昨日、本庶氏の言葉を紹介した。
本庶氏は、STAP事件では、小保方氏でなく上司の責任が重いと述べているのが、何と言おうと一番重要だ。
そことの比較で、以下の桂報告書での小保方責任論の文章を見ていただこう。
一流とは思えない科学者たちのような文章である。
(報告書P30より)
論文の図表の元になるオリジナルデータ、特に小保方氏担当の分が、顕微鏡に取り付けたハードディスク内の画像を除きほとんど存在せず、「責任ある研究」の基盤が崩壊している問題である。最終的に論文の図表を作成したのは小保方氏なので、この責任は大部分、小保方氏に帰せられるものである。また、STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラマウス、テラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが、その実験記録もほとんど存在しない。本当に行われたか証拠がない(行われなかったという証拠もない)実験も、いくつか存在する(細胞増殖率測定、Oct4-GFPを持つFI幹細胞の作製など)。
「キメラマウス、テラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが」
との書き方だ。
実験の実態については、調査委員たちは理研提出資料で評価した。
小保方氏に対しても、実験や作業の何に関与したのかについて、小保方氏の言い分を聞き取らなかった。そして、出てきた結果は、“解析”というあいまいな用語を用いて、小保方氏に重い責任を印象づける報告書であった。
新人がすべておかしな行為をしたと結論つけて、調査を終わらせた。
“解析”という言葉は、実際の責任作業の内容を明記しないですみ、いかようにも解釈することが可能な言葉だ。追及をかわすための表現である。
この理研裁定は、本庶氏が「責任は上司に帰するべき」といったように、本来すべき調査意図は、全く無視されている。
若山氏がキメラ、幹細胞を作製したが、ただ作っただけとの説明は、科学界では通るわけはないが、巧みなマスコミ操作と、印象操作で関係者はこれで処理した。
誰かが混入したとすると、多くの機会や、あちこちの実験で、混入作業を繰り返えせざるえを得ない。
つまり混入犯人は、小保方氏なら、彼女があちこちで混入をくりかえす作業が必要だし、混入時及びその後も、小保方単独犯は、実験にかかわった多くのシニア研究者をだまさなければならない。
というより、シニア研究が見て見ぬふりをしてくれるように、小保方氏が仕向けなくてはならない。
つまり、複数の人たちに見て見ぬふりをさせ、実験結果のねつ造を許容する共犯者がいなければならなくなる。
こうした困難なES混入は、人目をしのんだ単独では可能ではない。
この想定から容易に導かれるものは、混入論を採用していけないという事である。
混入行為を起点に事件を考えてはいけない。
擁護派と呼ばれる人たちも、混入を前提にものを考えたりはしないと思う。
誰が何をしたのか?については、不明なことは不明なままでいたしかたなく、一部の人に罪を負わせることは避けて行かなけれならない。
今も尚、ES混入説を拡散している人たちがいるが、研究層の人であれば、小保方単独犯説はむりくりだと、もうとっくの昔にわかっているだろう。(しかし、社会にそう思わせようとの努力をつづけている)
しかし、この取り繕われた印象操作話を、本気で信じる人が現実に出てくる。
HNを出す関係上、個人攻撃で申し訳ないが、世の中には、事件関係者以外の人たちで、そのまま混入説を信じてしまう人がいる。
つまり、ES論者の二層構造である。
ES論者には、建て前派と本気ボランティア派の活動があることを指摘したい。
そうしたボランティア的なES論者と思われる人に体内時計氏がいる。
彼女は、若山氏や調査委員の言い分は常に正しいと信じ、一方、小保方氏は嘘つきとして、徹底追及論を展開している。
学とみ子が言訳をしておきたいが、先に、ため息ブログの方が、学とみ子を認知症呼ばわりした。
そして、体内時計さんは、学とみ子を軽蔑しているとのことだ。
何言われても気にしないと体内時計さんが言われたので、問題点をここで書かせていただく。
学とみ子がここに書く理由は、誰かが悪意で混入させたとの考え方をしないでほしいとの願望である。
混入犯が誰であっても、混入犯の存在を前提にものを考えないで欲しい。
事件関係者本人が否定して、証拠も確定していない状態で、ES混入犯がいると考えるのを止めて欲しいのである。
ES混入説とは、調査委員会メンバーが、限定的な科学的調査からそう導いたという説に過ぎない。
