結論ありきにかかれたLさんのコメントです。

LさんはBCA論文をお持ちで無いそうです。無料論文の紹介をされた方がいますが、読むのも違法なので、Lさんは読まないでしょう。読むと、さらに、ES派の追及にあいますし。

その前に少し書きます。
結論ありきのLさんコメント分近くに、アノ姐さんの自己紹介コメントがあります。
アノ姐さんも、中間管理職だったことがあるようです。

以前、学とみ子がアノ姐さんの文章を読んだ時、役所、保健所のような権威ある職場の人であることはすぐわかりました。

アノ姐さんは、ご自身が経験した周りの人たちと同じような評価を、小保方氏にも適用するのです。

小保方さん、Lさんなどの超エリートたちは、アノ姐さんが、生涯で決して会うことができないであろう人たちでしょう。

この間の、野菜をわける話も、子どもからも注意されるような話です。


アノ姐さんは、知識不足の正義感を振り回すので、関わった医療機関の被害は甚大だったでしょう。上司もアノ姐さんを押さえるのが大変だったと思います。

ただし、時にはアノ姐さんは、なかなか良い文章も書くので、あるところまではキャリアアップはしたようです。

では、本筋のLさんへコメントの紹介です。難しく書かれていますね。

5336. L
2019年08月11日 02:32
AC129については、129ホモのはずが129/B6ヘテロと判明した時点で、細胞混入です。さすがに129とB6を間違えて交配する事は無いでしょう。

小さな欠失など、局所的な染色体構造変化が完全に一致する場合、同一細胞起源の議論においては、強力なエビデンスになります。複数の構造変化が一致してる場合、疑う余地は無いでしょう。

ただし、B6ホモ領域のわずかな違いは留意する必要があるかもしれません。例えば、129B6F1ES1~6の間で、B6ホモ領域に違いがあり、129側の配偶子形成時の減数分裂組み換えに起因するとされています。chip-seqのSTAP細胞サンプルではB6ホモ領域の境界が、129B6F1ES1とは異なるならば(報告書には境界が完全一致かどうか書いてないと思います) 、同様の論理で異なる配偶子由来の可能性も考える必要があるかもしれません。

いずれにせよ、細胞混入の結論に変わりはないでしょう。129B6F1ES2~6の中に、ES1と同じ性別で、同一の構造変化を持ちながら、B6ホモ領域が微妙に異なるラインがあれば、説明つくと思いますが、報告書を見てもはっきりしないですね。


5338. L
2019年08月11日 03:45
近交系の場合、変異が定着する場合はホモに収束します。興味深い事に、若山研の129 CAG-GFP マウスでは、第6染色体に129/B6ヘテロの領域が残っているとされており、近交系でCAG-GFPホモマウスを維持していたのかどうか、不明です。SNPなので、生存・繁殖バイアスによりヘテロが選択されるとは考えにくく、CAG-GFPヘテロを129に戻し交配し続けていた可能性もあるかもしれません(このマウスがCAG-GFPホモかどうか、報告書には記載されていないように思います)。

AC129に関連して、129B6 F1ES1~6のSNPが調べられており、すべてのラインで、「第6染色体中程に B6 ホモ 領域を有していた」と記載されています。もし、これらのES樹立用の交配で用いられた129 CAG-GFPでも第6染色体に129/B6ヘテロの領域が残っているならば、B6 CAG-GFPと掛け合わせた場合、確率論的には、第6染色体中程に B6ホモ領域を持つ胚と、同じ領域が129/B6ヘテロになっている胚に別れても良いように思います。その場合は、それぞれから樹立されたESラインも、第6染色体中程がB6ホモになるラインと129/B6ヘテロになるラインが共存しても良いような気がします。もちろん、減数分裂時の組み替えでこの領域がすっかり混じってしまうのであれば、その限りではありませんが、その場合はB6ホモが続くクラスターになるのではなく、第6染色体中程でB6ホモと129/B6ヘテロのSNPが混ざる形になるような気がします。改めて見るとなんとなく腑に落ちない気もしますが、BCAの方では何か書いてありますか? (すいませんが、今この論文にアクセスできる環境にありません。)
桂報告書が出た時、これを読んだ一般人は、エリート研究者の悪口をこここまで書くのかか?が、第一印象だったのではないだろうか?

小保方氏によるESねつ造が確定した際には、科学界の大反発は、この程度かもしれないが、実際には彼女自身は否定し、ESねつ造は確定していない。
しかし、当時の科学界には、ESねつ造で世間を納得させたいと意向があったのであろう。
それほど、この報告書は、一見、偏向に満ちたものであった。
しかし、世の中、すべて見方が違えば、印象も違う。
桂報告書は、小保方氏の反論には好都合に書かれているとの解釈もなりたつ。


すでに、5年が通過し、その都度、桂報告書を読み返してみると、報告書の書き手は、さまざまな理研のポジションの人が参加したことがわかる。
彼らの科学的技量もさまざまであった事がわかる。

遺伝子解析の細かい部分を執筆したのは、もちろん専門家たちではあるが、理研には専門研究者以外、中間層の研究者層、研究補助者もいるだろう。

数の多い一般中間層の意向が、桂報告書に影響力を持った様相が伺える。
一般技術的な記載(例えば、FACSなどの手技的批判)を書いた研究者層はアンチ小保方色が強く、STAP研究そのものが、一般研究者の大きな誤解を呼んだのではないか?
一方、精度を追及した遺伝子解析の研究者層は、多数派の影響をもろにうけたであろう。
理研の中間層たちは、”STAP細胞はES由来”説で、結束していたであろうから、この人たちを満足させ、かつ、学術的にも正しい結論をめざしたと思われる。
英文論文となった時、多数派の影響は薄れていたと思う。

遺伝子解析をした学者層は、途中から、ES説の限界に気づいた。
その結果、表現の仕方に相当の苦労をしたと思う。

研究不正の調査書の作製のためには、”STAP細胞はES由来”とし、同時に研究者層からの追及にも耐える内容にしなければならない。

桂報告書には、印象操作感が強く感じられるが、その後、出されたBCA論文では、かなりトーンダウンしている。
もちろん、”STAP細胞はES由来”説はかかげているものの、同時にその判断材料が不十分であることを科学的に認めた書き方をしている。
読む人が読めば、ESねつ造説の科学的限界がわかるようにBCA論文は書かれている。
しかし、相反する事実を同時に書きこむことで、皮肉的な様相を帯びた論文となってしまった。

すなわち、一方で、精度高い判断材料とは何か?を解説しているにもかかわらず、その後で、精度高い判断ができませんでしたと書いてあるのである。

過去においても、当然、科学立国日本の人たちは、ここを追及してきた。
TSさん、和もがさん、一言居士さんらである。
そうした状況の中で、今回、このブログでは、カツラ報告書さんの書き込みにより、再度、この部分に光があてられた。

ため息ブログのES派たちは、この議論が再燃した本当の意味がわからない。
以前のデータを持ち出してきただけと、ため息氏らは言う。
なぜ、NGSによるSNP解析が鑑別に必要なのかの意味がわからないのである。

近交系マウス細胞の場合、Del,Dupの共通性が高い。
それゆえ、ESからSTAPが作られた事を証明しようとすると、SNPの高い近似が必要になる。
STAPとESの比較の際、培養中に1塩基が変化しても限定的であるSNPにおいて、高い近似性があれば、両者は同一細胞であると決められるのである。

NGSによるSNPの高い近似が必要であるとの事実が、ため息氏からにはわからない。
Del、Dupの発生機序と、細胞分裂で偶発的における1塩基変化SNPとの違いがため息らにはわからない。
染色体6のB6ホモ領域の詳細がないことに疑問を持たないのである。

以下の図は、BCA論文ExtFig2だ。
すでに、桂報告書スライドには、以下の図が載っている。

学とみ子と体内時計さんが、議論した図である。
129B6F1ES1が、作成時期、親マウスが違ったとしても、AC129、FLS-T1の4Del 1Dupが完全に一致してしまう。
これを見ると、Del やDupの一致では、ESと幹細胞の同一性は証明できないことがわかる。

図dの一番下の”B6 homo SNP type”の欄に、B6 type, 129 typeと書かれているが、これでは、大雑把すぎる。

NGSによる比較が必要だが、129B6F1ES1は、NGS調査をしていないので書けないのである。
NGS調査をしてないのだから、決められない。
さすが、BCR論文といえど、そこまでは書いていない。
しかし、図と本文を読む人であれば、129B6F1ES1にはNGS調査をしていないことはすぐわかるし、判定が不完全であったとわかる。
しかし、本文だけ読む人には、その不完全さがわからないのである。

BCA論文の始まり部分では、FES1と幹細胞の同一性が、SNP一致で説明されているのに、129B6F1ES1の場合は、判定に必要なSNPの記載を欠いているのである。


イメージ 2




桂報告書を読んだ後、BCA論文を読むと、桂報告書に疑義を感じるようになる。
その部分に光をあててみよう。
比較すると、いろいろわかってくることがある。

まず、NGS解析をどの細胞でやったのか?は、桂報告書ではわかりにくく書かれている。
BCA論文では、15細胞において全ゲノムを解析した事が明記されている。
さらにその細胞種類の一覧表がある。
ここには、129B6 ES1は無い。
つまり、元になったとされたESのSNP詳細は明らかでない。

129B6F1 ES1は、AC129の材料となったESと決めることができなかった。
AC129においては、著者らは材料となるESをみつけられなかったのである。
NGSで確かめることのできたのは、ES細胞が異なる下記の129B6F1 ES6の方であり、明らかにAC129とはB6ホモの長さが異なる。

一言居士さんは、ここを説明しながら著者は嘘つきと大怒りし、体内さんは、「本文で、同一と書いているじゃあないか?」と言ってくる。

さて、学とみ子の解釈は、BCA論文著者の中には、調査が不完全だったことを正直に示したい人がいるってことだ。彼らは学者だから、嘘は言いいたくない。
結果、こうした表現になっているのではないか?だ。


イメージ 1


ここで、一旦、FES1に話を戻す。
BCA論文では、FLS3、 CTS1、FES1, FES2,129/GFP ESのNGSデータが載っている。近交系のマウス細胞において、ある細胞が別の細胞から作られたと主張するには、SNPの近似性は必須だと、BCA論文では、説明している。

イメージ 3


FLS3、 CTS1の幹細胞と、FES1,129/GFP ESが、SNP解析でぴったんこであることは、従来から言われている。BCAでは、幹細胞と129/GFP ESが、FES1よりぴったんこと言っている。

Regarding these SNPs, STAP cell lines FLS3 and CTS1 and
129/GFP ES cells are nearly identical, but differ slightly from FES1 (at
30% of these alleles), suggesting that STAP cell lines FLS and CTS
were derived from a sub-stock of FES1 ES cells.

注目すべきは、FES2が、ntESG1 ntESG2と、SNP遺伝子背景が酷似している一方で、FES1は酷似していない点だ。
これは、当時、太田氏が使っていた親マウスは、三者(FES2、ntESG1 ntESG2)は同じ親マウス背景(太田氏作成当時、若山研究室にいたマウスの背景)からつくられたと思われるのに対し、FES1だけ、親背景が違うことを示唆する所見ではないのだろうか?
FES1は、FES2と一緒につくられたのではなく、親も違うのではないか?
これも、SNPを調べた結果、わかった所見である。

以下の茶字の桂報告書でも、99SNPのうち、FLS3、 CTS1の幹細胞と、FES1、129/GFP ESでは、4か所のヘテロで一致したが、FES2だけ、この4か所が一致しないと書かれている。

SNP解析をすると、一方の細胞群に、FLS3、 CTS1の幹細胞、FES1、129/GFP ESがあり、他方の細胞群に、FES2、ntESG1 ntESG2の一群があるのだ。

以上、SNPから細胞の同一性を決めるためには、NGSが必要になる事を示すものである。

この部分は、和もが氏も早期から指摘していたが、なぜ、一緒に作られたと思われるFES1とFES2がこれだけ違うのか?に疑問があがっているのである。

桂報告書のこの部分の記載は以下である。茶字

まず、129系統、C57BL/6系統を区別しうるSNPsを比較した結果、以下のことが判明した。
・・・
(2)常染色体のSNPsも同様にして調査した。その結果、STAP幹細胞FLS3、FI幹細胞CTS1、およびES細胞FES1、FES2、ならびに小保方研ストックES細胞129/GFP ESは、ほぼ129 x 1/SvJmsSlcxC57BL/6NCrSlcの遺伝的背景を持つことが判明した。ただし、本来は全てのSNPsで129とC57BL/6のヘテロ接合体になるべきと考えられたが、実際は、FES2を除く4株では、調査した99か所中4か所において129由来のホモ接合体になっていた。このことは、これらの幹細胞を作製したマウス系統の遺伝的背景に不均一性があったため生じた可能性と、これら4か所において突然変異が生じた場合とがあることを示していた。実際、若山研で飼育されていたAcr-GFP/CAG-GFPマウス(遺伝的背景はC57BL/6)には、その遺伝的背景に不均一性が見られた( 3)NGSによる解析結果 を参照)。
(3)以上のことから、STAP幹細胞FLS3、FI幹細胞CTS1、ES細胞FES1、および小保方研で見つかった129/GFP ESの、常染色体に存在する129ホモのSNPsが、突然変異、あるいは遺伝的背景の不均一性によるものとしても、もしこれらの幹細胞がそれぞれ独立に作製されたものであるなら、これらの4か所に共通のSNPsが観察される可能性は低く、これら4種類の幹細胞が共通の細胞に由来することを強く示唆する。


FLS3、 CTS1の幹細胞においては、材料となるESは、FES1と判定されたが、BCA論文では、上記幹細胞とFES1との間でSNPの30%は一致しないと書かれている。
しかし、桂報告書には、ここまで書いていない。
BCA論文では、FES1より、129/GFP ES細胞の方が、より幹細胞にぴったんこと言っている。

起源が不明の129/GFP ESが、FES1よりSTAP幹細胞に近いというのは、大いに疑惑を呼ぶ。

出所が不明な細胞129/GFP ESが、一番、FLS3、 CTS1に近いことが分かった時点で、サンプル調査でものを言うことの限界がわかる。




         コメント(32)
> ため息さん

ダメね、まだそんなに一般論いってるの?

BCM論文にSTAPの場合はどこまで合致すれば同一といえるのか、しっかり例示してあるじゃないの。STAP特異的に説明があるじゃあないの。考え方全部書いてあるの。気付いて。削除
2019/8/12(月) 午前 6:47学とみ子返信する
ため息さんのコメントです。

>疑義を出すからにはきちんと根拠を提示しなさいよ、テクストを捻じ曲げて流布するのはやめなさいね、追及されたらそんなことは言っていないと逃げられるようなカタコトで人の疑念をかきたてるようなことはやめなさいね

どんなに説明しても、そちらの人には理解できない。だから、上記のコメントとなる。

でも、学とみ子は、ここまで説明したのだから、もうわかった?わかったら、そこを踏まえて反論して!削除
2019/8/12(月) 午前 8:33学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

同一細胞起源の議論において、桂委員会報告書やBCA論文にもあって、Lさんもおっしゃっている原則--複数の局所的な染色体の構造変化が一致してるのは同一起源を示す強力なエビデンスである--より、STAP幹細胞ーES細胞の場合は、カツラ報告書さんの指摘したB6ホモの一部の差異のほうが優先するという根拠を示せ。

BCA論文2ページ目、左コラム、SNP analysis revealed から始まるパラグラフの結論とこれに至る直前の記述、
同ページ、右コラム、最初のパラグラフ the STAP cell sample used for ChIP-seq was derived from 129B6F1 ES1 cells.という結論に至る直前の記述 は上記の原則に従った結論だと思う。

この結論に至る論理がおかしいとうのなら、具体的に説明すると長くなると思うのでコラムではなく新たな記事を立ち上げて論理的に主張してちょうだい。削除
2019/8/12(月) 午前 9:20[ ため息 ]返信する
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同Lさん
「近交系の場合、変異が定着する場合はホモに収束します。」

欠失も重複も定着したんだろうね。削除
2019/8/12(月) 午前 9:23[ Ts.Marker ]返信する
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> 学とみ子さん

2019/8/12(月) 午前 8:33 学とみ子曰く:
「ため息さんのコメントです。
>疑義を出すからには...」

このコメントはplus99%さんのコメント(http://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=16141#comment-51169)だ。当方と同じ考えだからといって間違えて引用するな。

引用元をしっかり示せと何回いったらわかるんだよ。理解できないの?認知症と言われないためにもきちんとすべきことはしなさいよ。

「どんなに説明しても、そちらの人には理解できない。」
→ 何いってんだよ、説明になってないんだろうが。カツラ報告書説が、BCA論文の論理に優先する説明はないぞ。削除
2019/8/12(月) 午前 9:31[ ため息 ]返信する
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学さん

BCA論文との、違いの詳しいご説明ありがとうございます
素人一般人の私でも、何とか理解出来そうです。削除
2019/8/12(月) 午前 9:56[ Ooboe ]返信する
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2019/8/12(月) 午前 8:33の学とみ子コメントは、plusさんのコメントであったものを、ため息さんと書いてしまいました。

本当にすみません。
文面から、早とちりしました。
plusさん、ため息さん、ごめんなさい。
これに関しては、学とみ子は謝るしかありません。削除
2019/8/12(月) 午前 10:21学とみ子返信する
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> Ooboeさん

BCA論文の図をみてください。それぞれの細胞ごとのバーの枠内の色柄が同一な場合は、同じ細胞を示します。

BCA論文の各図は、染色体場所が違いますが、同じ図内では、同一部位を比較しています。この色柄図をつくるためにはNGSが必要になります。

FES1の取り寄せ記録とは、人為的なバイアスがかかるのですが、こちらの色柄は科学ですし、これをねつ造することはできないです。
科学者仲間同士の目があるからです。

同様に、小保方氏が、他人の目がある中で、STAPをESすりかえるという作業は絶対に不可能です。

実際には、入れ替わってしまったのですが、その原因は別にあると思います。

ここは皆、慎重になっているので、専門家は何も言わないと思います。削除
2019/8/12(月) 午前 10:50学とみ子返信する
こちらが本当のplusさんのコメントです。
間違えてすみません。

plus99%
2019年8月10日 11:35 PM
>疑義を出すからにはきちんと根拠を提示しなさいよ、テクストを捻じ曲げて流布するのはやめなさいね、

これはTSさんへのメッセージかもしれないけど、ブログの議論は自由なの。だから、皆、参加してるのよ。

今回の話題について、学とみ子は根拠は出してるんだけど、plusさんは理解できていない。ご自身の胸に手を当てて考えて見て。

自分自身で何が理解できて、何が理解できてないのか?plusさんは自分自身をごまかそうとしてない?
だから、他人に対して腹立たしいのよ。

SNPを理解するのは、TCR同様に難しいのです。だから、わかったと思わずに学ぶ努力が必要です。体内さんにも言えることです。削除
2019/8/12(月) 午後 0:13学とみ子返信する
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結局、他のESにも出てる特徴だけではね。ES1だけの特徴で比べてもらわないと。削除
2019/8/12(月) 午後 0:25[ Ts.Marker ]返信する
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> Ooboeさん

>BCA論文との、違いの詳しいご説明ありがとうございます素人一般人の私でも、何とか理解出来そうです。

Ooboeさん桂報告書とBCA論文の違いは下記のブログ(中段以降)を読めば、分かりやすいですよ。https://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56221989.html削除
2019/8/12(月) 午後 1:58[ あのね ]返信する
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学さん

BCA論文のこの様な、色柄図を作るにはNGS解析が必要とのことですが

以前、Doraさんが理研広報に129B6F1ES6のNGS解析しているのに
なぜ、AC129と細胞同定した重要根拠サンプルであるES1についてなぜNGS解析を実施しなかったのか?と質問され、
広報は、その段階で予算が尽きたので。と回答していました。削除
2019/8/12(月) 午後 2:55[ Ooboe ]返信する
> Ooboeさん
やってないと認めたのでしょう。
理研残存組にSTAP派がいるのかも知れず、正直に答えてくれたのでしょう。

想像が許されるなら、やったけど合わなかったのかもしれませんね。やって合致したら、必ずデータになるわけだから。

いづれにしろ、合致するESは無いのです。全部調べれば、合致するのがあったかも?と、理研は言いたいのか?

