大学という斜陽産業 -15ページ目

ポケモンGO狂想曲?

他の大学漏れず、勤務先のキャンパスでもポケモンが捕れるそうです。

まさに昨日のエントリーではありませんが、小中高は夏休みに入ったという、このタイミングでの配信開始なのでしょう。が、大学は試験が始まるタイミングだったりします。大学的には最悪なタイミングとも言えるかもしれません。

試験が終わるまで自重しよう!と言ってもムダでしょうね。チョットした気分転換は必要ですから、程々にね、といったところでしょうか。


気がつけば梅雨が明けて、試験期間に突入していた

7月も下旬。すでに梅雨も明け、前期も終わろうとしています。

近所の人は、小中高が夏休みに入ったことから、日中に会おうものなら、「休みか」と言ってきます。

まだ、前期末試験があるんですけどね。試験そのものと、採点と、評価を無事終えて、早く休みに入りたいものです。

七夕に願う

今執筆中の某学会誌投稿予定の論文が無事締め切りまでに完成しますように。

大学はどこまで増えるのか。その2。

よくよく見たら、同じ日にこんなもののでていた。


平成29年度からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧(平成28年6月28日)



大学が増えなくても、定員が増えればおんなじ。

相変わらずの定員分の学生確保のための、ある意味、下向きの競争が激化しちゃうよな。

大学はどこまで増えるのか

先日の文科省のHPから。


平成29年度開設予定の大学の学部等の設置届出について(平成28年4月分)



既存学部を廃止して新学部を設置するというパターンがかなりの割合ですが。

選挙権は18歳以上

どこかの番組で、やたら高校生に絞って取材していた。

「同じ教室にいるのに、数ヶ月違うだけで、選挙権がある子とない子がいるのはなんかおかしい」って。

それって、これまでの20歳と19歳が同じ教室で学んでいる大学だって同じだったけど。そんな取材はなかった。

たしかに、この新制度によって大学生には皆選挙権があることになりそうだけど、一時期はやった飛び入学の学生は選挙権がないかもね。

それを私に聞かれても

勤務先では、学生証をカードリーダにかざして出席をとります。ですから、たまに学生証を忘れた学生が、どうしたら良いか聞きに来ます。

そこで、以下、年度初めの頃の出来事です。


学生「学生証を忘れたけど、どうすれば良いでしょうか」

sphinx「○限の講義なら、それは担当の先生に聞いてよ」

学生「だから聞いてるんじゃないですか」

sphinx「私は△限の講義を終えて、片付けをしているところだけど」

学生 ???


自分はこの日、講義時間がおしてしまって、まだ片付けをしているときに、次の講義の受講生が教室に入ってきたときの出来事です。

彼は自分の受講している講義の担当教員がわかっていなくて、自分を次の時間の担当者と勘違いしていたのです。たしかに、年度初めの時期とはいえ、担当者の顔がわからないとは、いったい今まで何回授業に出たのでしょうか。もしかして最初だったのかな。でも、次の時間の担当の先生と背格好も随分違うと思うのだけれども、彼等にしてみたら、教員は誰でも似たようなものなのかもしれませんね。


クールビズの季節、でも中高生の制服はまだ冬服が多い

勤務先でも、GWが明けまして、クールビズ期間に入りました。

ほとんどの大学では制服等はないので、余り関係無いのかもしれませんが、街中では相変わらす中高生の大半は、詰め襟とか、冬服を着ていますね。学校に着けば上着は脱ぐのかもしれませんが、暑そうです。

大人はクールビズだ、と言いながら軽装に変えていながら、生徒達に昔ながらの暦で6月まで夏服に切り替えないのも如何なものかと。中には、この時期、冬服でも夏服でも良いよ、という対応をしている学校もあるようですけど。

クールビスも良いのかもしれませんが、教室のエアコンは臨機応変にいれてもらいたいと思う、暑さが厳しい紐多くなった今日この頃です。経費削減よりも学生の体調でしょう。過去には教室で受講中に熱中症で倒れた学生が出たこともあるのですから。

GWとは何ですか?

まあ、サービス業関係の皆様はGWも関係なく働いているのでしょう。

大学業界も似たようなものになってきました。

今日も授業がありました。キャンパス内では学生が、「なんでGWなのに授業があるんだよ」と文句を言っていました。SNSでも、同業者のぼやきがちらほらみられました。



気がつけば入学式も終わってた

毎度毎度、「気がつけば」って、そんな訳無いでしょ、と突っ込まれそうですが、困ったときのタイトルです。

ニュースでは、有名大学の入学式が取り上げられているようですが、勤務先の入学式も例年通り終わっています。

そして、早速、講義、ゼミ等々、新年度の授業も始まっています。

色々と毎年工夫をしてはいますが、それが無事功を奏するでしょうか。