それを正しいとしているのは調査委員会であり、その決定は科学的判断である限り、絶対ではない。
新たな証拠が出てくれば、変更されてしまうものでしかない。
すでに体内時計氏説は前進したと思っていたが、最近の文章でも以下の様に書いている。
小保方氏は不正行為をして、上司に迷惑をかけつづけるので、小保方氏非難は必要と言っている。
体内時計 2018年11月20日 8:36 PM 青字
・・・・
実験データを提出せず、不正調査に協力しなかった研究不正者が、手記で誠実な研究者たちに責任を押し付け、誹謗中傷しているわけです。
果たしてその手記に書かれていることが事実なのか、一人でも多くの人が考えてくださるなら、それは大事な作業なのかも知れませんね。
ここで、体内時計さんの過去の文章を読んでみます。
体内時計さんは、レター論文の実験結果が、ES説では説明できないのではないか?の疑問を、ため息ブログに持ち込んできます。
その疑問を解答したのは、Zephyrusさんでした。
彼の説明では、混入犯の小保方氏は、キメラ実験の時はES混入をし、その他の実験の時は、別の不正手段を使ったと言っています。
つまり、エア実験であったり、無いデータを適当に作るなどの手法でレターデータをねつ造したと体内時計さんに説いています。
これを聞いた体内さんは、納得したと書いています。
この部分は、学とみ子が読むと、このご両人、どうにもならない人たちだな~と思うのです。
以前のZephyrusさんの説明では、エクセルにテキトーな数値を入れれば、図表は書けるといっていましたが、他のコメントでしたっけ?除去したのですか?
前から、学とみ子はとても問題ありと指摘している質疑応答なのですが、この部分は、およそ、科学者層で通用するような議論ではありません。
そもそも、これこそ、ねつ造実験ではないですか?
Zephyrusさん、理研に告発しなくていいのですか?
なぜ、調査委員たちは調査しないのですか?調査しなくてはいけないでしょう。
調査関連者は、理研の規定とやらを持ち出したり、小保方氏データ不提出で、調査をスルーさせた部分です。
混入説を採用すると、とんでも行為をもってこないと、ねつ造手口を説明することができないのです。
ため息ブログのコメンテイターの誰も、このZephyrusさんのトンデモ回答を問題視しません。
これが、ES混入説派の実態です。
つまり、彼らはES混入論の破たんをすべてわかっているのです。
分かった上で、すべての責任は小保方に帰すという結論です。
では、再度、読んでみましょう。やりとりは興味深いものです。
体内時計 2018年4月8日 3:36 PM
今さらですが、STAP細胞の実験で多能性を確認する為にCAGマウスが使われるようになったとき、若山研には129B6F1のCAG-GFPのES細胞が存在していませんでした。
混入者がFES1を見つけたとき、そのラベルには「129B6F1 GFP FES-1」と書かれており、その細胞にacr-GFPが入っていることを混入者が知らなければ、その細胞を使用することは想像できます。
(学とみ子:混入した犯人がいるとする考えを止めようよ)
体内時計 2018年4月9日 12:29 AM
そのような細胞を若山氏が混入するはずがありません。若山氏であれば、簡単に129B6F1のCAG-GFPのES細胞を作ることができるのですから、それを混入すれば完全犯罪が成立します。
そもそも、若山研が山梨大に移転した後、小保方氏がGRASに提出したFI幹細胞のサンプルにもES細胞が混入されていたのですから、それだけで若山研のメンバーに対する疑惑は晴れているわけなのですが、それを理解している人は、若山研から小保方研に残った学生さんに疑いをかけたり、GRASの担当者に疑いをかけたりと、とにかく何が何でも小保方氏以外の方を混入者にしたいと必死なのですよね。
(学とみ子:混入した犯人がいるとする考えを止めようよ)
>2、筆頭著者は嵌められた。陥れられた。ですよね。
本人が「あの日」にそう書いていますからね。科学的知見が薄く、いきなり「あの日」を読んだ方はそう思ってしまうのも仕方ないのかも知れません。
しかし、何度も言いますが、データを出さない研究者の何を信じることができるのか、本当に不思議で仕方がありません。
アノ姐さんをはじめ、他の皆様にもにお伺いしたいのですが、私は小保方氏はSTAP論文、特にレターの方でSTAP≠ESという結果を示している、と理解していて、それは報告書のSTAP=ESを否定することになる、という考えなのですが、それは間違っていますか?
