リソースの見つけ方2
皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
リソースと解決の兆しを見つける章の第2弾です。
今日は「だ・である」調でやってみます。そんな気分なんです。
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解決の前兆や片鱗を探すほどに、多くのものがクライアントの記憶から出てくる。
すべてのケースが、クライアントの現実のなかでうまく行くとわかっている
可能性のある行動、選択、リソースについて価値のある情報をもたらしてくれる。
解決の兆しを質問することは、クライアントの視点をないものからすでにあるものへ
移動できるように優しく導いてあげるようなものだ。
クライアントが見ているものが見られるように、まず自分をクライアントの立場に置こう。
彼らが直面しているそう簡単には克服できそうにない問題を認めよう。
そして、ある時点で、優しく肩を叩くのだ。
少しだけ違う方向を指し示し「それで、向こうに見えるものが何か教えてくれますか?
すでにうまく行っていることについて話し合いましょうよ」と尋ねよう。
こうすることは、クライアントの視点を広げ、
もともと意識の焦点が当たっていなかった他の部分を発見するために大切なことなのだ。
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今日のソリューションフォーカス・ポイント
今回のお話し、実はとっても重要です。せっかちな人にとっては特に。
リソースと解決の兆しを見つける章の第2弾です。
今日は「だ・である」調でやってみます。そんな気分なんです。
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解決の前兆や片鱗を探すほどに、多くのものがクライアントの記憶から出てくる。
すべてのケースが、クライアントの現実のなかでうまく行くとわかっている
可能性のある行動、選択、リソースについて価値のある情報をもたらしてくれる。
解決の兆しを質問することは、クライアントの視点をないものからすでにあるものへ
移動できるように優しく導いてあげるようなものだ。
クライアントが見ているものが見られるように、まず自分をクライアントの立場に置こう。
彼らが直面しているそう簡単には克服できそうにない問題を認めよう。
そして、ある時点で、優しく肩を叩くのだ。
少しだけ違う方向を指し示し「それで、向こうに見えるものが何か教えてくれますか?
すでにうまく行っていることについて話し合いましょうよ」と尋ねよう。
こうすることは、クライアントの視点を広げ、
もともと意識の焦点が当たっていなかった他の部分を発見するために大切なことなのだ。
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今日のソリューションフォーカス・ポイント
今回のお話し、実はとっても重要です。せっかちな人にとっては特に。
リソースの見つけ方1 ~コーピングクエスチョン~
皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
今日は仕事の合間に、ドトールにて、超特急で訳しています。
本日は「です・ます」調で。
あまりに直訳なので、なんだか夏休みの英語の勉強を思い出しました…。
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第7章 "Finding Resources and Precursors of Solutions"
~リソースと解決の前兆を見つける~
ソリューションフォーカス対話の第3段階はクライアントの自信を強めるようにデザインされています。
クライアントが本当にどんな生活を望んでいるのかがハッキリすると、努力が現実的であるかどうかや、
どのようにゴールが達成される方法を見つけることに役立ちます。
ブリーフコーチングでは、クライアントがほんの少しでも"望ましい未来"を経験した例や出来事、
何かが望んだ方向に向かったとき、現在での理想の未来の小さな瞬間などをとても注意深く訊きます。
これらの経験の中には、は解決について価値のある情報をたくさん含まれているのです。
私たちは、このような瞬間を望ましい未来の前兆と呼ぶのが好きです。
あなたがそのような例を見つければ、クライアントがうまくいったことに対してどのような関わりをしたのかについて
より多くのことを発見するために使えるでしょう。ある特定のときにうまくいったことがわかったり、
クライアントが自分のリソースに気づいたりすれば、すでにうまくいったとわかっていることをより多く行なうことがずっと簡単になります。
このセッションの段階を「ソリューションサーフィン」と言うこともあります。
つまり、クライアントが、正確に望んだ方向に向かって前進している波を見つけるときです。
サーファーのように、クライアントはやすやすと推進力の上に乗り、前へ進むことができるのです。
<すでに起きている奇跡の小さなサインを見つける質問>
●もっとも最近で、ほんの少しでも奇跡のようなことが起きたと覚えていることは、どんなことでしたか?
●他にどんな前兆が思い浮かびますか?
●あなたはどのようにして、それができたのですか? あなたのどのような関わりがそれを可能にさせたのですか?
