選考委員会の発足
大きな行事がひとつ終わって、息つく間もなく
来年度の役員を選考する
その名もズバリ、役員選考委員会が 発足した。
総務本部の役員、 会長・副会長・書記・会計・会計監査を 選考する組織。
普通のPTA役員でさえ、引き受け手が減ってる今日この頃、
本部の役員のなり手を捜すのは、大変な仕事である。
これ、ホントしんどいんだよね。
自分のチカラで何とかなるものではなく
役員をOKしてくれる人が出てこない限り、活動は終わらない。
精神的にかなり疲れる役どころなのだ。
何とかならないかな、と思いつつ、いまだに良い方策が思い浮かばない。
「PTA会長って、一番下のお子さんが卒業するまでが任期じゃないんですか?」
なんて、笑えない冗談を言われつつも
あと2年は、会長を務めることになりそうだ。
問題は、私の後、どうなるか・・。
会長を決めなければならない年度は、役員選考委員会の負担がかなり大きくなる。
必要だとされながらも敬遠されるPTA役員。
どうしていけば良いのだろうか・・・。
記念誌作成委員長就任
複数の印刷会社に、周年記念誌の見積もりをしてもらっている。
記念誌作成の市からの補助が30万円。
その金額内で記念誌は、もちろんできるわけではない。
あくまで、「補助」である。
いろいろ説明を受け、カラー写真を少なくして版下を自前で用意すれば
かなり費用を節約できるだろうということがわかった。
「あまり値段にこだわって安めにしても、まわりの声がね・・・」
確かに、崩せないところはあるだろう。
だが、華美にすぎる記念誌にはしないつもりでいる。
装丁や写真が質素であっても、何度でも手に取ってみたくなる記念誌を作りたい。
年表・沿革・歴史
現在の児童・PTA
そして、おまけ
この「おまけ」の企画が、お楽しみ。
どんな記念誌にするか、私のなかではカタチがだいぶ出来上がっている。
あとは、それをほかの委員のイメージとすり合わせていく。
一年間でどんな紆余曲折があるだろう。
来年の今頃、このブログがまだ続いていたら、記念誌の完成も
記事になっていることだろうな^^
ご注意ください
学校からプリントが出されました。
「娘を誘拐した」、「300万円用意しろ」などの不審電話がかかってくる事件が
近隣であったそうな。いずれも、子供の無事は確認されています。
また、“振り込め詐欺”の手口でも、子供を使ったものがあるようで
・ 電話口に複数の犯人がいて、生徒役の人物が泣き声で、「駅で人と衝突して、相手の高級時計を
壊してしまった。」と話した後、もう一人の人物に代わり、「時計代を弁償しろ。指定した口座に
所定の金額を振り込まなければ、子供はどうなっても知らない。」と、語る。
・ 電話先の単独犯が、「駅で生徒に衝突され、転倒し、高級時計を壊された。生徒が逃げたたため
捕まえて、車に乗せた。生徒をかえしてほしければ指定した口座に所定の金額を振り込め。」と語る。
泣きながら話す子供の声は、区別つき難いものね。
振り込め詐欺に共通することですが、すぐに行動に移さないで
確認をとってみることが必要です。
子供を利用した振り込め詐欺の場合は
誘拐や監禁の可能性もありますから、必ず警察に届けること。
未遂の場合も、ほかに被害が及ばないよう、学校に報告することが大事です。
相手の電話番号が判明している場合は、控えておきましょう。
イヤな犯罪が増えてますね。
日没の時間も早くなっています。
気をつけましょう。
お祭り終わる
先日、一年で一番大きな行事、お祭りが行われました。
このお祭りは、午前中、子供たちの総合学習の発表があり
昼食は、PTAが準備する やきそば・フランクフルトの屋台や
おにぎり・おだんご・飲み物を食べてすごし
午後は、PTA主催の遊びのコーナーで楽しむ、という
一日中飽きることなく、すごすことができるお祭りになっています。
一日お手伝いさん、各部役員、総務本部、
PTAが一丸になって、子供たちが喜びそうな企画を
考えて、実行しています。
今年は、午後の遊びのコーナーから、先生方が全面的に撤退し
