T細胞を酸浴させるとまっさら細胞となるはずだから、
元T細胞からSTAPキメラができてもよい、
いやできるはず、
いやできなければいけない、
できなかったのだから実験をごまかした、
ねつ造した・・と
どんどんエスカレートしたのが、STAPのTCR実験でした。

こちらにいらした細胞専門家STAP論者さんも、キメラのTCRバンドは必要だ!のような話しぶりでした。

どうやら、生物学者の認識では、体細胞のTCR遺伝子を調べれば、元T細胞から臓器(尻尾部分で代表)ができたことが証明できるはずとお考えのようです。

T細胞では、TCR遺伝子の一部にDNA配列変化が残されており、TCR遺伝子D2J2領域でこの共通性のDNA変化が証明できるはずの誤解のようです。

元T細胞から臓器(尻尾部分で代表)ができることが、STAP証明の何よりの証拠との誤解が起きるようです。
なぜ、尻尾なのかというと、STAP論者さんの答えは、ホストマウスの血液細胞が少ないからだそうです。

若山研究室でも考え方に同じようなミスが起こり、さらに実際に実験までしてしまいました。
この若山研究室が犯したミスと同じような間違いをSTAP論者さんは書き込んでしまいました。

専門家と言えども、ご自身の専門分野以外では考え方のミスがあるわけですから、新規研究においては、間違いは許容し合わないといけないと思います。

さて、元T細胞は簡単には体細胞にはならないと、学とみ子は思うのですが、その根拠として臨床例があるのです。

この大事な事に注目してくれる人は少ないのですが、この医学的事実は以前にも書きました。

小児の免疫不全症では、体表奇形、臓器奇形を伴います。
その理由は、胚が体を形成していく過程で発現してくる遺伝子は、同時に生体の免疫機構を作り上げる時も、その遺伝子が再度、発現してきます。

つまり、遺伝子は、共通的に使われたりするのです。
一見、異なる機能が、同一の遺伝子の働きによって起きてくるのです。

“元T細胞は、分化に不利”とする考え方は、アルイミ氏から忠告を受けているこの点ですが、少し、参考になるかと思えるよう記事がありました。

理研の研究からです。
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161202_2/
この研究は、T細胞、B細胞への分化における遺伝子制御の仕組みの一部を解明したものです。

ある遺伝子を欠損させたらT細胞はできず、B細胞になり、その機序を解明を調べています。
ここで、登場するのは、ポリコーム複合体遺伝子です。

T細胞分化を制御する遺伝子群の一部であるポリコーム複合体遺伝子は、形態の形成にも大事な働きをしている事実が示されています。

胎児が作られていく過程では、分化遺伝子がカスケードで発現が起こります。
STAP実験において、元T細胞だった細胞では、TCRの再構成以外にも、他の遺伝子制御への影響が残っているかもしれません。

TCR遺伝子に変化が生じた元T細胞は、形態形成遺伝子に対しても、何らかの影響が残ってしまっているのではないか?との想像です。
何しろ、全くまだ解明されていない分野ですので、考えるのは自由です。

同じ遺伝子が、異なる細胞機能を制御しており、生き物が出来上がっていく時期(個体発生時)と、すでに生き物となった時期では、異なる働きの遺伝子が、実は、両者とも同一の遺伝子だったりしているのです。

こうした機序解明は、さらに白血病などの治療にもつながる研究です。
がん細胞に酸浴が影響を与えるという論文はありましたが、いろいろな刺激で細胞がどう変化するかの研究は無限性を秘めています。

それでは、理研の研究の一部をコピペしておきます。青字

下線部分にご注目ください。
・・・・
そこで共同研究チームは、さまざまな細胞の運命制御に関わるポリコーム複合体に注目しました。まず、T細胞特異的にポリコーム複合体遺伝子「Ring1A/B を欠損させたマウスを作製し、T細胞分化における役割を解析しました。その結果、Ring1A/B欠損マウスの胸腺ではT細胞が全く作られず、未分化な前駆細胞段階で分化が停滞しました。このRing1A/Bを欠損したT前駆細胞を調べたところ、同じリンパ球であるB細胞の特徴を示す遺伝子の発現が上昇していました。そこでB細胞への分化能を調べるために、Ring1A/Bを欠損したT前駆細胞を放射線照射した免疫不全マウスに移植したところ、T細胞は全く生成されない代わりに、骨髄および脾臓において抗体産生能を持つB細胞が生成されました。次に、B細胞分化に重要な遺伝子「Pax5」を欠損させたところ、Ring1A/Bを欠損させてもT細胞は正常に分化し、B細胞へ運命転換しなくなりました。このことからRing1A/Bは胸腺において、主にPax5の発現を抑制することによりT細胞の運命を維持していると考えられます。

ポリコーム複合体はこれまで、個体発生時の形態形成において重要であることは知られていましたが、今回、免疫細胞の生成・維持にも不可欠であることが示されました。ポリコーム複合体はT細胞急性リンパ性白血病や急性骨髄性白血病など、さまざまな白血病細胞で変異がみられるため、T細胞などの免疫細胞が作られるときのポリコーム複合体の機能をさらに解明することにより、白血病の発症機構の解明や新しい治療法の開発に繋がると期待できます。

ポリコーム複合体、PRC1、PRC2
ポリコームタンパク質が集合した複合体。もともと形態形成に関わるホメオティック遺伝子の発現を調節する因子として発見されたが、現在ではさまざまな細胞の遺伝子発現を制御することにより、発生・分化に重要な働きをすることが知られている。PRC1はCBX、PCGF、RING1、PHCというタンパク質を含み、ヒストンH2Aの119番目のアミノ酸残基であるリジンのユビキチン化を引き起こす。PRC2はEED、EZH、SUZ12などのタンパク質を含み、ヒストンH3の27番目のアミノ酸残基リジンのメチル化を行う。PRC1とPRC2が協調して遺伝子発現を抑制すると考えられている。



関連して以下の理研情報も参考にしてください。
遺伝子制御の実態は専門家にまかせるにしても、T細胞が誘導されていく過程が極めて複雑という事実は意識しましょう。
T細胞は、危険な細胞でもあるので、過剰な増殖が起きないような複雑な制御が張り巡らされています。

T細胞はまわりに配慮して、特異抗原が存在するのを確認しながら生存しています。
勝手な増殖が起きないようになってます。
T細胞が抱える厳密なる遺伝子制御上での制約が、酸浴によって全く消滅するとの考え方は、少し無理がありませんか?
こうした制約付きの細胞は、体細胞形成過程では不利ではありませんか?


T細胞が作られる時なんか関係ないぞ!初期化すれば全部同じになるぞ!との意見(想像)もあるかと思います。
T細胞は、血液細胞になる時は不利だけど、体細胞になる時は関係ないはずとの考えもあります。
いずれにしろ、すべて仮説です。

否定できるのは、キメラはT細胞から作られるべきとの考え方です。

多能性をもつ造血幹細胞からT細胞が作られる過程では、分化能が少しずつ限定され、最終的にT細胞だけにしかなれないT前駆細胞になるという過程を経ます。

昨日の記事も同じであったが、学とみ子は、STAP論文は小保方氏を守るものと何度も言っている。
小保方氏のみでなく笹井氏を守るものでもあるが(だまされたわけではない)、実は、若山氏にとっても、STAP細胞の実在はマイナスな事ではない。

STAP細胞が、ES細胞で矛盾がないと思う人は、STAP論文が読めていない。
ES説を信じる人の中には、「私は読める」という人もいたが、読めばES説では説明がつかないことはすぐわかる。
というより、ES説をもってくると、ここもかしこも”矛盾”だらけになってしまうのだ。

この”矛盾”は、不正調査の時に、理研調査集団がES説でまとめようとした時にぶち当った高い壁であった。

この”矛盾”は、訴訟において証拠を争う際、矛盾が生じてはいけないとの意味で使っている。
”矛盾”をクリアするために、理研調査集団は大変な努力をしたと思う。
論文で示されたエビデンスをひとつ動かそうとすると、次々に矛盾が生じてしまう。

理研調査集団が完成させた不正判定実験のうち、増殖曲線と、メチル化実験は、理研側に証拠固めができたのだろう。
いろいろクリアしながら不正判定したと思うが、この2点は、比較的早かに確定できたようだ。

理研側が一旦、不正判定をしてしまったら、そこが小保方氏からの訴訟に耐えるものでなければならない。

そのためには、出勤記録まで調べ上げ、本人証言のウラを取ったりしたようだ。
この増殖曲線と、メチル化実験については、確固たる証拠固めができたと考えられるが、他の膨大な残りの実験はどうなのか?

そこの調査は理研調査員にとって、大変な努力を要するものとなり、担当した研究員にとってはみると、二度とやりたくない作業であったに違いない。
調査員たちは、研究仲間たちと理研は守らなければならない。
ここを傷つけてはいけない。
だから、調査員たちは、さらなる不正認定作業を断念して、総論的に”データが無い”でまとめたのだろう。

桂調査委員たちの名前、所属は明らかにされている。
しかし、桂調査委員会に資料を提供した研究員たちの詳細は不明である。
一部はBCAの著者たちであろうが、もっと多くの人たちが協力をしたであろう。

いろいろ頑張ってES混入説を固めた理研調査集団は、その業績に満足しているのだろうか?
この資料を渡した際、新たなる桂調査委員たちとはどのような交流があったのか?
実際に実験を行い報告書文章の草稿を書いた研究員たちは、桂調査委員との間でどのような話合いがあったのだろうか?

恐らく、桂調査委員たちは、実質従事した研究員たちの困難さを思いやり、多くをそのままで受けいれたのではないか?と想像する。
桂報告書の文章は、意見が違う複数の人たちの意図が、ここかしこと交錯しているように読めるからだ。

さらに頑張っては見たものの、その他の実験については、理研調査集団には、手がつけられなかったと思える。
つまり、その他の実験では、桂調査委員会は、訴訟になっても負けない確固たる証拠を集められなかったのだろう。

なにより、理研側は、小保方側がどのような資料を持っているかはわからない。
小保方氏は、自己の尊厳を守るための大事な大事な資料を持つかもしれない。

あくまで可能性としてだが、小保方氏は、若山氏による部下への実験指示書であるとか、各実験者の名前があるとか、小保方氏の担当箇所の明記があるとかの証拠を保有するかもしれない。

小保方氏以外の研究員が実験を担当した証拠が、もろもろのツールから推定できる状態にあるかもしれない。
将来、そうしたものが出てきても、それに耐えうる証拠を、理研は準備しておかなければならない。
うっかり、不正判定したら、理研の調査委は訴訟に負ける。

一方、「あの日」出版にあたり、小保方氏側にも理研や若山氏から訴えられる可能性もあるわけだから、小保方氏側も何らかの対抗ツールを持っていると予想される。

しかし、現時点ではそうした双方の証拠物品は公表されていない。
小保方氏と理研調査集団がそれぞれに持つ秘密玉については、第三者は誰も語れない。
そして、まだ、しばらく静かなるにらみ合いは続くかもしれない。


さて、今回のエントリー記事の最後に、チラ見氏のコメントを載せておく。
当ブログにいらしてくれるチラ見さんは、なるほど!と思えるコメントをくれるので、大変ありがたい。
チラ見さんに感謝して、エントリー記事の最後を飾らせていただく。

万能細胞 iPS ES STAP

[ チラ見 ]
2018/11/21(水) 午後 0:31

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>ESコンタミで全て説明できる

最初は光らない酸浴細胞が段々光り出すのは何故?
・電子顕微鏡写真の1/2サイズの細胞は何?
・光る胎盤は?
・塊で入れないと出来なかった理由は?


取り敢えず4つ。


万能細胞 iPS ES STAP

[ チラ見 ]
2018/11/22(木) 午前 11:36

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酸浴細胞から若山さんがキメラを作ったので、その酸浴細胞がSTAP細胞と呼ばれるよう
になったんです。
多能性を証明したのは若山さんです。
小保方さんは酸浴細胞はES細胞とは違うと思っていたはずです。
それ、増殖しないし、すぐ死んでしまうから。
それを実験途中で増殖するES細胞にすり替えるなんて発想はそもそも起きないでしょう。
もし、すり替えたとしても若山さんは気づくでしょうね。
胚操作は顕微鏡操作で細胞を直接見るから。
キメラに成功したのは塊で入れたときですが、
これを若山さんが事前に小保方さんに伝えるとは思えないです。
胚操作のやり方を小保方さんは知りませんから。
だから、ESコンタミはいずれにしても無理筋です。




万能細胞 iPS ES STAP

[ チラ見 ]
2018/11/22(木) 午後 0:12

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>ES細胞で作ったキメラの胎盤も少しは光るので。だから慎重になるようにと
若山氏も言ったのではありませんか?
誤認がおこりやすい物だということですね。

で、その結果、論文にはちゃんと光る胎盤を載せたということですよね。

調査委員会は光る胎盤がなくなっていたとは言ってないです。
光る胎盤自体を調べたとは言ってないだけ。
まあ、ESコンタミでけりをつけたいですから、都合が悪いものは調べないでしょう。

光る胎盤については丹羽さんが、胎盤の切片を顕微鏡で自分の目で確認したことが
実験に参加した一番の動機になったと話してますし、光る胎盤があったのは確かです。
また、それは丹羽さんが興味を示す物でESのような物ではなかったということになり、
ここでもESコンタミは絶望的ですな



さてさて、チラ見さんに加えて、和モガさんの記述も興味深いので追加しておく。

和モガさんは以下の様に言っている。青字
誰が混入させたか分かりません、どのタイミングで混入させたか分かりません、
どのような手を使って混入させたかも分かりません、でも、「ES細胞の混入」です。
このようなおよそ仮説とは呼べない仮説が科学者の間で広く認められ、
しかも誰一人としてそのおかしさに気づかないというのは、
生命科学界のブラックジョークという他ないのである。





コメント(128)
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学さんは、昭和のお医者さんってイメージです。そのうち時代の波に淘汰されていくんでしょうが、今は実生活でも相手にされなくなってきて寂しいんでしょうか。

昭和の価値観に基づく女性像を振りかざし、議論にも感情的になって対応できず、医者としての権威や年功にすがるしかない学さんは、これからの時代の女性の活躍に水を差しているようにしか見えません。自分の価値観の中に女性を押し込めないと仕方がないようです。自分の時代と違う社会を生きる女性たちへの嫉妬ですかね。はたまた、変わりゆく時代・価値観に対する執着でしょうか。平成もやがて終わります。もう少し柔軟な思考ができたらいいですね。削除
2018/11/23(金) 午後 11:38[ 匿名 ]返信する
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アノ姐さん

コメントをどうもありがとう。
アノ姐さんとは馴染みだし、3、4年も前にすでに反論していると思うのでパスします。

問題は、小保方さんが「嘘をついている」というところですが、この時点で、ESを知りながら知らない振りして得をするということは、あなたは、野依さんが「虚構」という状況は、小保方氏が理研に着任する前からのことであると言いますから、スフェア細胞はESで捏造してると思っているのですか?

上記の質問が十分読めているのが確認できてよかったです。
今回、図らずもため息さん本人から次のような回答がありました。

「問題は、,,,,思っているのですか?」 は意味不明です。長い文はやめましょうといっているでしょ。短い文で説明しないと意味がわからないですよ。

この回答は真っ当で、ため息さんには答えられないのです。行きつくところは下記ですから。
先生:君は、自分より強い人間に出会ったらなんとする?
学生:はッ、自分はケガしないように逃げます
先生:バカ者、人に背中は見せるな!
学生:はッ、では、ため息先生なら?
先生:すかさず、ペコペコする削除
2018/11/24(土) 午後 0:54[ セイヤ ]返信する
> 匿名さん
すごいねえ。女性論ですか?

匿名さんて何歳か?が不明だけど、こういうタイプの文章を作るのが得意な方とお見受けしました。

会社の年配者に向けての無能論をぶちまけるのはお手のものと言ったところでしょうね。

情報の時代には、自身の職業、専門分野を越えて、他分野の事も良く知ることができます。そうした意味でも、他分野でもSTAP論文を読み解き、桂報告書の問題点を指摘できるようにならねばなりません。

そうした意味で、あなたはそれができていません。

何も学ばずして、印象操作の虜です。

女性の身体特徴や心の特徴に興味を持つ事もしない。

あなたは、他人を否定する時に、心が満たされるようです。削除
2018/11/24(土) 午後 1:04学とみ子返信する
>自分の時代と違う社会を生きる女性たちへの嫉妬ですかね。

以前より、社会が見えるようになる年齢になると、寿命がつきるのは残念です。若さにはジェラシーしますよ。長生きできていいなあ〰️と羨ましいです。

今の女性は情報があって、どんどん伸びているだろう、かなわないと私はめげているものの、あなたのような人を見ると、女性は悪い方向に行ってると感じます。

女性が自らの能力以上を求めるようになり、社会がそこを許容出来ないだろうとの問題点を、あなたに見い出します。削除
2018/11/24(土) 午後 1:21学とみ子返信する
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学さん

嫉妬合戦、感情のぶつけ合いでは学さんにかないません。さすが昭和の女ですね。

ご心配いただかなくとも、私の周りには人間的にも魅力的で、社会的にも敬意を集められている女性の先輩方が沢山いらっしゃいます。その中にはすでに大組織のリーダーの方もいらっしゃるし、これからリーダーになられる方も多いです。ただ、中には、過去の価値観に縛られ、その価値観で後進を縛ろうとする年配の女性も一部におられます。

私はまだまだ若輩者ですから、そのような方に対して嫌悪感を丸出しにしてしまうのですが、幸いにして、これからの女性リーダー像が描ける環境にはいると思います。少なくとも、過去の価値観に女性を押し込める人でないことは間違いないです。これからもしばらくはそのような人とも付き合っていかなければならないのは理解しています。学さんを通じてそういう意味では色々と学ばせて頂いてますが、感情のぶつけ合いになるとお手上げです。削除
2018/11/24(土) 午後 2:06[ 匿名 ]返信する
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>情報の時代には、自身の職業、専門分野を越えて、他分野の事も良く知ることができます。

あなたは不正調査について何も学ぼうとしませんでしたね。そして、その無理解のままに、自分の価値観だけに基づいて桂委員会を非難しています。何も学ばずして、印象操作の虜です。

>女性の身体特徴や心の特徴に興味を持つ事もしない。

あなたはあなたのステレオタイプに他人を押し込めることしかしない。

>あなたは、他人を否定する時に、心が満たされるようです。

あなたは他人より優位に立ったきになることで、心が満たされるようです。

>女性が自らの能力以上を求めるようになり、社会がそこを許容出来ないだろうとの問題点を、あなたに見い出します。

あなたはもともとものすごく狭い社会しか知らないようですし、そこからも既に世の中は変わっています。あなたが問題点と思っていることは、あなたの幻想かもしれませんね。現にこれだけ多くの反論を受けている。

引き続き頑張ってください!削除
2018/11/24(土) 午後 2:15[ 匿名 ]返信する
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学さん

私は未熟者なので、どんどん貶めてもらって構いません。ただ年長者である学さんのコメントがなぜ全く響かないのか考えてみました。

まずは私の中にある、学さんタイプの人への嫌悪感です。それは否定しません。

それに加えて、学さんの言葉は、倫理の教科書的で薄っぺらいのです。ご自身が体現できていないことばかりを相手にアドバイスする。しかも、表面的に聞こえのいい言葉で飾ろうとする。(でも論理的に破綻していて意味不明)

ハッキリ言っちゃってすみません。そういう性分なんで。削除
2018/11/24(土) 午後 2:33[ 匿名 ]返信する
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> セイヤさん

「だったら、小保方氏は理研に来る前から嘘つきだと思っているのですか?」

と書けばいいのさ。長い文を書くのが知的だとでも思っているんでしょ。「野依さんが「虚構」という状況」はなんなの?野依さんが言わなくても嘘は嘘でしょ。その後の先生と学生の会話も意味がわからないね。どうして当方がペコペコするの?セイヤ君が強いから?ご冗談でしょ。

「彼女の不正は大学院時代から常習的に行われていた」のはいいのね。反論しないのね?あんたの3、4年も前の反論などだれも覚えていませんよ。反論したブログ・コメントを引用しなさいよ。理研以前の論文、撤回された等アノ姐さんの指摘通りの事実でしょ?削除
2018/11/24(土) 午後 3:19[ ため息 ]返信する
> 匿名さん

>現にこれだけ多くの反論を受けている。

ここに来て学とみ子批判を繰り返す人は、ごく一部の人ですよ!
だから、あなたは情報操作の虜だと言っています。

素敵な女性上司をお持ちで良かったです。ただあなたは、有能女性のうち、運も幸いした上司を見ていると思います。

小保方氏は、実験の実態をぶちまけず、若山研究室をかばっているのかもしれません。元々、実験データも持ってないかもー----、でも彼女は言わない?

小保方氏は、実験のサポートで若山氏に感謝していたり、その人の将来をまもりたいとか----?


こうした思いやり女性は、事の次第で、ご自身がつぶれて行きます。
運が無かったのです。削除
2018/11/24(土) 午後 3:45学とみ子返信する
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> セイヤさん

コメントしている記事が異なるのでセイヤさんの発言をコピペします。
2018/11/23(金) 午後 5:54[ セイヤ ]:場面は、先を越されて嘆きつつもミューズ論文について、ヒトの細胞で行われた実験で、キメラによらず、細胞の多能性を遺伝子発現で示す幹細胞研究者を評価しているもので、話をPNAS論文のリジェクトまで繋いで「キメラ説」とするには無理があります。

キメラを作れとリジェクトされた。→ Muse細胞発見、しかしMuse細胞ではキメラを作れない → キメラを作りたいが、誰も知らない → 小島氏経由で若山氏にキメラ作成のお願いに行こう というのがこの章の最後の部分のストーリーです。リジェクトされたところからこの章の最後までキメラの話なのです。ES細胞を持ち出すのは不自然です。ES細胞をキメラに置き換えて読むとスムーズです。

著者の単なる間違えかもしれませんが、そうは思わないとするのが当方の意見ですね。当方のこの意見とは別に再考してみてください。削除
2018/11/24(土) 午後 3:55[ ため息 ]返信する
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>ここに来て学とみ子批判を繰り返す人は、ごく一部の人ですよ!

いや、そもそもここに来る人自体が極一部ですよ。その極一部の中で、まともにコメントできる人の大部分は学さんに批判的です。「多く」という言葉は絶対数だけでなく割合を意味することもあるんですよ。焦らず、文脈を確かめることも学んでください。

>だから、あなたは情報操作の虜だと言っています。

ほら、また論理の飛躍。「だから」の前後の文の関係性が弱すぎます。論理的会話のスキルを身につけてください。

>ただあなたは、有能女性のうち、運も幸いした上司を見ていると思います。

そうですね。おそらく、時代の流れに乗ることができた人たちでもあると思います。

>小保方氏は、実験の実態をぶちまけず、若山研究室をかばっているのかもしれません。

自分の理想の女性像を小保方氏に投影しない方がいいですよ。削除
2018/11/24(土) 午後 5:13[ 匿名 ]返信する
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>こうした思いやり女性は、事の次第で、ご自身がつぶれて行きます。運が無かったのです。

こんな美徳・価値観の押し付けが若い女性の足を引っ張るのだと思います。

ちなみに彼女は日記・手記で若山氏やご夫人に疑惑を向けるかのような記述をしていますね。それも思いやりですか?

学さん世代の女性が苦労をされて築き上げてきた、その延長線上に今の女性の活躍があるのは間違いありません。その意味では尊敬します。しかし、いつまでも過去の価値観をノスタルジックに押し付けるのはどうかと思います。学さんのその押し付けは、「運のない女性」を今後も作り続けるだけです。時代の変化を受け入れ、前を向きましょうよ。削除
2018/11/24(土) 午後 5:14[ 匿名 ]返信する
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はじめて投稿します。
耐震設計を業とするも技術者で、医学、生物学、生化学の分野では素人ですが、
STAP問題に科学的興味があり、いくつかのブログを覗いています。
さて、学さんの論述を見ていると、いつも疑問が生じモヤモヤ感が消えないのですが、以下の基本的な質問にお答えいただければ幸いです。
①学さんがSTAP細胞(あるいはSTAP現象)の存在を信じる根拠は何なのでしょうか。できれば根拠となる論文、データ、公表資料等、具体的にお願いします。
②学さんが小保方さんの言動を信じる根拠は何なのでしょうか。できれば根拠となっている公表資料等、具体的にお願いします。削除
2018/11/24(土) 午後 5:31[ 耐震業 ]返信する
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つや姫
誤読のようだな。削除
2018/11/24(土) 午後 5:43[ Ts.Marker ]返信する
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> 耐震業さん
新しいことを発見する喜びがある科学者になりたい人は、才能と努力が必要です。かつ、足のすくい合いの業界で行き残るための強いメンタリティーも必要で、要は選ばれた人ですね。こうした自らの才能を信じる人は、新人の時にねつ造などをしないということです。
論文というのは、著者の言い分を100%信じるのが基本です。いちいち、他人の実験結果の検証などはしません。医学系の生物学は、将来医学の貢献という使命もありますから、他の研究者も類似の実験を行います。そして、ねつ造データは淘汰されます。
STAP細胞は、過去に類似の研究はないのですが、手法的には従来の実験手技を踏襲しており、実績のある研究室で出された仕事です。だから信用してます。
しかし、今回は共著者からの問題提起なので、撤回はやむをえません。
この位の記述で良いでしょうか?
細かい論文とかについては、ご自身で検索ください。削除
2018/11/24(土) 午後 6:04学とみ子返信する
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> ため息さん

>「だったら、小保方氏は理研に来る前から嘘つきだと思っているのですか?」と書けばいいのさ。…「野依さんが「虚構」という状況」はなんなの?野依さんが言わなくても嘘は嘘でしょ。

「野依さんッ、奴はこんなこと言ってますぜ!悪いのは若山さんがキメラを作ったからでなく、小保方さんのES捏造に、天下の笹井、若山、丹羽という理研の看板がアホみたいに3年も騙され続け、中でも一番のアホは、そんな札付きの大嘘つきを理研に採用した結果、クビになった野依さんだ」って言い付けるよ。

>(キメラ説は)何故考え直したのかも書いてあります。誰かに指摘されたものでもないので、卑怯でもなんでもないですよ。

素直に、「人に指摘されて間違いに気づき、変更した」と書きなさいよ。
(あなたは、学さんが指摘を受けて、黙って修正したことにでも、「卑劣な行為」と非難してるからハードルは高いと思うけど)

>TCR再構成が確認できないから捏造だとは誰もいってません。ES細胞だったから捏造だったのです。(社会は寛容)

委員会の結論と違いますね。捏造なら研究不正決定ですよ。削除
2018/11/24(土) 午後 6:13[ セイヤ ]返信する
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> 匿名さん

私にはもう前などはありません。誇れたことが誇れなくなり、今までできたことができないです。一般論ですが、パソコン到来で、作業の早い若い人は賢く、老人は無能との価値観が強まったと思います。

若い人は若いというだけで奢りがあると思います。電車の中でもうっとりと鏡をのぞいている女性もいますね。

老人をバカにする社会傾向です。
ここでも、皆さんそう言うでしょう?

>ちなみに彼女は日記・手記で若山氏やご夫人に疑惑を向けるかのような記述をしていますね。それも思いやりですか?

