PTA役員になって
役員選考委員は大変だね。
普段、心優しそうな方も、こればかりは
心をオニにして頑として首を縦にふろうとはしない。
会長を決めなければならない年は、いつもより大変だ。
私がPTA副会長の打診を受けた時
自治会の子供会の会長を引き受ける人がいなくて
もう一年、会長をしなくちゃいけないか、、ってときだった。
「sofiaさんが会長やらないなら、私も子供会の役員やらない」と言う人もいて
しかたない、もう一年やるか、ということで
PTA副会長は次の年にね、、、ってお断りしたのである。
あ、そうそう。その年は息子が6年生で、クラス役員のなりてもいなくて
結局子供会の会長と、広報部の役員の2つを掛け持ちしてやったんだな。
次の年には、副会長の打診も何もほとんどなく
「去年、言ってたから、いいよね?」って感じで承諾書にハンコを押した。
頼まれたらイヤとはいえないかって?そんなことはないんだけどね。
「できません!」って一番がんばったのは、幼稚園のPTA会長を受けるとき。
それまで、役員になったことが一度もなくて、いきなり、PTA会長だもの。
オマケに、子供会の会長をやることも、もう決まってたし。
クラス役員のなかから、会長を選ばなくちゃいけなかったので
そのときの集まりは凄い雰囲気だったよ~~
みんな頑なだもん。「部長はしますが、会長は・・・」って拒否。
私から見て、幼稚園のことに詳しい人が断固拒否で
私みたいに、なーんにもわからない人が会長ってのは、どうかと思ったけど
しかたないわね。
時間だけがすぎていくんで、引き受ける事にした。
私のような者がなってもしらね~~ぞ、って開き直りもあったかな。
だけど、覚えなくちゃいけないことがたくさんあって
一年の任期じゃ、なにもできないということが、このときの経験でわかったよ。
子供会の会長と、幼稚園のPTA会長の2つを掛け持って
すごく忙しい一年だった。
あの時に比べりゃあね、って思いが今でもあって
それで、役員も簡単に引き受けちゃうんだろうな・・・いかんいかん
でもね、役員選考委員を一度でもやってみたら
そうそう簡単には、打診を断れないもんだよ。
それぐらい、精神的に大変な仕事です。
今度会長になるのだって、好んでやるわけでは決してないのだけれど
頑張っている人には、少しくらい良いことがあってもいいんじゃないか・・
なんて思いながら、一応、引き受けてみることになった。
どうなることやら^^