調査人は、FES1だけで止めておけば良いのに、あえてAC129まで出すから、一般人でも気づいてしまうのですよね。削除
2019/8/12(月) 午後 4:09学とみ子返信する
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私の疑問、どなたか説明いただけませんでしょうか?

2014年4月、笹井先生の記者会見で

>ES細胞とStap細胞をゲノムのたくさんの遺伝子の
遺伝子発現パタン解析をしたときに、これが混ざりものとか、
ES細胞そのものであれば、簡単に今それがわかるだけの研究、
解析技術があります。

と説明され、そしてStapはそうした細胞にはあてはまらないと
説明してましたね

細胞サンプルの同定が簡単に出来る遺伝子発現パタン解析最新技術を
紹介していました。ならば小保方サンプルがESの疑念があるなら
FES1や129B6や129/GFPESなどなどと
比較発現パタン解析は簡単に出来たはずでしょ

なぜ発現パタン解析を実施しなかったのですか?
桂解析は、ゲノムの並び方を調べただけ
の同定判定より確実なはずでは?削除
2019/8/12(月) 午後 6:18[ Ooboe ]返信する
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学さん
パートナー資料から総合推察しますと、学さん想像の
>想像がゆるされるなら、たけど合わなかったのでは
合致すれば必ずデータになるんだから
はピンポンかも

だって、ES説派にとって、
NGS解析でも合致すれば、更なる混入エビデンスになるんだから、
"予算が尽きたから実施していない"
は、合致してなかったことの、言い訳ぽいと感じます削除
2019/8/12(月) 午後 9:38[ Ooboe ]返信する
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> Ooboeさん
パートナーさんもわかっていると思うのですが、事実と想像を混ぜて論じない方が良いと思うのですよね。

学とみ子自身もうまくできてないのですが、第三者がSTAP文章を読んだ時に、憶測なのか?想像なのか?確実な事実なのか?が、わかるように書きたいですね。

ですから、事実を事実として並べて、それぞれにつき推論をするというパターンがわかりやすいし、説得力があると思うのです。

たとえば、サンプルの中身を入れかえるとか、核移植とか、想像は想像と明記していくとよいのではと思います。

私自身もそれができなくて難しいのだと感じています。陰謀説というのは、一部の人しか、興味を持ってくれないのではないか?と思いますので・・・。削除
2019/8/12(月) 午後 10:16学とみ子返信する
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パートナー資料から推察します。

パートナーへの
理研MTA不存在理由書の要旨 "2014年7月、山梨若山研から理研CDBに
129B6F1ES1が送付されたがMTAは締結していない"

理研のNGS解析は7月からスタートしています。
ES1を送付されたのは7月
調査にとって、必要と判断したからでしょう。
ES6についてはstapFLSとは
一致しないことが、6月2日不正手続き解析で判明していました。

ES6で、StapFLSと一致しなかったのですから、
ES6をまずNGSゲノム解析した目的は、AC129サンプルとES6が一致するか?だったが、合致しなかったのでES1を取り寄せたのか?または、
ES1を取り寄せ、NGS合致しなかったので.ES6をNGS解析したのか
いずれにしろ7月は予算が尽きる段階ではありませんでした。削除
2019/8/12(月) 午後 10:22[ Ooboe ]返信する
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学さん

>事実と想像を混ぜて論じない方が良いと思います。

つい、感情移入が強くなってしまう傾向を、パートナーや根本さんに
よく、指摘されて来ました。仰るように、心していきたいと思います。

ただ、パートナーは、資料に基付く画策解明作業を〔陰謀論〕と表現されるのをとても嫌います。というのは
アンチ論者は、
一言で誘導否定できるこの便利な言葉を多用されるからです。
現在では、眉唾ものという響きで定着していますから、
反証作業が不要なので、パートナー解明作業を〔陰謀論〕と
簡単に否定印象誘導できる便利な言葉です。

〔あの日〕第12章
【仕組まれたES細胞混入ストーリー】という表現でも、
彼らにとって、小保方の妄想〔陰謀論ストーリー〕と
一言否定の印象誘導に使用されます。

でも、仰る通うり、
事実エビデンスから帰結してくる、推察展開と感情的エビデンス不明な、想像とは区別して、しっかりコメントしてまいりたいと思います。削除
2019/8/13(火) 午前 0:05[ Ooboe ]返信する
アノ姐さんの2019年8月13日 のコメントを興味深く拝見しました。ありがとうございます。

恐らく茶の間の話題で、STAPも盛り上がったでしょう。

子どもが成長発育すると親を越えていきます。いつか、家族の方は、ES説に疑問を持つでしょう。STAPの証拠はたくさんあるけど、アノ姐さんに解説できる力が無いのです。

私が素直な子どもで、アノ姐さん(お母さん?)を大好きなら、例の野菜の話の時、がっかりするアノ姐さんに

[その人に半分あげちゃえば、嫌な思いしないですんだのにね。]

と言っちゃいます。きっと。削除
2019/8/13(火) 午前 7:23学とみ子返信する
子どもがいつ母親を越えるか?ですが、小椋佳のような秀才の場合は、15歳前後であることが、甘いオムレツの歌詞でわかります。母親がバカに見えて来るのです。子どもの目からは、母親は知的にものを考えない人、一人よがりな人に見えてきます。甘いカレーライスの人です。

しかし、15歳を過ぎると、子どもの母親への思いは変わります。再び、大好きになります。
子どもは、人の能力は単に知識だけでは図れない多様なものであると悟るからです。母大好きは、子どもの生涯にわたり続きます。

しかし、こと、科学知識においては、人は努力して知識を獲得していくしか道はありません。

ES説は、知識獲得に努力しない人たち向けに、現実離れに創作されたストーリーです。削除
2019/8/13(火) 午前 8:19学とみ子返信する
顔アイコン
単にクズなんだと思うよ、未だに浮遊培養とか実証ゼロの話にしがみついて他人を匿名で誹謗する者たち、これがもし科学者と名乗るのだつたら科学を冒?必してる削除
2019/8/13(火) 午前 10:03[ 和尚 ]返信する





「原著に戻る」?なに言っているんでしょ。桂報告書とBCA論文は同じ結果を元に書いた報告書・論文で、報告書のほうが先に公開され、皆さんの議論の対象になってきたんでしょうが。データは同じなんですよ。

「だから、会話に困りません。」そうですよ。だから欠失1でもDel#1 でも(学とみ子のように4Del、1Dup等と不正確に使わなければ)いいんですよ。ですが先に発表された報告書にある言葉でみなさん議論してきたんでしょうが。すでに専門とする方々から桂報告書の結論に異議がないということになっているのを、新たな事実が出てきたわけでもないのに、蒸し返してどうするの?新たな見解でも出来たの?だったら堂々と論理をつくして発表すればいいでしょ。

カツラ報告書さんの「AC129とChIP-seqの細胞株はそれぞれ別物」という考えを支持しているのは学とみ子とその有象無象だけです。頑張ってこの考えを広めてください。
2019/8/10(土) 午前 11:56


さて以上で引用は終わります。さて、今回の混乱ですが、私たちはそれぞれ違う考えがあり、結果、議論がすりあわなったです。こうした場合は、ため息さん、体内さんは、必ず、学とみ子でたらめ論になります。今回もひどいです。

学とみ子は、BCA論文ExtFig2のDelの縦4枠を縦5枠と見誤りました。しかし、言いたかった事は4枠すべてを見比べよと言いたかったのです。

体内さんは縦4枠を意味するとは思わず、間違いであると言いました。彼女は、学とみ子が、4欠失を2欠失と間違っていると言いました。

でも、二人の比較している対象は違うのです。

この行き違いのきっかけは、学とみ子の老眼が5枠と間違えたせいですが、学とみ子の意図を確認せず、いきなり、間違っていると言う体内さんにも問題あります。

学とみ子は個別の細胞比較をしているわけではないからです。

ため息さんのコメントです。

>「ESの染色体に見られる5欠損(当方が5欠損と書いたので5欠損としているが、実際の判定には2欠損を使っている)

ここも、ため息さんの誤解があります。ため息さんが説明したことは、以前からわかっていることです。

今回の学とみ子の指摘(新指摘ノイエス!)は、そこではないです。ExtFig2で、違う日に作られた細胞で、4Del 1Dupが一致してしまうとの事実です。

だからこそ、細かいB6SNPパターンが一致しないと、同じ細胞から作られたの証明にならないのです。
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今回のこの議論、学とみ子は英語が読めないとか、日本語がでたらめとか、いよいよ、他人をけなす行為を、ため息氏は際限なくやり始めた。
ため息氏は、都合が悪いコメントは自らで変えてしまい、知らん顔をする。
ため息は、周りから見透かされていてもかまわず、好き勝手をしている。
そして、ため息氏のでたらめと好き勝手を、いくらでも応援する仲間たちがいる。
ため息ご乱心ぶりの記録を残しておこうと思う。

今回、最初のいきさつは、カツラ報告書さんが書いてくれた貴重なコメントだ。以下の青字部分

これをもらった学とみ子は、さっそくBCA論文を読み返し、2cの図をあげて、カツラ報告書さんに質問をしている。2cの図は、BCA論文のもので、桂報告書にはない。(後から注釈として加えますが 2cとナンバリングされた図は、桂報告書には無いとの意味です。)
最初から、すでに議論はBCA論文なのだが、ため息氏は気づかない。

ため息氏は、反論として桂報告書の内容を書いてきた。
そこで、学とみ子は、BCA論文について議論しているのだから、そこを読んで反論せよ!とため息氏に言った。
その時の、学とみ子の言い方は、「読め!」ではなく、「買ったらどうか」との皮肉を込めた言い方をした。

桂報告書と、BCA論文は表の一致があるが、書かれている内容が違う。
その後、ため息氏もストックしていたBCA論文を読んだようで、BCA論文についても書いてきた。
しかし、桂報告書とどこが違うかまでは、ため息氏には読み切れないようだった。

そうしたため息自身の問題点をごまかそうと、学とみ子否定をさかんにしてきた。

学とみ子向きには日本語情報でないとだめだと、ため息氏は言ってきた。
学とみ子は日本語じゃないと、理解できないと言い出した。
さらに、その日本語も、どうにもならなくひどいと、ため息氏は言う。
ため息氏は自らの理解不足を棚にあげて、学とみ子に問題があるとしか言わない。結局、ため息氏は議論の全貌が見えないのだ。
ここまで行くと、ホントにもう末期的だ。

ではその経過を、以下に記録しておきましょう。興味ある方はお読みください。
カツラ報告書さんの書き込みからです。

129/GFP ESが混入したというのは論点が外れてますよ。もともとESによる捏造は無理なんだから。あの偽プロフィールを学さんが作れないのと同じくらい無理ですね。結局、129/GFP ESはFLS3の別名ですよ。まだSTAPという言葉がないときにES likeという意味でESを付けてただけ。で、この129/GFP ESは若山夫人の所有物です。彼女が警察に盗まれたと言ったから警察は告発書を受理したんです。削除
2019/8/4(日) 午後 7:38[ カツラ報告書 ]返信する


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ChIP-seqに使われたのは129B6F1ES1っていうのは間違っているな。報告書のタイトルを鵜呑みにしちゃダメよ。内容的には、ほぼ同じと書いているでしょ。この理由がB.C.A論文の拡張データ2Cの第6染色体のSNPマップ図。このデータ、まだ見られるから、目ん玉ひん剥いて見てみてよ。ChIP-seqはAC129-1(129B6F1ES1)とはちょっと違っている。だから、調査委員会が調べたChIP-seqは129B6F1ES1~6のどれにも当てはまらない。ESが混入したとするにも元のES細胞がないんです。GRASに残っていたChIP-seqはES捏造を否定しているんですよ。メデタシメデタシ。削除
2019/8/5(月) 午後 7:16[ カツラ報告書 ]返信する

黒字は、学とみ子です。
> カツラ報告書さん
情報をありがとうございます。
2Cの図は、129B6F1ES6しかありませんね。129B6F1ES1,2はAC129-1,2とすると、129B6F1ES 4,5は調べていないとなりますか?
(注追加;下線部分ES2は別物)

桂報告書では、2912年5月に独立に作製したES1-6と書いてあって、それぞれ1~6の間でSNPが違っているとかかれています。そこは報告書では言い訳されてるのでは?と思うのですが、いかがでしょうか?。(9ページ)
・・・・
2019/8/5(月) 午後 8:17学とみ子返信する


何故、ES1ではなく、ES6が載っているかというと、それが129B6F1のコントロール用ESとして小保方さんに渡されたものだったから。予備調査隊は、AC129はES6で捏造されていると思ったから、これを解析した。しかし、それはAC129とは違っていた。そこで小保方研のES2~ES5まで調べたが、それらも全て違っていた。困った予備調査隊は若山研からES1を取り寄せ、結局、これがAC129と一致することが分かりこれで一件落着となるはずだった。ところがその後、調査委員会がGRASに小保方さんが持ち込んだSTAP細胞のChip-seqのcontrolデータ(免疫沈降をしないで全ゲノムをシーケンスするサンプル)が残っていること知り、これを伊藤さんが解析した。その結果、それはES1~ES6のどれとも違っていた。小保方さんがSTAP細胞の転写因子を調べるために持ち込んだ試料はES細胞ではなかったということになりますね。ちなみにES1は調査資金が尽きたので全ゲノム解析は行われなかったとのことでした。削除
2019/8/5(月) 午後 11:38[ カツラ報告書 ]返信する


さて、以下のため息氏の記事(4日後)に突然、飛びます。
ため息文章の途中で、学とみ子が発言します。
ため息氏の言い分文章を茶字で書きます。
タイトル:学とみ子以外は読まないほうがいい

何言っているんでしょうかね。上記のように、有料だと当方が言ったとして、だからといって当方がBCA論文のpdfファイルを持っていないということにはならないでしょ。ですから学とみ子が当方に論文を買えというのはお門違いですね。

BCA論文について書いているのに、ため息氏は桂報告書に戻ってしまう。
しっかり論文を読んで反論しろ!との皮肉を込めて、論文を買え!と学とみ子は言った。
皮肉を言われたと、なぜ、ため息氏は気づけないのか!
学とみ子は、天を仰ぐ気分です。

事実すでに持って読んでいますしね。前にも書きましたがBCA論文のデータは桂委員会報告書で使ったデータと同一です。学とみ子は英語にも難点があるからBCA論文にある単語を使わず桂委員会報告書にある日本語の単語を使ったわけですね。

BCA論文が議論され、議論の結果、桂報告書との間に差異があることが明らかになった。
しかし、ため息氏は、その差異に気づけない。その結果、ため息氏は上記のような見当はずれな言い訳してしまう。
STAP細胞について、多くの知識と考察が、ため息氏には欠けているのです。

カツラ報告書さんは、桂報告書の問題点を指摘している。
ため息氏は、ここにまだ気づけていない。
ため息氏は、BCA論文が読めていないし、ESねつ造の証拠のウエイトをどこに置くべきかの科学的考察ができていない。
こんなため息氏には、ES説の正当性の反論など、決してできない。
再度、学とみ子は、天を仰ぐ気分です。

Del#1 は 欠失1 としたわけです。「原著で返せ!」の意味が不明ですが、論文の方で議論しろとういう意味なんでしょうか、しかし桂委員会報告書の言葉を使っておかしな点があるとは思えません。

「原著で返せ!」は、桂報告書に書かれていないが、BCA論文には書かれている部分について、反論しろとの意味だよ。
なんで、いちいち解説しないとわからないのか?
再再度、学とみ子は、天を仰ぐ気分です。

・・・まさか当方が学ブログの管理者権限を乗っ取り記事を消したなどと言い出すのではないでしょうね。「その記録を消した」というのは当方が学とみ子に有料だから買えと、当方のコメントに書いたことを消したということなんでしょうかね。

ため息自身で消した部分があります。
ため息氏は、BCAは有料だからと書いて、日本語情報しか出さなかった当初は、PDFを持っていたことを忘れていたのじゃあないの?
学とみ子に買え!と言われて、思い出したのじゃあないの?
日頃から、必要があれば、専門外でもすぐ原著を読む習慣はないの?
学者だから、日本語読むより、楽なんじゃないの?

ため息氏が論文が有料と自身で書いたその部分を消したじゃないの!
とぼけても見え見えだわ。




コメント(24)
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ため息さんたちの敗因は、以下の遺伝子異常を、並べて論じてしまっていることです。

4種のゲノムの特徴(欠失3、4、重複1、第6染色体B6ホモ領域)

ため息さんたちのように、日本中がこの並列作戦の印象操作で、その気(STAPはES)にさせらてしまったと思いますね。

4Del、1Dupは、普通の細胞ならめったに一致しない。しかし、近交系マウスなら、一致する。それが、証拠としてBCA論文に載っている。

ため息さんたちは、
第6染色体B6ホモ領域に重要なポイントがあることがわからない。Del, Dupとは意味が違う。しかし、専門家は本音を言わない

日本中の人がB6ホモにひっかかったようにため息氏らもひっかかってしまった。感想さんは、信じ込ませる立場の人だ。削除
2019/8/9(金) 午後 9:58学とみ子返信する
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>今回のこの議論、学とみ子は英語が読めないとか、日本語がでたらめとか

全部事実でしょ。学さんのコメントを読んでいると、誰の目にも明らか。

日本語は正しく書けないし、論理も無茶苦茶。英語は意味の取れない箇所を勝手な解釈で補うし、書く英文は中学生か高校生レベル。これでまともに科学論文が読めると信じろと言われても無理。削除
2019/8/9(金) 午後 10:02[ w**h*wk*n ]返信する
> w**h*wk*nさん

>書く英文は中学生か高校生レベル

あなたって何者?どこの方?
何で、見当外れな悪口書くの?

英作文能力なんて関係無いわよ。中学性レベルで十分、意味は通じる。

英作文で何を意味したいか?は問われるけど、今はそんなことが議論されてるわけではないわ。そんなことしか言えないの?

悪口のための悪口ってむなしくない?

あなたが、科学を論じようとしないのは、あなたが科学者で、身元がバレないように注意して書いてるからなの?

それとも、はなさんのように、科学は全く語れない方なのかしら?削除
2019/8/10(土) 午前 6:40学とみ子返信する
plusさん、あちらで、遺伝子異常をもっと知りたくてジリジリしてるのね。やっぱりさんはまだなの?