ここは、思いやりとは言えませんが、小保方氏が若山研究室での実験の実態を言わない、のは思いやりと思います。
若山氏がどこかで助けてくれると小保方氏は期待していたけど、それは無くとても落ち込み、若山氏に恨みつらみはあると思います。しかし、ここは彼女の感情なので他人が踏み込めません。
彼女が実験実態を明らかにしない理由は、思いやり、感謝以外に、(研究妨害などの)確信が持てないというもあると思います。この事件は、誰が何をしたのかわかりません。将来の実行犯の自白がないとね。削除
2018/11/24(土) 午後 6:38学とみ子返信する
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> セイヤさん

「野依さんッ、...言い付けるよ。」:なにこれ。劇画漫画のセリフ?意味不明ですな。
言い付けるて何?セイヤさんが誰に言い付けるの?
セイヤさんには言いたいことを表現できるように日本語の作文を再訓練されることをお薦めします。まず第一歩は長い文を書かないことです。

「人に指摘されて間違いに気づき、変更した」:誰にも指摘されていませんね。「見たこともないのはES細胞」説に異論があったので再度考えたと書いてあるでしょ。誰が指摘したというのですか?学さんの件は指摘にもっともだと思った学さんが"密かに"記事を書き換えたのですよ。だから卑劣といっているんです。当方は記事の書き換えなどしていませんけどね。

セイヤさんは「検察のプレスリリース事件」以来、当方の揚げ足をとることに専念されているようですけど、意味がないので止めたほうがいいですね。

碁でも将棋でも局面の敗北が最終敗北になるわけではないことを考えて、じっくり当方を攻撃してください。あわてると損しますよ。削除
2018/11/24(土) 午後 7:31[ ため息 ]返信する
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学とみ子さん

>若山氏がどこかで助けてくれると・・・(中略)・・・将来の実行犯の自白がないとね。

仮に実行犯が名乗り出て自白したとして、その人を小保方氏がかばっていたとして、
事件の発覚以降小保方氏がとった行動が科学者として褒められる行動だと科学の世界の人たちが考えを変えるかというとそんなことはないでしょう。科学の方法で回答することを拒否したことには変わりないので。
だから犯人が見つかったならば世界中の大歓迎の中で復帰するという幻想は安っぽいただの幻想ですよ。
(つづく)削除
2018/11/24(土) 午後 8:11[ plus99% ]返信する
顔アイコン
学とみ子さん

(つづき)
そして、犯人が見つかったらSTAP論文が復活するかというとそんなこともないですよ。
その犯人の手でおかしな方法でつくられたのであれば幹細胞もキメラもテラトーマもだれの仕業かに関係なく科学的な意味がないことには変わりはありません。
STAP論文を復活させたいならば最初から実験をやりなおすしかないんですよ。
現実はメロドラマではないんです。

自分の願望を他人に投影するのはやめて、早く現実の世界に戻った方がいいですよ。削除
2018/11/24(土) 午後 8:15[ plus99% ]返信する
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> plus99%さん

>科学の方法で回答することを拒否したことには変わりないので。
だから犯人が見つかったならば世界中の大歓迎の中で復帰するという幻想は安っぽいただの幻想ですよ。

>自分の願望を他人に投影するのはやめて、早く現実の世界に戻った方がいいですよ。

すごくレベルの低い発想ですね。
高校生や宝塚ファンのミーハーではあるまいし、学とみ子がそんな復活の時を待っていると思われていたとは心外です。

そんな風にplusさんから言われるとは思いませんでした。

STAP派の人のモチベーションって、自らの境遇をなぞらえて“いつか来る日”を夢見て活動している人なんですか?ES説の人って、そうとらえているのですか?
ご冗談が過ぎます。

“いつか来る日”に、科学界も小保方氏を歓迎するんですか?
ここもまさか!でしょう。削除
2018/11/24(土) 午後 9:55学とみ子返信する
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“いつか来る日”の現実は、見て見ぬふりをした科学者たちは、そのまま、見て見ぬふりを続けるだけでしょう。
その時に、彼女が科学界に復活できるわけではありません。

大事なのは今ですよ。小保方氏が科学界復活とは関係なく、今、彼女は汚名から解放される必要があります。
だって、ねつ造などしていないのだから・・・。

ESねつ造と拡散する人たちがいたとしても、社会の多くの人たちが、彼女のねつ造論は理研の一部の連中による画策だろうとわかれば、彼女は解放されます。
彼女がねつ造したことにすると、都合が良い人たちがいたのですよ。

ES派の一部の人は、彼女にそんな巧みなことはできないとわかっていた人もいるでしょう。この分野の科学者層もわかっています。思惑つきの理由により、小保方氏が代表して論文を書くことになりこんな事態になったのです。削除
2018/11/24(土) 午後 9:56学とみ子返信する
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ESでねつ造論文を書くことなど、どんな権力のあるシニア研究者でも無理でしょう。まして、新人の部外者的な小保方氏がESねつ造するなどできないです。

“ねつ造した人”にされてしまった小保方氏は、検証実験という科学の方法で証明したけど認められなかった、恩師を含めて周りの科学者たちが小保方氏を認めない・・・。この閉塞状況の中で、小保方氏は、一般社会に無実を訴えたのでしょう。削除
2018/11/24(土) 午後 9:56学とみ子返信する
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間違えてたと気づいたなら、あのヘイトなレビューをなんとかしろよ。削除
2018/11/24(土) 午後 10:30[ Ts.Marker ]返信する
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>老人をバカにする社会傾向です。

老人はバカにしません。自らの価値観を押し付ける行為、感情的に年功をふりかざす行為を批判するのです。削除
2018/11/24(土) 午後 10:49[ 匿名 ]返信する
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学とみ子さん

>彼女が実験実態を明らかにしない理由は、思いやり、感謝以外に、(研究妨害などの)確信が持てないというもあると思います。

学さんはこの思いやりを向ける相手は若山氏だと明示してますからね。小保方氏が手記で疑惑を書いているのは若山氏ですね。自分の研究妨害をしたかもしれない疑いを持つ相手に、思いやりだ感謝だを感じて実験データを秘匿して自ら濡れ衣をかぶって、そのくせ手記に疑惑を書き綴って出版したんですか?
(つづく)削除
2018/11/24(土) 午後 10:56[ plus99% ]返信する
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学とみ子さん
(つづき)

>彼女のねつ造論は理研の一部の連中による画策だろうとわかれば、彼女は解放されます。

一部の人の画策だと考えているのなら、実験実態を隠してはその一部の人の思う壺なんですが。
一部の人の画策で濡れ衣を着せられたと思うなら、実験実態とやらを公開すれば良いのです。確かに実験をした証拠を公開すれば良いのです。

こんなご都合主義な思考法だから、安っぽいドラマのようなことを考えていると思われるのですね。
その思考力のなさは恥ずかしくないですか?削除
2018/11/24(土) 午後 10:57[ plus99% ]返信する
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>大事なのは今ですよ。小保方氏が科学界復活とは関係なく、今、彼女は汚名から解放される必要があります。

桂報告書をどうしても訂正させたいのなら、まずは相手が拠って立つルールを学ぶことです。相手のルールに照らして何が問題なのかを指摘しないと、まともに取り合われませんよ。

「調査委員会は科学的に上の立場でなければいけない」
「国民注視の重大事案だから」
「調査対象者提出の証拠を採用してはいけない」
「山梨大の職員をメンバーに入れてはダメ」

全てマイ・ルールです。調査委員会が依拠するルールとは異なります。言われた方からすれば、「はぁ…それで?」としか言えません。

それにも関わらず、擁護の方の誰一人として「不正調査の目的と範囲」を知ろうとしないこと、または、それに詳しい弁護士等を仲間に引き込まないことが不思議です。本気で変えたいとは思っていないようにしか見えません。削除
2018/11/24(土) 午後 11:07[ 匿名 ]返信する
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学とみ子さん

>ESでねつ造論文を書くことなど

これはどんなことを想定しているんですか?わかりませんね。
ESで捏造論文とはどんな論文なんでしょう?

実際にかけられた疑いは、多能性の証明の実験結果はESによるものではないか?ですよ。
具体的には幹細胞、キメラ、テラトーマの実験です。

多能性の証明以外の部分はわざわざESを使用したりしたら逆効果なんです。それらはESによるものではないかとは疑われていないですよ。

「ESでねつ造論文」という意味不明な言葉自体が、無知な人をミスリードさせようとしてわざと使っていませんか?削除
2018/11/24(土) 午後 11:14[ plus99% ]返信する
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学さん、宣言しないと止められなさそうなので。

ある時、学さんのあまりに酷い主張を目にして、非論理性や矛盾点をとことん指摘しよう!と心に決めたタイミングがあったのですが、この辺でやめにします。実生活ではなかなかできないことまでネット上では試すことができ、いい練習、いい教訓になりました。大部分の指摘についてはまるで反省していないものの、一部に行き過ぎがあったことは認めます。嫌な思いをさせてしまい、ごめんなさい。

最後に寄せた「不正調査の拠って立つルールを知らないと…」とうのは、私がこのダラダラと続く茶番に関して最も思うことです。おそらく誰にも伝わることはないでしょう。でも、最後のメッセージには相応しいかなと思います。

それでは、今後私からのツッコミはありませんので、その点では安心してください。削除
2018/11/24(土) 午後 11:45[ 匿名 ]返信する
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ため息さんは以下のように言っている。黒字

誰がナイフを刺したか分かりません、どのタイミングでナイフを刺したか分かりません、どのような手を使ってナイフを刺したかも分かりません、でも、殺人事件です。
このようなはっきりとした事実が警察やマスコミの間で広く認められ、ほんとどの人がその当然さに気づいているというのは、健全な社会の常識と言っていいであろう。削除
2018/11/25(日) 午前 6:57[ ため息 ]返信する
>誰がナイフを刺したか分かりません、どのタイミングでナイフを刺したか分かりません、どのような手を使ってナイフを刺したかも分かりません、でも、殺人事件です。

殺人による死亡でなく、もともとかかえていた病気で死亡しました。看護している人が殺したことにされました。疑われた人は、必死で否定しても認められませんでした。

周りの人たちも殺人が無理な事を知っていました。死亡した人が抱えているもともとの病気の質を、周りの人も良く知っていました。だから、病理解剖しませんでした。周りの人たちは、いろいろな理由で沈黙しました。削除
2018/11/25(日) 午前 7:57学とみ子返信する
マスコミは刺し傷があったと報道しました。人々は刺し傷を信じました。

しかし、死亡した人がもともと抱える病気の影響で、刺し傷があるように見えたのです。マスコミの無知による誤認です。

一部の科学者が、刺し傷であると騒いだから、それでマスコミは影響されてしまいました。削除
2018/11/25(日) 午前 8:05学とみ子返信する
> 匿名さん

>私がこのダラダラと続く茶番に関して最も思うことです。

最後に、学とみ子から一言。

あなたは、刺し傷様に見える元の病気の質がわかりません。ここを知ろうとすると、かなりの勉学を必要とします。

あなたは、興味を持って勉学を極めて、将来、刺し傷でないことをご確認ください。削除
2018/11/25(日) 午前 8:25学とみ子返信する
>「ESでねつ造論文」
確かに分かりにくい表現でした。
すみません。

「ES細胞を使って新細胞(STAP)を作ったとしてねつ造論文を発表する」との意味です。

ES混入してSTAP論文を仕上げる作業は、現実問題として、技術的に不可能なのです。そこがわかることが、論文が読めると言うことです。

論文読める人たちが気付いた不明点全てを、調査委員会が説明できなければなりません。
実際には、理研はその作業ができませんでした。

でも、論文読める人たちは何も言いません。理研には、そうせざるを得ない理由があると思うからです。削除
2018/11/25(日) 午前 9:06学とみ子返信する
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小保方さんに対して実験データの証拠を提出しろと言ってる皆様、若山研と理研間で締結されたMTAリストにGL、FLBといったスタップ幹細胞があるのですが、何故調査委員会に提出されなかったのでしょうか
全てのスタップ幹細胞を提出して解析すべきだと思うのですが?
教えてください。
どれを出すかは本人の自由だという回答は無しでお願い致します。
調査ですからね。
仮に、本人の自由だという事なら小保方さんに対しても当てはりますね。
解析されていないので、なんとも言えませんが、仮に提出されていない2種類のスタップ幹細胞が本物だった場合、若山研側にある為小保方さんには裏付ける資料として提出する事は出来ないですね。削除
2018/11/25(日) 午前 9:46[ hidetarou ]返信する
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学とみ子さん

>「ES細胞を使って新細胞(STAP)を作ったとしてねつ造論文を発表する」との意味です。
>ES混入してSTAP論文を仕上げる作業は、現実問題として、技術的に不可能なのです。そこがわかることが、論文が読めると言うことです。

「ES細胞を使って新細胞(STAP)を作ったとして」なんて疑いは、誰もかけてはいないですよ。
無知な人をミスリードさせようとしてませんか?

キメラ、テラトーマなど多能性を示す実験がES細胞だと言われているだけですよ。
それらがそれぞれどういう風に「技術的に不可能」なんですか?
(つ
匿名さんの言です。
>調査委員会による「説明がつく」とはそういうことで、証明までは求められていない。一方、著者らは積極的証拠でESと異なることを証明する必要がある。・・・

匿名さんは、著者らはESで無いと証明せよ、調査委員会は別に証明する義務は無いと言っています。

小保方氏らの著者たちは、論文上で、”STAP細胞はES細胞とは異なる”と、すでに証明しています。
ところが、匿名さんには、そうした認識がありません。

STAP著者らは、論文でESとは違うと主張していて、それは数々のデータで裏付けられています。ですから、著者らがさらなる実験などをしてESと違うことを証明する必要などありません。

STAP論文は撤回されていますが、増殖曲線とメチル化実験については、桂調査委員会が不正判定をしましたが、その他の多くの実験は、データがないから判定できないとしました。
多くのSTAP実験結果について、桂調査委員会は不正判定する根拠を用意できなかったのです。
調査委員会は、多くの実験ノートを不開示にもして、各実験の不正判定への介入を止めました。

実際には、桂調査委員会が不正判定した2実験を欠いても、“STAP細胞がES細胞とは異なる”との実験結果を導くことはできます。

撤回されたからといって、すべての実験が否定されたわけではありません。
新たな解析方法の開発、科学の進歩により、かつての実験結果が再評価される日がくるかもしれません。

共同研究である限り、全実験を小保方氏が担当したというのはありえません。
桂調査委員会は、多数ある実験結果のうちのどの実験について、小保方氏に提出を要請し、小保方氏がこの要請に対して、何を提出し、どう対応したのかは明らかになっていません。

結局、桂調査委員会は個々の実験の詳細を明らかにしないまま、2実験を除いて、不正判定しない道を選んだのです。

桂調査委員会が公開しなかった若山氏、小保方氏の実験ノートについては、何が書かれているのかを知る事ができません。

調査委員会が「説明がつく」という微妙な言い方をしていますが、桂調査委員会は、理研の行った調査結果を評価し、ES混入説を採用しました。
桂調査委員会はES混入説を選択したものの、実際に混入がどのように実行されたかの手段は不明としました。

桂調査委員会が、若山氏にレター実験の実態について聞いたのか?は不明です。
聞いたなら、どのような質問内容であったか?については公開されておらず、それに対する若山氏の答えも又、公開されていません。

ESとの比較実験の実態について、著者間でどのような見解の行き違いがあったのか、その違いを調査委員会がどのように処理したのかもわかりません。

しかし、構図的には、調査委員会は理研提出資料を基に評価を行い、STAP実験の誤りを科学的に正すスタイルをとりました。
つまり、調査委員たちは著者らの誤りを確信したのです。
科学系委員たちは限定された数名ですが、この人たちが科学的に判断しました。

しかし、著者らも、自らの実験が正しいとする科学的論拠は残しています。
一旦は、著者らが、調査結果を受け入れたとしても、科学的判断は、政治的判断とは異なります。
科学的判断を論拠としている限り、将来、著者らと調査委員会の両学者間での争いが再燃するかもしれません。

但し、今は、調査される側と、調査する側には、社会的な上下関係があります。
調査する側は、調査される側を指導する上の立場です。
科学的にも、調査側は、調査される側より上の立場でなければなりません。
社会が認める上位というのは、科学的にも上位であることを条件としています。

しかし、科学的事実は変化していきます。
上の立場の者が、将来永劫に絶対に科学を間違えないとの保証はありません。
科学の進歩を根拠に、将来、上の間違いを、下が指摘することはあり得ます。
科学はそうして進歩してきました。
つまり、社会的には上下関係であっても、科学的には対等の部分を残しているのです。

この状況は、実験結果を巡り、同じ研究室内で、対立する二つの学派が争っているとの状況と少し似ています。

想像話を作り、考えてみましょう。
一学派は、STAP論文を書いた小保方、若山、笹井、丹羽氏らの著者(Aとする)グループです。この論文を批判するのは、もう一方のグループが桂調査委員会(Bとする)グループとしましょう。

Aは膨大な実験を繰り返しSTAP細胞を発見し論文化しました。
このSTAP細胞は、ES細胞と動態が似ているものの明らかに両者は異なるため、この事実を証明するために、膨大な比較実験を行いました。

一方、STAPはねつ造ではないか?とBグループは疑い、実験結果をオープンにしろ!と、BグループはAグループにせまりました。

Bグループが検証実験を行ったところ、その結果は、STAP細胞はESときわめて似た遺伝子構造を示したため、BグループはESによるねつ造であると結論しました。
このBグループの結果は、社会的支持を得ました。

Aグループは、論文で多種なるES比較実験で、STAPとESの両者の違いをしめしてあるのだから、ESとは違う事は証明されていると主張しました。

しかし、Bグループは、Aグループの行った二か所での実験処理不正を指摘し、こうした不正があるような論文では、全体も認められないと主張しました。

さらに、STAP細胞とES細胞の相違点を示したAグループの実験結果については、Bグループは、その内容を認めませんでした。

Aグループは、公開されているデータベースにおける遺伝子発現結果をもって、新細胞の論拠としました。
そして、Bグループにその解析を確かめるように迫るのですが、Bグループは行動は起こしません。

Aグループの行った実験サンプルは残っており、これをめぐり、AとBはにらみ合いました。
結局、AグループとBグループは、まだ、争っているという状況です。

社会的に評価が下がったAグループは、将来に期待するとの方針となりました。
Aグループは、今後に新たな精度の高い解析法などにより、Aグループの正当性は証明される日まで待つことにしました。
以上、想像話でした。

結局、この想像話で、学とみ子が言いたい事は、Aグループの主張とBグループの主張の対立は、科学の進歩が答えを出すだろうという事です。

Bグループのよる“STAPはES”は、現在、社会的評価を得ています。
Bグループの論拠は、政治判断ではなく、科学的判断を根拠にしています。
Bグループの主張に権威がある理由は、科学的正当性を伴うからです。

しかし、Bグループが、“STAPはES”との正当性を主張し続けるためには、新たな科学技術でも揺るがない科学的正当性をクリアしていく必要があるのです。

つまり、Bグループは、Aグループからの反論に対抗する努力を続けなければいけません。





コメント(52)
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>STAP著者らは、論文でESとは違うと主張していて、それは数々のデータで裏付けられています。

学さん、現実を見ましょう。裏付けのあるデータが存在しなかったから撤回されたのです。そして、その杜撰さは、研究基盤の崩壊とまで酷評されました。著者らが撤回した論文の主張を改めてしたいなら、それに見合う裏付けを取る必要があるのです。そして何度も言うように、そのことは誰も止めませんし、非難もしません。学さんにしたら「ES説が崩壊していることは誰の目にも明らか」なんでしょう?あとは「誰の目にも明らか」なことを裏付けを持って説明するだけです。たった一つの裏付けだけでES混入は崩壊しますし、逆に言うと、それが出来ない限り、調査委員会の結論は覆りません。削除
2018/11/23(金) 午前 2:28[ 匿名 ]返信する
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>桂調査委員会が不正判定した2実験を欠いても、“STAP細胞がES細胞とは異なる”との実験結果を導くことはできます。

学さんの認識が誤っています。不正判定した2実験以外も、殆どの実験結果がデータによる裏付けを伴っていなかったのです。だがらこその「基盤の崩壊」です。現実を見ましょう。前を向いて裏付けデータを積み上げることでしか道は拓けません。そして、その努力は誰も止めません。削除
2018/11/23(金) 午前 2:31[ 匿名 ]返信する
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>桂調査委員会は、多数ある実験結果のうちのどの実験について、小保方氏に提出を要請し、小保方氏がこの要請に対して、何を提出し、どう対応したのかは明らかになっていません。

最終報告書に記載がないからといって、これらを聞き取りしていないとは言えませんよ。もちろん、予算と時間があればレター論文についてもとことん追及すれば良かったと思います。しかし、アーティクル中心の調査だけで研究基盤の崩壊は明らかであったし、アーティクルの信頼性をベースにしたレター論文について詳細調査・報告をしなかった理由は理解できます。(それが正しかったかどうか別にして、圧力や隠蔽の意図なしにもそういう判断もありえるということです。)

学さん、調査委員会はその目的と権限の範囲で動くのです。学さんやooboeさんらが抱く疑問に全て答える必要などありません。そのことを理解していないから、文句を言っても誰も相手にしないのです。

公表されていないことで、学さんが気になることがあれば、ooboeさんらのように問い合わせればいいでしょう。それでも結局は、調査委員会の目的に照らして不十分との結論にはならないと思います。削除
2018/11/23(金) 午前 2:40[ 匿名 ]返信する
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>構図的には、調査委員会は理研提出資料を基に評価を行い、STAP実験の誤りを科学的に正すスタイルをとりました。

違います。調査委員会は、著者らの裏付け不足や裏付けにおける不正・矛盾を指摘したのです。

>調査する側は、調査される側を指導する上の立場です。
>科学的にも、調査側は、調査される側より上の立場でなければなりません。
>社会が認める上位というのは、科学的にも上位であることを条件としています。

丸っきり違います。不正調査について正しい理解をしてください。自分勝手な解釈でいちゃもんをつけるから、単なるクレーマーとして扱われるのです。

>しかし、科学的事実は変化していきます。
上の立場の者が、将来永劫に絶対に科学を間違えないとの保証はありません。

だからこそ前を向いて十分な裏付けデータを揃えるしか道がないのです。STAP論文において不正、裏付けデータの欠如があったという事実は変えられませんが、科学的真実性について今後証明を試みることは誰も止めませんよ。妄想に基づいて派閥争いやES説等と馬鹿げたことを言ってないで、前を向きましょうよ。削除
2018/11/23(金) 午前 2:49[ 匿名 ]返信する
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学さん
認識違いもはなはだしい。
1、著者たちばSTAP細胞を証明できていません。なぜなら筆頭著者もバカンティ氏も再現できないからです。誰も作成できない細胞が存在したとは言えません。
2、不正調査は、調査対象者が生データと実験記録で証明するのがルールです。
調査委員会が証明するものではありません。調査対象者が不正でないことを証明できなければどう認定されてもそれが確定します。
3、実験記録がないデータには意味がありません。実験したかどうかすら確認できませんから。(実験していないという証拠もありませんが)
4、データの捏造改ざんがあり、間違いも多々ある論文のデータを元に何かを主張しても意味がありません。どれが正しいデータか、どれが間違いで、どれが捏造が判断できないからです。
学さんはこういうイロハのイをわきまえず、それに反した発言ばかりするから批判されるのです。削除
2018/11/23(金) 午前 5:17[ アノ姐 ]返信する
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>学とみ子さん

匿名さんとアノ姐さんが十分おっしゃっているので付け加えることはないのですが、学とみ子さんはサイエンスの世界には向いてないのでこれ以上恥をかかないで撤退したらいかがでしょ。削除
2018/11/23(金) 午前 10:36[ ため息 ]返信する
> ため息さん

>匿名さんとアノ姐さんが十分おっしゃっているので付け加えることはないのですが、

STAP論文を読めば、この論文を否定していくのは大変な作業だと、研究層の人なら思うでしょうね。あなたも科学者層だから、学とみ子に言われれば、この意味がわかるでしょう。

このお二人は、科学者層の考え方を理解できないで、情報操作されたES説を信じる代表者です。

まさか、ため息先生はそうした人では無いでしょうけど----。
やはり、お友達応援ですか?削除
2018/11/23(金) 午前 11:03学とみ子返信する
何もわかっていない状態をさらけ出すのをいとわず、自論を展開できるというのは、女性特有の強さかと思います。

何が起こるかわからない妊娠出産に備えた女性特有の能力と思います。

もちろん、学とみ子にも適応できるとのご批判あるでしょう。

言われるより先に、言っておきます削除
2018/11/23(金) 午前 11:11学とみ子返信する
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Step 1&2が終わり、予想通りStep⑶「 反論を試みるが、指摘を曲解しているため噛み合わない。相手へのマウンティング発言」まで来ましたね。

・情報操作された→根拠なし
・ES説→そんな説はないし、私も主張していない。

相変わらず他人の指摘を理解できず、まるで噛み合ってない妄想に基づく反論しかできないのですね。削除
2018/11/23(金) 午前 11:15[ 匿名 ]返信する
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>何もわかっていない状態をさらけ出すのをいとわず、自論を展開できるというのは、女性特有の強さかと思います。

>何が起こるかわからない妊娠出産に備えた女性特有の能力と思います。

この2文が論理的に繋がっていると思う時点で、学さんの非論理性が明白ですね。根拠もなければ論理的関連性も不明。削除
2018/11/23(金) 午前 11:19[ 匿名 ]返信する
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> 学とみ子さん

「STAP論文を読めば、この論文を否定していくのは大変な作業だと、研究層の人なら思」わないわけで、だれも再現できない、ES細胞だったでおしまいで、事実おしまいだったわけです。

「このお二人は、科学者層の考え方を理解でき」る方で、「情報操作」の結果ではなくSTAP細胞の存在証明は不十分だったとしている方々です。この場合の科学者層には学とみ子さんは含まれていません。

「女性特有の強さ」など問題にしていません。この議論に性別の違いを持ち出したのは学とみ子さんだけで、だれも発言者の性別について問題にしていません。学とみ子さんのような方が女性の足を引っ張っているのです。削除
2018/11/23(金) 午後 0:15[ ため息 ]返信する
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> 学とみ子さん
そんな非論理的な悪口を言うのではなく、私が理解できてないと言うのであれば、ひとつひとつの項目ごとに根拠を示して反論してくださいね。でないと議論になりませんよ。それにド素人の私が無理解だったり、誤解しているならそれを正すのも専門家の責務でしょう。私はいくつかのブログで何人もの専門家の方々からそうやって教えていただいてきたので大歓迎なのですが。削除
2018/11/23(金) 午後 0:46[ アノ姐 ]返信する
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> アノ姐さん

>ひとつひとつの項目ごとに根拠を示して反論してくださいね。

職人修行と一緒で、他人はそんなに教えてくれるものでなく、自分自身で得るしかないですね。

研究層の人たち、専門職の人たちは、一生かけて学んでいきます。だから、専門分野の考え方に追いつけないのは仕方ないです。追いついていけてないと自覚することが、まず第一です。

例えば、日経サイエンスで用語を覚え、桂報告書を読んで理解しても、そちらのブログのように偏向した専門家がたむろしているサイトにいる限り、STAP論文を理解できるようにはなれません。
つまり、第二は、学ぶべき相手を間違えないことです。

そういう学とみ子も学びの途上です。

教えられたり、教えたりですが、後で振り返ると、実は逆だったりしますよね。つまり、教えているつもりが、実は教えられていた!とかがあります。

しかし、コイツからは絶対に何も学べないな!と思う人に対しては、その時点で切り捨てるしかありません。
人生の時間は限られています。削除
2018/11/23(金) 午後 1:39学とみ子返信する
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だから、そんなどうでもよいことを言っていないで、きちんと根拠を示して反論してくださいと言っているのです。でないと学さんには反論できないと解釈しますよ。削除
2018/11/23(金) 午後 3:06[ アノ姐 ]返信する
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体内時計さん

>「大和氏がES細胞という言葉を使う可能性は限りなく低い」という私の考えをさらに強いものにしてくれました。

あなたの考えは最初から知っていますよ。間違っているのはため息さんです。
「大和氏はES細胞は見たこともないと言っているんですよ」と言っていますからね。
4つの考え方を示すなら、一番上の「体内時計、他複数;ES細胞」は「ため息;ES細胞」であるはずですよ。実に卑劣です。

ため息さんのキメラ説も間違いです。
場面は、先を越されて嘆きつつもミューズ論文について、ヒトの細胞で行われた実験で、キメラによらず、細胞の多能性を遺伝子発現で示す幹細胞研究者を評価しているもので、話をPNAS論文のリジェクトまで繋いで「キメラ説」とするには無理があります。

問題は、小保方さんが「嘘をついている」というところですが、この時点で、ESを知りながら知らない振りして得をするということは、あなたは、野依さんが「虚構」という状況は、小保方氏が理研に着任する前からのことであると言いますから、スフェア細胞はESで捏造してると思っているのですか?削除
2018/11/23(金) 午後 5:54[ セイヤ ]返信する
> ため息さん

学とみ子が幹細胞で止めておけばいいものを、STAPを付けて間違えになりました。

間違えてすみませんでした。時系列に弱いです。

いろいろな方がコメントくれたので良かったです。国語の先生、ありがとう。削除
2018/11/23(金) 午後 7:46学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

では、見たこともないのは幹細胞なんですか?この当時の幹細胞といえばES細胞で、小保方氏も大和氏もES細胞で実験を行っていますが、いいのですか?小保方氏が嘘をついたというのを肯定するのですか?