・・・・
それは小保方氏が行った実験の結果を否定するものになると思いますし、他でもJAKi処理、MEKi処理でFI幹細胞はESともTSとも別の細胞であるという結果を小保方氏は得ています。しかし、FI幹細胞はES細胞由来という結論になったのですから、これも小保方氏の論文を否定する結果になったわけです。
つまり、小保方氏が捏造者でなければ、桂報告書の結論を受け入れるはずがない、というのが私の論旨なのですが、現在STAP論文は有料で読むことができませんし、すでに4年が経過し、記憶も定かではなく自信を持って主張することができません。
私の理解で、間違っているところがあれば教えていただけますでしょうか。
Zephyrus さんの体内時計さんへの文章です。 2018年4月9日 9:33 AM
この文章の意図が判りにくいのですが、、、
「特にレターの方でSTAP≠ESという結果を示している」という理解は正しいと思いますが、この部分は「STAP細胞はES細胞とは違う、(もっと凄い?)多能性細胞である」というストーリーに合わせたものであり、報告書のSTAP=ESを否定という意味合いはないと思います。
ES混入が行われたとされたのは、テラトーマやキメラマウスなど、多能性を示すための実験においてですね。
ESやTSとの比較、相違を示すための実験は、ES混入の対象外です。
(実験によっては、実験自体が行われたかどうかも不明ですし、もしかするとES細胞を使ったかもしれませんが、その場合には出てきたデータをお化粧してESとは違うという結果にしているでしょう。)
・・・・
ES混入というのは、論文中の全ての「STAP細胞」がES細胞で作られたという意味ではありません。 当たり前ですが、ES細胞とは違うというストーリーに合う結果を出すのにES混入する必要はありません。・・・・
昭和の価値観に基づく女性像を振りかざし、議論にも感情的になって対応できず、医者としての権威や年功にすがるしかない学さんは、これからの時代の女性の活躍に水を差しているようにしか見えません。自分の価値観の中に女性を押し込めないと仕方がないようです。自分の時代と違う社会を生きる女性たちへの嫉妬ですかね。はたまた、変わりゆく時代・価値観に対する執着でしょうか。平成もやがて終わります。もう少し柔軟な思考ができたらいいですね。
コメントをどうもありがとう。
アノ姐さんとは馴染みだし、3、4年も前にすでに反論していると思うのでパスします。
問題は、小保方さんが「嘘をついている」というところですが、この時点で、ESを知りながら知らない振りして得をするということは、あなたは、野依さんが「虚構」という状況は、小保方氏が理研に着任する前からのことであると言いますから、スフェア細胞はESで捏造してると思っているのですか?
上記の質問が十分読めているのが確認できてよかったです。
今回、図らずもため息さん本人から次のような回答がありました。
「問題は、,,,,思っているのですか?」 は意味不明です。長い文はやめましょうといっているでしょ。短い文で説明しないと意味がわからないですよ。
この回答は真っ当で、ため息さんには答えられないのです。行きつくところは下記ですから。
先生:君は、自分より強い人間に出会ったらなんとする?
学生:はッ、自分はケガしないように逃げます
先生:バカ者、人に背中は見せるな!
学生:はッ、では、ため息先生なら?
先生:すかさず、ペコペコする
すごいねえ。女性論ですか?
