PTA日記  Pot Tea -17ページ目
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家庭で



学区内での事件。
ひとつは火遊び。拾ったライターで落ち葉に火をつけてボヤ騒ぎに。
ひとつはゲームセンター。お金を脅し取られる。
温和な校長先生が激怒していらっしゃった。
学校から、事の顛末と、家庭での指導を呼びかけるプリントが出された。
これは学校の指導というより、家庭での問題だと思う。
子供のすることだから、で甘く見てはいけない。
ボヤですんで幸いだったが、大火事になる可能性も当然あった。

社会で起きている事件に親が鈍感になっていないだろうか。
ドンキホーテの放火事件があれだけ大きく報道されているのに
火をつけたらどうなるか、話題にしている家庭がどれだけあるのだろう。
スーパーで子供が刺し殺されている悲劇を
他人事にように受け止めているのだろうか。
ゲームセンターに子供だけで行くことがどれだけ怖い事か、
想像すらできないのだろうか。

地域や学校が守ろうとしても
家庭が子供を野放しにしていては
守るものも守れない。
物騒な世の中だと嘆くのもいいが
じゃどうすればいいか
子供と話し合ってみるといい。
後悔しないように。



地域と二人三脚のはずでしょ



先日、学区内の民家に
鋭利な刃物で首を切られたニワトリが
投げ込まれた。
その御宅の方は、近所に変質者がいるかもしれないと
学校に連絡をしてくださった。

小動物に残酷な行為をする者は
それがエスカレートして
人にも同じ事をする可能性がある。
この方の情報は、とても重要で見過ごす事ができないものだと
私も、PTAの役員さんも思った。
だが、学校の先生はちょっと違ったようだ。

警察から連絡が来ないと
注意を促すプリント類は出せません、、と
とりつくしまのない応対だったという。
正式に警察からの連絡が来ないうちは
いたずらに恐怖心をあおるだけ、という理屈はわかる。
だが、全校生徒に注意をうながすだけが
防犯なのだろうか。
地域のなかで、どんなことが起きているのか
把握していることが、防犯の第一歩だと思う。
貴重な情報に対する感謝の態度を示すことができないのだろうか。
せっかく教えてくださったその方は、気分を害されたらしい。

地域との協力で子供を守る、と
言葉ではなんとでも言える。
周囲に頼むことだけをして、
学校側は地域に歩み寄ることが無いのでは
信頼も協力もへったくれも無いのである。

ちょっと最近、姑息に手を抜きすぎるんじゃありませんかね?



菓子屋の閉店



バザーのために市場へ買出しに行った。
必要な袋類や、駄菓子などを買ったのだが
いつもお世話になっているお菓子やオモチャのお店が
閉めてしまうという。
市内や近郊の学校、幼稚園、子供会などの多くが
このお店で、駄菓子やオモチャ、くじ類を仕入れているはずだ。
こまごまとした品揃えで頼もしかったのに。

私が初めてそのお店に行ったのは
幼稚園のPTAのとき、お祭りで使うものを買いに
先輩お母さんに連れられて、だった。
私のPTAの歴史(?)は、そのお店に通うことでもあったり・・

なんだよー
閉めちゃうのか。
じゃ、今度からどこで安いお菓子やオモチャを仕入れたらいいんだ。
これって、PTA関係者には、けっこう頭の痛い事件じゃなかろうか。
このお店だけでなく
おだんごやおにぎりなど、行事関係に使う食べ物を安く仕入れていたお店が
どんどん撤退している。

困ったもんだ。


学校周辺の迷惑駐車



運動会などの行事のときに、学校周辺に駐車する車。
駐車禁止区域ではないが、迷惑駐車である。
車が駐車しないように、PTAでパトロールしたり
運動会の最中に、「お車の移動をお願いします」と
放送がはいったり・・・・・
学校側に駐車禁止区域にする気はないのか、とせまっても
煮え切らない態度のままである。

これでも、ダメなんでしょうか?

