ASIAIRについては、ASIAIRPlusとASIAIRminiを所有していて、共に現時点で解決できない不調を抱えています。

 

① ASIAIRminiで撮影が半分,,,キッチリと1枚分のインターバル

 例えば60min/1時間、60秒露光でLiveなりAutorunさせるとキッチリと30枚しか撮影しません。すなわち30分しか写真が残っていません。同様に30minで30分間作動させると15枚しか撮影されていません。なぜか撮影時間は半分になっています。

 

 モニターを見ていると、露光されていると右の方でぐるぐると白い円周上を緑が進んでいきますが、これが撮影と撮影の間、停止状態になっています。

 

 対してASIAIRPlusは撮影時間1時間を指定すれば、1枚当たりの露光時間によらず1時間分の撮影成果が残ります。

 

 ネットで検索しても同様の不調あるいは不具合が見当たらず、バージョンが違うのかとも思ってアップデートしても症状が変わりません。

 

 こういう問題が起きた時、ネット上で相談できるサイト等ご存じの方いますか?

 

② ASIAIRPlusでアンテナ不調、毎回、根元をねじる

 ASIAIRPlusは前作に比べて通信環境が向上したという記事しか見当たりません。

 私の場合Plusが最初なので前作に比べどれくらい?ということはできませんが、miniに比べると格段に落ちます,,,数m範囲、時に2m程度しか届きません

 

 より問題なのはアンテナの接触不良?で、通常、電源を入れてしばらくしてもタブレット画面上に通信接続した兆候が見えません。

 最近は、しばらくして動かないと、アンテナの根元を半回転ほどさせます。

 こうすると初めてタブレットの通信可能としてASIの表示が出ます。

 

 このアンテナですが、とにかくすぐ外れます。

 外れる機構になっているのだという説明はわかりますが、それにしてもちょっと触れただけで落ちます,,,多分上記の接続不良と軌を一にする「不具合」なのでしょう、、、

 

 

 

 今回はダメもとで、惑星カメラで惑星状星雲を従来通りの手法で撮影しました。

 想定している惑星状星雲撮影の最終形態は以下の通り。

 ①鏡筒はEdgeHD800 L=2000㎜

 ②カメラは惑星カメラASI662 MC

 ③撮影手法は短時間多数枚数動画撮影

 

 今回は140APO(L-980㎜)+ASI662MC+通常撮影(60秒露光:ASIAIR)で実施。

 

 次ステップは鏡筒/カメラはそのままで、SharpCapでの短時間多数枚数動画撮影を予定していますし、次々ステップが上記①+②+③になる予定です。

 順を追っていくことで画像の変化が実感できると思います。

 

 撮影条件:

 140APO、L=980mm 、QBPⅢ、ASI662MC、ダーク/フラット

 1枚当たり60秒、基本的に1時間露光

 M27 こぎつね座亜鈴状星雲

 今の時期だと午後7時段階で地平線/水平線近くであり、条件はよくありません

 本来なら秋口辺りで仰角の大きな状態で狙うべき対象なんでしょうね

 淡いですね、今シーズ初の「トールの兜」
 NGC2359  おおいぬ座の惑星状星雲です

 

 シリウスの横あたりにあるので、ベランダからだと午前3時以降になります
 仰角が大きいので空さえスッキリ晴れていれば結構きれいに撮れるはずなんですが、如何せん雲あり,,,

 今回のシリーズだと一番うまく撮影出来たもの
 NGC1535 エリダヌス座「クレオパトラの瞳」
 一枚一枚の写真を見ると、外側の円環は薄く内側の環はヒスイ色、エメラルド色になっています。これは60枚くらいの写真を重ね合わせたものですが、1枚60秒露光でも十分きれいで、かつヒスイ色で見えます,,,重ねると白飛びしてしまうようです。

 

 

 ,,,なお基本的にヒストグラムで背面を引き締める程度の処理しか行っていません

 

 