学とみ子悪口言ってれば、反応した人がいろいろ書き込んでくれるのを待ってるの?

plusさんは、ここをどうしても知りたいのよね。TCRもB6ホモ領域についても、後一歩で理解できます。頑張りましょう。削除
2019/8/10(土) 午前 7:05学とみ子返信する
ため息さんのコメントです。

>phrase salad と指摘されて、何日かおいて、大幅に、ことわりもなく記事を大幅に書き換え、すっとぼけているのは、だーーれ?

自分のブログの書き換えはすることがあっても、それを他人から指摘されたら、書き換えを認めます。隠す必要はありません。ブログは、皆、自然体で書くものです。

ところが、ため息さんの場合は、他人から指摘されても、とぼける。これ見よがしに消去線を書いたりする。ため息さんは、他人の目を気にする。

今回の書き換えは認めたようだけど、ずいぶんと時間がかかるのね。何で、そんなに背伸びして頑張るの?

大事な科学的問いかけには答えないのね?ため息さんには、そこが求められているのよ!削除
2019/8/10(土) 午前 8:15学とみ子返信する
カツラ報告書さんは、BCA論文が頭に入っています。図2Cと言えば、ExtFigの事とわかります。Fig2はひとつしかありません。この問題を追ってる人たちは原著に戻るのです。

だから、会話に困りません。わからない人は、個々に質問すれば良いのです。ブログとはそうしたものではないでしょうか?削除
2019/8/10(土) 午前 9:14学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

「原著に戻る」?なに言っているんでしょ。桂報告書とBCA論文は同じ結果を元に書いた報告書・論文で、報告書のほうが先に公開され、皆さんの議論の対象になってきたんでしょうが。データは同じなんですよ。

「だから、会話に困りません。」そうですよ。だから欠失1でもDel#1 でも(学とみ子のように4Del、1Dup等と不正確に使わなければ)いいんですよ。ですが先に発表された報告書にある言葉でみなさん議論してきたんでしょうが。すでに専門とする方々から桂報告書の結論に異議がないということになっているのを、新たな事実が出てきたわけでもないのに、蒸し返してどうするの?新たな見解でも出来たの?だったら堂々と論理をつくして発表すればいいでしょ。

カツラ報告書さんの「AC129とChIP-seqの細胞株はそれぞれ別物」という考えを支持しているのは学とみ子とその有象無象だけです。頑張ってこの考えを広めてください。削除
2019/8/10(土) 午前 11:56[ ため息 ]返信する
> ため息さん

>BCA論文 Extended Data Figure 2cは桂報告書スライドに同一の図があるというのはわかった?

お陰さまでリンクを貼っていただいたのですぐ了解です。

ところで、ため息さんは、カツラ報告書さんが何を云いたいのかまだわからないのでしょうか?削除
2019/8/10(土) 午後 3:15学とみ子返信する
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規模の小さい近交系では、一度発生した欠失や重複がどんどん蔓延するんじゃない?削除
2019/8/10(土) 午後 4:05[ Ts.Marker ]返信する
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> 学とみ子さん

学とみ子曰く:「その日本語も、どうにもならなくひどいと、ため息氏は言う。
ため息氏は自らの理解不足を棚にあげて、学とみ子に問題があるとしか言わない。」

これまで、何人もの方が、学とみ子の発言がは意味不明といって、去っていったのは忘れたの?当方の理解不足が原因ではないのが明らかなんだよ。

ブログ移転の際には、こういう方々の「意味不明」というコメントも移してね。削除
2019/8/10(土) 午後 4:14[ ため息 ]返信する
> Ts.Markerさん

カツラ報告書さんは、減数分裂の時に、まとまった変化が起きると言いました。卵子と精子ができて合体して動物となる時に、ひとかたまりの遺伝子が動きます。だから、特定部位にDelやらDupが集合的に起きるのね。

ところが、ESからSTAPのような細胞から細胞への変化の場合は、そうした大きな変化が起きない。低率でランダムな1塩基コピーミスが起きるだけ。元の細胞のSNPパターンは引き継ぐので、調べると同一になる必要がある。

STAPとESの場合は、DelやDupは当然同一であり、かつSNPも極めて近似している必要がありますね。だから、NGSが必要です。

TSさんは、そこに早くから注目してましたね。削除
2019/8/10(土) 午後 5:35学とみ子返信する
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現在の学さんが考察展開されている
桂報告書、BCA論文に調査解析された
サンプルの持ち出し経緯情報をもう少し
報告しますので、参考になさって下さい

この持ち出し経緯解明というアプローチからでも、桂報告書、BCA論文そのものを
根底から、否定出来てしまうものですが

その
詳細エビデンスは、パートナーのブログ
開設にて自身で展開して行きたいとの事です。現在やっとpc環境設定が出来ばかり、遅すぎ!だぁ
優先順的にあとまわし、と、言い訳削除
2019/8/10(土) 午後 9:43[ Ooboe ]返信する
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> Ooboeさん
持ち出し経緯はおかしいと思いますが、研究者たちがねつ造を目の当たりにして、一刻も早く、不正を暴きたかったかもしれません。悪質な悪口ですよ。

ES派は、最初は義憤に駆られたのかもしれません。
しかし、調べていくと違うことが分かったと思います。

最後、桂報告書やBCA論文で、ES説の問題点を書いたと思います。

公式文書を否定すると、普通人のサポートが得られないでしょうし・・・。

桂報告書に小保方悪口が満載だったのは、名誉棄損で小保方側が有利になる状況を(誰かが)目論んだとの考えはどうですか?

理研の中には、STAP派がいるのです。削除
2019/8/10(土) 午後 10:48学とみ子返信する
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小保方保全サンプルの
持ち出し記録文書は法人文書に該当する
公文書です(公文書管理法第11条)ので、その内容の信頼性の重みは
普通の文書とは、違います。

桂報告書、BCA論文も公文書ですが、この小保方StapをES混入との結論に導いた、調査用サンプルの持ち出し記録業務に不正や、不適切、不明朗があれば

桂報告書、BCA論文の公文書信頼性はそのベースから
揺らいでしまいます。桂調査報告書という文書の信頼性は
そのベースとなる、サンプルの真正性によって、担保されるものです。

ですので、学さんによる文書内容、科学内容そのもへのアプローチと
パートナー的アプローチとが伴に補完し合って、一般の小保方応援の方々に7情報提供していけたらと、願ってます。削除
2019/8/11(日) 午前 1:32[ Ooboe ]返信する
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公的機関として調査行為ですから、研究の為の
研究者間でのサンプル取扱いのように、扱われてはサンプルの
真正性は保証されません。

公的行為として、解析調査するに当たって、調査用サンプルの真正性は
厳正でなければなりません

文科省規定、理研規定により、小保方研究室は、閉鎖され
その細胞サンプルは保全室に移管されました。
そのサンプル保全室は、安全管理室により鍵が施錠され、
サンプル持ち出しに於ては、研究室GDであっても、
安全管理室の立ち合いのもとでなければ入室し
サンプルを持ち出せません。

小保方保全細胞サンプルはこのような厳正な手続きを経て、
持ち出された法人文書記録であります。

この記録法人文書により、最小限、サンプル真正性は保証されます。削除
2019/8/11(日) 午前 2:06[ Ooboe ]返信する
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この厳正に公的手続きがなされたはずの
調査サンプル持ち出しに於て

重大な、持ち出し不正による調査行為がなされていたのでは、
という疑義が、パートナー入手の2014年6月10付
理研内部文書により明らかになってきました。
その内部解析報告文書には
6月2日には、StapFLS、Gls、AC129を増やしゲノムDNAを採取して
保存これらの遺伝的背景を
6種のSNPマーカを用いて確認、いずれも、129B6F1であることを確認
などなど
そして、たくさんあったESサンプルから6種のサンプルを選定
この中に、129/GFP ES、129B6F1ES6があります。
これらは
6月2日に解析されたので、持ち出したのは5月末のはず

しかし6種のES持ち出しの記録では
6月9日、片山室長立ち合い
松崎解析の為持ち出し

更に上記Stap関連株の持ち出しは、10月21日に記録されてます。削除
2019/8/11(日) 午前 2:46[ Ooboe ]返信する
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これらは、

6月10日解析報告された内部文書により
Stap関連サンプル、ES細胞サンプルは
6月2日に解析報告されてますから

5月末には、持ち出し記録されていなければなりません。

しかし持ち出し記録には明記されてません。
すなわち、何らかの方法で鍵を入手、または、開けてもらい、
小保方サンプル保全室に秘かに入室して
持ち出した。との疑念になります。

このことは、小保方著書「あの日」
(仕組まれたES細胞混入ストーリー)
記述を裏付ることになりそうです。削除
2019/8/11(日) 午前 3:04[ Ooboe ]返信する
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小保方著書「あの日」第12
仕組まれたES細胞混入ストーリ
202p 略しながら、

>6月に立て続けに起きた出来事がある
11日、遠藤氏によるESではの提示
16日若山会見、若山研に存在しないマウスからStapが出来たとなる
第三者機関解析、同日夕方 CDB研究者によるNHKニュスへのリーク
17日若山解析と一致とのCDB発表 これら一連の発表は
私の上司にあたる人たちによって、
周到に準備され、張り巡らされた伏線によって、仕掛けられた、
罠だったとも受け取れた、、、略
少なくとも、若山先生と解析に関わったらCDB幹部は、
情報を共有し、発表時期を合わせようとしていたことは、わかっている。

204pに続きます。削除
2019/8/11(日) 午前 3:32[ Ooboe ]返信する
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204p

その上、CDBでの、小保方研に保存されていた細胞の解析は、
私に何の連絡や確認もなく、秘密裏に行われ、
どの細胞が解析されたのかさえ明らかにされないまま、
マスコミにリークされ報道がなされた。このように、
科学的結論が曖昧な情報を繋ぎ合わせて、私の所持していた
ES細胞を混入させたと邪推するように世論を誘導することに

CDB幹部が間接的とはいえ協力した事実に強いショックを受けた。

私は、混入犯に仕立て上げられ、
社会の大逆風の渦に巻き込まれていった


三木弁護士から
>これまで応援してくれた多くの一般の人たちからも、このような事実が発表された以上もう応援出来ないと、、、削除
2019/8/11(日) 午前 3:55[ Ooboe ]返信する
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以上
山梨若山研サイドと理研CDB解析担当研
は、すでに3月、4月、5月、6月と
緊密に連係して、周到に準備し
張り巡らされた伏線によって、
画策されていたことを示すものです。

その記述からも、6月2日に
小保方サンプル保全室から、秘密裏にサンプルを持ち出し
小保方さんに確認立ち合わせもさせず解析し、NHKに
【小保方冷凍庫からESと書かれた容器発見】とスクープさせていたことも、

6月5日になって、理研本部会議により
正式にStapサンプルの解析を絶妙提案で承諾を得ましたが、
もうすでに解析は6月2日に終了してました。
このような、不正、不明朗、法令遵守違反行為疑念のサンプルにより、
その経緯の延長線に桂調査サンプル解析結論が導かれました。

エビデンスは、これだけにとどまりませんが、これらの報告だけでも
桂調査報告書はサンプル選定作業段階に於て、
毀損されていると思科されます。削除
2019/8/11(日) 午前 4:39[ Ooboe ]返信する
> Ooboeさん

>サンプルの真正性によって、担保されるものです。

公文書として扱わないとの主張はありです。桂報告書内容は、少数学者の判断に過ぎません。

後から、科学的判断として、問題点が多いとのアプローチはありと思います。

学者が判断したソースはどこから?判断学者の専門性は?、その後、どうなった?は、ジャーナリストなら調べられるでしょう。

専門家でも間違える事があると、科学的、社会的に示す事は、いろいろな立場の人でできることです。

その間違いを指摘していくに最適な材料が、桂報告書であり、BCA論文です。削除
2019/8/11(日) 午前 7:22学とみ子返信する
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20014年12月25日に桂報告書を読んで体内時計がStopしたままの方々

私たちの考察を、すごく呆れておられるようですね。
2014、12桂駅で終点Stopした電車から下車し、
ついでに思考も停止した方々にとって、
StapはESに由来する、で決着ついているのに!
いつまで、このような作業を続けているのでしょう。と
不思議がってます。

3月、からの山梨若山研サイドと理研CDB解析担当研との画策連係疑義
エビデンスは今回報告の5月6月段階のみではありませんし、

また6月26日から、遠藤氏若山会見ミス発見からの仕切り直しの
画策連係にも繋がっていくエビデンス報告もこれからです。
が長くなり、私こちらでは、ご迷惑になりますから
行く行くはパートナーブログで報告しますから、桂定番思考Stop派の方々もお楽しみに、お待ちくださいませ。削除
2019/8/12(月) 午前 10:30[ Ooboe ]返信する




ため息さんは日本語情報をみているのですね。
体内さんは、BCA論文をお持ちのようですが、ため息さんはもっていないようです。

以前は無料だったので、学とみ子のファイルにあるのですね。今は有料のようです。
大した金額ではないので、この原著を読んで反論するのが、大学教官たるため息さんのお役目でしょう。

PDFファイルからのコピーはできないで、ここに示すことができませんが、日本語情報でがまんしましょう。
ため息さんが示してくれた

ここは以前から出ている桂報告書のスライド一部ですが、説明はかいてありません。
129B6F1ESですが、全ゲノム解析したのは、1-6のうちのES6であることが、BCA論文で示されています。
スライド14でも示されていますが、これでは、全ゲノム解析をしたのは129B6F1ES1であるかのような誤解を与えます。

129B6F1ES1-5は、公開されていません。
ここはとても大事な点で、それを確認するのにBCA論文を読むことが必要なのです。
この努力を、ため息さんは怠りました。

カツラ報告書さんは、129B6F1ES1は全ゲノム解析されていないと言っています。
スライド14(BCA論文でも同様)では、決め手となるSNPの内容がおおまかにしか書かれていません。

つまりES6タイプと、AC129タイプとしか書いてありません。これでは、近交系マウスの同一性を論じることができません。

幹細胞AC129が、ESから作られたのではないと考えた場合を前提とします。
すると、それぞれ作られた月日、親マウスが違うのにもかかわらず、4Del、1Dupにおいて同一のパターンがでてくることが事実であるということです。
これが近交系マウスを実験に用いた場合におきてくる問題点です。

だからこそ、全ゲノム解析をして、SNPにおいてもAC129とぴったり合致するESが存在している事が必要になるのです。
BCA論文は、SNPが一致しないES6をアップしています。
全ゲノム解析が無くても、STAPがESから作られたと結論しているのです。

あえて、後で問題になるように配慮してくれたSTAP支持派が、論文著者にいると信じています。

以下を読んでじっくり、15細胞の何が解析されたのか考えましょう。
 Because STAP cells were not maintained as frozen stocks, we first performed WGS of 15 genomic DNA samples in total, including three representative STAP stem-cell lines with different genetic backgrounds, an Fgf4-induced stem-cell line, and seven ES cell lines established at the Wakayama laboratory before or during the STAP study (Extended Data Table 1). We determined genome-wide patterns of single-nucleotide polymorphisms (SNPs) that distinguish mouse strains129/Sv(129) and C57BL/6(B6), as well as green fluorescent protein (GFP) transgene types (Supplementary Methods and Extended Data Fig.1a).

追加
 BCA論文では、SNP解析 (1,290箇所)から、 FLS3、 CTS1 、129/GFP ES の三種の細胞は、 nearly identica であるといっています。
さらに大事なのは、FES1と、幹細胞との関係です。
 differ slightly from FES1 (at30% of these alleles)と書かれています。
STAP、 FLS 、CTSは sub-stock of FES1 ES cellsから作られたのでないか?
と書かれています。

ここで注目なのは、FLS3、 CTS1 、129/GFP ES の三者間です。
FES1のSNPは似ているものの、三者(FLS3、 CTS1 、129/GFP ES)とは少し違うと言ってます。
一方、129/GFP ESのSNP は、幹細胞のFLS3とCTS1 とぴったんこだとBCA論文が言っています。

つまり、この位、ぴったんこだ判定できる場合に、その細胞から作られたと(学者が)言えるということではないでしょうか?
そのよりぴったんこが、FES1でなく、129/GFP ES だというのも興味深いです。

じゃあ、それと比べて、第6染色体のSNPの詳細をしらべていないのに、AC129はなぜ、129B6F1ES1から作られたなどと言えるのでしょうか?

Delや Dupが細胞にある場合は、親からもらったかが判断材料ですが、129B6F1ES1~6は親が違うので、そこがわかりません。
近交系マウス由来細胞間では、親からDelや Dupは共有することがあるので、結局、全ゲノムのSNPを調べないと、ものを言うことができないのではないか?と思います。

129B6F1ES1のSNPの場合には、必要なNGSのデータがありません。

FLS3、 CTS1 では、FES1由来であると決めた時の判断条件と、AC129の場合の判断材料が違っています。
この判定材料の違いがBCA論文で明らかになっています。

桂報告書10頁にその部分の記載がありますが、第6染色体のBホモ領域は共有するとしか書かれていません。
その詳細を知るには、NGSが必要ですが、桂報告書には、NGSをした129B6F1ES6は一致しないと書かれています。

少し、以下は、話が変わります。
今回のBCA論文では、論文最後の一覧表に、各細胞がどの実験に使われたのかが書かれています。

AC129(2012年8月)は、以後の実験で使われたと桂報告書にあるが、桂報告書は、実験の種類は特定はできないと書かれています。

一方、BCA論文によるとAC129は、レター論文のFig2i、Fig4(遺伝子発現の図)に使われたとあります。Fig4によると、AC129は、ESとは発現図が違うようです。

ESを使ったというなら、こんな一覧表は必要ないのでは?





コメント(32)
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ため息さんコメントです。

>学とみ子曰く:「全ゲノムでSNPを調べる必要がある」
そうすればいいかもしれないけど、性別および、4種のゲノムの特徴(欠失3、4、重複1、第6染色体B6ホモ領域)だけで、細胞の由来が判断できたとして、科学界の誰からも十分だと異議は出ない、


不十分でも科学界から異議はでません。異議を唱えたら、個人情報をばらされます。だけど、応援はあります。

4Delと1Dupはここで置いておいて、大事なのは第6染色体のSNPの一致性です。

FES1は、幹細胞FLS,CTSとSNPのかなりが一致しています。ところが、AC129やSTAPChIP-seq の場合は、そうしたESがありません。削除
2019/8/8(木) 午後 1:34学とみ子返信する
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アノ姐さんのコメントです。

>付け焼き刃で何冊かの ブルーバックスを読み勉強して桂調査委員会報告書の論旨を理解

何か、解説書がでていたのですか?
そうしたものを読むから、頭が混乱するのではないですか?そこには正しいことが書かれているのですか?
人心を惑わすことしかないのではないですか?
マスコミ情報は印象操作だったのです。

最初から、本物を読んで、そこに異議をさがさないとだめです。

アノ姐さんは、現時点では、どちらの主張が正しいのか分からないのだと思います。

とにかく、権威あるものが出した公的文章に間違いがあるということが、社会的問題なわけです。ここは納得できますよね。

専門家だから大丈夫と誰もが思いますが、しかし、そこに落とし穴があるのではないか?と考えるのは、やはり必要ではないでしょうか?