国語の先生?国語の問題さんでは?国語の問題さんの「見たこともない」のは「専門家」転じて「多能性幹細胞の研究現場」説でいいのですか?ES細胞を使った研究はすでに小保方、大和氏は実施しているんですよ。削除
2018/11/23(金) 午後 8:02[ ため息 ]返信する
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学とみ子さん

>STAP著者らは、論文でESとは違うと主張していて、それは数々のデータで裏付けられています。

のはずだったんですが、そのデータがなかったので、

>桂調査委員会が不正判定をしましたが、その他の多くの実験は、データがないから判定できないとしました。

となったんですよ。だから、

>”STAP細胞はES細胞とは異なる”と、すでに証明しています。

とは思われていないということですが。

実際に懲罰の対象となった不正行為がどうこうより、このデータを出さないことの方が科学の世界で軽蔑され、よほど本人の将来へのダメージが大きいと思いますよ。
「データを出せ」という人はその内容に関心があるわけで、もう研究者の方々は誰もそういう発言をしなくなりましたが、即ちもう関心を持たれていないということだと思いますね。削除
2018/11/23(金) 午後 8:50[ plus99% ]返信する
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> セイヤさん
セイヤさん
筆頭著者の虚構は理研に入る前からだと考えます。理由は
1、STAP論文2報
ご存じの通り、不正が認定され撤回されました。
2、博士論文
NIHのホームページの盛大なコピペ、実験結果にバイオ企業のホームページからパクった画像などいくつもの不正があり博士号が取り消しになりました。
3、Tissue Engineering誌論文
博士論文の元になった論文です。
データを反転して使い回すなど多くの疑惑が指摘され、共著者であり、この学術誌のエディターであるバカンティ氏が勝手に画像を訂正したり削除したりして、疑惑と訂正まみれでボロボロです。
4、Nature Protocols誌論文
修士課程での研究をまとめた論文。データに疑義が指摘され、元データが確認できず、共著者の岡野氏、大和氏、常田氏によって撤回されました。

という具合いで、小保方氏が筆頭著者である論文は総崩れです。これらの情況から彼女の不正は大学院時代から常習的に行われていたことが窺えます。よって虚構は理研以前からだと考えます。
返信削除
2018/11/23(金) 午後 9:19[ アノ姐 ]返信する
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> アノ姐さん

さんざん言われている小保方氏の問題点ですが、ここで再度、取り上げる気がしません、せっかくお書きになったのですから、そちらに載せてください。

私はこうした情報は問題あると思っています。
桂報告書の書きぶりと同じで、なぜ、これだけ小保方氏の問題点を指摘し続けるのか?と疑問です。

上司3人の研究者が論文を取り下げたという行為も、とても問題あると思っています。冷たい業界であると感じました。

名誉ある立場で生きる人たちは、汚点がつかないように、過剰に気を使う必要があるのだと思います。

ここで生きる人は、名誉を汚されたら、それを振り払うために戦い続ける必要がある業界だと思います。削除
2018/11/23(金) 午後 9:52学とみ子返信する
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> ため息さん
幹細胞の専門家が・・・見たこともないという文章の場合、なんらかの幹細胞ではないか?と私は思ったということです。幹細胞なら何でもよいです。しかし、私が指摘したのは、こうしたことにこだわることが問題と言いたかったのです。
生物系の大和教室でES細胞を扱っているという情報がある人は、見たこともないのはESだとは思いません。一方、ES情報の無い人は、何も考えずに読み飛ばします。結局、読者にとって、見た事がないのは何でもよいのです。少なくとも、私はそうした読み方しかしません。
そして、ここが小保方氏の嘘には結び付きません。結びつける人、それを大全集にする行為はいただけないと感じました。でも、それが大事だと思う人はいると言うことです。削除
2018/11/23(金) 午後 9:57学とみ子返信する
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> plus99%さん

私は、小保方氏にデータが無いとは思っていません。
論文はきちんと書かれています。
だから、この文章はここにふさわしくないので、あちらに載せてください。

論文には、多くの研究者が協力したと思います。
そうした協力作品が、このようにマスコミや素人たちに踏みにじられる様は、社会的事件として語りつながれていくべきです。

共同研究で仕上げられた論文が、担当実験者の実態を調査することなく、これだけ、小保方氏の問題に結びつけて、論文を潰した経緯は異常です。削除
2018/11/23(金) 午後 10:06学とみ子返信する
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> 学とみ子さん
上司3人の共著者が論文を撤回したことの何が問題でしょう?データに疑義があってNature編集部から元データの提出を求められたのですが、それがなかったのです。3人が撤回しなければ、Nature編集部に撤回されるというもっと恥ずかしい事態になったでしょう。撤回が発表されたときNature編集部は筆頭著者と連絡が取れなかったとコメントしていましたから、Nature編集部から筆頭著者に連絡したけど返信がなかったのでは?
普通筆頭著者に断りなく撤回することはありませんから。削除
2018/11/23(金) 午後 10:19[ アノ姐 ]返信する
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ああ、そうそう。Nature Protocols論文が撤回されるとき大和氏と思われる人から筆頭著者に連絡があったようです。筆頭著者は、日記で冷たいとかグダグダ言っていましたから。削除
2018/11/23(金) 午後 10:29[ アノ姐 ]返信する
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学とみ子さん

わっかりやすい反応ですね。自分でもよくお分かりなのだということですね。
あなたの味方をしてくれる人たちのコメントも少しは気をつけて読む方がいいですよ。何に賛同して何をスルーしているか。
小保方氏を嘘つきとしたため息一派への反論にわらわらと寄ってくるのと、TCRの話題の見事なスルーぶりの差を意識したらいかがですか?
あなたの大好きなしたらばの一言居士氏などはここを防波堤としか思っていない様子。
ここの本文のような、小学生でもわかる論理の破綻には、擁護の皆さん我関せずです。誰一人本文の内容ににふれる人などいないのですね。困った人だとおもっているのではないですかね。
だから学さん一人が読めば用は足れりです。削除
2018/11/23(金) 午後 11:06[ plus99% ]返信する
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>小保方氏にデータが無いとは思っていません。

データはあるでしょうね。問題はそのデータで実験結果を裏付けられなかったことです。

>論文はきちんと書かれています。

文章としてきちんと書かれることと、著者が自らの正当性をデータで裏付けられることは違います。

>論文には、多くの研究者が協力したと思います。

実験者が別にいたとしても、データを纏めて論文にする時点で不正があれば、それは論文著者の問題です。

>これだけ、小保方氏の問題に結びつけて、論文を潰した経緯は異常です。

自らの正当性を裏付けデータで説明するという責任を唯一放棄した顛末です。桂報告書はその責任についてできるだけ冷静に言及しましたが、それを曲解して感情的になっているのが学さんです。削除
2018/11/23(金) 午後 11:44[ 匿名 ]返信する
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これだけ論理的思考ができず、全てをなんとなくでしか理解しない学さんに、一つ一つ根拠を挙げて反論するなどできるはずがないです。そしてそのことの自覚はないし、反論に窮している自分も認めたくないので、プライドの高い学さんは、相手にマウンティングするしかなくなります。毎回同じパターンです。削除
2018/11/23(金) 午後 11:52[ 匿名 ]返信する
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学とみ子さん

>私は、小保方氏にデータが無いとは思っていません。
>論文はきちんと書かれています。

そう「思う」のね。思っているだけというやつですな。
学とみ子さんがそう思うのはまあ個人の自由ですから止めませんよ。
ただそのデータを使って研究をしない人がそう思っていても屁のツッパリにもならないわけです。
そのデータを使い、その上に研究を積み重ねていく人が判断するものなので。
例えば近隣の分野を研究しSTAPに比較的好意的なL氏ですらデータがないことを嘆いていましたが。
まあ、どちらにしろ時間が過ぎ去っていくだけですな。

素人が踏みにじることを非難するなら、自分の行為をきちんと点検した方がいいですよ。根拠は?と尋ねられて推測です、と答えているようでは自分が批判しているのと同じレベルの行為をしていることに他ならないですな。削除
2018/11/24(土) 午前 0:56[ plus99% ]返信する
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> アノ姐さん

>上司3人の共著者が論文を撤回したことの何が問題でしょう?データに疑義があってNature編集部から元データの提出を求められたのですが、それがなかったのです。


>普通筆頭著者に断りなく撤回することはありませんから

Nature編集部との話ではありませんよ。Nature編集部の時は小保方氏もサインしたでしょう?


単純にしか物事を考えている様がよくわかります。
わざとそうして、小保方単独犯を維持したいという意向かもしれません。

一般的に納得できないようなことが起きたら、その背景について、誰でも考えます。

活動をする人は、別の魂胆があるか?と考えます。

想像不足、常識はずれなため、知的活動にはなっていないのに、なぜ、やるのか?
だから、特殊な人たちによる印象操作の感を世に与えることになります。

他のES派の方もいっせいに書き込んでいるので、あなたを代表者とします。
どうぞ、そちらで盛り上がってください。削除
2018/11/24(土) 午前 7:08学とみ子返信する
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>単純にしか物事を考えている様がよくわかります。

物事をシンプルに見れず、妄想で勝手に複雑化した考えている様がよくわかります。

>想像不足、常識はずれなため、知的活動にはなっていないのに、なぜ、やるのか?

世間知らず、時代に取り残されているために、自分勝手な妄想で事実を歪めているのに、なぜ、やるのか?削除
2018/11/24(土) 午前 7:24[ 匿名 ]返信する
> 匿名さん

>桂報告書はその責任についてできるだけ冷静に言及しましたが

科学的説明で始まり、最後は個人攻撃で終わらせた報告書です。小保方氏が訴訟等で、戦いやすいようにと理研内のSTAP派も許容したかもしれません。

この報告書が冷静だとか言うから、おかしな人になるのです。おかしな人とは、とかげのしっぽ切りを許容できる人という意味です。

あなたが細胞を知り、正しく論文を読んで反論できていれば、別ですが。

これをマウンテンとしか呼べないあなたです。削除
2018/11/24(土) 午前 7:46学とみ子返信する
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冷静かどうかは主観によるところが大きいですね。なので「できるだけ」と書いて、感情的な学さんとの対比を示したのです。ただ、私のコメントの一部の気に障る箇所に異常な目くじらを立て、極めて感情的に反応する学さんに比べれば、格段に冷静ですよ。

>おかしな人とは、とかげのしっぽ切りを許容できる人という意味です。
>あなたが細胞を知り、正しく論文を読んで反論できていれば、別ですが。

感情的になるあまり、論理がますます意味不明になってます。大丈夫ですか?削除
2018/11/24(土) 午前 7:59[ 匿名 ]返信する
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>これをマウンテンとしか呼べないあなたです。

「これ」って何を指しますか?私の言っているマウンティング行為を理解せずに反論しても、話が噛み合いませんよ。早く議論の基礎を見につけてください。削除
2018/11/24(土) 午前 8:01[ 匿名 ]返信する
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> 学とみ子さん
はい、失礼しました。Nature Protocols誌編集部と書けば間違いなかったですね。
Nature Protocols誌はNatureの姉妹誌で同じ会社が発行しているものですから意味は解ると思いますが。こういうのを学さんの表現でいうと“揚げ足取り”と言うのです。削除
2018/11/24(土) 午前 8:19[ アノ姐 ]返信する
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>共同研究で仕上げられた論文が、担当実験者の実態を調査することなく、これだけ、小保方氏の問題に結びつけて、論文を潰した経緯は異常です。

調査委は小保方氏に訴えられるのを警戒してデータがないとお茶を濁し、と隣の記事では書きながら、同じ調査委がろくに調べず共著者のした実験まで小保方氏のしたことと認定したように書く。
誰がやったか聞き取りするぐらい簡単なのに、他の人に責任があることまで小保方氏のせいでデータがないと報告に書くのは訴訟を警戒するのとは正反対の行為のように思いますよ。
こうした矛盾や一貫性のなさは読む方にはまるわかり、というかそんなんばっかし。
一度自分の主張全体を紙にでも書き出して整理したほうがいいのじゃないですか?これなんかは一見さんでもすぐ、学とみ子氏は口から出まかせの人だと思うと思いますよ。
まあ時すでに遅しですが。削除
2018/11/24(土) 午前 8:51[ plus99% ]返信する
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> 学とみ子さん
いっその事、反小保方連合の人達を投稿禁止にして欲しい。
あまりに論理が飛躍しすぎて、ついて行けない。
全く議論になっていないし、聞く耳を持とうとしないしコメントを読むだけで精神的に苦痛を伴う。削除
2018/11/24(土) 午前 8:53[ hidetarou ]返信する
> アノ姐さん
上司三人が本人意思を無視して撤回したのは、それこそ訴訟ものですね。但し、雑誌社もシニア研究者寄りです。

弁護団は、博士号剥奪への訴訟の意思を小保方氏に問いたのでしたね。

弁護団は、STAP論文の科学的内容について法廷闘争するのは困難と思ったのでしょうが、学位等の社会的問題は戦いやすいでしょう。

但し、STAP論文や桂報告書において法廷闘争になれば、今まで沈黙していた研究者の一部が、匿名でプロSTAPの立場で応援すると思います。

そうでないなら、日本の科学はおしまいです。

Lさんも、小保方氏によるES混入を支持している訳ではありません。但し、科学者として、キメラのSTAP寄与の高さに疑問を持っているようです。

STAPにESとは違い、増殖力がなく、ここは科学的疑問です。今後に答は出ると思います。

但し、今は、小保方氏にも理由はわからないと思います。削除
2018/11/24(土) 午前 9:48学とみ子返信する
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若山研にあるGL、FLBが調査委員会に提出されなかった理由は?削除
2018/11/24(土) 午前 9:48[ hidetarou ]返信する
> hidetarouさん

不快感を与えてしまってすみません。

彼らは無知なのか?、情報操作を目的として活動しているのか?ES派のメンタリテイが良くわかります。削除
2018/11/24(土) 午前 9:56学とみ子返信する
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各人の主張をここまで捻じ曲げ、都合のいいように誤解している学さんが、STAP論文や調査委員会報告書を正しく理解しているはずかないことは、火を見るよりも明らかですね。

ここには、学さんに無知と言われて学さんのように感情的に反応する人はいないでしょうね。それこそお前の母ちゃんでーべーそ発言にすぎませんから。やっぱり同じステップを辿ってそこに行き着くんですね。分かりやすい。削除
2018/11/24(土) 午前 10:09[ 匿名 ]返信する
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正しいデータの裏付けとなるGL、FLBが調査委員会に提出されなかった理由を知りたい。削除
2018/11/24(土) 午前 10:21[ hidetarou ]返信する
> hidetarouさん

調査委員会がフェアでないからというと、名誉毀損と言われてしまうので止めておきます。

(理研の誰かたち)が、ESで説明できる証拠を選択し、それをもらった調査委員が、さらに別の調査を(誰かたちに)要請できる状況が無かったということでしょうか?

内部情報を須田氏のに流すような人が調査委員会にいたことは特記できますね。削除
2018/11/24(土) 午前 10:54学とみ子返信する
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> 学とみ子さん
公平性を担保する
昨日、本庶氏の言葉を紹介した。
本庶氏は、STAP事件では、小保方氏でなく上司の責任が重いと述べているのが、何と言おうと一番重要だ。
そことの比較で、以下の桂報告書での小保方責任論の文章を見ていただこう。
一流とは思えない科学者たちのような文章である。

(報告書P30より)
論文の図表の元になるオリジナルデータ、特に小保方氏担当の分が、顕微鏡に取り付けたハードディスク内の画像を除きほとんど存在せず、「責任ある研究」の基盤が崩壊している問題である。最終的に論文の図表を作成したのは小保方氏なので、この責任は大部分、小保方氏に帰せられるものである。また、STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラマウス、テラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが、その実験記録もほとんど存在しない。本当に行われたか証拠がない(行われなかったという証拠もない)実験も、いくつか存在する(細胞増殖率測定、Oct4-GFPを持つFI幹細胞の作製など)。

「キメラマウス、テラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが」
との書き方だ。

実験の実態については、調査委員たちは理研提出資料で評価した。
小保方氏に対しても、実験や作業の何に関与したのかについて、小保方氏の言い分を聞き取らなかった。そして、出てきた結果は、“解析”というあいまいな用語を用いて、小保方氏に重い責任を印象づける報告書であった。
新人がすべておかしな行為をしたと結論つけて、調査を終わらせた。

“解析”という言葉は、実際の責任作業の内容を明記しないですみ、いかようにも解釈することが可能な言葉だ。追及をかわすための表現である。

この理研裁定は、本庶氏が「責任は上司に帰するべき」といったように、本来すべき調査意図は、全く無視されている。

若山氏がキメラ、幹細胞を作製したが、ただ作っただけとの説明は、科学界では通るわけはないが、巧みなマスコミ操作と、印象操作で関係者はこれで処理した。

誰かが混入したとすると、多くの機会や、あちこちの実験で、混入作業を繰り返えせざるえを得ない。

つまり混入犯人は、小保方氏なら、彼女があちこちで混入をくりかえす作業が必要だし、混入時及びその後も、小保方単独犯は、実験にかかわった多くのシニア研究者をだまさなければならない。
というより、シニア研究が見て見ぬふりをしてくれるように、小保方氏が仕向けなくてはならない。
つまり、複数の人たちに見て見ぬふりをさせ、実験結果のねつ造を許容する共犯者がいなければならなくなる。
こうした困難なES混入は、人目をしのんだ単独では可能ではない。

この想定から容易に導かれるものは、混入論を採用していけないという事である。
混入行為を起点に事件を考えてはいけない。
擁護派と呼ばれる人たちも、混入を前提にものを考えたりはしないと思う。

誰が何をしたのか?については、不明なことは不明なままでいたしかたなく、一部の人に罪を負わせることは避けて行かなけれならない。

今も尚、ES混入説を拡散している人たちがいるが、研究層の人であれば、小保方単独犯説はむりくりだと、もうとっくの昔にわかっているだろう。(しかし、社会にそう思わせようとの努力をつづけている)

しかし、この取り繕われた印象操作話を、本気で信じる人が現実に出てくる。

HNを出す関係上、個人攻撃で申し訳ないが、世の中には、事件関係者以外の人たちで、そのまま混入説を信じてしまう人がいる。
つまり、ES論者の二層構造である。
ES論者には、建て前派と本気ボランティア派の活動があることを指摘したい。
そうしたボランティア的なES論者と思われる人に体内時計氏がいる。
彼女は、若山氏や調査委員の言い分は常に正しいと信じ、一方、小保方氏は嘘つきとして、徹底追及論を展開している。

学とみ子が言訳をしておきたいが、先に、ため息ブログの方が、学とみ子を認知症呼ばわりした。
そして、体内時計さんは、学とみ子を軽蔑しているとのことだ。
何言われても気にしないと体内時計さんが言われたので、問題点をここで書かせていただく。

学とみ子がここに書く理由は、誰かが悪意で混入させたとの考え方をしないでほしいとの願望である。
混入犯が誰であっても、混入犯の存在を前提にものを考えないで欲しい。
事件関係者本人が否定して、証拠も確定していない状態で、ES混入犯がいると考えるのを止めて欲しいのである。

ES混入説とは、調査委員会メンバーが、限定的な科学的調査からそう導いたという説に過ぎない。
それを正しいとしているのは調査委員会であり、その決定は科学的判断である限り、絶対ではない。
新たな証拠が出てくれば、変更されてしまうものでしかない。

すでに体内時計氏説は前進したと思っていたが、最近の文章でも以下の様に書いている。
小保方氏は不正行為をして、上司に迷惑をかけつづけるので、小保方氏非難は必要と言っている。

体内時計  2018年11月20日 8:36 PM  青字 
 ・・・・
実験データを提出せず、不正調査に協力しなかった研究不正者が、手記で誠実な研究者たちに責任を押し付け、誹謗中傷しているわけです。
 果たしてその手記に書かれていることが事実なのか、一人でも多くの人が考えてくださるなら、それは大事な作業なのかも知れませんね。

ここで、体内時計さんの過去の文章を読んでみます。
体内時計さんは、レター論文の実験結果が、ES説では説明できないのではないか?の疑問を、ため息ブログに持ち込んできます。

その疑問を解答したのは、Zephyrusさんでした。
彼の説明では、混入犯の小保方氏は、キメラ実験の時はES混入をし、その他の実験の時は、別の不正手段を使ったと言っています。
つまり、エア実験であったり、無いデータを適当に作るなどの手法でレターデータをねつ造したと体内時計さんに説いています。
これを聞いた体内さんは、納得したと書いています。
この部分は、学とみ子が読むと、このご両人、どうにもならない人たちだな~と思うのです。
以前のZephyrusさんの説明では、エクセルにテキトーな数値を入れれば、図表は書けるといっていましたが、他のコメントでしたっけ?除去したのですか?

前から、学とみ子はとても問題ありと指摘している質疑応答なのですが、この部分は、およそ、科学者層で通用するような議論ではありません。
そもそも、これこそ、ねつ造実験ではないですか?
Zephyrusさん、理研に告発しなくていいのですか?

なぜ、調査委員たちは調査しないのですか?調査しなくてはいけないでしょう。
調査関連者は、理研の規定とやらを持ち出したり、小保方氏データ不提出で、調査をスルーさせた部分です。
混入説を採用すると、とんでも行為をもってこないと、ねつ造手口を説明することができないのです。

ため息ブログのコメンテイターの誰も、このZephyrusさんのトンデモ回答を問題視しません。
これが、ES混入説派の実態です。
つまり、彼らはES混入論の破たんをすべてわかっているのです。
分かった上で、すべての責任は小保方に帰すという結論です。

では、再度、読んでみましょう。やりとりは興味深いものです。
体内時計  2018年4月8日 3:36 PM
今さらですが、STAP細胞の実験で多能性を確認する為にCAGマウスが使われるようになったとき、若山研には129B6F1のCAG-GFPのES細胞が存在していませんでした。
 混入者がFES1を見つけたとき、そのラベルには「129B6F1 GFP FES-1」と書かれており、その細胞にacr-GFPが入っていることを混入者が知らなければ、その細胞を使用することは想像できます。
(学とみ子:混入した犯人がいるとする考えを止めようよ)

体内時計  2018年4月9日 12:29 AM  
  そのような細胞を若山氏が混入するはずがありません。若山氏であれば、簡単に129B6F1のCAG-GFPのES細胞を作ることができるのですから、それを混入すれば完全犯罪が成立します。
そもそも、若山研が山梨大に移転した後、小保方氏がGRASに提出したFI幹細胞のサンプルにもES細胞が混入されていたのですから、それだけで若山研のメンバーに対する疑惑は晴れているわけなのですが、それを理解している人は、若山研から小保方研に残った学生さんに疑いをかけたり、GRASの担当者に疑いをかけたりと、とにかく何が何でも小保方氏以外の方を混入者にしたいと必死なのですよね。
(学とみ子:混入した犯人がいるとする考えを止めようよ)

>2、筆頭著者は嵌められた。陥れられた。ですよね。
本人が「あの日」にそう書いていますからね。科学的知見が薄く、いきなり「あの日」を読んだ方はそう思ってしまうのも仕方ないのかも知れません。
しかし、何度も言いますが、データを出さない研究者の何を信じることができるのか、本当に不思議で仕方がありません。
アノ姐さんをはじめ、他の皆様にもにお伺いしたいのですが、私は小保方氏はSTAP論文、特にレターの方でSTAP≠ESという結果を示している、と理解していて、それは報告書のSTAP=ESを否定することになる、という考えなのですが、それは間違っていますか?
・・・・
それは小保方氏が行った実験の結果を否定するものになると思いますし、他でもJAKi処理、MEKi処理でFI幹細胞はESともTSとも別の細胞であるという結果を小保方氏は得ています。しかし、FI幹細胞はES細胞由来という結論になったのですから、これも小保方氏の論文を否定する結果になったわけです。
つまり、小保方氏が捏造者でなければ、桂報告書の結論を受け入れるはずがない、というのが私の論旨なのですが、現在STAP論文は有料で読むことができませんし、すでに4年が経過し、記憶も定かではなく自信を持って主張することができません。
 私の理解で、間違っているところがあれば教えていただけますでしょうか。

Zephyrus さんの体内時計さんへの文章です。 2018年4月9日 9:33 AM  
この文章の意図が判りにくいのですが、、、
 「特にレターの方でSTAP≠ESという結果を示している」という理解は正しいと思いますが、この部分は「STAP細胞はES細胞とは違う、(もっと凄い?)多能性細胞である」というストーリーに合わせたものであり、報告書のSTAP=ESを否定という意味合いはないと思います。
ES混入が行われたとされたのは、テラトーマやキメラマウスなど、多能性を示すための実験においてですね。
ESやTSとの比較、相違を示すための実験は、ES混入の対象外です。
 (実験によっては、実験自体が行われたかどうかも不明ですし、もしかするとES細胞を使ったかもしれませんが、その場合には出てきたデータをお化粧してESとは違うという結果にしているでしょう。)
・・・・
ES混入というのは、論文中の全ての「STAP細胞」がES細胞で作られたという意味ではありません。 当たり前ですが、ES細胞とは違うというストーリーに合う結果を出すのにES混入する必要はありません。・・・・
2018-11-20  狸氏ブログで、本庶佑先生 「STAP論文、ノーベル賞受賞者はこう考える。」との新エントリ記事が出た。http://giveme5.hateblo.jp/

本庶佑先生による過去の文章の紹介である。
以前からの知られているものだが、学とみ子が全文を読んだのは初めてである。

狸氏の考えも入っているので、学とみ子ブログの場でも、感慨深いこの文章について紹介したい。
このインタビュー文章が発表されたのは2014年7月であり、STAP幹細胞やキメラなどがES細胞に由来すると結論付けられる前の事とのこと。

大事な部分についての学とみ子バージョンです。

本庶佑先生の文章です。青字
>。客観的データを積み上げて論文全体の評価を行い、著者全員の貢献の内容に応じて責任を明確にさせる必要があります。

>論文が発表された後、捏造を含む重大な誤りが見つかった場合には著者全員がその仕事の内容に応じて責任を負います。現時点では捏造であるということは誰も認めていません。これに関しては客観的な証拠で検証していく必要があります。筆頭著者だけが責任を負うというのは公正な判断ではありません。まず小保方はこれまであまり多くの論文発表をしていませんので、この論文の作成と実験、プロジェクトの企画にも係わっていた上司の責任は最も重いはずです。

少なくともここを読むと、小保方氏責任より、その上司の責任追及を主体に問題視しているように読めます。特に笹井氏の責任を追及しているように読めます。
もしかすると、本庶氏にとって、同窓の笹井氏に対しては、より厳しくあったのかもしれません。


本庶氏の文章です。
>実は、大変驚いたことに再現性に疑問が浮上した後に(3 月 5 日)小保方、笹井、丹羽によるプロトコール即ち STAP 細胞を作成するための詳細な実験手技を書いたものが、ネイチャー・プロトコール・エクスチェンジというネット誌に発表されました。これには、STAP 細胞として最終的に取れた細胞には T 細胞受容体の再構成が見られなかったと明確に書いてあります。その根本のデータが全く逆であるとプロトコールでは述べており、捏造の疑いが高いと思います。
 
>捏造かどうかの検証として、最も急いでやらなければならないことは、やったと書いてありながらデータが示されていない STAP 細胞から生まれた動物の細胞中の T細胞受容体遺伝子の塩基配列の分析、またすでに存在している STAP 細胞の塩基配列を調べることです。これを公表すれば、STAP 細胞という万能細胞がリンパ球から変換したのかどうかに関しては明確な回答が得られます。その結果で意図的な捏造があったかどうか確証できます。

キメラに関しては、T細胞からできたと証明するべき、論文にキメラのTCRを調べたとあるのに、結果が無いのはおかしいと書かれている。
体細胞がTCR再構成をもつキメラがあれば、それをすぐ解析し発表せよ!と本庶氏が書いている点が注目される。

本庶氏は、論文に書かれていないT細胞キメラがあると考えていたのだろうか?
もし、できていれば、論文にしっかり書くだろう。
なぜ、本庶氏は、このような言い方をしたのか?
ここには、研究界の限られた人達しか知らない理由があるのかもしれない。

実は、吉村氏も1-2個のTCRをもったキメラ動物ができるかのような言い方をしている。
吉村氏の文章では、元T細胞から体細胞が作られるための前提条件が書かれているが、ここを読み取れる人は少なかったはずだ。
そして、その前提条件とは、クリアできるものには思えない。
1-2個の元T細胞が大きく増殖するはずとの条件である。
難しい実験というより、可能性の極めて低い実験なのだと私は想像する。