「すべて、PTAにまかせます」 ということで
例年以上に、遊びコーナーの準備に追われ、大忙しでした。
PTAが用意した遊びのコーナーは
・ くるくるマスコット・くるくるゴマを作ろう
・ アートバルーンを作ろう
・ スライムを作って遊ぼう
・ 紙コプターを作って、飛ばそう
・ ジャンボ輪投げ
・ 射的
・ ドリブル名人、はしづかい名人
・ 短歌、俳句を作ってみよう
・ 竹馬
など、ただ用意したもので遊ぶだけでなく
自分たちで作って遊ぶことを重視したものになっています。
当日は天気が悪く、雨の日用に計画したスケジュールでお祭りは行われました。
晴れの日の場合は、校庭で食べ物を渡すことができて
混雑もなく、スムーズに行うことができるのですが
雨だと、どうしても屋内だけでの活動になり、混雑しがちです。
そこで、雨の日の人の流れをどうするか、事前にシュミレートした計画を立て、
保護者の方々にも、晴れの日、雨の日、それぞれの内容がわかるような
案内プリントを、事前に渡しておきます。
以前、雨の日を想定していなかったときの大混雑を知っている方は
おそらく、今回、スムーズに人が流れているのことに驚かれたのではないかと思います。
結局、雨は降らなかったのですが、盛況にお祭りを終えることができ
総務一同、ほっと一息ついてます。 よかった、よかった^^
さて、次は 3学期に行われる予定のバザー、来年度新役員を決める選考委員、周年行事、と、
まだまだ活動は続いていきます。
お祭りの準備
アートバルーン用の風船。これをひねって、プードルやキリンなどを作ります。保護者の方で、アートバルーンができる方にご指導いただきました。
手作りが得意な保護者の方々が、自主的に作ってくださったのが、これ。
ブックタイム(読み聞かせ)ボランティアの皆さんが、デモンストレーションを行ってくれたのですが
その際のお土産用に作ったものです。
ちなみに、今回のデモンストレーションは、保護者の方による「落語」でした^^
昼食タイムで大人気の「ちょこっとバナナ」。
例年、現金販売で材料が無くなったら売り切れ御免、になっていたのですが
今年、先生方のほうから、子供が学校に現金を持ってくるのはよろしくない、
ということで、事前に注文をとる食券方式になりました。
そこで注文が殺到、なんと 600食、作ることになってしまいました。(例年は200食)
バナナ一本で一個作りますので、600本のバナナと係りの方々は格闘、
「もう当分、バナナは見たくない」 という声も・・・。
お手伝いの皆様、ありがとう。
各部役員さん、総務本部のみんな、よくやったね~~!
アンケートをとるのは
お祭りを間近に控えて、来年はどうする、という話になった。
どうも周年行事のころとぶつかるので
午前中は式典、午後はお祭り、と言う日程になりそう。
「一度にやったほうが、皆も出てきやすいしね」
うん、それはそうなんだけど
そうすると、例年通りのお祭りはできなくなる。
一度切れてしまった輪をつなぐということは
毎年、役員が変わるPTAでは、かなり難しいことなんだよね。
「良い機会だから、お祭りに関してのアンケートとろうか」
「それもいいね」
「今のままのやり方でいいかどうか、皆にきいてみたいね」
「実際、一番負担の大きい行事ではあるけど、やって欲しい人もいるだろうし」
「なんでもかんでも、削るってのはどうかとも思うし」
「それで内容が決まる、ということじゃなくね」
総務本部のなかでも、いろいろな考え方の人がいる。
私のように、PTAはボランティアなのだから、できる人がやれる仕事だけを残す、と
いう考えもあれば
PTA役員をしたほうが、保護者同士の連帯や交流が生まれるから
強制的にでも、組織を残したほうが良い、という考えもある。
今年度、組織をひとつ減らしてみたが、それが唐突に決まったと感じる保護者も
なかには、当然いるわけだ。
役員の間では、毎年話題にのぼり、何回も話し合いをし
アンケートもとったのだけれど、関心のうすい人たちへの周知徹底というのは難しい。
