カプラで遊ぶ
保護者から、「こういうのがあるんだけど、企画にどう?」という
ひとことカードがきたのは一昨年のことだった。
調べてみると、インストラクターが付いて、道具も一式持ってきてくれて
数万円。
PTAで簡単に呼べる金額ではない。そのときは見送った。
昨年、ほかの学校で家庭支援事業の一環としてカプラが行われたことを知った。
「その手があったか!」
親子で参加し、積み木遊びを通して交流ができれば・・・・
今回、申請が認められ、補助金を受けることができた。
KAPLA 小さな板を積み重ねるだけなのに、いろいろなものが作れてしまう!
参加者全員で作り上げた橋。 きりん。
「大人のほうがハマリますよ」
その言葉通り、保護者のほうが夢中になっていた^^
また企画できればいいな。
来年の周年行事には、観劇もいいけど
こういう遊びをいくつか呼び集めて、遊ぶ記念日にするのも、いいかも。
お金の使い道、じっくり検討しよう。

