そして9月も終わります | 大学という斜陽産業

そして9月も終わります

後期が始まって約半月。やはり授業が始まるとせわしい日々となります。

そして恒例の科研費の申請の季節でもあります。

申請書の様式も変わります。まあ、様式よりも内容でしょう。

 

そういえば、ノーベル賞とは全く無縁の自分ではありますが、こんな記事でも、研究時間の減少に対する懸念が示されています。

日本人はノーベル賞を取れなくなる? 過去の受賞者が懸念

 

ここ10年で10%減少しているそうです。個人的にはもっと減っているような気もします。入試形態の多様化、それに伴う入試日程が増え、作問、監督等の業務も増えています。すべての私学だとはいいませんが、まあ、勤務先レベルの私学だと、教育や学内業務に対して給料を払っているんであって、研究に対してじゃない、と言われそうではあります。