匿名さんて何歳か?が不明だけど、こういうタイプの文章を作るのが得意な方とお見受けしました。
会社の年配者に向けての無能論をぶちまけるのはお手のものと言ったところでしょうね。
情報の時代には、自身の職業、専門分野を越えて、他分野の事も良く知ることができます。そうした意味でも、他分野でもSTAP論文を読み解き、桂報告書の問題点を指摘できるようにならねばなりません。
そうした意味で、あなたはそれができていません。
何も学ばずして、印象操作の虜です。
女性の身体特徴や心の特徴に興味を持つ事もしない。
あなたは、他人を否定する時に、心が満たされるようです。
以前より、社会が見えるようになる年齢になると、寿命がつきるのは残念です。若さにはジェラシーしますよ。長生きできていいなあ〰️と羨ましいです。
今の女性は情報があって、どんどん伸びているだろう、かなわないと私はめげているものの、あなたのような人を見ると、女性は悪い方向に行ってると感じます。
女性が自らの能力以上を求めるようになり、社会がそこを許容出来ないだろうとの問題点を、あなたに見い出します。
嫉妬合戦、感情のぶつけ合いでは学さんにかないません。さすが昭和の女ですね。
ご心配いただかなくとも、私の周りには人間的にも魅力的で、社会的にも敬意を集められている女性の先輩方が沢山いらっしゃいます。その中にはすでに大組織のリーダーの方もいらっしゃるし、これからリーダーになられる方も多いです。ただ、中には、過去の価値観に縛られ、その価値観で後進を縛ろうとする年配の女性も一部におられます。
私はまだまだ若輩者ですから、そのような方に対して嫌悪感を丸出しにしてしまうのですが、幸いにして、これからの女性リーダー像が描ける環境にはいると思います。少なくとも、過去の価値観に女性を押し込める人でないことは間違いないです。これからもしばらくはそのような人とも付き合っていかなければならないのは理解しています。学さんを通じてそういう意味では色々と学ばせて頂いてますが、感情のぶつけ合いになるとお手上げです。
あなたは不正調査について何も学ぼうとしませんでしたね。そして、その無理解のままに、自分の価値観だけに基づいて桂委員会を非難しています。何も学ばずして、印象操作の虜です。
>女性の身体特徴や心の特徴に興味を持つ事もしない。
あなたはあなたのステレオタイプに他人を押し込めることしかしない。
>あなたは、他人を否定する時に、心が満たされるようです。
あなたは他人より優位に立ったきになることで、心が満たされるようです。
>女性が自らの能力以上を求めるようになり、社会がそこを許容出来ないだろうとの問題点を、あなたに見い出します。
あなたはもともとものすごく狭い社会しか知らないようですし、そこからも既に世の中は変わっています。あなたが問題点と思っていることは、あなたの幻想かもしれませんね。現にこれだけ多くの反論を受けている。
引き続き頑張ってください!
私は未熟者なので、どんどん貶めてもらって構いません。ただ年長者である学さんのコメントがなぜ全く響かないのか考えてみました。
まずは私の中にある、学さんタイプの人への嫌悪感です。それは否定しません。
それに加えて、学さんの言葉は、倫理の教科書的で薄っぺらいのです。ご自身が体現できていないことばかりを相手にアドバイスする。しかも、表面的に聞こえのいい言葉で飾ろうとする。(でも論理的に破綻していて意味不明)
ハッキリ言っちゃってすみません。そういう性分なんで。
「だったら、小保方氏は理研に来る前から嘘つきだと思っているのですか?」
と書けばいいのさ。長い文を書くのが知的だとでも思っているんでしょ。「野依さんが「虚構」という状況」はなんなの?野依さんが言わなくても嘘は嘘でしょ。その後の先生と学生の会話も意味がわからないね。どうして当方がペコペコするの?セイヤ君が強いから?ご冗談でしょ。
「彼女の不正は大学院時代から常習的に行われていた」のはいいのね。反論しないのね?あんたの3、4年も前の反論などだれも覚えていませんよ。反論したブログ・コメントを引用しなさいよ。理研以前の論文、撤回された等アノ姐さんの指摘通りの事実でしょ?
>現にこれだけ多くの反論を受けている。
ここに来て学とみ子批判を繰り返す人は、ごく一部の人ですよ!
だから、あなたは情報操作の虜だと言っています。
素敵な女性上司をお持ちで良かったです。ただあなたは、有能女性のうち、運も幸いした上司を見ていると思います。
小保方氏は、実験の実態をぶちまけず、若山研究室をかばっているのかもしれません。元々、実験データも持ってないかもー----、でも彼女は言わない?