アノ姐さんは、いつか、こちらの言い分を理解できるようになるでしょう。削除
2019/8/8(木) 午後 1:47学とみ子返信する
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plusさんのコメントです。

>悪意を持って近交系をつくったのではないなら近交系の実物も記録もあるはずで、

そもそも、STAP実験は、どんなマウスでも、どんな生き物でも、その細胞が取れれば実験に使えるわけです。
近交系を悪意で持ってきたのでは?との持ってき方をする人は、実験の意味がわかっていない。
STAP実験は、後で、近交系の遺伝子解析をする必要などは無い。
人間の目で見れば確かめられる部分が大きい。

どんな細胞を使用しても、酸浴したら細胞が多能性が発揮したとの実験にすぎません。

近交系マウスを使おうが、後で遺伝子を調べるつもりは、実験者にはありません。

STAPの多能性は、ESから作ったからと疑う人が出てきたから、こうした顛末になったのでしょう?

ごまかすために近交系マウスを使ったのでは?と疑う神経の持ち主は、科学がお好きでないと思います。
科学者たちに、強い不信感があるのでは?削除
2019/8/8(木) 午後 2:03学とみ子返信する
plusさんのこのコメントはひどいね

>近交系でつくられましたという証言も記録もないんでしょ。

近交系マウスに決まってる。そういう実験室だもの。遺伝子がばらつかない動物集団を使って実験しないと、結果がばらつく。

特に、若山研究室には、遺伝子がSNPも含めてぴったり一致する細胞と動物がいる。クローンマウスを作ってるんだから。削除
2019/8/8(木) 午後 4:49学とみ子返信する
STOP細胞さんのコメントです。

>ため息さんがBCA見てない、持ってない、なんて言えるんでしょうね…

ため息さんがBCA論文は有料だからといって、学とみ子から買ったらどうかと言われました。クレジットカード番号で即買えます。あるいは、だれかからPDFファイルをもらったかでしょう。

有料だからと言い訳したコメント部分を、その後、ため息さんは消しています。そういう方です。ため息さんてーー。削除
2019/8/8(木) 午後 5:18学とみ子返信する
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「 エアF1 」

129/GFP ES をインジェクトして4Nキメラマウスを片手間に作出。

それを使ってSTAP実験が行われ、FLSやCTSなどの幹細胞化が行われた...

とすると、

① FLSとCTSの遺伝子発現の違い
② 129/GFP ES, FLS, CTS のミトコンドリアの違い
https://blogs.yahoo.co.jp/p2_xx_p/64054013.html

なども説明できるんではないかい。削除
2019/8/8(木) 午後 6:42[ Ts.Marker ]返信する
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はなさん、今度のコメントはひどすぎない?

>学さんの脳内では、学さんがsighさんに、BCA論文を買ったら、と助言した事になっているのですか!

事実は、sighさんが学さんに「有料だけど買ったら。」と教えた時の事ですよね。

私がここに書いた内容は、最初からBCA論文を読んでコメントしてます。
そうでなければ、書けない内容です。

桂報告書を引用してきたため息さんは、最初はBCA論文を読んでいないと思います。論文が有料だといったのは、ため息さんの方ですよ。

それを聞いた学とみ子は、有料でも買ったからいかがですか?大学教官なら原著で返せ!と記事に書きました。
その記録を、ため息さんは消してしまいました。

学とみ子の方が、でたらめを言ったとSTOP細胞さんが、勝手なストリーを言い出したのですよ。

これが真実です。

はなさんは、何が桂報告書に無くて、何がBCA論文に書かれているかがわからないので、こんなバカなことを言うのです。削除
2019/8/8(木) 午後 10:38学とみ子返信する
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ため息さんは、記事に以下に書いている。

>BCA論文のExt Fig2を見てみよ!それぞれ別の日に作られた幹細胞とESの5欠損と1重複が同じじゃないか?実験動物はいくらでも同じ遺伝子異常を共有するのだ。」

私は、全部の異常4Delと1Dupの異常が一致することは、ありうる証拠として、このExtFig2の文章を書いたのです。表全体を語っています。削除
2019/8/9(金) 午前 5:16学とみ子返信する
ため息さんのこの部分のコメントです。

>なにかコメントして消したっけ?仮にそうだとして、

ため息さんは、[仮にそうだとしても]と、書いています。書いた事は全面否定はしてないと、学とみ子は理解します。さすがに書いた事を全面否定はできないようです。削除
2019/8/9(金) 午前 5:58学とみ子返信する
8月8日7:42amに体内さんは以下のように言ってます。この時点では、ため息さんは桂報告書だけを用いて反論していた証拠となる体内さん文章です。

>何がひどいのでしょうね。sighさんのコメントは桂報告書の結論通りです。

本文もコメントも時間も自在に変更してしまうため息さんです。削除
2019/8/9(金) 午前 6:25学とみ子返信する
体内さんのコメントです。

この方の特徴ですが、以下のように強い言葉を吐いていて、いろいろ議論が出尽くした後に、再度、体内さんは自論を展開し直すということをしないのですよね。議論を尽くした後に、どう考えるのかが大事ですけどね。

今回も、学とみ子が表全体の説明をしているのですが、それがわからず。各論と勘違いし学とみ子を全面否定しまうのです。議論の行き違いを体内さんが認めてくれたら良いのですがーー、相手は間違っているとしか考えない方ですね。

>自分が報告書を全く理解できていないにも拘わらず報告書を批判したり、正しい事を述べている人に対して「ミス」「口先だけのごまかし」と書いたり、削除
2019/8/9(金) 午前 6:46学とみ子返信する
体内さん、この記事で学とみ子は、FLSやCTSがFES1由来と決めた場合とは異なり、幹細胞AC129の場合には、ESから作られたとする根拠は不十分と説明しました。ここについて、体内さんの反論をお聞きしたいです。削除
2019/8/9(金) 午前 7:08学とみ子返信する
体内さんはコメントしました。

>これらのどこを読めば、二個のDelが一致の意味だと読み取れるのでしょうか。

前からの文章で、違う日に違うマウスから作られたとしても、その細胞にはDelやDupが重複しうると読むのが良いです。ここは、それぞれの細胞についてではないです。体内はいきなり各論と考えてしまい、間違いと言ったのです。

お互いに何を見て書いてるのかがわかりません。だから、突然の全面否定はエチケット違反です。

良かったら、上記の当方からの質問にお答えください。削除
2019/8/9(金) 午前 7:27学とみ子返信する
体内さんのコメントです。

>二個のDelが一致の意味だと読み取れるのでしょうか。

上から何番目からの細胞をいっているのか?どの細胞とどの細胞を比較して、Delが何個違うと言ってるのか?上から何番目のDelについて言ってるのか、お互いにわかりません。

例えば、2Delとは、二個のDelなのか?二番目のDelなのかが、私にわかりません。だから、間違いなんて言うべきでないです。

あなたは、2Delが何と何との比較なのかを書かずに、突然、間違いとだけいったのです。そちらがエチケット違反をしたのです。こちらから印象操作と言われても仕方ないでしょう。削除
2019/8/9(金) 午前 7:57学とみ子返信する
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SNPパターンの違いを同一株の培養変異で説明するのは無理だね。129/GFP ESとFLS3の近縁率は99.95%だったから。SNP1万個当たり変異したのはわずかに5個。6番染色体で129、B6の区別がつくSNPは約6千個あるけど、それでいくと培養変異はせいぜい3個。しかも培養変異って細胞分裂時の変異だから、ある特定箇所に変異が局在するとは思えない。だから、このパターンの違いは、ES6でB6ホモ領域の長さが違ったように、減数分裂時の遺伝子組み換えで起こった違いだと考えられる。AC129とChIP-seqの細胞株はそれぞれ別物ってことに。削除
2019/8/9(金) 午前 8:25[ カツラ報告書 ]返信する
ため息さんはコメントしました。そもそもの行き違いは、体内さんのこれです。

>正しくは「2欠失と1重複とB6ホモ領域」ですね。

突然、体内さんは、何を言っているのか確認せずに、学とみ子を間違いと言ったのです。学とみ子は表全体を言ったのです。削除
2019/8/9(金) 午前 9:12学とみ子返信する
ため息さん、カツラ報告書さんの解説、とても参考になりますね。
証拠として、どのウエイトが重いのか?が、誰にもわかりますね。

カツラ報告書さん、貴重なコメントありがとうございます。削除
2019/8/9(金) 午前 9:30学とみ子返信する
ため息さん、こんなバカなこと言ってます。はなさんを騙せても、そんな言い訳で、はなさん以外の周りの人たちを騙せるわけ無いでしょう。

>学とみ子が持っているかどうか知らない状況で、

学とみ子の文章から、すぐに、[こいつ(学とみ子)は、BCA論文を読んでるな]とため息さんは察しないといけませんね。教官はそれができないといけない立場です。

この時、桂報告書スライドにも同じものがあると言い出したのはそちらです。

ため息さんがBCA持ってるかどうか?は、学とみ子にはわかりません。でも、当初ため息さんは、桂報告書しか情報を出してきませんでした、

学とみ子はBCA論文から質問してのだから、ため息さんも読まないとレスポンスできないはずです。だから、私は読め!と催促しました。削除
2019/8/9(金) 午後 1:08学とみ子返信する
ため息さんのコメントが続きます。

学とみ子の[買ったらどう?]は、皮肉でいっているのです。だから、言葉が不完全になってるんですよ。

ため息さんが、学とみ子から論文を買うなんてあり得ないでしょう。以下のような意味でも、学とみ子は言葉を省略します。皮肉だからです。

>「学とみ子が当方にNatuerからBCA論文を買って読んだらいいよ言った」

ため息さんだけでなく、そちらの方は、学とみ子をバカと決めつけたくて四苦八苦してますね。そうしようとして、逆に、自らの限界をさらけ出しています。削除
2019/8/9(金) 午後 1:09学とみ子返信する
ため息さんは、こんな事言ってます。ええっとなりました。
今回の記事が、まさにその違いに触れています。しっかり読んでくださいね!

>BCA論文と桂委員会報告書に齟齬があるのなら学とみ子が指摘すればいいだろうが。指摘してみろ!


学とみ子:いろいろ上で指摘してるんですけどー削除
2019/8/9(金) 午後 1:46学とみ子返信する
ため息さんは読んでくれたようです。

>一方に書いてあって他方に書いてないところを指摘しているようですが、齟齬を指摘しているわけではないです。

齟齬を指摘してます。
STAPがESから作られたと言うなら、SNPの一致が必要です。
カツラ報告書さんもその理由を指摘してます。削除
2019/8/9(金) 午後 4:19学とみ子返信する
plusさんとため息さんの珍問答が続いています。ここにお仕事帰りの体内さんの参加でこの議論はどうなるのでしょうか?

あちらには、学者層がいるので、その調整に期待しましょう。

>4種のゲノムの特徴(欠失3、4、重複1、第6染色体B6ホモ領域)

以上の条件の発生機序の違いを、カツラ報告書さんが説明してくれても彼らに響かないようです。

いよいよ、やっぱりさんの登場待ちですね。以前、やっぱりさんは当ブログで、SNPについて、研究者と思われる人とのつばぜり合いを演じました。やっぱりさんは、あの時の知識を再度、披露し、又、Del Dupとの違いについて解説してくれるでしょう。

ES論には不利な展開になるかもしれませんが、一般論なら問題ありません。

やっぱりさ~ん、よろしくお願いします。削除
2019/8/9(金) 午後 6:14学とみ子返信する
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Tsさんの「 エアF1 」は直球ストライクだと思うな。一言居士さんは変化球で打ち取った感じだったが。

理研もそういうやり方をすれば、遺伝子の特徴が一致すると言っているし、ただ、論文のやり方ではなく、STAP細胞の存在と関係ないキメラを作っても意味がないことから「世界の若山がやるはずがない」と思っているのだろうが、一般人としてはそうはいかない。これまでの状況を考えれば「やりかねない」と思うな。

動機は特許を念頭に、小保方さんのアーティクル論文に便乗してレター論文を載せるため。好意的に考えれば、STAP細胞の質にばらつきがあって、そのうちキメラを作る自信があり、ESキメラで一時仮置きした。

その根拠は、若山さんは「STAP細胞からの4Nキメラを出さない」「再現実験に多忙という陳腐な理由で参加しない」「STAP論文は修正でなく撤回を主張した」その他、若山さんには嘘が多く、その行動については不審な点が多い。調査対象の人でありながら成果物を勝手に扱ったことで信用を無くした。後は30万部近くも売れた「あの日」に山ほど書いてある。削除
2019/8/9(金) 午後 7:11[ セイヤ ]返信する
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129とB6の区別がつくSNPって培養したぐらいじゃ変異しないと思うよ。それぞれ、129は何、B6なら何って塩基の種類が特定されているものだから。そもそも培養変異するようじゃ、スペシフィックなSNPとして登録できないでしょ。削除
2019/8/9(金) 午後 8:54[ カツラ報告書 ]返信する
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学さん

>論文からの考察に留めます。
了解です。

こちらの情報は、参考になりそうな
ものを選んで報告しますね。
その、一つです。

持ち出し記録では、
第二次予備調査が始まる前(6月30日)

6月2日には
ES6や129/GFP ESなどとStapとの比較解析をしています。
(全ゲノムではない)

この段階でES6とは遺伝子特徴は一致せず
129/GFP ESとが遺伝子特徴が一致した。と解析されます。
このことは、松崎GD研の解析によるい竹市所長記名の内部文書の
解析報告にあります。削除
2019/8/10(土) 午前 9:51[ Ooboe ]返信する
体内時計さんのコメントです。

>あなたが「4欠損と1重複」と書いたのであれば、「129B6 F1ES1とAC129についてのみ比較しているんだな」と理解し、私は「間違い」とは書きませんでした。

学とみ子は一覧表ExtFig2の全体を比較して、5欠損と書きましたが、正しくは4欠失です。老眼がすみません。

この時、体内さんは2欠失と書きましたが、学とみ子の5欠損を受けての話であったことは了解しました。削除
2019/8/10(土) 午後 0:25学とみ子返信する
体内さんのコメント
>B6ホモ領域」と書いたのですが、学さんには理解できなかったのですね。

Del、Dupにおいては何の問題はありません。

今ここで問題になってるのは、B6ホモ領域です。特に、その中身です。体内さんが、カツラ報告書さんが指摘していることを理解しないといけないです。

あなたが理解していること、学とみ子が理解していることが違うのです。何のためにNGSが必要なのか?あなたはわかっていません。

今、その部分について、そちらのplusさんがジリジリしてますよ。削除
2019/8/10(土) 午後 0:35学とみ子返信する
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桂報告書PDF 10/32
> なお、Article のメソッドに、129/Sv carrying Rosa26-gfp からキメラ寄与能を有する STAP 幹細胞が樹立された、との記述があるが、129/Sv carrying Rosa26-gfp マウスは理研 CDB に導入された記録や飼育記録はないことから、これは誤記と考えられ、若山氏の説明によればここで言及された STAP 幹細胞は AC129であった可能性が高い。

よくも相澤氏の前で桂報告書で「129/Sv carrying Rosa26-gfp マウスは理研 CDB に導入された記録や飼育記録はない」と言えるな。大嘘の証明は下記に。ライブイメージングに適した新たな蛍光マウスを開発 - 理研CDB - 科学ニュース - 理化学研究所 2011/12/12 マウスにおいても蛍光ライブイメージングが可能だが、多くの場合、蛍光 ... そこで、 ROSA26領域へ蛍光遺伝子を導入。http://www.cdb.riken.jp/jp/04_news/articles/11/111212_liveimagingmice.html削除
2019/8/10(土) 午後 6:09[ あのね ]返信する
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独立行政法人 理化学研究所 神戸研究所 発生・再生科学総合研究センター2011年12月12日
「ライブイメージングに適した新たな蛍光マウスを開発」
発生過程において組織や器官が形成されていく仕組みを知るためには、個々の細胞の振る舞いを調べる必要がある。蛍光ライブイメージングは、生きたままの胚において特定の細胞や細胞内の構造を可視化し、その動きを追跡することができる技術である。マウスにおいても蛍光ライブイメージングが可能だが、多くの場合、蛍光遺伝子を染色体にランダムに導入しているため、発現部位を厳密に制御できない、発現量にバラツキがある、複数の構造を同時に標識できないなどの問題を抱えていた。理研CDBの動物資源開発室(相澤慎一室長)は、核や細胞膜など7種類の細胞内小器官を条件特異的に蛍光標識できる12系統のマウスを開発した。(略)GENESIS 誌の7月号に掲載され、同室はこれらのマウスの配布を開始している。削除
2019/8/10(土) 午後 6:10[ あのね ]返信する
> Ooboeさん

129/GFP ESなるサンプルがあり、これがFLS、CTSと最も近い。ほぼ同じものといえるとのことです。

こうしたサンプルがあることは、実験勉場の人たちが知らない出来事があったと言うことですね。

実験現場の人たちが正しいと申告しても、その人の知らない出来事があったかもしれないし、すりかわったかもしれません。

こうした状況では、サンプル調査の意味が無いとの主張はありですね。削除
2019/8/10(土) 午後 7:51学とみ子返信する






カツラ報告書さんが示唆に富むコメントを書き込んでくれました。青字
ChIP-seqに使われたのは129B6F1ES1っていうのは間違っているな。報告書のタイトルを鵜呑みにしちゃダメよ。内容的には、ほぼ同じと書いているでしょ。この理由がB.C.A論文の拡張データ2Cの第6染色体のSNPマップ図。このデータ、まだ見られるから、目ん玉ひん剥いて見てみてよ。ChIP-seqはAC129-1(129B6F1ES1)とはちょっと違っている。だから、調査委員会が調べたChIP-seqは129B6F1ES1~6のどれにも当てはまらない。ESが混入したとするにも元のES細胞がないんです。GRASに残っていたChIP-seqはES捏造を否定しているんですよ。メデタシメデタシ。削除
2019/8/5(月) 午後 7:16[ カツラ報告書 ]

これに対するため息氏の反論です。
ため息氏はBCA論文を読んでコメントしたとは思えません。
茶字


sigh より:
・・・・
をしています。これに対して
2019年8月6日 10:27 AM 体内時計さんがB.C.A論文の終わりから2つめのパラグラフには、「the STAP cell sample used for ChIP-seq was derived from 129B6F1 ES1 cells.(Google翻訳:ChIP-seqに使用されるSTAP細胞サンプルが129B6F1 ES1細胞に由来することを示しています。)」とあるからカツラ報告書さんの言い分はおかしいと反論しているのですよ。

BCA論文です。
STAP cells are derived from ES cells
ARISINGFROMH.Obokata et al.Nature505,641–647 (2014)doi:10.1038/nature12968; retraction511,112 (2014) doi:10.1038/nature13598; and
H. Obokata et al. Nature 505, 676–680 (2014) doi:10.1038/nature12969; retraction 511, 112 (2014) doi:10.1038/nature13599

SNP analysis revealed that two independent STAP stem-cell lines,
AC129-1 and AC129-2, had a 129B6F1 genetic background, while
they were documented in the original article1 as being established
from 129 cag-GFP mice. We identified five heterozygous genomic
anomalies: four deletions, and a duplication in these STAP stem-cell
lines (Extended Data Fig. 2b, d), which were not found in the
sequenced parental mouse genomes. We identified that these anomalies
and sexual identity were shared by one of six control ES cell lines
with cag-gfp, 129B6F1 ES1, established earlier than AC129. This is
also the case for the other cag-GFP STAP stem-cell lines, FLS-T1 and
T2, established in 2013. The 129B6F1 ES1 also shares a characteristic
homozygous B6-SNP cluster in chromosome 6 with these four cag-
GFP STAP stem-cell lines (Extended Data Fig. 2c, d).
It is unlikely that
the 129B6 ES1 line and these cag-GFP STAP stem-cell lines independently
inherited all five chromosomal anomalies, the Y chromosome,
and the same chromosome 6 from parental mice at establishment.

