大学という斜陽産業 -40ページ目

誉められてはいない、と思う

某学会で、某先輩に久しぶりにお会いし、懇親会の二次会もご一緒させていただいた。

しかし、その先輩が、酔っていたせいか、しきりに

「sphinxくんはよくがんばってるよ」

という。

しらふの時に、

「あの○○の論文は、××の点が良かったよね」

などと言われれば、ひねくれ者の自分だって少しはこの先輩に認められているのかな、などとうれしく思うだろう。しかし、今回の状況では、素直に誉められているとは思えないよな。




無事を確認

今回の台風等の被害に遭われた方々に、お見舞い申し上げます。

このような災害時には、大学でも学生や家族等の被災状況の把握に努めていますが、幸い、現時点でゼミ生の被災の連絡は入っておりません。

いや、こういうときこそ、「便りのないのはよい便り」とは言っていられないので、本当のところはまだ何とも言えませんが。

しかし、このような時も、わざわざこちらから安否確認しなくても、各自がいろいろネット上でつぶやいていてくれているので、助かります。彼/彼女たち以外のゼミ生に連絡を取るようにすればよいのですから。これも時代ですかね。

残暑と節電

来週から後期の授業が始まる。

残暑厳しき折、エアコンがつかないという説が学内で飛び交っている。節電対策らしい。が、なんだか方向性が違うような気がする。

幸い、来週からは涼しくなるとの予報もあるので、この予報はあたって欲しい。暑さ寒さも彼岸まで、だからね。

中秋の名月

今日は中秋の名月。


旧暦の8月15日ですが、満月になるとは限らないようです。今日は数年ぶりに満月でもあります。夜空にはきれいなお月様が見えます。


花より団子、ならぬ月見より月見酒、と行きたいところです。


でも、来週にはあけますので、せっせと夏休みの宿題をこなしています。旧暦じゃなく、本当に8月15日だったらいいのに、と思う訳です。

ねるとん

今更何を?、というタイトルだけれど、


ねるとん


と聞いて話が通じる人は、どの世代だろう。という、ノスタルジックなネタではなく、SNSのネタです。


というのは、Facebookの友達リクエストが、どうもねるとん的な気がしてならないのである。


そう、友達リクエストをしたりされたりする度に、あの「友達から(はじめて下さい)」みたいな告白を思い浮かべてしまうのである。知らない人からリクエストがあったときに承認しないと、これは「ごめんなさい」みたいな。


まあ、あの「いいね」ボタンを押す度に、クレージーケンバンドの「い~ね!」を思い浮かべていたりもしますがね。





ポケットWiFiルーター

今更ながら、購入を検討している。

聞くところによると、というか、普通に同業者に聞くと、結構、WiFiルーターを研究費や科研費で買えるらしい。定番はb-mobile。

しかし、勤務先では買えないことが判明。

さて、本当にどうしようか。そんなにヘビーユーザーではないので、金額的にお手軽なプランが使えるのがいい。

今年の8月も今日で終わり

高校までは、今日の8月31日で夏休みは終わり。

そういえば、宿題も計画的にするタイプではなく、この日にまだやっていたような記憶が。

だから原稿も締切日にもあたふたしているわけだと納得。

幸い、大学の講義はまだ先だ。なんて、安心していると、また期日が来てしまうわけだな、きっと。


学長選挙の方がまだまし?

某政党の代表選挙がありましたね。あっけなく首相になっちゃいましたけど。

しかし、この選挙、公示から投票まで数日ですか。勤務先の学長選挙だって、もうちょっときちんとやっているように思う。一緒にしちゃいけないだろうけど。

もちろん、投票権はないので、傍観者でしかありませんでした。しかし、約200人からしか支持を受けていないのに、1億人以上の国民の行く末を委ねられちゃうんですよね。

議院内閣制だから仕方ないのか。いや、きっと直接選挙になってもあまり変わらないような気がする。あくまでも、「気がする」だけで明確な根拠はありません。




百貨店の便座も熱かった

先日、某大学のトイレの便座が熱かったというエントリーを書いたが、先日買い物によった某百貨店の便座も負けず劣らず熱かった。

しかも、その日は結構暑い日で、店内の冷房も相当効いていたような気がする。

だって、自分は訳あってジャケットを着ていた、というか室外では脱いでいたが、百貨店に入ったら寒くてジャケットを羽織ったぐらいだから。

結局いつも氷山の一角

別にどれか特定のことを意図しているわけではありません。

ただ、マスコミで表に出てくるのは、所詮、ごく僅かでしかないってこと。ある特定の面しか出ていないか、大きな氷山の一角なのかの違いがあるかもしれないが。

また、ある大きなニュースの陰に隠れて結局報道されなかった重要な事案だって多数あるだろう。

学生がマスコミ報道をさも真実のように語ると、その点には過剰に反応しているかもしれない。

もちろん、マスコミ報道を鵜呑みにしない学生もいるし、鵜呑みにしてしまう社会人だっているだろうけどね。