小保方氏は、実験のサポートで若山氏に感謝していたり、その人の将来をまもりたいとか----?
こうした思いやり女性は、事の次第で、ご自身がつぶれて行きます。
運が無かったのです。
コメントしている記事が異なるのでセイヤさんの発言をコピペします。
2018/11/23(金) 午後 5:54[ セイヤ ]:場面は、先を越されて嘆きつつもミューズ論文について、ヒトの細胞で行われた実験で、キメラによらず、細胞の多能性を遺伝子発現で示す幹細胞研究者を評価しているもので、話をPNAS論文のリジェクトまで繋いで「キメラ説」とするには無理があります。
キメラを作れとリジェクトされた。→ Muse細胞発見、しかしMuse細胞ではキメラを作れない → キメラを作りたいが、誰も知らない → 小島氏経由で若山氏にキメラ作成のお願いに行こう というのがこの章の最後の部分のストーリーです。リジェクトされたところからこの章の最後までキメラの話なのです。ES細胞を持ち出すのは不自然です。ES細胞をキメラに置き換えて読むとスムーズです。
著者の単なる間違えかもしれませんが、そうは思わないとするのが当方の意見ですね。当方のこの意見とは別に再考してみてください。
いや、そもそもここに来る人自体が極一部ですよ。その極一部の中で、まともにコメントできる人の大部分は学さんに批判的です。「多く」という言葉は絶対数だけでなく割合を意味することもあるんですよ。焦らず、文脈を確かめることも学んでください。
>だから、あなたは情報操作の虜だと言っています。
ほら、また論理の飛躍。「だから」の前後の文の関係性が弱すぎます。論理的会話のスキルを身につけてください。
>ただあなたは、有能女性のうち、運も幸いした上司を見ていると思います。
そうですね。おそらく、時代の流れに乗ることができた人たちでもあると思います。
>小保方氏は、実験の実態をぶちまけず、若山研究室をかばっているのかもしれません。
自分の理想の女性像を小保方氏に投影しない方がいいですよ。
こんな美徳・価値観の押し付けが若い女性の足を引っ張るのだと思います。
ちなみに彼女は日記・手記で若山氏やご夫人に疑惑を向けるかのような記述をしていますね。それも思いやりですか?
学さん世代の女性が苦労をされて築き上げてきた、その延長線上に今の女性の活躍があるのは間違いありません。その意味では尊敬します。しかし、いつまでも過去の価値観をノスタルジックに押し付けるのはどうかと思います。学さんのその押し付けは、「運のない女性」を今後も作り続けるだけです。時代の変化を受け入れ、前を向きましょうよ。
耐震設計を業とするも技術者で、医学、生物学、生化学の分野では素人ですが、
STAP問題に科学的興味があり、いくつかのブログを覗いています。
さて、学さんの論述を見ていると、いつも疑問が生じモヤモヤ感が消えないのですが、以下の基本的な質問にお答えいただければ幸いです。
①学さんがSTAP細胞(あるいはSTAP現象)の存在を信じる根拠は何なのでしょうか。できれば根拠となる論文、データ、公表資料等、具体的にお願いします。
②学さんが小保方さんの言動を信じる根拠は何なのでしょうか。できれば根拠となっている公表資料等、具体的にお願いします。
誤読のようだな。
新しいことを発見する喜びがある科学者になりたい人は、才能と努力が必要です。かつ、足のすくい合いの業界で行き残るための強いメンタリティーも必要で、要は選ばれた人ですね。こうした自らの才能を信じる人は、新人の時にねつ造などをしないということです。
論文というのは、著者の言い分を100%信じるのが基本です。いちいち、他人の実験結果の検証などはしません。医学系の生物学は、将来医学の貢献という使命もありますから、他の研究者も類似の実験を行います。そして、ねつ造データは淘汰されます。
STAP細胞は、過去に類似の研究はないのですが、手法的には従来の実験手技を踏襲しており、実績のある研究室で出された仕事です。だから信用してます。
しかし、今回は共著者からの問題提起なので、撤回はやむをえません。
この位の記述で良いでしょうか?
