一研究者・教育者の意見ブログをそのまま貼り付けてしまうのは著作権問題化するのでしょうか?
慣例的に許されているのでしょうか?

よくわかりませんが、ここで、一研究者・教育者の意見ブログを内容を議論したいと思います。
このブログは、量も膨大で、STAP派、アンチSTAP派を含め、STAP問題意識を持つ人びとの間で絶大な人気があります。
そして、このブログを通じて、STAP事件の問題点が磨かれてきました。

多くの見識にあふれていますが、男性脳、理屈脳のブログであり近寄りがたいところがあること、ブログ主が小保方氏に厳しいので、学とみ子はあまりアクセスはしませんでした。

2018/3/31(土) に  gen**ron から、一研究者・教育者の意見ブログで、以下のサイトを勧められました。

「CDBに保存されたサンプルの解析結果で残された疑問」(一研究者・教育者の意見)
http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/archives/21231526.html
「「あの日」を読んで」(一研究者・教育者の意見)
http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/archives/54551457.html

一研究者・教育者の意見ブログ推薦サイトのうち 後者のサイトは、“あの日”に対するブログ主の感想が書かれています。

この内容には、ブログ主の見識がよく表れていて、学とみ子は納得します。

そして、gen**ronさんのおっしゃるように、一研究者・教育者の意見ブログ主は、ESねつ造説に距離を置こうとしている様子ですね。
それに対して、在米ポスドクさんから以下のような非難を受けています。茶字

在米ポスドク
 2015年01月24日 13:06
39. 在米ポスドク 2015年01月24日 13:06
私のブログ主批判に対してブログ主は的外れな文句を述べているが、私の真意は、「公開しているブログで確証がない事柄に対し「捏造」と断定していくことに対して注意を促す」ようにするための発言だ。
確証がないなら、ル氏も書いていらっしゃるように、語尾を工夫して可能性の指摘にとどめるという配慮が必要。実はブログ主は当初はこうした配慮をしていたが、徐々にご自身の書かれた内容に洗脳されたようで、タガが外れてきている。注意されたし。


一研究者・教育者の意見ブログへのコメントには多数の方が集まってきていますが、その中から、学とみ子の考えに近いと思われるコメンテイターはやはりいらっしゃいました。
例えば、英検二級さん、愚民さんなどでした。

FI実験でのESとの比較では、ESとESの比較になるため、学とみ子同様、やはり、疑問に感じる方がいらして、以下のような疑問をぶつけていますね。青字

48. stwatch
 2015年01月24日 17:05
 今更ながら、どなたかクリアーにご説明いただきたい。 「Letter Fig.4b でのChIP-sequencing FI-SCのデータについて」
これは、改竄されたものなんでしょうか。それとも、Fgf4添加でFES1由来ESが、TS様細胞に変化したものなんでしょうか。

ひとつの研究分野というは、深くて狭い。
研究者というのは、ご自身の専門分野の事には詳しいが、ちょっと分野が離れるとわからない。この一研究者のブログを書いている方はどういう分野の方でしょうか?

この一研究者なる方は、あれっと思うような書き方をしている部分もあります。
http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/archives/21231526.html

捏造と認定され、小保方氏自身も捏造と認めたDNAのメチル化のデータについての一研究者・教育者の意見ブログの以下の記載です。青字

第三の疑問は「Doraのブログ」にはないが、私自身の疑問である。
それは捏造と認定され、小保方氏自身も捏造と認めたDNAのメチル化のデータについてである。
STAP幹細胞がES細胞であったとしたら、データを改ざんする必要はなかったはずなのだ。
ES細胞様のパターンを示さなかったということは、この時はES細胞を使わなかったということになる。
なぜ?これも「ES細胞を使い忘れた」というのなら、彼女の杜撰さは普通の人間には到底理解できない。

STAP幹細胞のメチル化実験は、アーティクル論文extented Fig8dである。
なんと、extented Figは今でも見えるようだ。Fig8のdの図である、

同じメチル化実験について、アーティクル論文のFig2のC で考えてみた。
こちらの方が白黒が見やすい。
こちらは、ES, STAP, CD45+細胞(リンパ球)のOct、NanogプロモーターのDNAメチル化の比較の図である。

ESとSTAPはメチル化がはずれていてほとんど白丸、CD45はメチル化していてほとんど黒丸である。
横11個、縦10個のマス目(全部で110個)の丸印がある。

110個の穴があいていて、覗くと黒いか?白いか?を見ていること思って欲しい。
白い穴には鍵がかかっていないが、一方、黒い穴には鍵がかかっているとの連想をしてほしい。110個のうち、いくつが白で、いくつが黒か?である。

あるいは、囲碁において、碁盤の目に白玉を全部乗せた場合と、黒玉を全部乗せた場合の、複数の碁盤を比較していると考えてみるのも良い。
(実際の図を示せると良いが、スキャンできる状況にないので、すみません。)
囲碁では、白玉から黒玉へ入れ変える事が可能であるが、その状態を想像してほしい。
ほとんど白玉の碁盤は2台で、ひとつがES、ひとつがSTAPである。1台は、ほとんど黒玉のリンパ球である。

脚注の説明によると、STAPとESで代表される初期化細胞では、白丸が多くメチル化が外れているが(鍵がかかっていない)、すでに分化のおわったCD45細胞はメチル化されているので黒丸がほとんどである(鍵がかかっている)。

(老眼の私の目で見る限り)、ESやSTAPでは、110個中の穴のうち、メチル化が外れている(非メチル化)、つまり、鍵のかからない状態の白穴がほとんど、
一方、リンパ球は成熟した細胞なので、鍵のかかっている黒穴がほとんどとなる。

要は、ほとんど白丸の中での、ESとSTAPの黒丸の数の比較であり、そこを小保方氏は多少いじったとされているのだ。

ESではほとんどがメチル化が外れているので、110個の穴のほとんどが白丸で、そのうち4個のみが黒丸(メチル化)に過ぎない。
STAPでも同様で、ほとんどが白丸(100個以上が白丸)、残り9個のみ黒丸(メチル化)である。

小保方氏が不正をしたと疑われている点は、STAP細胞において、もう少しあったはずの黒丸の数を9個にまで減らした疑いである。ESとSTAPの碁盤の目は、共に、ほとんど白丸で少しの黒丸が混じる状態だが、小保方氏がSTAPの黒丸の一部を白丸にした疑いだ。

この実験は記録が残っているため、減らした黒丸の数は判明しているらしい。
小保方氏が手をくわえてSTAP細胞の黒丸を白丸に変えた個数は決して多くはないはずである。
これは実験の根幹にはかかわらにが、こうした行為は、科学界では許されない。

不正に減らした数は少なくても、不正は不正ということで、大変なねつ造者とされているのだ。

その上で、ブログ主は以下のように言っている。青字

小保方氏は「DNAのメチル化の実験」については捏造を認めている。
この罪は重く、もし懲戒委員会にかかれば懲戒免職処分となることは十分あり得る。
それほど重い罪を認めながら、その一方で「STAP細胞の作製」については捏造を認めていない。片方だけの捏造でも懲戒免職ならば、両方認める、あるいは両方とも認めないということはありえるだろう。
しかし、「DNAのメチル化の実験」についてだけ認めるという感覚は、私には理解できない。
理解は不能であるが、桂不正調査員会の聞き取り時点では、小保方氏はSTAP細胞のことを「生き別れた息子」であると確信していたことに間違はない。

一方、分化した体細胞であるCD45細胞(リンパ球)は、9個の白丸部分を除いてあとの101個は黒丸部分となっている。この黒丸群のリンパ球との比較は、コントロールの意味合いがあり、幼弱化細胞と分化細胞を並べて、メチル化の違いを得るためである。

しかし、一般人は、黒丸ほとんどの碁盤の目を、小保方氏が不正に入れ替えて、白丸ほとんどの碁盤の目状態に変えたと思っているのではないか?

しかし、このような小保方擁護は、科学者の中には少ないだろう。
一研究者ブログでも、ネーチャー以外の小保方論文で指摘された問題点は結論には響かないと書いている人がいた。
しかし、この扱いは逆効果とのPlus99%さんの指摘がある。

一研究者・教育者の意見ブログ主は、STAPとESとの比較実験において、STAPがESなら、わざわざ、メチル化図を不正に変える必要は無いと言っている。この主張は正しいのである。

しかし、そうした間違いをする可能性は実際には無い。
なぜなら、上記で説明したように、そもそも、この実験では、ESとの比較の実験だからである。
(さらに、白丸群のES,STAPと、黒丸群のリンパ球の比較の実験が加わっている)。

つまり、小保方氏が偽ってSTAPとしてのESを使うなら、2種類のESを用意することになり、ESを使い忘れるなどの状況にはならないのである。

彼は、“ES細胞様のパターンを示さなかったということは、この時はES細胞を使わなかったということになる。”などと書いているのである。

上記のブログ主のコメントには疑問を感じる。
ほどんど白丸のES,STAPの図と、ほとんど黒丸のリンパ球の図を、一研究者は見ているのだろうか?
しっかり、図をみていての解説なのか?
このメチル化実験では、ESとの比較がすでに、実験に組み込まれているのを知っているのだろうか?
ブログ主は、この実験結果はとんでもないねつ造と位置付けている。
科学者は、見えを良くするためのいかなる誘惑にも負けてはいけないとしている。
実社会や犯罪では罪の重さが評価されるが、研究不正はいかなるものも許されないということのようだ。

但し、このメチル化の件は、この世に存在しないSTAP細胞を不正に作り上げたというような大それたねつ造とは関連しない!とは断言できる。
ES説が正しければ、レター論文は、無い細胞を使い、FI細胞があるかのように装った論文全体がねつ造となる。しかし、桂報告書はデータが提出されていないとの理由で結論を避けている。

このメチル化部分の実験の手技については、yap*ari*w*katt*na*さんが丁寧に説明してくれた経緯がある。
DNAがメチル化、あるいは脱メチル化している状態かどうかを可視化させる機序についての説明である。
学とみ子は、この解説を聞いて、生菌を使う手間ひまがかかる実験であるとの印象を持った。


もし、学とみ子の理解に間違いがあれば訂正をお願いしたいと思います。又、小保方氏がいくつの丸の白黒を変えたのかという点について、ご教授頂けると幸いです。

追加 下のコメントに関連します。

Jeanne Pawitan  • 4 years ago
In my opinion, the success of Obokata is not due to the acid bath only, as the source of the cells she reprogrammed might play a role. She used cells from a transgenic mice, which bears a special Oct4/GFP construct that contains promoter and enhancers.1, 2 other researchers have tried to replicate her success using other kinds of cells, and they failed.3 Prof. Lee and his team tried to use transgenic mice bearing Oct4/GFP as Obokata et al used, and carefully followed the protocol, but failed.4
In technical tips for STAP cell conversion, which was published on 5 March 2014, Obokata et al gave some tips to reproduce their work, including a statement that they used an ?Oct3/4-EGFP transgenic mouse line?, 5 while Prof. Lee used CBA-Tg(Pou5f1-EGFP)2Mnn/j transgenic mice from the Jackson Laboratory,4 thus not precisely the same and I supposed the promoter/enhancers in these two kinds of mice are different.
 In my opinion, the promoter/enhancer in Obokata et al?s transgenic mouse derived cells can be induced by low pH to cause gene expression, thus the expression of Oct4/GFP, while those of others can not. Therefore, in the conclusion of Obokata?s et al?s work should be emphasized that stimulus-triggered acquired pluripotency was only tested in Oct3/4-EGFP transgenic mouse line derived cells,and whether the technique works on other types of cells need further confirmation.

別の方のコメントです。
Alexandra Iché  • 4 years ago
I have not followed closely the whole STAP ?story?, but I totally agree with the comment from Jeanne Pawitan. As a non-specialist, I was stricken by the fact that transgenic mice used in this work carry a construct containing the whole OCT4 gene. Indeed, the GOF18 construct encompass the OCT4 coding sequence, which is located downstream of GFP and SV40 polyA signal sequences. In my opinion, one hypothesis may be that acidic conditions allow a low activation of the promoter, as well as a reduction of polyA signal efficacy, leading to OCT4 protein expression, which in turn could trigger cell reprogramming. Polyadenylation modulation in stress conditions was recently described (Graber JH et al., Genome Res., 2013), as well as modulation of translation initiation (Komar and Hatzoglou, Cell cycle, 2013) in such conditions.
Obviously, this explanation is not valid for experiments performed using CAG-GFP mice ?




コメント
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追加
PuMedからSTAP論文を検索したら、なんと、extented Figは今でも見えるようだ。Fig8のdの図である。碁盤の目のような図です。
http://www.nature.com/articles/nature12968/figures/13削除
2018/4/1(日) 午前 8:07学とみ子返信する
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http://www.nature.com/articles/nature12968#f13
にJeanne Pawitanさんが、4年前に、「使われたマウスの遺伝子構造がOct発現の結果に影響したのではないか?もし、再現を試みるなら、同じマウスを使わなければいけない」との投稿があります。別の方も、このJeanne Pawitanさんの意見に同調されています。
興味ある方は、それぞれで方で読みに行ってください。グーグル訳も役にたつと思います。削除
2018/4/1(日) 午前 8:08学とみ子返信する
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学さん

会話の流れの中でなされている人のコメントを引用するなら、少なくとも全文引用するのが、その人に対する礼儀だと思いますよ。

学さんの描く風景とはずいぶん違います。

+++

39. 在米ポスドク 2015年01月24日 13:06
私のブログ主批判に対してブログ主は的外れな文句を述べているが、私の真意は、「公開しているブログで確証がない事柄に対し「捏造」と断定していくことに対して注意を促す」ようにするための発言だ。
確証がないなら、ル氏も書いていらっしゃるように、語尾を工夫して可能性の指摘にとどめるという配慮が必要。実はブログ主は当初はこうした配慮をしていたが、徐々にご自身の書かれた内容に洗脳されたようで、タガが外れてきている。注意されたし。削除
2018/4/1(日) 午前 10:36[ みずどり ]返信する
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> みずどりさん
ご忠告ありがとうございます。すみませんでした。
おしゃるとおりです。

しかし、少し言い訳させてもらえば、一研究者さんのブログで、在米ポスドクさんは、他の方とのやりとりで、アクロシンとCag遺伝子のプロモーター挿入個数や場所が議論の対象になっていました。
さらに、GFPがどう入っているかで光り方への影響などでもめていました。

お二人の研究者同志は合意に達しないのですが、在米ポスドクさんは、議論を一方的に中断しました。

その時に、この方はアンチSTAP派と私は思いました。

一研究者さんのブログ内容が小保方寄りになっていることに、在米ポスドクさんが警告を発しているように思いました。削除
2018/4/1(日) 午前 11:04学とみ子返信する
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> 学とみ子さん
コメントが承認されていないので、何に学さんが謝り、何に同意しているかが読者には伝わりませんね。

わたしのコメントなんかはどうでも良いのですが、会話の流れの中でコメントされたものを、しかも、主意でない部分のみ取り上げられている在米ポツドクさんが、本当に気の毒だなぁ~って思うのです。

その部分をそっくり削除するか、コメントの全文を挙げて、在米ポツドクさんの、そのコメントの主張が皆に通じるようにするか、どちらかにすべきですよね。削除
2018/4/1(日) 午前 11:52[ みずどり ]返信する
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> みずどりさん

以前から、学とみ子のブログ管理はミスが多いと言われています。
せっかくの貴重コメントの承認遅れてすみません。

私的泡沫ブログでは、このレベルをご許容ください。

当方、高齢者でもあり、私的に書いているので、ある日、突然、承認せず、ブログが止まることがあります。
そしたら、学とみ子は死んだ!と思ってください。
よろしくお願いいたします。削除
2018/4/1(日) 午後 0:13学とみ子返信する
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学さん、せっかく皆さんが真剣に議論しているのだから、承認制はやめられたらいかがですか?

