仕事 納めをしたはずなのに
昨日、仕事納めでした。今年もあと僅かです。
そして、組織的には仕事納めしたはずなのですが、例年、提出期日まで1ヶ月を切った修士論文、卒業論文の指導があるので、休んでいる感じがしないです。年越しの準備も進んでいません。
同業の方々はどんな年末を過ごしているのでしょうかね。もちろん、本務校が違えば違うだろうし、分野によっても違うのかもしれませんが。
もうあと1ヶ月
11月の更新もこれっきり。
私学だと、推薦試験の季節で土日に結構駆り出されたりします。
幸い昨年比ほぼ横ばいで終わりました。先ずは一安心ですが、来年のこと、ましてや今年度中途はいえ一般入試はどうなるかわかりません。
大学業界は、20××年問題が一体何回乗り越えればいいのでしょうかね。
あと5ヶ月、あるいはもう5ヶ月
10月も今日で終わり。世間(の一部)はハロウィンで盛り上がっているみたいですが、自分界隈にはそのような感じはありません。
そして今年ではなく、今年度の終わりまで5ヶ月。あと5ヶ月もあるのかもう5ヶ月しかないのか、事務手続的には来年度の事が次々と降ってきます。予算申請、非常勤の件。まあ、非常勤については我々が依頼するだけでなく、依頼される側になる場合もありますが。
来年度の入学生を確保するという意味では、11月から本格化する推薦入試も来年度のことでした。
と、ほぼ毎年のルーティンに忙殺される日々です。
ノーベル賞、科研費・・・ネタが無いので
10月はノーベル賞の季節。
すでにブログネタとしては古いのかもしれませんが、今年も日本から受賞者が出たのはご存じの通り。
その一方で、多くの受賞 者が、研究費の在り方を含めて、日本の科学研究の危機を訴えても、状況が変わっていないのも、業界人にとっては周知の通り。
そして競争的資金を確保するために、科研費の申請をしなければいけないのがこの時期でもあります。4月のエントリーに書いたように、今年度は無事採択されているので、慌てなくて済む秋ではあります。でも、研究の進み具合はやや遅れ気味か。
読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、等々いろいろありますが、ここはひとつ、研究の秋、といきたいものです。
東京オリンピック・パラリンピックのボランティア その3
先日のエントリーで、「文科省から大学に対してボランティアに参加しやすいように学年暦を配慮して欲しいというお達しが出ているようですが、きっと近いうちに、ボランティアに参加したら単位をつけるようにというお達しが出そうです。 」と書いたけど、すでに出ていましたね。要請らしいですが、リサーチ不足でした。
しかし、昨日、こういう報道がありました。
東京五輪パラ ボランティア 大学の半数が単位認定を検討
文科省の要請でも前向きに対応するんですね。でも、必修化はまだ。
でもでも、さらに伝家の宝刀が抜かれるかもしれません。
例えば、私立大学に対しては私学助成の算定にあたっては、ボランティア参加人数を点数化して加味するとなると、私立大学は学生を動員せざる得なくなるでしょう。国立大学に対しては運営費交付金で同じようにするとか。まあ、これは批判でまくりでしょうね。
その他、文科省の大学に対して行使できる様々な許認可(学部新設、再編、定員増、等々)権限をちらつかされれば、言うことを聞く大学も増えそうですね。
あ、念のため書いておきますが、大学がこの件に積極的に協力すべきだ、なんては思っていませんから。
東京オリンピック・パラリンピックのボランティア その2
昨日の続き。大学生をボランティアに動員したいなら、無償は無理でしょ、ということでこんなのはどう? という単なる思いつき。原資をどうすれば良いかは全然考えていません。
(1)ボランティアをすることを条件として給付型奨学金の創設
(2)奨学金を受給中の学生や返済中の卒業生の奨学金の返済免除
東京オリンピック・パラリンピックのボランティア
ニュースを見ていたら、全部で11万人募集するらしいと。しかも10日以上で、一日8時間以上従事しなければいけないらしい。
一番あてにしているのが大学生だそうですが、そもそも無償なのにも異論があるようですが、さらには、地方から参加する場合でも交通費や宿泊費も自腹、宿泊先も自分で探すって無理じゃないですか。
文科省から大学に対してボランティアに参加しやすいように学年暦を配慮して欲しいというお達しが出ているようですが、きっと近いうちに、ボランティアに参加したら単位をつけるようにというお達しが出そうです。しかも、必修科目にしなさい、なんていう条件も付いたりして。
20単位ぐらいに相当するとしたら、応募者が増えるかしら?
気がつけば8月も終わりそう
夏の暑さにやられて、更新を忘れたわけではありません。単なるネタ切れです。
何時までも自分が学生時代の大学を懐かしんでも仕方ありませんが、8月の第1週ぐらいまでは前期試験などがあり、後期も9月中旬にはじまるので、いわゆる夏休み期間がかなり短くなりました。といっても、我々は休んでいるわけではありませんが。
ただ、本来であれば授業がない分、日々、研究にいそしむはずなのですが、それもかなわず8月が終わってしまいそうです。え、それじゃあ、休んでる、ってことじゃ ないの?と言われそうですがね。
エアコン設置&稼働
子育て支援&人口増を狙って、全小中学校の教室や体育館等にエアコン設置し、かつ稼働させるという政策をとる市町村が出てきてもよいかもしれない。
ただし、設置だけでは駄目で、ちゃんと稼働させること。
中学校卒業までの医療費無料も、けっきょくどこかの市町村の導入に引っ張られて回りも同じような政策をとったしなあ。
そもそも裏口入学とは?
いまマスコミで騒がれている「裏口入学」に関する素朴な疑問。
裏口というならば正規の入り口ではないところから入学するということなら、入試をうけて点数を改竄してもらうとか、替え玉受験とかは入試に関する不 正ではあるけれども、裏口入学とは違うんじゃないの?
だから、例えば、正規の入試の他に表に出ていない縁故がある人しか出願できない入試があったり、そもそも出願もしていないのに入学させちゃうのが裏口入学だと思う。
ただそれだけの話です。