昨晩は夕方段階で「もう今晩はダメだろう」と、NGCとICのリストから惑星状星雲リストを取得して既存資料に合体する作業を行い午後9時段階でも✖だったので就寝

 

 午前零時にアラームを掛けて目覚めた時にはカノープスが見えたので、じゃあ今晩も,,,

 雲の移動が激しい晩で、最初の頃は天頂と南が見え、後半は西方向。

 写真はオリオン座を中心に左にシリウス、右に木星。

 

 最後はオリオンの肩の辺りにあるNGC2022をしつこく狙いましたが雲が切れることがなく午前4時に撤収。

 

 140APO L=980mm  ASI662MC QBPⅢ 60秒✕10~20枚

 ASIAIR内で処理 背面を引き締める程度の処理 正方形にカット(拡大無し)

 うさぎ座 IC418 通称スピログラフ星雲。

 

 スピログラフって鉛筆を差して円形歯車を回転させて図形を描くものです。

 この星雲の由来を調べて思い出しました,,,小学生のころ?

 今でもあるのでしょうかね。

 

 表面にスピログラフで書いたような模様が見えるそうですが、次回はEdge800HDかつ適正露出でチャレンジしましょう 

 おおいぬ座 IC2165

 緑色、エメラルド色に輝く星雲です。

 

   Youtubeで、星空写真の識者が、「緑色の空はないのです」といっていて、この緑色を打ち消すように色のバランスを整えるのだと。

 

  そういう意味で緑色の惑星状星雲はきれいだなと思うわけですが写真に撮ると白飛びしてしまいます。

 

 朝7時半