道路交通法第45条

法第45条第2項 車両は、第47条第2項又は第3項の規定により駐車する場合に当該車両の右側の道路上に3.5m(道路標識等により距離が指定されているときは、その距離)以上の余地がないこととなる場合においては、駐車してはならない。ただし、貨物の積卸しを行なう場合で運転者がその車両を離れないとき、若しくは運転者がその車両を離れたが直ちに運転に従事することができる状態にあるとき、又は傷病者の救護のためやむを得ないときは、この限りでない。


こういう法律で規制する前に
マナーやルールで何とかしたいところなんですが・・・


アンケート結果をまとめてみて



アンケート結果を、なんとかまとめた。
180通の回答を得ました。 素晴らしい!
単純に、○とXを集計しただけでなく、
自由に意見と感想を、という欄にも、たくさんの回答が・・・
それらをまとめたものが、A4用紙にびっちりと7枚。
ブログで鍛えた入力パワーも、さすがにオツカレ~

ま、皆さん勝手なことを書いております^^
自分に都合の良いようになれば、それはバンバンザイなんですが
そうもいかないのが、組織の辛いところ。
あちらを立てれば、こちらが立たず
最大公約数を模索しながらの改革になります。

しかし、何よりも必要だと感じたのは、広報の存在。
PTA活動に対する誤解や、趣旨が伝わっていないなど
PR不足を痛感しました。
情報のキャッチボールを、これからも続けていかないと・・・
ブログやってる場合じゃないかも。

幼稚園のPTA会長をしているときに、会長の仕事で一番必要なのは
頭を下げて、いろんな方にお願いすることだと思っていたものです。
私が会長になってる間に、どれだけPTAが変わるでしょうか
ちょっと、楽しみ♪



PTAアンケート結果



PTAアンケートが返ってきた。
300世帯ほどで、124通回収
まだまだ増えそうだということで、回収率50%近くになりそうだ。
これは、アンケートの回収率としては、かなり高いほうかと思う。
それだけ、関心が高いということか。

実は、PTAアンケートは今回で2回目である。
前回は、最初のアンケートということで、
「PTAの活動を振り返って、感想・ご意見を」というのを出した。
このときの回収は34通であった。
今回は、○X方式にしたので、前回の記述式よりも
回答しやすかったと思われる。

必要な仕事、不必要な仕事をカウントしていくと
明らかに突出している事項がある。
保護者による清掃活動を、不必要としている意見が多いのだ。
自分たちの使用するところを自分たちで掃除しなさい
子供がするべきだ、という意見である。
これは、一見するともっともな意見である。
だが、PTAが清掃しているのは、トイレ・家庭科室・体育館である。
いずれも、子供たちの手が届かないところを清掃するという主旨で
始められた事なのだが、・・・・

役員やお手伝いを実際にしている人とそうでない人との認識の差が
ハッキリと表れている。

やる気でてきますねぇ^^
アンケートの結果は、前回もそうだったが、きっちりと全員に返す。
さて、この結果を見てどうなるか・・・・
17年度はちょっと波乱ありの予感がする。



PTA活動に関するアンケート


いよいよPTA組織を変える準備を始める。
それぞれのPTA活動内容が必要か不必要か問うアンケートを出した。

役員の負担を減らすため、活動を必要最低限に絞る。
それを一日お手伝いなど、大勢で分担する。
少ない仕事をたくさんのチカラで負担しようという目論見だ。
一日お手伝いを取りまとめるのに、細かく分かれた仕事は面倒でもある。
必要な活動に、ピンポイントに人員を割り当てる。
そんなPTAにするための、第一歩が、このアンケートなのだ。

PTA活動に対して、他の人がどう考えているのか、それを知るだけでも
このアンケートは価値がある。
アンケートの結果を考慮して、PTA組織の再編をしていく予定だ。
また、学校行事の手伝いなども、それが本当に必要な事なのか
学校側と相談して決めていくつもりでいる。

周年行事などで、PTAからかなりの金額が出費されている。
記念誌などは、本当に在学生全員に必要なものなのか
卒業生を含め、欲しい人が購入する形になれば、記念誌作成の際に
赤字にならないのではないかとも思われる。

PTAの活動が「子供のため」という本来の目的に沿っていれば
無駄なものが見えてくるような気がするのだが・・・

アンケートの結果が楽しみだ (答えが返ってこなかったりして・・・・)



PTA役員になって

役員選考委員は大変だね。
普段、心優しそうな方も、こればかりは
心をオニにして頑として首を縦にふろうとはしない。
会長を決めなければならない年は、いつもより大変だ。

私がPTA副会長の打診を受けた時
自治会の子供会の会長を引き受ける人がいなくて
もう一年、会長をしなくちゃいけないか、、ってときだった。
「sofiaさんが会長やらないなら、私も子供会の役員やらない」と言う人もいて
しかたない、もう一年やるか、ということで
PTA副会長は次の年にね、、、ってお断りしたのである。
あ、そうそう。その年は息子が6年生で、クラス役員のなりてもいなくて
結局子供会の会長と、広報部の役員の2つを掛け持ちしてやったんだな。
次の年には、副会長の打診も何もほとんどなく
「去年、言ってたから、いいよね?」って感じで承諾書にハンコを押した。

