呼び名
スクラップブックの chuilpさんの記事 を読んで、思う事がありました。
PTAの役員仲間を呼ぶ時、なんて呼んでますか?
私は会長のときに
「会長!」と呼ばれるのにすごく抵抗がありました。
副会長のときは、名前で呼ばれてたんだけど
会長になったら、ひとりしかいないせいか
名前でなく「会長!」「会長!」。
私は役職名で呼ぶ時は「さん」付けします。
「書記!」「会計!」とは言いません。
でも、基本はやはりその人の名前で呼びます。
だからといって、周りの人に
「役職名じゃなくて、ちゃんと○○さんって呼んでください」、とは
言いません。
子供が小さいときから、「○ちゃんママ」という呼び名にも
すっごく抵抗がありました。
私には私の名前があり、だれかの従属ではない、という
意識が強いのだと思います。
その人の名前で呼ぶ、というのは自分だけのこだわりだと思ってます。
喫煙、駐車、後片付け
運動会になるといつも問題になるのは
喫煙、駐車、後片付け。
今年は学校敷地内が全面禁煙になり
いつも設置してきた喫煙所がなくなった。
確かに喫煙している人はいなかった。学校の敷地内では。
だけど、我慢できるわけでもなく
校門を出て、スパスパ。
それはいい。学校外なんだから。
しかし、吸殻を捨てるというのはどうなんだろう。
なかには携帯用の灰皿を持っている人もいるが
そうではない人も、確かにいるようだ。
また、来年、「タバコの吸殻は捨てないようにしてください」って
注意事項のプリント配らなくちゃいけないのだろうか?
いい大人がいちいち注意されて、情けない。
自分で自分の首をしめていることに気がつかないのかな。
喫煙者の肩身が狭くなるのを嘆く前に、胸に手をあてて考えてみてほしい。
学校の駐車場は、来賓用にあけてある。
一般の保護者の車が駐車できるほど、広くはない。
さんざん、来校には車は使わないで、と言っているのだが
車で来て、駐車しようとする保護者は後を絶たない。
そのため、朝だけ、駐車場に立って、駐車券があるかどうかをチェックする。
だが、運動会が終わって、後片付けのときになると
お迎えの車がどんどんやってくる。
運転手はなかにいて、確かに駐車ではない。
だが、そのために駐車場はもちろん、学校の敷地、周辺にも車が停車している状態になる。
停められない車の人が、教頭にクレームを言ったらしい。
「車がいっぱいで停められない。なんで許すのか」
自分だって、車で来てるのに。
「ウチが遠いんだから、車で来るのは当然でしょう」
毎日、車で子供の送り迎えしてるのか?子供は通学路を歩いているはずだ。
車を無理に停めようとするのも保護者
それを阻止する役目をPTAの保護者がやるのは
絶対、おかしい。
後片付けは、以前は通年役員の仕事だった。
だが、それでは負担も大きいし、時間もかかる。
運動会を見に来ているお父さんたちにお願いしようということになり
後片付けはみんなで、と呼びかけてから、格段に早く片付くようになった。
学校のことは母親にまかせてる、という人も多いかもしれない。
でも、男手は必要だよ。
協力してくれるお父さんに感謝。
「あなた、やってきなさいよ」と肩を押す奥様に感謝^^
運動会のPTA活動
小学校の運動会が無事に終わった。
お天気が良くなさそう、ということで心配だったけれど
当日は晴れて、運動会日和。
今回は、PTAによる敬老の接待もなく
わが子の競技に集中できてよかった、という感想もあった。
PTAの負担軽減ということで、運動会でも
パトロールや駐車の監視をなくしたり
売店をやめたり、毎年少しずつ体制を変えてきている。
以前は通年役員が準備も当日の仕事も後片付けもやってきて
負担が大きい、と言われてきたのだけど
今は、一日係りにすべてお願いしている。
取り仕切るのは総務本部なのだけどね。
平日はPTAのお手伝いに参加できない、という保護者には
土日にある学校行事(運動会など)が唯一のチャンスなのだが
年毎に簡単になってくる活動に、物足りなさを感じる人も少なくない。