・・・・
Control genomic DNA sequences for STAP cell chromatin immunoprecipitation
sequencing (ChIP-seq) experiments (Fig. 4 in ref. 2)
had been deposited in the NCBI database2. To gain sufficient sequencing
coverage, we re-sequenced the genomic DNA prepared from the
STAP cell lysate used for ChIP-seq (Extended Data Fig. 1a). We confirmed
that this STAP cell sample shared all the genomic characteristics
described above for 129B6F1 ES1 (Extended Data Fig. 2c),
indicating that the STAP cell sample used for ChIP-seq was derived
from 129B6F1 ES1 cells.
In summary, our investigations based on WGS of STAP-cellrelated
materials reveal that all of these materials are derived from
previously established ES cell lines and refute the evidence shown in
the two Nature papers1,2 that cellular stress can reprogram differentiated
cells into pluripotent cells. Data described here were presented
to an external investigative committee convened by RIKEN. Raw data
are available at the DDBJ sequence read archive (DRA) under accession
number DRA002862.


AC129-1、 AC129-2のSTAP stem-cell lines (Extended Data Fig. 2b, d), にはfour deletionsとa duplication があるといっていて、これが129B6F1 ES1と共通だと言っています。129B6F1 ES1の解析の図はこれだけです。
これを根拠に同じと言っているのです。

実際に、SNPが図に示されているのは、129B6F1 ES6ですよ。129B6F1 ES1はB6-SNPパターンデータがないのです。
ところが、BCA論文の記述では、幹細胞と129B6F1 ES1の両者はB6-SNPパターンが一致していると書かれています。

B6-SNPパターンは、STAPchIP lysateは、129B6F1 ES6とは違います(Ext Fig1a,Ext Fig2c)。




コメント(24)
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以上を書いてから、体内さんのコメント読みました。
体内時計 2019年8月6日 8:25 PM
>私は学さんを「憎い」などと思ったことは微塵もありません。
ただ、哀れだと感じているだけです

カツラ報告書さんは、BCA論文がご都合主義になっていて、文章を説明するに必要なデータをきちんと載せていないとコメントしています。
ため息さんも体内さんも、そこがわからないのです。

私もBCA論文の解説文とExt Figのギャップを書きました。

体内さんは、英文の文章の意味しか追ってないので、書かれていることの問題点がわからないのです。

体内さん、STAP疑義を追及したいなら、もっと別のアプローチにチャレンジしたらいかがでしょうか?削除
2019/8/6(火) 午後 9:36学とみ子返信する
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サラリーマン生活29年 2019年8月6日 10:02 PM のコメントです。

>当主とは?
ブログってさ、発言の場をお借りて、意見を戦わせるところであって、徒党を組んでる訳でもないでしょうに

確かに一般論はそうです。
しかし、体内さんのコメントは、しばしば間違っています。ため息氏のSTAP攻撃ブログの影響で、体内さんは自論が正しいと独走してしまう要因になっています。

コメントを入れる人に、大きな勘違いやミスがあった時、ブログ主は、注意をしてあげた方が良いと思います。

ため息さんが正しい指導力を発揮すべきと、学とみ子が皮肉って書きました。失礼しました。

特に科学を議論しあっているブログ同士ですから、でたらめを容認しないようにしたいです。削除
2019/8/6(火) 午後 10:26学とみ子返信する
澪標さん、2019年8月7日 6:41 AMのコメントです。

確かに両方複数ですね。英語に精通しない日本人の書いた英文タイトルに、たいした意味はありません。タイトルだけでは、論文中身がわかりません。科学者は、しばしば、大風呂敷を広げます。知ってますか?

本文に、タイトルを支持できない内容が書かれています。

せっかくご解説いただけるなら、129B6F1 ES1と129B6F1 ES6との関連や、STAP細胞データを勘案してお願いします。
新解説に期待します。削除
2019/8/7(水) 午前 7:03学とみ子返信する
体内さんのコメントです。

>学さんがこちらから情報や知識を得ようとしていることが見え見えだったので、

そちらで、ため息さんが体内さんを注意するかな?と思ったんですよ。

学とみ子は、ため息さんやそちらから知識を得ようなんて思ってませんよ。

でも、ため息さんは学とみ子に教えてやってるとの去勢がいまだにあります。

こと、細胞については、ため息さんは、STAP議論に付いて来ません。今回も、BCA論文を読んでません。的外れな過去の質問を蒸し返してごまかそうとしました。

大学の部下が論文解釈で困っていたら、大学教官なら、すぐ問題となってる原著にあたって、反論出来ないといけませんね。

学とみ子を否定したいなら、ため息さんの力を見せつける必要があります。削除
2019/8/7(水) 午前 7:57学とみ子返信する
エクゼビアさんのコメントです。
2019年8月7日 6:38 AM

>英語わからないからお前ら訳せ、そおれなのに訳してもらった途端にお前らわかってない、恩を仇で返すですねえ、

これに反論します。

学とみ子は、訳してもらおうと思ったりはしない
そちらにが訳せる人がいるのか?解説できる人がいるのか?を私は知らない
実際、ため息さんも含め、そちらは誰も訳していない

今のところ、そちらは論文内容に誰も触れてない

そもそも、日本語に置き換えて理解する内容ではない

日本語に置き換えてもらったとの恩を、そちらからうけたわけでない

仇で、かえしてない

上記のエクゼビアコメント内容は、エクゼビアさんが正しく理解したことが、一つも無い!
これは、むしろすごい!削除
2019/8/7(水) 午前 8:51学とみ子返信する
ため息さんのコメントです。

>学とみ子のクレームはお門違いです。Extended Data Figure 2cはSTAP ChIPのSNPsのパターンは129B6F1 ES6 ではなくAC129-1=129B6F1 ES1と一致してますよというわけで、論文の本文「the STAP cell sample used for ChIP-seq was derived from 129B6F1 ES1 cells」となにも矛盾はないのです。

29B6F1 ES1 の大事なSNPの証拠が示されていません。カツラ報告書さんもそれを指摘してます。削除
2019/8/7(水) 午前 9:28学とみ子返信する
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問題の本質が理解されていないようだから、もう一度。

まず、129B6F1ES1については全ゲノム解析されていないのでSNPパターンの詳細は不明である。ここで、B.C.A論文はAC129と129B6F1ES1は性別は雄で、同じように染色体に4つの欠失と1つの重複の異常を持ち、6番染色体のB6ホモ部分の長さも共通だから、それぞれが別の細胞株由来とは考えられないとした。そして、Chip-seqもそれらと同じ特徴をもつのでこれも129B6F1ES1由来だと書いてある。

ところが、論文の拡張データ2Cには全ゲノム解析されたAC129とChip-seqの6番染色体のB6ホモ部分のパターンが載っていて、B6ホモ部分の長さは共通だがこのパターンには違いがある。→ttps://blogs.yahoo.co.jp/p2_xx_p/63383567.html
だから、AC129を129B6F1ES1由来とするなら、Chip-seqは129B6F1ES1由来でなくなり、逆にChip-seqを129B6F1ES1由来とするなら、AC129に混入したES細胞がなくなるという困ったことになるんだよ。削除
2019/8/7(水) 午前 10:14[ カツラ報告書 ]返信する
10:09のため息さんのコメントです。

>AC129-1 を示せば、ほとんどおなじなのだから

幹細胞AC129と129B6F1ES1が同じものかどうかを、B6SNPで確かめようとの議論の時に、一方のAC129しか示さないで、129B6F1ES1は書いてない。調べて無いから書けない。

論文文章にAC129と129B6F1ES1は同じと書いてあるから、AC129と129B6F1ES1は同じなんだとため息さんらは主張している。

幹細胞だけB6SNPを示して、それと同じとするESのB6SNPを示さないのは、証拠を示せていない。

細胞が同じと判定できるデータが無いままで、文章だけで同一を書いてある部分に目を向けないため息さんです!

このまま、ため息さんがAC129だけ示せば十分と考えるなら、この科学論についてこれない人のみ、ため息さんは騙せれば十分と考えているのでしょう。

論文を正しく読むためのサポートを、ため息さんはしたくないのでしょう。削除
2019/8/7(水) 午後 0:22学とみ子返信する
カツラ報告書さんは、さらにその先の話に言及してます。

幹細胞がESというなら、STAP細胞の元ESがなく、STAP細胞がESというなら、幹細胞の元ESがないと言ってます。

様々な遺伝子sNPを持つ動物を材料にSTAP細胞にするのだから、ぴったり合うSNPのESを探すことはできない。あそこの人にはわからないです。削除
2019/8/7(水) 午後 1:09学とみ子返信する
plusさんがコメントしました。

>STAP細胞のサンプルの遺伝子を調べたことで最も重要なことは、論文に書かれたようなマウスからはその遺伝子はでないということと、

この疑惑にかかわった人物は、小保方氏だけでない。小保方ES混入以外に、論文以外のマウスが小保方氏に渡されたかも知れない。実験中に細胞に操作することは、誰でもいくらでもできる。

複数の立場の人が疑われるべき状況で、小保方氏のみ、問題視された。削除
2019/8/7(水) 午後 2:20学とみ子返信する
plusさんのコメントです。

>生きたマウスを交配して実験ごとに違う個体から細胞を得たと記してあるけれどそのようには考えられないほど互いに似ているということでしょ。

実験室の近交マウスの遺伝子の相似性は高い。どこまで近ければすり替えで、どこまで遠ければ違う細胞か?の判断は、専門家でも迷う。

実際、捏造を疑ったES説学者たちは、おおまかな遺伝子解析ではきめられないため、全ゲノム解析をした。それでも一致するESは見つけられなかった。

そこで、次は、SNPのデータを示さずに、ES説学者は、STAPはESとほぼ一致との言い方にして、ES説で結論した。削除
2019/8/7(水) 午後 2:32学とみ子返信する
2:13の時点のため息氏のご立腹です。同じとか、同じでないとか、起源はどうかとは、言葉を混ぜ返さないで。

議論している事は、STAP(幹)細胞がESから作られたのか?違うのか?の議論でしょう。

BCA論文著者が、証拠を示さなくても、論文文章に、STAP(幹)細胞は、ESから作られたと書けば、ため息さんは、根拠を確かめずに、その説を支持するのです。

染色体の欠損や重複などBCA論文に書かれた根拠で、AC129がES1から作られたとする主張をため息さんは認めている。
それを学とみ子も認めろ!と。

近交系のマウスは、そのくらいの近似性はあるから、確認のために、大枚はたいて全ゲノム解析をしたのです。その結果を示したのは、ES1でなくES6です。

主要実験が終わってるのに、なぜ若山氏は、異なる胚からES6種作ったのでしょう?削除
2019/8/7(水) 午後 4:08学とみ子返信する
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kansoさんも確認したようですが
私の方もhttps://twitter.com/ts_marker/status/997728324829958144削除
2019/8/7(水) 午後 4:30[ Ts.Marker ]返信する
とにかく、ため息氏は、幹細胞の遺伝子背景を示せば、それと同じとするES細胞の遺伝子背景は示す必要は無い!と、7日10:09に、(科学者とは思えない)コメントしてます。

その後、やっぱりそれではまずいと思ったのでしょう、12:04にやっと、BCA論文から引用してます。

ESからSTAPを作ったら長期培養してるわけでなく、SNPは高頻度で一致している必要があります。削除
2019/8/7(水) 午後 4:30学とみ子返信する
plusさんコメントです。

>専門家でも迷うというなら専門家でもないおばあちゃんの私見に意味はないでしょ。

その先の文章を書くために、[専門家でも迷う]と学とみ子は書いたんです。

より精度を上げて細胞の同一性を論じたいから全ゲノム解析をするのでしょう。

そして全ゲノム解析をやった結果、AC129はうまく合致するESを見つけられなかったのです。削除
2019/8/7(水) 午後 4:40学とみ子返信する
ため息さんコメントです。

>Extended Data Figure 2cに129B6F1ES1がないのが不満なの?生データがみたいのなら理研に請求したらいいでしょうが。

理研に生データは無いです。129B6F1ESは4、5もありますが、全ゲノム解析に回されたかはわかりません。かかった費用も、どれを選んで全ゲノムしたのか?詳細は何も明らかでないです。税金が研究者の自由な裁量で使われます。もっとB6SNPに良いデータがあれば、そちらが論文採用になったはずなので、一致するのはなかったのです。

BCA論文著者らは、全ゲノム解析しデータを示さず、出てきた条件で幹細胞はESから作ったと判断しました。BCA論文著者がそう思っていても、それはおかしいと第三者が反論するのは自由です。

でも、ため息さんは、AC129のB6SNPが示してあるから、129B6F1ES1のデータは不要と言ったのです。最初から、幹細胞とESを同一視していて、ため息さんの頭は、そこから一歩も出れません。
あきれました。削除
2019/8/7(水) 午後 6:49学とみ子返信する
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ため息さんのコメントです。

>・・この結果から導かれた結論のどこが不十分なんだ?

十分に不十分だろう。BCA論文のExt Fig2を見てみよ!それぞれ別の日に作られた幹細胞とESの5欠損と1重複が同じじゃないか?実験動物はいくらでも同じ遺伝子異常を共有するのだ。

今度のエピソードはため息さんの考え方はホントにひどいよ。
どうしてこれで、体内さんがついてくるの?
体内さんは、ため息さんのミスが全くわかってないのじゃないかしら?
ため息さんの口先だけのごまかしで、ため息さんの方が正しいとおもっているのじゃない?削除
2019/8/7(水) 午後 11:30学とみ子返信する
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体内さんのコメントです。

>学さんの「5欠損と1重複」は間違いで、正しくは「2欠失と1重複とB6ホモ領域」ですね。


何が間違いですか?
5Del、1Dupは、幹細胞とES1で一致してますよ。2Delの一致とは何ですか?

私はBCA論文のAC129と129B6F1ES1-6間の5Del、1Dupの比較の図、B6SNP部分の一覧表(Ext2d)をみて書いています。あなたは何から、そのコメントを書いているの?


他人の示したものを、簡単に否定するものではないわ?

一覧表(129B6F1ES1-6間の5Del、1Dupの比較の図、B6SNP部分)から、別の日に作られた細胞が一致することがある事が示されています。

ES2-6は2Delだけ一致しています。あなたもこの図ExtFig2を見て書いているの?削除
2019/8/8(木) 午前 7:39学とみ子返信する
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図ExtFig2に示されているのは、5の違いについて、4Del(
欠失)と1Dup(重複)でした。
5Delではなく4Delです。(混乱させてすみません)

まあ、ここのDel5から4に変えたとしても、ため息、体内組との、やりとりの行き違いは続きます。

どうやら、彼らは日本語の情報から、言っているみたいですね。

今、ここではBCA論文について書いているので、そこに桂報告書の記載を持ってきて反論するのは間違いです。大学教官のやることではないですね。削除
2019/8/8(木) 午前 7:51学とみ子返信する
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2019/8/8(木) 午前 7:39 の学とみ子コメントの修正版(5Delから4Delへ)です。体内さんへの抗議の主旨は同じです。

以下、午前 7:39 分を示します。


体内さんのコメントです。

>学さんの「5欠損と1重複」は間違いで、正しくは「2欠失と1重複とB6ホモ領域」ですね。


何が間違いですか?
4Del、1Dupは、幹細胞とES1で一致してますよ。2Delの一致とは何ですか?

私はBCA論文のAC129と129B6F1ES1-6間の4Del、1Dupの比較の図、B6SNP部分の一覧表(Ext2d)をみて書いています。あなたは何から、そのコメントを書いているの?


他人の示したものを、簡単に否定するものではないわ?

一覧表(129B6F1ES1-6間の4Del、1Dupの比較の図、B6SNP部分)から、別の日に作られた細胞が一致することがある事が示されています。

ES2-6は2Delだけ一致しています。あなたもこの図ExtFig2を見て書いているの?削除
2019/8/8(木) 午前 7:57学とみ子返信する
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体内さんのコメントです。

>(d) STAP 幹細胞 AC129 は、129B6F1 マウスから作製された受精卵 ES 細胞に由来する
という結論が得られたのですが、学さんは何を憤っていらっしゃるのでしょうか。

同じだという見解は、調査した学者の考えです。
そこを引用しても意味がありません。

その記載が間違いとするSTAP派の人たちがいます。学者たちの印象操作に流されません。

違う日に作られた細胞の複数遺伝子異常が一致してしまうことがあるのです。それがBCA論文で示されています。

これは近交系マウスという特殊な条件で起きる現象なのです。それでも調査に参加した学者たちはAC129はESから作られたと言います。

カツラ報告書さんは、FLSの場合は、FES1をみつけられたので、うまく一致したが、AC129の場合は、ぴったりESをにみつけられなかったと言ってます。
ぴったりではないのに、論文ではぴったりであるとかいてあります。

ぴったりじゃないよ!と、カツラ報告書さんも学とみ子も言ってます。削除
2019/8/8(木) 午前 8:21学とみ子返信する
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ここまで書いて、ふと思うには、BCA論文も、桂報告書も、ES派の人たちがES説を書きなぐった裏には、STAP派がいたのではないか?です。

ため息さんらとのやりとりの中で、学とみ子に新たな希望が出てきました。
頭がさえている朝であるからこそ、浮かんだのかもしれません。

今回、4Del 1Dup、B6SNPの所見が、BCA論文のExtFig2にこれだけはっきり示されているということは驚きです。

後の人がここを議論できるようにするために、調査結果をBCA論文に残したということだと思います。

桂報告書からは読み取れない部分ではないでしょうか?
このBCA論文は、科学界から反論がなかったのは、やはり、科学界の人脈。金脈の特殊性を反映していると思います。削除
2019/8/8(木) 午前 8:35学とみ子返信する
体内さんと同じExtFig2dを見ているなら、行き違うのは、コメント表記の仕方ね。

これは、間違いではなく、お互いに意味することが違うせいです。

体内さんは書いてますが、表の上から何番目とかを数字で書いているの?

