一粒一粒が人人人

 

 海上10㎞先のラン島から、

 2キロ先のビーチ両端から、

 拙宅前のパタヤビーチ中央から花火があがっています。

 

 一応、カウントダウンなので、新年明けて20分くらいで本チャンの花火は終わりますが、引き続き市内各所の飲み屋街から花火が上がっています。

 多分日の出の頃まで続きます。

 

 空は曇り空です。

 でもこれは毎日のことで2時くらいには晴れると期待して、星見待機中です

 そしてこれがメイン会場打ち止めの花火

 リクライニングチェアが壊れていて、買わなければならないなあと思っていたところ、定評のあるコールマンを推奨するSNSが投稿されました

 タイでコールマンを買おうとすると、比較的安価な購入手法である通販を使っても12500円程度、名の通ったShopeeだと17000円。

 

 タイで類似品を購入してもいいのですが、平らに折りたたむ形式で場所をとります。この製品だと上掲写真のように足がキュッとコンパクトにまとまるようなので、持ち運びは便利そうです。

 

 今回、103APOの収納ケースを持ち帰るため長物の望遠鏡ケースを一時帰国で使用するので、隙間に入るだろう、、、とポチリ。

 パタヤのバイタク運転手は写真のようなオレンジ色のベストを着ているのと、やり取りの一部が動画になっていますので、直ぐに逮捕されるのでしょう、、、

 

 パタヤが観光都市だからというわけではなく、仮に危害を加えられた外国人が酒に酔っていて罵詈雑言なり多少の暴力をふるったとしても、ナイフを持ち出せばバイタク運転手の方に非があり、1000バーツ程度の罰金を支払わされることになります。
 ある面理不尽ですけどね

 

 タイ人の運転手がナイフや拳銃を持ち歩いているのは法律的にはoutですが、半分くらいは持ち歩いているようです。

 午前3時に路上でも不適切な行為をしたとのこと

 英国女性らしきとのこと
 動画では拙宅前のビーチロードで事件が発生したようです。

 

 彼女はクリスマスをパタヤ警察署留置場で過ごし訴追される予定とのこと

 翻訳では「駐在員」となっていますが、これはExpertの訳で駐在員という意味もありますが、パタヤ英語ではパタヤ在住の長期滞在者(=退職者)を意味します。

 80代ベルギー人,,,パタヤは老人の街なので。

 

 若者たちは7000バーツを強奪しようとしたとのこと
 事件発生は午後11時、良い子はで歩いてはいけない時間帯です。
 被害者は頭部が真っ白に見えるくらい包帯で巻かれています

 最近は日本でもいるんですかね、、、海外系の立ちんぼさんは。

 一挙20人。

 ちなみにタイ人売春婦も、売春行為そのものは警察の取り締まり対象になりますが、一旦警察に登録されると逮捕されるまでにはならないそうです。
 

 タイの場合は観光ビザで入国して「不法労働」すると基本的に国外追放処分です。

 日本でも法律的には同じなのでしょうが、不法労働=タイ人の職を奪うという意味でタイでは厳罰に処せられます。

 

 でもまあウガンダ人だと、外見で一目でアフリカ系,,,ってわかるでしょうに、

 

昨日、パタヤで27歳日本人男性がナイフで刺殺されました

 朝6時の自宅から2㎞ほどのサードロードでの出来事だとか

 昨日も6時半にいつものようにソイブアカオまで買い物に出かけましたが、場所的にはすぐそばが現場。

 

 報道では連れの女性を巡っての口論が原因。36歳英泰ハーフの容疑者は薬を服用していたようで警官アイラブユーと抱きついたり、事情聴取中もニタニタ笑うだけだったようです。

 

 容疑者もけがを負っていて病院で治療を受けていたところ、連れの女性が連絡したのかタイ人グループが病院を襲撃。警察も大変です。

 ともあれいろいろとあった2024年も暮れようとしています。

雲一つない,,,という空
今朝は午前零時起床で朝4時まで夜勤


4時段階で薄雲が出て鉄板ともいえるオリオンの星雲をみても寝ぼけていたので撤収したんですが。晴れるのであればこれが今晩まで続いてくれればと願うばかり

 昨晩は日の入からパタヤ湾方向水平線ギリギリの二つの星雲を狙っていたところ、午後7時から花火。


 昨晩の花火は年末前哨戦みたいなところがあり、10分ほどで終わりましたが、拙宅から150mのところで打ち上げているので北風に乗って煙が飛来。
 

 こうなるとさすがに星は見えないですよね。
 幸い、風でどんどん流れ去りました

「Pattaya News]の写真
 こんな感じだったようです。


 時折、花火の殻がベランダに落ちてくるような場所なので、花火の時は望遠鏡レンズキャップをしておいたほうが良かったかなと反省。
 ともあれ、いつ花火の打ち上げ時間が不明なのが厄介なところ。

