青少協の夏の行事
青少協の行事で、草を刈る。
9時集合だったのが、家を出る8時半頃から雨。
雨天は中止と告知していたので
人は集まらないだろうなぁ・・と思いつつ
会議はあるだろうと、20分徒歩で現地着。
案の定、役員だけが集まり、会議用にとっていた部屋でこれからの予定の話し合い。
と、雨がやんで晴れ間が・・・。
「これから夏休みですし、視界が悪いのは危険です。やっちゃいましょうか?」
というわけで、急遽、集まった役員だけで(9人)、ひどい箇所だけでも刈ることになった。
作業はじめには、パラパラと再度落ちてきた雨も
そのうちすっかりと上がり
かえって曇天のほうが暑くもなく、草刈は黙々とすすんでいった。
青少協の行事といえば、何か遊びのイベントを行うのが通例だったが
周囲の環境の保全も大事な活動じゃないか、ということで
今年初めて、草刈りを企画してみた。
これは毎年やってもいいかもしれない。
子供だけでなく、親子で参加してくれたらなお意義のあるものになるだろうな。
できるところだけでいい。 まずは始めてみること、だよね。
すっかりサッパリした道路際。
汗だくになったけど、いい一日になった^^
夏休みのパトロール
小学校の校外部の役員さんから電話があった。
毎年夏休みに、うちの地区は中学校の地区委員さんが作成した名簿をもとに
数人で当番になって、地区内をパトロールするのが通例だった。
ところが
「今年から、中学校はそのパトロールをやめて、地区役員さんだけでまわるそうなんです」
中学校の役員が主体でやってきたパトロールを
今年から、急にやめてもいいのだろうか、、という相談の電話だった。
このパトロールには以前からいろいろな意見があり
機械的に振り分けられた名簿なので、
小さい子がいる人はをうちに子供を置いてこなくちゃいけないとか
何人も固まって自転車でパトロールするのは、かえって危ないとか
あまり子供のいないような箇所がパトロールのコースになっているとか
そういった声は毎度起きるのだが
「中学校の役員さんがやってますので・・」ということで
毎年改善もなく、そのまま続けてきた、という感じなのだった。
電話をもらったとき、思わず「やった!ラッキー♪」と
声には出さなかったが、心のなかでガッツポーズをとってしまった。
中学校役員の縛りが取れた今、小学校の校外部役員の都合に合わせた
改良型パトロールができるではないか。
「私たち数人の校外部役員でどうするか決めてしまってもいいのでしょうか・・」
「いいと思いますよ!やりやすいように決めてください」
「今までやってきたものを急にやめるのは何ですし・・」
「そうですね。中学校のほうも、まるきりやめてしまうということでもないですものね」
「今までのやりかたではできないですよね・・」
「そうですね。地域をもっと分けて、少人数でご近所をまわる、という感じでもいいと思いますよ」
「あ、なるほど・・」
「小さいお子さんをうちに置いて安全パトロールはおかしい、という声もありますし」
「うんうん」
「たくさんの人数で自転車で広い範囲を走るのもかえって危ないですし」
もう早めに決めて、夏休み前に皆に告知しないと、ということで
電話は切れた。
今年の夏休みは、どんなパトロールになるのだろうか。
CAPの参加者を増やさないと
今日はPTA行事が盛りだくさんな一日。
ベルマーク集計、トイレ掃除、そしてCAPの親向け講習会がありました。
本当はね、参加してくれる方のためにも、催しモノは重ならないほうが良いんです。
だけど、役員の都合もあって、調整がつかないこともあり・・
今回は、ベルマークとトイレ掃除を一日ですませたい、という
厚生部の声を尊重しました。
そのためだけではないですが、CAP講習会の参加者は10人前後。
全校の保護者に呼びかけて、この人数です。
毎年行っているので、何度もいいわ、という方も多いのでしょう。
しかし、今年一年生の保護者の方は・・・
防犯意識が低い地域ともいえますが
もう少し関心があっても良いのになぁ、と思います。
平日は仕事している親御さんも増えました。
参加したくてもできない人も多いです。
うーむ。
週5日制が恨めしいぞ。
こうなったら、土曜参観日に組みこむよう、校長に頼んでみるか。
CAPは、PTA予算にすれば、けっこうな額を使って行われているものです。