頼まれたらイヤとはいえないかって?そんなことはないんだけどね。
「できません!」って一番がんばったのは、幼稚園のPTA会長を受けるとき。
それまで、役員になったことが一度もなくて、いきなり、PTA会長だもの。
オマケに、子供会の会長をやることも、もう決まってたし。
クラス役員のなかから、会長を選ばなくちゃいけなかったので
そのときの集まりは凄い雰囲気だったよ~~
みんな頑なだもん。「部長はしますが、会長は・・・」って拒否。
私から見て、幼稚園のことに詳しい人が断固拒否で
私みたいに、なーんにもわからない人が会長ってのは、どうかと思ったけど
しかたないわね。
時間だけがすぎていくんで、引き受ける事にした。
私のような者がなってもしらね~~ぞ、って開き直りもあったかな。
だけど、覚えなくちゃいけないことがたくさんあって
一年の任期じゃ、なにもできないということが、このときの経験でわかったよ。
子供会の会長と、幼稚園のPTA会長の2つを掛け持って
すごく忙しい一年だった。
あの時に比べりゃあね、って思いが今でもあって
それで、役員も簡単に引き受けちゃうんだろうな・・・いかんいかん

でもね、役員選考委員を一度でもやってみたら
そうそう簡単には、打診を断れないもんだよ。
それぐらい、精神的に大変な仕事です。
今度会長になるのだって、好んでやるわけでは決してないのだけれど
頑張っている人には、少しくらい良いことがあってもいいんじゃないか・・
なんて思いながら、一応、引き受けてみることになった。
どうなることやら^^










広報部マイLOVE


広報部って、何処の学校でも役員のなりてがないと思うんだけど
何がいやかって、学校に何度も来なくちゃいけない。
面倒くさい。
興味の無い人には、難しい仕事。
他の役員より、負担感が大きい。
などなど、理由はいっぱいあるんだよね・・・
だけど、広報活動って、とても大事だと思う。
PTAが今、何をしているかを理解してもらうことが
役員にすべてまかせっきり状態からの脱却の第一歩、だと思うんだ。
でも、肝心の広報活動に理解ある人って、少ないんだよね・・・
知らないでもいい=PTAに無関心=役員におんぶにだっこ
役員にならなければ、まるでお客様のごとし、なんだもんなぁ
かといって、役員だけでこそこそ仕事してちゃ、いかんのだし。
「勝手にやってる」なんて、勝手なこと言われちゃうのよね

学校の広報紙は、その学校の個性でもある、と私は思っている。
立派な個性でなくてもいいんよ。
その学校の色がわかれば、それでいい。
ブログでいえば、コメントかトラックバック。
それが無いブログは、その場だけで完結しているブログ。
PTA活動は、一年だけのものだから、なんとかその間だけ、我慢して・・・って
そんなPTAでは、長続きしないし、活性化もない。
がんばって仕事したなら、「これやりましたー!」って大声で言いたいのよ、
私はね^^
そんな窓口を、みすみす失うようなこと、してはならん。
広報は、大事。

ベルマークをさがして

ベルマーク集計が終わったあと
PTA会議室のゴミ箱に、たくさんのベルマークが捨てられていた。
見慣れた丸顔のマーク
焼きそばについていたベルマークだと、すぐにわかった。

最近、この焼きそばを買い、いつもついているベルマークを切り取ろうとして
「あれ???ない?」
ベルマークの箇所を探してしまった。 ついていない。
ベルマークの対象品ではなくなってしまったのだ。
なんてこった!
ベルマークがついている商品を買う事は、あまりない。
こっそり、ひっそりとついていることが多いのだ。
焼きそばは、数少ないメジャーな商品だったのに・・・。

ベルマーク活動ってのは、地味~~なものである。
無理なく無駄なく根気よく・・・・
だけど、これで手に入る学校用品は、馬鹿にならない。

同じ値段、同じような品質の商品が並んでいて
どちらかにベルマークがついていたら
私なら、迷わず、ベルマークがついている商品を選ぶ。
ベルマーク対象商品が減ることがないよう祈るのみ、、、な
今日このごろなんでアル。
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