やはり夜の部 | PTA日記  Pot Tea

やはり夜の部

引越しの慰労(?)を兼ねて

周年記念行事実行委員会の夜の会合を行った。


現総務役員と、前総務役員とで、久々に飲む。

酒がまわる前に、決め事はさっさと決める。

記念行事の内容、予算、期日、次回の実行委員会の日取り・・etc

こんな席でそんな重大なことを?と思われるかもしれないが、

ゼロから大勢の意見を伺って決めるのは、大海に何の用意もせずに

船で漕ぎ出すようなものである。

もちろん、ここでの決定が最終決定ではない。

時間と労力を減らすには、何らかのモデルや雛形が必要なのだ。


PTA活動をしていて感じるのは、交友関係や関わっている組織が多い人が

役員でいてくれることのありがたさである。

いざ何かの企画をたてたり実行したりするときに

ひとりのチカラではできないことばかりだから、

いろいろな方面に顔がきく人の存在は本当にありがたい。

そんな人ばかりが集まっての飲み会で決まることは、運営会議で提案しても遜色ないのである。


「sofiaさん、次も会長じゃないの?」

「うん、ちょっと体調崩しちゃってね」

「でも、お酒飲んでるからPTA活動はできるのよね」

「そうそう^^今度は副会長で」

「でも、今度から、何でもすぐ答えてくれるsofiaさんには直接たずねちゃいけませんよね」


そうだね。 ちょっと新会長は古だぬきがいると、やりにくいかも(^^ゞ

その辺のさじ加減、どうするかは、私の今年度の課題なのだな。