動画のタイトルは、55㎜バックフォーカスはどれくらい厳しいものなのか?

 

 この動画では、( )書きで、a small sensor case studyとしており、一般論ではありませんよ、、、としていて、検証に使ったのはASI533MCPとASI678MCの2種類。

 533は冷却カメラですがどちらかというとセンサーは小さい方で、678は惑星用なのでさらに小さなセンサーではあります。

 

 前段の但し書きでも、バックフォーカスはセンサーサイズが大きくなると許容度合い、としていて4/3やAPS-C、フルサイズセンサーは対象外としています。

 光路長を求める概念図があり、頭の整理には有用

 バックフォーカス長については細かくではなく5㎜単位で長さを振っています

 鏡筒端には43.2㎜有効径のフラットナーが入っていて、結論から言ってしまうと、広い有効径の中でカメラセンサーが使用するのはその中央部だけなのでバックフォーカスの影響は少ない,,,という事らしく、逆に言えばセンサーサイズが大きければ周辺像が乱れますよということのようです。

 

 5㎜刻みでバックフォーカスを動かしたときの画像の違いは実際に動画でご確認ください