参加しないのは、もったいないし、参加すれば必ず良かった、と思えるものです。
PTA活動は、反応の少ないことをいちいち嘆いていては、こっちの身がもたないのですが
来年は、もっと刺激与えなくちゃいけないかな。
5年生がCAP子供向けワークシップを受けるようになって、4年。
恵まれていると思います。
PTAとは
PTAとは、P=parent(親)、T=teacher(教師) の A=association(会)
「親と教師の会」の略です。
先生方も、PTA会員であり、PTA会費を払っています。
うちの学校のPTA会則には
『この会の会員は、本会の趣旨に賛同する本校児童の父母又はこれに代わる者
及び教職員によって構成され、全て平等の権利と義務を有する』
と書かれてあり、保護者と教師が平等の立場で協力し、
家庭と学校での児童の幸福を図る活動を行うよう、定められています。
一方、中学校の会則では、
『本会は次の会員で組織される。
1、本校生徒の父母、またはこれに代わる人 2、本校の職員』
と、あっさりとした表記になっています。
「PTA」と「保護者の会」の大きな違いは、教師が会員であるかどうかだと思います。
それによって、活動内容も変わってきます。
たとえば、学校の人事管理に干渉するような活動は、PTAとしてはできません。
たぶん、多くのPTAの会則、規約に定められてあると思います。
PTA会員に、人事管理に直接関係する教師がいる限り、それは無理なのです。
問題のある教師に対してのクレームや教育委員会に働きかけるときは
「PTA」ではなく、「保護者の会」として動く必要があります。
組織である以上、いろいろな制約があったり管理運営も面倒なところもありますが
「PTA=ぱっと遊ぼう、でまいりましょう♪」
と、地区の懇親会で挨拶されてた方の言葉が印象的でした^^
所詮はボランティアなのですから、思い詰めず、イヤなことはどんどん変えていって
楽しくいきたいものです。
で、うまい酒を飲む、、と。(結局これに行き当たるのね)
カウント
----- 小学校在校中、お子さん一人につき最低一回はPTA役員を引き受けてください。
たぶん、多くの学校のPTAでこういう決まりごとがあると思う。
これがあるから、なんとか役員が決まってるのが現状だ。
では、もしも、この決まりごとを無くしてしまったら、どうなるだろう・・・
「伺いたいことがあるのですが」
「はい」
「私、今回校外部になった者なのですが、校外部は役員カウントの対象になりますか?」
「なりますけど、どうしましたか?」
「今回の校外部を、今6年生の上の子で引きうけたことになっているんですが」
「はい」
「上の子が3年生のときに文化部をやったので、2回目と言うことになるんですよね」
「なるほど、今回は、下のお子さんのカウントにしたい、ということですね」
「そうなんです」
「わかりました。校外部の役員の決め方は、クラス役員とは違って、各地区の方法があるようなのですが」
「・・・・・」
「そちらの地区は、6年生の保護者がなる、という習慣ではないのですね?」
「必ずしもそうではない、と前の方に伺っています」
「そうですか。それでは、こちらのほうで、名簿の登録の学年を、下のお子さんの学年に変えておきます」
「よろしくお願いします」
カウントの対象になるかならないか、実際、かなり大きな問題になるんだよね。
一度も役員をやったことのない人がいるときは、この制度はハッキリとしてて
役員決めもできやすい。が、全員一回やりました、という人ばかりのときは・・・・
まったく意味のないものになる。
「一回やったから、2回目は勘弁」 みんなこう言う。
「sofiaさん、今回の名簿のクラス、上のお子さんにします?」
「あー、適当でいいや。みんなはどう?」
「今回、ちょっと偏ってるみたい」
「じゃ、下の子のでいいや」
3人子供がいれば最低3回で終わるはず・・・。
私は7人の子持ちって感じですかね^^
どうしたいの?
教頭にクレームがきたらしい。
「らしい」というのは、直接、教頭から聞いたわけではなく
その話を聞いた副会長から、又聞きしたからだ。
クレームの内容は詳しくはわからない。
他の学校では呼び方が違うと思うが、
「係」、「一日お手伝い」、「一人一役」、・・・通年役員ではない担当についての
ものだったようだ。
なぜ、通年役員以外に、「係」が必要なのか?
