単なる丸暗記では相手に伝わらない | 大学という斜陽産業

単なる丸暗記では相手に伝わらない

推薦試験が終わりました。

 

個別具体的なことはもちろん書けません。

 

だけれども、皆で「そうそう」と頷いた話を一つ。

 

面接の定番の質問は、志望動機です。ですから、一生懸命練習してきたんでしょう。大学・学部の特色などを調べてそれを織り込んでくれます。その努力は評価したいと思います。でも、それを台無しにしてしまうことがあります。

それは、途中で詰まったり、間違った時の対応です。

誤解している人がいるかもしれませんが、詰まったり間違ってしまうことは、こちら側は全然気にしていません。だって、緊張していることは手に取るようにわかりますから。

こちらが???と感じるのは、途中で詰まったり間違った時に、「最初から」言い直すことです。結局、理解しないで丸暗記しているだけなのね、と思ってしまうわけです。

こういうことが起きるのは、今年に限ったことではありませんけどね。