お忙しいせいか承認忘れも多いようだし削除
2018/4/1(日) 午後 0:14[ 一言 ]返信する
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> 一言さん
>承認制はやめられたらいかがですか?

まともな意見だけならそれも良いかもですが残念ながらアンチの中には、人間とは思えない卑劣で腐った輩が存在します。
そんなのを認めればあっという間に卑劣な便所サイトと成ります。
学さんも大変ですが、そのあたりをよく承知されているからだと思いますよ。削除
2018/4/1(日) 午後 9:07[ m ]返信する
まともな意見だけならそれも良いかもですが残念ながら中には、人間とは思えない卑劣で腐った輩mjが存在します。
そんなのを認めればあっという間に卑劣な便所サイトと成ります。
ため息さんも大変ですが、そのあたりをよく承知されているからだと思いますよ。削除
2018/4/2(月) 午前 7:17[ mir*orm*n*2010 ]返信する
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いくら擁護がバカばっかりでも、

はかせろんぶん は出さないし、
すたっぷけんきゅう はだれもやらないし、
見苦しいファッションショーが関の山じやあ、

誰がウソつきなのかは、バレバレだよね。削除
2018/4/2(月) 午前 9:18[ ぶぶぶ ]返信する
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> mir*orm*n*2010さん

結局のところため息センセはスピン屋かい?
あなたしか答えられないだろう。
教えてくれよ(笑)削除
2018/4/2(月) 午前 9:34[ j ]返信する
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ため息ブログは現在、色んな人たちから「グズブログ」と言われているようだがその訳を考えたほうがいいね(笑)削除
2018/4/2(月) 午前 9:45[ j ]返信する
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>この世に存在しないSTAP細胞を不正に作り上げたというような大それたねつ造ではないことは断言できる。

遠藤氏は日経サイエンスで「(遺伝子配列の)データに関しては,論文の文章の記述,図,図の説明,作成した方法すべてがきっちりあっているものは1つもなかったと思う」と述べられています。
何故、この様な事になったのか、一言も説明がないまま、彼女は雑誌に「もう一度、心ある研究者に見出され、正しく人類の役に立ってほしい。」と書いていますが、あまりにも無責任だと思います。
今でもSTAP細胞を信じている「心ある研究者」がいるのかはわかりませんが、その方の為にも小保方氏はデータを出すべきでしょうね。

日記に関しても、雑誌掲載版と日記書籍版とでは内容が異なるようです。「日記」という性質を考えたときに、何故、その様な矛盾が生じるのか、小保方氏は「雑誌には字数制限などの理由で短く言い換えた部分も多かった、書籍はほぼ本来の日記になった」という趣旨のことを述べていますが、そういうレベルのものではないような気がします。
仮に、日記がフィクションだとしても、論文はそうではない、と願いたいですね。削除
2018/4/2(月) 午前 10:46[ tai***** ]返信する
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jさん

一般社会のルールではある人を嘘つきとか犯人とか名指しするには、その理由をあげなければならないことになっているよ。
さもないと社会はデマだらけになってしまうのでね。

人に尋ねるからには、まずあなたが、ため息センセがこのような内容をこのようにスピンさせている、とそれなりに多数あげなければならんだろう。屋、というからには日常茶飯事やっているという意味だからね。

あげたものがごもっともでなければ、あなたがその「スピン屋」とかいうものであるということになるというのが一般人の考え方だね。削除
2018/4/2(月) 午前 11:34[ plus99% ]返信する
まともな意見だけならそれも良いかもですが残念ながら中には、人間とは思えない卑劣で腐った輩mjが存在します。
そんなのを認めればあっという間に卑劣な便所サイトと成ります。



承認制が機能していない現在の本ブログが証明しています。(笑)削除
2018/4/2(月) 午後 0:22[ mir*orm*n*2010 ]返信する
> j

>ため息ブログは現在、色んな人たちから「グズブログ」と言われているようだがその訳を考えたほうがいいね(笑)


「色んな人たち」= mやj、実質1名

「その訳」= その1名が真性のクズだから



PCとスマホで別々にアクセスして互いを呼び合う醜悪な芝居は擁護からも馬鹿扱い削除
2018/4/2(月) 午後 0:30[ mir*orm*n*2010 ]返信する
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あ~ぁ

また、荒らされちゃた、残念。

学さんテ-マから離れ過ぎないよう
コメントして欲しいものです。

私もつい離れていく展開になる
コメントをしてしまう、
ことがありましたが
そうならぬよう、気をつけたいと
思います。削除
2018/4/2(月) 午後 0:53[ Ooboe ]返信する
もう一名の荒れる原因ご本尊様の降臨削除
2018/4/2(月) 午後 1:31[ mir*orm*n*2010 ]返信する
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2つ前の記事、「遺伝子解析をしていらっしゃる方もいるので、ノフラー氏のブログに、それぞれでアクセスしてみるのはどうでしょうか?」の「[ tai***** ] 2018/3/29(木) 午前 11:24]」ですが、ご紹介した会見動画でお伝えした該当部分の時間が間違っていました。
正しくは、
https://www.youtube.com/watch?v=JyInTcaSSAA 6:15位から」です。

FBグループの「がんばれ、小保方晴子先生!」を見たところ、私のコメントが引用されていたので、たまたま確認したら間違いに気が付きました。
本来は該当記事に書くべきですが、早く訂正したかったので、こちらの記事から失礼します。
大変申し訳ありませんでした。削除
2018/4/2(月) 午後 1:39[ tai***** ]返信する
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因みに、その「がんばれ、小保方晴子先生!」では、西岡医師が
「いや、光る胎盤を最初に見たのは自分だったと、若山教授が、言って居た時が有ります。」と言われていますが、若山氏が「最初に見た」と言われたのは、胎盤の切片ではなく、GFPの光だけですね。

西岡医師は、胎盤の切片の確認とGFPの光の確認を混同されているようですし、ご自分の勘違いを誤魔化すかのように
「だから、光る胎盤に関する若山教授の発言には、一貫性が無いのです。」
「記憶で書きますが、Natureのインタビューではありませんでしたか?(間違えたらごめんなさい。)英語でそう発言して居たそうです。」と述べられていますが、とても不誠実だと思います。

若山氏の発言は以下で確認できますので、こちらのブログの私のコメントを引用された方は西岡医師にお伝えください。

https://www.youtube.com/watch?v=JyInTcaSSAA 7:30位から削除
2018/4/2(月) 午後 1:44[ tai***** ]返信する
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> mir*orm*n*2010さん

あんたのブログより腐ったブログなど、この世には存在しないだろうよ(笑)削除
2018/4/2(月) 午後 1:45[ j ]返信する
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学とみ子さん

普通どのコメントを承認するかなんてことには口を挟んだりしないのだけれど、上の私のチャンバラコメントなどを通すより、その少し前、10:00am頃だと思うが、丹羽氏の実験に・・・へのLさんのコメントへの私のコメントを承認いただけないだろうか。
多数の中に埋もれてしまったのかもしれないので。お手数ですが、ご検討いただけると幸いです。 

追記
そのまま表示されてしまいました。現在承認制ではないのですか。失礼いたしました。元を削除してこれと入れ替えます。上でお願いしたコメントの件は、まあできれば、ということで。削除
2018/4/2(月) 午後 2:16[ plus99% ]返信する
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学さん

>もし、学とみ子の理解に間違いがあれば訂正をお願いしたいと思います。

上から下まで間違いだらけで、どこから手を付けて良いのかも判らないし、今まで何十何百と間違いを指摘されても、一向に理解しない学さんの姿勢も見てきたので、あまり気は乗らないのですが、、

まずは、名前が挙げられたのでこの辺から。

>このメチル化部分の実験の手技については、yap*ari*w*katt*na*さんが丁寧に説明してくれた経緯がある。

私の説明は、理研が公開している調査報告結果の資料の内容を書いただけです。それを知らないということは、学さんが全く理研の資料を見ていないか、見ていても理解できないのかのどちらかでしょう。削除
2018/4/2(月) 午後 6:07[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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>上記のブログ主のコメントには疑問を感じる。
>ほどんど白丸のES,STAPの図と、ほとんど黒丸のリンパ球の図を、一研究者は見ているのだろうか?
>しっかり、図をみていての解説なのか?

一研究者のブログ主は某地方大学の生物学系の教授と言われており、その専門知識は高く、学さんの無知過ぎるコメントは失礼極まりないものですよ。


しかしながら、氏のいう「「DNAのメチル化の実験」についてだけ認めるという感覚は、私には理解できない。」というのは、想像力欠如のように感じます。
不正調査報告書の記載のあちこちから読み取れることは、疑義がかけられたおよそ全ての図表について、小保方氏は実験ノートなどの生データは提出せず、知らない記憶にないと言い逃れたために研究不正と認定できなかったということであり、メチル化実験は生データがGRASに保管されていて言い逃れができなかっただけだったということでしょう。(GRAS保管のデータも理研は公開しており、それからは作図できないSTAP細胞のメチル化の図を小保方氏が作成(捏造)したことは示されています。)削除
2018/4/2(月) 午後 6:10[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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どうでもいいけど、ここも。

>しかし、一般人は、黒丸ほとんどの碁盤の目を、小保方氏が不正に入れ替えて、白丸ほとんどの碁盤の目状態に変えたと思っているのではないか?

理研の資料もまともに読んでいない学さんがこんな上から目線で「一般人は」などと書いているのを見ると、失笑を禁じ得ませんね。
むしろ、学さんの方が「一般人以下」にしか見えません。

そもそも、黒丸を白丸にしたのか白丸を黒丸にしたのかなんて手順は無意味であり、「STAP細胞は、ES細胞のような多能性があるが、ES細胞とは異なる特徴のある細胞である」という論文の理想的なストーリーに合うように、メチル化の作図を行ったことが問題なんですよ。 判ってますか??? やっぱり判ってない??

記事のタイトルですが
「この世に存在しないSTAP細胞を不正に作り上げたというような大それたねつ造ではないことは断言できる。 」

学さんがどのようなまともな根拠で断言されるのか、全く理解できません。現状の情報から考えられるのは
「この世に存在しないSTAP細胞を不正に作り上げたというような大それたねつ造であろう」 という削除
2018/4/2(月) 午後 6:24[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> yap*ari*w*katt*na*さん
>そもそも、黒丸を白丸にしたのか白丸を黒丸にしたのかなんて手順は無意味であり、「STAP細胞は、ES細胞のような多能性があるが、ES細胞とは異なる特徴のある細胞である」という論文の理想的なストーリーに合うように、メチル化の作図を行ったことが問題なんですよ。 判ってますか??? やっぱり判ってない??

それを若山さんに言われて「やった」と言ってるんですよ、小保方さんは。だから認めてるんです。判ってますか??? やっぱり判ってない??(理研の印刷物にはないけど)削除
2018/4/2(月) 午後 10:19[ セイヤ ]返信する
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楠本 英正 さん

私が学さんのブログにコメントしたものをFBに引用するのは構いませんが、せめて、どこからの引用なのかくらいは書くのが礼儀ではないですか?
引用元を記さずに転記するのは著作権法違反に当たる可能性があります。しかも、一度ではありませんよね?勝手に人のコメントを引用し、それについて指摘したことに対し「監視されているみたい。」とはどういう意味なのでしょうか?あなたもグループの方も非常に失礼だと思いますが。

因みにあなたがFBの「がんばれ 小保方晴子先生!」でコメントされていた
「小保方さんは、生データを研究室の当時の室長に見せてこれでは論文に使えないと言われて初めて操作したと証言していると調査報告書にありましたね。
小保方さんが論文のストーリーに合わせたのではなく、当時の室長が論文のストーリーに合わせた図表を作成しろと命じたんでしょ。」

これは間違っています。そんなことは報告書には一言も書かれていませんし、あなたはグラフと図表の区別もついていないようです。
科学的知見の薄い方々を相手にデマを振りまくのは感心しません。削除
2018/4/3(火) 午後 11:57[ tai***** ]返信する



Dear Dr Knoepfler,
 
I am Japanese named GakuTomiko who is posting some topics in my blog about STAP cell scandal in 2014. I am just a medical doctor.
 
Your effort against suspicious stem cell therapy is very much appreciated in Japan.

Health insurance in Japan is covered by government completely.
On the other hand, in the United States, since it is a free practice country, you and your colleagues are striving to eradicate FDA unauthorized and dubious stem cell therapy. I think that it is highly appreciated by American people.
 
Recently, you answered Japanese named Mari who introduced my blog.
Concerning about this comment, there are a little bit misunderstanding between her (Mis Mari) and me.

I am afraid that her mention "your position on stem cell treatments that most of them are just costly and meritless" might bother you.
She meant by this non-authoritative stem cell therapy.

Thus,I like to inform you that your effort about pro-stem-cell therapy was appreciated by us and many other medical doctors in Japan,too.
 