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今日のソリューションフォーカス・ポイント
よく書くことですが、英語の質問を日本語に直した途端、効き目が半減します。
上記3つの質問をそのまま使ってますか? と問われれば、ノーです。
たぶん、もっとかみ砕いて、くどく(?)するでしょうね。
今日は仕事の合間に、ドトールにて、超特急で訳しています。
本日は「です・ます」調で。
あまりに直訳なので、なんだか夏休みの英語の勉強を思い出しました…。
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第7章 "Finding Resources and Precursors of Solutions"
~リソースと解決の前兆を見つける~
ソリューションフォーカス対話の第3段階はクライアントの自信を強めるようにデザインされています。
クライアントが本当にどんな生活を望んでいるのかがハッキリすると、努力が現実的であるかどうかや、
どのようにゴールが達成される方法を見つけることに役立ちます。
ブリーフコーチングでは、クライアントがほんの少しでも"望ましい未来"を経験した例や出来事、
何かが望んだ方向に向かったとき、現在での理想の未来の小さな瞬間などをとても注意深く訊きます。
これらの経験の中には、は解決について価値のある情報をたくさん含まれているのです。
私たちは、このような瞬間を望ましい未来の前兆と呼ぶのが好きです。
あなたがそのような例を見つければ、クライアントがうまくいったことに対してどのような関わりをしたのかについて
より多くのことを発見するために使えるでしょう。ある特定のときにうまくいったことがわかったり、
クライアントが自分のリソースに気づいたりすれば、すでにうまくいったとわかっていることをより多く行なうことがずっと簡単になります。
このセッションの段階を「ソリューションサーフィン」と言うこともあります。
つまり、クライアントが、正確に望んだ方向に向かって前進している波を見つけるときです。
サーファーのように、クライアントはやすやすと推進力の上に乗り、前へ進むことができるのです。
<すでに起きている奇跡の小さなサインを見つける質問>
●もっとも最近で、ほんの少しでも奇跡のようなことが起きたと覚えていることは、どんなことでしたか?
●他にどんな前兆が思い浮かびますか?
●あなたはどのようにして、それができたのですか? あなたのどのような関わりがそれを可能にさせたのですか?
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今日のソリューションフォーカス・ポイント
よく書くことですが、英語の質問を日本語に直した途端、効き目が半減します。
上記3つの質問をそのまま使ってますか? と問われれば、ノーです。
たぶん、もっとかみ砕いて、くどく(?)するでしょうね。
ミラクル・クエスチョンを分解する5 ~ミラクル・クエスチョンの代わりになる質問~
皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
ミラクル・クエスチョンの章の最後です。
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5節 "Alternatives to the Miracle Question"
~ミラクル・クエスチョンの代わりになる質問~
ソリューショニストは、ビジネスの場で奇跡について語るのを居心地悪く感じるときもある。
ミラクル・クエスチョンと同様の効果がある違う質問をした方がよい。
一般的に、クライアントの状況が絶望的で困難であるほど、従来のミラクル・クエスチョンが
有効であると言える。もちろん、望ましい未来を探したり、クライアンを問題を飛び越えたその先に
導くことができる他の可能性もある。
仮に、時間が経って、あなたが結果的になんとか目標に到達したしましょう。
そのとき、あなたは今とは違うどんなことをしますか?
上司があなたの望んだとおりに振る舞ったとします。
そうなると、どのような変化が起こりますか?
質問の始まりは「もしも、仮に」(※原文は Suppose)だ。
「リソースが足りません」とか「まず上司が変わる必要がある」などと、
行く手を阻む様々な問題をクライアントは抱えている。
質問を組み立てるときに、クライアントが問題と呼ぶものを可能性に変えてしまおう。
ちょっと想像してみてください。あなたには十分なリソースがあって…
ちょっと想像してみてください。あなたの上司がどうにかして変わったとして…
もちろん、「こういうことが起きるかどうか、どのようにして起こるかを知ることはできません。
ただ、想像してみてほしいです」という言葉を付け加えることもできる。
質問の最後はこうだ。
そうなったら、あなたは今はやっていないことで、どんなことをしているでしょう?
そのことに、これまでと違ってどのように接しますか?
ソリューショニストの目的は、クライアントとゴールの後ろに控えているものを結びつけることである。
だから、この時点でゴールが変わることもある。
あるクライアントのセッション開始時のゴールは、仕事の状況をなんとかしようとするものだった。
しかし、このゴールは問題を解決しよう(※原文だと、trying to solve the problem)という
視点から作られたものだった。そして、この始めのゴールは、彼女がミラクル・クエスチョンに答えて
解決構築のフレームワーク(※原文だと、solution-building framework)に入ったときに変わったのだ。
このクライアントは、尊敬されるようになって、自分にプライドを持ち、
自分と自分の能力をもっと大切にしたいと気づいたのだった。
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今日のソリューションフォーカス・ポイント
これでミラクル・クエスチョンの章はおしまいです。
長かった…。このあたりは別にコンパクトにまとめていいかもしれません。
次回から、コーピング・クエスチョン、スケーリング・クエスチョンに入っていきます。
ミラクル・クエスチョンの章の最後です。
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5節 "Alternatives to the Miracle Question"
~ミラクル・クエスチョンの代わりになる質問~
ソリューショニストは、ビジネスの場で奇跡について語るのを居心地悪く感じるときもある。
ミラクル・クエスチョンと同様の効果がある違う質問をした方がよい。
一般的に、クライアントの状況が絶望的で困難であるほど、従来のミラクル・クエスチョンが
有効であると言える。もちろん、望ましい未来を探したり、クライアンを問題を飛び越えたその先に
導くことができる他の可能性もある。
仮に、時間が経って、あなたが結果的になんとか目標に到達したしましょう。
そのとき、あなたは今とは違うどんなことをしますか?
上司があなたの望んだとおりに振る舞ったとします。
そうなると、どのような変化が起こりますか?