    今シーズンの目標として、EdgeHD800+惑星カメラで惑星状星雲を狙うというのがありますが、EdgeHD800+RD=1400㎜であればごくわずかの可能性として導入できるかもしれませんが、2000㎜の焦点距離では導入できないだろうと考えていて、ASI533 MCPを用いて導入し、その後、惑星カメラに切り換えて見るという段取りを考えているところ

 

 らしんばん座の散開星団NGC2818にある惑星状星雲。

 PC画面で拡大してみると見ごたえのあるものですが、ノートリだと小さいですね。

 

 このところ惑星状星雲の習作を重ねているところですが、そろそろ画角の小さな惑星用カメラで撮っていこうかと思っているところ。 

 4カ所設置可能な接眼レボルバーに

 ・導入チェック用の接眼アイピース

 ・撮影用のASI662MCカメラ

 ・導入用のASI533MCPカメラ

 を取付けたところ。

 

 ASIAIRで導入~追尾を行い、撮影はSharpCapでSER動画撮影を行う予定です

 

 当初は副鏡筒を載せて、副鏡筒を使ってASIAIRで導入追尾を行い、厳密に芯合わせして主鏡筒側で撮影するということを考えましたが、実際にやってみると芯合わせが結構面倒であることが昨シーズン段階で分かりました。

 

 日本一時帰国でバーダーのレボルバー(ターレット)を購入。

 写真は上記3点セットを取付けたもの。

 

 実は試運転段階で、レボルバー側のΦ31.7インサートが本体から外れるということが発生。実施段階で発生していたらカメラが床に落ちて破損,,,という状況でした。

 

 対策としてエポキシ接着剤で固定しましたけども、部材が破損して落下するという事よりも、各カメラあるいはターレット本体もΦ31.7でインサート固定しているだけなので、落下の不安だらけ,,

 ということで見栄えは悪いですが、オムツカバー。

 写真は取り敢えずの第一案で、現在はビニール袋を針金で吊り下げる構造にしています。

 万が一外れた時に、床まで落ちず途中で引っかかるようにしたものですが、日々、簡単に外れるようにしていないとダメなので、しばらくは試行錯誤が続きそうです

 

+++++

 木星が手ごろな位置に出ていたので、

 当たり前といえば当たり前のことですが、以下で無事に機能を確認

 まずはASI533 MCPで木星導入

 露出時間を短くして模様をみようとしますが小さい,,,

 ターレットを回転させてASI662MCに切替えたところ

 切り替え画面に拡大された木星が出てきます。

 なるべく光路長を一致させようとしましたが、やはりピントはズレています

 合焦させると533より拡大され2本の縞も見えます。

 

 140APOでの運用上問題点として、接眼部に嵩張ったものを付けると三脚と干渉します,,,実際にカメラ直近部でケーブルと三脚はぶつかっていました。

 この機構はEdgeHD800での運用を想定したもので、EdgeHD800では問題はなさそうですが、留意点の一つですね。

 

 

 夕方、不気味な雲

 寒季のパタヤとしてはちょっと厚めの雲で、午後7時段階で曇天なのでそのまま就寝

 午前5時半

 そういえば今晩はスピカ食だったと北天が見えるバルコニーへ

 

 月はどこ?

 天頂を見上げるとコンドミニアム屋上にかかりそうな位置に月が見えます

 月がコンドに掛かるコンド食

 ズームを上げていくと、近くに明るく光る星,,,スピカ発見

 

 随分と星食時間から外れましたが、とりあえず同一視界に収めます

 この時期、地球の光が月球体の左の方から当たっているので、縁の部分が随分明るく、この縁の辺りを写りが良いように暗くすると欠け際が真っ暗になるのでうまく調整が取れません,,,

 

++++

 スピカが天頂にあるということは、おとめ座銀河が見ごろということ

 銀河は1月一時帰国で持ち帰る新しいフィルターを使って,,,と思っていましたが、北天の惑星状星雲は数が少ないので、これが終わったらASAPでおとめ座銀河へgoto

 

 

