祭り | PTA日記  Pot Tea

祭り

運動会の反省をする前に

来月おこなわれる、お祭りに向けての準備が始まる。

この行事が、PTAにとっては一番大きな行事であり

これが無ければ、PTA活動は、もっと楽になるはずだ

といわれているシロモノである。


今の形になるまでに、いろいろな経緯があるのだが

土曜日に開催され、月曜日に振り替え休日があることから

本来は、学校行事と言えるもの、なのである。

PTAのなかでは、考え方がさまざまなのだが

私は、主催は学校で、PTAは共催だと思っている。


お祭りは、午前中、各学年の総合学習の発表や

ゲーム・クイズなど、文化祭のような感じで

子供たちが主体になっておこなわれる。

昼には、PTAが焼きそば・フランクフルトを焼き

おにぎりや甘味の販売の屋台を出す。

お昼休みの後は、PTAや、先生方が企画した「遊び」で楽しむ。

盛りだくさんな一日だ。


午前中は学校、午後からはPTAが仕切るような形になっている。

教師と保護者が一体になって行うこの祭りは

あまり例のないものかもしれない。

今年は、午後の「遊び」を、全面的にPTAにお任せしようという流れがある。

かたいことは言わないつもりでいるが

任せたからといって、先生方が参加しないということだけは

やめてほしい。

できれば、子供と一緒に遊んでほしい、と思う。

焼きそばやフランクを焼く親の姿を見る子供がいるように

一緒に楽しく遊ぶ先生の姿を、子供が見るのも良いのではないか。

お祭りは、交流の場だと思っている。

(ホントは、収益も欲しいところだけど^^)