一研究者さんも、STAP論者さんも、体細胞にTCRは証明されるべきと考えていた。
しかし、元T細胞からキメラができるのか?
論文では、ソートして集めてきたT細胞を注入したとはかかれていない。

STAP論者さんは、ソートして集めてきたT細胞を酸浴させたと言っていた。
この分画細胞で凝集塊は作製されてTCR実験も行えたが、多分、元TのSTAP細胞で試みた結果ではキメラはできなかったのだろう。
こうした失敗実験については、論文には紹介がない。

論文発表後、STAP細胞の質に関する議論は全くされなかった。
酸浴では初期化しても、増殖能力は獲得できない事が、他の多能性細胞との違いである点を、小保方氏は何度も強調していた。
ところが、生体内条件(子宮内)に移すことにより、STAP細胞は増殖能を獲得することができたのである。
増殖能を獲得させたのは、若山氏の技術である。

STAP細胞において、元T細胞からキメラが作られなくてはいけないとの命題は、その必然も無ければ、臨床応用への展望もない。
ネーチャが通さないと言っているわけでもない。
しかし、世論はそうなった。
TCR実験結果のないキメラ実験をもって、STAP細胞はねつ造の象徴になったのである。

なぜ、最難関突破の実験結果を、STAP細胞は要求されたのか?
本庶氏の言葉でも、T細胞キメラがあるかのような言い方をしていた点が気になる。

TCR再構成された細胞でも、キメラができるはずという人たちがいる。
しかし、できるとの根拠となると、TCR遺伝子挿入マウスとか、iPS細胞を例にだしてくるだけだ。
細胞学の専門家なら、T細胞がそのままでは増殖が止まるとの事実を知っているのだから、T細胞キメラについては、それなりの見解を示しても良い。

酸浴による初期化では増殖能が無いことを考えれば、すでにES並みではないのだ。
ES並みでないSTAP細胞において、さらに増殖能力の無いT細胞からキメラができるはずとの結論など、容易に導けるわけではない。

酸浴とは、初期化の質はどのような実態なのか?に関しては全く解明されていない。
酸浴による初期化現象を、細胞変化として積極的に論じようとする人はいない。
STAP細胞が新規の細胞として議論されることはなかった。
最初にねつ造ありきになってしまったのである。

生命現象の大事なポイントとして、初期化の質の違いに注目するとの考えの学者はいる。
実際には、いろいろ考えている研究者がいたとしても、こうした事態となった以上、そこを論じる研究者たちが口を開かないのだと思う。

狸氏の記事最後の文章です。茶字
>Nature論文には「STAP細胞についてTCR再構成について調べた結果、再構成は見られた」と書かれている。 Nature の査読者は同じ論文にそのSTAP細胞から作られた「キメラマウスの細胞についてもTCR再構成について調べた」と書いてあるので、てっきり「キメラマウスでも再構成が見られた」と勘違いしたのではないか。Nature の査読者にそう勘違いさせるには「キメラマウスの細胞についてTCR再構成について調べた」と書くことが必要だ、笹井さんはそう思ったのである。

査読者は、その使命感から論文の本文のみならず図表をしっかり見る。
キメラはT細胞からできたことは証明されていないことはすぐわかる。
言葉ひとつでプロはだまされたりしない。

査読者をだましたり、編集部をだましたりはできない。
メソッドでキメラでTCRを調べたと書いてあるが、TCRシークエンスしたとは書いてあるのはSTAP細胞においてだけである。

酸に漬けない細胞からはキメラはできず、酸に漬けた細胞からはキメラができた。
注入細胞から各臓器が構成された若山氏作製のキメラ作製を評価して、ネーチャーは論文をアクセプトしたのである。

体内から発見される多能性を秘めた細胞は、将来の医学への貢献は未知だ。
ミューズひとつ発見されたなら、次は皆クズというわけではない。
次のスターが現れるなら、ネーチャはアクセプトするだろう。





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またしても学さんの妄想爆発ですね。何度も何度も皆から同じことを言われているのに、その鈍感力には脱帽します。

学さんは、小保方さんは何らかの発見をしたし、それはネイチャーにアクセプトされる価値のあるものだ、と主張したいのかもしれません。

それは取りも直さず、小保方さんのSTAP論文のままでは適切な主張となっていなかったことを意味します。また、STAP論文に小保方氏の不正があったこと、STAP幹細胞がESのコンタミで全て説明できること、の結論に何ら影響はありません。

STAP論文と異なった主張をしたいのなら、実験でも何でもご自由にやればいいのです。論文を書き直して提出することは誰も止めません。学さん説を科学的に主張する人がどこにもいない段階で、素人が正しいとか間違っているとかいうことは、1ミリの生産性もありません。もちろん、おままごととしての楽しみは否定しません。削除
2018/11/20(火) 午後 10:13[ 匿名 ]返信する
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自分がどれだけ阿呆なことを書いているのか全然自覚がないんだろうな。

>TCR実験結果のないキメラ実験をもって、

それでは、特許申請書類に捏造があったと、ということでいいわけだ。
世の中はそう思っていますから、それでいいです。めでたしめでたし。
日本では却下、米国でも多能性は取り下げられて、名前もデノボ細胞に変わってあと首の皮一枚。削除
2018/11/20(火) 午後 11:00[ plus99% ]返信する
hidetarouさんに注意されそうです。

上記お二人様、コメントアップされるなると、少しは悪口度合いが薄めてもらえるでしょうか?
アップされないから、安心してこれだけ気合い入れて攻撃してくるのかも----。

悪口ばかり書いてると、論客として認められないですよ。削除
2018/11/21(水) 午前 9:44学とみ子返信する
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某したらば掲示板のように、おままごとをおままごととしてやっている分には誰も近寄りませんが、ネット上で本物のレストランかのごとく看板掲げ続けながら出てくる料理がおままごと料理だったら、それは多くの批判に晒されるでしょうね。削除
2018/11/21(水) 午前 9:53[ 匿名 ]返信する
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永遠に話が噛み合いませんね。小保方氏はただ若山研究室の研究員として実験しただけ。遠く太平洋を隔てたハーバード大とのしからみや、東京女子医大の先生への配慮も重なって、自由が効かない身だったのです。想像力の足りない人には何を言っても通じませんよ。相手にしないのが最善です。削除
2018/11/21(水) 午前 10:08[ どうしようもない ]返信する
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学とみ子さん

>TCR再構成された細胞でも、キメラができるはずという人たちがいる。
>しかし、できるとの根拠となると、TCR遺伝子挿入マウスとか、iPS細胞を例にだしてくるだけだ。

いろいろな人の意見をよく読んだほうがいいですよ。
できるはずなんて誰も言っていないでしょう。できないとする根拠がないと言っているのだと思いますよ。

そもそも、実際のSTAP細胞実験において、ESで捏造が行われたというスタンスであるならば、TCRの実験は論文や特許書類で書かれているようには行われていないという見方になるのですが。これはお分かり?

STAP論文の著者は、その実験が可能という立場を取っており、皆さんは、それが不可能であるとする根拠の持ち合わせがないと、そう言っているだけなのですが。
著者らが不可能であると承知しながら「行った」と論文や特許書類に書いたら不正になる、これはお分かり?

本当に初歩的な論理の問題なのですが。削除
2018/11/21(水) 午前 11:02[ plus99% ]返信する
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小保方さんのスタップ論文という言い方が引っかかる。
理研に所属してから発表した訳で個人で出した論文とはいえず、最終的には笹井さんが書き直したから実質的には笹井さんの論文と思うけど。削除
2018/11/21(水) 午前 11:03[ hidetarou ]返信する内緒
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>ESコンタミで全て説明できる

・最初は光らない酸浴細胞が段々光り出すのは何故?
・電子顕微鏡写真の1/2サイズの細胞は何?
・光る胎盤は?
・塊で入れないと出来なかった理由は?

取り敢えず4つ。削除
2018/11/21(水) 午後 0:31[ チラ見 ]返信する
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チラ見さん

それぞれごく簡単にですが。

>・最初は光らない酸浴細胞が段々光り出すのは何故?
>・電子顕微鏡写真の1/2サイズの細胞は何?

この2つが観測されたその細胞でキメラやテラトーマが作られたという確かな事実はあるでしょうか?
それがないのなら、その細胞には多能性があると証明されていませんので別にES細胞であろうとは誰も断言しないと思います。
細胞をほとんどが死滅するような化学薬品に浸すといろいろなことが起こるでしょう。それはそれだけの話。

(つづく)削除
2018/11/21(水) 午後 1:43[ plus99% ]返信する
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(つづき)

チラ見さん

>・光る胎盤は?

ES細胞で作ったキメラの胎盤も少しは光るので。だから慎重になるようにと若山氏も言ったのではありませんでしたか?誤認がおこりやすい物だということですね。
2014年4月の小保方氏の会見では確かにその胎盤を保存していると言っていますが、何故「なかった」という調査報告に不服申し立てしなかったのでしょうかね。不思議ですね。

>・塊で入れないと出来なかった理由は?

ある人がある時期からES混入を始めた。それまでは混入していないとする。
さて、塊で入れるように方法を変更することは事前に誰も知らなかったか?
また、塊で入れることに変更された第一回目から成功したのだろうか?
この二つとも明確なyesでないなら、急に成功しだしてもなんの不思議もないのですね。
方法を変えたので良い機会だと混入を始めたそれだけですね。削除
2018/11/21(水) 午後 1:52[ plus99% ]返信する
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チラ見さん

このような質問が出る時点で、以下のことがなされていないようです。

・ES混入前段階とES混入後段階の区別
・何がデータで裏付けられており、何が裏付けられていないかの区別
・不正調査の目的と範囲の理解
・「説明できる」ことと「証明された」ことの区別

私の主張(桂報告書の結論に影響はない+ES混入ではないと主張する側がデータを持って裏付ける責任と権利を有する)に対する反論になっていません。削除
2018/11/21(水) 午後 3:48[ 匿名 ]返信する
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> どうしようもないさん

「小保方氏はただ若山研究室の研究員として実験しただけ。」ご冗談でしょ。パートタイムの技術職員ではないですよ、ちゃんと博士号を持った(当時)研究者ですよ。命令されたことだけを実施したわけではないでしょうが。

「ハーバード大とのしからみ」「東京女子医大の先生への配慮」がどのように彼女の行動に影響したのか具体的に書いていただかないとね。想像力の問題ではないのです。

学とみ子さんは都合の悪いことには返事をしないから、学とみ子さんをサポートする どうしようもない さん が心配することではないでしょ。

> チラ見さん
とりあえずの4つのうちの最初の3つはさんざん議論されてきたことです。調べてから遡上に乗せるのがいいのではないでしょうか。
魂で入れるとはなんでしょ?魂で何かを入れても魂がなく入れてもES細胞だったという結論になんら影響はありません。削除
2018/11/21(水) 午後 7:45[ ため息 ]返信する
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>私の主張(桂報告書の結論に影響はない+ES混入ではないと主張する側がデータを持って裏付ける責任と権利を有する)に対する反論になっていません。

おや、まあ。
反論じゃなく、ESコンタミで全て説明つくというので、私がESコンタミでは説明つかないなと思った点をちょっと挙げただけなんですけど。やっぱり、あなたも説明出来ないということですね。了解しました。削除
2018/11/22(木) 午前 10:41[ チラ見 ]返信する
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酸浴細胞から若山さんがキメラを作ったので、その酸浴細胞がSTAP細胞と呼ばれるようになったんです。多能性を証明したのは若山さんです。小保方さんは酸浴細胞はES細胞とは違うと思っていたはずです。それ、増殖しないし、すぐ死んでしまうから。それを実験途中で増殖するES細胞にすり替えるなんて発想はそもそも起きないでしょう。もし、すり替えたとしても若山さんは気づくでしょうね。胚操作は顕微鏡操作で細胞を直接見るから。キメラに成功したのは塊で入れたときですが、これを若山さんが事前に小保方さんに伝えるとは思えないです。胚操作のやり方を小保方さんは知りませんから。だから、ESコンタミはいずれにしても無理筋です。削除
2018/11/22(木) 午前 11:36[ チラ見 ]返信する
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>ES細胞で作ったキメラの胎盤も少しは光るので。だから慎重になるようにと若山氏も言ったのではありませんか?誤認がおこりやすい物だということですね。

で、その結果、論文にはちゃんと光る胎盤を載せたということですよね。

調査委員会は光る胎盤がなくなっていたとは言ってないです。光る胎盤自体を調べたとは言ってないだけ。まあ、ESコンタミでけりをつけたいですから、都合が悪いものは調べないでしょう。

光る胎盤については丹羽さんが、胎盤の切片を顕微鏡で自分の目で確認したことが実験に参加した一番の動機になったと話してますし、光る胎盤があったのは確かです。また、それは丹羽さんが興味を示す物でESのような物ではなかったということになり、ここでもESコンタミは絶望的ですな。削除
2018/11/22(木) 午後 0:12[ チラ見 ]返信する
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>私がESコンタミでは説明つかないなと思った点をちょっと挙げただけなんですけど。

だから、これが不正調査の目的と範囲を理解されていない証拠なのです。あなたが「説明がつかないと思った」ではダメなんです。それがきちんとした実験データで裏付けられていることが必要です。調査委員会による「説明がつく」とはそういうことで、証明までは求められていない。一方、著者らは積極的証拠でESと異なることを証明する必要がある。なので、あなたが説明がつかないと「思った」点は、どれだけのデータで裏付けられていますか?ということです。個々の考えうる反論については、他の方も書かれているので私より足すことは特にありません。削除
2018/11/22(木) 午後 0:31[ 匿名 ]返信する
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チラ見さん

>で、その結果、論文にはちゃんと光る胎盤を載せたということですよね。
>調査委員会は光る胎盤がなくなっていたとは言ってないです。光る胎盤自体を調べたとは言ってないだけ。まあ、ESコンタミでけりをつけたいですから、都合が悪いものは調べないでしょう。

前のコメントは確かに悪文でしたね。すいません。
報告書には物体がなくなっていたとは書いてないです。
キメラとESでこれだけ違うという証明が最初から論文に記載されて「なかった」のですね。
若山氏はESでやってみたら結構光ると言っているわけです。
光る胎盤の写真はありますが、コントロールのESで行った写真がない。両方ともSTAPから作ったという写真なのですね。差が示されていないのです。だから胎盤が光っている写真は意味がない。
ありありと差があるのなら、取り違えたりするものでしょうかね。

物体が保存してあるので証明できる、と会見で主張したのは小保方氏なのですね。調査委になぜ提出しなかったのでしょうか。
提出しても調査委が調べなかったのなら、そう公表すればよかったのですね。削除
2018/11/22(木) 午後 1:54[ plus99% ]返信する
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チラ見さん

>光る胎盤については丹羽さんが、胎盤の切片を顕微鏡で自分の目で確認したことが実験に参加した一番の動機になったと話してますし、光る胎盤があったのは確かです。また、それは丹羽さんが興味を示す物でESのような物ではなかったということになり、ここでもESコンタミは絶望的ですな。

teabreakt2さんのブログ(ttps://blogs.yahoo.co.jp/teabreakt2/17178980.html)に引用されている丹羽氏の会見によれば、丹羽氏は
(つづく)削除
2018/11/22(木) 午後 2:17[ plus99% ]返信する
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チラ見さん
(つづき)
「自分自身もその点は、実験に参画した上で最も強いモチベーションだったので、・・・GFPの自家蛍光の問題は、免疫染色等で確認すべきだとのご意見があったが、まさにそのような手段を用いて、かつ 胎盤実質細胞で発現するマーカーともキョーセンショクを以って、確かにSTAP細胞由来と思われるGFP陽性細胞が胎盤組織にインテグレートしていることを、切片を顕微鏡で自分の目で確認している。」

のだそうですね。
なぜ小保方氏はその試料を提出しなかったのでしょうか。
提出したなら、これが検討されていないことに、小保方氏も丹羽氏も、何故なにもいわないのでしょうね。削除
2018/11/22(木) 午後 2:18[ plus99% ]返信する
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チラ見さんの難癖も、学さんのいう「ES説」と似ていますね。

不正調査報告書をちゃんと読めないのでしょうか?

論文にSTAP細胞と記載されたすべて細胞がES細胞であったなんて、誰一人として言っていないのですよ。 例えばライブイメージングで蛍光を示した細胞がES細胞の混入なんて誰も言っていないでしょ。

ES細胞の混入とされたのは、多能性の証明として行われたテラトーマ作成とキメラマウス作成で、いずれもES細胞の混入の可能性が高いとされたものです。(当たり前ですが、STAP細胞とES細胞の比較実験においてはES細胞の混入という話はありません。異常な思考回路の人の脳内を除いては)

あとは残存サンプルの解析で、STAP幹細胞とされていたものはES細胞であったという結果ですね。



そもそも、匿名さんの元の記述は「STAP幹細胞がESのコンタミで全て説明できること」とあるのに、チラ見さんが「>ESコンタミで全て説明できる」にすり替えている時点で、極めて悪質なイチャモンになってますけどね。削除
2018/11/22(木) 午後 3:17[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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なんと、「説明できないと思ったことは実験データで裏付けされてないといけない」・・とな?
言語明瞭、支離滅裂、解釈不能、意味不明。削除
2018/11/22(木) 午後 8:41[ チラ見 ]返信する
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>キメラとESでこれだけ違うという証明が最初から論文に記載されて「なかった」

letter論文、拡張データ図1にも顕微鏡写真がありますよ。削除
2018/11/22(木) 午後 8:45[ チラ見 ]返信する
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ESコンタミ説って、いつの間にか二つの細胞使い分け説になってるのか。知らんかったな。それ、いつからですか?もう変えない?ファイナルアンサー?削除
2018/11/22(木) 午後 9:10[ チラ見 ]返信する
> チラ見さん

>言語明瞭、支離滅裂、解釈不能、意味不明。

匿名さんは、仕事柄、ご自身が理解できた(実際には理解していないが)と自負する事においては、明瞭かつ強い言葉使いで、相手がいかに間違っているかをこき下ろすスキルをお持ちです。

知識が無い一般人は、匿名さんの自信ある態度にだまされてしまいます。

最近の匿名さんは、報告書や実験について語り始めたので、匿名さんの勘違いの様がよくわかるようになったのです。

これは、匿名さんの一種のハッタリ的な才能だと思います。

匿名さんが知識の無い分野で、ハッタリ的手法で強気発言をしたら、良くわかっている人なら、匿名さんって、なんて変わった人だろうと思うでしょう。削除
2018/11/22(木) 午後 9:20学とみ子返信する
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チラ見さん

>>キメラとESでこれだけ違うという証明が最初から論文に記載されて「なかった」
>letter論文、拡張データ図1にも顕微鏡写真がありますよ。

はいはい、それで? つづきをどうぞ。削除
2018/11/22(木) 午後 10:04[ plus99% ]返信する
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>なんと、「説明できないと思ったことは実験データで裏付けされてないといけない」・・とな?

どなたのコメントですか?削除
2018/11/22(木) 午後 10:17[ ちょっと立ち寄り ]返信する
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私の至らなさはご自由に指摘されてください。私は、不正調査の目的と範囲を考慮したているだけです。「ES混入では説明できないと思う」と言うだけでは誰も相手にしないし、何も変わりません。説明不足は補足します。

不正調査はその権限と目的の範囲において、信じるに足る証拠が得られれば、「ES混入で説明できる」と結論付けられます。しかし、著者らは、STAP幹細胞はESとは別物と「科学論文として」主張する必要があるのです。それが「思う」だけではダメで、どのようなデータで裏付けられているかを示す必要があるという意味です。より積極的な証拠がいるのです。このことが理解出来ない限り、関係者からは相手にされませんよ。

>ESコンタミ説って、いつの間にか二つの細胞使い分け説になってるのか。知らんかったな。

最初からです。桂報告書を良く読んでください。私が「ES混入前段階とES混入後段階の区別」と書いたことの意味も。削除
2018/11/22(木) 午後 11:41[ 匿名 ]返信する
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>匿名さんは、仕事柄、ご自身が理解できた(実際には理解していないが)と自負する事においては、明瞭かつ強い言葉使いで、相手がいかに間違っているかをこき下ろすスキルをお持ちです。

学さん、私を批判することができて良かったですね。学さんのいつものマウンティング発言を読み返してください。まさしくこれですよ。

>最近の匿名さんは、報告書や実験について語り始めたので、匿名さんの勘違いの様がよくわかるようになったのです。

学さん、私がいつ実験について語り始めました?私の主張の中心は「不正調査の目的と範囲」です。そこに実験について知っているかどうかは関係ありません。また主張を曲解しての非難ですか?

>良くわかっている人なら、匿名さんって、なんて変わった人だろうと思うでしょう。

良く分かっている人って学さんのこと?先日学さんは、不正調査に関して素人であることは当然でしょ!と声を荒げてましたよね。削除
2018/11/22(木) 午後 11:49[ 匿名 ]返信する
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以下、理研の調査結果報告です。(【 】は私が追加)(www3.riken.jp/stap/j/h9document6.pdf)

> STAP【幹細胞】とFI【幹細胞】は、【調べた限りでは】すべてES細胞に由来 キメラマウスとテラトーマも、その可能性が非常に高い 故意か過失か、誰が行ったかは、決定できない。

最初から【幹細胞】って書いてますよね。ESでない証拠としてライブセルイメージングなんて持ち出す前に、きちんと報告書の中身を読まれてはいかがですか?

【調べた限りでは】というのも学さんによれば「結論を急いだ」「隠蔽だ」とかの妄想に繋がるんでしょうけど、科学論文じゃないのだから当然です。削除
2018/11/23(金) 午前 0:03[ 匿名 ]返信する
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チラ見さん

>なんと、「説明できないと思ったことは実験データで裏付けされてないといけない」・・とな?
言語明瞭、支離滅裂、解釈不能、意味不明。

理解が難しいことでもなんでもないでしょ。

1)「ESではない」新たな多能性細胞というのがSTAP論文の主張であり、

2)「ESでは説明できない」ことを示す実験をしたと主張しているのだが、

3)調査の結果その実験データが無効または不存在と判定されたので「ESで説明できる」となったんだから、

4)「ESで説明できる」は誤り、と言うには無効とされた「実験データ」が有効であると証明するか、新規で実験をし「実験データ」を示すことが必要だ

という簡単なロジックですね。削除
2018/11/23(金) 午前 2:04[ plus99% ]返信する
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実験データは不存在じゃなくて、存在していたが調べなかったということじゃないかな。

①実験ノートの枚数は小保方さん179枚に対して若山研534枚と4分の3は若山研にある。
②論文不正調査といいながら、何故か調査対象者は小保方、若山、丹羽の3人に絞られている。
③「あの日」には、「調査委員たちの口ぶりから、私がどの図表ならデータを出すことができないのかを、あらかじめ知っていて、どの図表を不正判定に決定するかは、すでに決まっているように感じられた」と書かれている。

ということで、出せと言ったが出てこなかったデータというのは、若山さん以外の人が持ってた若山研にあるデータだったと思うよ。削除
2018/11/23(金) 午後 2:52[ チラ見 ]返信する
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学さん、今頃になって2日前の私のチラ見さんへの反論を承認する理由って何ですか?

継続議論はしたくないものの、承認しないことの批判もされたくないから、誰も読まなくなった頃を見計らって承認するのですか?私も色々なコメントのパターンを敢えて試してみていますが、やっぱり学さんの承認のパターンは分からなかったです。削除
2018/11/24(土) 午後 11:30[ 匿名 ]返信する




pro-STAP論者(笑)さん (こちらのブログではSTAP論者さんとのHNの方)と、議論がありましたので、ここで総括してみます。

STAP論者さんは青字で、学とみ子は茶字でしましましたが、貼り付けているうちに、何が何だかわからなくなりました。
解読はほぼ不可能な位煩雑です。
もとのコメント欄の方が良いかもしれません。
STAP論者さんは、学とみ子の文章のあとに、”→”をつけられて、ご自身の文章を書いています。

STAP論者さんは研究現場の方で、STAP論文発表後、所属のラボで再現実験を行い、失敗してSTAP細胞を疑問視し、その後、(ご本人曰くでは平常心で)経緯を見守った方とのことです。

私がこのやり取りで興味深いと思ったのは、やはり、キメラのTCRは、コントロールマウスを使えば可能だとおっしゃった点です。つまり、普通のマウスの体細胞にはTCRは無い、しかしSTAPキメラの体細胞にはTCRが証明できるとおっしゃいました。

STAP論者さんは、「染色体上に残っている事が確認できれば良かったわけです。」と言っています。
この考えは、最初に若山研究室で考えられた思考回路と同じではないでしょうか?
PCRで増幅したTCRゲル展開をすれば、元T細胞のバンド形成が見れるだろうと予想した研究者が多かったのではないか?の研究現場の認識を反映しています。
しかし、この考えはいろいろな意味で問題があります。

細胞を扱う研究者たちは、TCRはDNA変化なのだから、元T細胞であればT細胞共通的なDNA変化があり、ゲル図でDNAバンドで見えるはずと考えていたのではないでしょうか?

若山研究室でのTCR実験では、出てきたDNA変化が多様なバンドで不鮮明になってしまいました。こうした結果を、研究者たちは予想できなかったと思います。
実際のゲル図の複雑性に、とまどったのではないでしょうか?

