大学という斜陽産業 -11ページ目

科研費の採択は?

エイプリルフールですが、まじめな内容の予約投稿です。

 

科研費が採択されたかどうかは、大学に文書(?)でくる正式通知に先立って、4月1日に科研費電子申請システムで確認できちゃうわけですが、4月1日が日曜日の今年はどうなるのでしょうか。明日の4月2日なのでしょうか。まあ、数時間後にアクセスしてみればわかるのかもしれませんが。

別れは学生とだけではない

定年、移籍等々で、この3月で勤務先を去られる先生方。学生との別れを惜しんだ卒業式もありますが、同僚との別れの季節でもあります。

今年は例年よりやや多め。特に世代が近い先生方の移籍が多い気がします。寂しくもありますが、移籍されると言うことは先方でも研究業績が認められたということ。

 

うらやましがるより、自分がもっと奮起しなければと思う今日この頃。科研費が採択されることを祈りつつ過ごす年度末です。まあ、通知が新年度になるだけで、もう審査結果は出ているのでしょうけどね。

 

2017年度(2018年)の卒業式も終わりました

今年度の卒業式が終わり、4年生を送り出しました。

毎年のことですが、卒業生の社会でのご活躍を祈念しています。本当に。学生からは、毎年だから何も感じないでしょ、と言われることもありますけど、色々思い出がよぎりますって。

 

でも、感傷に浸ったいる暇はなく、あっという間に新年度が始まるのも事実ですが。

 

気がつけばバレンタインも終わってた

早いもので今年ももう2ヶ月が終わろうとしています。

 

というよりも、年度で動いているので、今年度もあと1ヶ月か。新年度までもう1ヶ月しかないか、という心境が正確でしょうか。

 

入試シーズンのため、学内に学生の数はまばらですが、明日の3月1日から新4年生の就活がスタートします。まあ、新聞報道等に寄れば、すでに内々定が出ているケースもあるようなのですがね。そうなると、学内セミナーなどでキャンパス内に学生の姿が多く見られることになるのでしょう。



 

大学よりも就職先じゃない?

明確な根拠があるわけではないけれど、東京への一極集中是正のポイントは大学じゃないと思う。

23区内の大学定員の抑制法案を閣議決定

 

地元の大学に進学したって、就職先がなければ大学卒業後に東京とかの大都市に出て行くでしょ、多分。

 

 

 

 

皆既月食

今日は皆既月食。ふ~ん、と思っていたけど、なにやらスーパームーンにブルームーンにブラッドムーンというトリプルな日らしいですね。

それをのんびり楽しむ余裕があればもっと良いのですが。

ということで、更新も殆どせずに一月も終わりです。

 

2018年 あけましておめでとうございます

謹んで新年のご挨拶を申し上げます


この新年のご挨拶では、例年、「更新頻度は低いですが、ひっそりと続けていきますと」書き続けています。更新頻度も低ければ、当然、アクセス数も伸びていません。炎上ネタでも投稿しない限り、アクセスも伸びそうもないですがね。

 

SNSも利用しているので、今年もその傾向は変わらないかもしれませんが、今後とも、「大学という斜陽産業」をどうぞよろしくお願いします。

今年も皆様にとって良い年になりますように。

今年の仕事らしきもののまとめ

昨年までは、「研究」らしきもののまとめ、としていたのですが・・・。

 

生産性が高いこと=研究の質の高いこと、とはならないのでしょうが、どうも年々、研究の生産性が低くなっている感があります。だから、早く辞めて若手に専任の席をあけろ、と言われると困るのですが。

 

一応、こんな感じ。論文の掲載誌のレベルは問わないでください。


論文(単著)1

論文(共著)1

 

学会報告はなし。ただし、学会の統一論題の座長を引き受けたり、コメンテータをしたり、査読をしたりと、学会活動はしています。

 

あと、現在、書籍に収録される出版待ちの論文も1つ。これは年内に出た方がよかったのか、年を越したので来年の業績になるので、それはそれでよしとすべきなのかを悩むぐらいの低調さですね。

来年は、乞うご期待! と言いたいものです。

そしてクリスマスも終わってた

今年もあと僅かです。

組織的には仕事納めでも、期日まで1ヶ月を切った修士論文、卒業論文の指導、その他自分の原稿等があるので、実質的には全然仕事納めをした感がありません。

 

この後、今年のまとめを書いてかろうじて今月も2回の投稿を達成するという閑散ぶりですが、来年もどうぞごひいきに。

単なる丸暗記では相手に伝わらない

推薦試験が終わりました。

 

個別具体的なことはもちろん書けません。

 

だけれども、皆で「そうそう」と頷いた話を一つ。

 

面接の定番の質問は、志望動機です。ですから、一生懸命練習してきたんでしょう。大学・学部の特色などを調べてそれを織り込んでくれます。その努力は評価したいと思います。でも、それを台無しにしてしまうことがあります。

それは、途中で詰まったり、間違った時の対応です。

誤解している人がいるかもしれませんが、詰まったり間違ってしまうことは、こちら側は全然気にしていません。だって、緊張していることは手に取るようにわかりますから。

こちらが???と感じるのは、途中で詰まったり間違った時に、「最初から」言い直すことです。結局、理解しないで丸暗記しているだけなのね、と思ってしまうわけです。

こういうことが起きるのは、今年に限ったことではありませんけどね。