PTAとは
PTAとは、P=parent(親)、T=teacher(教師) の A=association(会)
「親と教師の会」の略です。
先生方も、PTA会員であり、PTA会費を払っています。
うちの学校のPTA会則には
『この会の会員は、本会の趣旨に賛同する本校児童の父母又はこれに代わる者
及び教職員によって構成され、全て平等の権利と義務を有する』
と書かれてあり、保護者と教師が平等の立場で協力し、
家庭と学校での児童の幸福を図る活動を行うよう、定められています。
一方、中学校の会則では、
『本会は次の会員で組織される。
1、本校生徒の父母、またはこれに代わる人 2、本校の職員』
と、あっさりとした表記になっています。
「PTA」と「保護者の会」の大きな違いは、教師が会員であるかどうかだと思います。
それによって、活動内容も変わってきます。
たとえば、学校の人事管理に干渉するような活動は、PTAとしてはできません。
たぶん、多くのPTAの会則、規約に定められてあると思います。
PTA会員に、人事管理に直接関係する教師がいる限り、それは無理なのです。
問題のある教師に対してのクレームや教育委員会に働きかけるときは
「PTA」ではなく、「保護者の会」として動く必要があります。
組織である以上、いろいろな制約があったり管理運営も面倒なところもありますが
「PTA=ぱっと遊ぼう、でまいりましょう♪」
と、地区の懇親会で挨拶されてた方の言葉が印象的でした^^
所詮はボランティアなのですから、思い詰めず、イヤなことはどんどん変えていって
楽しくいきたいものです。
で、うまい酒を飲む、、と。(結局これに行き当たるのね)