I hope you read my this post in my blog,
 
Regards,
Gaku
匿名さんが以下のコメントをくださいました。2018/3/27(火) 午後 0:15

このコメントは、2018/3/22(木)の私の記事

title;想像の域を出ないが、政府関係者からの指示がSTAP事件の華々しい発表を企画したのでは?とかは考えやすい。 
に寄せられてものです。
前後の記事コメントにご注目ください。

日本で反ES論が盛り上がっている現状を、ノフラー氏に伝えるのはどうであろうか?と、このコメントを機に考えました。
遺伝子解析をしていらっしゃる方もいるので、ノフラー氏のブログに、それぞれでアクセスしてみるのはどうでしょうか?
今回、この提案をここでして、皆様のご意見をお聞きしたいです。

以下は匿名さんのコメントです。青字

学さん、ノフラーさんの回答を全文コピペします。
I haven’t seen any reason to change my original view being skeptical that STAP cells are real.
 There was some evidence provided that what were represented as “STAP cells” at the time were actually a mixture of other cells including ES cells. I have not independently confirmed that myself and it might be hard for others to do so at this point related to sample availability, etc., but I wasn’t aware of any evidence arguing against the ES cell argument.
My view on stem cells is that I hope they can be made to work (be proven safe and effective) for many conditions, but we just aren’t there yet as clinical trials are still ongoing and we haven’t gotten to the point where new stem cells therapies beyond bone marrow/hematopoietic stem cells have been proven.&nbs     

私は(ノフラー氏をさす)、STAP細胞は、本物であるとの考えは疑しいとの立場は変えておらず、当時、 STAP細胞がESを含む他の細胞の混合物にすぎないことに、かなりのエビデンスがあった。他の人たちでは、実験サンプルにアクセスする事ができない状況だったと思うが、私は、ES細胞疑惑の証拠についていかなる知識もあるわけではない。   


英文後半は、ノフラー氏が幹細胞治療に対して、現行の骨髄移植などの有効なもの以外に、効果が証明されていない疑わしい種類の幹細胞治療があるので、ノフラー氏は懸念していることを表明している文章です。
STAPとは関連が薄いのですが、ノフラー氏は根拠のない一部の幹細胞治療に懸念をいただいている方なので、特にSTAP論文には敏感だったようです。

以下に  gen**ronさん も書いていますが、ノフラー氏にアンチ小保方情報を与えたSTAPライバルはいたかもしれません。青字

2018/3/27(火) 午後 8:36                                                           
 
ポール・ノフラー氏は、一連のSTAP細胞騒動のきっかけを作った人のようですね。
もちろん、ノフラー氏一人で騒動を起こしわけではなく、その背後には記事中でも分析されているとおり、STAP細胞論文に深い関わりのある人物、あるいはグループの暗躍があったと思います。
 以下は、アトモス部屋ブログ主による、ノフラー氏が最初に「PubPeer」にSTAP細胞関連のスレッドを立ち上げるまでの時間経過の分析です。



 
 

          コメント(172)
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学さん

あのノフラーさんの誠実かつ公正中立なメッセージが、あなたの翻訳を通すとこんな風に変換されるんですか。。。暗澹たる気持ちになります。

あなたに悪気がないことはよく分かりましたが、英文のニュアンスや趣旨を読み取ることには慣れておられないようです。そんなあやふやな読解のまま論文に目を通し、渋谷一郎さんらの流す怪しげな情報を純真無垢に検討し、自らが悪気なく立てた憶測を信じておられるのですね。

私の質問に意地でも答えないところを見ると、もしかして確信犯?と思っていたのですが、買いかぶりすぎだったようです。失礼しました。

あと、医学者というのにも随分こだわっておられますが、誰か特定の人を想定されているのですか?私の周りにSTAP問題に関心のある医者・医学者はおりませんし、誰からの助言も受けておりません。削除
2018/3/28(水) 午前 3:42[ 匿名 ]返信する
> 匿名さん
お手数ですが、あなたの訳を載せてもらえませんか?前半の部分だけでいいです。皆さんのためにも、よろしくお願いいたします。

私は国際的なビジネスには経験がなく、正しく読み取れてないかもしれませんので元の英文文章を載せています。ここまできたら、それぞれの人で考えるしかないと思います。削除
2018/3/28(水) 午前 6:33学とみ子返信する
私は、澁谷さんの本は読んだ事がありません。
日経サイエンス2015を読んで、その決めつけぶりに驚きました。

小保方氏のような方は、大それたねつ造はしません。論文には他の方の実験がいろいろあると思います。佐川氏のように、その責任を全てとったかたちです。

匿名さんとのギャップは大きいと思いますが議論させて欲しいと思います。大きな誤解は、どの辺りから来るのか?

あなたが私に答えろ!といっている事を、すみませんが、もう一度お願いいたします。
別に隠しているわけではないです。

確信犯の意味は、私がESねつ造と思っていても、反ねつ造でブログを書いているとの意味ですか?削除
2018/3/28(水) 午前 7:15学とみ子返信する
私はあなたはため息先生ではないか ?と疑いました。そこから情報を得 ていると思います。

この部分は、間違っているとの事で、大変申し訳ないです。

私が澁谷さんから情報を得て るとあなたが疑ったりするのを知ると、あなたは医学者では無いのでしょう。削除
2018/3/28(水) 午前 7:47学とみ子返信する
澁谷さんも、学とみ子も、それぞれに自分自身で考えた結果、疑問を感 じたからこそ、意見をいっています 。

それを読んで、どう考えるかは読み 手次第です。

私には、ノフラー氏が興味を示した 事にあなたが驚いたとの事が興味深 いです。削除
2018/3/28(水) 午前 8:35学とみ子返信する
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I have not independently confirmed that myself and it might be hard for others to do so at this point related to sample availability, etc., but I wasn’t aware of any evidence arguing against the ES cell argument.

の部分でしょうねえ。決して英語が得意でない者が訳してみましたが。

私は自分の手で確認したわけではありません。この時点では、サンプルを入手できるか、といったことから部外者が自分で確認することは難しかったと思います。しかし、(自分で確認したのではないけれども)私はES細胞の議論に疑問を挟まねばならぬようなようなエヴィデンスを何も知りません。

といった意味にとれましたよ。

さてまあ、これを承認するでしょーかっ。削除
2018/3/28(水) 午前 10:45[ plus99% ]返信する
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this point の意味が違うかな。

私は自分の手で確認したわけではありません。
しかし、現時点では、サンプルを入手できるか、といったことからから部外者が自分で確認することは難しいかもしれませんが、私は今でもES細胞の議論に疑問を挟まねばならぬようなようなエヴィデンスを何も知りません。

かもしれませんね。。削除
2018/3/28(水) 午前 10:59[ plus99% ]返信する
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恥かきついでに蛇足。

後半、懸念を表明しているというのは意訳が行きすぎているように思います。
普段の活動で、安全性の確率されていない治療に懸念を表明しているのですから間違いではないのでしょうけれども。

幹細胞治療が多くのケースで安全で効果的な治療になることを願っていますが、まだ臨床試験中であり、すでに確立している骨髄/造血幹細胞以外はまだその段階にはなっていません。

ぐらいだと想いますが。

ついでに。前半の訳で the ES cell argument ES細胞の議論 の指示する事柄は

「“STAP cells” at the time were actually a mixture of other cells including ES cells」
当時STAP細胞と呼ばれていたものはES細胞を含む別の細胞の混合物であった

だと思います。

入手できる情報を精読して、疑わしいと思えば、困難であっても自分の手で確認するぞ、という意思と、疑わしくないならば他の研究者の出した結果を重んじることを感じる文章でしたが。削除
2018/3/28(水) 午後 1:39[ PLUS99% ]返信する
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学さま
天然なのか確信犯なのかw
渋谷さん、はこのブログの常連、genなんとかさんのことですよ。
ノフラーさんのことをブロガーだと言っている怪しげなサイトを引用される渋谷さんw
ついでに匿名2はがんばれFBでスナフキン渋谷さんとつるんでいるコアラ楠本さんです。削除
2018/3/28(水) 午後 3:29[ STOP細胞 ]返信する
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> STOP細胞さん
残念でした。
匿名2氏は違います。いい加減な事を書かないでください。削除
2018/3/28(水) 午後 4:27[ hidetarou ]返信する
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STAP細胞=ES細胞説についての素朴な疑問(昔から言われていることもありますが)

①ES細胞とSTAP様細胞塊とでは、大きさも見た目の形状もかなり違うとされるのに、ES細胞の権威でもある若山氏はなぜ気づかなかった?笹井氏、丹羽氏、相澤氏も同様。少なくともSTAP様細胞塊は作製されていた?

②『あの日』によれば、キメラマウスの作製は、最初失敗続きだったが、ある日、若山氏が作製方法を変えたらできたとされる。これは途中までSTAP様細胞塊を渡し、ある時からES細胞に変えたからできた?ならば①と同様に、若山氏はES細胞に変えたことになせ気づかなかった?

③『あの日』によれば、作製方法の変更を小保方氏が知るのは、若山氏にSTAP様細胞塊を渡したあとだった。ならば小保方氏は事前に作成方法の変更を予知してES細胞を渡した?

④小保方氏がES細胞をSTAP様細胞塊と偽っていたとしたら、小保方氏はキメラマウスの作製になぜ成功しなかった?

⑤STAP様細胞塊がES細胞としたら、なぜ胎盤ができた?(ES細胞では胎盤はできない)削除
2018/3/28(水) 午後 4:45[ gen**ron ]返信する
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gen**ronさん
質問を見るところ、小保方氏がES細胞をSTAP細胞と偽って渡していたという前提ですね。

1)2)顕微鏡で確認させた細胞は検証実験と同様につくったSTAP様細胞だったで説明がつくのではないでしょうか。だから丹羽氏はかつて見たものと同じ、と言った。そしてこれには多能性がない。
キメラ作成時はそれまで細胞をバラバラにしていたが、それをやめて塊をおおきくひきちぎるように方法を変えた。細胞塊は密集しており細胞個別の大きさは確認できなかったのではないかという意見を見かけたことがありますね。(つづく)削除
2018/3/28(水) 午後 6:55[ plus99% ]返信する
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(つづき)また、故意に偽ったという仮定においては、若山氏に渡す寸前にES細胞を振りかけたらどうなるだろう。STAP様細胞塊の表面にESが付着しているけれど外見に影響を与える前の状況で渡したなら外見で判別がつかなかったことの説明がつくように思いますね。

3) キメラ作成方法を変えた初回からいきなりキメラが成功したんでしょうかね。そうでなければ不思議でもなんでもないのですがね。
初回からいきなり成功したというソースをご存知の方いたら教えてください。
また、方法を変えることを事前には言わなかったというソースはあの日以外にあるのでしょうか。
小保方氏が故意に偽っているという仮定ですから、あの日はソースに含みません。削除
2018/3/28(水) 午後 6:56[ plus99% ]返信する
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4)小保方氏が故意に偽っていたという仮定でしたら、失敗するのも故意にできます。

5)寄与しないはずのES細胞でも胎盤は結構光ることがわかり、STAP細胞の寄与を断言するには慎重に調べなければならないと、若山氏は小保方氏にアドバイスしたと会見で述べています。
最終的に調査してSTAPが胎盤に寄与していると判断したのは小保方氏です。
小保方氏は4月の会見で胎盤を保存しているといっていたようですが、出てきません。小保方氏の故意を前提とすると寄与したという証拠はないということになります。

事故でES細胞が混入したことを視野にいれると説明に詰まることも悪意を想定すると説明できてしまう場合もあります。審判が終わったことにこういう質問のふりをした煽りをするべきではないんですよgen**ronさん。削除
2018/3/28(水) 午後 7:00[ plus99% ]返信する
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> plus99%さん

あなたの意見が正しいのなら、小保方さんはその道の権威より優れた知識が有った事に成るが、そういう事ですか!?

かつて若山氏は「彼女には気の毒だが僕は科学者なので真実を追わなければならない。そこで色々な角度から検証してみたが間違いない。これは本物だ」みたいな発言をされています。

今は、消されているようですが自分はこの問題の初期の頃、確かにこの目で見ました。

若山氏をはじめ名だたる科学者を騙せるほど、彼女は優れた科学知識を持っていたのですか?

勿論、事故的な事も有ったのかもしれませんが、ならばきちんと若山氏は説明するべきです。

そこがおかしいのです。削除
2018/3/28(水) 午後 8:54[ m ]返信する
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学さん

ノフラー氏コメントの前半部分は、plus99%さんが丁寧に解説されているのでそちらをご参照ください。後半部分も同様にコメントいただいていますが、それよりなにより、趣旨に当たる箇所をすっ飛ばして、枝葉の箇所をメインポイントであるかのように解説されていることが正直気になりました。

英語のリスニングでは、断片的に聞き取れた箇所から聞き取れなかった箇所を推測で補って解釈する、「サバイバル・リスニング」がよく起こります。しかし、学さんの場合は、それと同じことがリーディングでも起こっているようです。削除
2018/3/28(水) 午後 9:04[ 匿名 ]返信する
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サバイバル・リスニングであっても、英文のリズムや特徴を抑えておけば、殆どのケースで誤解釈は起きないのですが、そこが抑えられていないと、枝葉の箇所をメインポイントと思ったり、趣旨を完全に反対にとらえるということが頻繁に起きるようです。

例えば、日本人でビジネス英語がよく出来る人でも、しばしば”so”を多用することがあります。日本語で「◯◯になって、XXが起きたから、△△をした。」と言う感覚で、「◯◯, so XX, and so △△」という具合です。しかし、”So”というのは、その人の伝えたいメインポイントの前で使うものであって、ネイティブスピーカーが日本人の”so”に何度も肩透かしを食らっている姿をよく目にします。

この1点だけでも踏まえてノフラー氏のコメント後半部分をもう一度お読みになっては?削除
2018/3/28(水) 午後 9:05[ 匿名 ]返信する
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あなたにお答えいただけない私の質問は、あなたの記事内容が、「ノフラー氏はES混入説が成り立たないことを知りながら、自説に有利にするためにSTAP潰しに奔走した」ことを意味するのか?違うのであればどのように解釈すべきなのか?です。

確信犯の意味は、上記の質問に答えるとあなたの論理的矛盾が暴露されるから、あえて答えないのかと思ったものです。でも、これは私の誤解のようで、あなたに悪意がないのはよく分かりました。

渋谷さんの情報というのは、STOP細胞さんも指摘されている通り、あなたが最新記事の末尾で引用さらているgen**ronさんのコメントのことです。

ため息先生のサイトは訪れたことはありますが、コメントしたことはありません。あのサイトの最近のトーン(特にmさんをバカにし出したあたりから)は好きでないし、メールアドレスを入らなければならず、私の本名が分かってしまうのでやめました。削除
2018/3/28(水) 午後 9:07[ 匿名 ]返信する
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連投になりましたが、以上であなたの一連の質問の回答になっていますでしょうか?今回の数多くのやりとりで、あなたの情報リテラシーの程度、日本語及び英語の読解能力とその特徴、そして何よりあなたが悪意なく憶測を展開されているということがよく分かりました。これ以上議論を続けても噛み合うことはなさそうなので、今後は、私が「これは酷いな」と思った憶測に茶々を入れる程度の関わりにしますね。(元からそのつもりではあったのですが、つい深入りしてしまいました。)削除
2018/3/28(水) 午後 9:08[ 匿名 ]返信する
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gen**ron さんのコメントには是非、当事者の方々に反論いただきたいものです。
イニシャルトークの屁理屈は、援護派の誰一人納得する人はいないでしょうね。削除
2018/3/28(水) 午後 9:22[ m ]返信する
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当事者が反論するのを誰よりも待っているのは小保方さんではないかと思います。白黒つけるにはそれが一番早いですから・・・
つまり、それだけの証拠を持っているのでしょう。
それを知っているから、「何も言えない」が当事者の本音で有り、普通に考えてそう思うしか有りませんね。削除
2018/3/28(水) 午後 9:33[ m ]返信する
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> 1)2)顕微鏡で確認させた細胞は検証実験と同様につくったSTAP様細胞だったで説明がつくのではないでしょうか。

STAP様細胞塊はできていたということですね。
それでは、ES細胞の専門家である若山氏はSTAP様細胞塊とES細胞の違いになぜ気づかなかったのでしょうね。

> そしてこれには多能性がない。

なぜそう断定できるのでしょうか?
根拠がありませんね。

> キメラ作成時はそれまで細胞をバラバラにしていたが、それをやめて塊をおおきくひきちぎるように方法を変えた。細胞塊は密集しており細胞個別の大きさは確認できなかったのではないかという意見を見かけたことがありますね。

