社員と顧客と経営者の幸福 -20ページ目

東村山のコミュニケーション講座受講

こんにちは、心のソムリエ 橋本文隆です。

東村山で行われた「ボランティアのためのコミュニケーション講座」に参加しました。

内容は、一般的なコーチング講座でした。

講座の後で聞いたのですが、講師の吉田謙さんは、
ソリューション・フォーカスを広めている人でした。

ワークで使う質問がソリューション・フォーカスぽいなと思っていたので、「やっぱり」という感じでした。


ボランティアでもソリューション・フォーカスは有用ですね。



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隠れた才能を見つけて職場で輝く技術 SPA

こんにちは、心のソムリエ 橋本文隆です。

mixiで見つけたSPAの記事ですが、どうも納得がいきません。

一見ネガティブに見えがちな項目と10個あげられています。

1 過ぎた失敗を何度も思い返してしまう
2 通勤電車の中では主に考え事をしている
3 人に聞くより自分で考えるのが好きだ
4 一人で過ごす時間を楽しめるほうだ
5 自分のことは自分が一番わかっていると思う
6 自分の改善すべき点について考えることが多い
7 内省的だと言われたことがある
8 自問自答する癖がある
9 割とクヨクヨする性格だと思う
10 昔のことをなかなか忘れないタイプである

隠れた才能を見つけるとして、8項目以上が当てはまる人は、「振り返り力」が強い人となっています


しかし、そもそもこれをネガティブと思っていること
自体が問題です。

これをネガティブと考えて、それをポジティブにしようと
しても上手くいかないでしょう。

ひとりで過ごすことも、内省することも大切なことです。
それに気づくほうが有用です。

政治家はなぜ官僚の言いなりになるのか

こんにちは、心のソムリエ 橋本文隆です。

mixiで見つけた記事ですが、政治家と官僚について
よくわかるので転載します。

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【書評】『日本中枢の崩壊』(古賀茂明著/講談社/1680円)


【評者】森永卓郎(エコノミスト)


 * * *

 久しぶりに永久保存版のすごい本に出会った。著者の古賀茂明氏は、経済産業省のキャリア官僚で、渡辺喜美行革担当大臣に請われて、2008年7月に新設された国家公務員制度改革推進本部事務局の審議官に就任した。そして官僚の利権に切り込む大胆な改革案を作り上げた。


 ところが、民主党政権が誕生した2009年9月のわずか3ヶ月後に、仙谷由人行政刷新相によって更迭され、さらに2010年秋には、参考人として呼ばれた参議院予算委員会で、仙谷官房長官から「恫喝」を受けた。公務員制度改革について発言することは、著者の将来のためにならないという公然の圧力だった。
 

 経済産業省の官房付として幽閉されるなかで、官僚支配の実態と望ましい改革案を描いたのが本書だ。本書の素晴らしいところは、まず官僚の利権構造を具体的に暴いていることだ。

 例えば、業界を持たない人事院からも天下りが行われている。人事院に高給を確保してもらう見返りに、各省が天下りポストを用意するからだ。正直言って、私はそんな官官癒着があることさえ知らなかった。
 

 ただ、本書のもっとすごいところは、多くの識者がいままで知っていても書けなかった事実を、堂々と書いているところだ。典型は、財務省に関する記述だ。なぜ財務省が国税庁を手放したがらないのか。それは、国税庁が本気を出せば、政治家やジャーナリストを脱税容疑で追い詰めることができる。だから、誰も財務省の正体を明らかにできない。


 著者は、東日本大震災のあと、すぐに便乗増税に走り出した財務省を批判し、そして実際に大増税が行われて、日本経済が奈落の底に落ちていく事態を危惧している。自らの利権拡大のために増税を目指す財務省の動きを、財務省に屈した民主党が止められるはずがない。

 もともと官僚と複合体を作っていた自民党と大連立してもそれは変わらない。私の一番の心配は、本書を上梓して真実を明らかにした著者が、今後冤罪で逮捕されるのではないかということだ。

