【静岡】栄醤油さんの醤油蔵見学3 醤油づくりキット
栄醤油さんの蔵を見学させていただいた時点では醤油の作り方を知らなかった、無知な自分を反省。これも戦後教育のせい、、、、と誰かのせいにしても仕方がないので栄醤油さんが掲載されている本を、早速借りてきて読んでいるところです。「すがたをかえる たべものしゃしんえほん (6) しょうゆができるまで 」は、シリーズもので、ほかに味噌やチーズ、豆腐などどれも気になります。子供向けなんでしょうけど、大人にもわかり易く、写真も素敵で、これを読んでやっと、実際に見た蔵の設備が何に使われていたのか理解できました。(^▽^;)もう一冊は「醤油本」こちらは通な大人向けかな?詳しく様々な醤油情報があり、とても勉強になります。もっと醤油について知りたくなり、他の蔵にも行きたくなる本です。さて、蔵の見学の後は、会場を移動してお昼御飯です。ナチュラルハーモニーさんのレストランコアよりお弁当を届けていただきました。醤油「蔵の雫」を多用したメニューです。醤油ももちろん、どれもやっぱり美味しいなー。食後は、天然蔵付き麹の醤油づくりの失敗も含めた試行錯誤がわかる写真を見せていただきながらの講義。そして、自分で醤油を作ることのできる醤油づくりキットを限定販売いただき、その作り方の説明です。麹までは作っていただき、発酵しやすいように搾りかすもあるし、材料を混ぜ続けるだけという簡単そうな説明ですが、はてさて、うまくいくでしょうか?保存容器はこの時期なかなか売っていなかったのですが、運よく半額で売っていてラッキーです。運も味方していると、俄然やる気がわいてくる。小麦と大豆の混ざった、麹。麹菌て緑(ウグイス色)なのですね。全て入れました。ふた夏超えるくらいの間、混ぜ続けます。どうなるでしょうか?置き場所にも困るのですが、カフェに置いておこうかな。見たい方はお声がけくださいね。とても勉強になる満足なツアーでした。他の醤油蔵にも行って違いを知りたいし味噌蔵にも行きたい。食という一番大事なところを、なぜ知らずにうん十年生きてこれたのか?義務教育で教わらなかったのか、教わっても関心がなかったのか。教育・メディア・資本主義・効率化などなどが行き過ぎた弊害なのでしょうか。数年前までは、世の中は怖いものばかりで決められたルール(うまく管理されること)から外れると路頭に迷うと信じ込んで喜びが見つからない人生を過ごしてきた気がしますが、大人になってから、新たな学びを始めるとこの世の中、まだ捨てたものじゃない。まだ美しい地球と、愛と希望に満ちた人生は取り戻せるのだと思い始めることができました。より良い世の中になるために、私は私の役割を担いたいです。それがカフェでのお仕事だと信じて取り組んでいるところです。もちろん、お客様をはじめ、関わっていただく方々と協力して何かが進んでいくのでしょう。どうなっていくのか楽しみです。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^参考図書↓すがたをかえる たべものしゃしんえほん (6) しょうゆができるまで (すがたをかえる たべも.../岩崎書店¥2,376Amazon.co.jp醤油本 (玄光社MOOK)/玄光社¥1,512Amazon.co.jp