結論ありきにかかれたLさんのコメントです。
LさんはBCA論文をお持ちで無いそうです。無料論文の紹介をされた方がいますが、読むのも違法なので、Lさんは読まないでしょう。読むと、さらに、ES派の追及にあいますし。
その前に少し書きます。
結論ありきのLさんコメント分近くに、アノ姐さんの自己紹介コメントがあります。
アノ姐さんも、中間管理職だったことがあるようです。
以前、学とみ子がアノ姐さんの文章を読んだ時、役所、保健所のような権威ある職場の人であることはすぐわかりました。
アノ姐さんは、ご自身が経験した周りの人たちと同じような評価を、小保方氏にも適用するのです。
小保方さん、Lさんなどの超エリートたちは、アノ姐さんが、生涯で決して会うことができないであろう人たちでしょう。
この間の、野菜をわける話も、子どもからも注意されるような話です。
アノ姐さんは、知識不足の正義感を振り回すので、関わった医療機関の被害は甚大だったでしょう。上司もアノ姐さんを押さえるのが大変だったと思います。
ただし、時にはアノ姐さんは、なかなか良い文章も書くので、あるところまではキャリアアップはしたようです。
では、本筋のLさんへコメントの紹介です。難しく書かれていますね。
5336. L
2019年08月11日 02:32
AC129については、129ホモのはずが129/B6ヘテロと判明した時点で、細胞混入です。さすがに129とB6を間違えて交配する事は無いでしょう。
小さな欠失など、局所的な染色体構造変化が完全に一致する場合、同一細胞起源の議論においては、強力なエビデンスになります。複数の構造変化が一致してる場合、疑う余地は無いでしょう。
ただし、B6ホモ領域のわずかな違いは留意する必要があるかもしれません。例えば、129B6F1ES1~6の間で、B6ホモ領域に違いがあり、129側の配偶子形成時の減数分裂組み換えに起因するとされています。chip-seqのSTAP細胞サンプルではB6ホモ領域の境界が、129B6F1ES1とは異なるならば(報告書には境界が完全一致かどうか書いてないと思います) 、同様の論理で異なる配偶子由来の可能性も考える必要があるかもしれません。
いずれにせよ、細胞混入の結論に変わりはないでしょう。129B6F1ES2~6の中に、ES1と同じ性別で、同一の構造変化を持ちながら、B6ホモ領域が微妙に異なるラインがあれば、説明つくと思いますが、報告書を見てもはっきりしないですね。
5338. L
2019年08月11日 03:45
近交系の場合、変異が定着する場合はホモに収束します。興味深い事に、若山研の129 CAG-GFP マウスでは、第6染色体に129/B6ヘテロの領域が残っているとされており、近交系でCAG-GFPホモマウスを維持していたのかどうか、不明です。SNPなので、生存・繁殖バイアスによりヘテロが選択されるとは考えにくく、CAG-GFPヘテロを129に戻し交配し続けていた可能性もあるかもしれません(このマウスがCAG-GFPホモかどうか、報告書には記載されていないように思います)。
AC129に関連して、129B6 F1ES1~6のSNPが調べられており、すべてのラインで、「第6染色体中程に B6 ホモ 領域を有していた」と記載されています。もし、これらのES樹立用の交配で用いられた129 CAG-GFPでも第6染色体に129/B6ヘテロの領域が残っているならば、B6 CAG-GFPと掛け合わせた場合、確率論的には、第6染色体中程に B6ホモ領域を持つ胚と、同じ領域が129/B6ヘテロになっている胚に別れても良いように思います。その場合は、それぞれから樹立されたESラインも、第6染色体中程がB6ホモになるラインと129/B6ヘテロになるラインが共存しても良いような気がします。もちろん、減数分裂時の組み替えでこの領域がすっかり混じってしまうのであれば、その限りではありませんが、その場合はB6ホモが続くクラスターになるのではなく、第6染色体中程でB6ホモと129/B6ヘテロのSNPが混ざる形になるような気がします。改めて見るとなんとなく腑に落ちない気もしますが、BCAの方では何か書いてありますか? (すいませんが、今この論文にアクセスできる環境にありません。)