笹井氏は、ES細胞とSTAP様細胞塊とは、大きさも形状もぜんぜん違うと語っていました。
ES細胞の専門家である若山氏はなぜ気づかなかったのでしょうね。
(続く)削除
2018/3/28(水) 午後 10:45[ gen**ron ]返信する
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(続き)
> また、故意に偽ったという仮定においては、若山氏に渡す寸前にES細胞を振りかけたらどうなるだろう。STAP様細胞塊の表面にESが付着しているけれど外見に影響を与える前の状況で渡したなら外見で判別がつかなかったことの説明がつくように思いますね。

顕微鏡でも確認していると思われるので、そのようなことをすれば誰かが気づくでしょうね。
それにしても、若山氏はなぜ気づかなかったのでしょうね。

> 3) キメラ作成方法を変えた初回からいきなりキメラが成功したんでしょうかね。

『あの日』にはそのように書かれており、当時も今も、若山氏も若山研からも何の反論も出ていないですね。
ここは若山氏にぜひ証言してほしいですね。

> 初回からいきなり成功したというソースをご存知の方いたら教えてください。

『あの日』をお読みください。
若山氏がそのように言ったと書かれていまねす。
若山氏も若山研からも何の反論も出ていないですね。
ここは若山氏にぜひ証言してほしいですね。
(続く)削除
2018/3/28(水) 午後 10:45[ gen**ron ]返信する
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(続き)
> また、方法を変えることを事前には言わなかったというソースはあの日以外にあるのでしょうか。

若山氏も若山研からも何の反論も出ていないですね。
ここは若山氏にぜひ証言してほしいですね。

初めは失敗続きで、途中から成功するようになったというのは事実すね。
小保方氏がSTAP様細胞塊からES細胞に変えたとして、では、若山氏はそのことになぜ気づかなかったのでしょうね。

> 小保方氏が故意に偽っているという仮定ですから、あの日はソースに含みません。

『あの日』に書かれていることが事実でないとしたら、若山氏も若山研もなぜ何の反論もしないのでしょうね。
ここは若山氏にぜひ証言してほしいですね。

> 4)小保方氏が故意に偽っていたという仮定でしたら、失敗するのも故意にできます。

故意に失敗した理由は何でしょうか?
成功していたほうが、STAP細胞の実在を証明するうえで大きな力になったと思いますが。
(続く)削除
2018/3/28(水) 午後 10:46[ gen**ron ]返信する
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(続き)
> 5)寄与しないはずのES細胞でも胎盤は結構光ることがわかり、STAP細胞の寄与を断言するには慎重に調べなければならないと、若山氏は小保方氏にアドバイスしたと会見で述べています。

ES細胞でも胎盤は結構光るというのは周知の事実だったようですね。

> 最終的に調査してSTAPが胎盤に寄与していると判断したのは小保方氏です。

丹羽氏も光る胎盤の確認をしたと、自身の記者会見で語っていますね(丹羽「はい、少なくとも、切片を顕微鏡で自分で目で見ました」)。

> 小保方氏は4月の会見で胎盤を保存しているといっていたようですが、出てきません。小保方氏の故意を前提とすると寄与したという証拠はないということになります。

STAP様細胞塊から作製した光る胎盤は、STAP細胞の決定的な証拠の1つと言われているものですね。
しかし、桂調査委員会の記者会見を見ると、この時すでに光る胎盤は失われていたようです(桂「それがどうだったかというのが、最終的には検証できませんでした。」)。
では、なぜ桂調査委員会はそのことを明確に言わなかったのでしょうね。
(続く)削除
2018/3/28(水) 午後 10:47[ gen**ron ]返信する
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(続き)
光る胎盤は、STAP細胞の実在を証明する決定的な証拠の1つになるはずですから、小保方氏が隠すことはあり得ないですね。
では、いったい誰が胎盤を隠したんでしょうね。

> 事故でES細胞が混入したことを視野にいれると説明に詰まることも悪意を想定すると説明できてしまう場合もあります。

STAP細胞=ES細胞説の決定的な論拠とは言えないですね。

> 審判が終わったことにこういう質問のふりをした煽りをするべきではないんですよgen**ronさん。

煽りではありません。
素人でも納得できるような、明確な科学的説明が今なおなされていないから、このような素朴な疑問が消えないのですね。
言い換えれば、STAP細胞=ES細胞説には、あーも考えられる、こーも考えられると言っているだけで、決定的な科学的な根拠はいまだに示されてないからですね。
私はそう思っています。削除
2018/3/28(水) 午後 11:21[ gen**ron ]返信する
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> 匿名さん
>ノフラー氏コメントの前半部分は、plus99%さんが丁寧に解説されているのでそちらをご参照ください。後半部分も同様にコメントいただいていますが、それよりなにより、趣旨に当たる箇所をすっ飛ばして、枝葉の箇所をメインポイントであるかのように解説されていることが正直気になりました。

>小保方さんを批判しているつもりもありません。いい加減・無責任な擁護活動を批判しています。

擁護派は、でたらめな情報をまき散らしているのを警告したいとのコメントは、自信過剰です。訳についての上記コメントをするあなたは、ホント、思いやりのない方!
今後は訳ではないと断ってから文章をかきますよ。削除
2018/3/29(木) 午前 9:12学とみ子返信する
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特に今回は、STAPを信じるのか?、若山氏の行動や、桂報告書に疑問を感じるのか?で、それぞれに考え方は違ってきます。当方は、ES説で説明する考え方に疑問を持っているのです。その認識のギャップをふまえないで、先生と生徒の立場であるかのようなコメントですね。

以下の部分の訳が抜けていることは問題あるかもしれません。
I have not independently confirmed that myself
でも、私にはここがそれほど重大だという認識はないです。
私は、原文も載せているのだから、それぞれの方が読めばいい事です。Plus99%さんもご指摘のように“at this point”の解釈はやっかいです。

私にとって大事なことと、あなたにとって大事のことのギャップが大きく、悪意をもって学とみ子がこのブログを書いているとのコメントもすごいですね。あなたの価値観から外れるブログなので、あなたがそう思うということですね。
あなたが世界を相手に活躍されている方であれば、自信あふれる価値観を持っているのは当然かもしれません。私にとっては、新しいタイプの方です。削除
2018/3/29(木) 午前 9:13学とみ子返信する
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gen**ronさん
1)検証実験の報告書は、STAP様細胞塊は多能性を示さなかったと結論づけていると思うが。
検証実験は論文実験をトレースしたものであり、検証実験で現れたものが論文実験にて現れたなら、それは検証実験で現れたものと同様の性質であると推察される。
その見地に立つなら、細胞を酸性溶液に浸し、未知の細胞塊が出来て、一部はOct4マーカーなどについて特異な現象をあらわしたという実験は確かに行われたということは言えるのでしょう。
問題はその細胞塊の性質を調べる実験において、フェアでない方法で実験したり、都合良い結果のみを記述したりして信頼できないデータ、つまり価値のないデータという評価をされてしまった。
論文実験においては検証実験より良いスコアを出していたかもしれないが、小保方氏はそれをドブに捨ててしまった。それだけのこと。
幾人もの人がデータを出せば良いのに、というのはそうした良いスコアを出したことが証明されれば名誉もある程度回復するし、そこから新たな研究の芽がでるからですね。削除
2018/3/29(木) 午前 10:35[ plus99% ]返信する
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2)若山氏に渡す直前に混入した場合に顕微鏡で見れば分かるか?
どうでしょうね?ES細胞は凝集しやすく、フィーダー細胞とも接着してしまったりするので注意が必要です、とES細胞の培養に関する初歩のガイドに書いてあったりする。「ES細胞 凝集」でぐぐってみてください。
細胞塊を大きくひきちぎるという方法のときに、そうやってくっついているものの表面状態まで見える様な倍率の顕微鏡で見るかどうかというのもありますね。
なんにしろ、こんなことを素人が論じても始まらない。きちんとした専門家に疑問をぶつけたら如何でしょう。その疑問は解ける可能性は示しました。同様の思考実験は多数考えつくでしょう。どうしても納得したかったら専門家の集まるところで聞くことです。。削除
2018/3/29(木) 午前 10:38[ plus99% ]返信する
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3)ソースは「あの日」だけということですね。やっぱり。
小保方氏が偽っているという仮定であれば、3)は設問として成り立たないということです。
若山氏があの日に答えない理由は本人に聞かなければわからないでしょう。しかし発売日と博論の騒動のタイミングをみても、また科学界のだれも「あの日」を相手にしなかったように、誰の目にもデタラメが明白に分かるであろうと思ったというのは理由の一つではないかとは推測しますが。

4)小保方氏が故意に偽っていたという仮定のもとでは、STAP細胞が増殖しないという現象もまた偽りです。ES細胞はよく増殖するので。
幹細胞化していないSTAP細胞は残らないというトリックを形成します。
これに合わせて幹細胞化、キメラ作成等証拠が残るものはことごとく他の人のした実験となり、テラトーマは米国に行っていた間に云々となるのですね。
万一不正が発覚したときの保険です。もしそれが真相ならこうして見事な効果を示しているではないですか。削除
2018/3/29(木) 午前 10:44[ plus99% ]返信する
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5)桂委員会が胎盤のことを深く追求しないのは当然、私の回答のような内容はすでに広く知られている仮定であり、胎盤の保存物がでてこないことがこれを裏付け小保方氏の発言の信憑性全体を表すのに十分であるとの判断だということです。
全体として、刑事訴訟に持ち込むという理研の決定がなければ、本人が否認した内容をそれ以上記述することは人権問題であり、不正調査委の権限を超えるということでしょう。これは訴訟に持ち込めるような内容を調査委が得なかったということではありません。訴訟に持ち込むかは理研が決めることなので。理研が訴えることを検討したということは報告書にあること以外にも判明した事実がある可能性を示します。しかし理研がそれを断念したのでそれを憶測することは公序良俗に反しますが、あまりにも調査報告の記す不正と判断できなかったを拡大解釈するとこうしたことは吹き出してきますからいいかげんになさったほうが良いかと。削除
2018/3/29(木) 午前 10:49[ plus99% ]返信する
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不正調査に関して、調査委が決定的な証拠を提示しなければならないというのが大きな大きな認識の間違いなんですよ。
研究者が自分のシロを証明できる証拠を常日頃から残しなさいというのが研究倫理教育にあるのです。研究者用ノートが一般用と違う仕様なのもこの用途に使うためなのです。
会社員が立て替え払いした経費の請求に領収書を示すことを求められて提示できなければお金を払ってもらえないというのと同じです。
科学者は自分の主張することを他人に信じてもらうために自分で証拠を集めるというお仕事です。
これは擁護の方が大好きなガリレオあたりが改革して以降そうなり、地動説、進化論、相対論、量子論と立派にパラダイムの変換を推進してきた実績のある考え方です。
(進化論や一般相対論のように実験で証拠が示せないものは合致する証拠が出るまで仮説として扱われます。)

STAP細胞が論文作成時できていたという主張には証拠がないことがわかった。

これが全てです。削除
2018/3/29(木) 午前 10:55[ plus99% ]返信する
    

改革委員長の岸氏というのは、政権に深くかかわりあっている学者のようです。

したらば掲示板では以前から、岸氏は、文科省からの圧力者とみなしていました。

政府からの圧力者としての学者が存在し、国の施設や研究所に圧力をかける実態が良く見えます。
こうしたやり方は以前からあるとは思いますが、昨今の安倍政権は、今までよりひどい現状が明らかになったということでしょうか?
改革委員会ができた背景に、官邸の意向があったことが理解しやすくなりました。

岸氏の肩書はたくさんあります。
工業会は、岸氏の名前を載せておくことが、役所との交渉に有利なのですね。

新構造材料技術研究組合理事長 物質材料研究機構理事長 日本工学会会長 日本材料強度学会会長 内閣府プログラムディレクター 外務省 外務大臣科学技術顧問 参与などなど、悪い言い方をすれば政権にすりよって権力者として君臨している様子です。

岸氏は声も大きく、政権としては使い勝手のよい学者ということでしょうね。
岸氏自身も、いろいろな機会を通じて、権力拡大を試みれる立場です。

CDB改革委員会の委員長も、岸氏の権力拡大の手段です。

一研究者・教育者の意見には、権力にすりよる人の実態が紹介されています。青字
ここでは、“権力者にすり寄る”は、小保方氏の手法だと言っています。

新人の研究者が、尊敬する有名学者に憧れ、その人の言うことを聞き、その人を喜ばせようと昼夜を問わず実験したのが実態と思います。
知的、学歴レベルを問わず、愛する人のために努力するのは、若い女性でよくある思考だと思います。
女性は愛する人のために、命をかけて愛する人の子供を産む性ですからね。
その本能的な行動が、男性的思考となると、権力にすり寄る行動になるんですかね。
http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/archives/7814046.html

岸委員長は、「小保方氏は好機ととらえているのか。こちらとしては理解ができない」と、当惑しているとのことであるが、これは「論理性は乏しいが、人にすり寄ることで生き延びてきた研究者(人)」に共通した行動であろう。小保方さんは、東京女子医大の大和教授、バカンティ教授、若山先生、笹井先生と、「すり寄る人」を次々に変えていった。
私の身近にも小保方さんのような人がいるが、こういう人への対処は極めて難しい。
論理的に説明しても、勝手に自分の都合のいいように話を受け取り、こちらの意図とは別の話にすり替える。
そして時には、誤った話をしたのが、あたかもこちらであるかように非難をする。また若山先生の例に見られるように、今までサポートを受けていても、自分に対して都合の悪い事を一度でもした人間に対しては、それが正しく適切な行為であっても「悪意」と受け取り、積極的な攻撃に転ずる。
私の経験から改革委員会の方にご忠告申しあげるが、小保方さんとのディスカッションは避けた方がよい。

確かに、いくら説得しても理解できない女性というのはいます。
恐らく、ブログ主は、あまり頭の良くない女性で悩まされたことを思い出しているのだろうと思います。
しかし、小保方氏はそうした頭の良くない普通の女性ではありませんよ。


情報が白日の評価にさらされることが常習的な社会では、その情報は磨かれていく。

戦前から、政治や特権階級のスキャンダルについては、影とひなたのマスコミ報道が繰り返されてきた。
政治家、華族、元大名家などの名家で起きたスキャンダラスな出来事がマスコミ評価にさらされた。
手の届かない社会の出来事には、昔から人々の興味がつきない。

スキャンダルに対して、お金によるもみ消しなども頻繁だったであろうが、マスコミは世間をコントロールしやすかった。マスコミが報道を止めれば、情報は途絶え、人々の興味も薄れていった。

政治家が起こした重大事件でも、マスメディアがだまっていれば、人々のところに実情が届かない。
日本にとって無謀な第二次大戦は、国民に情報を知らせることなく始められてしまった。