特許申請書に載っていた尻尾細胞のゲル図は、STAP論者さんは知らなかったようで、この話をしても、あまり興味を示さなかったのは意外でした。
なぜ、不鮮明になってしまったのか?どう考察されているのか?について、STAP論者さんにはもっと興味を持って欲しかったです。

このブログの議論においては、キメラのT細胞はホスト由来となり、その細胞からのTCRがコンタミするので、体細胞でのTCR証明は困難とされました。
ホストマウス(胚盤胞)のT細胞が混じらないようにしないと、キメラのTCRを証明できないだろうと・・・。
それには、T細胞が作る前でキメラを取り出す、あるいはT細胞をつくらないホストマウスを使うなどの意見が研究層から出されました。

しかし、学とみ子の考えでは、たとえこの方法をもちいても、他からのTCR-DNA断片の混入は避けらないと思います。
仮親マウス血液からDNA断片の混入があります。それをゲル図実験では否定することができません。(胎児と母親の血液は混じりませんが、DNA断片は行き来します。)

もし、注入した元T細胞のキメラ寄与率が極めて高く、ひとつの臓器を形成したら、そこでサザンブロッティングでTCRがゲル図で見えるでしょう。
そうなれば、量の少ないホスト血液由来TCRは無視できそうです。
しかし、こうした元T細胞は大きく増殖してキメラ臓器をつくれるのでしょうか?
学とみ子は絶望的なのではと思っています。

T細胞そのままでは増殖できないのに、酸浴で簡単に増殖するようになる!、ES並みになる!と、普通、考えるでしょうか?
考える科学者の方がバイアスのかかった特殊な考え方をしていると思います。

元T細胞は、酸浴すれば、本当にキメラ体内で大きく増殖できるのでしょうか?
学とみ子は、他の細胞との増殖攻めぎあいに負けると想像しています。
胚盤胞に注入されたのは、DNA構造がインタクトな他の種類の細胞も一緒だからです。
こちらの方が、胚盤胞での増殖に有利と考えます。

STAP論者さんは、他の未分化細胞からキメラができたら、リプログラミングでないから、だめだと言います。

学とみ子は、酸浴しない細胞からはキメラはできないのだから、酸浴したできたキメラは、どの種類の細胞由来でもかまわないと言っています。
T細胞のような特殊なミッションをもった細胞から、なぜキメラができなければいけないのでしょうか?
そして、アンチSTAP派は、酸浴による初期化は、ES細胞と同等であるべきと主張しています。

STAP論者さんは言いました。
ネーチャーが通るためには、T細胞からキメラができなければいけないと・・・。
それに対し、学とみ子は以下の反論をしました。

それは、あなたがネイチャー編集部なら、そう言えるかもしれません。しかし、現実、ネーチャー査読者、編集部はアクセプトしました。
新規性を認めたのです。キメラのTCRは論文に載せていませんが、その状態でアクセプトされたのです。

”ネーチャーが通るため・・・論”は、一部研究者層の見解でしかすぎないのに、この考えが当然のように、日本の世論を支配したことの方が異常だったと思います。
STAP論文は、ネーチャーをごまかしてアクセプトされたかのような印象操作が出来上がりました。
長くなりすぎてますが、以下が昨日の問答です。



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学とみ子の質問から問答が始まります。
ところで、pro-STAP論者(笑)さんは、TCR再合成済の細胞が、キメラマウスの体細胞を構成し、PCR増幅ゲル図でバンドが証明できるとお考えでしょうか?
実験者が一般的に実行可能回数の注入実験で、元T細胞がキメラ体細胞になれるかどうか?を聞きたいです。もちろん、想像レベルです。
若山氏以前の実験において、少数の蛍光をもつ細胞がキメラにあったようですが、こうした程度ではなく、もっと大きく元T細胞がキメラで増殖しないと、TCRバンドを証明できないと思います。たとえば、尻尾細胞で実験するなら、その尻尾組織のかなりの割合の細胞が元T細胞成分でなければいけないと思います。こうした可能性が、本当に起きそうだと思うか?ご意見をお聞かせ願えますか?
実際に元T細胞が何個?注入されるかですが、専門家の推定では、1-5個という話です。そうなると、極めて少数のTCRのうち、どれかひとつのTCRをもつ元T細胞が、血液細胞のコンタミを無視できる程度に大きく、局所臓器で増殖する必要があります。
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2018/11/18(日) 午前 8:41学とみ子返信する

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ここで、TCRトランスジェニックマウスができるのだから、元T細胞がキメラを構成できるとの議論があります。
遺伝子挿入されたT細胞、あるいはiPS細胞の実験とは、酸浴初期化実験とは、質が違うと思います。
STAP細胞のTCRの証明実験は、元TCRがSTAP細胞になったところまでです。

元T細胞は、その先の増殖過程で、他の種類の細胞とのせめぎ合いがあります。
キメラ内増殖においては、生物学的な“ふるい”があり
幹細胞では、人工培地という“ふるい“があります。

私は、両方共、元T細胞は増殖に不利と考えています。

pro-STAP論者(笑)さんは、STAP実験でキメラや幹細胞において、TCR証明は難しいだろうと想像されているでしょうか?
削除
2018/11/18(日) 午前 8:44学とみ子返信する


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お初です。
コメント頂きありがとうございます。
あくまでも中立的な立場を示したいので、HN変えさせていただきました。
頂いたコメントに対して私の考えを述べさせて頂きます。

しかし、実験者は使った細胞が生き残らない事をもって、STAP実験そのものに否定的になり、実験者たちは、STAPが否定されていく経過を熱心にウオッチするものなのですね。→一応生き残った細胞のGFPを見たりoct4の発現解析なども行なった上で結論を出してます。

ところで、pro-STAP論者(笑)さんは、TCR再合成済の細胞が、キメラマウスの体細胞を構成し、PCR増幅ゲル図でバンドが証明できるとお考えでしょうか?→小保方氏の主張通り、 STAP細胞が「リプログラミングされた細胞」であれば、証明できると思います。

こうした程度ではなく、もっと大きく元T細胞がキメラで増殖しないと、TCRバンドを証明できないと思います。→PCR解析は、目的の遺伝子のみ増幅させて解析する手法なので、少しでもT細胞STAPがキメラに寄与していれば原理的には検出可能かと思います。
削除

2018/11/18(日) 午後 1:11[ STAP論 ]返信する


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実際に元T細胞が何個?注入されるかですが、専門家の推定では、1-5個という話です。そうなると、極めて少数のTCRのうち、どれかひとつのTCRをもつ元T細胞が、血液細胞のコンタミを無視できる程度に大きく、局所臓器で増殖する必要があります。小保方研にはセルソーティングがありますので、あらかじめT細胞をソーティングしてSTAP化、もしくは STAP化してからT細胞をソーティングしているはずです(リプログラミングにより表面抗原が変わる可能性があるのでおそらく前者かと)そうすればほぼ確実にTCR持ちのT細胞STAPを注入できますね。

元T細胞は、その先の増殖過程で、他の種類の細胞とのせめぎ合いがあります。前述の通りT細胞をソーティングしてから STAP化していれば問題なく増殖できるかと思います。
削除
2018/11/18(日) 午後 1:12[ STAP論者 ]返信する

・・・・

実際の論文にはT細胞を集めて純度を確認し酸浴させ培養した細胞を注入したとは書いてありません。あなたの示した方法でキメラ実験をしたと読むべきなのですか論文を読み返してみましたが、T細胞をソーティングしてSTAP化した後TCR再構成を解析したデータがありました(extendのデータですが)ならばそれを元にキメラを作れば良いと思いますが、論文内ではそもそもキメラのTCRは解析されてませんでしたね。キメラのTCRを尻尾から解析したというデータはどこからきたのですか?

酸浴細胞は、元T細胞の記憶をまっさらにES並みに戻せないことは、論文に書かれています。→どこに書かれているか分からないので教えてください。

T細胞は増殖しにくいと聞きます。T細胞自体は増殖しにくいといいますか、そのままだといずれ増殖がストップしてしまうと思います。STAP細胞が実際にリプログラムされた細胞であれば、未分化状態を維持しつつ増殖が可能なのではないでしょうか。
削除
2018/11/18(日) 午後 4:53[ STAP論者 ]返信する
・・・
>少しでもT細胞STAPがキメラに寄与していれば原理的には検出可能かと思います。

ここで、さんざん議論しつくされたのですが、ホスト細胞由来の血液細胞由来TCRの影響があり、これらもPCRで増幅されてしまうため、キメラの体細胞由来のTCRであるとの証明が出来ない!との想定がありました。そこはどうクリアしますか?
削除
2018/11/18(日) 午後 5:21学とみ子返信する

これはSTAP細胞のTCR実験でしょう?
そうした試みをキメラでもしていた?
しかし、これではキメラはできなかったのではないですか?
削除
2018/11/18(日) 午後 5:37学とみ子返信する

>どこに書かれているか分からないので教えてください。
すぐおもつくところでは、メチル化実験がES並みでない、X染色体不活化がES並みでないなどです。酸浴による初期化は、iPSとは質が違うと思います。

>未分化状態を維持しつつ増殖が可能なのではないでしょうか。

iPS細胞でも、T細胞であった元状態を思い出させるには条件が必要のようです。酸につけるだけで、そうしたことが可能になるなら、画期的ですね。がん治療にすぐ使えます。
実際には、元T細胞からはキメラはできないと考えられませんか?
というより、論文に書いていない達成困難なことまでSTAP細胞に要求されたと考えられませんか?
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2018/11/18(日) 午後 6:23学とみ子返信する
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ホスト細胞由来の血液細胞由来TCRの影響があり、これらもPCRで増幅されてしまうため、キメラの体細胞由来のTCRであるとの証明が出来ない!との想定がありました。そこはどうクリアしますか?→尻尾や皮膚の細胞とかなら血液細胞のコンタミは考える必要はないかと。一応コントロールとして普通のマウスをコントロールとして解析すればクリアになりますよ。

本人のT細胞をそのまま増殖できれば、iPSにする必要はありません。MHC拘束性も考える必要がありません。そのままだと増殖能があまりないのでリプログラミングしたわけですよ。
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2018/11/18(日) 午後 7:19[ STAP論者 ]返信する

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これはSTAP細胞のTCR実験でしょう?
そうした試みをキメラでもしていた?
しかし、これではキメラはできなかったのではないですか?これでキメラができなかったのであれば、STAP細胞はリプログラミングされた細胞であるという説を立証するには不十分ではないかと思います。

実際には、元T細胞からはキメラはできないと考えられませんか?なんども申しておりますが、「STAP細胞がリプログラムされた細胞である」ならば増殖能も分化能もありますので、キメラはできると考えます。逆にキメラができなかったのであれば、「STAP細胞はリプログラムされた細胞である」という説を否定することにもなります。

というより、論文に書いていない達成困難なことまでSTAP細胞に要求されたと考えられませんか?Natureレベルでしたらそれくらいは要求されますよ。
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2018/11/18(日) 午後 7:21[ STAP論者 ]返信する

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> STAP論者さん
>一応コントロールとして普通のマウスをコントロールとして解析すればクリアになりますよ。
もちろん、コントロールマウスでは、体細胞のTCRバンドはでません。STAP細胞で、バンドが出れば酸浴によるリプログラミングが完成です。
・・・
実際に、若山研究室でも、STAP細胞で試みがなされたようですが、TCRバンドは不鮮明だったらしいのです。

私も以前、他の方から教えていただいたのですが、キメラマウスの尻尾細胞由来pCR増幅TCRゲル図が、特許申請のための資料としてネットで公開されていました。若山研究室で行ったようです。特許申請書にあったゲル図は、TCRバンドが何本もありバンドが不鮮明でした。クリアなバンドは得られなかったのです。
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2018/11/18(日) 午後 8:36学とみ子返信する

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>Natureレベルでしたらそれくらいは要求されますよ。

それは、あなたがネイチャー編集部なら、そう言えるかもしれません。しかし、現実、ネーチャー査読者、編集部はアクセプトしました。
新規性を認めたのです。キメラのTCRは論文に載せていませんが、その状態でアクセプトされたのです。
査読者は、T細胞からキメラができることは条件にしませんでした。蛍光を発する細胞がキメラ体細胞を構成して光るキメラが得られれば、ネーチャー査読者、編集部は、十分だと考えたのです。
これを笹井マジックという人はいますが、そう解釈する人がいるという事にすぎません。
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2018/11/18(日) 午後 8:37学とみ子返信する

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>逆にキメラができなかったのであれば、「STAP細胞はリプログラムされた細胞である」という説を否定することにもなります。

蛍光を発するキメラマウスの誕生で、なぜ、リプログラミングが十分でないのでしょうか?
あなたもおっしゃていますが、高度分化したT細胞は増殖が難しいです。そうした細胞でも、酸浴によりES並みの完全初期化が達成できるとの研究成果が出たら、T細胞でもB細胞でも体細胞になると言えるようになります。
まだまだ、そうしたデータが揃っていません。

過去にここでも話題になった理研のがん抗原特異的T細胞を材料にしたiPS細胞において、元のT細胞の記憶を呼び戻し、がん抗原特異的TCRを作らせるのに苦労しています。簡単じゃあないから、研究途上なのではないですか?

大事なのは、酸浴初期化は、どのような変化を細胞にもたらすかの基礎研究です。これが進まないと、T細胞からキメラができるか?の議論には進まないと思います。
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2018/11/18(日) 午後 8:50学とみ子返信する


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蛍光を発するキメラマウスの誕生で、なぜ、リプログラミングが十分でないのでしょうか?→リプログラミングによるものではない、元から存在していた未分化細胞の可能性を否定できないからです。

あなたもおっしゃていますが、高度分化したT細胞は増殖が難しいです。そうした細胞でも、酸浴によりES並みの完全初期化が達成できるとの研究成果が出たら、T細胞でもB細胞でも体細胞になると言えるようになります。まだまだ、そうしたデータが揃っていません。→T細胞もB細胞も体細胞の一つですし、そもそも論文の中で様々な体細胞から STAP細胞を作成したというデータをのっけてますよね。

元のT細胞の記憶を呼び戻し、がん抗原特異的TCRを作らせるのに苦労しています。→それはTCRタンパクを発現させる事が難しかっただけで、染色体上の再構成されたTCRは常に残ってますよ。 STAPキメラも、TCRタンパクを発現する必要はなく、染色体上に残っている事が確認できれば良かったわけです。
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2018/11/18(日) 午後 9:06[ STAP論者 ]返信する

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>染色体上に残っている事が確認できれば良かったわけです。
そうなのです。しかし、元T細胞が増える事ができるかについては、未知です。

簡単に元T細胞のSTAP細胞は増えるはずと言う方はいますが、少なくとも、STAP細胞はES並みの初期化ではありません。

T細胞、B細胞の性質を維持させたまま増殖させるのは難しいのが事実です。
その理由は何なのですか?
答えはあるのですか?

遺伝子再構成された細胞は増殖に不利なのではないでしょうか?仮説としての想像作業になりますが・・・。
・・・・
2018/11/18(日) 午後 9:53学とみ子返信する

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>元から存在していた未分化細胞の可能性を否定できないからです。

酸浴しない場合は、キメラができませんでした。未分化細胞といえど、そのままでは初期化しないのです。キメラを作る能力がありません。酸浴によりさらなる初期化があったなら、それは立派な酸浴による成果です。
もちろん、それではだめという考えはあります。
しかし、酸浴の効果により、未分化細胞が選ばれ、その細胞がさらなる初期化へと進んだ可能性を含め、ネーチャーは将来の医学貢献への期待も含めてアクセプトしたのです。
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2018/11/18(日) 午後 10:05学とみ子返信する

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簡単に元T細胞のSTAP細胞は増えるはずと言う方はいますが、少なくとも、STAP細胞はES並みの初期化ではありません。
→ STAP細胞でキメラが作成されたというデータが事実ならES並みの初期化であり、簡単に増えるはずです。事実ならですが。

遺伝子再構成された細胞は増殖に不利なのではないでしょうか?→TCRの再構成位なら増殖に不利になる事はないと考えられます。現にT細胞由来のiPSは増やせますしキメラ作れますし。

T細胞をどんどん増殖させることができたら、画期的ながん治療です。→それはただのリンパ腫です(笑)
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2018/11/18(日) 午後 10:12[ STAP論者 ]返信する

>現にT細胞由来のiPSは増やせますしキメラ作れますし。

何度も、遺伝子挿入とは酸浴は違うと言っています。
T細胞がそのまま簡単に増やせないとの事実がある以上、ここの解明が必要です。T細胞からSTAPキメラが出来なければいけないとの必然性もありません
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2018/11/18(日) 午後 10:33学とみ子返信する

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T細胞をどんどん増殖させることができたらとおっしゃっておりましたので、それじゃただのがん細胞ですよと言っただけですよ。
T細胞由来のiPSも、未分化な状態で増やしてから必要な時にT細胞に分化させるので安全なのです。
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2018/11/18(日) 午後 10:33[ STAP論者 ]返信する

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何度も、遺伝子挿入とは酸浴は違うと言っています。方法違っても結果は同じでしょう。酸浴で初期化し、増殖能獲得していればT細胞由来のSTAP細胞でもキメラが出来るはずですが、小保方氏はその証明が出来なかったのですよ削除
2018/11/18(日) 午後 10:40[ STAP論者 ]返信する

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> STAP論者さん
>STAP細胞でキメラが作成されたというデータが事実ならES並みの初期化であり、簡単に増えるはずです。事実ならですが。

小保方捏造は、最初にあり、そこから、先を考えていくとの思考過程ですね。そしてデータのちぐはぐはすべて小保方氏に帰するとの結論でしょう。

そうなると、当然、反論が起きてしまいます。第三者の反論者を納得させるには、データ開示、関係者証言は必要でしょうね。

全ての実験は小保方氏が独占的にやり、出てきた結果についても誰も議論すらしなかったと言う事になりますけど----。

そうだよ!として終わらせたい人もいるかも。
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2018/11/19(月) 午前 7:04学とみ子返信する
> STAP論者さん
>T細胞由来のiPSも、未分化な状態で増やしてから必要な時にT細胞に分化させるので安全なのです。
安全性を考えてiPS細胞にしているわけではありません。T細胞のままだと増えないからでしょう。
がん抗原特異的T細胞を最初から患者本人の細胞を使えれば、
こんなに良い治療はありません。

この細胞でしっかりがんを制圧できたなら、T細胞自らでそれを感じ取ってアポトーシスに向かうでしょう。MHCも合致してますから、細胞同士の連携もうまく進みます。iPSのように、挿入したがん遺伝子を心配する必要はありません。
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2018/11/19(月) 午前 7:20学とみ子返信する

小保方氏の問題点ばかり強調する人たちは、偏向したES説論と言えます。

共同研究の意味、意義も考えていきましょう。STAP事件では、研究者相互間で、好意的解釈が破綻した状態でした。著者間でこうした状態になると、外部からの攻撃を理論的に交わすのが困難になるのでしょう。
科学者の修羅場ですね。

著者ら以外にも、STAP研究にかかわった研究者たちがいまだに沈黙している様に注目していきましょう。

http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/lite/archives/15185100/comments/1962089/

3.ヨーロッパ在住ポスドク
現在、ヨーロッパ在住ポスドクです。
むしろヨーロッパの方は、ファシリティがしっかりしている分、共著者だけで生きている人が多いですよ。
イメージング専門、大規模遺伝子解析専門、細胞培養専門の人たちがいて研究所の専門の研究をアドバイザーとして助けています。
彼らは博士号を持っていますが、自分主体の研究はしていません。
やろうと思えばできると思いますが、おそらく忙しくて無理ですし、そういうポジションだからと割り切ってやっています。
これも誰もがなれるわけでなく、博士号が必要で、審査も厳しいです。

現在の研究は、ご存知のとおり、幅広い解析が必要で、とても一人の力では書き上がることができません。
ヨーロッパの研究所が高IFのジャーナルを量産できるのは彼らのような縁の下の力持ちの存在です。

理研は、進んだ研究所なので、こういうファシリテイの専門家が高待遇で仕事できているのでしょう。

彼らをテクニシャンに過ぎないという暴言を吐いたら、それこそ大非難を受けますよ。気をつけるべきですね。


5.kamokaneyoshi
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科学研究において研究対象に関する新しい知見を得ることと、その知見を得るための新しいあるいは高度な技術・装置を開発することは切り離すことができません。現代科学の多くの分野は専門分化が激しく、一人ですべてをカバーすることは困難になっています。従って、研究対象に関する新しい知見を得るために多くの研究者が分担・協力して新しい技術・装置を開発することになります。このようなプロジェクトに参加する人達は紛れもなく研究者と言えます。この例と少しずれますが、高度な技術や装置を有しそれを使用することが必須な研究に他の研究者と共同研究の形で参画する型の研究者も存在します。物性物理学の研究分野などでは、装置ではなしに、高品質の資料作成を専門とする研究者も珍しくありません。
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以下は研究現場の方の言です。
研究者間で、研究に向けた会話が成立しない場合もあるとの実態が書かれています。
ES説で納得させたい側と、反論する側では、話し合いがさらに困難です。それが当方ブログです。


12.非CDB系若手研究者
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バイオインフォの専門家は共同研究を持ち掛けられることが多いというコメントがまず理解の浅さを示してます。
僕の知っているインフォマティシャンは自分から共同研究のネタを探してウェット系の話を聞きに来ます。そして生物学のバックグラウンドも深く理解し、ならではのアイデアを提示します。

まずすべての前提として、隔たりの大きい二つの領域間で共同研究を行うにおいて、最も重要なのは「相互理解が可能であること」というのは疑いがないです。伝えたいことが伝わらない、目的を理解してもらえない、目指すクオリティを共有できない、というのが最も困難な状況であり、逆にこれが解決すれば、多くの場合においてあとは話は早いのです。しかしこれは本当に難しく、人を選びます。インフォマティシャンの中でウエット研究者の思考回路を理解する人材は本当に貴重で、昨今のビッグデータを扱うような研究推進には欠かせない貢献をしてくれます。

逆にウェットの生物学者と共同研究もできず、インフォマティクスの範疇を出ることなく、公になっているデータのハンドリングでファーストオーサーの論文を量産している研究者ももちろん知っていますが、そういう人たちのほうが「研究者」なのでしょうか。僕はむしろ逆だと思います。





コメント(32)
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相変わらず主張のポイントがずれていますね。共同研究の問題点を指摘するならば、機器操作のテクニシャンに言及するよりも、他の問題点がいくらでもあるはずなのに。学さんの主張を見ていると、非論理的であることは、こんなにも非効率や非生産性を生むのだと思い知らされます。

早く議論の土俵に立てるよう頑張ってください。削除
2018/11/19(月) 午後 2:20[ 匿名 ]返信する
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体内さんが抗議していますので、ここに返事を書きます。

>読んでいただければわかりますが、私は【大和研究室では、(ESを)見たことがない”との小保方記載】だけを根拠に「創作の可能性がある」と述べているわけではありません。批判するなら、正確にお願いできませんか?

前後の文章を読めば、学とみ子の考えは変わるはすとお考えでしょうか?
あなたが何を言いたいのか分かりません。

大和先生が(ES)を持たことが無いのではなく、(幹細胞)を見たことが無いといったのは明らかでしょう?
近くの言葉より、実際にその場での会話の流れを考えるべきです。

そもそも、ここで普通の人は立ち止まらないし、これを小保方嘘つき論に結び付けない。体内さんがアンチと思った相手に対しては、その人を悪く!悪く!考えるから、これだけ延々と悪口が書けるのです。

そしてこれを読む、ES派は喜び、普通の人はあきれるのです。これを書いた後、あなたがどんなに丁寧な文章を作っても、人は好意的には読んでくれないでしょう。

体内さんは、言い訳にならないようなことを言って、言い訳できてるとおもってしまうのです。削除
2018/11/19(月) 午後 7:48学とみ子返信する
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>学とみ子さん

「大和先生が(ES)を持たことが無いのではなく、(幹細胞)を見たことが無いといったのは明らかでしょう?」

へ?ES細胞とはembryonic stem cellsつまり胚性幹細胞で幹細胞なんですけど。
学とみ子さんは何をいっているのかわからないので、詳しく解説していただけませんか?「持たことが無い」は「見たことがない」ですか「持ったことが無い」ですか?
どっちにしろ、当時以前に大和氏はES細胞を使った実験を実施しているんですけどね。

実際にその場での会話の流れを考えても、あの日の記述(p62)では大和氏はES細胞は見たこともないと言っているんですよ。

だれが読んでも筆頭著者は嘘つきだ、話をつくっているんだと解釈できるんですけどね。偏向した方が見ると、米が異なった状態でも立派な料理になるんですかね?削除
2018/11/19(月) 午後 8:10[ ため息 ]返信する
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つや姫アマゾンレビュー

「幹細胞の専門家が頭を突き合わせて作った論文なんだから敵わなくても仕方がないよ。こちらにはES細胞とかそういう専門家はいないし、見たことさえもないんだから』P.62
ここに入ると予想される言葉は、(STAP)幹細胞です。
少なくとも、大和研究室ではなじみのない細胞なのですから、なじみの少ない細胞を予想すべきでしょう。だから、STAP幹細胞でしょう。

人の言葉というのは、たとえ、間違えと思っても、聞き手の頭で修正して理解するものではないですか?
世の中には、そうした作業をしない人がいるのです。削除
2018/11/19(月) 午後 10:39学とみ子返信する
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あまりの学さんのコメントにおったまげすぎて間違えてしまいました。前のコメントの
「STAP細胞という解釈はあり得ません。」は「STAP“幹”細胞という解釈はあり得ません。
に訂正します。削除
2018/11/19(月) 午後 11:30[ アノ姐 ]返信する
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>人の言葉というのは、たとえ、間違えと思っても、聞き手の頭で修正して理解するものではないですか?

学さんのこの作業が、相手の説明の曲解を生み、事実と妄想の混同に繋がるのです。これが通じるのは、極めてハイコンテクストな状況だけです。それ以外では、このブログのやり取りで明らかなように、まともなコミュニケーションが成立しません。削除
2018/11/19(月) 午後 11:35[ 匿名 ]返信する
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> 学とみ子さん

もしもし、頭、ダイジョブですか?
当方のコメンテータの方々が大笑いしてますよ。
このブログに集う擁護の方々は、笑わないのですか?
渋い顔しているんですか?ぶ~とでも言ったら?
この発言の時、すなわち若山氏に協力依頼する直前、大和氏はすでにSTAP幹細胞の存在を知っていたのですか。すごい未来予知能力があるんだ。

不正確な発言は、聞き手の頭で修正しろ? ご無体な。そういうスタンスだからでたらめな用語を作るんですね。そういスタンスだから”STAP幹細胞”と思って議論するから、誰とも議論がかみ合わないのですね。削除
2018/11/20(火) 午前 5:38[ ため息 ]返信する
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> 学とみ子さん


>人の言葉というのは、たとえ、間違えと思っても、聞き手の頭で修正して理解するものではないですか?


修正した結果が「STAP幹細胞」になるというのは、聞き手の頭に想像を絶するような問題があるのでしょうね。削除
2018/11/20(火) 午前 7:29[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
> ため息さん

>笑わないのですか?
笑わないのは、普通の人です。
普通の人は、他人の足元をすくってやろうとは思いません。

そちらは、いろいろな理由から、ES混入論で終わらせたいと考える人たちが集まって、皆で協力しあってる集団です。

そう見られたくないなら、弁明を工夫してほしいです。削除
2018/11/20(火) 午前 10:25学とみ子返信する
皆様、コメントありがとうございます。
>幹細胞の専門家が頭を突き合わせて作った論文

と大和先生の言葉があれば、その先に続く言葉は限定されます。

この時の大和先生の頭にあったのは見たことががなくSTAP研究に関連する細胞であろうと、一般読者はイメージします。小保方氏の嘘とは結びつけません。

普通の人はそうした読み方をします。

ところが、ES派は普通の読み方ができず(意識的にしない)、嘘つきの証拠としてとりあげた人を皆で擁護します。

ES派は、このような行動パターンになるから、組織的集団との印象になるのです。
ES混入説を煽る人は、信じてしまう人を集めてきました。

学とみ子は、ここに抗議してくる人全部が本音で言っているとは思いません。

ES派は、小保方単独行動で終わらせておきたいと願い、学とみ子をでたらめ論者にしたいのです。削除
2018/11/20(火) 午前 11:17学とみ子返信する
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一見さんでもすぐにわかるのは、

・学とみ子氏は原文にあたらずうろ覚えで書いてしまう。
・学とみ子氏は投稿する前に校正をしない。
・おまけに、上のようなわけで非常にしばしばくだらないレベルの間違いがあるのだが、学とみ子氏は間違いを認められない性格なので強弁してあからさまに馬鹿な理屈をこねてどんどん愚鈍な言い訳になる。そしてさらに初歩的な間違いを指摘されて輪をかけて愚鈍なことを書いてしまう。
そうなるとますます後に引くことができなくなってしまうのだね。
TCRの件なんかは良い見本だ。

ということがあまりにも明白なので、主旨ががどうであるかより前に言論者としてデタラメであることがありありわかってしまうと思うよ。
今時ぐぐるのなんて簡単だからねえ~。削除
2018/11/20(火) 午前 11:57[ plus99% ]返信する
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> 学とみ子さん

>と大和先生の言葉があれば、その先に続く言葉は限定されます。

いかに限定されようとも、タイムマシンでもない限り、「STAP幹細胞」ではあり得ないですね。 なぜ素直に、自分が間違っていたと認めることができないのでしょうか?


