水素を燃料として発電する燃料電池。
自動車では既にトヨタやホンダの乗用車が市販されていますが、今は給油ならぬ給水素ステーションの建設が首都圏を中心に少しずつ始まったばかりなので、一般的に水素を燃料として使用するにはもう少しかかりそうです。
とはいえ、政府主導で水素社会を目指して向かっているので、徐々にですが様々な場面で利用されることが想定されます。
通常、地震などの災害時に停電すると、ディーゼルエンジンの発電機を動かして電源を確保するという施設が一般的ですが、使用する軽油燃料はだんだん劣化しますので、年に1回は避難訓練の時などに使用するか、燃料を廃棄し新たに購入するといった面倒なメンテナンスが必要です。
これを怠ると肝心な時に発電しなくなるという羽目になるのです。
しかも大量の燃料保管は危険物の取扱いなので、大量に保管する事が難しく、貯蔵量によっては、発電が数時間分しかないといった、本当に災害時に使えるのか不安な面もあります。
7年前の東日本大震災の時も、発電機が動かなかったり水没して使用不可能な発電機がたくさんありました。
また、話し声が聞き取れないくらい大きな発電機のエンジン音と、ディーゼルエンジンの排出する有害な排気ガスの問題があるので、屋内や人の近くでは使いにくいのが難点です。
そこで、ディーゼル発電機に替えて水素燃料を利用した燃料電池を非常電源にすると、これらの問題の多くは解決するのです。
分かりやすい特長として、排気ガスや大きな音も出さない静音で、
温室効果ガスの類を一切放出しない(出すのは水だけ)ので、安心して使用できます。
しかも水素燃料は長期保管していても劣化しないので、半永久的に使用可能です。
燃料電池ユニット、いわゆる発電システムも、製造メーカーが待機期間10年間も保証するなど、いざというときにつかえて、燃料劣化せず長期保管が可能な燃料電池を、イザという時の災害用非常電源にしてみませんか?
既に大容量の燃料電池は各社から販売されていて、自治体で採用しているところもあります。
役所をはじめとする公共施設、病院・老人施設・学校など、緊急避難場所となる施設の設備更新にはクリーンエネルギーの燃料電池をおススメします。
ミシン・複合コピーFAX機などを扱っているブラザー工業でも大容量の燃料電池を発売しています。
ブラザー工業の燃料電池システム
www.brother.co.jp/product/fuelcell/index.aspx
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