特にエアコンの設定温度を28度にしようとか、27度にしようかという議論があるが、はたしてそれは実効的なのか?


というのも、キャンパス内の教室の配置によって、同じ設定温度でも室温はまったく違うから。


東側に窓のある教室はまだ良い。また、比較的小さい部屋も良い。


問題は南側や西側が全面的に窓になっている教室。また、高い階にある教室も同様だ。これらの部屋は、午後になると、空調の効きがわるいので、一向に涼しくならない。


この時期にこの暑さでは、いずれ授業中に熱中症で倒れる学生が出てしまうのでは、と心配している。でも、大学本部にいっても、設定温度の問題で片付けられてしまう。彼らは教室にいないので、どういう状況か全くわかっていないのだ。なんだかどっかの会社と同じだ。



キャンパス内の節電

先日、研究室における節電について書いてみたが、キャンパス内は特に何かしているんだろうか、という感じである。

おそらく、空調の設定温度を上げる、というのはしていると思う。もともと、教室の電気はマメに消されている。

あとは何か方法があるのだろうか。

空調の温度設定が一番の節電だという意見もあるかもしれないけどね。

父の日といわれても

こんなに「○○の日」っていうのは、世界でも一緒なんでしょうか。


もちろん、「○○の日」といっても、知る人ぞ知る日もあるでしょうが、流通業界がこぞってプレゼントを買うようにし向ける日のことです。


もちろん、子どもから「お父さん、ありがとう」と言われれば嬉しいですよ。それだけでいいと思うんだけどね。

電力債

先日、勤務先の資金運用で、東電株を保有していると書いた。


今更ながらだが、電力債も保有しているって。


理事は、その影響はそれほど大きくないと言っているが、春闘上、影響がでるのではと危惧している人たちもいる。


運用で大損を計上した某大学では、給料がかなりカットされたとの噂も。もちろん給料は上がるには越したことはないが、このご時世、そんな贅沢は言いません。