しかし、幸いなことに、昨今は情報が一般化し、情報の在り方自体が変わった。
情報は公開され、人々が独自に情報を集め、かつ選べるようになった。

今の安倍政権で起きているモリカケ問題や、スポーツ界のスキャンダルなども、白日の下にさらされている。批判と悪口が渦巻き、それに対して逆方向の擁護論も出る状況が、健全な社会と言える。

至学館大の谷岡郁子学長(63)が記者会見でしゃべったことについても、マスコミが広く報道したことで、この大学や学長の問題点が世間に晒された。

谷岡学長としては、言いたいことが誤解された部分もあるかもしれないが、社会的トレーニングに欠けた人(谷岡学長)が大学を私物化している風に報道されたと思う。
若くして親から受け継いで学長になったという経歴だけで、批判されやすい。

谷岡学長は「パワハラって言うのはパワーがある人がハラスメントやるからパワハラって言うと思うんですけど、栄監督にはそんなパワーないと思う。断言できます」とコメントしてしまった。

このコメントに先立って、マスコミは谷岡学長は23歳で親から学校を引き継いだという情報を流す。一般人に対して、マスコミの印象操作である。

スポーツにおいて、監督はパワーがある人だ。
その上で、谷岡氏のこの発言は、谷岡氏ご自身はパワーがあると言ってる!との印象しか受けない。
谷岡学長にしてみれば、身内の人たちを守りたいとの親心かもしれないが、その気持ちは伝わらない。

一般人は、権力者として長く過ごすと、こんな風な人になってしまう!と考える。
やはり、世論は、“社会的トレーニングに欠けてる?学長”の評価が出てくる。

谷岡学長が、学内でコメントすれば、学内は動くのかもしれないが、一般社会では批判が起きる。
情報が内々の関係者だけで共有されるのが、独裁社会だろう。

情報が公開され、多くの人々の価値観にさらされることで選ばれ、意味ある情報が残ると言える。
公開されることで、情報が選択されていく。

今回のSTAP事件については、元々、疑惑が大いにあり、最終的に期待されたのは公正な裁定だった。その桂報告書が偏向していた。
裁定がES混入説であったがために、その不備、不公正性について一般の人々が食らいついた。

ES混入説を決めた研究者層は、一般人がここまで食らいついてくるとは思わなかった。
だからこそ、ES混入論者は、食らいつくいてきた一般人を徹底して馬鹿呼ばわりした。
”わかっているのは私たち研究者だけ、他の連中は皆、桂報告書が理解できない連中である”とSNSを使って拡散した。
桂報告書を批判するのは、素人が報告書を理解しないからだとした。

このブログでも、そうした罵倒の記録が残っているし、これからも続くだろう。

このES混入論者は、将来展望を欠いたため、ES混入説でいける!と思ったのだろう。
一般人なんて、知識という鉄砲で蹴散らせる!と。

ES混入説は、小保方ES混入説を確定しまったことになるが、これは当初からの目的でもあった。しかし、ES混入説では、キメラマウスの実験だけの説明であり、キメラマウスの実験以外の部分の説明はつかない。

なぜ、矛盾しているのか?については、当ブログでは、桂報告書の書き手たちの気持ちが割れていたからとの説を紹介している。

一般人がフォロウできないとたかをくっていての桂報告書のES混入説論なのか?あるいは、一方で、小保方氏に反撃の余地を残すためか?

そして、ES混入説論者は、学会と理研が支持したES混入説を、専門家は否定しないと踏んでいた。

教養ある人というのは、礼節を保とうとする。専門者同士が裏でES混入説を批判し合ったとしても、専門者たちは、今までと同じように若山氏に敬意を払うだろうし、若山氏も教授としてやっていくのだろう。

国内外を問わず、有名教授の仕事はねつ造だと噂がたつことはある。
しかし、多くの場合は、その人は教授として君臨し続けることは可能だ。
研究とは、主催した研究者の言葉がすべてであるからだ。

桂報告書が正しい裁定でなくとも、研究者層から公な反論は出ない。
不明なことが多いから、専門者は発言をしないのだ。

一般的に、政治家は選ばれた人として、人々から敬意が払われる。
官僚は政治家の意向に沿って国を運営していくべきとの思いがある。
しかし、政治家の意向があまりにクローニズム(Cronyism)すなわち、政権の取り巻きの重視であれば、官僚はそれに耐えられない。
反逆の手段として唯一の手段は、情報の公開である。

こうした政府内情が暴露された時代に居合わせたということで、小保方氏には追い風である。
彼女の評価が払拭されるチャンスである。
前回、当ブログで紹介した前川氏の弁 青字

私は、その“誰か”が総理秘書官の今井尚哉氏ではないかとにらんでいる。
・・・・・・
佐川氏は今、政治の新たな“犠牲者”になりつつある。彼は“誰か”を守り通すという選択肢以外持ち得ていないようだが、今や一民間人であり、自由人。もう誰にも忖度する必要はない。もし本当のことをしゃべり始めたら、官邸からとんでもないバッシングを受けるかもしれない。しかし私自身がそうだったように、そのバッシングが、身動きの取れない呪縛を解く道につながることもある。

紹介した前川氏の弁は、相当に直接的で強い表現になっていると思う。
もし、今井氏から何か抗議される、名誉棄損で訴えられなどしても、前川氏は受けてたつ気迫を感じさせるメッセージだ。

その位、前川氏は、モリカケ問題にからんだ安倍政権の質を世間に問いたい気持ち強いのではないだろうか?
官僚として長く歩いてきた前川氏の価値観から外れるような怒り心頭の経験だったのだろう。
退官した今、前川氏が一般人として、官邸の独断を天下にさらす必要があると感じているのか?

こうしたあからさまな政治家の介入の事実が出ると、STAP事件とは直接の関係はないものの、STAP事件の処理も、又、同様だったのではないか?との感が強くなる。
STAP事件への、政治家や官邸の介入がどれほどあったのか?である。

改革委員会長として自然科学者ではない岸氏を登場させたり、素人的な再現実験の実施を決めたり、STAP事件処理には、いろいろ素人っぽさを感じる。
再現実験後につづく解決策が極めて、興味本位で独断的という印象を受ける。

ES混入では、小保方氏に犯人が限定されるが、桂報告書はそうは言っていない。
多くの実験実態の判断をスルーしたりもある。

ES混入で納得するのは、ライバル研究者だけである。
彼らも、ES混入説に無理があるのをちゃんと知っているが、STAPを潰すとの意向で、その目的に沿って行動している感がある。

マスコミ風の、“紅茶につけて受精卵ができる?!そんな馬鹿な!”というレベルではない。

アンチSTAP派として、ハーバード大ではバカンティのライバル研究者が手ぐすねをしていたし、ノフラー氏など幹細胞治療反対を唱える学者たちが米国で活躍した。

日本ではアンチSTAP派の学者や学会など、それぞれの思惑があって、アンチSTAPとしてまとまり、ES混入説を歓迎した。

中立な立場に立てば、専門者たちは、論文からES混入説の破たんに気づく。
意図的なSTAP反対論者以外の専門者たちは、日本の研究所で、何か特殊な圧力や事情により、やむを得ずES混入説が採用されたと考えるだろう。

中立な研究者層は、再現実験などは、現実的でないことを最初からわかっているし、それが失敗に終わったことでSTAPが無いことが証明されたとは思わない。

むしろ、検証実験に小保方氏が参加したとの事実の方が重いと感じると思う。
すなわち、小保方氏はできるだけの努力で身の潔白を証明しようとした証拠としての再現実験とみなすだろう。

一方、参加しなかった若山氏には批判があるだろうが、誰も、その批判を口に出す研究者はいないだろう。
”STAPはES由来”のBCA論文を書いた著者たちに対しては、ES混入を本気で信じたから・・・と中立的研究者たちはみなすだろう。

世界で行われたとの再現実験も、見る人が見れば、再現実験とは程遠いという印象を持つだろう。

中立的研究者たちは、STAP事件は、何か、特殊な事情で、この結果ありになった・・・・と思うのだ。
こうした本当の評価は、自然科学にうとい政府関係者には届かないかもしれない。

小保方氏なら、今後、もう少し、事件の実情について語ってくれるかもしれないが、彼女が知りえたことには限界があり、STAP事件の真実などは、今後も明らかにはならないと思う。

想像の域を出ないが、内閣府などの指示がSTAP事件の華々しい発表につながったのでは?とかは考えやすい。

見た目が良く、かつハーバード大学帰りの若い女性が大発見をしたと打ち上げ、大人気をあおって、国が科学振興に積極的にかかわっているとパフォーマンスのためかもしれない。

科学技術振興への税金導入を国民に納得させ、難病対策に向けた国の宣伝を兼ねた材料として、政府がSTAP細胞を扱ったとみることができる。
マスコミも、スーパーヒロインの登場で、売上を伸ばそうとする。

しかし、実際のSTAP細胞の理解というのは専門的過ぎて、理解が難しいし、すぐには臨床応用に結び付く話ではない。
STAP細胞は、ほんのきっかけの発見にすぎないため、その意味で、笹井氏も仮説と表現した。
しかし、その意味を理解できた人はほとんどいなかった・・・。

過剰に持ち上げられたスーパーヒロインが、発表後にメタメタに批判される様子は、又、マスコミの恰好の餌食となった。

どのメディアもSTAP論文を第一面で大々的に取り上げたが、実は、各社のベテラン記者たちの間では、「この大げさな扱いはなんてことだ!」「STAPなんて嘘っぽい!」との印象だったのではないか?と思う。
元朝日新聞の尾関氏の最初の印象でも、そうであった。

つまり、「何がすごいのか、正直言ってわからない」というのがマスコミの第一印象だったのではないだろうか?しかし、誰か(政府の要人か?)が、メディアの扱いをできるだけ大きくするように要請したのかも・・・と考えたくなる。

結局、政府の気持ちをおもんぱかってのメディア側のサービスとかは、ふつうにあることが良く見えたし、メディアから政府への配慮の気持ちはいろいろとあるだろう。
だからこそのメディアの反発か?と、いろいろ憶測してしまいがちになる。

権力者に対しては、常に監視と批判の目を向けるのは民主主義だろうから、官僚とて不本意に辞めれば、いろいろ発言したくなるだろう。

前川氏の腹に据えかねた安倍政権への思いは今後も続くと思う。
まさに、官僚の乱である。

辞めた官僚が政治家を相手に戦う姿は、興味深いと思うし、それを聞く一般人も賢くなれるだろう。



コメント(192)
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>>過剰に持ち上げられたスーパーヒロインが、発表後にメタメタに批判される様子は、又、マスコミの恰好の餌食となった。

マスコミの卑劣さはこの事件で明るみになりました。
小保方さんの「あの日」を批判する人もいるが、あの手記が卑劣なマスコミや人間とは思えない科学者モドキの存在を一般市民に問い正したものだと自分は思います。正直、よくやったと思います。アッパレです。
小保方さんはその後、自身の主張を風化させないために日記の連載をしたのでしょう。

マスコミの中には、いまだに開き直るおおよそ日本人とは思えない腐った輩もいるようです。正直、呆れます。削除
2018/3/22(木) 午後 11:08[ m ]返信する
> mさん
政治も科学も競争が厳しいですから、潰そうとする人たちはいます。この泡沫ブログですら、執拗な攻撃があります。

攻撃のための攻撃なので、こうした人はマスコミ関係者に多く、相手の主張を理解する気持ちはさらさら無いです。
無視するのが一番です。

小保方氏には今後もメッセージを出して欲しいです。削除
2018/3/23(金) 午前 6:51学とみ子返信する
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学さん
>過剰に持ち上げられたスーパーヒロインが、発表後にメタメタに批判される様子は、又、マスコミの恰好の餌食となった。

確かにSTAP事件に対するマスコミの報道は目に余るものがありましたが、小保方氏がそのマスコミを利用して自身の潔白を訴えようとしたのは事実です。
本来なら科学の場で潔白を証明するべきでしたが、彼女にはそれができなかった。
石川氏の刑事告発の記事を何度も掲載した出版社から、「あの日」は出版されました。

>ES混入で納得するのは、ライバル研究者だけである。
彼らも、ES混入説に無理があるのをちゃんと知っているが、STAPを潰すとの意向で、その目的に沿って行動している感がある。

小保方氏の不正が発覚するまでSTAPを潰そうとする動きはありましたか?
どの研究者も論文中の画像の多さに目を見張り、STAP細胞を再現する為に心躍らせたのではないですか?
「ES混入説に無理がある」と言ってる専門家はどこにいるのですか?

>小保方氏には今後もメッセージを出して欲しいです。

メッセージではなくデータですね。学さんも同意いただけると思います。削除
2018/3/23(金) 午前 8:54[ tai***** ]返信する
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tai*****さん
あるときは体内時計、あるときはつや姫となぜハンドルネームを変える?それは自分の主張に責任を持てない人の行動だと思う。頭隠して尻隠さずで、あなたの主張は終始一貫していて変わらないのですぐばれてしまうので意味がない。統一したほうがいい。つや姫さんとはAmazonでこれまでさんざん議論したので返信すれば同じ繰り返しになる。
>小保方氏がそのマスコミを利用して自身の潔白を訴えようとしたのは事実です。
...講談社、そして次に中央公論新社。少しずつ味方になるマスコミが増えています。つや姫さんもマスコミ関係者なら早く方向転換したほうがいいと思います。いつまでも反小保方ではネタ切れで行き詰る。おそらく次号婦人公論では写真付きで小保方氏が載り、
の広告が載ると思う。削除
2018/3/23(金) 午後 1:38[ hide ]返信する
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hideさん

>...講談社、そして次に中央公論新社。少しずつ味方になるマスコミが増えています。

えっ? 他にどこが。というかどこか最近小保方氏をとりあげてました?

