改革委員長の岸氏というのは、政権に深くかかわりあっている学者のようです。

したらば掲示板では以前から、岸氏は、文科省からの圧力者とみなしていました。

政府からの圧力者としての学者が存在し、国の施設や研究所に圧力をかける実態が良く見えます。
こうしたやり方は以前からあるとは思いますが、昨今の安倍政権は、今までよりひどい現状が明らかになったということでしょうか?
改革委員会ができた背景に、官邸の意向があったことが理解しやすくなりました。

岸氏の肩書はたくさんあります。
工業会は、岸氏の名前を載せておくことが、役所との交渉に有利なのですね。

新構造材料技術研究組合理事長 物質材料研究機構理事長 日本工学会会長 日本材料強度学会会長 内閣府プログラムディレクター 外務省 外務大臣科学技術顧問 参与などなど、悪い言い方をすれば政権にすりよって権力者として君臨している様子です。

岸氏は声も大きく、政権としては使い勝手のよい学者ということでしょうね。
岸氏自身も、いろいろな機会を通じて、権力拡大を試みれる立場です。

CDB改革委員会の委員長も、岸氏の権力拡大の手段です。

一研究者・教育者の意見には、権力にすりよる人の実態が紹介されています。青字
ここでは、“権力者にすり寄る”は、小保方氏の手法だと言っています。

新人の研究者が、尊敬する有名学者に憧れ、その人の言うことを聞き、その人を喜ばせようと昼夜を問わず実験したのが実態と思います。
知的、学歴レベルを問わず、愛する人のために努力するのは、若い女性でよくある思考だと思います。
女性は愛する人のために、命をかけて愛する人の子供を産む性ですからね。
その本能的な行動が、男性的思考となると、権力にすり寄る行動になるんですかね。
http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/archives/7814046.html

岸委員長は、「小保方氏は好機ととらえているのか。こちらとしては理解ができない」と、当惑しているとのことであるが、これは「論理性は乏しいが、人にすり寄ることで生き延びてきた研究者(人)」に共通した行動であろう。小保方さんは、東京女子医大の大和教授、バカンティ教授、若山先生、笹井先生と、「すり寄る人」を次々に変えていった。
私の身近にも小保方さんのような人がいるが、こういう人への対処は極めて難しい。
論理的に説明しても、勝手に自分の都合のいいように話を受け取り、こちらの意図とは別の話にすり替える。
そして時には、誤った話をしたのが、あたかもこちらであるかように非難をする。また若山先生の例に見られるように、今までサポートを受けていても、自分に対して都合の悪い事を一度でもした人間に対しては、それが正しく適切な行為であっても「悪意」と受け取り、積極的な攻撃に転ずる。
私の経験から改革委員会の方にご忠告申しあげるが、小保方さんとのディスカッションは避けた方がよい。

確かに、いくら説得しても理解できない女性というのはいます。
恐らく、ブログ主は、あまり頭の良くない女性で悩まされたことを思い出しているのだろうと思います。
しかし、小保方氏はそうした頭の良くない普通の女性ではありませんよ。