 午後7時ごろから南天を望む自宅ベランダで星空観望開始,,,

 日の入前にセッティングは完了していて、最初はC63(NGC7293),,,大きなリング星雲が手始め。

 これは昨日も撮影していて、淡いのが微かに写っていたという感じ。

 惑星状星雲を狙うため倍率を稼ごうと昼間の間に140APOの焦点距離を780㎜から980㎜に変更。

 

 C63 の撮影をスタートさせてから遅ればせながら今日の計画を立案。

   ベランダに出ると空は曇りだし昨日同様に曇天に。

 やむなく21時ごろに就寝、午前零時まで仮眠。

 アラームが鳴って起き出すと雲が晴れ星が見えたので自宅ベランダ側で観望開始 

 合わせて今日は18階で北天の店開き。

 18階だと正面のビーチロード車列ヘッドライトの影響も抑えられ、かつ前面視界も確保。

 東に月が見えたのでいつものように月の記念写真,,,

 北天では昨日に引続きフクロウ星雲一点絞り。

 

 北天での観望のよさは北極星が目視できること。

 望遠鏡を粗々北に向けてから赤道儀をゆっくりと水平回転させていくと、ファインダーに北極星が入ってくること。私の設置精度はファインダーに北極星が入ればいいやという程度,,,

 

 と、望遠鏡のセット終わってM97フクロウ星雲に鏡筒を向けると,,,入ってこない。

 気づけば再度曇天。

 さてどうしようか,,,月の写真が撮れたので今晩はもう寝ようか,,,

 

 

 

 動画のタイトルは、55㎜バックフォーカスはどれくらい厳しいものなのか?

 

 この動画では、( )書きで、a small sensor case studyとしており、一般論ではありませんよ、、、としていて、検証に使ったのはASI533MCPとASI678MCの2種類。

 533は冷却カメラですがどちらかというとセンサーは小さい方で、678は惑星用なのでさらに小さなセンサーではあります。

 

 前段の但し書きでも、バックフォーカスはセンサーサイズが大きくなると許容度合い、としていて4/3やAPS-C、フルサイズセンサーは対象外としています。

 光路長を求める概念図があり、頭の整理には有用

 バックフォーカス長については細かくではなく5㎜単位で長さを振っています

 鏡筒端には43.2㎜有効径のフラットナーが入っていて、結論から言ってしまうと、広い有効径の中でカメラセンサーが使用するのはその中央部だけなのでバックフォーカスの影響は少ない,,,という事らしく、逆に言えばセンサーサイズが大きければ周辺像が乱れますよということのようです。

 

 5㎜刻みでバックフォーカスを動かしたときの画像の違いは実際に動画でご確認ください 

 

 

 

 

 もともとの103APOはL700㎜設定のところ、

 広いエリアで星団を撮る

 明るい視野で輝線星雲を撮る

 という主旨で0.6倍RDを購入当初から入れ込んだ形で運用していました。

 

 同様に140APOも0.8RDを使用しています。

 

 現時点で、

 ・140APOは自宅南側ベランダで運用

 ・103APOは自宅から持ち出して北側展望台で運用

 とした中で、当面は惑星所星雲を狙うつもり

 

 となると明るさは犠牲にして倍率を上げた方が良いのでは、、、と。

 もともとのFは双方とも7.0なので長焦点といってもそれなりに明るい部類なので。

 

① 103APO

 ・0.6RDを抜く

 ・白い鏡筒部分を挿入して鏡筒長を伸ばす

 ・接眼側にΦ48㎜延長筒を挿入してドローチューブ長を稼ぐ

 焦点距離が700㎜なので前面レンズから700㎜あたりにセンサーを置けばよいのだろうと目算を立ててピント調整,,,結果として鏡筒端から150㎜伸ばした位置で合焦。

 写真ではドローチューブ繰出し長を90㎜、Φ48㎜延長筒を60㎜に設定しています。

 遠方地上風景で合焦させているのでドローチューブ側に10㎜の余裕を見ています。

 

 