LさんはBCA論文をお持ちで無いそうです。無料論文の紹介をされた方がいますが、読むのも違法なので、Lさんは読まないでしょう。読むと、さらに、ES派の追及にあいますし。
その前に少し書きます。
結論ありきのLさんコメント分近くに、アノ姐さんの自己紹介コメントがあります。
アノ姐さんも、中間管理職だったことがあるようです。
以前、学とみ子がアノ姐さんの文章を読んだ時、役所、保健所のような権威ある職場の人であることはすぐわかりました。
アノ姐さんは、ご自身が経験した周りの人たちと同じような評価を、小保方氏にも適用するのです。
小保方さん、Lさんなどの超エリートたちは、アノ姐さんが、生涯で決して会うことができないであろう人たちでしょう。
この間の、野菜をわける話も、子どもからも注意されるような話です。
アノ姐さんは、知識不足の正義感を振り回すので、関わった医療機関の被害は甚大だったでしょう。上司もアノ姐さんを押さえるのが大変だったと思います。
ただし、時にはアノ姐さんは、なかなか良い文章も書くので、あるところまではキャリアアップはしたようです。
では、本筋のLさんへコメントの紹介です。難しく書かれていますね。
5336. L
2019年08月11日 02:32
AC129については、129ホモのはずが129/B6ヘテロと判明した時点で、細胞混入です。さすがに129とB6を間違えて交配する事は無いでしょう。
小さな欠失など、局所的な染色体構造変化が完全に一致する場合、同一細胞起源の議論においては、強力なエビデンスになります。複数の構造変化が一致してる場合、疑う余地は無いでしょう。
ただし、B6ホモ領域のわずかな違いは留意する必要があるかもしれません。例えば、129B6F1ES1~6の間で、B6ホモ領域に違いがあり、129側の配偶子形成時の減数分裂組み換えに起因するとされています。chip-seqのSTAP細胞サンプルではB6ホモ領域の境界が、129B6F1ES1とは異なるならば(報告書には境界が完全一致かどうか書いてないと思います) 、同様の論理で異なる配偶子由来の可能性も考える必要があるかもしれません。
いずれにせよ、細胞混入の結論に変わりはないでしょう。129B6F1ES2~6の中に、ES1と同じ性別で、同一の構造変化を持ちながら、B6ホモ領域が微妙に異なるラインがあれば、説明つくと思いますが、報告書を見てもはっきりしないですね。
5338. L
2019年08月11日 03:45
近交系の場合、変異が定着する場合はホモに収束します。興味深い事に、若山研の129 CAG-GFP マウスでは、第6染色体に129/B6ヘテロの領域が残っているとされており、近交系でCAG-GFPホモマウスを維持していたのかどうか、不明です。SNPなので、生存・繁殖バイアスによりヘテロが選択されるとは考えにくく、CAG-GFPヘテロを129に戻し交配し続けていた可能性もあるかもしれません(このマウスがCAG-GFPホモかどうか、報告書には記載されていないように思います)。
AC129に関連して、129B6 F1ES1~6のSNPが調べられており、すべてのラインで、「第6染色体中程に B6 ホモ 領域を有していた」と記載されています。もし、これらのES樹立用の交配で用いられた129 CAG-GFPでも第6染色体に129/B6ヘテロの領域が残っているならば、B6 CAG-GFPと掛け合わせた場合、確率論的には、第6染色体中程に B6ホモ領域を持つ胚と、同じ領域が129/B6ヘテロになっている胚に別れても良いように思います。その場合は、それぞれから樹立されたESラインも、第6染色体中程がB6ホモになるラインと129/B6ヘテロになるラインが共存しても良いような気がします。もちろん、減数分裂時の組み替えでこの領域がすっかり混じってしまうのであれば、その限りではありませんが、その場合はB6ホモが続くクラスターになるのではなく、第6染色体中程でB6ホモと129/B6ヘテロのSNPが混ざる形になるような気がします。改めて見るとなんとなく腑に落ちない気もしますが、BCAの方では何か書いてありますか? (すいませんが、今この論文にアクセスできる環境にありません。)