やはり夜の部
引越しの慰労(?)を兼ねて
周年記念行事実行委員会の夜の会合を行った。
現総務役員と、前総務役員とで、久々に飲む。
酒がまわる前に、決め事はさっさと決める。
記念行事の内容、予算、期日、次回の実行委員会の日取り・・etc
こんな席でそんな重大なことを?と思われるかもしれないが、
ゼロから大勢の意見を伺って決めるのは、大海に何の用意もせずに
船で漕ぎ出すようなものである。
もちろん、ここでの決定が最終決定ではない。
時間と労力を減らすには、何らかのモデルや雛形が必要なのだ。
PTA活動をしていて感じるのは、交友関係や関わっている組織が多い人が
役員でいてくれることのありがたさである。
いざ何かの企画をたてたり実行したりするときに
ひとりのチカラではできないことばかりだから、
いろいろな方面に顔がきく人の存在は本当にありがたい。
そんな人ばかりが集まっての飲み会で決まることは、運営会議で提案しても遜色ないのである。
「sofiaさん、次も会長じゃないの?」
「うん、ちょっと体調崩しちゃってね」
「でも、お酒飲んでるからPTA活動はできるのよね」
「そうそう^^今度は副会長で」
「でも、今度から、何でもすぐ答えてくれるsofiaさんには直接たずねちゃいけませんよね」
そうだね。 ちょっと新会長は古だぬきがいると、やりにくいかも(^^ゞ
その辺のさじ加減、どうするかは、私の今年度の課題なのだな。
会議室の引越し
小学校の終業式。
そして、PTA会議室の引越し。
毎年のように、会議室を移動させられる。
「もう今回で最後にしたいですね」と、校長に苦言。
でも、しかたない。
来年は、児童増が見込まれるため、教室の大移動が行われた。
2つあった図書室も、ひとつにまとめられるようだ。
前回の引越しでまとめた荷物そのままに引越しができたので
思ったよりは早く終わったものの・・・
いつもいつも急な話なんだよね。
悪い知らせは早くしてほしい。
移動後 荷物をかたづけているところに、教務主任がやってきて
「教室が足りなくなるようなので、PTA会議室は児童会会議室に兼用されるそうです」
と言う。
「え!」
「なんですか、それ?」
「きいてませんよ」
教務主任に向かって、冷たい言葉が (^^ゞ
「使用がバッティングしないようでしたらかまいませんが
児童会会議室にある荷物は、もう置くところがありませんよ」 と、私。
教室が足りないんじゃ、しょうがないじゃん、と思った。
が、その数十分後
「兼用の話はなくなりました」と・・・。
なんじゃい!
どうも、校長、教頭、教務主任の3人がうまくいってないような。
しっかりしろや。
ベルマークの収集を変える 3
ベルマーク収集方法を変えてみて一年。
完璧に練った方法ではないので、問題点が浮かび上がってきた。
一番の問題は、低学年には難しい方法だ、ということ。
これは 始める前から懸念されていた。
ベルマークには、ベルマーク番号と点数と、2つの数字が記されている。
これを間違えて分別する子供が多く、「二度手間になる」と苦情が相次いだ。
そこで、来年度は高学年と低学年とで方法を変えてみることにした。
高学年は、今回と同じ方法で、自分たちで分別してもらう。
低学年は、各教室か同じフロアに回収入れを置き、
よく集まる番号と、そうでないものと、おおまかに分別してもらう。
分別方法がわからないときには、回収入れが教室やフロアにあるので
担任の先生に指導してもらう。
収集回数も、これまでは年5回だったが、年3回に減らす。
さて、今度はどうなるだろう。
来年の声が楽しみだったり、ドキドキだったり^^
来年度も続く
今年度最後の運営委員会も、無事終わり。
来年度の役員への引継ぎを充分にするように念を押した。
PTA活動は、一年周期。
役員に慣れて、良いところ悪いところが見え出した頃に、年度末をむかえる。
そしてリセット。
経験者がいる部署は幸いだが
まるきり「初めてです」という人ばかり、しかも勤めのある人ばかりだと
俄然、総務本部の負担は大きくなる。
それでも、役員を引き受けてくれる方はありがたい。
できないことはできないのだから、活動内容を変えていかなくてはならない。
例年通りとか、前の年と同じようにとか
そんな工夫の無いことでは、活動がやりにくくてしょうがないのだ。
最後の運営委員会には、お茶菓子が出る。
それを食べながら、一人ずつ、感想を言ってもらう。
最初の運営委員会でカチコチになっていた役員さんたちが
にこやかに経験談を語ってくれている。
それを見ると、今年も良い活動ができたなぁ、と思う。
たくさん意見が出て、皆で考えあった良い委員会だった。
ただの「報告会」ではない運営委員会。
どこかの部署から、問題点や提案が出る、そのときが変化のチャンスだ。
「とにかくやってみる。ダメなら変える」
私の一言に、大きくうなずいてくれた昨年の委員会の役員さんたちを思い出す。
今年度、活発に新しい試みを実行できたのも
少しずつではあるが、ここ数年の積み重ねの成果があらわれているからなのだ。
いきなりの変化は大きな反発を招く。
悪魔のように繊細に計画し
実行するときは天使のように大胆に。
さて、来年度はどう動こうか。
新しいPTA会長をどう支えていくか、そこも問題だね。
久々に吼える
周年記念誌の巻頭に、「最低でも、教育長、市長、校長、PTA会長の挨拶文を入れたい」
そう言うと、教頭が「それはおかしい」 と首を横に振った。
「周年記念行事実行委員長の挨拶文が無いのは、おかしいですよ」
「おかしいって・・・最低でも、ですから」
「ほかから何を言われるかわかりませんよ」
ほかから言われるって、誰が言うのだろう?
