2016年4月始まった電力小売り自由化ももうすぐ2年。
電気小売事業の登録者数が300社を超えている一方、価格競争により収益を維持することが難しくなり撤退する事業者もでてきました。
新電力会社の中には、大手電力会社のように自前で発電設備を持つか、発電所と直接売電契約を結んで調達、それを小売する事業者と、電力会社が余剰電力を電力市場に放出、その出回った分を入札で購入し小売する事業者がいるので、後者だと市場相場の変動に大きく経営が左右されますから、価格競争で安値提供すると持ちこたえられなくなります。
飲食や衣料品といった形が残る商品と違い、工事や持ち出し費用がなく、契約書類だけでやり取りする新電力契約は、携帯電話会社の乗り換えキャンペーンのように、オマケに釣られて人の気持ちも動いたりするのですから契約維持も大変ですね。
新電力会社は、携帯電話の契約のように1年・2年・3年といった契約の縛りがある会社も多いので、思い立って安い料金の新電力会社に契約を変更しようとすると、違約金等を請求されることもあるのでご注意を。
とはいえ、更新時には各社で価格競争が起きるのでしょう。
私が扱うのは、自然エネルギー100%の調達を目前にした
”みんな電力”
再生可能エネルギー発電所を選んで応援する仕組みもあります。また、一般家庭用だけでなく店舗・事務所・工場などの事業所向けの電力契約もあるのです。
SDGs(GOAL7)エネルギーをみんなに、そしてクリーンに!
消費者が選ぶと世界は変わります。
省エネ&新電力は・・・
スマートビーンズ株式会社
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