私は、二個のDelが一致するとの意味よ。いずれにしろ、ため息さんが図をアップしてくれたら、お互いの誤解がわかります。削除
2019/8/8(木) 午前 9:40学とみ子返信する
体内さんのコメントです。

>専門化でない学さんとカツラ報告書さんが騒ぎたいなら騒げばいいと思います。科学には何の影響もないので。

専門家は当然、気づいています。
でも、一般人が気付くまで待ってます。

別の日に別のマウスからつくられた細胞の遺伝子の特徴が一致するとの証拠です。

だからこそ、全ゲノムでSNPを調べる必要があるし、それが一致する必要があるのです。FES1では、ぴったりを用意することができたのです。削除
2019/8/8(木) 午前 10:23学とみ子返信する





結論ありきの議論についての興味深い点をコピーしておきます。
http://blog.livedoor.jp/peter_cetera/archives/7445342.html 5279. L 2019年07月27日 18:58 仮説に戻ったSTAPにおいて、想像による新規性の議論をする意義を認めません。「基本的データを積み重ね、新規の現象でもデータの定量化に努め、再現性を高める努力」をするべきなのは当然ですが、それは筆頭著者に限られた話ではありません。論文の共著者は、その努力をシェアするのが当然であり、責任は著者全員で共有されるべきと思います。

「発掘物」の例えに戻りますが、道筋が全てデタラメであれば議論する余地は無いです。しかし、検証実験の結果から、最初の一歩二歩くらいは、おぼろげながら道筋が示されていたと、科学的には解釈できます。この点が無視された事が、個人的には引っかかります。もちろん二歩目以降はデタラメであり、発掘物は仮説に戻ったわけですが、だからといって、最初の一歩を無き物にして良いと私は思いません。何らかの事実(GFP陽性の細胞がFACSで検出され、免疫染色でも多能性マーカーが一部検出されている事)が見られている、という「科学の言葉」が、最終的な結果(キメラ)が定量的に再現されなければ全否定、という「社会の言葉」でかき消されているように思えて、気持ち悪いです。
  • 5280. L
  • 2019年07月27日 19:00
  • 一部「白」が混じっている状況を、科学として定量的に表現するならば、例えば5%「白」95%「黒(もしくはグレー)」とされるべきなのに、100%「黒(僅かにグレー)」との解釈で社会(これは一般社会だけでなく研究社会も含むでしょう)に受け入れられている状況に対する違和感を、ずっと感じてきました。意義や市場価値ではなく、科学的に見たときのフェアネスの話です。5%の「白」を認めた上で、95%の「黒・グレー」を裁くのがフェアと信じます。桂調査委の結論は妥当と思いますが、調査とは独立して行われた検証実験の評価は非科学的です。丹羽先生が最初におっしゃったように、真実の探求のために検証実験を行なったのなら、ありのまま評価すべきでしたが、そうはなりませんでした。もしスケベ心で行われたなら、完全再現が求められたわけで、完全再現しないのであれば、5%「白」の科学的正当性にこだわる意味がない、逆に「社会の言葉」に擦り寄って100%「黒」とするほうが傷が小さくて済む、という事でしょうか? 組織としての傷を最小化するためならば、科学の言葉を自ら封印する事も厭わないというのであれば、とても悲しい事ですね。                           
  •  すこし整理して意見を述べたいと思います。まず経緯等への私の評価です。
    ❶STAP論文の記載内容は、論文撤回時点以降、科学上の仮説ではなく「知見・事象・意見群」となったと考えます。
     イ.検証可能な対象としては論文が存在しなくなった為です。
     ロ.論文撤回前(2014年4月16日)の言明ですが、笹井さんの記者会見資料における以下の表現には
       科学哲学を齧ったものとしては違和感があります。
       http://www3.riken.jp/stap/j/s3document1.pdf スライド冒頭
    ❷石井委員会、桂委員会の調査の結果としてSTAPに関する「知見・事象・意見群」はその基盤となるデータの不在が顕著であり、「知見・事象」の存在自体疑問であることが明らかになりました。
    <続く>
     
5285. 澪標

2019年07月30日 08:08

 すこし整理して意見を述べたいと思います。まず経緯等への私の評価です。
❶STAP論文の記載内容は、論文撤回時点以降、科学上の仮説ではなく「知見・事象・意見群」となったと考えます。
 イ.検証可能な対象としては論文が存在しなくなった為です。
 ロ.論文撤回前(2014年4月16日)の言明ですが、笹井さんの記者会見資料における以下の表現には
   科学哲学を齧ったものとしては違和感があります。
   http://www3.riken.jp/stap/j/s3document1.pdf スライド冒頭
❷石井委員会、桂委員会の調査の結果としてSTAPに関する「知見・事象・意見群」はその基盤となるデータの不在が顕著であり、「知見・事象」の存在自体疑問であることが明らかになりました。
<続く>                      
5286. 澪標   2019年07月30日 08 ❸検証実験はその設立時のアナウンス文書で明らかなように、分析的と言うよりは優れてホーリステッィクなアプローチによるものでした。
 イ.アナウンス文書(文書、スライド)は文書とスライド間の用語・定義が不統一であり、総体として
   曖昧模糊としたものとなっています。
   http://www3.riken.jp/stap/j/e24document7.pdf
   http://www3.riken.jp/stap/j/b9document1.pdf
 ロ.加えて検証結果報告会見における相澤氏の「STAP現象」定義の大幅インフレーションとも言える発言も
   検証実験そのものの価値を毀損することとなりました。
   https://www.youtube.com/watch?v=euqDzMi7lNo
   検証実験の記者会見での相澤さんのTBS矢野記者からの質問への解答
   矢野記者:4月の会見で小保方さんはSTAP細胞の作成に200回成功したと言っているが・・・
   相澤さん:小保方さんがSTAP現象に200回成功したというのは、・・・STAP現象の定義は
        不明だが、仮に緑色蛍光細胞塊の出現とするならば、・・・200回は不思議では
        ないが・・・
❹ある意味皮肉なことに検証実験の結果、「知見・事象・意見群」中、「GFP陽性の細胞がFACSで検出され、免疫染色でも多能性マーカーが一部検出されている事 」等ごく一部の知見の再現が確認されました。しかしながら、ホーリステッィクなアプローチを自己規定していた為か個々の現象・知見に対する分析は行われませんでした。 
 
  •                           
  • 5292. 傍観者
  • 2019年07月31日 13:33
  • Lさん、
    「個人的な見解としては、基本姿勢を教育するのは比較的容易ですが、自己流の部分を信じて展開する強さを教育するのは困難と思っています。筆頭著者がナチュラルに持っているように見えた自己流の部分に、理研の一流の研究者が惹かれたことについて、私個人としては理解できる部分があります。」

    STAP細胞の発見の発表がなされ、小保方さんの人となりが報道されたばかりの頃は私も、これは特別な資質を持った科学者が現れたのではないかと感銘しました。だから、理研の一流の研究者にしても、Lさんにしても、小保方さんに惹かれた事は理解できます。利根川進さんが、一流の研究者には「失敗にめげない楽天性と精神的強靭さが必要なんですね」と言っています。小保方さんはそういう資質の持ち主なのではないかという印象を受けました。小保方さんが捏造の常習者である事を知らなければ、そういう見方をするのは仕方がないでしょう。でも、その後に明らかになった事実を前にすると考えを修正する必要に迫られます。

    平凡な研究者が失敗にめげるのは、労力をかけたのに思ったような結果が出なければがっかりするのが人情だからです。でも労力をかけずに結果を作ってしまう事が出来てしまえば、事情は変わってきますね。

    新しい発見をするには人と違う事をする事も必要です。でも、それだけでは十分ではありません。少し地面を穿っただけで、この先に金脈があると宣言をする事は出来ません。労力を欠けて掘り進まなければいけないのです。そして多くの場合、それだけの努力をしても、よほどの運かセンスがなければ失敗に終わる事も多いのです。
  • 5293. 傍観者
  • 2019年07月31日 13:35
  • ノーベル賞受賞者の言葉を権威づけに使いたくはないですし、利根川さんに問題がある部分も承知していますが、流石に科学についての見方には鋭い部分があると思うので、利根川さんの言葉を少し引用して見たいと思います。出典は立花隆さんがインタビューを本にまとめた「精神と物質」です。

    「サイエンスでは、自分自身がコンヴィンス(確信)するということが一番大切なんです。自分がコンヴィンスしていることなら、いつかみんなをコンヴィンスさせられます。まず自分をコンヴィンスさせるというのが一番大変なんであって、人をコンヴィンスさせるなんて、そう大したことじゃない。ただ、人によってはね、簡単に何でもコンヴィンスしちゃう人がいるけど、あれはダメよ。そういう人は、間違ったことをすぐ正しいと思いこんでしまうからね。

    自分自身に何度も何度も、本当にそうなんだろうか、絶対間違いないんだろうか、と問い直して、いやこれで絶対に間違いないと、時間をかけて、徹底的に問い詰めた上でのコンヴィンスね、これができればいいわけです」

    小保方さんに欠けていたのはまさに、自分自身に絶対間違いないんだろうかと徹底的に問い詰めることですね。緑色の蛍光を見ただけで、他の可能性を考えずに、リプログラミングが起きたと簡単にコンヴィンスしてしまったのでしょう。
  • 5294. 傍観者
  • 2019年07月31日 13:37
  • 「間違った仮説のもとに実験をやっていれば、当然、はじめの予測と実験結果がずれてくるわけです。そういう場面にぶつかったときにどうするかで、正しい方向に戻れるか、どんどん間違った方向に深入りしてしまうかがわかれる」

    予想と違う結果が出た時に小保方さんがしたのは、正しい方向に戻ることではなく、捏造をして自分の欲しい結果を作る事でした。必要なのは、事実を元に考えを修正する事でした。

    Lさんにしても、事実を元に小保方さんに対する見方を修正する事が必要なのではないでしょうか。
  • 5295. L
  • 2019年08月01日 06:08
  • 「5%白」というのは、検証実験でのFACSのデータです。検証実験のqPCRについても、GAPDHのCt値を含めraw dataを全部出せば、白いところが見えてくる可能性があります。筆頭著者の振る舞いなど、データの科学的な解釈と関係ない部分に左右される事なく、信頼性が確保されている検証実験のデータ解釈だけで議論すると良いと思いますよ。このFACSは、私から見ると決定的で、このデータで自分の考えを変えました(それまではあの実験ノートを見て真実はどこにもないだろうと思ってました)。

    筆頭著者の検証実験FACSで検出されたGFP陽性細胞は、丹羽先生の検証実験やDaleyの検証実験では検出されていません。相澤先生の論文では、このFACSのデータを示すべきでしたが、全く触れられていません。「再現しない」という結論を支持するデータだけをcherry pickしたように、私には思えます。科学の言葉は封印されたという事です。

    元論文のデータの方は検証不能で信頼性が無いので、黒白の根拠にしていません。以前も述べましたが、仮説は証明するものではなく、検証するものです。間違った仮説を元に実験すれば、仮説を棄却する結果が得られ、その結果に基づいて新たな仮説を立てるのですよ。実験結果がずれれば、それは仮説が間違っているという事です。STAPチームに欠けていたのは、蛍光顕微鏡で光って見えた細胞が、自家蛍光かどうかを判別する実験系をきちんと組まなかった事で、これはチームとしての責任ですよ。

    はなさんには感謝します。私が言っても通じませんが、はなさんが翻訳してくれれば、体内時計さんにも私の意図がある程度通じる事が分かりました。ありがとうございます。
  • 5296. L
  • 2019年08月01日 06:31
  • 傍観者さんのコメントをよく読まないでコメントしてしまったので、少し追加します。

    緑色蛍光を実験系の不備で誤認した後、ES混入キメラでチームは完全に前のめりになり、以後はつじつま合わせの捏造になってしまった訳ですが、その段階では仮説に合わないデータも出たりしてたように記憶しています。そのデータを見た、指導的な立場にある方々が、「このデータはこれまでの仮説に合わないから、仮説自体をもう一回評価し直そう」という意見を出して、方向を切り替えようとしたという話を聞いた記憶がありません。逆に、「そのデータでは論文に使えない」という意見が出たと記憶しており、このような状況では、筆頭著者一人ではなく、チーム全体で前のめりに間違った方向に走ったと解釈すべきではないですか? 事実を元に考えを修正して行く必要があったのは、筆頭著者だけでなく、指導的立場にあった方々を含めたチーム全体であったと、考えるべきではないですか? 筆頭著者の捏造を肯定しているのではないです(桂調査書の結論は支持してます)ので、誤解ないようお願いします。                          
5299. L                            

2019年08月01日 08:14
  • ハンドルさんへのお答えです。

    検証実験の話をしてます。データは全て理研で管理されているはずです。STAPに新たな知見があってほしいなんて、思ってません(そんなに暇でないです)。GFP陽性細胞が検証実験のFACSで検出されている事に言及しており、すでに示されているデータをフェアに評価したらどうですか、事実認定のプロセスが間違ってませんか、と問いかけてます。

    研究倫理は、杓子定規なレクチャーではなく、現場で身に付けるものではないかと思います。研究倫理が崩れている現場で過ごせば、身につかないですよ。たらればですが、「研究者として優れ学生の適性まで見てくれる力量のある指導者についていたら」どうなっていたか、興味深い問いですね。最初から笹井先生や丹羽先生についていたら、どうだっただろう、と思いますよ。早稲田・女子医やVacantiラボの環境とは違うものが得られたのではないでしょうか?                                                       
  • 5301. 傍観者
  • 2019年08月01日 11:25
  • Lさん、
    「「5%白」というのは、検証実験でのFACSのデータです。検証実験のqPCRについても、GAPDHのCt値を含めraw dataを全部出せば、白いところが見えてくる可能性があります。筆頭著者の振る舞いなど、データの科学的な解釈と関係ない部分に左右される事なく、信頼性が確保されている検証実験のデータ解釈だけで議論すると良いと思いますよ。このFACSは、私から見ると決定的で、このデータで自分の考えを変えました(それまではあの実験ノートを見て真実はどこにもないだろうと思ってました)。」

    このFACSのデータというのは、http://www3.riken.jp/stap/j/e3document9.pdfの7ページの左の図の事ですか。これについてはhttp://www3.riken.jp/stap/j/r2document1.pdfの2ページ目に以下のように記述されています。
    「これとは別に、それぞれの酸処理ごとで STAP 様細胞塊がどの程度出現するかの割合を、フローサイトメーター(FACS)を用いて解析した。19 回の酸処理それぞれについて解析を行った結果、リンパ球をはじめとする血球系細胞の分化マーカーである CD45 が陰性で GFP 陽性である STAP 様細胞の集団が、全体の 9%であったケースと 6%であったケースがそれぞれ 1 回認められたが、その他のケースでは有意な出現は認められなかった。」

    19回試した内、2回だけこのような結果が出たのなら、決して代表的(representitive)な結果とは言えませんよね。もしかしたら生物学的に意味ある現象かもしれませんけれど、何らかのartifactかもしれません。Lさんがアンフェアだと批判する検証実験報告ですけれど、むしろ私は、小保方さんにフェアであろうと慎重になっていると感じました。
  • 5302. 傍観者
  • 2019年08月01日 11:29
  • (上から続く)

    Lさんは他グループによる検証実験について、「「再現しない」という結論を支持するデータだけをcherry pickしたように、私には思えます」と書かれていますが、これは根拠なき陰謀論的な非難ではないですか。Lさんが、小保方さんの19回中の2回の結果を「決定的」だと主張している事の方がcherry pickしているようで、ダブルスタンダードだと感じます。

    qPCRについては、私は丹羽さんの25ページの多能性マーカー遺伝子の発現解析について、生のデータを見ないと本当にこれらの遺伝子が発現されているかどうか確信できないと感じていたので、Lさんが同じタイプのデータについて正反対な反応を示している事に皮肉を感じました。何れにせよ、Lさんや私がどう思うと、これらのデータは決定的ではありません。

    Lさん、
    「そのデータを見た、指導的な立場にある方々が、「このデータはこれまでの仮説に合わないから、仮説自体をもう一回評価し直そう」という意見を出して、方向を切り替えようとしたという話を聞いた記憶がありません。逆に、「そのデータでは論文に使えない」という意見が出たと記憶しており、このような状況では、筆頭著者一人ではなく、チーム全体で前のめりに間違った方向に走ったと解釈すべきではないですか?」

    私も、例えばメチル化のデータについての若山さんの応対は、データの捏造を見逃したばかりでなく、cherry pickを黙認するような物で、非常に問題があったと思います。でも、だからこそ若山さんは責任を感じて、率先して論文の撤回を呼びかけたのだと思います。その点について、他の共著者達よりも誠実な対応だったと思います。だから若山さんに批判が集中するのはおかしな事だと思います。
  • 5303. 傍観者
  • 2019年08月01日 11:37
  • (上から続く)

    Lさん、
    「科学的に信頼できるデータ(=検証実験と桂調査報告)に基づき、事実認定をきちんとした上で、不正認定するのであれば、問題ないのです。桂調査委はこの点に関して真っ当であり、異論ありません。検証実験報告が問題だと考えていますが、理由は上に述べたとおりです。」

    私はそもそも検証実験を不正認定に使うのはおかしいと思っています。ある研究者がこういう結果が出るはずだと予想して、実験しないで捏造して論文を発表したとします。もし検証実験をして、その研究者の予想通りの結果が出たら、その研究者は潔白だという事になるのですか?それはおかしいでしょう。

    理研が検証実験をした理由は以下のような点にあると思います。本来なら小保方さんがデータやノートの提出を拒否した事が不正認定に十分な条件であるべきです。そうでなければ、ごねて調査を拒否した方が得という事になって、真相の解明につながりません。所が、理研の規定の不備で、それだけでは不正認定をする事は出来ませんでした。もう一つの理由は、理研は本当にSTAP細胞があるのかを確かめたかったのだと思います。STAP細胞が実在すれば、理研にとってプラスになりますから。さらに言えば、世間が「本当にSTAP細胞があるのかないのか」を知りたがっていたという面もあったかもしれません。でも、それは不正があったかどうかとは独立した問題です。
 
 
5307. L
  • 2019年08月01日 15:55
  • 以前の繰り返しになっているようで、意味が無いようです。一応返答しておきます。


    5301. 傍観者さんは研究者ですよね。断定を避けて、可能性の余地を残したコメントをしてますからね。私の認識としては、19回やって2回みられた現象がアーチファクトかどうかは、同様の実験をした他の方が同程度の頻度でこの現象を見ているかどうかで判断できると思います。特に丹羽先生の実験では同じ研究チームでFACSをやって0回、複数の国際チームでやっても0回である事から、コモンに見られるアーチファクトを見たのではないと思いますよ。19回やって2回、他の蛍光の上昇を伴わない、緑色蛍光陽性の細胞を5-10%認め、同様の実験をした他の研究者はその現象を全く認めないと言う事実をどう評価するか、raw dataをそのまま論文にしてreaderやreviewerに判断を委ねたらどうでしょう?「自家蛍光ではない緑色蛍光を出す細胞が、筆頭著者の実験でのみ見られた」と言う事については決定だと思います。その解釈は人によって分かれるとは思いますけどね。

    検証実験の結果を持って、不正認定せよとは言ってないですよね? 検証実験の結果をありのままに世に出して欲しい(論文にして欲しい)、それがフェアだと考えていると言う事です。繰り返しますが、不正認定を変えよなどとは言っておらず、桂調査委の判断に同意すると述べています。
そちらで、Dさんが不適切情報を流しているので、ブログ主は、記事を削除すべき状況ではないでしょうか?
これは明らかに不確定情報で、かつ、学とみ子本人がアップを拒否しています。
他の医師たちや医療機関に迷惑がかかるという懸念があります。

5チャンネルにあるとのことで、世の中に不確定情報はまわっているようですが、ため息ブログで議論すべき内容ではありません。
Dさんは、「私は行動しない」などと宣言していますが、匿名の世界では意味ありません。
Dさんがどう行動しようが、行動しまいが、何もわかりません。

Hideさんもさかんに、個人名を書いて当方にコメント(恐喝に近い)してきました。
こうした行為は、むしろ、そちらのブログに不利なことだと思います。

学とみ子はネット上のHNであり、そちらが探っている個人情報は本物であるかはわかりませんし、なにより、匿名性が原則のブログの約束事に反します。

そちらは、誰も管理する会社のない危険極まりないブログですが、最低のエチケットは守るべきものです。

言論の自由の日本において、科学的裁定に問題があると主張する学とみ子の科学論に対し、不確定な個人情報をばらして、その言動をやめさせようとする行為は、むしろそちらの反社会的なスタンスを世に示すものです。

大学教官という重要なお仕事をされているため息さんは、書き込みをすみやかに取り下げた方が良いと思います。




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そちらは、“小保方ES犯と世間を思わせていく”との意図をもった集団ですから、その偏向した人たちから当方が嘘つき呼ばわりをされても意味ないですね。

すでにそちらの多数の人は、こちらを嘘つきと言っていますので、今更、効果は出ないでしょう。
嘘つきと呼び合うブログは、新たに読もうとしてくれる読者の心をつかめないですよ。

ため息ブログは、フェアで公正な知識人の集まるブログであると自負しているのでしょう?そうなら、それなりのクオリティ維持にご努力ください。個人情報暴露まがいもお止めなさい。

知識人たるや、知識だけではだめで、知、仁、勇が必要とTVで言ってました。一人の人の持ちうる知識には限界があるので、仁と勇を合わせ兼ね備えていることが、“真に知識人たる”の意味でしょうけど、そちらには、すべてに欠ける人もいます。削除
2019/7/28(日) 午前 9:53学とみ子返信する
学とみ子の主張が誤解されているようです。

>「STAP細胞を信じる理研内部の人たち」とは「委員会に調査結果を提出した理研職員たち」といっていますので、

どこで、そんな説明になるのかな?
両者は、別の人たちです。

実験のどこかの時点で小保方氏と理研内で一緒に作業した研究者たちは、STAP細胞を信じてます。そうした人たちがいないと、論文発表まで行き着きません。

キメラ尻尾のTCRだって、徹底的話し合いがあったはずです。TCRを笹井先生が論文に載せない判断になったら、研究者間でケンケンガクガクになるでしょう。そうした生の実験者の声は一切聞こえてこない!

