桜咲く春の陽気で、コタツやストーブ、エアコンなどの暖房器具を使用する頻度も少なくなってきた事でしょう。
とはいえ、花粉症の方々は、窓を開けて部屋に風を通して・・・というところまではしばらくはならないようですけどね。
真冬の底冷えは足元からくるので、エアコンのような空調に加えて床暖房や電気カーペットを取り入れているところもありますが、これは床自体が冷えるというより、熱い空気は上に、冷気は下に来るので床が冷えるという方が妥当なのかも知れません。
冷気の多くは隙間風が原因という事もありますが、窓やサッシから冷気が伝わってくる事も多いのです。
夏に冷凍庫のドアを開けると、冷気が下に向かって流れていくのと同じ仕組みです。
資源エネルギー庁の資料によると、冬の暖房で暖めた空気が窓開口部から外部に逃げていくが割合が49%にもなります。
夏場はもっと深刻で、冷房で冷やした空気が窓開口部から外部に逃げていく割合が71%にもなるのです。
*経済産業省 資源エネルギー庁「住宅による省エネ」参照
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/index.html
現在の建物の窓やサッシを二重窓にしたり、後付けで内窓を設置する方法は、断熱対策としては効果的ですが、これらの工事には高額な費用が掛かるのが難点です。
内窓サッシを後から設置した方からは、窓の開け閉めに2倍手間がかかるのは面倒という声も聞きますし。
国や自治体は、これらの断熱対策や照明・給湯設備導入により消費エネルギーを減らす工事に対して、一定の補助金・助成金を支給する対象となっている事もありますので、地元自治体から情報を入手して、上手に活用してみたらいかがでしょうか。
ただし、役所の支出する助成金ですから予算には限度があり、年度途中で終了することも珍しくありません。
できれば助成金の募集開始すぐか、新年度の早い時期に申請を出した方が間違いないでしょう。
また、高層マンションが多く建つ東京23区などでは、断熱効果が高く、工事費用もサッシ交換などに比べ安価で、工事も即日対応できる省エネ窓フィルムの施工にも助成金が出る区があります。
高額な費用が掛からないので、家庭はもちろんですが、事務所・店舗の熱対策に、フィルム施工による地震等によるガラス飛散の防止、1階など外からの視線が気になるところにプライバシー保護効果の高いスモークタイプのフィルムを選ぶ事もできます。
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真夏の日差しはカーテンやオーニングをしても部屋の中を暑くします。
新築の住宅やマンションの窓は、今では標準装備となっているのがペアガラス(複層ガラス)です。
2枚または3枚のガラスサッシの中に、遮熱効果の高いフィルムやガス層を挟みこむ事で、外部からの紫外線や熱の侵入を防いだり、内部の熱を放出させにくいようにしています。
また、熱の伝導率が高いアルミサッシの枠も、熱の影響を受けにくい樹脂製サッシや木製サッシを採用するなどして、
エコリフォームというと、