>普通の人はそうした読み方をします。

普通の人は、バカンティや大和先生がそれ以前からES細胞を扱っていたという事実は知らないので、「大和先生や小保方さんはES細胞を見たこともない」というように読みますね。

そう読ませるように小保方さんが書いたということが問題なんですよ。学さんは何が問題なのか、全くわかっていないのですね。


>ES派は、小保方単独行動で終わらせておきたいと願い、学とみ子をでたらめ論者にしたいのです。

ES派なんていうのは学さんの脳内妄想の産物ですね。

大和先生が見たこともないと言っているのは「STAP幹細胞」であるという学さんの思考回路には想像を絶する問題があるということは、ES派とか反ES派とは無関係に、正常人なら誰しもが思うことでしょう。

頭大丈夫ですか削除
2018/11/20(火) 午後 0:56[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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体内時計さん、

>実際にその場での会話の流れを考えても、あの日の記述(p62)では大和氏はES細胞は見たこともないと言っているんですよ。

文法的には、前の文章の続きで、ESが入るとの可能性が高いという理屈はわかります。形容詞とか、副詞とかの分類の方を大事にするあなたらしい推量です。
但し、あなたはその場にいたわけではない、大和先生でもないです。

あなたは、大和教室がESを扱っていたという情報をすでに持っているのですから、ここにESが入ったらおかしいとかんがえるべきです。文法的には、ESととれるけれど、そうではないと考えないといけないです。

あなたがこうした事例をピックアップし小保方嘘つき大全集を作って、読後感想サイトに載せる行為は、あなたにとって大事な作業なのだろうなあ~!と思いますね。

そうした文章を書きながら、他の部分で、思いやりを装ったようなあなたの文章は、人に違和感を与えます。

ため息ブログにいる限り、あなたは、そこでほめてもらえたり、大事なメンツとして守られたりするでしょうね。削除
2018/11/20(火) 午後 7:06学とみ子返信する
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>幹細胞の専門家が頭を突き合わせて作った論文
あの日を読み直して見たのですが、此処に書かれている論文ってその前の部分に書かれているMUSE論文の事を指していると思います。削除
2018/11/20(火) 午後 7:55[ hidetarou ]返信する内緒
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幹細胞の専門家が頭を突き合わせて作った論文なんだから敵わなくても仕方がないよ。こちらにはES細胞とかそういう専門家はいないし、(あなたは)見たことさえもないんだから

で、どうなの?削除
2018/11/20(火) 午後 8:49[ チラ見 ]返信する
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その(あなたは)を曖昧にして、誤解を生みやすい状態で手記に書いたことが問題だと仰っているのでは?その主張は私には十分理解できます。個人的にはどっちでもいいですが。削除
2018/11/20(火) 午後 10:20[ 匿名 ]返信する
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問題となっている部分は文章として見ればかなりの悪文で意味を取るのが難しいものになっていますが、「ES細胞を見たことがない」と解釈するのは文脈から見ておかしいですね。構文としても「見たことさえない」に掛かっている目的語はES細胞ではなく「専門家」です。

小保方氏は見たものをそのまま映画のごとく記憶するそうで、大和氏の発言は喋った言葉そのままなのでしょう。恐らく大和氏は「ES細胞とかそういう研究分野の専門家はいないし、小保方さんは会ったこともないのだから」と言うべきところを「見たこともない」と言っているのではないかと。それで、専門家に接する為に「CDBに修行に行ってみれば?」という話の流れですね。

当該の一文だけでは分かりにくい文になっていますが、それを文中にある単語を不規則に繋いで「ES細胞を見たこともない」という意味だと受け止め、嘘を書いていると決めつけるつや姫氏は、日本語の理解力が足りないと言わざるを得ません。削除
2018/11/20(火) 午後 11:52[ 国語の問題 ]返信する
> 国語の問題さん
解説ありがとう。この文章をため息氏がコピーしてあちらのサイトに貼り付けてくれないあ~と思います。削除
2018/11/21(水) 午前 6:42学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

「あちらのサイトに貼り付けて」:

体内時計さんが「国語の問題」さんの意見のほうがおかしいと反論していますttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=13824#comment-22984。貼り付けなくてもいいでしょう。

当方も体内時計さんに同意します。「国語の問題」さんの意見は、擁護の立場からの牽強付会です。258ページにもなる著作のある小保方氏の国語力から、人を見る・人に会う の違いを区別できないとは思えません。日本語を、擁護の立場にあるが故に、素直に理解しないだけですね。

国語の問題さんの意見は「大和氏が見たこともないのは専門家」で、学とみ子説の「大和氏が見たこともないのはSTAP幹細胞」という意見とは異なります。
学とみ子さんは異議を唱えないで、体内時計さんの意見と違うだけをもって「国語の問題」さんの意見に同調するのですか?

体内時計さんは嘘を書いているとはおっしゃっていません。当方が嘘つきと言っています。削除
2018/11/21(水) 午前 11:33[ ため息 ]返信する
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話し言葉を書き起こしてみると分かりますが、普段の会話では主語や目的語や時には述語までもが大幅に省略されてしまい、前後の流れから切り離すと意味不明なことが往々にして起こります。文脈無視の言葉狩りの餌食にもなります。

「幹細胞の専門家が頭を突き合わせて作った論文なんだから敵わなくても仕方がないよ。こちらはES細胞とかそういう研究分野の専門家はいないし、見たことさえもないんだから、一度、理研CDB(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター=当時)にでも修業に行ってみたら?」

この発言は、Muse細胞に先を越された小保方氏に対する大和氏からの慰めの言葉ですから、省略されている主語や目的語はそれを踏まえて類推されます。それが「文脈を読む」ということです。見たことさえもないの主語は「小保方さん」で目的語は「専門家」です。述語は「仕方ない」で、「見たことさえもないんだから」の後ろは、読点ではなく句点で区切られる方が適切だったでしょう。削除
2018/11/21(水) 午後 0:22[ 国語の問題 ]返信する
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大和氏の発言を、全体の文脈を読むのが苦手な小学生向けに補完するとしたらこうなります。

「(あちらは)幹細胞の専門家が頭を突き合わせて作った論文なんだから(小保方さんが)敵わなくても仕方がないよ。こちらはES細胞とかそういう研究分野の専門家はいないし、(小保方さんはそういう分野の専門家を)見たことさえもないんだから、(敵わなくても仕方ない。)一度、(専門家の多い)理研CDBにでも修業に行ってみたら?」

国語のテストでは「あれ」や「それ」が何を指しているのか、或いは省略された主語や目的語が何なのかを書かせるものがありますが、当該発言を文中にある単語のパッチワークで「"こちら"が"ES細胞"を見たことさえもない」と言ったと解釈している人たちは、その類の問題の正解率は相当低かったのではないかと思われます。つまり読解力がないということですね。
それなりの学歴のある人が「大和氏がES細胞は見たこともないと言った」と解釈するのが当たり前などと言ってしまうのは恥ずかしいことだと思います。削除
2018/11/21(水) 午後 0:23[ 国語の問題 ]返信する
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> ため息さん

>体内時計さんは嘘を書いているとはおっしゃっていません。当方が嘘つきと言っています。

「見たことさえもないんだから」というのがES細胞でない事は、前のページを読めば分かります。レビューワーからES細胞との比較及びスフェア細胞はキメラマウスになれるかと指摘があって、キメラはあきらめたが、ESの方は追加のデータ(コントロール実験)で再投稿したとあるので、小保方さんと共著者がEA細胞を見たことはないとは言わないでしょう。

これはミューズ細胞の研究についての言及部分で、自分たちのスフェア細胞の研究より先にPNASに掲載されたことを嘆いているところです。
話の流れから、「見たことさえもないんだから」というのはES以外のミューズ細胞(皮膚や骨髄などの成人ヒト間葉系組織から新たに発見した多能性幹細胞)のことでしょう。「幹細胞の専門家ではないから敵わない」ことを強調した言葉です。

体内時計さんは、スフェア細胞はESの捏造と思っているようで、ESを扱ったことがありながら小保方さんが嘘をついているのはそのためのようです。こんなことを言う人はよほど事情があるのでしょ削除
2018/11/21(水) 午後 6:37[ セイヤ ]返信する
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「見たことがない」の目的語の穴埋めの答えが「幹細胞の専門家」だなんていう問題をつくる国語の先生がいたら教育委に電話が行きそう。それはアクロバットすぎ。おまけに「専門家を見たことがない」ことと「敵わない」こととが論理的につながらない。
日常会話なんて変なものだというのは言う方の勝手。苦労してますな、と笑うだけ。
会話を録音しての書き起こしじゃなくて手記だからねえ。映画的な記憶?いくつも画像の取り違えや削除落としをしては眉唾というもの。
わざわざ悪文に仕立ててなにか恣意を感じるという意見の方がうなづけると思う次第。削除
2018/11/21(水) 午後 8:57[ plus99% ]返信する
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あちらのサイトで体内時計氏がこんなことを言っています。

「つまり、「ES細胞」という言葉は不必要だということです。
何故、大和氏はES細胞を言う言葉を使ったのでしょうか?
使う必要ない言葉を本当に大和氏は仰ったのでしょうか?という話をしているのであり、国語の話をしているのではありません。」

いいえ、これは読解力即ち国語の問題です。
Muse細胞という「第三の多能性幹細胞」が発表されたという話題の中で、ES細胞のような研究分野といった表現はまったく不自然なものでもないのに、文脈を読めない人というのは困ったものですね。
第一の多能性幹細胞ES細胞は、当の研究分野の代名詞のようなもので「ES細胞とかそういう研究分野の専門家」の表現に違和感を持つ方がどうかしています。今でこそ第二の幹細胞iPSばかりが持て囃され取って代わっていますが、この時はノーベル賞前の話でES細胞が代名詞として使われて何の不思議があるのでしょうか。
いずれにせよ、単語ばかり見て文脈無視の変な読み方をする体内時計氏の読解力は小学生以下ということです。削除
2018/11/22(木) 午後 0:18[ 国語の問題 ]返信する
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アマゾンレビューでは、このように小学生以下の読解力で会話の言葉尻を曲解し「大和氏がES細胞を見たことがないと言った」と手記に書いてあることにして、「小保方氏がES細胞で捏造していないという事を主張するための創作の可能性がある」と主張していますがストローマンにもほどがあります。
「科学を穢した「言い訳」「責任転嫁」」と題した20項目にも及ぶ粗捜しの冒頭からこの調子で、それ以下の多くも誤読に基づく的外れな揚げ足取りが続き、よくもまあ小学生以下の読解力であれだけしつこく長大な文章を書いたものだと感心します。何かの宗教でしょうか。削除
2018/11/22(木) 午後 0:19[ 国語の問題 ]返信する
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> 国語の問題さん、セイヤさん、学とみ子さん、 plus99% さん


「見たことがない」の何をか について考察しました。長くなりますので
ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=13838
をどうぞ。嘘つきの結論はかわりません。削除
2018/11/22(木) 午後 5:51[ ため息 ]返信する
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あちらのサイトで体内時計氏がこんなことを言っています。

「であるなら、リジェクトされた際、追加データで使用した「ES細胞」を持ち出して、小保方氏を勇気づけることなどあり得ませんね。「ES細胞」は論文をアクセプトさせるために、何の役にも立たなかったのですから。
つまり、大和氏がそこで「ES細胞」という言葉を使う可能性は限りなく低い、ということになりますね。」

まったく訳のわからない理屈ですが、文章の全体を見ることなく単文で見てしまうために「ES細胞」の文字が浮き上がって見えるゲシュタルト崩壊のような症状が起きているのかも知れませんね。削除
2018/11/23(金) 午前 7:50[ 国語の問題 ]返信する
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「こちらはES細胞とかそういう研究分野の専門家はいないし、見たことさえもないんだから」という文の構造は、「ES細胞とかそういう研究分野」で一文節になっていますが、ゲシュタルト崩壊している体内時計氏には決してそうは読めないようです。あちらの人たちは、この文を文法を無視してES細胞で区切り「こちらはES細胞の専門家もいなければ、ES細胞を見たこともない。」と読んでしまっていますがそれは間違いです。
この文で並立してるのは「いないし」と「見たことさえもない」で、それが掛かっているのは「ES細胞とかそういう研究分野の専門家」です。そういう構造の文に登場する「見たことさえもない」が前後の文脈から見ても意味が分からないので悪文なのです。
構文的には「専門家を見たことがない」となっている為「専門家に会ったことがない」という風に解釈しましたが、これは「多能性幹細胞の研究現場を見たことがない」という意味だったのかも知れません。しかしいずれにせよ、当該文を全体の文脈の中で読めば「大和氏はES細胞を見たことがない」という解釈にはなり得ません。削除
2018/11/23(金) 午前 7:52[ 国語の問題 ]返信する
> 国語の問題さん
体内時計さんのコメントです。
いろいろと想像力不足を暴露してます。

>それはセイヤさんの想像ですね。
小保方氏は----それも誰かが培養してくれたES細胞を使った、ということですね。培養方法は見なかった、と。

過去に、小保方氏が培養方法を見たかどうか?は関係ないです。

普通の人は、若山氏独自の工夫の入った培養法を見たとの意味であると想像します。小保方氏の目の前で、何気なく、説明も無く行った若山氏の培養方法を見ているだけで、小保方氏は多くを学んだのでしょう。

某氏は、ES培養方法と聞くと、ひとつの事しか想像できないのでしょう。

説明を付けないと、問題点を理解できない人がいる----。

>小保方氏が生命科学にどの程度の関心を持っていたのかはわかりませんから断言はできませんけど。

こんな発想を体内時計さんは、なぜできるのでしょう?削除
2018/11/23(金) 午前 10:31学とみ子返信する
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> 国語の問題さん

このセクションはキメラについての記述です。そこにES細胞が出てくるのが唐突で不自然なのです。ES細胞のところをキメラに置き換えると前後の文章から判断すると自然です。見たこともないのはキメラなんですよ。

専門家でなく多能性幹細胞の研究現場にするのですか?大和氏はES細胞の実験、すなわち幹細胞培養の実験もやってましたので、無理筋ですね。見たこともないのは物ですね。

学とみ子さん、「見たことのないのはSTAP幹細胞」説はどうなったんでしょ?国語の問題さんに反論しないのですか?削除
2018/11/23(金) 午前 10:58[ ため息 ]返信する
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あちらのサイトでsigh氏がこんなことを言っています。

「このセクションはキメラについての記述です。そこにES細胞が出てくるのが唐突で不自然なのです。ES細胞のところをキメラに置き換えると前後の文章から判断すると自然です。見たこともないのはキメラなんですよ。」

この人も「ES細胞」の文字が浮き上がって見えるゲシュタルト崩壊が起きているのでしょうか。
組織工学対幹細胞生物学的な対決で敵わないと言ってる相手の研究分野の代名詞としてES細胞の名前が出て何が不自然だと言うのでしょう。この文の構造が「ES細胞とかそういう研究分野」で一つの塊になって分解できないことも理解できていないのですね。幹細胞生物学と言えばES細胞の時代に「ES細胞とかそういう研究分野」という言い方をしているだけのことですよ。
ES細胞と書いてあるのは実はキメラのことだった説というのも、ことばの解釈というものを根底から放棄するもので、冗談にも程があります。
大学教授ともあろう方が、こんなにも日本語の理解力がないことを露呈して平然としているというのはどうなんでしょう。何とも残念な方ですね。削除
2018/11/23(金) 午後 8:14[ 国語の問題 ]返信する



アーティクル論文です。
STAP細胞の初期化の質に触れています。STAP細胞は、ES並みの初期化ではない!、というよりES細胞の持つ初期化状態とは、STAP細胞は異なる状態が書かれています。

酸に数分つけると、細胞がESなみの状態になると考えない人の方が、科学界には多いと思います。むしろ、ES細胞の初期化とは、又、別の細胞変化とらえて、研究されていく道があります。

デイ3とデイ7を比べて、デイ3で出ていた血液由来細胞の持つ遺伝子がデイ7で消失し、初期化遺伝子に入れ替わる様を見ていた科学者たちは、生命の不思議にふれたのでしょう

642 page
Onday7,theOct4-GFP1spheres expressed pluripotency-related marker proteins22 (Oct4, SSEA1, Nanog and E-cadherin; Fig. 2a) and marker genes (Oct4,Nanog, Sox2, Ecat1 (also called Khdc3), Esg1 (Dppa5a),Dax1(Nrob1)andRex1(Zfp42);Fig.2 band Extended Data Fig.3a) in a manner comparable to those seen in ES cells24. Moderate levels of expression of these pluripotency marker genes were observed on day 3
(Fig.2 band ExtendedDataFig.3b). Notably, the Oct4-GFP cells on day 3, but not on day7, expressed early haematopoietic markergenes such as Flk1 (also called Kdr) and Tal1 (Extended DataFig.3c), indicating that Oct4-GFP cells on day3, as judged by their expression pattern at the population level, were still in a dynamic process of conversion. On day7, unlike CD451 cells and like ES cells, low-pH-induced Oct4GFP cells displayed extensive demethylation at the Oct4 and Nanog promoter areas (Fig.2c), indicating tha these cells underwent a substantial reprogramming of epigenetic status in these keygenes forpluripotency.
 
643 page
STAP cellscompared to ES cells
STAP cells, unlikemouse ES cells, showed a limited capacity for self-renewal in theLIF-containing medium and did not efficiently form colonies in dissociationculture (Fig. 2f, g), even in the presence of the ROCK inhibitor Y-27632,which suppresses dissociation-induced apoptosis28,29 (Fig. 2h).
Also, even underhigh-density culture conditions after partial dissociation (Fig. 2i), STAP cell numbers started to decline substantially after two passages.
 
Furthermore, expression of the ES cell marker protein Esrrb was low in STAP cells (Extended DataFig. 5d, e). In general, female ES cells do not show X-chromosomal inactivation30 and contain no H3K27me3-dense foci (indicative of inactivated X chromosomes), unlike female CD45 cells and EpiSCs. In contrast, H3K27me3-dense foci were foundin, 40% of female STAP cells strongly positive for Oct4-GFP (Extended Data Fig.5f, g). STAP cells were also dissimilar to mouse EpiSCs, another category of pluripotentstem cell 21,22,29,31,and were positive for Klf4 and negative for the epithelialtight junction marker sclaudin7 and ZO-1 (Extended Data Fig. 5d, e).

日常現場で、何かトラブルが起きた時、トラブルを起こされた側は、トラブルを起こした側を責める前に、まずは、相手を好意的に解釈したいと思います。
誰でも、できるだけ、他人と争いたくないのです。
これは、社会の基本です。

そして、どう考えても、トラブルの原因は、相手が犯した非であった思えたら、人は抗議をします。

医療現場は、トラブルが起きやすいところですが、言葉をつくしあって医療者側も、患者側も双方に協力し、トラブル回避に努力します。

医療ミスの場合でも、以前から医療機関が患者サイドに立っているか?担当医に対して患者さんは満足しているか?など、これまでの経緯や相互関係が重要になります。

普段から医療機関に不満を抱えている患者さんの場合は、トラブルを許せない気持が強いでしょうし、医療機関を評価している患者さんの場合は、トラブル単独では是非を決めず、過去、将来を見据えて全体的にものを考えます。

科学においても、失敗はつきもの、勘違いはつきものであり、難しいこと、経験がない事については、社会は寛容なはずです。
ですから、小保方氏についても、図表の入れ替え、博論の流用などは、不正と認定されたものの、寛容的な科学的ミスでもあるのです。

科学は、その分野のことが良くわかっている専門家同志で、激しく議論されることはあっても、一般人が参加する質のものではありませんでした。

科学は皆のものであることは望ましいことであり、今後も、この方向が変わることはありません。しかし、一般化されて行く科学の過渡期には、STAP事件のような悲劇が起きることがあります。
多くの素人たちが議論に参加した結果、新規性も、未知の部分についても、理解不十分なまま、ライバル研究者の思うがままに傷つけられてしまうのです。

STAP細胞に新規性が高かった結果、その成果について、疑問を感じたライバル科学者層が、世界的な協力のタグを組んで、STAPねつ造論の一大キャンペーンをはったのです。

その議論に、マスコミを通じて多くの他分野の研究者層、さらに一般人参加して、STAPねつ造論が日本中を席巻しました。

STAP偽物論をあおって、一部ライバル研究者層が、意識的にSTAPの評価を貶めようともしました。

もちろん、新規技術を紹介した論文内容に関しては、その事実が科学界で認められるまでには、激しい抗議の議論は起きるであろうし、著者らはそれに対抗していかなければなりません。
山中氏のiPS細胞も国際学会でそうした修羅場をくぐりぬけてきたでしょう。

しかし、STAP事件は、様相を異にしました。
まず、特徴的なことは、ライバル研究者、マスコミ、一般人からの同時攻撃されたのです。
さらに、論文の問題点について、著者の中から論文否定者が出てしまったことです。

その結果、論文内容が著者からずたずたに非難され、ほとんとの内容に問題があるとされてしまいました。

TCRでは、丹羽氏が著者見解をはっきりさせるために、幹細胞におけるTCRの未検出を発表したわけですが、それがマイナスでした。
若山研究室が丹羽氏の行動をどのように評価したのかは、明らかになっていません。

しかし、この発表を契機に、STAPキメラには、TCRが無いから、リプログラミングの証明ではないとの説が、まことしやかに流されたのです。
専門家同士の議論であれば、本来、問題にはならない点だと思います。
元T細胞からはできないと思えるな、終わり!です。

この点について、学とみ子ブログでかなり詳しく議論されました。
他のブログ等で、ここまでの議論は見当たりません。(知っていたら教えてください)
だれも、元T細胞がキメラ体細胞を形成できるのか?について、考察していませんでした。

もちろん、専門者間では、ここは問題になったでしょうが、それをネットベースの議論に紹介してくる研究者がいなかったのです。

TCRトランスジェニックマウスがいるから、キメラに元TCRを保有する体細胞部分ができるはずだ、との議論がありますが、STAP細胞とは全く実験の質が異なるため、比較にもなりません。
こうした違いを考察できない研究者層が、STAPねつ造論の根拠にTCRを持ち出しているのです。

酸浴による初期化については、まだ一部の細胞変化が証明されているだけです。
キメラができたから、大々的な初期化が起きたと、著者らが考えたのです。
STAPが虚構だと言われる理由は、酸浴細胞より、このキメラができたことを意味していると思います。
それを作ったのは、小保方氏ではありません。

STAP細胞と、iPS細胞では、細胞の遺伝子制御の変化がどう違うのか?
初期化の質についての本質的な議論をすべきと提唱する人もいません。
酸浴によるリプログラミングの質はいかなるものか?につては、これから、何年もかかって解明されていくべき問題でした。
生命現象の本質でもあり、細胞ごとの違いを前に、研究者たちはその膨大な未知領域にたじろいでしまうかもしれません。

この機序解明が無ければ、STAP細胞で何が起きているのか、簡単にはわからないでしょう。
細胞ごとに、生じてくるイベントは一定ではないでしょうし・・・・

こうした本質的な議論のできる方は、残念ながら、当ブログにはいらしてくれません。




コメント(80)
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相変わらず長くて分かりにくい文章ですが、学さんの主張はよく分かります。そして、その主張の一つ一つに論理的根拠がなく、多くの誤解が含まれていることも明白です。これまで多くの人が指摘してきた学さんの誤解・曲解は、結局何一つとして考慮されていないのですね。これでは誰もまともに取り合わないのも当然ですね。削除
2018/11/16(金) 午後 9:13[ 匿名 ]返信する
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>STAP細胞と、iPS細胞では、細胞の遺伝子制御の変化がどう違うのか?

>こうした本質的な議論のできる方は、残念ながら、当ブログにはいらしてくれません。

マウスの体細胞を酸性溶液に浸して作られたものであることが確実なSTAP細胞はひとつも現存していないことを思い出したほうがいいですよ。
本質的な議論もくそも、まずSTAP細胞をひとつでも本当に作らなけりゃ調べることもできないのでそのような議論はできないでしょう。
それは砂上の楼閣というやつですな。
ES説を覆すとか書き込むより、作ってみることをお願いして回ったほうがいいのではないですかね。世界中でいろいろな人がやってみたのですが誰も成功しなかった。ご本人が検証実験でやってみてもダメでしたけどね。削除
2018/11/16(金) 午後 9:32[ plus99% ]返信する
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第三者で一般人の学とみ子が、STAPのプロだなんで自ら言うわけないではないですか?

プロSTAP論者を読んでプロを知らない場合、普通の人なら、プロに何が別の意味があるかもしれないと思います。調べる人もいるでしょう。

しかし、あちらの人は、学とみ子は自分でプロだと思っている!、あるいは、紛らわしい書き方をする学とみ子が悪い!となってしまいます。

そう人たちだからこそ、ねつ造論を信じられるのでしょう。
人は、大それた嘘つき行為はしないはず!との考えが持てないようです。

医療機関にかかわらず、会社、近所の人など、どのような状況でも関わり合いを持ちたくないタイプの人たちです。削除
2018/11/16(金) 午後 9:41学とみ子返信する
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>STAPのプロだなんで自ら言うわけないではないですか?

前後の文脈(研究のプロ云々)から、プロフェッショナルと解釈するのは極自然です。文脈的には学さん自らを指す必要もありません。STAP擁護で書籍等を出して稼いでいる方も、プロフェッショナルのように擁護をライフワークにされている方もいらっしゃいます。学さんには単一のケースしか想像出来ないんですか?想像力が足りません。

>人は、大それた嘘つき行為はしないはず!との考えが持てないようです。

別に大嘘つき行為なんて誰も言ってませんよ。学さんは議論のための基礎的な素養やマナーを身につけていないだけです。

学とみ子ブログで沸騰しているのは議論ではなく、学さんの誤解、矛盾点の指摘ばかりです。議論がしたいのなら早急に基礎的なスキルとマナーを学んでください。削除
2018/11/16(金) 午後 10:07[ 匿名 ]返信する
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筆頭著者がしたことはミスではありません。明らかに不正です。
筆頭著者のしたことを未熟なためのミスとして寛容に捉えることは間違いです。彼女は研究のプロフェッショナルとして歩み始めて3年目でした。
例えば、将棋の藤井聡太七段を考えてみてください。彼は弱冠16歳の高校生です。何か契約するにも結婚するにしても親の承諾が必要です。まだ社会的には親の保護監督が必要な未熟な存在と言ってよいでしょう。しかし16歳とは言え彼は立派なプロ棋士です。その彼が対局で反則を犯した場合、未熟だからと特別扱いで許されますか?そんなことはないですよね。反則は反則で即負けが決定して、その責任は彼が負わなければなりません。ましてや、筆頭著者は世間一般より遥かに高い教育を受け30歳を過ぎた立派な一人前の社会人であり、研究のプロフェッショナルだったのですから、未熟は言い訳にはなりません。自分でしたことの責任は取るべきなのです。削除
2018/11/16(金) 午後 10:49[ アノ姐 ]返信する
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> アノ姐さん

コメントありがとうございます。

どうしても学とみ子の考えには納得できないので、こちらに書き込みされたと思います。

何がミスか?何が不正か?については、ひとつひとつ問題を絞って考えた方が良いです。

実験をやった人からデータをもらった場合、論文を書いた人は、実験者のミスも不正も背負うことになります。

STAP事件は、実験の実態が公表されていません。
ですから、第三者が議論できる材料がありません。
小保方氏の不正を指摘する前に、調査の偏向について、考察が必要です。

藤井君の問題とか、他の問題に置き換えるのは、意味がありません。

アノ姐さんが小保方氏の不正を強く主張されるのはかまいませんし、そう確信なさっているのもかまいません。

学とみ子のここでの主張に影響は与えません。削除
2018/11/17(土) 午前 6:56学とみ子返信する
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確かに理研の調査は偏向していたと思います。ただし筆頭著者有利の方にね。
コピペも、筆頭著者が担当してたのに実験記録がないもの、パソコンや生データを提出しなかったものなどが不正認定されませんでしたから。これは、調査委員会は理研の規程に不備があったからとしていました。筆頭著者が4人もの弁護団を抱え訴訟の可能性をチラつかせていたことも影響したでしょう。当事の文科省の研究不正ガイドラインでもこれらはすべて不正と認定すべきものでした。さらにこの事件を受けて、文科省の研究不正ガイドラインも理研の規程も改正され、生データ、実験記録、サンプル、試薬等々本来備えているべきものが存在しない場合は不正とすると明文化されました。よって私は筆頭著者が調査委員会に求められた資料や生データ、パソコンを提出しなかったことで筆頭著者がしたのは多くの不正と判断しています。削除
2018/11/17(土) 午前 7:28[ アノ姐 ]返信する
> plus99%さん
>世界中でいろいろな人がやってみたのですが誰も成功しなかった。ご本人が検証実験でやってみてもダメでしたけどね。

以前にここで、他者の再現実験の質の違いを説明してます。あなたはいまだに、その本質的違いが理解出来ていませんね。

STAP細胞を再現させたくない人たちは、いろいろいたでしょう。学位剥奪など彼女が復活出来ないように頑張った人がいたでしょう。

これからは、酸浴実験でなく、細胞発生の研究成果によって、STAP細胞の質が解明されるのを待つしかないかな?と。削除
2018/11/17(土) 午前 7:32学とみ子返信する
> アノ姐さん

>ただし筆頭著者有利の方にね。

多くの不正を示すと、小保方から裁判を起こされると理研は不利になります。そんなことをしなくても、規定の不備のせいにして、調査内容をごまかすことができます。

これがごまかしでなく正当なものと主張されるのアノ姐さんの考えを変えようとは、学とみ子は意図しません。

議論しつくされた事を、ここでやりあってもどうにもなりません。あちらでお願いいたします。削除
2018/11/17(土) 午前 7:50学とみ子返信する
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不正調査は、科学としての不正を明らかにすることと、懲戒処分の根拠になるという性質と二面性があります。
科学としての不正認定は、調査対象者が生データや実験記録で不正がないことを証明できなければ、不正と認定するというルールになっています。つまり証明責任は調査対象者にあります。
しかし不正の責任を問うために懲戒処分の根拠とするためには誰が不正をしたのか、共著者はどのうように関わっていたのかが明らかにならないとそれぞれの責任範囲がわからず懲戒処分ができないし、ましてや訴訟になれば、調査や懲戒処分をした方にそれが正当であることの証明が求められます。つまり懲戒処分をするための証明責任は調査結果する側にあるわけです。こうした理由もあって生データが提出されなかったり、実験記録がないため調査委員会として不正と判定できる証拠を示せないものは、不正と認定しなかったのだとおもいます。しかし科学としては、生データの提出がなく実験記録もなく、どのような実験によって得られたデータかわからい論文上のデータを信用することはできませんから不正です。削除
2018/11/17(土) 午前 7:54[ アノ姐 ]返信する
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おひさしぶりです。振り出しに戻りましたね。