ちょっとした手伝いでも、必要であることには変わりない。
なるべく、楽な方向に、長続きするような方向にすすめていく。
たとえ物足りないとクレームがあっても
これに逆行することは、PTA活動として本末転倒だと考える。
組織があるから仕事を作るのではない。
仕事があるから、人手を求めるのである。
来年の運動会も、楽に終わりますように。
よっしゃ、2学期
雨模様な空。
除草活動しに、学校へむかう途中
低空で飛ぶセスナ機を見上げる。
周年記念の人文字を撮影しにきたんだろう。
こんな天気でもなんとか、航空写真は撮れたようだ。
今週末は中学校の体育祭
来週末は小学校の運動会
今月末は高校の・・・・・
2学期は行事が多い。
その合間に、周年記念の打ち合わせ。
除草活動の後、記念誌作成委員と、印刷会社さんとの打ち合わせ。
今回が最終見積もり。
今月半ばには、初稿入稿。
10月末の完成を目指して、スケジュールを組む。
「もう少しだね。何度も集まってもらうけど、出られる人だけでいいから」
いよいよですね、と委員さんたちもうなずく。
あと2ヶ月、走るよ。
裏金
ニュースでも話題になっている「裏金」。
組織にはつきものなのかもしれないが
うちのPTAにも、それらしきものが、かつて存在していた。
不正な収入ではないのだが
表立って報告されていないお金。
収支決算がキチンとされていれば、存在しないはずなのだが
なぜかお化けのようにフラフラとしているお金。
PTA役員が個人的に使っているのなら
それは大問題になるのだが
そういうこともなく、「何かのときのために」と
温存されてきたお金である。
いや、温存というより、扱いに困っていつまでも残ってきた、というのが正しいかも。
お金は、隠すより、使うほうが難しい。
使ったお金は記録に残る以上、報告しなくてはいけない。
「何かのために」とは言いながら、実際に使うときには
「どこからこのお金は出てきたの?」と指摘されてしまうのが、「裏金」である。
それが問題になるので、長い間手をつけられてこなかった、というのが本当の理由だろう。
そういう「へそくり」があってもかまわないじゃない、と思う人もいれば
明朗な会計を望む人もいる。
数年前、このお金をなくそう、と会計さんが頑張った。
講習会の謝礼、車代などの心付けのように、領収書の必要のないものにしか使えない。
少しずつ切り崩していき、ようやくなくすことができたときには
「肩の荷が下りて、ホっとした」心境だったことだろう。
自分の任期が終われば、あとはどうなっても、、という人もいる。
後々のことを考えて、がんばる人もいる。
PTA活動はボランティアであり、個人の考え、やりかたを統一することは難しい。
だが、もしも自分が、その「後々」の役員に当たってしまったら?
先輩に感謝するか、憤慨するか。
「裏金」は、そのPTA組織のありかたのひとつの顔でもある。
盗撮者
数年前の運動会の反省で、保護者に混じって
「盗撮者」らしき人物がいた、という報告があった。
あきらかに子どもの競技を楽しむでなく、
写真を撮ることが目的な人だったようである。
子どもの写真を盗み撮りして何が楽しいか、という考えは
昨今の変質者、不審者の数から見ても時代遅れの認識になっている。
ロリコンや盗撮の写真を楽しむ輩は、確実に存在するのである。
組み体操でのポーズ、ブルマや短パンの下半身・・・
保護者にまじっていれば、被写体には難なく近付くことができる。
無防備な学校では、ダンスの着替えを外でやってたりもする。
以前はこういった怪しい写真は、現像という「関門」があったために
それほど問題にはならなかったように思う。
今は違う。
簡単に写真が撮れて、第三者の目に触れないまま
自由に加工ができる時代なのだ。
夏、学校のプールの周りに、「囲い」が補強される。
盗撮を防ぐためだ。
子どもを護るということが、本当に難しくなっている。
運動会で一生懸命にビデオやカメラを撮っていらっしゃる親御さん、
隣の人は本当に子どもの記録として撮っているのだろうか?