② 140APO

 やはり短い方から調整した方が段取り的に良いようで、140APOはほぼほぼ最初の位置で合焦。

 焦点距離が980㎜なので、およそのセンサー位置をこの距離にして調整しましたが、前面レンズのどこが焦点距離の出発点なのか、よくわかりません,,,

 ドローチューブ側で9.5㎜、Φ48㎜延長筒側で9.0㎜延長。

 一旦必要長を決定してから、延長筒を組換え。

 短いのを繋ぐより長めのものを少数繋いだ方がズレにくいとおもわれるので。

 

++++

 類推ですが、Askarではフラットナーが別売されていて、この繰出し量はフラットナーを入れ込むことを前提にしていると思われます。

 

 焦点距離を延ばす場合、視野全体を使うことはほとんどないので、現時点ではフラットナー購入予定はないのですが、Φ48㎜とは言えドローチューブ端からあまり長い距離張出すのもいかがなものかと思っていています。

 

 

 他の人の事例を見るのは、いろいろ考えるところがあり、参考になります

 日本居住の外国人の方のYoutube動画

 横浜在住の方で、午後出発で新幹線で熱海まで。

 在来線2駅乗って伊豆多賀までの星見旅行の動画。

 かつ終電で横浜に戻るという旅程。

 

 まあ日本だからできる計画ですね、、、タイだと1時間程度の旅程でバイク旅行かな?

 伊豆多賀駅から徒歩1㎞。防波堤の先端で星見をするという計画。

 事前調査無し、すべてネット地図での検討のようです。

 Light pollution mapでSQM20.95(2015)

 電車と徒歩1㎞の場所でその日のうちに自宅まで戻れるところとしては、許容の範囲内なんでしょうね。

FMA135+ASI585MC(非冷却) 

ASIAIRで制御

MSM Nomad Star-tracker(邦貨3万円くらい ノーガイド)

VertecFoto(自由雲台)使用

 ノーガイドなので極軸合わせには念入りに行っているようです。

 

 この写真を見て気になるところ

・三脚を低く設置しています。

 通常の使い方だと上部荷重は脚の軸方向にかかり、

 このような使い方だと脚の曲げ方向に作用すると思われます。

 どちらが変形しやすいかというと曲げ方向で、

 振動等を抑えるために低くなるように脚を使っているのだと思いますが、

 これだと意に反して振動あるいはたわみやすいと思われます,,,

・結果として、這いつくばるなど、作業性が犠牲になっています。

 30-60秒がよく、機械ギャップで画像が乱れた時のリスクを低減できるとのこと。

 当日は網状星雲とプレアデス星団をそれぞれ80分間と70分間撮影。

 撮影計画は終電に合わせて計画

 三脚が2脚あるように見えますが、あとの面子を見るとこんなものでしょうか、、、

 コード類は巾着袋に収納しているのかな、、、

 嵩張るかもしれませんが分別した方が取り出しやすそうです。

 重量は17㎏だそうです。,,,結構重たいですね。

 

 

 ① カウンターウェイトのお話

 

 140APOを購入する際、トルク的に赤道儀の能力を補助するために、バランスウェイトを購入しました。

 一応、5㎏のウェイトで探したわけですが、タカハシのウェイトは高価だったので、セレストロンのADVANCED VX用を購入しました。

 

 実はタカハシのウェイトを実見したことはないのですが、もしタカハシが手ごろな価格だったとして、タカハシ製を購入していたら失敗していたかもしれません。

 

 当初セレストロンのウェイトを見て、写真手前側の固定ネジの部分が平らに切り欠かれているのは違和感を感じませんでしたが、その180度対面側も平らになっている理由が不明でした。

 

 パタヤは北緯13度なので、ウェイト棒と赤道儀下部が接近します。

 非常に微妙な関係なのですが、バランスウェイトが切り欠かれているので、赤道儀本体と干渉しません。

 仮に切り欠きがないタイプだと、赤道儀に干渉していたと思われます。

 