 いるか座 NGC6905 青い瞬き星雲
 本当はラグビーボールのように横方向に引き延ばされているようですが、短い露光時間だからか中心部の球のところしか写っていません。


 いるか座は夏の星座なので、来年タイ北部のナムナオかルーイ辺りで再チャレンジしましょうか。

 水がめ座 土星状星雲
 いるか座の二つの惑星状星雲の方に最初行ったので、こちらも条件が悪くなってからの撮影。


 ラグビーボールの先端から一見すると輪のような突起が出ているはずですが、ちょっと淡いですね。逆に本体内部の構造が何となく見えています。今晩も夕方が晴れたら、日暮れの高度が高い段階で再度狙いたいと思います。

 昨晩も日没時に曇天。

 午後8時には就寝。

 随分寝ているんですけどね、寝足りない。

 

 午前零時に目が覚めた時は雲が切れ始めているものの星は見えない,,,そこで再度寝たのが敗因で午前3時に空を見るとすっきりとした空。

 

 明け方まで時間がないので、同じ対象を30秒、15秒、10秒、5秒、3秒と、1枚当たりの露出時間を変えて総撮影時間はすべて同じく10分間というパターンで撮影。

 終了時間は午前6時、朝食をとって二度寝、午前9時起床。 

西の方向
 真ん中にオリオンがあり、
 左はシリウスがあるおおいぬ座。
 オリオンの斜め右上がふたご座の足の辺り
 右下に木星とおうし座
 今朝狙ったのはオリオンの首の辺りにあるNGC2022 という惑星状星雲

 

 撮影条件)

 140APO(L=980㎜)、ASI662MC、QBPⅢ、ダーク/フラット/バイアス

 1枚当たり30秒、15秒、10秒、5秒、3秒で総露光は各10分間

 gain450 bin1

 ASIAIRアプリで背面を引き締める程度の処理

 拡大はほぼしない範囲で正方に切り取り

 

 NGC2022 Kissing Crescents Nebula(キスしている三日月星雲)

 リング状星雲で三日月が向かい合っているように見えるのかな?
 

 この写真は30秒露光20枚の合成。
 いつもはgain0のところ、今朝は感度を目一杯上げて撮影。

 こちらは3秒露光を200枚撮影し合成したもの
 枚数を増やすと撮影1回ごとに必ず生じる電気ノイズみたいなものが累積していきますがその辺は除いているので、見た目30秒20枚と同様の仕上がりになっています。
 

 今回の合成画像は200枚撮影したまま全ての画像を合成していますが、良像のみを合成すれば解像度が向上するので、その辺りの作業手順をこの撮影素材で復習するつもりです。

 

  

 前回上記投稿でご紹介したASIAIRminiで生じていた不具合

 「撮影間隔が撮影秒数分開いてしまう症状」について原因がわかりました。

 

 私が撮影に使うモードは、LiveとAutorunです。

 Liveには撮影間隔あるいはインターバルを設定する機能は見当たりません

 Autorunには画面左側に種々条件を設定するタブがついて、中ごろに「Interval」という項目があり、「0」になっています。

 すなわち撮影モードでの設定はインターバルはなく連続的に撮影するように設定されています。

 

 ガイドカメラの設定の中に「Guiding Advanced Settings」という項目があり、この中に「Dither」という項目があり内容は上記に示したものとなります。

 

 Ditherはディザリングのことです。

 私の場合、ディザリングがOnになっていました。

 タブレット画面側に「Interval」という項目があり「1」となっています。

 ここでいう1とは、撮影1枚ごとにディザリングするという意味であることが、下記KYOEI大阪さんの解説からわかります。

 

 ディザリングをすると望遠鏡の向いている方向が動くので、ある程度の時間間隔をとって撮影が再開される設定なのだろうと推測されますが、これがキッチリ撮影1枚分の時間だったようです。

 

 ディザリングをオフにすると、Autorunで意図せぬ撮影中断は無くなり、連続的に撮影が出来るようになりました。

  

 ,,,それにしてもです。1枚当たり3分とか5分とか時間を掛ける方もいると思いますが、その場合、撮影間隔が3分とか5分になるのでしょうか、、、なんか随分と無駄な時間設定ですね。

 

 

 昨晩は夕方段階で「もう今晩はダメだろう」と、NGCとICのリストから惑星状星雲リストを取得して既存資料に合体する作業を行い午後9時段階でも✖だったので就寝

 

 午前零時にアラームを掛けて目覚めた時にはカノープスが見えたので、じゃあ今晩も,,,

 雲の移動が激しい晩で、最初の頃は天頂と南が見え、後半は西方向。

 写真はオリオン座を中心に左にシリウス、右に木星。

 

 最後はオリオンの肩の辺りにあるNGC2022をしつこく狙いましたが雲が切れることがなく午前4時に撤収。

 

 140APO L=980mm  ASI662MC QBPⅢ 60秒✕10~20枚

 ASIAIR内で処理 背面を引き締める程度の処理 正方形にカット(拡大無し)

 うさぎ座 IC418 通称スピログラフ星雲。

 

 スピログラフって鉛筆を差して円形歯車を回転させて図形を描くものです。

 この星雲の由来を調べて思い出しました,,,小学生のころ?