細かい論文とかについては、ご自身で検索ください。
>「だったら、小保方氏は理研に来る前から嘘つきだと思っているのですか?」と書けばいいのさ。…「野依さんが「虚構」という状況」はなんなの?野依さんが言わなくても嘘は嘘でしょ。
「野依さんッ、奴はこんなこと言ってますぜ!悪いのは若山さんがキメラを作ったからでなく、小保方さんのES捏造に、天下の笹井、若山、丹羽という理研の看板がアホみたいに3年も騙され続け、中でも一番のアホは、そんな札付きの大嘘つきを理研に採用した結果、クビになった野依さんだ」って言い付けるよ。
>(キメラ説は)何故考え直したのかも書いてあります。誰かに指摘されたものでもないので、卑怯でもなんでもないですよ。
素直に、「人に指摘されて間違いに気づき、変更した」と書きなさいよ。
(あなたは、学さんが指摘を受けて、黙って修正したことにでも、「卑劣な行為」と非難してるからハードルは高いと思うけど)
>TCR再構成が確認できないから捏造だとは誰もいってません。ES細胞だったから捏造だったのです。(社会は寛容)
委員会の結論と違いますね。捏造なら研究不正決定ですよ。
私にはもう前などはありません。誇れたことが誇れなくなり、今までできたことができないです。一般論ですが、パソコン到来で、作業の早い若い人は賢く、老人は無能との価値観が強まったと思います。
若い人は若いというだけで奢りがあると思います。電車の中でもうっとりと鏡をのぞいている女性もいますね。
老人をバカにする社会傾向です。
ここでも、皆さんそう言うでしょう?
>ちなみに彼女は日記・手記で若山氏やご夫人に疑惑を向けるかのような記述をしていますね。それも思いやりですか?
ここは、思いやりとは言えませんが、小保方氏が若山研究室での実験の実態を言わない、のは思いやりと思います。
若山氏がどこかで助けてくれると小保方氏は期待していたけど、それは無くとても落ち込み、若山氏に恨みつらみはあると思います。しかし、ここは彼女の感情なので他人が踏み込めません。
彼女が実験実態を明らかにしない理由は、思いやり、感謝以外に、(研究妨害などの)確信が持てないというもあると思います。この事件は、誰が何をしたのかわかりません。将来の実行犯の自白がないとね。
「野依さんッ、...言い付けるよ。」:なにこれ。劇画漫画のセリフ?意味不明ですな。
言い付けるて何?セイヤさんが誰に言い付けるの?
セイヤさんには言いたいことを表現できるように日本語の作文を再訓練されることをお薦めします。まず第一歩は長い文を書かないことです。
「人に指摘されて間違いに気づき、変更した」:誰にも指摘されていませんね。「見たこともないのはES細胞」説に異論があったので再度考えたと書いてあるでしょ。誰が指摘したというのですか?学さんの件は指摘にもっともだと思った学さんが"密かに"記事を書き換えたのですよ。だから卑劣といっているんです。当方は記事の書き換えなどしていませんけどね。
セイヤさんは「検察のプレスリリース事件」以来、当方の揚げ足をとることに専念されているようですけど、意味がないので止めたほうがいいですね。
碁でも将棋でも局面の敗北が最終敗北になるわけではないことを考えて、じっくり当方を攻撃してください。あわてると損しますよ。
>若山氏がどこかで助けてくれると・・・(中略)・・・将来の実行犯の自白がないとね。
仮に実行犯が名乗り出て自白したとして、その人を小保方氏がかばっていたとして、
事件の発覚以降小保方氏がとった行動が科学者として褒められる行動だと科学の世界の人たちが考えを変えるかというとそんなことはないでしょう。科学の方法で回答することを拒否したことには変わりないので。
だから犯人が見つかったならば世界中の大歓迎の中で復帰するという幻想は安っぽいただの幻想ですよ。
(つづく)
(つづき)
そして、犯人が見つかったらSTAP論文が復活するかというとそんなこともないですよ。
その犯人の手でおかしな方法でつくられたのであれば幹細胞もキメラもテラトーマもだれの仕業かに関係なく科学的な意味がないことには変わりはありません。
STAP論文を復活させたいならば最初から実験をやりなおすしかないんですよ。
現実はメロドラマではないんです。
自分の願望を他人に投影するのはやめて、早く現実の世界に戻った方がいいですよ。
>科学の方法で回答することを拒否したことには変わりないので。
だから犯人が見つかったならば世界中の大歓迎の中で復帰するという幻想は安っぽいただの幻想ですよ。
>自分の願望を他人に投影するのはやめて、早く現実の世界に戻った方がいいですよ。
すごくレベルの低い発想ですね。
高校生や宝塚ファンのミーハーではあるまいし、学とみ子がそんな復活の時を待っていると思われていたとは心外です。
そんな風にplusさんから言われるとは思いませんでした。
STAP派の人のモチベーションって、自らの境遇をなぞらえて“いつか来る日”を夢見て活動している人なんですか?ES説の人って、そうとらえているのですか?