 ② 140APOのお尻が長いというお話

 この写真、前面側フードは一番端まで伸ばしていますが、それでもロスマンディーのプレート端からの距離で見ると、後ろ側が随分と長いことがわかります。

 140APOで0.8倍のレデューサを取付ける場合、内蔵されてる黒い鏡筒を約13㎝引き出すようになっています。

 

 バックフォーカスを55㎜規定長とって割と小型な部類に入るASI533MCPを付けた状態ですが、固定バンド中心から70㎝ほど後ろに伸びています。

 

 写真ではZWO標準タイプの延長筒と、脚の張幅が狭いインノーレル三脚を使っていますが、使い方によって脚に干渉します。

 

 今のところ分かっているのは、

 ・子午線の西側で使用している限り、脚との干渉はない。

 ・子午線の西側範囲で天体を見た後に、東側に移動させると脚との干渉が生じる

 ・ホームポジションから子午線東側に移動させれば、脚との干渉は生じない

 

 例えば冷却カメラとして割と大型のASI2600MCPを付けたらどうか,,,ちょっと不安

 

 いずれにしても非常に大きく旋回するので、103APOだと気にならなかったAM5⇒ASIAIRへの電源コードやAM5コントロールケーブルも鏡筒の動きによりウェイト棒と干渉するので、当面は

 ・天体導入の際は架台横に待機する

 ・鏡筒回転中に適宜ケーブルを捌く

 などして様子を見ているところです

 

補)ベランダでの観望ということで、手すりに寄れば寄るほど仰角を稼げますが、鏡筒端との干渉が生じます。

 ちなみにこの三脚台車は欠かせません。

 ホームポジションでは台車を手前に引き、導入時に鏡筒が回転している時点で台車を手摺側に押し出します。ホームポジションに戻す際にまた手前に引き寄せます。

 この台車の前後移動とケーブル類の取り裁きを行うので、導入時には望遠鏡傍で監視しています。

 なお、脚は台車と針金で緊結しており、仮にバランスが崩れたとしても台車の重量で転倒が防げる,,,という目算。

 

 

 

 

 

 今晩も11時起床。

 大マゼラン雲が南中を迎えるのは午前零時であり、これに向けて種々調整。

 導入もでき追尾もできたはずですが写真に写りません。

 ひとしきり大マゼランと格闘して北面展望台に昇り月撮影,,,

 こちらを見ると低空には薄雲が棚引いていて、結局、雲には勝てませんという状況

 これはしばらくたって雲の影響域を外れたところで撮った月

 隣のヒルトンですが、海寄りに青い電飾、陸側に「ヒルトンマーク」があり邪魔

 これが明るく星を観るくらいの仰角で光り輝いています。

 

 ただ午前2時には双方とも消灯しており、1時半ころ?消灯以降であればコンドミニアムとヒルトンホテルの間のスペースに沈む銀河や赤い星雲が見えるようです。 

 ということでBK150750を持ち出して観望。

 読書が出来そうな明るさの中で星を観ます

 

   予報で23℃。

 風が強く最初素肌にダウンジャケットを羽織っただけで出てきましたが寒いので長袖を着込んでちょうどよいくらい。

 

 Φ150㎜と画角の狭いASI585MCPだったのとフィルターがQBPⅢであったので、なんかいろいろと中途半端。

 

 QBPで見た,,,

・ペルセウス座2重星団

・M81とM82

 なんか違うよね,,

 

 雲にまみれながらのM97フクロウ星雲とぎょしゃ座の赤い星雲はスタックしてのお楽しみ,,,

 

 いずれにしても今晩はお試しで、

 ・時間帯

 ・使用鏡筒

 ・使用カメラ

 を切り替えて明晩以降も北天観望を続けるつもり

 

++++

 ちなみに三脚がZWO純正三脚はよいにして、軽量タイプの延長筒はまずかったです

 追尾はするにしてガイド状況を見るとギザギザ。

 

 明晩以降は103APOかSE120の5㎏前後の鏡筒を使う予定なので軽量延長筒でも良いにして、BK150750を使うなら重量タイプの延長筒+ウェイトありじゃないとダメみたいです。