 今でもあるのでしょうかね。

 

 表面にスピログラフで書いたような模様が見えるそうですが、次回はEdge800HDかつ適正露出でチャレンジしましょう 

 おおいぬ座 IC2165

 緑色、エメラルド色に輝く星雲です。

 

   Youtubeで、星空写真の識者が、「緑色の空はないのです」といっていて、この緑色を打ち消すように色のバランスを整えるのだと。

 

  そういう意味で緑色の惑星状星雲はきれいだなと思うわけですが写真に撮ると白飛びしてしまいます。

 

 朝7時半

 惑星状星雲を順次見ています。

 オリオン座の辺りだとAbell番号を付したものが多くあり、ぜひAbell天体をみたいところ

 

 通常仕様のASIAIRだとAbellを検索できないので、座標で入れることになります。

 この場合の座標はRA/Dec(On data)という現在値を入れる必要があるようです

 

 手元にあるタブレット版のステラリウムだとAbellを検索できないので、PC版(無料、WIN版)で試行すると,,,

 

① Abellで検索できるが、なぜか手元データと違う天体が出てくる(←理由不明)

 これはオリオン座にあるAbell10の検索結果です。

 Magnitudeが17.20等級,,,? 手元データだと14等級程度のはず

 RA/Decは0h12m、5°59′,,,? 手元デーでは5h31m、6°56'

 

② PK番号で検索してみる

 Abell10のPK番号はPK197-14.1 であり、これで検索したのが上記天体

 PKがPNになってその後の記号も違っていますが、表示されているRA/Dec(2000)はAbell10の手元資料と一致します。

 

 現時点で謎は謎のままですが、

① 通常版ASIAIRではAbellが登録されていないが、RA/Dec(On data)で座標入力すれば導入できる

② Abellの座標はPC版ステラリウムにPK番号で入れれば得られる

 

 自宅南面ベランダで惑星状星雲をみて過ごし、片付ける頃になってああそうだ月月,,,

 

 27階北面ベランダまで昇って月を探すと、いつものようにコンドミニアム屋上付近に月

 光っている部分を詳細に写そうと思いますが、いつも使っている鳥用カメラは入院中で、先代のNikon Cp950 だとうまく調整できません,,,

 

 これは光学ズームを使って2000㎜にしていて、さらに電子ズームで伸ばしているので2400㎜位,,,手持ち撮影です。

 AFにしていますがピントもグングン前後してなかなか合いません。

 

 なら地球照を撮ればいいじゃないかという一枚。

 SNSを見ていると思いは同じようで、地球照メインの月写真が幾つか投稿されています

 

++++

 これは見た感じの向きで月の顔は上に向いています。

 作品としてはクレーター群を下にして顔を右に向けた「正規の向き」にしたいのですが、このAmebaだと画像の向きが元写真のままになってしまうのが面倒なところ,,,もちろん、画像保存し直せばいいのでしょうけども

 

 

 午後7時の段階で空に金星もなし,,,厚い雲の下なのでそのまま就寝。 午前零時時点で曇天継続、その後晴れて午前2時からベランダ観望開始。

 

 子午線付近で望遠鏡を構えて、子午線を越えてきた惑星状星雲を片端から導入。

 

 以下の撮影条件は

 140APO (L=980㎜)、ASI662MC、QBPⅢ、60秒✕20~30枚、フラット/ダーク

 ASIAIR上で背面を引き締める程度の処理、正方トリミング(拡大無し)

 NGC2452 とも座

 一枚モノの画像を見た時はもうちょっと青緑色でしたが、スタック合成した段階で白っぽくなってしまいました。

 NGC2440 とも座

 これは大きな望遠鏡でもうちょっと時間を掛けて撮影したい対象ですね。

 中央にある白色矮星は既知の白色矮星の中では最も高温であるとか。

 

 Albino Butterfly Nebura、Burning Ember Nebura、パット星雲、キス星雲、 Little Lips Neburaなど様々な別称

 M46(惑星状星雲単独だとNGC2438) とも座

 中心部にある赤色矮星の残骸なのだとか,,,

 

 今シーズン4回目?くらいのM46

 散開星団の中に見える惑星状星雲で、他の星たち一緒に見るのもイイですが、拡大するとディテールが出てきます。

 NGC2899 ほ座 

 

 パタヤでの南中高度が20度程度であり、ほぼ南中時点で撮影していますが、都市光に負けています。強めのフィルターで都市光を排除して見てみたいものです。 

 NGC3132 ほ座

 南のリング星雲、Caldwell74、Eight-Burst Planetary Nebura

 宇宙望遠鏡の写真と見比べると中央の星が明るく写りすぎています,,,

 

 上記の惑星状星雲については、引き続きEdge800HDで見る予定です。