ミラクル・クエスチョンを分解する4 ~リアルの世界の行動に基づいた結果を探す~ | ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』

ミラクル・クエスチョンを分解する4 ~リアルの世界の行動に基づいた結果を探す~

皆さん、こんにちは。ソリューションフォーカスの五島です。
今日も、北参道に新しくできた勉強カフェからお送りしています。
ほとんどお客さんがいなくて、こちらが心配になります…。


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4節 "Exploring Action-Based Consequences in Real Life"
  ~リアルの世界の行動に基づいた結果を探す~


「望ましい未来」(※フューチャーパーフェクトどほぼ同義)の核となる部分は、
クライアントの実生活における行動という点で、奇跡がどの結果をもたらすかを見つけることだ。


この部分が、ミラクル・クエスチョンがとても現実的で、
完全にクライアントの日常生活に落とし込まれているところだ。
会話をしている間、私たちがもっとも焦点を当てるところは、クライアント自身と
奇跡の結果、クライアントが日常生活でどんな違うことをするかにする必要がある。


奇跡が気持ちや感情にどんな影響を与えるにせよ、クライアントにとって大切なのは
これまでと違う行動を明らかにすることだと、信じているので、
私たちは実践や行いに注目するのである。


奇跡があなたに起こったことを、友達はどのようにして気づきますか?


他者視点や他の人がクライアントのどんな変化に気づくかという質問をすることで、
観察できる行動の中に、関係性の違いが自動的に出てくる。上司、家族、パートナー
やクライアントの大切な人だったら、役に立つ外からの視点をもらたしてくれる。
望ましい未来(プリファードフューチャー)が具体的であるほど、試すことのできるアイデアを発見する
チャンスが増えるのだ。
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今日のソリューションフォーカス・ポイント
あいかわらずチョー適当な訳ですが、なんとか意味がわかるかも。
ええ、見返してもしてません…。