「あの日」出版で、氏の環境は改善したんでしょうかね。
仲居さんやコンビニ店員さんや美容師さんがやさしくしてくれるようになったとか以外に。
より一層科学界隈から忌避されるようになったのではありませんか?
そうなると、潔白の証明とか研究の継続とかはより遠のいたことになりますが。
果たして講談社は氏の味方なんでしょうか。
講談社がたんまり稼いだことだけは間違いないんですが。
今度の本は氏の復帰なりにむけた活動につながると思いますか?。削除
2018/3/23(金) 午後 2:58[ plus99% ]返信する
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『あの日』は30万部近く売れたという話です。
実売が7掛けで21万部として、定価1400円ですから
21万部×1400円=約3億円。
講談社に入ってくる分が60%として
約3億円×60%=約1億8000万円
印刷製本代込みですが、それでも講談社は『あの日』で1億数千万円は稼いだことになります。
これは担当編集者の実績になりますから、講談社内の発言力も高まります。
いずれ文庫化もするでしょうから、講談社は小保方氏に足を向けて眠れないでしょうね。削除
2018/3/23(金) 午後 3:30[ gen**ron ]返信する
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>えっ? 他にどこが。というかどこか最近小保方氏をとりあげてました?
○gendai.ismedia.jp/articles/-/48272(前にhttp),
最近の話題は、日記発売効果による。のことで予想は無理。削除
2018/3/23(金) 午後 4:35[ hide ]返信する
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hideさん
>あるときは体内時計、あるときはつや姫となぜハンドルネームを変える?それは自分の主張に責任を持てない人の行動だと思う。頭隠して尻隠さずで、あなたの主張は終始一貫していて変わらないのですぐばれてしまうので意味がない。統一したほうがいい。

このブログでHNを「体内時計」から「 tai*****」に変えた理由は以下で述べています。

https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15409895.html#15415537

2018/3/9(金) 午後 1:23[ tai***** ]
2018/3/10(土) 午前 1:27[ tai***** ]
2018/3/10(土) 午前 2:34[ tai***** ]削除
2018/3/23(金) 午後 8:24[ tai***** ]返信する
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上記の私のコメントを読んでいただければ、hideさんが言われるような、「自分の主張に責任を持てない」「頭隠して尻隠さず」ではない事がわかるはずです。
hideさんは、これまでに何度も早合点、勘違い、誤読をされていますが、安易に他人を批判する前に、少し落ち着かれたら如何でしょうか。
因みに、Amazonのアカウント名と掲示板のHNを同一にしなければならないという意見を聞いたのは初めてです。

>つや姫さんもマスコミ関係者なら早く方向転換したほうがいいと思います。いつまでも反小保方ではネタ切れで行き詰る。

あなたのように小保方氏の主張を鵜呑みにし、無責任に他者を誹謗する方がいなくなれば、私は今すぐにでも書き込みをやめるつもりです。

>○gendai.ismedia.jp/articles/-/48272(前にhttp),

何を仰っているのかわかりません。この記事のどこを読めば「講談社、そして次に中央公論新社。少しずつ味方になるマスコミが増えています。」となるのですか?削除
2018/3/23(金) 午後 8:35[ tai***** ]返信する
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>hideさん

これはわざわざどうも。
2年前、2016年3月31日の記事ね。はいはい。当時読んだ記憶があります。

それで、この記事は小保方氏の味方なわけ?講談社もだけどね、儲かったでしょう出版社は。
で、なにか氏の役に立ったの?削除
2018/3/23(金) 午後 8:42[ plus99% ]返信する
ご参考まで

一般書籍の印税や著者、出版社の取り分は以下の通り(初版がすべて売れ売れ残りがない場合)。
①書店と取次販売会社(日販、トーハン等)の収益 … 30%程度
②出版社の収益 … 60%程度(経費を差し引いた純粋な利益は10%程度)
③著者の印税 … 10%程度(ただし、6~12%前後の幅)
出版社と著者はおおむね売り上げの10%程度の収入を得ると考えてよい。


「絶歌」元少年A 1,620円 太田出版

累計発行部数は25万部。売り上げは3億7500万円。
①書店と取次販売会社取次卸の収益 … 1億1250万円程度
②太田出版の収益 … 純粋な利益は3750万円程度
③元少年Aの印税 … 3750万円程度



時の人ということでの25万部。
2作目も売れると思って企画する馬鹿はいないだろう。削除
2018/3/23(金) 午後 9:20[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> ぷぷさん

>あれだけ応援するふりして購入してないとか

学とみ子は、応援するふりなんですか?まあ、 ぷぷさんの印象がそうなら、それでもかまいませんけど。

まだ、買っていないです。たぶん、そのうち買って又、コメント書きますので、よろしくお願いいたします。

婦人公論は、結局、3冊買いました。後は立ち読みでした。
男性諸氏とは違い、他のページも読みましたよ。
でも、覚えていません。

STAPを当初から追っている根本氏のブログは、読みました。まあ、彼以上にこの問題を総括できる人はいないでしょうから、有用でした。

私は、小保方氏が落ち込み状態を自らで見つめ、その落ち込みを表現した言葉に興味があります。いろいろ、世の中のため、人のために役に立つ語録集だと思います。落ち込んでいる人を励ます時に有用です。なにしろ、復活のストリーを秘めていますからね。

四面楚歌でも、人はどう立ち直るか?は、誰でも大事な人生課題です。実は、落ち込んでいる時こそ、脱出のヒントがあるんだと思います。

ぷぷ さんにとって、この本はどのような用途になりますか?削除
2018/3/23(金) 午後 10:00学とみ子返信する
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出版業界のことを知らない人がいるなあ。
あの業界はだいたい5匹目のドジョウくらいまでを追うところ。
とくにメジャーはその傾向が強い。
だから業界をよく知る人は、あの講談社が『あの日』を出したことを非常に驚いていた。
1匹目のドジョウでしたからね(笑)。削除
2018/3/23(金) 午後 10:42[ gen**ron ]返信する
出版業界のことを知らない人がいるなあ。

出版社の経費を引いた利益は約一割が普通。

講談社が一億数千万円は稼いだとか、書いていて恥ずかしくないのかなあ。削除
2018/3/23(金) 午後 11:09[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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「絶歌」の数字、どこから引っ張ってきたのか知らないけれど、印税(印刷部数×10%契約として)を除いてデタラメなんですけど。削除
2018/3/23(金) 午後 11:16[ gen**ron ]返信する
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5匹目のドジョウを狙うほどバリューを感じていながら2年も指をくわえて?
講談社はなぜ手を放したか?それが何より物語っているように思う。
時の流れは容赦ないということを知らない業界はないでしょ。削除
2018/3/24(土) 午前 1:01[ plus99% ]返信する
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講談社が手を離した?
また業界のことを知らない人が出てきた(笑)。削除
2018/3/24(土) 午前 1:41[ gen**ron ]返信する
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mさん
>これは何度も言っているので「またか!」と思うかもですが鵜呑みにするしかないでしょう?
仮にこれが逆ならば、自分は小保方さんに200%の疑いの目を向けます。それが普通だと思いませんか?

逆というのは、若山氏が他者に疑惑を向ける様な手記を出したら、ということでしょうか?
私は、若山氏が実験に関するデータやノートを出さずに手記を出したら、間違いなく若山氏を疑います。
科学者が自分の潔白を証明するのはデータしかありません。データは自分の研究を守る為にあるはずです。それを出さないということは、データがないか、出すことでさらに不都合が起こるからだと考えるのが妥当です。

若山氏は全ての実験ノート、データを調査委員会に提出し、自分を守りました。
しかし、小保方氏にはそれができなかった。
彼女は言葉で他者に責任転嫁することで、科学から逃げたのです。
そこをmさんには考えてほしいと思います。削除
2018/3/24(土) 午前 8:11[ tai***** ]返信する
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gen**ronさん

あなたが語るその業界のことはどうやらまったく知らないみたい。
ところで何の業界ですか?

なにはともあれ、その手放さなかった所は、腐ってもっ鯛なかったね。削除
2018/3/24(土) 午前 8:49[ plus99% ]返信する
講談社が一億数千万円は稼いだとかいう方がよっぽどデタラメだよね。削除
2018/3/24(土) 午前 9:34[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
> tai*****さん
あなたはマスコミ関係者なの?それなら、進展させて欲しいです。

>しかし、小保方氏にはそれができな かった

なぜしなかったのか?あるいはしようとしなかったのか?飛躍的に考察してみて。

>若山氏は全ての実験ノート、データ を調査委員会に提出し、自分を守り ました。

現状では、ご自身を守れていないと思うけど…。

若山氏は、説明が頓挫しています。完結してないですが、その先を説明するかどうかは、若山氏が決めること…。待つしかないですね。

小保方氏の場合は、たった一回の記者会見でも、一般人は、彼女の真摯なる説明を聞けたと感じたのです。

知っていても言わないのか?知らないから言えないのか?
この違いは大きいです。削除
2018/3/24(土) 午前 10:02学とみ子返信する
小保方氏の主張は、私はESねつ造していない !、他の人たちの行為については知らない !、とのスタンスで、常識的です。

他の人たちの今後には関わり合いたくないからということでしょう。削除
2018/3/24(土) 午前 10:50学とみ子返信する
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>現状では、ご自身を守れていないと思うけど…。

若山氏は現在も研究室を主宰されているようですし、大きなプロジェクトにいくつも参加されているようですよ。これはご自分を守れているように思います。
小保方氏が研究に戻れるようにできるのはマスコミではないですよ。氏がご本人の力で、研究界隈の人の信頼を取り戻すしかありません。
誰かを誹謗して引きずりおろしても氏の信頼回復にはつながりません。
基本の科学的な思考を身につけているとか、実験手法や研究倫理をきちんと習得しているとか、責任をもって根拠を示し発言できること、などを繰り返し示し続けて一歩づつ積み重ねるしかないのではないでしょうかね。
そのために周りができることはあの手記や日記ををもてはやすことではないと思いますが。削除
2018/3/24(土) 午前 10:58[ plus99% ]返信する
学術的な評価とは別の社会的評価があります。両者グレゾーンで評価されることもありますが、今の状態では、若山氏の社会的評価は不利なままでしょう。将来の表彰、名誉職、勲章とかの話です。削除
2018/3/24(土) 午後 0:31学とみ子返信する
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若山氏がグレー扱いされているとか、社会的評価が将来を危ぶまれるほど下がったという話は私は聞いたことがありませんが。
STAP界隈で怪しげなことを呟いているほんの数十名の中だけなのではないですか?
教育や科学のご専門の方に聞いてみたらいかがでしょう。
相変わらず大学で教職にあるようですし、STAP事件後にも、氷結マンモスや宇宙マウスなどなんども新聞等でお見かけしてますから、社会的評価が下がったというご説にはうなずきかねますね。
仮に社会的評価が下がっているとしても、まだ50歳で一番脂の負っている時期です。無事研究を続けているのですから、これから幾らでも挽回のチャンスはあるのではないでしょうかね。
表彰勲章名誉職のことは私にはわかりませんねえ。かなりのポジションについて以降の一定期間以上継続した功労に対してもらうもののように思いますが。40代なんて若い時期の一事件が関係するかどうかなんてしりません。削除
2018/3/24(土) 午後 2:39[ plus99% ]返信する
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> 講談社が一億数千万円は稼いだとかいう方がよっぽどデタラメだよね。

現実を見たくない、妄想の世界に生きたい、ということですね。
わかります、その気持ち。
しかし、現実は『あの日』が20数万部売れて、講談社は1億数千万円を手にした。
その事実は変えられません。削除
2018/3/24(土) 午後 3:22[ gen**ron ]返信する
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学とみ子さん
> むしろ、検証実験に小保方氏が参加したとの事実の方が重いと感じると思う。

その通りですね。
検証実験に小保方氏は参加し、若山氏は参加しなかった。
この事実は相当に重い。
まともな研究者なら、そのことを第一に疑問に思うはずです。
しかし、当時は理研も含めて、誰も問題にしなかった。
本当に不思議です。削除
2018/3/24(土) 午後 3:30[ gen**ron ]返信する
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改革委がなぜテラトーマ実験をするよう指示し、
また若山氏が検証実験に参加しなかったことを研究者が問題にしない理由は明快です。

A STAP細胞に多能性があり
a正しくキメラ実験をする・・・・キメラができる
bわざとキメラを失敗する・・・・キメラはできない

B STAP細胞に多能性がない
a正しくキメラ実験をする・・・・キメラはできない

わかりますか? Ab でも Ba でも両方キメラはできない。
それがSTAPに多能性があるか否かに依存せず、キメラ実験をするひとの恣意で決まる。
つまりなんの検証にも役立たないわけです。
だから一人称で完結するテラトーマ実験をするように改革委は指示したのですね。
これが理解できる程度以上のオツムのヒトは若山氏の不参加を残念がったりしないのです。削除
2018/3/24(土) 午後 5:43[ plus99% ]返信する
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学さん、政治権力が理研に対して、国益のため「世界三大研究不正事件」はならんぞ、と注文を付けることはあるかもしれませんが、それにしても対応はお粗末すぎますね。

桂調査会が、結果として「ES 細胞の混入」を最大の事項としておきながら、混入した者を特定できないということだと、一般人からすれば、論文記載の不正と、結果の研究不正とが曖昧で「これは何かを隠ぺいしているぞ」と思うわけです。

日本学術会議の声明や分子学会理事長などが「架空実験」などと言って振り上げた「こぶし」は、こんな桂報告書によって、「論文提出費用の60万円返還」で振り下ろされたことになるんですかね。

理研の対応には腹に据えかねるのですが、一般人ではどうにもならない。ここは、理不尽にも「若い」として切り捨てられた小保方さんに、結果が世界三大不正でもなんでも構わしないから、真綿で締め上げるように反撃して真実を明らかにしてもらいたい。「身に降る火の粉は掃わにゃならん!」のです。削除
2018/3/24(土) 午後 5:52[ セイヤ ]返信する
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無駄な議論をしないでいいように、ごくあたりまえのことを付け加えておくと

テラトーマ、キメラは多能性を証明する実験として確立しているから、STAP論文においても多能性の証明として採用しているということが重要です。
テラトーマ、キメラができたからSTAP細胞には多能性があると論文に書いて通用するということは、STAP細胞にきちんと多能性があれば、きちんとした技術がある人ならだれでもキメラもテラトーマも成功するということと同値であるということです。
若山氏が検証実験に不参加なのを云々するのはナンセンスだということです。

だから若山氏にこだわるのは、STAP細胞には多能性がないことを理解しており、不正の責任を若山氏のせいにするためだけの行為なのは見え見えということです。
またはオツムの程度が低い。こちらの方にはかわいそうだけれどつけるくすりはない。削除
2018/3/24(土) 午後 6:23[ plus99% ]返信する
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> plus99%さん
> だから一人称で完結するテラトーマ実験をするように改革委は指示したのですね。

plus99%さんの書かれているとおり、理研はテラトーマ実験を行うべきでしたね。
とくに若山氏が参加しないのなら。
『あの日』によれば、キメラマウスは若山氏しか作製できなかったが、テラトーマなら若山氏以外の、小保方氏も作製できたのですから(小保方氏の発言が正しければですが)。
しかし、検証実験チームはなぜかその実験を途中で止めてしまった。
何とも不可思議ですね。

「テラトーマ形成には多量の細胞が必要であるが、十分な数のSTAP様細胞塊が得られなかったこと、及びキメラ形成に比する多能性判定の意義にも鑑み、総括責任者の判断により、小保方研究員によるその検討は予備的な実験にとどめた。」(STAP現象の検証結果)削除
2018/3/24(土) 午後 6:58[ gen**ron ]返信する
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gen**ronさん
小さなことだけど書いておくね。

若山氏が参加できないならテラトーマをやるべき、なのではなくて、

いくらやってもテラトーマ実験に必要な細胞量が確保できるところまで良い結果とならないので、
そこで本来なら失敗として終了すべきところを、
キメラならその細胞量でもできるので、そこで初めて若山氏に依頼しているのね。

それで「多忙につき断られた」と恨み言を述べたアイザワとかなんとかいう方だったと思いますが私は理解に苦しみますな。削除
2018/3/24(土) 午後 7:11[ plus99% ]返信する
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「十分な数のSTAP様細胞塊が得られなかった」は、十分な数ではないSTAP様細胞塊が得られたということですね。

それならば、若山氏以外誰も成功していないキメラマウス作製にこだわるのではなく、十分な数のSTAP様細胞塊が得られるよう、実験系を工夫するなどして、テラトーマの検証実験を進めるべきでしたね。

結局、検証実験でわかったことは、十分な数ではないもののSTAP様細胞塊が得られたこと、若山氏以外にキメラマウスの作製に成功した人は現れなかったこと、この2点でしたね。削除
2018/3/24(土) 午後 7:46[ gen**ron ]返信する
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plus99%さん、

>アイザワとかなんとかいう方だったと思いますが

このブログでは、何度も相澤氏の論文には触れているでしょう。plus99%さんは、研究者でないのだから、少しは勉強したらどうですか?少なくとも、名前位はしっかり確認したら。

plus99%さんは、私にはウキィを読んで少しは勉強しろとか言うけど、それを言うなら、ウキィのどこを読めとか、どこがウキィと違っているとか、具体的に示したらいかがでしょうか。
ウキィにはこう書いてあるので、学とみ子のここが違っているとかを示してください。

そもそも、学とみ子を足元からすくうような罵倒コメントばかりして、信用できない嫌なブログ主のところに何度も来るのはなぜ?