ES派学者は、小保方氏が独壇場で全実験をしたと一般人が誤解して喧伝するように持ってった。

ES派学者は、一般人が、誤解を広めてくれるように誘った。削除
2019/7/28(日) 午後 1:21学とみ子返信する
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plus99%さんのコメント 2019年7月27日 5:18 PM
あのね氏のコメント2019年7/24 3:36PM https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15979650.html#15980728
> 以下3本はいつから表示されたんでしょうね。毎日毎日最新コメントを昔まで巻き戻していないんで気付きませんでしたよ。

あのねさん
>若山氏のトリックがなければキメラができないなら多能性はないということだね。端的にはね。アイザーなにがしのトリック発言をどのような意味にとるかはそれこそ解釈の自由だね。削除
2019/7/28(日) 午後 2:27[ あのね ]返信する
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>plus99%さん

そうとは結論していない。ことテラトーマの免疫染色で、AFP(α-フェトブロテイン)のfetusタンパクの検出の意味を理解できるかな?擁護の立場の人達にはいろんな想いで彼女を擁護したい方々がいるでしょう。あなたは私のSTAPに関する立ち位置を理解されていないようだ。アイザーなにがし発言に「それこそ解釈の自由」と言うなら、あなたの解釈を披露してもらいたい。ため息氏を筆頭に誰も答えられない。この謎解きは暇人のあなた方には楽しいと思うけどね。私がこれまで述べたいろんなコメントの一つで、某県立医科大出身の人が理研と神戸大の客員教授を併任したクッションで国立大の教授になる世渡り上手な経緯は興味があるとは思わないの?これは真相解明の側面だよ。私的にはテラトーマに関して小保方さんが「あの日」で詳細に触れない理由も私なりに全て説明ができる。削除
2019/7/28(日) 午後 2:27[ あのね ]返信する
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D氏やOtake氏が
5チャンネルの不確定情報を(ため息g)で
流しているげれつ行為から、彼らの綺麗に、うわべを繕うスタンスが
見えて来ました。
気味悪いという5チャンネルを恐る恐る覗いて来ました。
最近50コメントに入れ違い次々あらわれてくる、小保方荒らしの下品な実体を見てしまいました。こんなところから学さんの
不確定情報を流す性根にあるのは
ただただ、学さん、小保方さんを潰したいだけ!ということが、
とても分かりやすく示してくれました。あの小保方さんへの
下品低劣表現が延々と続いている5チャンネルは、アンチ小保方Stapへ画策した勢力が存在していたことを示唆しています。
(ため息g)も綺麗な文体の体裁をとってますが、今回はからずも一皮剥けば5チャンネル輩と
同類ということが言えますね。削除
2019/7/28(日) 午後 2:34[ Ooboe ]返信する
狸氏が、学とみ子嘘つき論を展開してます。

狸氏の記事です。
>私のブログのネタになるような嘘をついてもらいたい

狸さんのお仲間に細胞の専門家がいて、そのお仲間たちのために、学とみ子嘘つき論を狸さんは展開してらっしゃるのかな?

最近の学とみ子の書き込み内容に、狸氏は、何らかの危機感を感じたのでしょう。

理研には、STAP細胞を信じている人たちがいて、当時、このSTAP派学者層は、弱体化していたものの、しなやかに密やかに、桂報告書にSTAP支持、若山責任論を残したのではないか?と、学とみ子は書いています。

STAP実験を全て小保方責任とし、実験成果が無いから調べられないとした桂報告書批判に、狸さんは危機感を持った?

どうやら、これが、ES支持層の人たちを慌てさせているのではないか?

今後も、学とみ子攻撃が強化されるかもと、私は不安です。削除
2019/7/28(日) 午後 4:37学とみ子返信する
oTakeさんは、いつもご親切にしていただいて、学とみ子は感謝してます。

険悪関係の改善に、かわいい水生動物のご紹介もありがとうございます。

土用の丑の日に魚売り場の展示用水槽のなかで、ちいさめなうなぎが必死に息してました。覗き込む見ず知らずの私たち老女性二人で、

[もうすぐ、死ぬんですね、しらすの大きさからここまで来たのにねーー]
と、共感し合いました。

今回は、Dさんの嫌がらせに関連する情報なので、つい反応してしまいました。すみませんでした。

ところで、あのねさんから問いかけがありますが、お読みになってますか?7/24(水) 午後 3:37のあのねさんからのコメントです。削除
2019/7/28(日) 午後 7:07学とみ子返信する
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> Ooboeさん

>(ため息g)も綺麗な文体の体裁をとってますが、今回はからずも一皮剥けば5チャンネル輩と同類ということが言えますね。

そういうことですよね。
はっきり言って、見る価値もない自作自演の暇つぶしブログでしかないと断言します!!

正直、あのブログに集う人たちの人間性には疑問を持ちますよ。
それが普通の人間だと思いますけどね。削除
2019/7/28(日) 午後 9:22[ m ]返信する
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それと、奴の使っているサーバーは悪徳出会い系サイトと同類のものだそうです。口八丁で他人をだまし金銭をだまし取る詐欺師と同類と言うことです。

そんなサイトの住人のコメントや記事など、信じる方がおかしいです!!

自分は、そう思います。削除
2019/7/28(日) 午後 9:52[ m ]返信する
plusさんのコメントです。

>踊らされてますよおばあちゃんと。

なんでこういう風に、人の上に立つ達人のようなスタンスで、plusさんは物書きをしたいんですかね?あなたの目的の何が満たされるんですか?

あなたはそちらでも、相手を低レベルと見なし、見下した言い方をしてますね。他人にマウント行為をしてるくせに、逆に、plusさんがわからない事を聞かれた時は、相手をマウント呼ばわりします。いつも、ご自身が理不尽なマウント行為をしてるじゃないの。全く、あなたは自分自身が見えないね。

あなたは、若山氏をサポートしたいわけでもない、科学力があるわけでもない、STAP事件に登場した事件関係者を否定し、長老気取りで作文するけど、plusさんは長老たるに足りないから、その論調は止めた方が良いかとーー。削除
2019/7/28(日) 午後 10:15学とみ子返信する
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気味悪いけど
5チャンネルをもう少し遡ってみました

小保方さんへの、低劣下品書き込みより、少しは、ましな、
アンチ小保方コメントがかなり、ありましたが、まるで(ため息g)応援団みたなコメントが殆んどでした。小保方Stapを無きものにしたかった
ES派は下劣輩連中を含め、相当に広く根深い存在だったことが、
今に続く5チャンネルの現象から、改めて思い知らされました。
小保方さんへの低劣下品書き込みは凄まじく、
見て読むのも気分わるくなってしまいました。こちらに客観的現象実体
として引用しようとも思いましたが
余りにも酷いので、やめておきます。削除
2019/7/29(月) 午前 0:27[ Ooboe ]返信する
> Ooboeさん

小保方氏を問題視することが、ES捏造論に必要で、今後も含め、小保方反論が出ても、彼女の言うことはでたらめであると切り捨てたいのでしょう。そうした小保方否定の努力は、桂報告書も同様のスタンスです。

しかし、STAP支持層は、どんなに小保方悪口を報告書に書き込まれても、キメラ幹細胞の若山責任論を報告書に書き込みたかったのだと思います。

桂報告書で、キメラ幹細胞は若山責任を謳ったところだけ、異質感があります。小保方氏は酸浴細胞を若山氏に渡し、若山氏はそれを使って多能性を証明したことを、報告書が認めたということです。ES派は、大事なところで攻めきれなかったのです。削除
2019/7/29(月) 午前 6:25学とみ子返信する
狸さんはこのように書いてます。

>ただたんに「足の裏の米粒」を「取り」たかった、そのために論文を書いた、

臨床医学の論文とは、医師が診療を通じて得た知識をそのまままとめると論文になります。まず現象が先にあり、そこから思考が始まります。狸さんはそこがわかっていて、なぜ、学とみ子が米粒を取りたかったなどと嘘を書くのでしょう。

この方も、学とみ子の言い分を読者が認めないように、学とみ子問題論を展開してるのでしょう。

桂報告書においては、小保方氏が実験スキルや慎重性が無い!とさんざんけなすことで、小保方氏の主張の正当性を無きものにしました。今回の狸嘘つき論は、同一メンタリテイですね。きっと!削除
2019/7/29(月) 午前 7:05学とみ子返信する
サラリーマン生活29年さんが書いてらっしゃるけど、結局は、小保方ES捏造が可能か?可能でないか?、その科学的判断ができるかどうかなのでしょう。

サラリーマンさんがこの問題を追及し続け、専門家が本音のコメントを口に出せる状況になったら、サラリーマンさんがサポートしたい人がいたとしても、サラリーマンさんの心は変わると思います。

科学界は、何も言わない状態で、最低10年はいくでしょう。

各個人がブログで意見を交わすのは、言論の自由で許されることです。

サラリーマンさん、そちらで、個人情報暴露まがいをしている人たちを注意してください。お願いいたします。削除
2019/7/29(月) 午前 11:28学とみ子返信する
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>plusさんのコメントです。
>踊らされてますよおばあちゃんと。

学さんのコメント
なんでこういう風に、人の上に立つ達人のようなスタンスで、plusさんは物書きをしたいんですかね?あなたの目的の何が満たされるんですか?

この方は物書きに酔いしれているんですよね。ある文節で記憶に残っているのは、「市井の人」の表現。読み方は「しせいのひと」なんですけど、小説じゃあるまいし、普通はそんな表現はしないので「庶民」で良さそうなもので、敢えてそう書く心理を想うと読んでいて大笑い。底が見えるの一言に尽きるのは私だけかな。削除
2019/7/29(月) 午後 4:01[ あのね ]返信する
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あのねさん、
plusさんがこのようなことを書いてます。

>医者ってのは最もデリケートな表現を求められる職業と自覚していると思っていましたけどね。
少なくとも私が個人的に知っている方々はそういう方々です。

男性って、短時間会話でもすごく濃縮したことを聞きますね。一方、女性は良くみせたいと思うためか、とっさの反応がにぶいです。

つまり、男性と短時間勝負の仕事をこなしていると、学とみ子は疲れるということです。

学とみ子の仕事中、plusさんと議論になったと仮定します。

学とみ子は短時間で切り上げたい(次の人が待ってる)と思っても、plusさん自身で気に障ることがあると、とことん次の質問をぶつけてくるタイプではないか?と想像します。

だからこそ、実在にplusさんと接する医者たちは、plusさんと話すのに慎重になると思います。

とにかく、plusさんて、ご自身の知識ファーストで、その限界に気づかず、自論披露で突き進む方です。
もちろん、ブログならOKですよ。削除
2019/7/30(火) 午前 6:09学とみ子返信する
但し、plusさんと、アノ姐さんとのバトルコメント合戦は興味深く拝見しました。plusさんはこうした議論がお得意なのでしょう。

議論の中で、アノ姐さんは小保方氏へのジェラシーをとことん披露してますし、論旨がずれたり、議論が戻ったりしています。知識に限界があると、論旨がずれていく見本のような文章です。

アノ姐さんは、以前、ご自身が日常的に接している人たちに例えて、小保方氏のレベルを評していた文章があって、私はあきれました。アノ姐さんは、ご自身の経験と知識が全ての方です。ES派一般人の特徴です。
結局、ミニ知識で、難解科学に、見境なく踏み込んでこれる人たちでしょう。

もちろん、ES論を画策した人たちは、全てわかっていていますので、誤解する一般人を利用し続けていくでしょう。削除
2019/7/30(火) 午前 8:13学とみ子返信する
STAP細胞を知らずして事件全体を論評するそちらの人って、不思議な人たちだ。文章は機能させるために書くのでなく、相手を煙に巻くために書く?己の語彙力を示すために書く?

行政文書を真似した部分、論文論評を模した部分、どういう意図の文章か?がわからず、知的文章を装ったものの、作文者が伝えたい意図が定まっていない。

そうした文章を読んでも、当方は質問のしようが無い。結局、書き手が具体的に細胞をイメージしているわけでないので、どんなに文章を難解語彙で飾っても、大事なメッセージは見えない。

こういう文章を納得しましたと言う人は、その人自身が背伸びをしたがるか?自分自身を知的に見せたいのだろう。

その人自身の中で、理解できること、できてないことのメリハリをつける気の無い連中だろうな。
理解できてると自分自身を思わせるのだろう。

せっかく、時間かけて文章を書くのだから、むしろ、ご自身が得意な分野で書いたらよいのではないかと思うけど、なぜ、STAPなのかな?

類は友を呼ぶ連中だ。削除
2019/7/30(火) 午後 5:00学とみ子返信する
結論ありき5288です。

>「科学の言葉」で決了させずに「政治の言葉」で決了させることが必要であり、それに首尾よく成功したと言うことです。

逆でしょう。理研が傷つかないための政治的判断があり、そこを隠したまま、科学の言葉で解決したかのように装ったのです。

その結果、STAP実験データは全部嘘だっとなってしまいました。それがまかり通る理研のクオリティって何なの?と世界の科学界はなっちゃうでしょうね。

この問題点は、今後何年かかっても修復していく必要があるし、政治家にもわかってもらえると思います。

理研は、国が誇る研究所であり、そこを見守る国民の質も高いことが望ましい。削除
2019/7/30(火) 午後 5:32学とみ子返信する
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STAPは無いんだ!無いんだ!と騒ぐため息氏です。

澪標さんがおっしゃるには
>「政治の言葉」で決了させることが必要であり、

科学の不正事件を政治が解決したら、おかしいでしょう。
政治的決着(忖度)は表にでないで、小保方ESねつ造の可能性を科学の力で証明した(と装った)のでは?との学とみ子推論です。

澪標さんも、政治が介入したとの見解を持っていますのでそこは共通しています。

誰が何したかわからない実験現場で、科学の力で誰がどのような実験ミスをしたのか?あるいは、実験妨害をしたのか?あるいは実験不正をしたかなんてわからないでしょう。

そもそも、ため息さんは、純粋に科学の問題を、科学が解決したと言っているんじゃないの?削除
2019/7/30(火) 午後 8:57学とみ子返信する
体内時計さんのコメントです。

>嫉妬されるような文章を書ける方って、羨ましいです。

ES論を信奉する人って、いくつ特徴がありますが、場違いな言葉使いをして、自身に格を持たせたい志向があります。その場違いな表現を、お互いに誉め合っています。それぞれに、科学以外を誇り、勝負し合っています。

まあ、それは自由ですがーー。

小保方氏への露骨なジェラシーを書き込むのに躊躇がありません。

まあ、それは自由ですがーー。

科学を語るにできるだけ平易な言葉を使う必要がありますが、科学を平易に語れない人が集まっています。その結果、学とみ子批判をする時、学とみ子悪口を垂れ流すしか手段がありません。

まあ、それも自由でしょうーー。削除
2019/7/31(水) 午前 6:29学とみ子返信する
体内時計さんはこうも言ってます。

>Lさんのコメントをきちんと理解できていなかったのだと思います。

体内さんには、Lさんの真意を読み取ることは現時点では無理でしょう。そちらには解説できる人がいません。そちらにいたら、ES論の問題点が見えません。若山氏を守りたい方々が残っているようです。科学界には、若山氏の業績が重いのです。

Lさんは、STAP細胞をめぐっていろいろ言い合ってる人たちに向けて、それぞれに迷走しないよう、ブレーキをかけています。Lさんは、立場を問わず、間違いを正せるよう、科学知識を出してます。

ES論を信奉する人にも、STAPはあるとする人にも向けて、科学的メッセージを投げています。そのためにも、Lさんは、[あの日]をあえて読まないのでしょう。削除
2019/7/31(水) 午前 6:54学とみ子返信する
体内時計さんの今朝の一撃です。

体内さんが、グサッと感じるということでしょう。
私は、体内さんが変わってくれることを期待してますがーー。

>学さんのコメントは本当に気持ちが悪いです。

体内時計さん、お辛いなら、こちらは読まないで、そちらでES論を論じていればよろしいのでは?削除
2019/7/31(水) 午前 7:02学とみ子返信する
体内さんは、しっかり準備して時間をかけて作文する時と、そうでなく作文する時の文章内容において、違いが目立つ方です。

体内さんがとっさに書いてしまう文章は、体内さんの本音や能力限界が出るのです。

体内さんは、以下のように書いてますが、ため息さんは、学とみ子を理解しようとせず、あえてデタラメ呼ばわりをします。

以下のコメントです。

>sighさんが秀逸に簡潔に纏めてくださるので、苦労しながら読む手間が省けます。

ため息さんは、学とみ子の真意が伝わらないように低レベルの説明を加えます。体内さんが表面的理解をするように、学とみ子説明を変えています。

無知なる相手をだますため息手法を、ため息さんは何度も繰り出しているのです。体内さんは、それを証言してしまいました!