ご冗談が過ぎます。
“いつか来る日”に、科学界も小保方氏を歓迎するんですか?
ここもまさか!でしょう。
その時に、彼女が科学界に復活できるわけではありません。
大事なのは今ですよ。小保方氏が科学界復活とは関係なく、今、彼女は汚名から解放される必要があります。
だって、ねつ造などしていないのだから・・・。
ESねつ造と拡散する人たちがいたとしても、社会の多くの人たちが、彼女のねつ造論は理研の一部の連中による画策だろうとわかれば、彼女は解放されます。
彼女がねつ造したことにすると、都合が良い人たちがいたのですよ。
ES派の一部の人は、彼女にそんな巧みなことはできないとわかっていた人もいるでしょう。この分野の科学者層もわかっています。思惑つきの理由により、小保方氏が代表して論文を書くことになりこんな事態になったのです。
“ねつ造した人”にされてしまった小保方氏は、検証実験という科学の方法で証明したけど認められなかった、恩師を含めて周りの科学者たちが小保方氏を認めない・・・。この閉塞状況の中で、小保方氏は、一般社会に無実を訴えたのでしょう。
老人はバカにしません。自らの価値観を押し付ける行為、感情的に年功をふりかざす行為を批判するのです。
>彼女が実験実態を明らかにしない理由は、思いやり、感謝以外に、(研究妨害などの)確信が持てないというもあると思います。
学さんはこの思いやりを向ける相手は若山氏だと明示してますからね。小保方氏が手記で疑惑を書いているのは若山氏ですね。自分の研究妨害をしたかもしれない疑いを持つ相手に、思いやりだ感謝だを感じて実験データを秘匿して自ら濡れ衣をかぶって、そのくせ手記に疑惑を書き綴って出版したんですか?
(つづく)
(つづき)
>彼女のねつ造論は理研の一部の連中による画策だろうとわかれば、彼女は解放されます。
一部の人の画策だと考えているのなら、実験実態を隠してはその一部の人の思う壺なんですが。
一部の人の画策で濡れ衣を着せられたと思うなら、実験実態とやらを公開すれば良いのです。確かに実験をした証拠を公開すれば良いのです。
こんなご都合主義な思考法だから、安っぽいドラマのようなことを考えていると思われるのですね。
その思考力のなさは恥ずかしくないですか?
桂報告書をどうしても訂正させたいのなら、まずは相手が拠って立つルールを学ぶことです。相手のルールに照らして何が問題なのかを指摘しないと、まともに取り合われませんよ。
「調査委員会は科学的に上の立場でなければいけない」
「国民注視の重大事案だから」
「調査対象者提出の証拠を採用してはいけない」
「山梨大の職員をメンバーに入れてはダメ」
全てマイ・ルールです。調査委員会が依拠するルールとは異なります。言われた方からすれば、「はぁ…それで?」としか言えません。
それにも関わらず、擁護の方の誰一人として「不正調査の目的と範囲」を知ろうとしないこと、または、それに詳しい弁護士等を仲間に引き込まないことが不思議です。本気で変えたいとは思っていないようにしか見えません。
>ESでねつ造論文を書くことなど
これはどんなことを想定しているんですか?わかりませんね。
ESで捏造論文とはどんな論文なんでしょう?
