もったいない!

もっと醤油について勉強してから行くべきだった。
とても貴重な場所を見せていただいたのに。。。
 
もう一回行きたい!
と思わせられた蔵見学のお話です。

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醤油蔵見学の日。醤油
朝から雨模様でしたが、バス移動中に気持ちよく晴れてきました!

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この店構えは、最近綺麗になったようですが、
蔵の方は伝統を感じるつくりでわくわくします!

想像よりもこじんまりした、小さな蔵なので、
数十人のツアーメンバーが入るのは申しわけない感じです。

人が入ると関係ない菌まで連れてくる恐れもあるのですが、
それを気にするよりも、愛用者の皆さんに知ってもらいたいからということで
快く受け入れてくださいました。

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(人の顔にカメラを向けるのって気が引けるのでうまく撮れていませんが)
左が7代目の深谷さん。
目がキラキラして、人柄の良さがにじみ出ています。

右は、蔵人の古川さん。
お若いのにここの製造は任されているのだとか。
(ポリシーを持って仕事に取り組まれている方ってかっこいいです。
単なる好みかもしれませんが、、、
 

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使い込まれている機械類。ステキ!
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こちら、顔が映っていませんが
息子さん。8代目です。
(こちらも若くしてしっかり取り組まれているかっこよい方です)
室の中から、麹を取り出して見せてくれました。

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麹のアップ。
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杉樽。
もう修理する職人さんもいないそうです。

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仕込み時期が異なるので、発酵段階の違いがわかる、
のですが、
高所だし、樽に落ちないようにと慎重にしていたので、
あまり覗き込めなかった(^^;)
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原料を見せていただく
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上のは、ふたかしら?
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醤油を絞る機械。

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7代目と8代目。

職人の世界のイメージって、
親父が頑固で子供の意見を受け入れなかったり、厳しく育てるのかな?
って思っていたけど、
ここは違うようでした。

7代目の人柄なのかもしれませんが、
息子さんである8代目や、
職人の古川さんのことをとても信頼しているのが伝わってきて、
それだけで、私はウルウル来てしまいます。

愛に溢れる蔵だからこそ、
古き良き伝統を守りつつ、
他ではやっていない新たな取り組みにもチャレンジし、
日本の食の安全を守一端を担っていくのだという
使命感を持ち続けていらっしゃるのだろうなー。

この雰囲気を肌で感じられただけで来たかいがありました。
私もその大きな役割の片隅で、少しだけでも貢献したいと強く思います。




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店頭にはこんなかわいい木馬が。
蔵の前は店になっていて、醤油が買えます。
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お店に展示されている原料の小麦、大豆、塩。

「蔵の雫」以外の製品も製造されているので、
製品によって原料も異なります。

 
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歴代のラベル
又吉さんが当主のころに、「キッコーマタ」といったそうです。



この後、会場を移動して
講義を少し行っていただきます。

続きは次回。


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蔵の見学では、いろいろ説明いただいたのですが、
私、醤油の作り方について、ほとんど理解していなかったので、
説明が半分くらいしか理解できていなくて、、、、

で、もったいないことをした~(>_<)と。


なので、上に書いた写真も記事では、なんだかわかりませんね。

後で探したこちらのページが参考になります。
栄醤油さんのHP
http://www12.plala.or.jp/sakae-s/index.html

職人醤油
http://www.s-shoyu.com/sakae/index.html

magazineハウス コロカル
醤油ソムリエール黒島慶子の日本醤油紀行vol.001」
http://colocal.jp/topics/food-japan/shoyukiko/20140123_28288.html


参考図書もありました。
それはまた次回。