実行委員長は、きっと何も言わないと思うけど。
記念誌のことは、任せられている。
「ページ削減って言ったって、それはやりすぎですよ」
どこがやりすぎ??
学校の面子のために数十万も出して記念誌なんて、作っていられないよ。
まったく、バカらしい。
立派なモノが欲しいのなら、卒業生に販売すれば良い。
何度も言うが、身の丈にあった記念誌で 充分です。
カプラで遊ぶ
保護者から、「こういうのがあるんだけど、企画にどう?」という
ひとことカードがきたのは一昨年のことだった。
調べてみると、インストラクターが付いて、道具も一式持ってきてくれて
数万円。
PTAで簡単に呼べる金額ではない。そのときは見送った。
昨年、ほかの学校で家庭支援事業の一環としてカプラが行われたことを知った。
「その手があったか!」
親子で参加し、積み木遊びを通して交流ができれば・・・・
今回、申請が認められ、補助金を受けることができた。
KAPLA 小さな板を積み重ねるだけなのに、いろいろなものが作れてしまう!
参加者全員で作り上げた橋。 きりん。
「大人のほうがハマリますよ」
その言葉通り、保護者のほうが夢中になっていた^^
また企画できればいいな。
来年の周年行事には、観劇もいいけど
こういう遊びをいくつか呼び集めて、遊ぶ記念日にするのも、いいかも。
お金の使い道、じっくり検討しよう。
バザー準備
バザーの準備をしています。
手作り品は人気があるので、できればたくさん出品してほしいのだけれど
材料も、けっこう高価なのですよね。
↑の材料で、こんなマスコットが。
割り箸で作った額に入れると、あら、なんだか素敵^^
この小枝は、歩いていて拾いました。
年々、寄付の品々が減ってきています。
今は100円均一もあるし、バザーがお買い得、なわけではないですから・・・。
でも、買い物好きな奥様には好評なのです。
ご近所のおばさまが、学校に来てくれること、
それが大事だよ、と思ってバザーを続けているのです。
さて、今年はどうなることやら。
やったね
PTA本部総務役員が決まりました!
いや~~良かった。早かった。
なんといっても、この選考が一番大変なんだもの。
それにしても、会長はじめ、すべての職の役員が
同じマンションというのも、すごい。
マンション集会室で、総務会できるよ、ホント。
PTA会費をあてにしないで
年も明け、学校も始まり、第一回目の総務会を開く。
PTA行事の大きなヤマはだいたい越え
来月はバザーがあるだけなのだが
春にはまた新しいPTA役員の引継ぎ、総会、と忙しくなる。
18年度は、学校の周年記念行事もあり、その準備もしなくてはならない。
周年行事の準備をしながらも、なぜにPTAがやらなくてはいけないのか
その疑問が頭から離れない。
PTAにまかせるなら、記念行事式典内容、記念誌内容の一切をまかせるべきだし、
やりたいことがあるなら、学校のほうで取り仕切るべきではないだろうか。
PTA会費を周年行事に使いたいのなら、PTA総会で決裁することが必要だと思う。
前回の周年行事でどんな収支報告がされたのかわからないが
今回は会費の使われ方を明らかにし、一般のPTA会員にもわかるようにしたい。
だいたいね、「この金額じゃたいしたことはできない」って言うの、おかしいよ。
金額に合わせて行事や記念誌作成すべきではないかしら?
なんでPTAが周年行事のために金もうけしなくちゃならんのだ?
こっちは一切お金をいただいてないボランティアなんですよ。
バザーやまつりの収益は、在学している子供に還元するためのもの。
これからも校長と教頭がお金のことをクチにするのなら、
必ず私は言うつもりだ。
バザーやまつりの収益を、あてにするな
身の丈に合わせたことをしなさい、と。









