寒暖差の激しさに疲弊
令和最初の月である5月もあと1日を残すのみ。
10連休、米中貿易戦争による株価暴落・・・、新時代ですが、色々あった5月です。
しかし、5月中に北海道の気温が40度近くまで上昇するように、各地で暑い日が続いたかとおもうと、すっと涼しくなったり、老体にはなかなかきついです。
6月は祝日はありません。平常運転で乗り切りたいものです。
令和最初のエントリー
令和元年5月1日
新元号「令和」の時代になりました。
平成最後のエントリーにも書きましたが、令和でも細々とブログを続けていきますので、よろしくお願いします。
令和の時代が大学業界にとって良い時代なればいいな、と非常に期待できない願いを込めて。
平成最後のエントリー
この自動エントリーがなされた1秒後には新元号「令和」の時代である。
このブログを始めたのが平成17年2月であった。
その当時は同業者のブログも多かったが、今もコンスタントに更新されているブログはかなり少なくなった。他のSNSに移行しているためでしょうね。
もちろん、このブログの更新頻度も同様だし、他のSNSも使っている。
しかし、令和でもこのブログは続けていく予定。どうぞよろしくお願いします。
平成最後の日
テレビをつければ、平成最後の日ということで大騒ぎ。
しかし、先日のエントリーでも書いたように、勤務先はいつも通りの授業日である。
研究をしていると胸を張って言えるかどうかはあやしいが、研究業界の末席を汚している以上、平成最後の日も、令和最初の日も、「研究をしています」と言うのが正解ような気がする。
ということで、授業が終わった後の平成の残り時間は余り多くはないが、研究をしておこうと思う、平成最後の日である。
100分授業
勤務先ではまだ導入されていませんが、1コマ100分の時間割編制を行う大学が増えてきたように思います。
いるかもしれないこのブログの非業界関係者の方を想定して、補足をしておくと、大学設置基準で授業時間と単位について定められていて、ざっくりいって、半期の授業の場合、1コマ90分を15回で合計1350時間の授業時間を確保しなければならない。この1コマを100分に延ばせば14回で合計1400時間の授業時間が確保できるので、授業期間を1週間短縮することができる。大学によっては、1コマ105分として、13回で合計1365時間としているケースもあるようだ。
大学なんて所詮レジャーランドで、勉強なんかしてないし、休講も多くて15回も授業してなかったよ、としたり顔で大学教育を否定する財界等のお偉方の認識は、半世紀以上は大げさかもしれないが、相当古いものだと言わざるを得ない。現在はこの15回を、試験とは別に確保しなければ補助金も減らされ る、休講したら補講も必須である。もちろん、中身はどうなのかと問われれば、答えに窮することもあるかもしれない。
先日のエントリーで今月末から来月にかけて、いや、平成から令和にかけての例の10連休を休みにできるのは、セメスター制で、100分授業ないし105分授業を導入している大学が多いと推察している。
気がつけば、平成最後の入学式も終わってた
平成最後の入学式を終え、新学期が始まりました。大学によって若干違うでしょうが、授業が1~2回終わったぐらいでしょうか。
世間の流れに乗って、平成最後とか令和最初の、という表現を使っていますが、元号が変わることで、業界的に何か大きな影響はあるのでしょうか。もちろん、マスコミ等でこれでもか、これでもかと聞かされる10連休は、今年限りでいろいろ影響はあるようですね。ちょっと前ですが、こんな記事もありましたっけ。
10連休、大学は「カヤの外」? 日程ずらせず7日間授業も
さすがに勤務先は7日間も授業はしませんが。
平成最後の入学式もあと数日後
先日の今年度最後の会議にて、新年度の入学生の話題になった。
そう、業界人には非常に評判の悪い定員と補助金の件である。新年度に関しては、その方針の厳しさが若干緩和されたものの、合格者の手続に関する歩留まりなんて、上位校以外不可能なのが現状なので、本当にこの時期、関係者は気が休まらないと思う。
幸い、勤務先の所属学部では、追加合格を出さずに済んだとのこと。でも、昨日、研究会でお会いした同業界の方の勤務先では相当数の追加合格を出さなければ行けなくなったとのこと。明日は我が身である。
平成最後の卒業式
先日、今年度の卒業式が行われました。
今の流行りの言い方をすれば、平成最後の卒業式です。
そして、数日もすれば、平成という元号では最後の新入生が入学してきます。
出会いがあれば別れがあるといいますが、我々的には別れがあれば出会いがある、というかんじでしょうか。
気がつけば2月も終わる。そして入試も一段落
気がつけば今日で2月も終わり。今年度もあと1ヶ月。いわゆる年末ですね。
勤務先では、いろいろな入試が行われていますが、ほぼすべての入試が終わりました。
前任校では3月中旬ぐらいまで入試をしていましたっけ。
しかし、秋の推薦入試から、センター試験を経て、一般入試と長い道のりでした。作問に関わっている人だったら、おそらく半年以上の時間を費やしているわけです。相当の資源を投入しているのが入試なんですよね。
あとは例年通り、予想通りの手続きが行われることを祈るだけです。
気がつけば平成最後のセンター試験も終わってた
今年も監督に駆り出されました。担当した会場は無事にトラブル無く終わりました。ほっとしますね。
入試制度も変わるので、最後のセンター試験かなあ、と思っておりましたが、来年もありましたね。
ただ、今流行りの「平成最後」のセンター試験ではありました。
この時期、試験ばっかりの業界です。センター試験、定期試験、本務校の入試が続きます。
受ける方も受けてもらう我々も対象を崩さず乗り切りたいですね。