あなたが、コメント削除されても怒らないのも不思議です。削除
2018/3/24(土) 午後 8:12学とみ子返信する
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> tai*****さん
>私は、若山氏が実験に関するデータやノートを出さずに手記を出したら、間違いなく若山氏を疑います。

小保方さんは実験ノートは出してますよね?それを卑劣にもネズミ漫画で茶化したバカがいたせいでとんでもない事に成ったのです。
あと、データを出さないと仰いますが、データの無いものを名だたる研究者が何故認めたのでしょうか?
素人じゃないのだから、有りえませんよね。
データとは何のデータなのかわかりませんが普通に考えて出すも出さないも、この研究に関わった人たちは既に見ているものだと思います。


> plus99%さん

この研究は小保方パートと若山パートに別れていて、小保方さんの主張では失敗したのは若山パートだそうです。
いまだに何の反論も(ネットの人では無く)無いのだからそれが真実でしょう。
小保方さんの主張が間違いだと言うのなら、研究者が実名でしっかりと反論しなければ普通の人は誰も信用しません。削除
2018/3/24(土) 午後 8:52[ m ]返信する
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議論沸騰中速報です。
3月27日発売の婦人公論では小保方晴子氏のカラー写真が載っています。2018.2.23日広告目的で撮影。2枚の写真が大きく載っています。コメントもあります、3ページ分を要約すると、4年間カメラが怖くて逃げ廻っていた自分から立ち直った姿を見てください。とのことです。
tai*****さん3/9~10のコメントを読みました。
(mさんのコメントと同じようなことを書き込んで申し訳ない。)削除
2018/3/24(土) 午後 9:22[ hide ]返信する
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> hideさん
情報をありがとう。
彼女の復活は、情報操作の事例として、今後も議論していけるということですね。

情報操作に対して、一般人がそれを打破できるというところでしょうか?削除
2018/3/24(土) 午後 9:57学とみ子返信する
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セイヤさん、

>政治権力が理研に対して、国益のため「世界三大研究不正事件」はならんぞ、と注文を付けることはあるかもしれませんが、それにしても対応はお粗末すぎますね。

混入説を採用すると、ねつ造実験の種類が多く不正の規模が大きいので、犯人は、世界三大研究不正を犯したことになります。これは国益に反します。

混入説では、存在しない細胞をつかってるので、論文記載された大部分の実験はねつ造になります。なぜ、政府はこの説が採用されたことを認めたのでしょうか?

大それたねつ造が、新人で実績の無い女性研究者だから、切り捨てられると政治家は思ったのでしょうか?混入説では小保方犯しかいません。複数の実験者が協力して仕上げた論文において、実施不可能なねつ造です。

(政治権力は)混入説の危険性を理解できなかった・・・のでしょう。
多様なねつ造があった事実を検証できなかった桂調査委員会は、政治家にどのような説明をしたのかはわかりませんが、忙しい政治家がここを理解するのは難しいと思います。削除
2018/3/24(土) 午後 10:43学とみ子返信する
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gen**ronnさん
テラトーマ実験には数が足りなくて実施不可能だったわけですが、
キメラ実験をやってみたら数は足りていても質は不足していたので失敗に終わりました。
作成時の各種多能性マーカーの数値を見れば大方予想はつきそうなものですが。
要するに数も質もダメだったわけです。
あと「STAP様細胞塊」はSTAP細胞塊ではないということですよ。
一研究者ブログで「~様細胞塊」とは馬鹿げた術語だと言ったら科学誌印刷業者というHNの方に「~like」というのは英文論文でごくあたりまえに使われる表現であーると、こっぴぴどく叱られまして閑話休題。

学なんとかさん
なんとかというのは最大級の軽蔑表現ですよ。使われるとわかるでしょ。それぐらい読めない方が不思議。あーんぐり。

mさん
だからあなたにつけるくすりはないということだね。削除
2018/3/24(土) 午後 11:10[ plus99% ]返信する
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> plus99%さん
>だからあなたにつけるくすりはないということだね。

あなたに付ける薬の方がないのでは(笑)
自分は、学さんやそれを支持する人たちを人間として大いに支持します!
何故なら、人としておかしなことは全く言っていないからです。
人工知能のような屁理屈人間は大嫌いなのであしからず。削除
2018/3/24(土) 午後 11:31[ m ]返信する
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世界三大不正という言葉は、おそらく改革委の岸委員長が改革委の会見で使い広まったものと思う。それ以前になかったかは私ごときには断言できない。スマソ
岸氏の発言は、海外の友人から言われたという紹介であり、これも個人の感じ方なので私見だが、組織ぐるみで不正を隠蔽しようしているという言及と思う。そして改革委はレター論文を含む再調査と再現実験とCDB解体を提言したのですね。
論文たった1篇、研究費はカウントの仕方によるが1千数百万円、不正論文に基づく補助金は未発生なので、世界三大という規模は全くない。
(文字数制限による分割)削除
2018/3/25(日) 午前 0:36[ plus99% ]返信する
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思うに、理研という先進国たる日本の代表的研究機関が組織を挙げて不正を矮小化しようとしたことが世界に類を見ない恥ずべき事件という文脈と思われる。だから寸前で世界三大にならずにすんだということになりますか。
それは特別なんとか法人というまさに天下り天国制度発足に向けて文科省が邁進していた時期でSTAPはアベノミクスの成功例の見本やらなんやらでなんとか法人の錦の御旗となるはずだった。一日も早く鎮火したかったことだろう。
発した岸委員長は文科省とは競合相手である経産省所轄の特別なんとか法人となった・・まあ文字数もあるのでそれ以上は興味がある方は調べてくださいな。削除
2018/3/15(木) にhide さんが書いてくれた以下の小保方晴子日記です。青字

小保方晴子日記11月3日
間違って私のもとに送られてきて、たまたま入手した資料から、今回の学位剥奪の決定は早稲田大学よりさらに上の外部機関の意向も強く反映されていることもうかがえた。
 早稲田大学ですら従うほかないような力を持った組織。…そもそも、私の理研への就職、論文発表の記者会見、検証実験まで、要所要所でその組織からの声がいろんな形で反映されてきた。私個人に国民の非難を向けることで得られる、目くらまし効果などの利益を考えると・・・・・

今の森友問題は、政治家と官僚のやりとりの実態を暴露している。
こうした状況での、上記の小保方氏の著述は、説得力がある。

理研のような研究所における科学的審査についてさえ、政治家や文科省が影響力を発揮できる実態が示唆された。

研究所において、上の組織からの圧力が働く現状を、一般の人びとが抵抗なく受け入れるようになった。

かつて、小保方氏は大嘘つきとのレッテル貼りをされた。
彼女の言うことは、皆、嘘に違いないとの評価をされた。
だからこそ、彼女は苦しんだ。

彼女の日記が公開された当初、その内容は、体調が悪い、眠れない、食べられない 考えがまとまらない など心身の苦痛が満載であった。
読者が知りたいと思う実験の実態や、事件の背景について語られることが無かった。

それが徐々に、小保方氏しか知り得ない事実が日記に書かれるようになった。

彼女は、日記の内容で、又、大ウソつきと書かれることを極端に恐れていたのだろう。
ありとあらゆることへの自信を消失していた小保方氏は、日記内容に関しても、社会がどのように受け止めるかについて、大いなる不安であったと思う。
社会の反応が何より怖い!・・・ということだ。

再び、大ウソつきと言わないよう、細心の注意をしながら公表していったようだ。
最近公表の日記でも、小保方氏は「ミスを指摘されるのが怖い」としきりに言っているようだ。

話が森友問題に戻るが、“官僚の乱”の実態やその手法の暴露は珍しいと思う。
官僚の実態がここまで暴露されたことは、かつてないのではないだろうか?
それも、官僚から“官僚の乱”の実態が暴露されている。
前川氏は以下のように言ったとされている。青字

国政調査権のある国会に提出された文書が改ざんされていたとは、民主主義が崩壊する事態で犯罪的行為だ。こんな悪事を、真面目で小心な官僚が、自らの判断でできるなど、到底考えられない。文書改ざんは、官邸との間ですり合わせがあって行われたとしか思えない。官僚が、これほど危険な行為を、官邸に何の相談も報告もなしに独断で行うはずがない。文書の詳細さを見れば、現場がいかに本件を特例的な措置と捉えていたかがわかる。忖度ではなく、官邸にいる誰かから「やれ」と言われたのだろう。


野田聖子総務相は記者会見で、財務省に対しては 「二度と起きないような対策をしっかり示してもらえるよう見守っていく」 と注文をつけた。
政治家のこの言い方も微妙で、“見守っていく”としか、政治家は示せない。
本来なら、政治家は、(国民意向の元)、官僚を“指導する”とか、“監視する”ことができる立場だが、政治家の現状では、そこまで言えないということだ。

官僚人に問題があるとはいえ、省庁には多くの人がかかわりあうことで、独断的判断を避ける仕組みがある。
一方、政治家は個人単位だ。安倍氏のような政治家家系に生まれた人は、いかに権力を掌握するかに命をかけるのではないか?
憲法改正もそうした中で出てくると思う。

政治家が政治判断で戦争を起こせる権限を取り戻すのが、安倍氏の最大目標だろう。
自民党の悲願なのだという。

これは、安倍氏が戦争をやりたがっているという意味ではなく、政治家の立場であれば、権限を国民から取り戻すとの意味がある。
うかつにも国民にわたしてしまったこの権限を取り戻したいと安倍氏は思っている。

規模は違うが、国を相手取るという意味で、STAP事件も質の似た事件であった。
現場の研究者たちの科学的判断や、理研上層部の意向が捻じ曲げられた原因には、政治的圧力があったということだ。

ネットで誰だかが、“小保方晴子の行動は、田中角栄や小沢一郎ができなかったことをやろうとしている”とあったが、“公的決定を覆す“という意味での共通性を感じる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101101276&g=pol (2017/10/11-22:03)
安倍晋三首相は11日夜のテレビ朝日での党首討論会で、昭恵夫人が学校法人「森友学園」の小学校名誉校長を一時務めていたことについて、「(前理事長の籠池泰典被告に)だまされてしまったのだろう」と述べた。
首相は「籠池さん自体が詐欺で逮捕、起訴された。こういう詐欺を働く人物のつくった学校で、妻が名誉校長を引き受けたことは問題があった」と語った。 

上記は昨年の話であるが、安倍総理が上記のようなコメントを発したそうだ。

権力者は、誰かを悪者(この場合は籠池氏が悪者で、昭恵夫人は純な人)に仕立てた時、その権力者は、悪者と決めた個人を攻撃する権限を持つ。

少なくとも昭恵夫人の感涙の動画を見ていると、彼女自身に危険意識が無いがため、落とし穴に落ちてしまったとの印象を持つ。

安倍総理にとって都合の悪いことを籠池氏がしゃべるので、籠池氏へのネガティブな印象操作にとどまらず、拘留という実行動にもってくことが当局者にはできてしまうことが怖い!。

問題がある人である籠池氏を社会的に葬りたい、世論もそれで納得するだろうと政治家は考えるかもしれないが、実の社会はその反対の方向に向かう。

政権にとって都合悪い人が酷な扱いとなる現実が、今の日本の実情ではないか?と人々は懸念する。
籠池氏らも今は収監中で、自らを弁明する社会的ツールがない。
逃げも隠れもしない籠池氏を何か月も拘留して口をふさいでおくことが、今の人権制度上でも可能なようだ。
籠池夫妻の収監は、安倍総理の強権性暴露の逆効果になっていると思う。

同様に、STAP事件でも似たような社会的扱いだった。
研究不正をした人である小保方氏は、社会的違反者の烙印を押されてしかるべき人であると世間がみなすように処遇された。
博士号のはく奪、論文掲載料の返却など、小保方氏が犯したとされる不正の程度とは不釣り合いな重さとなって彼女にふりかかった。

最も重要点であった小保方氏によるES混入疑惑について、桂報告書はその判断を放棄した。
混入説を決めた時点で、小保方氏に候補が限定されるのに、巧妙に処理した。

研究不正はその内容を問わず不正だ!と論説する西川氏のような研究者もいるが、許せる程度の不正の質か?、許せない重い不正の質か?に違いがあることは誰でもわかる。

桂調査委員会は結論をあいまいにして、この不正の重さをスルーした。

桂報告書は、多重人格の人が書いたような印象だ。
思惑の異なる人々が、何とか意見をすりあわせて完成させたものであるからだろう。

桂報告書にちりばめられたちぐはぐ技巧を考えてみよう。
後で議論の対象となるような書き方をあえてしておく。
(森友騒動で皆が知ったように、何らかの暗示を含ませて文章を書く技巧を盛る)
逆に、どのような解釈も可能となるように、あえて事実関係をあいまいに書いておく技巧。
小保方氏を貶めたい人の書いた部分と、擁護しようとする人がせめぎ合った結果にできた合体技巧。

小保方氏も落とし穴に落ちてしまった人だ。小保方氏は、周りの一流学者から、守られ、守られて完成した仕事だったはずなのに、論文発表後の落とし穴は大きかった・・・・。

実は、この落とし穴は、STAP実験中からずっと掘られていた。世界的な規模の落とし穴だ。
小保方氏も当然、それには気づいていたが、落とし穴の数の多さとその大きさには改めてびっくりだったかもれない。

小保方氏は、論文発表前にも、研究の苦しさで何度泣いたであろうか?と自白しているが、周りの人たちから意地悪される理由についても、リケジョらしくしっかり総括していたと思う。

しかし、論文発表後は、なんといっても、若山氏にSTAP細胞を否定されてしまったことの影響は大きかった。この穴の大きさから抜け出せず、小保方氏は再起不能になったのである。

想像だが、若山氏もSTAP実験中から、すでに大きな穴に落ちてしまっていた。
若山氏は這い上がった際、小保方氏を助けない方法の選択をした。
若山氏は、小保方氏も自らではいあがるべき、這い上がれると考えたのだ。

