大学という斜陽産業 -13ページ目

それを聞いてはいけない。

以前も同じようなエントリーを書いた覚えがあるが、歴史は毎年繰り返されているので、同じような感想を持つ出来事にであうのである。

新入生にとってはいろいろと不安があるのはわかるが、教員に建前でしか答えられない質問はしても意味がないと思う。2年生以上になったら、もう聞かないでと思うのは、上から目線なのでしょうか。

 

気がつけば4月のいろいろ

気がつけば、入学式も終わって、新年度も始まっています。まあ、年度初めだからイレギュラーなことも多いですが、じきに落ち着くでしょう。

気がつけば、科研費も落ちていました。ここ10年ぐらい、あるのが当然のような感じでいたので、なんとなく寂しくもありますが、採択率からいえば通らない人もそれなりにいるわけです。頑張って、今年の申請書にはさらに業績を上乗せできるように頑張ります。

気がつけば卒業式も終わっていた2017年3月

とにかく3月のエントリーをごまかすだけの記事です。


まあ、毎年の風物詩といえば風物詩。でも、やはり毎年それぞれのゼミ生に対するいろいろな思いはあります。

 

2017年の入試も一段落

何時まで記事全文が読めるかどうかわからないけど、日経ビジネスオンラインに

 

予備校の「裏メニュー」にすがる悲しい大学

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/021700112/022100003/

という記事があった。この「裏メニュー」というタイトルに釣られて読んだら、業界人にとってはまあ、公然の秘密ような入試ネタでした。まあ、本当にこの問題は深刻なんですけどね。



 

究極のコピペ対策?

珍しく、家でのんびり家人がつけた「嫌われる勇気」というドラマをみていた。

ストーリーはよくわかっていないが、刑事ドラマだけど大学教授に相談かなにかに言っているシーンで、こんなニュアンスの台詞が。

「教授、卒論のコピペ対策を考えつきました。卒論を止めれば良いんです。」

個人的には苦笑した。コピペの起こる根本?を断ってしまうわけですね。

レポートも止めれば、レポートがコピペかどうかを見分けなくて良いわけですね(笑)。



 

2017年1月1日午前8時59分60秒(閏秒)

今年は元旦に閏秒が入るそうなので、その瞬間に自動投稿するように設定してみました。

 

無事、タイトルと投稿日時が一致していれば、大成功です。

 

と書いて投稿しようとしたら、投稿日時の設定が正しくないと指摘され、投稿できませんでした。

 

よって、08時59分59秒として投稿予約しておきます。

2017年 あけましておめでとうございます

謹んで新年のご挨拶を申し上げます


この新年のご挨拶では、例年、「更新頻度は低いですが、ひっそりと続けていきますと」書き続けています。2010年ぐらいまでは月に二桁、2011年には一桁後半ぐらいの頻度で更新していましたが、昨年度は月2~3回の更新がざらでした。多分、今年もその傾向に変化の兆しはありそうもありません(笑)。

とはいえ、今後とも、「大学という斜陽産業」をどうぞよろしくお願いします。

今年も皆様にとって良い年になりますように。

2016年の研究らしきもののまとめ

昨年のこのネタのエントリーでは、「来年は言い訳しないで頑張りたいと思います。」と書いていたのですが・・・。言い訳はしませんが、頑張りは足りなかったようです。今年の成果は、

 

論文1

学会報告1

 

だけです。

現在、論文執筆中です。

 

かろうじて、毎年、論文(共著含む)、本(分担執筆ばっかりで、テキスト含む)、学会報告のいずれかで業績欄に書き加えることができるものを維持しているのがここ数年のような感がありますが。

さて、来年はどうなりますやら。昨年のように、「来年は頑張ります」とは書かないでおきます。


 

仕事納めと大掃除

毎年毎年、年末は同じような事が繰り返され、同じような思いをする。これが加齢の影響なのだろうか。と、言い訳から書き始めました。情けない(笑)。

ということで、仕事は収めましたが大掃除は出来ませんでした。これも例年通り。年末は通過点であって、区切りは年度だから、というこれまた例年通りの言い訳。

断捨離とかいろいろ思うところがあって、研究室の資料や書類は電子化したりして今年だけでも段ボール2箱分以上は捨てたのだけれど、それ以上に増えているのが実際。

 

段ボール2箱と言っても小さいサイズじゃないかと突っ込まれそうですが、一般的なみかんの箱ぐらいの大きさです。
 

でも、これらを捨てなかったと思うと、もっと悲惨な状況になっていそうなので、これはこれで良し、としておきます。

気がつけば2016年のクリスマスも終わってた

もう今年も数えるほど。

 

気がつけば今年のクリスマスも終わってました。サンタさんは来てくれませんでした。

 

代わりに、多方面からお仕事が授けられました。これを年末年始にしなさい、ということなんでしょうか。いじめじゃないですよね。ちょっと不安になってきました(笑)。

ただでさえ、卒論や修論の指導で、休みもあまりないような年末な年始なのですがね。

例年の大晦日エントリーのまとめネタも、今年は余りなさそう。

 

どっかのキュレーションじゃないから、自分で自分をまとめるのは、OKなんですよね。