カウント
----- 小学校在校中、お子さん一人につき最低一回はPTA役員を引き受けてください。
たぶん、多くの学校のPTAでこういう決まりごとがあると思う。
これがあるから、なんとか役員が決まってるのが現状だ。
では、もしも、この決まりごとを無くしてしまったら、どうなるだろう・・・
「伺いたいことがあるのですが」
「はい」
「私、今回校外部になった者なのですが、校外部は役員カウントの対象になりますか?」
「なりますけど、どうしましたか?」
「今回の校外部を、今6年生の上の子で引きうけたことになっているんですが」
「はい」
「上の子が3年生のときに文化部をやったので、2回目と言うことになるんですよね」
「なるほど、今回は、下のお子さんのカウントにしたい、ということですね」
「そうなんです」
「わかりました。校外部の役員の決め方は、クラス役員とは違って、各地区の方法があるようなのですが」
「・・・・・」
「そちらの地区は、6年生の保護者がなる、という習慣ではないのですね?」
「必ずしもそうではない、と前の方に伺っています」
「そうですか。それでは、こちらのほうで、名簿の登録の学年を、下のお子さんの学年に変えておきます」
「よろしくお願いします」
カウントの対象になるかならないか、実際、かなり大きな問題になるんだよね。
一度も役員をやったことのない人がいるときは、この制度はハッキリとしてて
役員決めもできやすい。が、全員一回やりました、という人ばかりのときは・・・・
まったく意味のないものになる。
「一回やったから、2回目は勘弁」 みんなこう言う。
「sofiaさん、今回の名簿のクラス、上のお子さんにします?」
「あー、適当でいいや。みんなはどう?」
「今回、ちょっと偏ってるみたい」
「じゃ、下の子のでいいや」
3人子供がいれば最低3回で終わるはず・・・。
私は7人の子持ちって感じですかね^^