以前にも書きましたが、こちらは個人ブログで、基本表現は自由で
意見の合わない人を排除するのも裁量です。

でも、共同住宅でくさやを焼いたり、現代音楽を鳴らしたらどうなるか、
そういうことなんだと思います。削除
2018/11/17(土) 午前 10:15[ エグゼビア ]返信する
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学とみ子さん

>他者の再現実験の質の違いを説明してます。あなたはいまだに、その本質的違いが理解出来ていませんね。

マウスが違うとかいう話ね。
STAP現象についての著者らの主張は、ごく限られたマススでしか起こらないという話に矮小化したいのならお好きにすればいいのだと思いますよ。
論文にはごく限られた系統でしか起こらないなどとは書いていないわけで、それは検証実験責任者アイザーなんちゃら氏による、「不始末の見逃しをした理研の責任矮小化のための言い訳」でしかないわけです。
論文に書かれたとおりの再現は起こらないのだという事実は変わらないのです。
(つづく)削除
2018/11/17(土) 午前 11:48[ plus99% ]返信する
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(つづき)
また、ごく限られた系統でしか起こらないと言うことについて、iPSとの差異とか「本質的」とかいう議論は起こらないでしょう。ましてやアクロシンGFPが挿入されたマウスでしかおこらないとか言うなら尚更のこと。

遺伝子が乱れたマウスでしかおこらないなんてのも書いていましたが、それは酸浴が初期化遺伝子の発現を起こすトリガーとして不十分だということで、論文の主張を否定しているだけなんですよ。削除
2018/11/17(土) 午前 11:49[ plus99% ]返信する
> plus99%さん
>論文にはごく限られた系統でしか起こらないなどと

ごく限られた細胞でしか起きない。かつ、その現象能力が維持されたまま増殖する細胞がある。

それは研究材料として貴重です。その細胞は遺伝子制御の仕組み解明を秘めています。

STAP細胞を論評したいなら、こうした思考過程でいかないとね。

IgEミエローマは、IgEの発見に繋がり、がん攻撃TCRを持つリンパ球は、研究所間で譲渡されて、がん研究に貢献してます。削除
2018/11/17(土) 午後 1:46学とみ子返信する
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学とみ子さん

>ごく限られた細胞でしか起きない。

そういうものが、もしかしたらあるかもしれないですねぇ~。
しかし、それはSTAP論文に書かれたSTAP細胞ではないということですよ。

つまり誰もそういう論文は書いていない。
「その細胞は遺伝子制御の仕組み解明を秘めて」いると思うなら、誰か研究者にに議論してほしいのなら、学とみ子さんが論文にでも書いたらいいんじゃないですかぁ? 誰も発表してないんだから。
特徴やら、機能やら、造り方やらその特殊なマウスの系統やら特定してあげればいいんじゃないですか。
誰も見たことがない、造り方もわからない、機能も特徴もわからないのですからね。未知なるものですぁ~、しゅてきですねぇ~。削除
2018/11/17(土) 午後 2:30[ plus99% ]返信する
体内時計さんのコメントです。>以下

この方は、冷静な言葉で装っているものの、相手を好意的に解釈する事ができません。学とみ子と体内さんとは良好関係には無いのですが、それでも、学とみ子自らでプロ!と大それた発言をしたと、(体内さんが)思ってはいけないのです。

体内さんは、相手を好意的に解釈しなければいけないとの、一般ルールを持たない方です。

体内さんが、小保方氏の悪口を延々と書き続けたら、その後、どんなに丁寧な言葉を使って、自己弁護しても、一般人からは相手にされません。ES説の人たちだけが、いいよ!してくてるだけです。

>「想像力がない」「わからないなら辞書を引け」と憤る人に対してどう向き合っていいかわからず、非常に戸惑っております。削除
2018/11/17(土) 午後 3:17学とみ子返信する
>学さんのこのような感情的なコメントを拝見するたびに、手記や日記での小保方氏の理不尽な怒りのシーンがオーバーラップし、暗澹たる気持ちになるのは私だけでしょうか。

あなたが、プロSTAP論者について、[プロフェッショナルのプロだと思って当然だった!]と言ってしまえば、こんな一般向けアピールをしたって、意味ないですよ。削除
2018/11/17(土) 午後 3:26学とみ子返信する
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> 学とみ子さん
ため息さんのブログのコメンテーター達の投稿を自身のブログに公開するメリットって一体何なのと思ってしまいます。
意図が全くわからないです。削除
2018/11/17(土) 午後 4:20[ hidetarou ]返信する
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> 学とみ子さん
誰がコメントしていたとか全く興味無いです。削除
2018/11/17(土) 午後 4:21[ hidetarou ]返信する
> アノ姐さん
>科学としては、生データの提出がなく実験記録もなく、

生データの提出が無いと調査委員が断定出来るのは、どの実験が小保方氏単独なのか?(単独でなければ捏造データは出ない)を調査委員が把握し証言を揃えて公表してからですよ。それをしなければ、調査委員は小保方氏責任を追及できません。

小保方氏の証言は聞かない、他の実験者には質問しない(答を出させない)、他の実験者の証言も実験ノートもうやむやにしておく。

データが無いから判定出来ないとの、調査委員会結論は、理研提出の最初の筋書き通りです。

ここって、何度も議論されたでしょう。削除
2018/11/17(土) 午後 5:02学とみ子返信する
pro-STAP論者(笑)さんがため息ブログにコメントされてます。
2018年11月17日 4:28

>stap細胞の論文が発表された1週間後誰もstap細胞を作れませんでした。

関さんと同じように、あなたの研究室では、最初の数日しか細胞が生きてなかったのでしょうね。proさんの手技では、ありとあらゆる手技がSTAPとは異なり、細胞は実験者にみかたしませんでした。細胞に言わせれば、これじゃあ、凝集するどころか、すぐ死ぬ条件だ!と言いたかったでしょうね。

あなたの文章を読むと他人の成果に対する不信感を感じます。お金と名誉がちらつく新成果に対する不快感も。

研究界で生き延びるには、挫折感を乗り越える強い気持ちが必要でしょうね。いつかは、自分の時代がくる!と信じないとね。

こんなHNでコメント書き込むようでは、あなたは修行が足りませんよ。削除
2018/11/17(土) 午後 6:22学とみ子返信する
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> 学とみ子さん
調査報告書によれば、若山先生や若山研メンバー、遺伝子解析をしたGRASの研究者の実験ノートを確認したと書かれているところがあります。実験ノートや生データが提出されなかったと指摘されているのは筆頭著者だけですし、終わりにのところでも、実験記録がなく信頼できる研究の基盤が崩壊しており、大部分は小保方氏の責任であると書かれています。あなたが調査報告書を読み取れていないだけですよ。削除
2018/11/17(土) 午後 7:59[ アノ姐 ]返信する
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> アノ姐さん

桂報告書は、中立な研究者で構成され、フェアに判断してくれたのか?という問いに対して、ここでは異議を論じています。

もし、フェアに判断してくれない調査委員の一人でもいて、若山研究室に味方すれば、小保方氏は圧倒的に不利です。桂氏も小保方氏を評価しているようには見えません。

「あの日」の読後印象は、調査委員は大事なことを掘り下げず、形式的です。

又、その調査結果からしても、調査検体を調査対象者である若山氏から提供させています。まさに今、FES1の正当性が問われていますが、理研は調査に応じません。

小保方氏追及の須田氏に、調査委員が調査現場の情報を漏らしています。調査委員会は偏向していたと、一般人に大きな疑いをもたせる委員の行為と言えます。ここ大失策なのですよ。意識してますか?

小保方氏に委員が騙されそうになったソーダとか、面白がっている場合ではありません。削除
2018/11/17(土) 午後 8:32学とみ子返信する
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こうしたいろいろな状況から、フェアに調査されなかったのではないか?と思う人たちがいるのです。

桂報告書は、最初から小保方氏単独犯と決めているかもしれません。又、その方向で納得してくれる研究者たちを集めて調査委員会を構成させたかもしれません。誰も、委員たちの公正性についてチェックできませんからね。

その結果である桂報告書であれば、書いてある内容は意味を持ちません。

判断する調査員が偏向していた可能性は、次第に社会に説得力を持つようになっていきますよ。削除
2018/11/17(土) 午後 9:42学とみ子返信する
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> 学とみ子さん
証拠を提示することもできず、思い込みだけを主張しても議論にはなりません。どの調査委員のどのような判断が偏向しているの事実を提示し、根拠や証拠を示して反論しないと、それは妄想です。削除
2018/11/17(土) 午後 9:54[ アノ姐 ]返信する
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学さん、あなたの文章はツッコミ所や自己矛盾に溢れています。

>体内さんは、相手を好意的に解釈しなければいけないとの、一般ルールを持たない方です。

誰も「バカ呼ばわり」していないことについても「バカ呼ばわりされた」と被害妄想の激しい学さんはご自身はいかがですか?

そもそも定義も分からないマイルールを色んな場面に都合よく適用すること自体が幼稚ですが、日常会話のマナー、と議論のマナー、論文のマナー、会見におけるマナーはそれぞれ異なります。学さんの思考力ではTPOも区別できないのでしょうか?

>体内さんが、小保方氏の悪口を延々と書き続けたら、その後、どんなに丁寧な言葉を使って、自己弁護しても、一般人からは相手にされません。ES説の人たちだけが、いいよ!してくてるだけです。

結局、小保方氏の悪口を言う人の意見など聞きませんよ、ってことですよね。感情的で小学生以下の発想です。削除
2018/11/17(土) 午後 9:57[ 匿名 ]返信する
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>それをしなければ、調査委員は小保方氏責任を追及できません。小保方氏の証言は聞かない、他の実験者には質問しない(答を出させない)、他の実験者の証言も実験ノートもうやむやにしておく。

あなたは、上記の主張が桂報告書のどこをどう読めば裏付けられるのかについて、説得力のある説明ができていません。すべてがあの日とそれに基づく連想による主張です。私は(そして多くの方は)、桂委員会はその責任と権限の範囲において上記の内容に適切に対応したし、その上で小保方氏の責任を追及したと理解しています。
(相手のことを好意的に解釈する一般ルールとか言ってますが、学さんは桂委員会や小保方氏に不利な言動をした人に対しては、まるっきり悪意を持って解釈しますね。結局、学さんの言っている「好意的解釈」は「自分にとって都合の良い解釈」を意味していることがよく分かります。言動不一致、自己矛盾が顕著です。)削除
2018/11/17(土) 午後 10:07[ 匿名 ]返信する
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>あなたの文章を読むと他人の成果に対する不信感を感じます。お金と名誉がちらつく新成果に対する不快感も。研究界で生き延びるには、挫折感を乗り越える強い気持ちが必要でしょうね。いつかは、自分の時代がくる!と信じないとね。

学さんの文章を読むと、社会的地位のある人に対する嫉妬を感じます。社会的スキルや知識レベルの高さがちらつく言動に対するコンプレックスも。医学界で生き延びるには挫折感を乗り越える強い気持ちが必要でしょうね。いつかは、自分の時代がくる!と信じないとね。削除
2018/11/17(土) 午後 10:12[ 匿名 ]返信する
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>桂報告書は、中立な研究者で構成され、フェアに判断してくれたのか?という問いに対して、ここでは異議を論じています。

異議はきちんと論拠をもって述べてください。学さんは不正調査の目的、範囲、権限について正しい知識を持っていません。論拠をもって説明されれば、一つ一つについて、なぜ問題がないのか説明して差し上げますよ。

>桂氏も小保方氏を評価しているようには見えません。

学さんの【感想】ではなく、必要なのは【客観的論拠】です。分かりますか?

>その調査結果からしても、調査検体を調査対象者である若山氏から提供させています。

調査対象者が調査検体を提出するのは当たり前のことです。それ以外の人がどうやって提出できますか?調査対象者から提出された証拠は、他の証拠との整合性等を総合的に判断して採否が決定されます。証拠にねつ造があり、他の証拠との科学的矛盾点が見つかれば、不利になるのは証拠提出者です。そのため、不正を行った者は様々な理由をつけて証拠を出し渋る傾向にあります。削除
2018/11/17(土) 午後 10:27[ 匿名 ]返信する
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>小保方氏追及の須田氏に、調査委員が調査現場の情報を漏らしています。

もう少し具体的に指摘してください。須田氏はジャーナリストです。確かに小保方氏に批判的な論調ですが、それは取材で得た情報から生じた「結果」であって、木星さんやooboeさんがやられているような「目的」ではありません。また、須田氏による報道が調査結果に影響を及ぼしたとする(学さんの感想でない)論拠は何ですか?

>桂報告書は、最初から小保方氏単独犯と決めているかもしれません。又、その方向で納得してくれる研究者たちを集めて調査委員会を構成させたかもしれません。誰も、委員たちの公正性についてチェックできませんからね。

だから学さんの【感想】でなく、【客観的論拠】をもって述べてください。あなたは理研や桂委員会委員に対して、極めて悪意的に解釈しているのですよ。自己の「好意的解釈ルール」を曲げる理由は何ですか?

もし調査委員の独立性に問題があるのなら、それに対して代理人が異議を唱えることもできたはずです。残念ながら全てが後付けの言い訳になっています。削除
2018/11/17(土) 午後 10:32[ 匿名 ]返信する
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pro-STAP論者(笑)さんのコメントいただきました。
いろいろ実験に努力され、又、実際の研究の場にいる方のようで、コメント、ありがたいです。
揚げ足取りのHNを使われたのは残念ですけど・・・。
STAP論文発表後、実際の研究現場では、すぐ酸浴実験に取り組む人が出てくる。しかし、実験者は使った細胞が生き残らない事をもって、STAP実験そのものに否定的になり、実験者たちは、STAPが否定されていく経過を熱心にウオッチするものなのですね。科学者として当然のことだと思います。

本庶先生は厳しい方のようです。挫折を味わったという方の噂は入ります。
研究界の方は、厳しい方であると皆わかっているので、それで良いのでしょうが、一般人はそうした元の評価は知りませんから、本庶先生コメントは、STAPねつ造論に結びつきました。削除
2018/11/18(日) 午前 8:41学とみ子返信する
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ところで、pro-STAP論者(笑)さんは、TCR再合成済の細胞が、キメラマウスの体細胞を構成し、PCR増幅ゲル図でバンドが証明できるとお考えでしょうか?
実験者が一般的に実行可能回数の注入実験で、元T細胞がキメラ体細胞になれるかどうか?を聞きたいです。もちろん、想像レベルです。

若山氏以前の実験において、少数の蛍光をもつ細胞がキメラにあったようですが、こうした程度ではなく、もっと大きく元T細胞がキメラで増殖しないと、TCRバンドを証明できないと思います。たとえば、尻尾細胞で実験するなら、その尻尾組織のかなりの割合の細胞が元T細胞成分でなければいけないと思います。こうした可能性が、本当に起きそうだと思うか?ご意見をお聞かせ願えますか?

実際に元T細胞が何個?注入されるかですが、専門家の推定では、1-5個という話です。そうなると、極めて少数のTCRのうち、どれかひとつのTCRをもつ元T細胞が、血液細胞のコンタミを無視できる程度に大きく、局所臓器で増殖する必要があります。削除
2018/11/18(日) 午前 8:41学とみ子返信する
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ここで、TCRトランスジェニックマウスができるのだから、元T細胞がキメラを構成できるとの議論があります。
遺伝子挿入されたT細胞、あるいはiPS細胞の実験とは、酸浴初期化実験とは、質が違うと思います。
STAP細胞のTCRの証明実験は、元TCRがSTAP細胞になったところまでです。

元T細胞は、その先の増殖過程で、他の種類の細胞とのせめぎ合いがあります。
キメラ内増殖においては、生物学的な“ふるい”があり
幹細胞では、人工培地という“ふるい“があります。

私は、両方共、元T細胞は増殖に不利と考えています。

pro-STAP論者(笑)さんは、STAP実験でキメラや幹細胞において、TCR証明は難しいだろうと想像されているでしょうか?削除
2018/11/18(日) 午前 8:44学とみ子返信する
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お初です。
コメント頂きありがとうございます。
あくまでも中立的な立場を示したいので、HN変えさせていただきました。
頂いたコメントに対して私の考えを述べさせて頂きます。

しかし、実験者は使った細胞が生き残らない事をもって、STAP実験そのものに否定的になり、実験者たちは、STAPが否定されていく経過を熱心にウオッチするものなのですね。→一応生き残った細胞のGFPを見たりoct4の発現解析なども行なった上で結論を出してます。

ところで、pro-STAP論者(笑)さんは、TCR再合成済の細胞が、キメラマウスの体細胞を構成し、PCR増幅ゲル図でバンドが証明できるとお考えでしょうか?→小保方氏の主張通り、 STAP細胞が「リプログラミングされた細胞」であれば、証明できると思います。

こうした程度ではなく、もっと大きく元T細胞がキメラで増殖しないと、TCRバンドを証明できないと思います。→PCR解析は、目的の遺伝子のみ増幅させて解析する手法なので、少しでもT細胞STAPがキメラに寄与していれば原理的には検出可能かと思います。削除
2018/11/18(日) 午後 1:11[ STAP論者 ]返信する
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実際に元T細胞が何個?注入されるかですが、専門家の推定では、1-5個という話です。そうなると、極めて少数のTCRのうち、どれかひとつのTCRをもつ元T細胞が、血液細胞のコンタミを無視できる程度に大きく、局所臓器で増殖する必要があります。→小保方研にはセルソーティングがありますので、あらかじめT細胞をソーティングしてSTAP化、もしくは STAP化してからT細胞をソーティングしているはずです(リプログラミングにより表面抗原が変わる可能性があるのでおそらく前者かと)そうすればほぼ確実にTCR持ちのT細胞STAPを注入できますね。

元T細胞は、その先の増殖過程で、他の種類の細胞とのせめぎ合いがあります。→前述の通りT細胞をソーティングしてから STAP化していれば問題なく増殖できるかと思います。削除
2018/11/18(日) 午後 1:12[ STAP論者 ]返信する
> STAP論者さん
コメントありがとうございます。
実際の論文にはT細胞を集めて純度を確認し酸浴させ培養した細胞を注入したとは書いてありません。あなたの示した方法でキメラ実験をしたと読むべきなのですか?削除
2018/11/18(日) 午後 3:53学とみ子返信する
続き、
T細胞は増殖しにくいと聞きます。
その理由は何なのでしょうか?
酸浴細胞では、元分化細胞の記憶をまっさらにES並みに戻せないことは、論文に書かれています。

もし、T細胞をそのTCR蛋白産生能を維持したまま増殖させることが可能なら、がん治療に応用できます。

がん患者本人からがん抗原特異的細胞障害性T細胞を取り出し人工的に培養増殖させ患者に戻す治療がすぐ可能ではないでしょうか?削除
2018/11/18(日) 午後 4:42学とみ子返信する
酸浴後に、T細胞を選択した場合です。
酸浴細胞は、7-8割は死ぬ条件で、死を免れた細胞同士が凝集するのですよね。凝集は、細胞生き残りの手段でしょう?その後、STAP細胞は人工培地では増殖できません。

そうなったSTAP細胞からさらに人工的にT細胞だけを取り出す手技は可能なのでしょうか?削除
2018/11/18(日) 午後 4:43学とみ子返信する
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学とみこ様

実際の論文にはT細胞を集めて純度を確認し酸浴させ培養した細胞を注入したとは書いてありません。あなたの示した方法でキメラ実験をしたと読むべきなのですか?→論文を読み返してみましたが、T細胞をソーティングしてSTAP化した後TCR再構成を解析したデータがありました(extendのデータですが)ならばそれを元にキメラを作れば良いと思いますが、論文内ではそもそもキメラのTCRは解析されてませんでしたね。キメラのTCRを尻尾から解析したというデータはどこからきたのですか?

酸浴細胞は、元T細胞の記憶をまっさらにES並みに戻せないことは、論文に書かれています。→どこに書かれているか分からないので教えてください。

T細胞は増殖しにくいと聞きます。→T細胞自体は増殖しにくいといいますか、そのままだといずれ増殖がストップしてしまうと思います。STAP細胞が実際にリプログラムされた細胞であれば、未分化状態を維持しつつ増殖が可能なのではないでしょうか。削除
2018/11/18(日) 午後 4:53[ STAP論者 ]返信する
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もし、T細胞をそのTCR蛋白産生能を維持したまま増殖させることが可能なら、がん治療に応用できます。→T細胞からiPSを作成すれば、TCR再構成を保持しつつ未分化状態で増殖させることができ、必要な時にT細胞に分化させるということも原理的には可能です。それをがん治療に応用する研究は現在進行形で行われています。削除
2018/11/18(日) 午後 4:54[ STAP論者 ]返信する
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酸浴後に、T細胞を選択した場合です。→酸浴前にT細胞を選択していましたね。削除
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ホスト細胞由来の血液細胞由来TCRの影響があり、これらもPCRで増幅されてしまうため、キメラの体細胞由来のTCRであるとの証明が出来ない!との想定がありました。そこはどうクリアしますか?→尻尾や皮膚の細胞とかなら血液細胞のコンタミは考える必要はないかと。一応コントロールとして普通のマウスをコントロールとして解析すればクリアになりますよ。

本人のT細胞をそのまま増殖できれば、iPSにする必要はありません。MHC拘束性も考える必要がありません。→そのままだと増殖能があまりないのでリプログラミングしたわけですよ。削除
2018/11/18(日) 午後 7:19[ STAP論者 ]返信する
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これはSTAP細胞のTCR実験でしょう?
そうした試みをキメラでもしていた?
しかし、これではキメラはできなかったのではないですか?→これでキメラができなかったのであれば、STAP細胞はリプログラミングされた細胞であるという説を立証するには不十分ではないかと思います。

実際には、元T細胞からはキメラはできないと考えられませんか?→なんども申しておりますが、「STAP細胞がリプログラムされた細胞である」ならば増殖能も分化能もありますので、キメラはできると考えます。逆にキメラができなかったのであれば、「STAP細胞はリプログラムされた細胞である」という説を否定することにもなります。

というより、論文に書いていない達成困難なことまでSTAP細胞に要求されたと考えられませんか?→Natureレベルでしたらそれくらいは要求されますよ。削除
2018/11/18(日) 午後 7:21[ STAP論者 ]返信する
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> STAP論者さん

>一応コントロールとして普通のマウスをコントロールとして解析すればクリアになりますよ。

もちろん、コントロールマウスでは、体細胞のTCRバンドはでません。STAP細胞で、バンドが出れば酸浴によるリプログラミングが完成です。
当ブログの過去の議論で、A(キメラのTCR)ならばB(リプログラミン)という条件の話題になり、喧々諤々、最後は不毛な議論で終わりました。

実際に、若山研究室でも、STAP細胞で試みがなされたようですが、TCRバンドは不鮮明だったらしいのです。

私も以前、他の方から教えていただいたのですが、キメラマウスの尻尾細胞由来pCR増幅TCRゲル図が、特許申請のための資料としてネットで公開されていました。若山研究室で行ったようです。特許申請書にあったゲル図は、TCRバンドが何本もありバンドが不鮮明でした。クリアなバンドは得られなかったのです。削除
2018/11/18(日) 午後 8:36学とみ子返信する
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>Natureレベルでしたらそれくらいは要求されますよ。

それは、あなたがネイチャー編集部なら、そう言えるかもしれません。しかし、現実、ネーチャー査読者、編集部はアクセプトしました。
新規性を認めたのです。キメラのTCRは論文に載せていませんが、その状態でアクセプトされたのです。
査読者は、T細胞からキメラができることは条件にしませんでした。蛍光を発する細胞がキメラ体細胞を構成して光るキメラが得られれば、ネーチャー査読者、編集部は、十分だと考えたのです。
これを笹井マジックという人はいますが、そう解釈する人がいるという事にすぎません。削除
2018/11/18(日) 午後 8:37学とみ子返信する
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>逆にキメラができなかったのであれば、「STAP細胞はリプログラムされた細胞である」という説を否定することにもなります。
一研究者・教育者のブログにて、秀逸な記事と参考となるコメントについて、いくつか紹介したい。
STAP事件は、今後、どのような展開になるかはわからないが、このまま、ES混入論の訂正がなされず、裁判も起きずとなっても、この事件の問題点については、議論は継続していくと思う。

ES混入論を唱える人の数は減少する可能性があるが、社会学的にこの事件に興味を持つ人々は継続してくものと思われる。
新たな、議論参入者が現れるのである。

たまたま、学とみ子もそうした人である。
すでに桂報告書も終了した2015年になって以後、私はSTAP事件に興味を持った。

小保方氏が否定しているにもかかわらず、調査結果がES混入と決めた結果に私は驚いた。
そんな大それたことやれる人はいない!と、私は考えたからだ。

そして、日経サイエンスを読んで、その偏向した書きぶりの記事内容に、もっとこの事件を知らなければならないと思ったのだ。
ES説では説明できない内容が、STAP論文には満載だ。

私のように、事件関係者となんら接点のない一般人でも、STAP事件の”奇怪さ”が印象に残るのだ。
その学とみ子の感じる”奇怪さ”は、今も続いている。
さまざまに投げつけられる当ブログ批判コメントに対し、学とみ子はとまどう。
「なんで、そうした考えになるのか?」と私は奇異感を感じる。

当ブログへの非難コメントは、学とみ子の”奇怪さ”感を継続させるに十分である。

議論が沸騰するのは、多くの不条理な問題を抱えているに他ならないのだが、未解決であればなおさら議論は継続するものと思う。

つまり、これからもSTAP事件に興味をもって経緯を追う人が後を絶たないだろう。
STAP事件は、日本が抱える社会と科学の体制のあり方にも深く関係している。
科学分野で働こうと希望する新エリートたちは、この事件の背景を知っておきたいと思うだろう。

STAP細胞の質に関する科学解明が進めば、自然科学、社会科学の進歩に貢献することになる。
新たに興味を感じ、議論に参加してくる人ほど、STAP事件の理解は早くなると思う。

現時点では、STAP事件は未解明であるし、興味を感じて経過を追って行く人たちの考えは、時と場合で流動的だ。
興味を持つ人たちは、今後の議論の進展に向けて、過去に交換された議論を丁寧に読んでいくだろう。未解明だが、興味深い事件については、人々は考察をし続ける。
人々がSTAP事件に何を感じ、どう論じ合ったのかは、人文科学的な考察に近い気がする。

一般的に、科学の分野では、先輩たちの明らかにしたレベルをもって、新人が出発点とするので新人有利だ。
同様に、STAP事件に興味を持つ初心者たちは、過去の議論を丁寧に追えば、事件の経緯の理解に役立つ。

そうした後に続く人たちのためにも、過去の議論で秀逸なものは大事に扱いたいと思う。
今回は、一研究者・教育者のブログコメント2014年09月06日 17:27を紹介する。

サイエンティスト 青字                                                        
2014年09月06日 17:27

・・・やはり、STAP細胞でも悲劇は避けられたはずだ。ブログ主の対比はSTAP騒動とその扇動者、関係者の対応の愚かしさを鮮やかに浮き彫りにした。科学に誤認はつきものだし、いちいち糾弾されては、同業者としてはいくつ命があっても足りない。不正の追求よりも、誤認を恥じ入らせようとしたマリスに、笹井さんは誤認を恥じて自死したように思う。日本人らしいメンタリティーだと同情する。一方で糾弾者たちは、その後の振る舞いを見ても厚顔無恥な人たちのようだ。分子生物学会理事長の論文は大丈夫なのか?注目すべきインパクトがないのか?悪意で見ればケチはつく。彼女の脳科学仲間?には批判の多い脳トレもあるが、それは無視なのだろうか。こんな事は馬鹿馬鹿しい。現役の研究者(評論家は知らないが)は検察官に堕してしまうべきではない。ガリレオにも、ニュートンにも、ドルトンにも、メンデルにも誤りはあったようだ。罪(罪はないのだが)を憎んで人を憎まず。人格攻撃にまで至り、優秀な研究者を失ったSTAP騒動の経緯は詳細に永く我が国の科学史に刻まれ、様々な点で繰り返してはいけない教訓(関係者と扇動者の対応を含めて)として語り継がれるべきであろう。今年の分子生物学会で議論すべき良いテーマだと思う。