ときには、レンズから目を離して、周りを見ていただきたい。
そして、記録だけでなく、実際にその目で見て、
子どもの姿をこころに残してみてはどうだろう。
そういう親が増えれば、「盗撮者」も、紛れ込むことができなくなるんじゃないかな。
学校敷地内禁煙
夏休み。
PTAも休み。
パトロールはあるものの、大きな活動はない。
私には宿題が・・・。
記念誌の原稿をまとめておかないと。
2学期早々に、運動会がある。
毎年、「喫煙」について話題になるのだが
ついに今年度、学校敷地内禁煙 のお達しが!
運動会が地域行事と関連している地域では
「おまつり」の感覚もあり、飲酒や喫煙は大目に見られるかもしれないが
運動会は学校行事。
子どもたちが一生懸命に、練習の成果を出す舞台でもある。
それを酒の肴に見るというのは、いかがなものか。
授業参観で、喫煙したり飲酒したりはできないだろう。
飲酒に関しては、早くから「禁止」にしてきた。
それでも、青空の下で飲むビールは格別なのか
赤い顔している父親が後を絶たない。(子どもの前で恥ずかしくないのだろうか)
煙草に関しては、学校の校舎内では禁煙、になっていた。
けれど、学校の先生って、ヘビースモーカー多いんだよね。
完全に禁煙、とまではなかなか至らず。
必ず、一箇所喫煙所を設けていた。
「喫煙所の清掃は、喫煙者がすべき!」
という私の意見で、喫煙所の清掃ボランティアを募り
「応募がくるわけないですよ」という教頭の期待(?)を見事に裏切って
こころあるお父さんたちが、毎年数人、運動会での喫煙所掃除を担ってくれた。
それが、今年は「全面禁煙」である。
喫煙所の清掃はしなくても良くはなったが
学校周辺、特に門の近くではどうなることか・・・。
子どもたちは学校の教えに従って
ルールもマナーも守るのに
大人たちはどうなんだろう。
せめて、学校行事で学校に来ているときぐらいは
紳士淑女でいてもらいたい。
運動会の前ギリギリまで、マナー向上を促す発信をしていかなくては・・。
まったく。
子どもより、手がかかる。
記念誌の企画
記念誌の名称と、今現在の学校の「ここがおすすめ!」を
アンケートで募集した。
いやぁ、面白い!!
62通の応募があって、名称は42通り。
票が集まった名前はわずかな数。
学校名をもじったもの、周辺の地名などを除いて
わりと多かったのは
かがやき、きぼう、こころ、つばさ、はばたき、ひまわり、まなざし など。
この中から、委員会で名称を決めていく。
何になるだろうなぁ?
「ここがおすすめ」ポイントは、きれいに票が分かれた。
複数回答OKだったので、書きやすかったようだ。
うちの学校は、グランドが2つあり、野球とサッカーが同時にできる。
それが一番の自慢。
以下、自然が多い、給食が美味しい、畑がある、図書室、PCルームが充実している、
子どもたちがのびのびと素直、縦割りで学年を越えて仲良し、・・・などがあがった。
かろうじて、ベスト10の10位に、PTAと先生のことが同じ票数で滑り込み。
これもなかなか興味深い記事になりそうだ^^
夏休み中に原稿を仕上げて
2学期はダッシュしないと。
周年記念行事が終わるまで、気が抜けません。
子どもの安全を守る
CAPトレーナー 森田ゆりさんの意見陳述
ビデオライブラリーの条件検索:平成18年2月14日 会議名「青少年特別委員会」
3時間40分の収録のうち、森田ゆりさんの部分は18分程度です。
参考までに。
