運動会のPTA活動
小学校の運動会が無事に終わった。
お天気が良くなさそう、ということで心配だったけれど
当日は晴れて、運動会日和。
今回は、PTAによる敬老の接待もなく
わが子の競技に集中できてよかった、という感想もあった。
PTAの負担軽減ということで、運動会でも
パトロールや駐車の監視をなくしたり
売店をやめたり、毎年少しずつ体制を変えてきている。
以前は通年役員が準備も当日の仕事も後片付けもやってきて
負担が大きい、と言われてきたのだけど
今は、一日係りにすべてお願いしている。
取り仕切るのは総務本部なのだけどね。
平日はPTAのお手伝いに参加できない、という保護者には
土日にある学校行事(運動会など)が唯一のチャンスなのだが
年毎に簡単になってくる活動に、物足りなさを感じる人も少なくない。
ちょっとした手伝いでも、必要であることには変わりない。
なるべく、楽な方向に、長続きするような方向にすすめていく。
たとえ物足りないとクレームがあっても
これに逆行することは、PTA活動として本末転倒だと考える。
組織があるから仕事を作るのではない。
仕事があるから、人手を求めるのである。
来年の運動会も、楽に終わりますように。