一研究者・教育者ブログのエントリー記事「小保方批判派と反批判派」の最後の部分で、一研究者氏は微妙な言葉を使っている。2014年11月04日
ここも興味深いので、コピペをさせていただいた。
下線は学とみ子が追加したものである。
茶字

批判派の中には「小保方氏によって自分の研究論文や研究所が汚された」と考える人たちもいる。分子生物学会の何名かの理事および遠藤氏などだ。「小保方氏の再現実験凍結」を強く主張した声明を発表した分子生物学会の理事の人は、そのほとんどがNatureに数報の論文を発表しており、自分にとって最も重要な論文が「でたらめな論文」と並列にいることが「許せない」ということだと私は推測する。確か、ワシントン大学教授の鳥居氏はこれに近い意味のツィートをしていたと記憶している。そう考えれば、撤回された小保方論文をNHKスペシャル「STAP細胞不正の深層」でこき下ろしたことも理解できるだろう。遠藤氏は合同取材において、論文発表の理由として「私自身が理研に所属していて、研究所に誇りを持っている。所の名前で大々的に発表したにもかかわらずこのような結果だった」ことを動機にあげている。勿論、これらの人は「研究不正を正したい」という動機も十分持っていることは付け加えておく。
 
 小保方批判派の中には、彼女がSTAP細胞が存在する実験的根拠を示さないことに不信感を抱いている人も多い。これはもっともな意見であるが、おそらく彼女からすれば、「実験ノートも提出しているし、撮影した画像も提出している」ということになるのだろう。「それを信じてもらえないなら、証明のしようがない」というのも一理ある。また、既に「不正認定」されているので「法廷闘争」の準備も必要となっており、持っている情報を全部開示することは法廷闘争のプラスになるかマイナスかという判断も加わっているだろう。
 
 批判派の人の心は健康であり、周りにも心を病む人がいないのであろう。それゆえ、環境に慣れる1ヶ月、手技を取り戻す1ヶ月は「甘ったれている」となる。一方、反批判派は心を病んだ経験があるか、心を病む人をしばしば見ている人たちである。幸い私はまだ心を病んだことはないが(病んだことに気づいていないだけかもしれないが)、学生の中には特に大きな問題がないと思われるにもかかわらず心を病む人もある。そういう場合は、数ヶ月は大学に戻らず、場合によっては退学する。小保方氏がSTAP騒動の中で強いストレスを受けたことは間違いない事実であろう。たとえ不正をした人間であったとしても、精神的に消耗した人間に対して「甘ったれている」などと私には言えない。



14日追記 
以下の部分は、同じエントリー記事内の文章(茶字)であるが、ここも興味深いので追加で載せておく。
小保方氏が嘘つきと思う人は、その人自身が嘘をつける人であろうと一研究者さんは言っている。
文章の続き状況については、以下の原文を読んで欲しい。

・・・・
小保方批判派の考えの底にあるのは、彼女は「希代の嘘つき」であるということだろう。10月26日の「憲法をかじった者」氏のコメント98には以下の記述がある。
 
(コメント98)小保方氏は世間的に非常識なまでに袋叩きにあってますか?極めて疑義の高い論文を発表して研究不正認定されていながら、・・・・・・小保方氏が春に素直に懲戒処分を受け入れていれば、世間的にはほとんど忘れ去られて、これまたほとんど叩かれる対象にさえなってなかったと思いますよ・・・

「小保方氏が春に素直に懲戒処分を受け入れていれば、世間的にはほとんど忘れ去られて、これまたほとんど叩かれる対象にさえなってなかったと思いますよ」というコメントは、小保方氏は「希代の嘘つき」であるということが「暗黙の前提」(この言葉については、5月12日のブログを参照されたい)となっている。そして、そのような人間ならば、世間からバッシングされて精神的に消耗して病院に通い、相澤顧問から「使い物になる状況では・・・」と言われた状態でも、環境に慣れる1ヶ月、手技を取り戻す1ヶ月が「甘ったれ」ているという結論になる。

なぜ「嘘つき」だと思うかというと、今まで自分も嘘をついてきたからであり、人はあのような嘘をつけると思っているからである。


2014年11月04日の上記の”小保方批判派と反批判派”の記事においては、以下の書き出しで始まっている。 
 
 小保方氏が不正を行ったか否かはさておき、STAP騒動がこれほど大きな社会的関心をよんだことについて興味を抱いている人は多いだろう。また、小保方氏に対して両極端とも思える感情を抱くことを不思議に思う人も多い。
teresa氏は11月2日の記事に対するコメント19で以下のように述べている。
「小保方さんへのバッシングは異常だ」と感じ、また逆に「適度な当たり前の批判がなされているだけ」と感じる人がいる。この差はどこからくるのか?」

この大きな差が生じる原因は、議論し合っている人たちにおいて、双方ごとに、集団を形成する目的意識はかなり異なることが影響している結果ではないか?と思う。

擁護派には、ボランティア的な第三者的な人たちが中心だと思うのだが、小保方追及派、批判派の人達の中には、STAP事件関係者、あるいはSTAP事件関係者擁護派の人たちが含まれているだろう。
さらに理研擁護派、研究界擁護派など、学術界に属する人たちもいるだろう。

この意識的小保方批判集団は、その割合は不明であるものの、バイアスのかかった議論を繰りだす。
世間が二分する原因に、こうした影響がかなりあるのは否めない。
そしてこの偏向は、STAP事件が問題多い事件であったことのなによりもの証明だ。

学とみ子のブログでも、ブログ主を認知症と呼び、でたらめを書いている人とこき下ろすコメントが来る。

「学とみ子のまちがいを、○○氏、□□氏、△△氏、▽▽氏、☆☆氏、★★氏の皆で指摘しているのに、なぜ学とみ子はわからないのか?」などと、コメントに書かれてしまう。
○○氏、□□氏、△△氏、▽▽氏、☆☆氏、★★氏、皆さん、バイアスかかってますよ。
こうしたブログ状況は、所詮、異常である。

STAP細胞を潰すための目的を持った努力の行動と見据えれば、とても納得のいくものである。

ヤフーブログは、アクセス解析がある。
当ブログの年齢層は、解析結果を見ると、だんだん若年層が増えてきている。
つまり、これからSTAP事件の問題点を学ぼうとする初心者たちは、二分する議論に注目すべきと思う。

そして、新人研究者を目指す人たちは、華やかな受賞パーティの陰に隠れた科学界の暗い一面を知っておいた方が良いだろう。



コメント(34)
ため息ブログの山の住人さんがコメントしてます。>の後。

この方は細胞については語らないので、科学者ではなさそうですが、研究者層と良く雑談をする職種か?
愛想良くして研究者層と調子を会わせているが、内心では学歴ある職種は大嫌いなのか?

いづれにしろ、細胞を論じないで、学とみ子を攻撃だけするタイプは、議論しても無駄です。

>研究の現場に身をおいた者はこうした言い方は決してしませんし--

>大勢の研究者が彼女の観客だったんでしょう--観客が喜んで彼女を祭り上げるのがとても気持ちよかったんではないでしょうか

シニア研究者たちが、小保方細胞の何に魅せられたか?については想像できないのでしょう。そこをもっと考察してね。削除
2018/11/15(木) 午前 6:53学とみ子返信する
>自分の潔白を晴らすために必死で実験するでしょうね。

彼女は必死に努力しました。でも認められませんでした。

学術界は、審査する者、調査する者にバイアスがある場合、裁かれる立場の人は圧倒的に不利です。一般的評価や一般論が通用しません。潰されっぱなしです。

専門者は理屈をこねて、一般論を打破しようとします。それが出来ないことがわかると、[お前の母さん出べそ!]と言う人が出てきます。

専門者と気取った人でも、オールマイティーの知識を持つことが出来ないでしょうし----。

沈黙の知識層に対して、一般人の知識を集めたチャレンジが、STAP事件の興味ある点でしょう。皮肉にも、捏造派の難波氏は集合知と呼びました。削除
2018/11/15(木) 午前 8:46学とみ子返信する
ため息氏のコメントです。

一般人の発言でなく、学術界に身を置く人の以下の発言かと思うと、絶望的です。まさに、お前の母さん出べそ的です。

>学とみ子氏同様に筆頭著者のプレゼンに騙されたというのがわかってないのですね。捏造の科学者 STAP細胞事件 (文春文庫)に桂委員会の委員が騙されそうになったと書いてあるのは目にはいらないんでしょうね。削除
2018/11/15(木) 午前 9:44学とみ子返信する
体内時計さんが書いてます。

>「お前の母さん出べそ」なのでしょうか。コメントのどの部分が問題であるのかを示すことができず、

笹井氏の会見等では、氏がSTAP細胞の何に注目したのかを語っています。論文にも、そうした驚きが書かれています。
論文中、さりげない言葉や文章で表現されています。頭の良い人は、これで相手も理解してくれると思ってしまうのでしょう。
恐らく、笹井氏自身は、想像力のない人とのお付き合いがないからでしょう。

何が未知で、何が既知か、を知らない人は、さりげない表現を見逃します。
自ら、見逃す人を演じてしまいます。削除
2018/11/15(木) 午後 0:34学とみ子返信する
>学さんのコメントですが、意味がわかりません。
笹井氏らが小保方氏から提示されたものは、全て図表化されており、

体内さんは、学とみ子の心理カウンセリングの記事を読んでいただいたのですよね。そして、理解しやすかったとおっしゃってくれました。そこでは難しい用語は使われていませんから。

ところが、ここでは、意味がわからないとおっしゃっる。

その違いがなぜ起きるのか?の原因はもうお気づきですよね。

そうしたあなたがSTAPを論評するのは構いませんが、小保方氏、笹井氏の頭の中については、あなたは想像する力が無いのです。そこに気付いて下さい。削除
2018/11/15(木) 午後 3:16学とみ子返信する
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>捏造の科学者 STAP細胞事件 (文春文庫)に桂委員会の委員が騙されそうになったと書いてあるの

須田氏に情報提供するような調査委員がいたことは驚きですね。フェアを装うべき調査委員がそうではないとばらしてしまっていませんか?

なぜ、そうした見方が出来ないで、須田著書をそのまま信じるのですかね?

委員が(小保方氏に)騙されるわけないじゃありませんか?委員の一部は、小保方氏が何を言おうが、判断は最初から決まっています。そうした人が、須田氏に情報を漏らすんですよ。それをそのまま信じる人って、想像力欠如でしょう。

調査委員がどんなに小保方氏の前で取り繕っても、小保方氏は気づきますよ。調査の意味が無いって事に----削除
2018/11/15(木) 午後 7:52学とみ子返信する
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ため息氏のコメントです。
>高飛車に「おめーらわかってないな、想像力がないな」という発言ばかりですね。

ため息ブログの常連コメンテイターさんに、ねぎらいの言葉をかけているため息氏です。こうしたところはまめな方のようです。

それにひきかえ、学とみ子に対しては罵倒言葉をつかって、当ブログへの読者印象を悪くするために、ため息氏は努力しています。

かつて、一研究者氏のブログに書き込んでいた知識層の論客のような格調が感じられません。

格調ある論客の方々は、今は元のお仕事に没頭され、もはや、STAP事件の後遺症を引きずらない生活に戻られているのでしょう。

ですから、現時点で、優れた論客たちのコメントが期待できないとなると、他の方のブログ等でかわされていた過去の議論をもう一度、当ブログでいろいろに吟味してみるのも意義深い事かと思います。


削除
2018/11/15(木) 午後 8:23学とみ子返信する
体内時計さん、
>科学はデータが全てですから。

>学さんはこれからもその作業を続けるのでしょうね。

捏造画策者は、あなたのような方を捏造拡散論者として都合良く利用しています。あなた自身もSTAP事件に精通した人と見なされる事に満足されてる?

ならば、STAP論文のすべては信頼出来ないとか言うのは止めましょう。これは共同研究です。

データが全てだなんて、プロなら許されるけど、私たちのような非研究者は言えない。

著者以外は、データの詳細はわかりません。細胞初期現象も未知分野です。

わかっているとの錯覚、わかっているとの誤解は、あなたの考えの問題点です。

もちろん、学とみ子にも、誤解はあるでしょうが、あなたの錯覚は深い----。

プロSTAP論者は、あなたの考え方を材料に使わせていただき、反ES説を展開していきます。削除
2018/11/16(金) 午前 8:23学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

はい。当方に品格がないと判断されても結構ですよ。罵倒言葉を使わないで、もう一度、あの記者会見の前に戻って、再考されたらいかがですかと言っているんですよ。記者会見では、服装などはどうでもよくて、科学的な疑惑に答えていないことを冷静になって再度見てくださいね。
記者会見を見た方で、筆頭著者を擁護するようになった現役科学者はいないと思います。いたら教えてください。科学的リテラシーを欠く一般の方が擁護になったのです。

「ならば、STAP論文のすべては信頼出来ないとか言うのは止めましょう。これは共同研究です。」
撤回された論文の何処が信用でき、何処が信用できないなど判断できるのですか?撤回された論文の実験結果はすべてなかったものとして取り扱うのが当然です。共同研究だろうとなんだろうと著者等は同意して撤回したのですからね。すべてに信憑性がないのです。信頼できるデータがあるのなら、新たに論文を投稿すればいいのです。それがない限り、どのデータが信頼できるかはわからないでしょうが。学とみ子さんはわかるのですか?

「プロSTAP論者」て誰でしょ?学とみ子さんのことな削除
2018/11/16(金) 午前 9:47[ ため息 ]返信する
追加です。

上記のプロSTAPの意味は、STAP擁護の意味です。紛らわしくてすみません。削除
2018/11/16(金) 午前 10:05学とみ子返信する
学とみ子は、以前もプロという言葉を使っています。プロチョイスと言えば、女性の生むかどうかの権利を言います。
当方の何が間違っていると言うのか?

わからない時は、私をバカ呼ばわりする前に、辞書を調べよ❗️

pro3

副詞
賛成して.
用例
pro and con 賛否両様に.削除
2018/11/16(金) 午後 0:40学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

おっしゃるっように pro には様々な意味があるのでしょう。しかし「プロSTAP論者」なんて言葉は何処にもないと思うので なんじゃらホイ と言ったわけですよ。バカ呼ばわりなんかしていませんよ。プロには;

プロ(の選手) 売春婦 賛成者 支持(派)の 代理の 前の[に] 突き出した

などという意味がありますね。どれなんでしょ?
意味がわからんという指摘があって、訂正したんでしょ。有用な指摘には怒らないで感謝しないと。削除
2018/11/16(金) 午後 5:37[ ため息 ]返信する
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> ため息さん

>意味がわからんという指摘があって、訂正したんでしょ。有用な指摘には怒らないで感謝しないと。

間違ったのはそちらでしょう。私は説明しただけですよ。

学とみ子は研究者でも専門家でもないと自ら言っています。そうした人間が、プロフェッショナルの略のプロを意味するプロSTAPなる言葉を使うわけないじゃあないですか?

体内さんは、プロフェッショナルの略のプロと思ったのでしょう?ホント、想像力がない!

女性なら、プロチョイスという言葉は知ってるのが普通ですよ。

誰でも、知識にはばらつきがあります。そして議論してそのギャップを埋める努力をします。
相手の言うことはミスも含めて、好意的に解釈していかなければ、議論は成立しません。

そちらの方は、学とみ子の知識が足らない、間違っているとばかり言っているのです。
当方に言わせれば、そちら方々こそ、知識不足、想像力不足です。

そんな者同志で、実りある議論が成立するわけないでしょう。削除
2018/11/16(金) 午後 6:48学とみ子返信する
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続き

学とみ子はそちらの方々を議論の相手というより、当方の意見を書くための参考にさせていただいています。

そちらの方々が正しいのか?、学とみ子が正論か?これは、読む方サイドで決める問題です。削除
2018/11/16(金) 午後 6:49学とみ子返信する
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間違いを指摘されてら、指摘してくれた人に感謝するのは当たり前なのに。
あまつさえ逆切れしてくる人はちょっとね。

まあ、そんな人だから「STAPはありまぁす!」と寝ぼけたことが言えるんだね(笑)削除
2018/11/16(金) 午後 6:53[ ほっほー ]返信する
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以上の文章を書いた後、ため息ブログをのぞいたら、体内さんからこんな書き込みがありました。

>名詞を修飾する品詞は形容詞であり、「プロ」を形容詞として使用した場合の意味は「職業選手の,くろうとの.」となりますから、「玄人のSTAP論者」と理解することに問題があるとは思えません。

ますます、ご自身の想像力不足を暴露しちゃっていますね。

自分から、STAPのプロなんで言える人、世の中にいないです。
プロSTAP、プロSTAP論者と書かれていれば、STAPを擁護する人と思わないといけないです。
体内さん、こうしたことは、人間関係の基本なのですよ。削除
2018/11/16(金) 午後 7:01学とみ子返信する
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横から失礼します。

体内時計さんは
「「プロSTAP論者」という方がいらっしゃるのですね。初めて聞きましたが、どうぞ、お好きになさってください。」
と書いただけですね。


ため息さんは
「「プロSTAP論者」て誰でしょ?学とみ子さんのことなんですか。」
と書いただけですね。

お二人とも、「プロSTAP論者」なるものの意味が分からないと植われていて、学さんが間違っていると言ってるようにはは読めないのですが、、、、



それから、学さんは 「プロSTAP論者」という言葉を使った同じコメント内で、ほんの4行上で

「データが全てだなんて、プロなら許されるけど、私たちのような非研究者は言えない」

というように、プロフェッショナルの意味で「プロ」を使っているのですから、、

まさに、「紛らわしくてすみません。 」と謝るだけのことではないでしょうか?削除
2018/11/16(金) 午後 7:02[ har*78d*n ]返信する
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学さん、相変わらずというか、前より酷くなってますね。構って欲しくて無茶を言う子供みたいです。

学さんが正論でないのは明らかですが、それよりも、「プロSTAP論者」と書いた時に多くの人にプロフェッショナルと誤読される、という想像力は働かなかったんですか?それこそ想像力不足です。そんな想像力不足、知識不足ばかりだから、学さんの周りには誤解・曲解が溢れるのですよ。削除
2018/11/16(金) 午後 9:02[ 匿名 ]返信する
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学さん。

あのブログは体内時計ハンネさんを除けば、
一人芝居でしか有りませんよ。

アノ姉ハンネのコメントを見て確信しました。
バカらしいので無視した方が良いと思います。削除
2018/11/16(金) 午後 9:44[ m ]返信する
> mさん
コメントありがとう。
それぞれ別の方と思いますが、考えても意味は無いかと----。削除
2018/11/17(土) 午前 8:25学とみ子返信する
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>意味がわからんという指摘があって、訂正したんでしょ。有用な指摘には怒らないで感謝しないと。

なんという言い草。
学氏が書いた「プロSTAP論者」の意味を体内時計氏が誤解していることに気づき「紛らわしくてすみません」と詫びながら説明(訂正ではない)していることに対して、いきなり「卑劣」呼ばわりの言い掛かりを付けそれを「感謝」しろと。
流れはこうだ。

①学とみ子:プロSTAP論者は、あなたの考え方を材料に使わせていただき、反ES説を展開していきます。

②体内時計:「プロSTAP論者」という方がいらっしゃるのですね。初めて聞きましたが、どうぞ、お好きになさってください。

③学とみ子:「上記のプロSTAPの意味は、STAP擁護の意味です。紛らわしくてすみません。」

④ため息:明らかに、指摘があったから訂正したわけで、指摘されたソースを示さない、指摘のコメントを掲載しないのは誰かの口癖である「卑劣」な行為ですな。

⑤学とみ子:わからない時は、私をバカ呼ばわりする前に、辞書を調べよ❗️削除
2018/11/17(土) 午前 8:38[ pop***** ]返信する
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③の説明を理解できなかったため息がいきなり④で言い掛かりを付けたから、⑤「わからない時は、私をバカ呼ばわりする前に、辞書を調べよ❗️」と学氏は腹を立てたわけだ。それに対して感謝しろとは何様なんだ。
人を馬鹿にするのを生き甲斐にしている大学教授とかマジで最悪だな。削除
2018/11/17(土) 午前 8:39[ pop***** ]返信する
> pop*****さん
うあっ、ありがとう。整理していただきました。削除
2018/11/17(土) 午前 8:55学とみ子返信する
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> pop*****さん

時系列を示します
2018/11/16(金) 午前 8:23 学とみ子:プロSTAP論者 と発した

2018年11月16日 午前 9:39 体内時計:当方のブログで プロSTAP論者 なんて言葉があるの?と発言した。

2018年11月16日 午前 09:45頃 ため息:「プロSTAP論者」て誰でしょ? と学ブログにコメントした(学とみ子さんは読んだうえ承認しなかった)。コピーを当方のブログにアップした(2018年11月16日 午前 9:49)

2018/11/16(金) 午前 10:05 学とみ子:紛らわしくてすみません。 とコメント。

さて学とみ子さんは 体内時計さんのコメントあるいは当方のコメントどちらかあるいは両方を読んで、プロ について学とみ子さんの意図が伝わってない、誤解があると思い、「すみません」とコメントしたわけですね。

当方が言いたいのは、意味がわからんと指摘があったのだからその指摘を引用して、認めてて修正したとコメントすべきであるということですね。そしたらこの件はおしまいだったのです。削除
2018/11/17(土) 午前 9:31[ ため息 ]返信する
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> pop*****さん

追伸
「プロSTAP論者」の意味がわからんと、もし、Ooboeさんが言ったのなら、全く状況が変わるでしょう。学とみ子さんは辞書で調べろなどと言わず丁寧に説明されるでしょう。

③の説明を理解できなかったわけではないですよ。体内時計さんや当方の指摘だったのに指摘されたことを明示しないのでコメントしたわけですよ。

喧嘩腰だから、こんなことになるんですね。削除
2018/11/17(土) 午前 9:48[ ため息 ]返信する
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> pop*****さん

>人を馬鹿にするのを生き甲斐にしている大学教授とかマジで最悪だな。

仰る通りだと思います。
最近、テレビで見ましたがオウム真理教の麻原以下幹部がが生出演し屁理屈並べて自己の正当性を主張しているのを見た時、この大学教授が頭に浮かびました。とても似ています。
結果はどうだったのかは、今は子供でも知っていますよね。
彼のブログは、洗脳された自己中心的な、いかがわしいモノ以外にしか自分には映りません。

しかし、
「pro-STAP論者(笑)」 ハンネて何なんでしょうね(笑)
どこまで人をコケにすれば気が済むのか、彼の人間性は最悪としか自分も思えませんね。削除
2018/11/17(土) 午後 9:11[ m ]返信する
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体内さんのコメントです。

>果たして「プロSTAP論者」という言葉が正しいと言えるのでしょうか。

正しい言葉とか、正しくない言葉との表現を持ち出すこと自体、場違いです。
学とみ子が、プロSTAP論者と言えば、STAPを擁護する人です。
英語の論文が読めると言う体内さんなら、プロ位の言葉をしっているはずと思いました。
プロチョイスという有名な言葉があるので、(誰でもではないものの)女性が知るべき言葉でしょう。

さらにあきれたのが、次の体内さんの発言です。

>名詞を修飾する品詞は形容詞であり、「プロ」を形容詞として使用した場合の意味は「職業選手の,くろうとの.」となりますから、「玄人のSTAP論者」と理解することに問題があるとは思えません。削除
2018/11/17(土) 午後 9:14学とみ子返信する
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形容詞とか、副詞とかの文法の話を場違いに持ち出してくるセンスの悪さにあきれます。
プロとコンという言葉があってので、この部分を引用しただけですよ。プロコン位は知っている言葉だろうと私は思ったのです。

「(学とみ子を)軽蔑する」とか言って、たいそうな人ですね。
体内さんは、「許せない」と言う言葉を時々使いますね。これも攻撃的な言葉です。
こうした言葉使いで、その後のあなたが、他にどんな言葉を取り繕っても、あなたに疑問符がつきますよ。あなたはご自身でそうした人を演出してしまうからです。

あなたが、アマゾンレビューに書いている“大和研究室では、(ESを)見たことがない”との小保方記載を持ち出して、小保方氏の嘘つきとする考え方は、あなたの社会的バランスの悪さからきていると思います。削除
2018/11/17(土) 午後 9:15学とみ子返信する
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>そしたらこの件はおしまいだったのです。

困った爺さんだ。ため息らの「意味が分からん」に関しては、学氏は「STAP擁護の意味です」と「2018/11/16(金) 午前 10:05」に説明している。これは訂正でも修正でもなく「意味の説明」だよ。その上で「紛らわしくてすみません」と詫びてもいる。これはため息らに対してというよりブログ読者が同じような誤解をしないために①の補足説明をしたということだ。これで言葉の問題は解決して普通であればここで終わる話だ。

ところが、普通ではない人間がその説明を理解出来ずに、「慌てて訂正した」だの「卑劣」だのと言い掛かりを付けて来たから「バカ呼ばわりする前に辞書を調べよ」と返されたのだよ。
先にため息の方から相手を卑劣と罵り因縁を吹っかけてきたから言い返されたという話。教育者の癖に時系列をごまかして相手のせいにするな。削除
2018/11/17(土) 午後 9:35[ pop***** ]返信する
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そもそも指摘を引用しろとは何なのだ?誰かの権利侵害をしたと言ってるのか。
学氏が自分の使用した言葉が誤解を招きかねないと気付いて語義を補足説明するのに、なぜ意味を誤解して外野で揚げ足を取っている人間をわざわざ引き合いに出さなければならんのだ。
バカなの?自意識過剰なの?揚げ足を取ってくれてありがとうと感謝して欲しいの?
まったくなんて大学教授だよ。削除
2018/11/17(土) 午後 9:37[ pop***** ]返信する
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>「好意的に解釈」してほしければ、事実に基づいた発言をされることをお勧めします。

が、学さん。。。あなたの口からこの言葉が出ると、愕然とします。あなたの一番苦手なことじゃないですか!削除
2018/11/17(土) 午後 10:35[ 匿名 ]返信する
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> 学とみ子さん

またまた、体内さんの興味あるコメントありました。
>以下

この方は、物事の関連性についてつなげることができない方のようです。

だから、ご自身の高飛車な言い方に気づかなかったり、その攻撃性に気づかなかったりするのではないか?と思います。攻撃性と、取り繕いのバランスが悪いです。

この方は、純粋に小保方批判をしたい方なのかもしれません。

小保方氏を本心から、”とんでもない人、罰しなければいけない人”と考えているようです。他のため息フループのメンツとはメンタリティーが違います。

mさんが、体内さんを除いて・・・と表現されたのもこのあたりでしょうか?

>誰が、学さんを「バカ呼ばわり」したのでしょうか。
「好意的に解釈」してほしければ、事実に基づいた発言をされることをお勧めします削除
2018/11/17(土) 午後 10:41学とみ子返信する内緒
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体内さんの興味あるコメントありました。

>誰が、学さんを「バカ呼ばわり」したのでしょうか。
「好意的に解釈」してほしければ、事実に基づいた発言をされることをお勧めします

この方は、物事の関連性をつなげることが苦手のようです。

だから、ご自身の高飛車な言い方に気づかなかったり、その攻撃性に気づかなかったりするのではないか?と思います。攻撃性と、取り繕いのバランスが悪いです。

この方は、純粋に小保方批判をしたい方のようです。

小保方氏を本心から、”とんでもない人、罰しなければいけない人”と考えているようです。

ES論を画策している人たちからすると、体内さんのように自主的に小保方批判をしてくれる人は好都合でしょう。削除
2018/11/17(土) 午後 10:52学とみ子返信する
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> pop*****さん

学とみ子氏は、投稿されたコメントを非承認にして、そのコメントに対して返事をするとか都合の良いように利用した・している前科があるのです。都合の悪いコメントを掲載しないのは、このブログの方針ですから文句はつけませんが、議論したいとおっしゃる管理人がこのようなことをしたら議論にならないでしょ。時間経過を示した意味はおわかりでしょ。どこもごまかしていませんよ。指摘されたのに、されたとは言わず、自らが修正したかのようにごまかしているのです。「説明」の前に体内時計さんがコメントし、当方もこのブログにコメントしています。承認されませんでしたがね。このブログのコメントをご覧になればわかるように、学とみ子氏は頻繁に当方のブログにおいでになっていますよ。こういう前科があるからこそ、指摘したのです。ご理解ねがえますかね?