自分に価値がないと思っていると、

何かをすることで価値を付けようと思うもの。

 

 

仕事で価値を付けようとしたり、

ブランド物で価値を付けようとしたり、

有名になることで価値を付けようとしたり。

 

 

何かで自分に価値を認めることができても、

「何もしないと価値がない」と思っているので、

しばらくすると、「価値がない」という想いに襲われてしまう。

 

 

解決策は、

「わたしには価値がある」

と思うこと。

 

 

なのですが、それができないから、苦しい。

 

 

わたし自身は、

自分に「愛してるよ」と言ったときに、

自分の魂を感じられて、

「生きていていいんだ」と思えたし、

神様に「愛してます」と言ったときに、

神の愛に圧倒されたのを感じて、

「わたしは神様に愛されている」と思えて、

「わたしには価値がない」から解放されました。

 

 

だから、自分に「愛してる」と言ったり、

神様に「愛してます」と言うことを、

何度も繰り返しお伝えしてます。

 

 

でも、自分に「愛してるよ」と言っても、

神様に「愛してます」と言っても、

すぐには何も感じられないと、

「やっぱり愛されてない」という想いが

強くなってしまう。

 

 

そういうときは、いつもの擬人化。

 

 

「愛されてない」と言ってる人が、

自分の中に沢山いるんだ

と考えて、その人たちに、

たっぷり愛を注いでみましょう。

 

 

「愛してるよ」

「愛してます」

 

 

その人たちは、もしかしたら、

過去生であなたに愛されたかった

子供たちだったかもしれません。

 

 

「愛さなくてごめんなさい」

「相手しなくてごめんなさい」

「愛してます」

「愛してるよ」

 

 

もしかしたら、親を早くに失った

ご先祖様たちかもしれません。

 

 

「寂しかったよね」

「愛してるよ」

「愛してます」

 

 

あなたの中の「愛されたい人たち」が

あなたの愛を受け取って、

光に還ってくれますように。

 

 

あなたの「価値がない」という想いが

浄化されますように。

 

 

 

 

 

 

 

今日は雨が降って、少し涼しくなりました。

夏の雨は、ありがたいですね。

 

 

今日も心と魂に愛と光をいっぱい入れて

神様の愛と光がたっぷり注がれますように。
神様、今日もありがとうございました。
 

 

 

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怒りが減ってくると、

心身ともに、楽になります。

 

 

 

こういうことを書くと、

『怒り』=『悪いもの』と捉えて、

怒りを抑え込もうとする人がいます。

 

 

でも、怒りを抑え込んだからと言って、

感じた怒りがなかったことにはなりません。

 

 

(まわりに怒りをぶちまけるよりは、

抑え込む方が良いかもしれませんが)

 

 

湧きあがってきた怒りは、

抑え込むのではなくて、

認めて、手放したいのです。

 

 

自分が怒っていることを認めて、

どうして怒りを感じたのかを理解する。

 

 

理解するだけでも、

怒りはずいぶん抜けます。

 

 

怒りの理由を知っても、

怒りが抜けないときは、

「頭に来るよね」

「酷いなって思うよね」

「腹立たしいよね」

と自分の怒りに寄り添います。

 

 

「怒ったらダメ」なのではなくて、

「怒った自分を助けに行く」感じです。

 

 

怒ってる自分に、

「怒るの、わかるよ。嫌だったよね」

と理解して寄り添うことで、

怒りから抜け出しやすくなります。

 

 

怒りから抜け出したら、

たっぷり自分に愛をかけてあげましょう。

 

 

怒りが抜けて落ち着いたら、

「魂はどうしたいと思ってるかな?」

と想像してみませんか?

 

 

本来のあなたである魂は、

どうしたいと思っている?

 

神の分け御霊である魂は、

どうしてほしいと思ってる?

 

 

無理して、頑張って、

魂の望みを叶えるのではなくて、

いろいろ外して、自然に魂の望みを

叶えるようになっていきたいですね。

 

 

 

今日も心と魂に愛と光をいっぱい入れて

神様の愛と光がたっぷり注がれますように。
神様、今日もありがとうございました。
 

 

 

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わたしたちは、自分を基準にして、

人のことをあーだこーだ言いやすい。

 

 

自分が時間に正確だと、

時間にルーズな人を非難する。

 

 

自分が思いやりを心掛けてると、

思いやりを感じない人を非難する。

 

 

自分が面白さを心掛けてると、

話のオチがない人を非難する。

 

 

自分が非難していることを、

客観的に眺めていると、

自分のこだわりや心掛けていることが

見えてきます。

 

 

「わたしは正しい!」が強くなると、

『あなたの正しさ』と合わない人を、

「あの人は間違ってる!」

と批判したり、攻撃するようになります。

 

 

批判や攻撃までいかなくても、

イライラしたり、ムカついたりして、

しょっちゅう怒るようになります。

 

 

(中には、テレビに向かって、怒ってる人もいますよね)

 

 

怒りはエネルギーを消耗するので、

しょっちゅう怒っていると、かなり疲れます。

 

 

そして、その怒りのエネルギーは、

自分にも、相手にも降り積もって、

心や体を痛めることもあります。

 

 

自分の正しさで怒りまくっているのは、

エネルギーの無駄遣いどころか、

自分も傷つけてしまう。

 

 

自分を痛めつけてまで怒るなんて、

もったいないと思いませんか?

 

 

自分が何を大切に思っているかを知って、

それを大切にしていくことは大事です。

 

 

でも、あなたが大切にしていることを

相手が大切にしないからと、

あなたがいくら怒ったところで、

相手があなたの正しさに合わせることは、

まずないでしょう。

 

 

あなたの大切にしたいことを伝えたいなら、

怒りはかえって邪魔になります。

 

 

(相手に伝わるのは、あなたの怒りだけで、

内容は全く伝わらなくなります。)


 

だから、怒りを手放していきたいのです。

 

 

と言っても、なかなか手放せないでしょうから、

いつもの擬人化をつかいましょう。

 

 

自分の中に怒っている人がいる

と仮定して、その人と話をしてみます。

 

 

「そうなんだね。頭に来るんだね」

「あの人は間違ってると思うんだね」

「おかしいって思うんだね」

 

 

怒りは、謝ることで鎮まりますので、

「嫌な思いをさせて、ごめんなさい」

「失礼なことをして、ごめんなさい」

と、怒ってる人に謝ることで、

怒りが浄化されることもよくあります。

 

 

怒りが減ってくると、

イライラすることも、体の痛みも減って、

心も、体も、楽になる人は多いです。

 

 

「なんだか最近、よくイライラしてるな」

「最近よく怒ってるなぁ」

「いつも文句言ってるな」

と思うのなら、あなたの中に、

怒ってる人がいるのかもしれません。

 

 

自分の中の怒ってる人に、

愛をかけたり、謝ったりして、

浄化していきましょう。

 

 

怒りを手放して、楽になりますように。

 

 

「自分が正しい」を手放していく

正しさよりも、優しさ

 

 

散歩中に通りかかったNew openのお店で、

美味しそうなポスターに惹かれて注文。

アサイーボウルならぬ、アボカドボール。美味しかったです。

 

 

今日も心と魂に愛と光をいっぱい入れて

神様の愛と光がたっぷり注がれますように。
神様、今日もありがとうございました。
 

 

 

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