実際にかけられた疑いは、多能性の証明の実験結果はESによるものではないか?ですよ。
具体的には幹細胞、キメラ、テラトーマの実験です。
多能性の証明以外の部分はわざわざESを使用したりしたら逆効果なんです。それらはESによるものではないかとは疑われていないですよ。
「ESでねつ造論文」という意味不明な言葉自体が、無知な人をミスリードさせようとしてわざと使っていませんか?
ある時、学さんのあまりに酷い主張を目にして、非論理性や矛盾点をとことん指摘しよう!と心に決めたタイミングがあったのですが、この辺でやめにします。実生活ではなかなかできないことまでネット上では試すことができ、いい練習、いい教訓になりました。大部分の指摘についてはまるで反省していないものの、一部に行き過ぎがあったことは認めます。嫌な思いをさせてしまい、ごめんなさい。
最後に寄せた「不正調査の拠って立つルールを知らないと…」とうのは、私がこのダラダラと続く茶番に関して最も思うことです。おそらく誰にも伝わることはないでしょう。でも、最後のメッセージには相応しいかなと思います。
それでは、今後私からのツッコミはありませんので、その点では安心してください。
誰がナイフを刺したか分かりません、どのタイミングでナイフを刺したか分かりません、どのような手を使ってナイフを刺したかも分かりません、でも、殺人事件です。
このようなはっきりとした事実が警察やマスコミの間で広く認められ、ほんとどの人がその当然さに気づいているというのは、健全な社会の常識と言っていいであろう。
殺人による死亡でなく、もともとかかえていた病気で死亡しました。看護している人が殺したことにされました。疑われた人は、必死で否定しても認められませんでした。
周りの人たちも殺人が無理な事を知っていました。死亡した人が抱えているもともとの病気の質を、周りの人も良く知っていました。だから、病理解剖しませんでした。周りの人たちは、いろいろな理由で沈黙しました。
しかし、死亡した人がもともと抱える病気の影響で、刺し傷があるように見えたのです。マスコミの無知による誤認です。
一部の科学者が、刺し傷であると騒いだから、それでマスコミは影響されてしまいました。
>私がこのダラダラと続く茶番に関して最も思うことです。
最後に、学とみ子から一言。
あなたは、刺し傷様に見える元の病気の質がわかりません。ここを知ろうとすると、かなりの勉学を必要とします。
あなたは、興味を持って勉学を極めて、将来、刺し傷でないことをご確認ください。
確かに分かりにくい表現でした。
すみません。
「ES細胞を使って新細胞(STAP)を作ったとしてねつ造論文を発表する」との意味です。
ES混入してSTAP論文を仕上げる作業は、現実問題として、技術的に不可能なのです。そこがわかることが、論文が読めると言うことです。
論文読める人たちが気付いた不明点全てを、調査委員会が説明できなければなりません。
実際には、理研はその作業ができませんでした。
でも、論文読める人たちは何も言いません。理研には、そうせざるを得ない理由があると思うからです。
全てのスタップ幹細胞を提出して解析すべきだと思うのですが?
教えてください。
どれを出すかは本人の自由だという回答は無しでお願い致します。
調査ですからね。
仮に、本人の自由だという事なら小保方さんに対しても当てはりますね。
解析されていないので、なんとも言えませんが、仮に提出されていない2種類のスタップ幹細胞が本物だった場合、若山研側にある為小保方さんには裏付ける資料として提出する事は出来ないですね。
>「ES細胞を使って新細胞(STAP)を作ったとしてねつ造論文を発表する」との意味です。
>ES混入してSTAP論文を仕上げる作業は、現実問題として、技術的に不可能なのです。そこがわかることが、論文が読めると言うことです。
「ES細胞を使って新細胞(STAP)を作ったとして」なんて疑いは、誰もかけてはいないですよ。
無知な人をミスリードさせようとしてませんか?
キメラ、テラトーマなど多能性を示す実験がES細胞だと言われているだけですよ。
それらがそれぞれどういう風に「技術的に不可能」なんですか?
(つ