通年役員の負担を減らすためであり
役員がいるからいいじゃないか、という「お客様」な親の意識を
変えるためでもある。
毎年、通年のPTA役員を引き受けてくれる方が減ってきている。
通年役員の大きな負担を「係」で分散させなければ
専業主婦の少ない今では、PTA役員のなり手がいなくなってしまう。
役員もイヤ、係もイヤ、
ではどんなカタチならPTA活動に参加できるのだろうか。
それともPTA活動にはまったく参加しないつもりなのだろうか。
PTAはボランティアだから、イヤなら参加しなくても良いのは確かだと思う。
私はよく「PTAなんて、なくなってもいいんじゃない?」と言うのだが
保護者のボランティア意識が低い学校だ、というだけの話なのではないだろうか。
「それでいいのか?」「なくなったら困るでしょ」
という声は聞くけれど、実際に活動してくれるかどうか
それは、まったく別な話になってしまうようだ。
「係」活動について、必要性とかの説明が必要ですね、という副会長からのメールに
「それよりも、どうすれば参加しやすいのか、逆にきいてみたらどうだろう?」
そう返事した。
雨にも負けず
雨と風がすごい朝。
合羽だ、長靴だ、ビニール袋だ、タオルと替えの靴下だ、と
あわただしく子供たちを送り出す。
こんな天気でも、交通安全の旗をふる当番の方々は
合羽を着て、子供たちのために危険な交差点に立ってくれている。
自分が当番のときは、晴れてくれよと祈っているけど。
当番の責任を果たしてくれている皆さんに、深く感謝。
やっぱり、PTA活動には
感謝の気持ちは 欠かせない。
ひとつずつ、確認
役員経験者というものは、ときにありがたく
ときに悩みの種になる。
まったく白紙状態の役員に、一から説明し、理解してもらうのは大変なことだ。
そんなときに、前回やったことあります、という人が一人でもいれば
ずいぶんと話がスムーズにすすみ、効率の良い活動ができる。
だが、長所と短所は表裏一体とはよく言ったもので
その経験がときには邪魔になったりもする。
「前は違ってました」
「わたしたちのときはこうでした」
PTA活動はいつもいつも同じとは限らない。
前にやって不自由を感じたことは次には改善されているのだから
頭をきりかえて、より便利な方法を呑み込んでほしいのだが
不便でも、経験した方法をとりたがる。
経験を良い方に活かせる事ができればいいのだが
それが足かせになってしまう場合もあり・・。
慣れがまた、決まりごとをなあなあに崩していくこともある。
無駄な決まりごとなら崩しても良いし、なくしてもかまわない。
だが、意味ある決まりごとまでないがしろにするのは、困る。
今回の部署で、経験者がかたまったところがある。
経験者ばかりだから、と本部も油断していた。
見事に決まりごとを破り、ひどい仕事を残した。
「ここは経験者ばかりだから、私、クチをはさむのがコワイわ」
半分冗談のように言って、もうひとりの副会長がため息をつく。
今度の運営委員会で、確認事項を書面にして、再度確認する必要があるね。
それは私の仕事になるのだろう。きっと。
高校のPTA総会
子供が高校生、中学生、小学生、と3種類の学校に行っているので
PTAもいろいろだなぁと思うことが多い。
中学校のPTA総会には、小学校PTAと総会の日程がいつも重なるので出席したことがない。
今年は初めて、高校のPTA総会に出席した。
なんて簡単!なんてシンプル!
年間行事報告を見ても、専門委員会は年に2~3回しか活動していない。
に比べて小学校のPTAの総会資料の中身の細かいこと。
子供が小さければ小さいほど、保護者の出番は増えるのだろうけど
それにしても。
・・と思いつつ、PTA会費を見る。
小学校は月300円。
高校は月700円。 しかも、入学時に500円の入会金。
うーむ。
お金ない分、汗しているのだろうか。小学校は・・・。
子供の部活動
中学校の部活保護者会に出席した。
部活動は顧問の先生次第。
顧問になる教師がいなければ、部活動は成り立たない。
教師だって、土日は休みたい。家族もあるし。
部活動は教師にとっては、一種のサービス。
でもそれって、保護者にとってのPTA活動と一緒じゃない?
どんな活動をするか、ハッキリとした目標を示してくれれば
保護者は文句は言いません。
試合や勝敗重視、練習は厳しく学業に影響出るかもしれません、と
事前に示してくれれば、保護者はそれなりに対応ができる。
とにかく楽しくできればいい、そう言ってくれれば、それでもかまわない。
PTA活動でも、やらなきゃいけないと言うから仕方なく、という姿勢であれば
いつまでも変わりの無い、ルーティンワークのような気の重いものになる。
どんな活動であれ、ベストを尽くすから、次にいける。
そんな前向きな姿勢を、私は学校の部活動に望んでいる。
教師であるなら、子供を導くことを忘れないでいてほしい。
頼みます。


