リソースの見つけ方2 | ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』

リソースの見つけ方2

皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
リソースと解決の兆しを見つける章の第2弾です。


今日は「だ・である」調でやってみます。そんな気分なんです。

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解決の前兆や片鱗を探すほどに、多くのものがクライアントの記憶から出てくる。
すべてのケースが、クライアントの現実のなかでうまく行くとわかっている
可能性のある行動、選択、リソースについて価値のある情報をもたらしてくれる。


解決の兆しを質問することは、クライアントの視点をないものからすでにあるものへ
移動できるように優しく導いてあげるようなものだ。
クライアントが見ているものが見られるように、まず自分をクライアントの立場に置こう。
彼らが直面しているそう簡単には克服できそうにない問題を認めよう。
そして、ある時点で、優しく肩を叩くのだ。


少しだけ違う方向を指し示し「それで、向こうに見えるものが何か教えてくれますか?
すでにうまく行っていることについて話し合いましょうよ」と尋ねよう。
こうすることは、クライアントの視点を広げ、
もともと意識の焦点が当たっていなかった他の部分を発見するために大切なことなのだ。
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今日のソリューションフォーカス・ポイント
今回のお話し、実はとっても重要です。せっかちな人にとっては特に。