若山氏は桂調査委員会や、理研の自己点検グループとバーター取引をしたのではないか?とのストリーを考える人もいるが、実はこの両者(正確には3者)の関係については情報が極めて少ない。
例えば、幹細胞の樹立は若山氏が行ったと桂報告書が断定したが、どの実験(実験ノートで確認)までの主体だったのか?については桂報告書には全く触れていない。

一緒に実験を担当した若山研究室員についての証言についても、桂報告書は何も書いていない。
若山研究室員総出で実験をしたのが事実でないなら、誰かが一人で実験する必要があるし、そうでなければ、ねつ造データは作れない。
ES混入説では、小保方氏が一人で幹細胞のねつ造実験をしたことになる。
しかし、実験の実態は、すべてをあいまいにされた。
実験の実態について、桂委員会は、実験ノートの提出がないので不正認定できないとしている。

実にブラックボックスのままにされている。
しかし、この謎を考えるとき、実験実態の解明を避けることが、桂報告書のミッションだった!とすると納得がいく。

そもそも、誰がどのような不正をしたかについて、桂委員会は調査の手段を持たない。
一連の幹細胞の実験については、桂調査委員会は若山氏にどの位、詳細に幹細胞樹立の実験について聞いたのか、全くわからない。
若山氏はどこまで開示したのか?
あるいは調査委員から聞かれないがために、若山氏は説明する機会を逸したのか?
いろいろ、そこを知りたいと思う。

実は、ESねつ造説に持っていくためには、小保方氏追及だけで十分である。
桂調査委員会は、小保方氏を被告席に座らせたのは確かだが、他の人は座らせていない。
つまり、桂調査委員会は、犯人は彼女なのか?そうでないのか?にしか注目していない。

結局、桂調査委員会は混入説を採用した。
結果、権力のないものが切り捨てられるとの人びとの最も嫌う裁定であった。

告発後の石川氏は、その年の5月に最後の言葉なるものをフェイスブックに残している。
石川氏は、小保方氏からの名誉棄損の告訴をずいぶんと心配したと思うが、この最後の言葉には、驚く位、率直に、一般市民の小保方応援の事実が語られている。
不安を感じた石川氏が、以下のこの言葉(茶字)につながったのかもしれない。

今年1月26日に刑事告発状を提出してから、私には猛烈な「逆風」が吹きました。それは自分の故郷である愛媛県・西条市でのことでした。昨年5月から私は西条市で高齢者の個別化医療を実現するためにNPO法人活動を実施していますが、刑事告発状の提出以降、西条市民の約8割は、まさに「逆風」でした。私のとった行動を「許しがたい悪行」だと流布する者まで現れ、挙句の果てには、私に面と向かって「人間じゃない!」と罵る人まで来ました。そして、私のNPO法人の当初メンバーの殆どが去っていきました。
政治家への忖度問題で、森友学園問題が再浮上している。
他者様のブログでもいろいろな意見が書き込まれているが、学とみ子は、上からの圧力で世の中が動く・・・との社会現象が暴露されたという点で興味深いと感じる。

森友学園問題は総理(夫人)の意向があったかどうかが問題視されているが、同じように、STAP事件でも、お上(文科省)の意向があったのではないか?と言われている。

小保方氏一人を犯罪者扱いにした背景は、お上(文科省)の意向ではないか?である。
お上の意向の強制力の質は不明であるし、実際に圧力があったのか?無かったのか?あるいは、無かったとしてもあったように見せかけられたのか?誤解が誤解を生んだのか?はわからない。

忖度の状況はわからないにしろ、犯人(疑い)を名指しして、未解決な問題はその人のせいにすることで事件が解決したかのように装うことはできる。
昔から、ムリクリ解決法の手段となって来た。
つまり「早く騒動を終わらせろ!」とのお上の意向の有無が問題となる。

ムリクリ解決法が働くためには、お上が実情を理解していないことが前提になる。
科学の質がよくわからないお上は、世の中を説得できる術を知らず、表面的な解決策を示唆する。
これに不満を持つ現場の科学者たちは、その場限りの解決策をめざす。
お上は科学者でないから、矛盾だらけの結論に気がつかない。
用いた解決策が矛盾に満ちていても、お上がそれに気づかなければ現場はそれで良い。ESねつ造論者には好都合だ。マスコミも味方してくれる。

つわものどもが夢の跡か?
後は野となれ!山となれ!というところか?

実際は闇の中だが、STAPを潰したい人たちにとっては、お上の意向は、願ったりの追い風の圧力になったであろうし、実際にSTAPは潰れた・・・?
今は、潰れた状態になったと人々が認識しているということだ。

しかし、STAP細胞がES混入で説明されたことで、日本の科学と社会の質が問われている。
むしろ、科学のモラル問題にすりかえられた事が問題である。

先ほども書いたように、STAP論文には膨大な量の実験結果が含まれていて、多くがESとの比較実験が主軸をなしている。
この部分を解決せずして、STAP事件の解決は無い。

科学が進歩を続ける限り、STAP現象の機序は解明されていく。
解明されていくたびに、STAP事件の問題点が何年たっても蒸し返される。

今でも論文がネットに載っているし、世界の研究者がダウンロードする限り、STAP論文は存続している。
原著にアクセスする人であれば、複数の研究者がかかわった実験であることは一目瞭然であるし、論文の撤回理由もあいまいなものにすぎない事を知る。


受精卵からESやTSの移行がどのような遺伝子制御なのか?
生体で起きている現象と、人工培地で維持されるESやTS細胞の違いがある。
これらの生命現象は、科学的解明に向かっている。もう、時間の問題だ。

理研の上層部は、ES混入説が科学的に否定される日がくることを予想していたと思う。
多くのSTAP(幹)細胞実験を実際に行っていた若山研究室員たちも、ES混入説は、否定されるリスクが高いことを予測しているだろう。

日本ではまだ、似たような研究をやる研究者は少ないかもしれないが、世界は広い。
日本の通説とは無関係に、生物学分野の研究者が、細胞の柔軟性の研究を進めるだろう。

実際に、STAP論文を読んで興味と疑問をもつ研究者は、いろいろ考察をするだろう。
STAPに興味をもつ研究者は、その後の理研が “STAPはESから作られた” との報告を出したことも知る。
理研の一部学者によるこの報告は、STAP細胞とES細胞のゲノム構造の同一性を言っているに過ぎないがわかる。

この見解とは別に、研究者は独自の解釈を持つだろう。
研究者層なら、ES説と断定した論文は、限定的な解釈として取り扱う。
しかも、細胞の柔軟性が解明された後であれば、ES説論文はすでに色あせている。
自然科学ではなく、社会科学の事例に変わってしまう。

世界の社会学者が社会現象としてのSTAP論文騒動をとりあげるだろう。
彼らは、不可解な経過で取り下げられたSTAP論文の背景に興味を持つのだ。
ESを使ってSTAP論文を書き上げることは不可能とわかっていても、ES混入説を採用した理由をさぐろうとする。
なぜ、そうした不可解な社会現象が、現実に科学先進国であるはずの日本で起きたのか?と・・・。

前ブログで書いたが、ES説を信じる人は、多くの誤解をしていなければならない。
ES説の研究者は、多くの実験結果を限定的につまみあげてES説を論じることはできるが、(例えば関氏の場合は赤フィルターの件や、STAPがES培地で死ぬ件)、全体の実験系を整合性をもって説明することができない。

ES説に限定すると、犯人は小保方氏しかいない。
桂報告では、複数の混入犯疑いをぼかしているが、STAP細胞の作製から、STAP細胞の動態までの過程を担当したのは、小保方氏ひとりである。
若山氏転出の後も、丹羽氏や笹井氏らのスタッフと一緒に実験をしている。
他の人がなりすましなどできるわけがない。

誰かが、STAP作成中の若山研究室に忍び込んで、培養中のプレートに細工をしたとしても、この人がその後の実験を、小保方氏のふりをして行うことなど、到底不可能である。

ES説では、犯人はほとんどの実験結果をねつ造する必要がある。
嘘の実験結果を示して、まわりの複数の研究者をだまし続けなければならない。
およそ、不可能な話である。
小保方氏が、精神障害者であり、自らの嘘を忘れてしまう人であるとの大前提も必要だ。

ES混入説に対する科学界の沈黙の理由、調査が限定的作業に留まった理由、後になれば説明困難となることがわかっていての混入説採択の理由、マスコミの間違った扇動、科学界に属さない一般人の活動などなど、STAP事件は社会現象として論じるべき課題が多い。

STAP事件は、社会学としていろいろ考察の対象となる材料をかかえている。
矛盾した解決法が、社会学研究や考察の材料となるからである。


話題が前後して恐縮だが、もうひとつ森友学園で、興味深い点は、昭恵夫人が、「森友学園の教育方針に感涙した」現象である。

教育勅語を幼稚園児に覚えさせ、幼稚園児がそれをじょうずに合唱するのは、大人が教えたからにすぎない。
子どもが合唱する理由は、大人がそれを聞いて喜ぶ様子があるからだ。
大人が喜んでくれれば子供はうれしいので、一生懸命にやるだけだ。
それは教育というより、人としての本能に近い。
人というより動物の本能に近い。
動物は、エサをくれる人、守ってくれる人たちには精一杯の感謝の行動をするのである。

しかし、(籠池氏らが)無心な子供たちに安倍総理大臣のおべんちゃらを教え込むことは感心できない。
まして、おべんちゃらの合唱を聞かされた昭恵夫人が感涙する場面は、ええっ?という印象を持つ。
大人が作為的に誘導したに過ぎないと思わないのか?
総理に対して危険な落とし穴をはらむお世辞だから。
能力がいろいろな子供の中には、なかなか覚えられないで苦しんだ子供もいるはずだ。
なぜ、子供の能力や背景の格差を考えないのか?

一律的に作り上げられた子どもの様子に感激するようでは、バランスの良い人とは思えない。
総理夫人なのだから、もっと、いろいろ子供の立場や気持ちを考えて!と言いたくなる。

今回の森友事件での書き変え問題は、官僚の乱という表現をする評論家がいるが、私もそうした印象を持つ。
人は誰でも、上からの意向には抵抗がある。幼稚園児とは違う。
大人は誰でも自我の塊だから、自身の意見を誇示するのだ。
だから、ここのブログも荒れる。

政治とは、省内で決めごとに従い、手続きをふんで決定し、その合意に沿って役人たちは粛々と動くしくみである。
しかしそうした手続きをふまないで、政治家の横やり的な指示は、プロとして自覚している役人には抵抗がある。
すぐ前に、前川の乱も起きた。
小泉進次郎が「内閣は省庁の責任にするな」というのもありだ。
民主党誕生の時の失敗のように、経験と知識がない政治家が官僚を支配しようとしても無理だ。

政治家も官僚も人なのだから、お互い、信頼が必要だし、両者が対立すると、その結果、ものが決まらず、税金がうまく回らなくなるだけだ。

若山氏は、アーティクル論文とレター論文では、幹細胞を樹立し、キメラマウス作製をしたと言いますが、実際に、誰が何をしたのかの実験内容についての責任体制は明らかにされていません。

小保方氏が実験を実際にやったのか?やっていないか?調査委員会は、実験実施の有無はわからず、データが無いので判断できないとしています。

しかし、実際の論文には実験データの記載が残っているのですから、誰かが実験をしてデータを取得しているはずです。理研は調べようと思えば、傍証的な事実からでも、調べられる立場にあります。証言を聞いたりもできる立場です。
しかし、調査委員会が調べるのはよろしくないと考えると、実験の実態は出てこないのですね。
実験ノートもかなりの部分が未公開とされています。

今回は、若干の疑問を皆さまに投げてみました。
何か、コメントありましたが、よろしくお願いいたします。

若山研究室でFI細胞実験が行われていた時、そこからGRASにサンプルを運んだ人は誰なのでしょうか?すでに実際のFI細胞実験が終了してから、理研の遺伝子解析担当者は、小保方氏らに再度、サンプルをGRASに提出をさせています。2012年8月、2013年1月および6月です。

しかし、実際の論文記載の実験が行われた時の遺伝子取得データの際には、小保方氏以外のの人が、GRASにサンプル提出していると想像します。

桂報告書の記載では
2012年8月に第1回目としてTS細胞とFI幹細胞のRNA-seq用サンプル(TS1とFI-SC1) 、2013年1月および6月に(TS 細胞 1 種類(TS2)および FI 幹細胞 2 種類(FI-SC2、FI-SC3)をGRASに提供したとありますので、これは実験中に得られたデータではありません。実験中には、若山研究室のスタッフが持ち込んでいるはずです。

実験の状況は、論文にはどのように触れているのか?気になる点を、少し紹介します。

Methodsの最後の2項目「STAP stem cell convertion culture」と「Karyotype analysisに書かれている記載内容に注目しました。
論文の訳は青字で書きます。

STAP細胞塊からSTAP幹細胞を作り、このSTAP幹細胞を細いガラスピペットで吸い取って1個、1個の細胞にして培養して増殖させ、以後の実験に使った。

STAP幹細胞を1個のレベルまで単離して、以後1個の細胞から増殖させていきます。
この実験を以下の3種のマウスごとに行っています。

Oct4-gfp を持つB6マウス
Rosa26-gfp を持つ129/Sv マウス
cag-gfp を持つ129/Sv×B6マウス

この実験では、細胞を1個1個のレベルで扱うためには、マニプレーターが必要でしょうから、この実験は小保方氏がやったものではないだろう?と考えます。
どなたか、ご意見あるでしょうか?

染色体検査のQバンド染色は、Chromocentre (Japan) で行ったとあります。
ここがどこなのわかりませんが、何か受託の検査研究所なのでしょうか?
ここにSTAP幹細胞を提出たところ、STAP幹細胞には、染色体異常は無いことが判明したとアーティクル論文に書かれていますので、ここは、どのようなところなのでしょうか?

問い合わせると何かわかるでしょうか?もちろん、一般人では無理でしょうが、桂委員会なら、実験担当者を確定するためにはやっても良い調査ではないでしょうか?

別の疑問提起です。

相澤論文でかかれていたマウスに関する疑問です。
相澤論文では、
①OCt入B6ホモと、
②Cag入りB6ホモとAC129の掛け合わせF1を、
細胞凝集実験に使っています。

キメラマウス作製では、
③CagホモB6(岡部マウス)と、
④Cag入りB6ホモとAC129の掛け合わせF1(Cagはヘテロ)
を使用しています。

CDBで維持されている岡部マウスは、Cagホモのマウスであるがアクロシン入りではなさそうです。
というのも、相澤氏らは、CDBで維持している岡部マウス(Octホモ入りB6)を使用したとあるが、ネーチャー元論文に使われたマウスは、相澤論文で使われたマウスとは異なると言っています。

そして、ネーチャー元論文で使われたマウスは相澤氏にはわからず、若山氏の作製によるものかも?と言っています。

一方、日経サイエンスの記載では岡部マウスはCagとアクロシン入りと書かれています。
若山氏がいた時のCDBでは、アクロシン有りと無しの2種類の岡部マウスを、維持していたのでしょうか?

質問が難しい話題になってしまいましたが、いづれにしろ、今後、小保方氏によって、実験の実態が明らかになっていってほしいと思っています。