※週刊ポスト2011年7月1日号

タイプによる思考プロセスの違い

こんにちは、心のソムリエ 橋本文隆です。

ものごとを把握するときに、部分を積み重ねて理解するタイプと
全体像や結論から理解するタイプがあります。


全体像から把握するタイプが重視するのは、
統合的なパターンや背景です。

このタイプは、全体像や概略がわからないときに、細かい説明を受けても理解できません。

部分は、全体のなかで位置づけることで理解できるのです。



部分の積み重ねで理解するタイプは、具体的な
事実を重視します。
ひとつひとつ一から順番に理解していきます。

このタイプは、具体的な事実がわからないときに、全体像や
全体戦略などを話されても、理解不能です。


多くの人は、自分が理解しやすい方法が、他人にも当てはまると思っています。

部分から理解する人は、一生懸命説明しようとすればするほど、細かい細かい説明を延々と続けます。

全体から理解する人には、苦痛以外の何ものでもありません。


全体から理解する人は、背景や前提、戦略、イメージなど、
抽象的なことを延々と語ります。

部分から理解する人にとっては、意味不明な世界です。


人は自分以外のタイプを知らなさすぎます。

親と子のタイプの違い、先生と生徒のタイプの違いなど、タイプの違いによるミスコミュニケーションは、頻繁に起きています。

お互いのタイプを知り合えば、関係はずっと楽になります。


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キャリアコンサルティング講座終了~関係から人を見る

こんにちは、心のソムリエ 橋本文隆です。

本日、産業カウンセラー協会のキャリアコンサルティング講座が最終日を迎えました。

日曜日開催の4日間コースでした。

今日は、特に大きな問題もなく、平穏無事に終わりました。


他の受講者を厳しく非難するなど、参加者同士で
トラブルがあると、大変気を使います。

トレーナー同士で情報をシェアし、トラブルが
再発しないように対応します。

とはいえ、そんなケースは極めてマレです。


やたら厳しく相手を批判する」「人の意見を聞こうとしない
などと言われていた人が、
違うグループでワークを行うと、とても評判が良かったりします。

それを見ていると、人の態度や評価は、関係のなかで決まる
ということがよくわかります。

ある特定の関係のなかで現れる問題をもって、その人を評価してしまうと、人の真価は見抜けません。

人は関係的な存在である
これはソリューション・フォーカス(解決思考)の基本的な
ものの見方になります。


東村山菖蒲まつり

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こんにちは、心のソムリエ 橋本文隆です。

東村山市北山公園に出かけてみた。
となりのトトロのモデルととなった八国山緑地のとなりにある。

多くの人が集まり、露天商が並んでいる。
ハナショウブがとても美しい。

初めて、菖蒲まつり に来てみた。

天気は良くないが、きっと季節的に毎年そうなのだろう。

雨の合間に菖蒲を楽しむのも、またうれしい。



ブログのカスタマイズしていただきました

こんにちは、心のソムリエ 橋本文隆です。

メールで届く!アメブロ簡単カスタマイズ 」の松田さんに
メニューをカスタマイズしていただきました。

今までもメニューを設置していたのですが、プルダウンメニューに
していただきました。

(しかも無料!!!)


自分で本を読みながらカスタマイズしていたのですが、
時間ばかりかかって上手くできなかったので、
とても
ありがたいです。



松田さんのページはこちら!

メールで届く! アメブロ簡単カスタマイズ:松田



コミュニケーションのベースは思考力

こんにちは、心のソムリエ 橋本文隆です。

コミュニケーションの向上を望む多くの人は、どうしても
話し方や聞き方など、テクニックに目が行きがちです。

しかしコミュニケーションの基本は思考です。


思考を表現したものがコミュニケーションですから、
その人の思考パターン思考力の限界が

コミュニケーションの限界となってしまいます。


視野の狭い人は、視野の狭い話しかできないし、
人の話を狭い範囲でしか聞くことができません。


自己中心的な人は、自己中心的な話しかできませんし、
自己中心的にしか人の話を聞けません。


コミュニケーション・テクニックは、しっかりした思考があってこそ
生きてくるものです。


弱いきずなと人間力(キャリア基盤)

こんにちは、心のソムリエ 橋本文隆です。

マイミクさんに「人事労務経営Summit]に招待していただきました。

せっかくですので、講演の一部をご紹介していきます。


◆弱いきずなと人間力◆

諏訪康雄(法政大学教授)

管首相は、国会議員(身近な人)には嫌われているが、党員(弱いきずなの人)には評価され代表戦に圧勝した。

転職は、弱いきずなが重要。

大奥の成功要因
1.ひき(コネ)
2.うん(運)
3.おんな(魅力)

米国でも、
採用にあたって専門的知識は、決定的な要因とはなりえない。

米国教育目標を社会人基礎力で整理すると
Ⅰ.前に踏み出す力
    リーダーシップ力
    起業家精神

Ⅱ.考え抜く力
    論理力
    努力
Ⅲ.チームで働く力
    コミュニケーション能力
    組織能力
    集団作業能力


キャリアの基盤は、弱いきずなを大切にした
人間力(社会人基礎力)。



国会はもはやギャグのレベル~そこから学ぶ

こんにちは、心のソムリエ 橋本文隆です。

この前まで国会を閉じようとして、与党野党両方から批判されていた菅首相、
今度は、菅さんが会期を延長すると言い、与野党が早く閉じろと批判しています。

もう笑ってしまうくらいメチャクチャです。

何を見ても、そこから何かソリューションを見つけよう、
何か学びになるものを見つけようとするのが、
ソリューション・フォーカス(解決志向)です。


そのように考えると、国会のドタバタは、交渉術という
コミュニケーションを見ることができます。

菅総理は、「この緊急時に国会を閉じるなんてけしからん」という相手の言葉を使って、「国会は閉じませんよ」と言っています。

緊急時だから国会を延長します」と言えば、それは一応正論なので、正面きって反論し難くなります。

自民、公明両党は、「菅総理の延命だ」と批判していますが、そんな批判では国民に届きません。

被災地を助けるために延命して何が悪いのか?」と思われたら、復興を邪魔しているのは、自民公明だと思われてしまいます。


相手の言葉を使って「あなたが、そう言っていたではないですか」と切り返すのは、対決型の交渉では、かなり効果的です。


言葉には、その言葉を発する背景や前提があります。


その前提を変えてしまえば、同じ言葉を、まったく違う意味で使うことができるのです。


これは、使い方によって「天使の言葉」にも「悪魔の言葉」にもなります。