他の人の事例を見るのは、いろいろ考えるところがあり、参考になります
日本居住の外国人の方のYoutube動画
横浜在住の方で、午後出発で新幹線で熱海まで。
在来線2駅乗って伊豆多賀までの星見旅行の動画。
かつ終電で横浜に戻るという旅程。
まあ日本だからできる計画ですね、、、タイだと1時間程度の旅程でバイク旅行かな?
伊豆多賀駅から徒歩1㎞。防波堤の先端で星見をするという計画。
事前調査無し、すべてネット地図での検討のようです。
Light pollution mapでSQM20.95(2015)
電車と徒歩1㎞の場所でその日のうちに自宅まで戻れるところとしては、許容の範囲内なんでしょうね。
FMA135+ASI585MC(非冷却)
ASIAIRで制御
MSM Nomad Star-tracker(邦貨3万円くらい ノーガイド)
VertecFoto(自由雲台)使用
ノーガイドなので極軸合わせには念入りに行っているようです。
この写真を見て気になるところ
・三脚を低く設置しています。
通常の使い方だと上部荷重は脚の軸方向にかかり、
このような使い方だと脚の曲げ方向に作用すると思われます。
どちらが変形しやすいかというと曲げ方向で、
振動等を抑えるために低くなるように脚を使っているのだと思いますが、
これだと意に反して振動あるいはたわみやすいと思われます,,,
・結果として、這いつくばるなど、作業性が犠牲になっています。
30-60秒がよく、機械ギャップで画像が乱れた時のリスクを低減できるとのこと。
当日は網状星雲とプレアデス星団をそれぞれ80分間と70分間撮影。
撮影計画は終電に合わせて計画
三脚が2脚あるように見えますが、あとの面子を見るとこんなものでしょうか、、、
コード類は巾着袋に収納しているのかな、、、
嵩張るかもしれませんが分別した方が取り出しやすそうです。
重量は17㎏だそうです。,,,結構重たいですね。