「時間をかけて、理解を得る」
それだけを考えていたら、PTA組織は永遠に変わらない。
これは、私が長い間PTA役員をしていて感じ取ったことでもある。
変えなくちゃいけないところは、変えてみてから
マズイところをまた、修正する。
やたらと時間をかけてズルズルと先送りになることは、
どこかで断ち切らなくちゃいけない。
アンケートをとるのは、皆がソレをどう考えているのか
いろんな考えを知るためであって
決して、投票の意味ではないのだ。
そして、必ずアンケートの答えはまとめあげて
皆に返すこと、それが一番大事だと思う。
ほかの人がどう考えているのかを知り
また、自分はどうしたいのかを考えさせることができる。
アンケートをとり続けて
「お祭りはこのままでいいのかしら」
「役員はこのままでいいんだろうか」
「お金の使い方はどうなってるの」
そんな声が、どこからか湧いてくることを願っている。
お祭りをひとりのチカラで変えるつもりは、私にはまったくない。
必要に応じて、自然に変わっていくものだと思うから。
お祭りにふりまわされることなく
ただの行事のひとつとして、そのときどきで変わっていけばいい。
私がPTA会長をやめるとき
何かの変化の兆しが起こってますように。
困ったもんだ
お祭りには、PTAで焼きそばやフランクフルトなどを販売するのだが
数を事前に把握する意味もあって
その場での現金販売ではなく、事前に購入した食券での交換販売を行っている。
先週、食券申し込みを募って、役員総出で集計した。
食券申し込みの際には、現金も添える。
集計と同時に、申し込まれた分の食券を、各家庭に戻していく。
事前に食券を購入するということで
食券は、金券と同じ重みを持つものだ。
集計が終わって、教頭に
「それぞれのクラスの先生方に渡してください」 と、
食券をまとめた入れ物を預けた。
週明けになったが
子供たちは、食券を持ち帰ってきていない。
急いで、学校に電話した。
すると、「私が止めています。祭りが今月末ころなので、その週の頭に配ろうかと思いまして」
と、教頭の言葉である。
「食券は金券と同じです。できるだけ早く返してほしいのですが」
「あまりにも早く渡してしまって、無くしてしまった、なんてことがあると困るかと思いまして」
「それは各家庭での責任です。すぐに食券を返してください」
「わかりました」
金券同様のものを、なぜ自分の一存で扱おうとするのか。
理解に苦しむ。
祭り
運動会の反省をする前に
来月おこなわれる、お祭りに向けての準備が始まる。
この行事が、PTAにとっては一番大きな行事であり
これが無ければ、PTA活動は、もっと楽になるはずだ
といわれているシロモノである。
今の形になるまでに、いろいろな経緯があるのだが
土曜日に開催され、月曜日に振り替え休日があることから
本来は、学校行事と言えるもの、なのである。
PTAのなかでは、考え方がさまざまなのだが
私は、主催は学校で、PTAは共催だと思っている。
お祭りは、午前中、各学年の総合学習の発表や
ゲーム・クイズなど、文化祭のような感じで
子供たちが主体になっておこなわれる。
昼には、PTAが焼きそば・フランクフルトを焼き
おにぎりや甘味の販売の屋台を出す。
お昼休みの後は、PTAや、先生方が企画した「遊び」で楽しむ。
盛りだくさんな一日だ。
午前中は学校、午後からはPTAが仕切るような形になっている。
教師と保護者が一体になって行うこの祭りは
あまり例のないものかもしれない。
今年は、午後の「遊び」を、全面的にPTAにお任せしようという流れがある。
かたいことは言わないつもりでいるが
任せたからといって、先生方が参加しないということだけは
やめてほしい。
できれば、子供と一緒に遊んでほしい、と思う。
焼きそばやフランクを焼く親の姿を見る子供がいるように
一緒に楽しく遊ぶ先生の姿を、子供が見るのも良いのではないか。
お祭りは、交流の場だと思っている。
(ホントは、収益も欲しいところだけど^^)






