記念誌作成委員長就任
複数の印刷会社に、周年記念誌の見積もりをしてもらっている。
記念誌作成の市からの補助が30万円。
その金額内で記念誌は、もちろんできるわけではない。
あくまで、「補助」である。
いろいろ説明を受け、カラー写真を少なくして版下を自前で用意すれば
かなり費用を節約できるだろうということがわかった。
「あまり値段にこだわって安めにしても、まわりの声がね・・・」
確かに、崩せないところはあるだろう。
だが、華美にすぎる記念誌にはしないつもりでいる。
装丁や写真が質素であっても、何度でも手に取ってみたくなる記念誌を作りたい。
年表・沿革・歴史
現在の児童・PTA
そして、おまけ
この「おまけ」の企画が、お楽しみ。
どんな記念誌にするか、私のなかではカタチがだいぶ出来上がっている。
あとは、それをほかの委員のイメージとすり合わせていく。
一年間でどんな紆余曲折があるだろう。
来年の今頃、このブログがまだ続いていたら、記念誌の完成も
記事になっていることだろうな^^