質問の始まりは「もしも、仮に」(※原文は Suppose)だ。
「リソースが足りません」とか「まず上司が変わる必要がある」などと、
行く手を阻む様々な問題をクライアントは抱えている。
質問を組み立てるときに、クライアントが問題と呼ぶものを可能性に変えてしまおう。
ちょっと想像してみてください。あなたには十分なリソースがあって…
ちょっと想像してみてください。あなたの上司がどうにかして変わったとして…
もちろん、「こういうことが起きるかどうか、どのようにして起こるかを知ることはできません。
ただ、想像してみてほしいです」という言葉を付け加えることもできる。
質問の最後はこうだ。
そうなったら、あなたは今はやっていないことで、どんなことをしているでしょう?
そのことに、これまでと違ってどのように接しますか?
ソリューショニストの目的は、クライアントとゴールの後ろに控えているものを結びつけることである。
だから、この時点でゴールが変わることもある。
あるクライアントのセッション開始時のゴールは、仕事の状況をなんとかしようとするものだった。
しかし、このゴールは問題を解決しよう(※原文だと、trying to solve the problem)という
視点から作られたものだった。そして、この始めのゴールは、彼女がミラクル・クエスチョンに答えて
解決構築のフレームワーク(※原文だと、solution-building framework)に入ったときに変わったのだ。
このクライアントは、尊敬されるようになって、自分にプライドを持ち、
自分と自分の能力をもっと大切にしたいと気づいたのだった。
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今日のソリューションフォーカス・ポイント
これでミラクル・クエスチョンの章はおしまいです。
長かった…。このあたりは別にコンパクトにまとめていいかもしれません。
次回から、コーピング・クエスチョン、スケーリング・クエスチョンに入っていきます。
ミラクル・クエスチョンを分解する4 ~リアルの世界の行動に基づいた結果を探す~
皆さん、こんにちは。ソリューションフォーカスの五島です。
今日も、北参道に新しくできた勉強カフェからお送りしています。
ほとんどお客さんがいなくて、こちらが心配になります…。
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4節 "Exploring Action-Based Consequences in Real Life"
~リアルの世界の行動に基づいた結果を探す~
「望ましい未来」(※フューチャーパーフェクトどほぼ同義)の核となる部分は、
クライアントの実生活における行動という点で、奇跡がどの結果をもたらすかを見つけることだ。
この部分が、ミラクル・クエスチョンがとても現実的で、
完全にクライアントの日常生活に落とし込まれているところだ。
会話をしている間、私たちがもっとも焦点を当てるところは、クライアント自身と
奇跡の結果、クライアントが日常生活でどんな違うことをするかにする必要がある。
奇跡が気持ちや感情にどんな影響を与えるにせよ、クライアントにとって大切なのは
これまでと違う行動を明らかにすることだと、信じているので、
私たちは実践や行いに注目するのである。
奇跡があなたに起こったことを、友達はどのようにして気づきますか?
他者視点や他の人がクライアントのどんな変化に気づくかという質問をすることで、
観察できる行動の中に、関係性の違いが自動的に出てくる。上司、家族、パートナー
やクライアントの大切な人だったら、役に立つ外からの視点をもらたしてくれる。
望ましい未来(プリファードフューチャー)が具体的であるほど、試すことのできるアイデアを発見する
チャンスが増えるのだ。
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今日のソリューションフォーカス・ポイント
あいかわらずチョー適当な訳ですが、なんとか意味がわかるかも。
ええ、見返してもしてません…。
今日も、北参道に新しくできた勉強カフェからお送りしています。
ほとんどお客さんがいなくて、こちらが心配になります…。
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4節 "Exploring Action-Based Consequences in Real Life"
~リアルの世界の行動に基づいた結果を探す~
「望ましい未来」(※フューチャーパーフェクトどほぼ同義)の核となる部分は、
クライアントの実生活における行動という点で、奇跡がどの結果をもたらすかを見つけることだ。
この部分が、ミラクル・クエスチョンがとても現実的で、
完全にクライアントの日常生活に落とし込まれているところだ。
会話をしている間、私たちがもっとも焦点を当てるところは、クライアント自身と
奇跡の結果、クライアントが日常生活でどんな違うことをするかにする必要がある。
奇跡が気持ちや感情にどんな影響を与えるにせよ、クライアントにとって大切なのは
これまでと違う行動を明らかにすることだと、信じているので、
私たちは実践や行いに注目するのである。
奇跡があなたに起こったことを、友達はどのようにして気づきますか?
他者視点や他の人がクライアントのどんな変化に気づくかという質問をすることで、
観察できる行動の中に、関係性の違いが自動的に出てくる。上司、家族、パートナー
やクライアントの大切な人だったら、役に立つ外からの視点をもらたしてくれる。
望ましい未来(プリファードフューチャー)が具体的であるほど、試すことのできるアイデアを発見する
チャンスが増えるのだ。
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今日のソリューションフォーカス・ポイント
あいかわらずチョー適当な訳ですが、なんとか意味がわかるかも。
ええ、見返してもしてません…。