体内さんに知識の限界があるので、そこが(ため息さんから)狙われているのです。そろそろそうした視点をため息さんに持てませんか?削除
2019/7/31(水) 午前 8:22学とみ子返信する
ため息さんの以下のコメント
2019年7月31日 8:43 AM
は、まさにため息すり替え手法を示したものです。

政治が介入したと結論した人へ、ため息さんは反論すべき立場にあるのにしない。ため息さんは、大事な論点をぶっ飛ばし、どんどん、攻撃先をずらしてぼかしていく
自らの文章の書き換えをごまかす。

他人をマインドコントロールすることが楽しいため息暴走がみてとれます。削除
2019/7/31(水) 午前 9:01学とみ子返信する
あちらの女性陣は、仲間の人に対してすら、不用意な発言をする。

男性からすると、[そこを言ったらおしまいよ!]的発言だ。こんな女性たちがES説を信じてるということのようです。

この不用意さが、あるときは女性を助け、ある時は女性を窮地に陥れます。削除
2019/7/31(水) 午前 10:37学とみ子返信する
はなさんのコメントです。

>私の怠け者の脳みそですと、読んで暫く熟成させる過程が必要なのですが

Lさんは、生命現象の最難関課題の解明にとり組んでいる。
現時点のLさんは、5288の難解語彙集に興味無いでしょう。

でも、はなさん、
Lさんが島流しから帰国したら、シェ松尾にお誘いしてみたら?

はなさんは、ご自身を謙遜したいなら、上記コメントに[怠け者]と書くより、[頭が悪い]と書くべきところでは?

Lさんに会う前に、はなさんはSTAP細胞を論じられる熟成レベルまで、はなさん自らで成長すべきです。中途挫折せずにね。

Lさんは親切だから、もし運良くシェ松尾に付き合ってくれたら、はなさん、その内容をご紹介くださいね。削除
2019/7/31(水) 午後 0:53学とみ子返信する
ため息さんの新記事もひどいですね。ここだけ読むと、学とみ子って、なんてひどい奴と思われちゃいます。

>まともに議論できる方がいたのでしょうか?
2019年7月31日 SIGH

とにかく、ため息さんご自身につながる人に傷がつかないよう、言葉、手段を選ばす、STAP派罵倒を振り撒くため息さんです。

これが科学界に生きる一部学者の価値観です。小保方氏のみ、不正調査の対象だ。

誰が何をしたのかわからない科学不正事件で、サポートしてくれる仲間たちがすくない人ほど、お弟子さんが少ない人ほど、過去の業績が無いほど、将来性が未定な若い女性であるほど、科学界からのサポートが薄くなります。

しかし、そうした不利な立場の人ほど、その環境に負けず信念を貫いた時には、人心を動かす力があります。削除
2019/7/31(水) 午後 6:14学とみ子返信する
学とみ子は、よせばいいのに、[頭が悪い]との言葉を使ってしまいました。

学とみ子が頭が悪いと誰かから言われたら、こう言い返します。

[私の頭が悪いかどうかがあなたにどうしてわかるの?相手がホントに頭が悪いなら、わざわざそれを相手に言わなくても良いよね。むしろ、気がとがめない?]

ところが、はなさんコメントは予想外でした。

>私は実際に怠け者なのです、謙遜ではなく。
脳味噌フル回転するのは、必要な時にだけなので。

はなさんが言いたいのは、この意味なの?

[私は頭は良いです。STAP細胞が語れないのは、努力してないからです。私は本気出せば、STAP論なんて簡単に論破できると思っています ]

それとも、はなさんは、ご自身で頭が悪いと言うのは、冗談であって絶対にいやな方なのかしら?削除
2019/8/1(木) 午前 8:04学とみ子返信する
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はなさん、コメントしました。

>相手に失礼ですし、アホ行動の極みですよ。
>どうして、学さんは「どちらが知的なのか」とか、今回のように相手の能力いかんを気にし挑発するような文章を書くのでしょうね。

あなたを怒らせたことに意味があります。
はなさんとため息さんは、学とみ子が無能ででたらめばかりとの罵倒をしすぎています。

はなさん自身でレベルの低い悪口を吐いているのだから、反撃をくらって当然です。効果が出ましたか?

相手に対し、思慮浅い悪口を吐き続けているとの自覚を持つ人なら、上記のようなコメントせずに、相手からの反撃を黙認しますね。
はなさん、あなたはそんな常識的なこともできないのです。

なぜ、学とみ子があえて “謙遜”と言う言葉を使ったのかについては、はなさんは当方の気持ちを推し量ることができません。
だから、はなさんは、こんな検討はずれのつまらないレスポンスしかできない

>謙遜で、と勝手に学さんが決めつけてきたので「謙遜ではない」と言ったまでです。

そんなはなさんだからこそ、小保方ESねつ造を訳もわからず吹聴できるのです。削除
2019/8/1(木) 午後 0:42学とみ子返信する
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「L」さんと、あちらの方々が議論を交わしている、
結論ありき、雑談コーナを少し閲覧して来ました。
Lさんの5278 から
《Stapは》を発掘物に例えて

>「科学的に死んでいる」というよりは
「仮説に戻った」ということでしょうか
他の専門家が将来、異なるルートで同様の発掘物にたどりつく
可能性を完全に否定することは出来ないのが、科学の特質だと思います。

パートナーは5月発生生物学学会を傍聴してましたが、
そこで注目したのが熊本大学の報告だったそうです。

Lさんの、「異なるルート」から発掘物にたどりつく可能性、、、に、となれば、と素人ながらのロマン、考察してみたいと思いました。削除
2019/8/1(木) 午後 7:47[ Ooboe ]返信する
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> Ooboeさん、
時間が進めば、難解だった部分が解明されます。
STAP論文はしっかり現象論をつかんでいます。

ですから、必ず、酸による細胞変化について、一定の科学の見解が出てくると思います。いろいろな刺激の中で、酸の刺激というのは、当然、生命現象に深くかかわるでしょうし・・・。

科学知識が進み、とても難解だった部分が中高の教科書にのるようになるのです。

今後も一般人の科学熱は高まりは進み、一般人ができの悪い科学者を超えるようになりますよ。

あちらの議論は、大事と思いますので、注意して見守ります。削除
2019/8/1(木) 午後 8:52学とみ子返信する
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「どちらがより知的なのか?」とため息ブログにあるんだけど、ため息先生の偽魚拓の一人芝居に、さんざん踊らされた間抜けな連中はとても知的とは言えんだろうね。削除
2019/8/1(木) 午後 9:27[ おそまつ ]返信する

「L」さんへ
「L」さんは、小保方著「あの日」は読まないとの事ですね。

「L」さんは、社会的、人間的事情を出来だけ排除して、
科学のデータが語ってくる情報のみに基付いて、
Stapの科学的真偽を考察していくスタンスを貫いておられます。

一般人の私のように、社会、人間的事情の経緯から、
これって、おかしいんじゃない?
こんな異様なバッシングはひどすぎるではないか!などの
情的バイアス動機からの小保方さん擁護のスタンス側や、
また逆の既成固定的ES説スタンスからも、距離を保たれておられます。

現役研究者としてあくまで、科学のデータのみから、
真偽を見極めたいとの姿勢を私は以前から深く信頼してきました。
小保方擁護バイアスで固まっている私に応答は出来かねるとは思いますが
ひとつお願いがあります。

続きます。削除
2019/8/1(木) 午後 11:50[ Ooboe ]返信する
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「L」さんへの、ひとつのお願い

小保方著「あの日」76p~91pに於ては
社会的、人間的事情についての記述はありません。
これらのページには、
小保方さんの生物学的アプローチの着目経緯や思考過程、
次々浮かんでくる実験課題にわくわくしている情景などが
リアルに記述されています。

是非、この部分だけでも、
読んでいただけないでしょうか、、、?削除
2019/8/2(金) 午前 0:06[ Ooboe ]返信する
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例えば

77~78p
当初は単純にストレスがかかると細胞に変化が起こるとかんがえていた。

様々なストレスを試した結果Oct陽性が多く出来てくる共通特徴は
「細胞膜に損傷が加わりやすい」という発見

細胞膜が損傷すると、細胞質が外に漏れだすため小さくなるのたろうか?
その細胞質の中に分化を決定し、その状態を
安定させる因子が含まれているのではないだろうか?

細胞膜に損傷を与えたことになるストレス処理後に、Oct4陽性細胞に
変化するまでの過程に、これまでに
報告のない現象が隠されているのでは?

そして、セレンディピティの場面83pに続いていきます。

小保方さんの着目
細胞質に分化を決定しその状態を安定させる因子が含まれているのでは
ないだろうか?に、リンクするのでは?

細胞質の中に沢山存在する細胞小器官のひとつのリボソームに注目した
熊本大学報告

「細胞分化転換がリボソームによって引き起こされることを発見」
2018年削除
2019/8/2(金) 午前 0:57[ Ooboe ]返信する
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学さん
コメントありがとうございます

ところで、前のエントリで、村上和雄先生の言葉を紹介して
「あの日」83pでの
小保方セレンディピティ場面の私の考察に、あちらは、反応されたようで
「ポテンヒット」
「犬も歩けば棒にあたる」ですって、、

若山先生もインタビュで絶賛していた、寝る間も惜しんでの
真摯な生物学的アプローチのセレンディピティ結果を
たまたま、よくある偶然現象だそうです

また、Lさんが、評価した5%白も「ポテンヒット」
になるのかな?削除
2019/8/2(金) 午前 1:40[ Ooboe ]返信する

> Ooboeさん

セレンディピティは、彼らのジェラシー心を刺激するのでしょう。小保方氏より、俺の方がすごいと。

まあ、そうしたジェラシー心というのは理研上層部に対して、上層以外の研究者たちが強く抱く感情でしょう。

研究所は差別的なところで、(上層部でない)平の研究者は、自尊心が傷つく。上層部への憧れと同時に強い対抗心があって、俺たちの実力を見せてやる!的な心境です。それが、桂報告書に書き込まれてます。

キャリアが無いと、徹底的に攻撃されます。しかし、強力なパトロンがいると又違うんでしょうね。上層部攻撃の手段としての小保方無能論があります。

しかし、理研学者たちは、若山責任論を報告書に載せちゃいしました。

理研内STAP派が、若山責任論アップに頑張ったのでしょう。ちりぢりになったSTAP派研究者は、今、無言のまま各自研究に頑張ってます。

ES派は、小保方氏が全部の実験をやったとの見せかけに失敗しちゃいました!削除
2019/8/2(金) 午前 7:09学とみ子返信する
検証実験は、表面的にはネガティブに書かれ、実の所見は補足的にかいてあります。丹羽氏の検証実験もそうした書き方です。

あちらの方は、専門家気取りで嬉々として自論を書いていますが、大事な事は読み取れません。ES派の出した情報だけが、あちらの方の判断材料です。

>STAP 様細胞塊での多能性細胞特異的分子マーカーの遺伝子発現との相関は低かった。

低いと書かれたのは、相関であって、遺伝子発現全体の状況は書かれていません。光る時点をつかめなかったけど、遺伝子発現していたということです。削除
2019/8/2(金) 午前 7:38学とみ子返信する
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あなたは、医者でもないくせに、と差別的ですね。削除
2019/8/2(金) 午前 7:42[ tsu***** ]返信する
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>>あちらの方は、専門家気取りで嬉々として自論を書いていますが、大事な事は読み取れません。ES派の出した情報だけが、あちらの方の判断材料です。

オタクの判断材料は妄想だけですが削除
2019/8/2(金) 午前 8:12[ もうそう ]返信する
> もうそうさん

>ES派の出した情報だけが、あちらの方の判断材料です。

追加します。

STAP派がES派に遠慮して、本音を出さずに表面的にネガティブに書いた部分において、STAP派の意図が読めず、表面が全てと思ってしまうのが、あちらの方です。

以前に街灯派と呼ばせていただきましたが、光ある街灯の下だけ見ている方々です。削除
2019/8/2(金) 午前 8:30学とみ子返信する
澪標さん

私も、昔の人の感情、価値観に思いを馳せるのは好きです。身分とかも考えます。

今は貧富はあっても人は平等です。身分制度の時代には、大事にされる身分、されない身分等があり、人々がその中で、どう折り合いをつけていたのか?などが私の思考テーマです。

身分は、人をダメにするし、人心を傷つけますね。削除
2019/8/2(金) 午前 8:47学とみ子返信する
結論ありきでのハンドルさんのコメントです。

>彼女の研究者としての適性、能力(試料やデータの管理のずさんさや自己流で進めてしまうところなど)を認識できたかもしれません。

小保方氏をおとしめる発言です。恐らく、ES説堅持の人からのコメントで、彼らは、印象操作で今も頑張ってます。

小保方ケースは特殊です。データをくれた直属の上司から、写真が違う、説明が違うと公言されてしまいました。どんなに自らのデータ管理をしていてもどうにもなりません。小保方氏が、データは上司からもらったと言っても、周りは信じません。嘘つきが嘘をいってるとしか評価されません。

ここから得られた教訓は、上司からデータを譲られた部下は、そのもらったデータを使った論文は書いてはいけないということでしょう。

基礎科学でトレーニングを受けたかどうか以前の問題です。削除
2019/8/2(金) 午後 0:53学とみ子返信する
やっぱりさんのコメントです。

>何回作成しても、200回作成しても、その緑色蛍光細胞は多能性を示さなかったはずですから、そこで研究仮説を見直すことはできたはずでしょうね。
ところが、ES細胞の混入によってキメラマウスが生まれてしまった。これで関係者が皆、舞い上がってしまったのではないでしょうか?

これじゃあ、ES混入に気づかず、小保方氏にキメラができたと、若山氏が間違って言ってしまったということになります。やっぱりさんは、若山研究室に近い方だと思いますので、このコメントは重いですね。証言に近い貴重なコメントです。消さないでくださいね。

実際、科学界の人は、キメラができたのは、何らかの実験ミスと考えている人が多いかとーー(想像です)。削除
上記の記事に、橋下徹「なぜ宮迫さんの会見は完璧か」 がある。

一斉に芸人が声をあげた結果、今まで一方的だった労働条件が改善される可能性がある。
芸人は長い事、我慢してきたが、一方で、興行とは、暴力団、犯罪グループとかかわりやすいとの内なる問題もある。
そうした特殊な労働環境で、一方的に芸人側が抗議をやりすぎると、芸人自身に問題がふりかかってくると、橋下氏は警告した。

これをSTAP事件にあてはめてみよう。
証拠なく小保方氏をESねつ造犯と決めつけて、STAP細胞潰しを徹底したSTAP事件は、後に、印象操作の暴走事件の事例となるということだ。
ESねつ造の証拠が無い事が明らかであるにもかかわらず、小保方氏をねつ造犯であると徹底的に印象操作を行い、同じ実験現場にいた他の研究者たちの関与や実験ミスは全て見逃された。

調査した検体には実験の証拠としての正当性もなく、調査として全く不備である。
調査報告書は、大事な問題点は調査可能な手段を選ばずにつぎつぎとスルーし、調査対象とせず評価をはずした。
印象操作の極めつけは、小保方氏が研究者として資質不足であると記載した部分で、ここを徹底的に調査書に書き込んでしまった。
ESねつ造を確定できなくとも、小保方氏を貶めたい調査意向がしっかり残されてしまったのである。
こうした後世に残る文書は、調査にバイアスがあるほど、後の人たちに奇異に映るものとなる。

そもそも、希望に燃える新人ほど、ねつ造をする動機に乏しい。
若山研究室にいた研究者で、ねつ造をしても意味がない人のトップにいたのが小保方氏であろう。

STAP実験は、最初から最後まで小保方氏のみ怪しげなことをしたとの調査結果で、理研は終わらせてしまったのである。

桂報告書は、小保方捏造の印象操作をさらに強め、小保方氏の不正追及は学位はく奪に値するとするとの社会操作に貢献した。
学位はく奪を最終的に判断した組織は、表向きは早稲田の総長だが、実態はブラックボックスだ。

できるだけ、一つの組織が後で責任を問われないよう、誰がどうしたのか?わからないように決定がなされた。

橋下氏は以下の様に書いている。青字

・・・・ただ残念だったのは、岡本社長の言葉に、不明な点や、誤魔化しているなと感じる点がいくつもあったことだ。宮迫さんたちの関係を一からやり直すと宣言するのであれば、暴言めいた言動については一切言い訳せずに、全部そのまま認めてしまった方が良かった。下手な言い訳に聞こえてしまったところが多々あったと思う。どうせ謝るのなら、全面的に、しかもここまで謝るのか、というくらい謝った方がいい。宮迫さんと田村さんの会見が手本である。
吉本側の会見を聞けば、宮迫さんたちの会見にも不明な点が沸いてくる。両者の言い分の食い違いもある。

・・・・・
ただし、この騒動において注意しなければならないのは、これを機に、芸人さん側が一気に経営陣を過剰に攻めることである。
芸人さん側は、主張すべきことは主張しなければならないが、やり過ぎは禁物である。
この手の話には、いったん勢いに乗った側がやり過ぎてしまい、反転攻勢を受けるということがよくある。
・・・・
経営陣に対して、その非を上回るペナルティーを突き付けると、また必ず流れが変わり、経営陣を攻めていた側が今度は攻められる側になる。(引用終わり)

会社側にも問題は多々あるが、芸人側は会社を追及しすぎるな!と、橋下氏は言っている。
芸人側にも多々問題があるので、やりすぎは将来において、芸人に不利な状況が起きると、橋下氏は警告しているのだ。

今回マスコミをにぎわせている宮迫・亮事件は、STAP事件としばしばの類似点があるが、後に問題点が起きてくる点でも同様である。

会社側の判断が時代にそぐわないのと同様に、今後、理研の判断が時代にそぐわなくなるのだ。
一般人の科学知識が進むからである。
ES説はなぜ、おかしいのか?ES説が未熟でおかしな説であることが、多くの人に理解できる時代がくるからだ。

人々の知識が進めば、さまざまな考察がでてくる。
科学者からは考察が出ないことが、まさに異常なのである。

キメラにESが混じった可能性があるが、故意のES混入ではなく、実験のミスではないか?
レター論文で使われた細胞は、特殊な遺伝子制御の細胞が実在していたのではないか?
キメラのTCRの図は、どういうものなのか?

現時点でも、こうした考察はいろいろあるはずだが、研究者層からの推論が出てこない。
出て来る推論は、小保方氏がおかしな行動をしたとの説だけである。

つまり、意識的に、研究者層はものを言わない!ものを言わないでおきたい!の状況が明らかなのだ。

実際のSTAP実験が行われていた当時、若山研究員たちは、STAP幹細胞をせっせとGRASに運んで遺伝子解析をした。
若山研究室員たちは、ES混入?の可能性が高いルートについて、誰よりも知っている。
しかし、何も言えない。苦しい思いを研究者皆が抱えたままでいる。
宮迫・亮さんの苦しい表情が、そうした思いを示すものだろう。

”若山研究室員も含め、研究界に属する人たちは、全員が小保方氏がESを混ぜた説で納得している”
は、ありえない。

上層部追及、STAP潰しをやりすぎてしまったES派研究者たちは、今後も小保方ES説をがむしゃらに守り抜かないとならないだろう。

そのためにも、ES説をサポートしてくれる理論なき一般人の応援隊を、ES派学者たちはキープしておきたいのだろう。




sigh より: