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SDGs エコに効くブログ

意外とやってる”SDGs”実効性があり、すぐ行動できる省エネ・節約法やイベント情報等をお知らせします。
省エネ&レンタル・経費を削減スマートビーンズ(株)代表・
若葉GONET代表・エコメッセちば実行委員会・REDD+プラットフォーム・フェアウッド研究部会etc.

アンケート調査によると、高校生のスマートフォン普及率は8割を超えるとの事。

 

それだけ身近で便利な道具であると同時に、SNSなどを通じて一旦インターネット上に発信した文書・音声・映像などは、二次・三次と拡散してしまうと取り消しや修正がしたくてもできないというリスクもありますので、ネットリテラシーに関しては十分な教育が必要です。

 

とはいえ、学校で対応できるだけの余裕がある教育環境ではありませんから、持たせるのも使わせるのも家庭の責任において、しっかりと教育をする必要があります。

 

万一、いたずらであっても、悪意あるネット発信が原因で誰かが被害を被った場合、暴力的な脅迫行為等であれば刑事訴訟法で犯罪として処罰されますし、プライバシー侵害や名誉棄損に該当して被害者が損害賠償請求など民事訴訟における法的な加害者責任を問われた場合、未成年であればその監督責任者である親権者が賠償金等の責任を負うのですから。

 

リスク対策には、どんなリスクがあるか、起こりえるかを想像する事が重要なのです。

 

スマートフォンがどんどん機能が増えて複雑化した結果、もはやスマートフォン=賢い電話とは言えなくなってきました。

 

本当にスマートなのはシンプルな使い方で機能が進化を続けていくスマートスピーカーなのでしょう。

 

音声認識とAIによる深層学習機能で使用者の好みになっていくのですから、あと数年も経つともはやスマートフォンは時代遅れになって、スマートスピーカーが主役になっているのかも。

 

人間に想像できる事はいずれ実現できる事らしいので、便利さを想像する事で進化していくのでしょうかね。

 

本日、11月13日からは、宅急便のクロネコヤマトがスマートスピーカーと連携したサービスを始めたようです。

 

「OKグーグル、ヤマト運輸につないで」配達予定時間のお知らせや配達時間の変更手続きできるそうです。

家庭に1台というより、各部屋に1台スマートスピーカーの時代も近いのかも。

 

 

2030年のゴールに向けて、169の具体的目標達成を掲げて193の国が行動し始めているSDGs“持続可能な開発のための2030アジェンダ”

 

現在の科学や技術では簡単に解決できない問題や課題も、想像さえできれば解決の道筋を見つけられるかも知れません。

 

地球環境を救うのは、想像力や創造力のある“のび太”のような人が、ドラえもんのように新しいアイデアを形にする科学者や技術者をたくさん刺激してくれるからだったりして。

 

想像して発信すると、それをヒントに誰かが様々な社会問題を解決してくれるかも?

2019年10月に消費税を現行の8%から2%増税し10%とする事を首相が表明。

 

施行まであと1年、今回も財源は増税分から行うという本末転倒なやり方のバラ撒き政策が行われようとしていますが、よくもまあ毎回毎回懲りずに“優秀”な役人さんと政治屋さんたちが考えているしょうもない財政出動には本当に悲しくなります。

 

これも国政選挙が近いと、財政支出を増額させて有権者のご機嫌取りをする事が、選挙に当選するのに必要だとするなら、仕組みを難しくして分かりにくい税金の仕組みを簡素化して副次的な事務コスト等を低減させる方が、増税や軽減税率よりよっぽど効果があると思いますけど。

 

財政健全化をさんざん先送りして、今の子どもたちにもこれから生まれてくる子どもたちにも多大なツケを背負わせるのですから、先送り政策の責任は重いのですよ。

 

今年は小麦の値上げでパンが1割近くも値上がりしましたが、来年は塩が値上がりするようです。

 

日本経済新聞より

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37653760S8A111C1916M00/

 

塩を大量に使用する味噌や漬物などの食品も続々値上がりする事になりそうですね。

 

景気拡大による値上がりではなく、増税による原材料の値上げ支出額が増えるだけの物価上昇というのはどうなのでしょうかね・・・

 

 

税金の使い道を決める国会議員の政治屋さんたちのお財布事情も、いい加減グレーゾーンの抜け道だらけの政治資金“規正法”から、罰則も明記する“規制法”に変えないとね。

 

日々の家計防衛策も、今から考えておく必要があるかも。

語呂合わせで11月10日はいい音の日ですと。

 

音楽は“音を楽しむ”と書きますが、学校の授業のように、興味がないとか好きではない歌や演奏を、試験や課題で強いられるのは“音が苦”ですからね。

 

ちなみに11月11日は“ベースの日”なんですと。

 

一般的な弦楽器のベースは4本弦なので、そこからこの日をベースの日に・・・という事のようです。

 

音つながりでいえば、音波で火を消す消火器が米国の大学生が開発したと2年程前にニュースで取り上げられていましたが、その後実用化はされたのでしょうか。

 

火災の消火に水や消火剤を使わなければ、建物内も汚れませんから、ビルや共同住宅などで火災が起きた場合の消火作業に伴う二次災害、消火剤や水の漏水などの近隣へ損害が起きない良いのですが。

 

その後が気になります。

 

CNNニュースより

https://www.cnn.co.jp/fringe/35062412-2.html

 

現在米国カリフォルニア州では、3か所で大規模な山火事が発生しているようです。

既に死亡した方も9名いるのだとか。

 

CNNニュースより

https://www.cnn.co.jp/usa/35128443.html

 

日本も空気が乾燥してくる冬に向けて、火の元には十分な注意が必要です。

 

 

11月になり日中はまだ暖かな日が多いのですが、朝晩はすっかり冷え込んできた今日この頃。

 

コタツやファンヒーター・ホットカーペットなどの暖房器具もそろそろ出番でしょう。

 

ちなみに、春まで使用してい石油ストーブやファンヒーターに、もし燃料が残ったままにしていたとしたら、必ずその燃料は捨てて新しい灯油に替えて下さい。

 

もし長期間使用していなかった事により燃料タンク内に水分が残っている、燃焼不良で火を噴くような危険な燃焼や、不完全燃焼による中毒症状等を引き起こす可能性があります。

 

古くなった灯油はガソリンスタンドで引き取ってくれるので、もったいないからと使わないようにして下さい。

 

 

夏の暑さ対策が外部の熱を建物内に入れないように遮熱・断熱対策をするように、冬は外気の冷気を建物内に入れない様にするのと同時に、暖まった建物内の空気を逃がさないようにする断熱対策が有効です。

 

最近の一戸建てやマンションなどの建物には、比較的断熱性能や気密性に優れている二重窓(ペアガラス)や樹脂サッシが標準装備されているとはいえ、冬の窓ガラスのすぐ近くにてをかざしてみると壁に比べて明らかに冷たさを感じます。

 

窓ガラスたアルミサッシは壁に比べて熱の伝導率が高いので、室内の熱が窓やサッシからどんどん逃げていくのです。

 

そこで厚手のカーテンを取り付けて窓とカーテンの間に中間層を作って、熱を逃がしにくく冷気を取り入れないという対策をするのですが、それだけでは寒さ対策としては十分ではありません。

 

 

寒暖差が激しく建物内との温度差が大きくなれば、二重ガラスでも結露は起きますし冷気も伝わってくるのです。

 

もちろん、ホームセンターなどに行けば、窓際に立てかける段ボールやアルミシートでできた衝立など底冷え防止アイデアグッズがありますが、もっと簡単に、しかも邪魔にならずに出来るのは窓に直接貼る窓フィルムタイプでしょう。

 

水貼りする窓の断熱フィルムは、熱を逃がさず冷気を防ぐので窓際だけ寒かった室内温度の差がなくなり、暖房効率が良くなります。

特に北側の窓に対策をすると2℃近く設定温度を下げても室内全体の温度は変わらないほどです。

 

室温設定が1℃違うと消費電力や燃料が約10%、2℃違うと約20%の省エネ効果がありますから、暖房器具が電気・ガス・灯油のどれであっても消費量は減りますから、寒さ対策は窓から始めてみては。

 

アパートや賃貸マンションなどでは、勝手に窓フィルムを貼るという訳にはいきませんから、そんなお住まいの方には簡易的な防寒対策をおススメします。

 

ホームセンターで売っているPET製の2mm程度の厚みのシートを窓サイズにカット、両面テープやセロテープで貼れば目隠し兼防寒対策シートになります。

 

これだけでも窓の冷気を室内に取り込まないので結構効果はあります。

 

1畳程度のサイズで250~300円程度で購入できすし、カッターで簡単に加工できますから、シートとカッター、下に挽くマットか段ボールでも構いません。掃き出し窓1枚に300円程度、しかも要らなくなったら簡単に外せます。

厚さを2mm以下にしないと窓サッシに引っ掛かりますからね。

 

床近くにある我が家の低い位置の窓に、目隠しとしても使えるなと思って貼ってみました。

画像は2mm厚です。

 

シートを用意

窓サイズを測ってカットする際、床やテーブルのキズ防止にゴムマットや厚手の段ボールを敷きます

半透明だと明るさは確保できます

こんな感じです

窓の開閉も問題ありません

 

 

最低気温が10℃を下回ると、いよいよ暖房器具を使う冬の季節。

 

しかも冬は空気が乾燥するので気を付けたいのが防災対策、特に火事への備えです。

 

暖房器具でまず気を付けたいのは、揮発性や発火性の高い燃料の取扱いです。

 

ご承知のように、石油ストーブやファンヒーターを使用中の給油や灯油カートリッジの交換は、揮発している石油が引火しそれが化繊類の衣服に燃え移ると、溶けて体にべったりとくっつき重症の火傷を負う危険があります。

 

石油由来の化繊製品は軽くて暖かいのですが、高熱や引火すると引火し溶けて燃え広がるので、一旦火が付くと非常に消火しにくいのです。

 

それゆえカーペットやカーテンなどに引火すると火種となり火災になるのです。

 

暖房器具はもちろんですが、ガス調理器やカセットコンロを使用する際には十分な注意と配慮が必要です。

 

また最近の火災で増えているのが、コンセントやコードのショートによる火災です。

 

建物の電気設備や配線、照明器具等が老朽化して漏電などによる火災もありますが、コンセントをコード部で引っ張り何度も抜き差しを繰り返すうちにコードが一部破断、そこがショートして火花が配線コードを燃やしたり、ペットが噛んだり足でひっかけて損傷した配線コードが一部剥き出しとなり、そこが通電と断線を繰り返してショートし発火したり、おしっこや観葉植物などの水分がかかったところが発火、コードが燃えて火災になってしまうという事故も起きています。

 

古い建物では、コンセントボックスの劣化と埃が引火の原因となる火災も起きています。

 

旧〇〇家など、古民家や文化財のような建物では時折火災が起きています。

 

家庭や事務所などでは、床を這わす石油ガスファンヒーターなどの電気製品のコードは、なるべく足で踏んだりひっかけたりしないような導線にしたり、コードを壁や床にカバーや固定をしておくなどの対策は必要です。

 

これは子どもやペットのいたずら対策にもなりますし。

 

あと気を付けたいのはコンセントやコードの熱です。

 

手で触れると持てないくらいの熱さになっているコードやコンセントの異常加熱は、接触不良などの不具合の可能性があります。

 

コードをまとめて縛るとかたこ足配線も、コードの異常加熱を引き起こす原因となるので出来るだけ避けたいところです。

 

通常、1つのコンセントボックスからの電力は1,5A(1,500w)が限度ですから、電力使用量の大きな電気製品を一つのコンセントから複数つなぐのは危険です。

 

これらが原因で火災を引き起こす可能性もありますから、断線などしてないか、熱くなっていないか、掃除する際などに良く確認をしておきましょう。

 

もちろん、不要なコードは抜いておくというのも重要です。

今日は鍋の日か・・・

 

個人的には豚キムチ鍋が好きなのですが、辛いのが苦手な家族がいるので家庭ではできないのです。

 

我が家でよくやるのが寄せ鍋です。

〆の雑炊がどちらかというとメインのようですね。

 

水餃子にキャベツ・もやしをたっぷり入れる水餃子鍋で、〆にラーメンを入れるというのも好きです。

 

 

何鍋が好き?

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住まいは借りて住むという賃貸派のメリットとデメリットがあるのと同様、買って住む購入派にもメリットとデメリットがあります。

 

購入した場合の最大のメリットは使い方が自由なところでしょう。

 

戸建て住宅の場合、土を掘って畑で作物を育てたり木を植えたり、ペットを飼うなど、公序良俗に反しない事であれば比較的自由に行えます。

 

マンションの場合は共有部には管理組合で定めた利用方法に制約がありますし、共益費・管理費・修繕積立金の負担という縛りはありますが、ドアを入った居室内、いわゆる専有部分に関してはかなり自由に使う事が可能です。

 

室内のようですがベランダ、窓サッシは専有部ではなく共有部扱いなので、勝手に造作をいじったりすることは出来ませんけど。

 

子どもたちにとっては、生まれ育った家がそこにあるという故郷のような安心感はあるのでしょう。

 

反対にデメリットといえば、まずは住宅ローンの支払い負担リスクでしょう。

 

長期住宅ローンを組んだ場合、最長35年も支払い続けるのですから、収入が安定していれば問題はありませんが、勤め人の場合、職場環境が変わるリスクだけはどうしようもありません。

 

例えば転職して収入が減少、勤務先の倒産、給与の不払いや遅延、病気やけがで入院手術をした等の理由で一時的に収入が大きく減少したり、途絶えたりするような事態に陥った時、手元に預貯金等の余裕資金が無いと、住宅ローンの支払いが難しくなり、最悪の場合不動産を売却して返済しなければなりません。

 

しかも、住宅ローンの残高が多い場合は、売却しても残債の整理が出来ず、不動産を手放した上に売却損分を債務として抱えるという羽目になる可能性もあるのです。

 

そうなると、引っ越し先の賃貸住居などに支払う住居費用と、従来の住宅ローンの残債を支払う二重ローンを抱えることになります。

 

この問題は、ここ数年起きている大規模な地震などの自然災害でも起きている事ですが、借金に関するリスクの問題は、すでに支払い不能などの危機的状況になってしまってからでは借り換えや支払条件変更など金融機関への依頼も難しくなるので、早めに手を打つことが重要です。

 

ここ数十年続く長期金利の低い時は、頭金を少なめに借入限度額いっぱいに住宅ローンを組む人も少なくないので、収入の減少に対応できない方も少なくありません。

 

しかも子どもたちが大きくなると、教育資金等の支出は思っている以上に重い負担です。

 

以前から、住宅ローンを組む方にはボーナス払いを設定しない平準払いをおススメしていますが、企業の業績によって変動するボーナスを住宅ローンの返済のアテにすると、毎月の返済額が軽くなる一方、ボーナスがもし減った場合に穴埋めする資金の手当てが難しくなりますから、いざという時に使えるもう一つの財布として貯蓄しておいて繰り上げ返済に回すとか、家電品買い替えやリフォーム費用、学費、保険料の年払いなど、支出を減らす目的で使うと家計負担がとても軽くなりますから情報収集は必要です。

 

生命保険は保険料支払いを月払いから年払いに変更するだけで3~5%安くなる場合があります。

 

自動車保険や火災保険が月払いと年払いや長期一括払いで保険料に差があるのと同様、生命保険もまとめて支払った方がお得ですよ!(元生命・損害保険代理店なので)

 

勤務先で保険料を給与天引きしている場合は、団体割引が適用されていることもありますから、この場合は保険料の支払い条件変更がどうなるかは保険会社や代理店に確認することは必要です。

 

また転勤族にとっては、購入したのに転勤で引っ越しを余儀なくされた場合、単身赴任をするか家族で引っ越して空き家にして手入れだけするか、仕方なく賃貸として貸し出すというのは不本意でしょう。

 

定年後に戻ってきた時に、終の棲家にするには、屋根や外壁、水回りに電気設備など大規模な改修やリフォームが必要になるという金銭的な負担が待っています。

 

もっとも、子どもいない夫婦だけならいっそ減築や建て替えで平屋にするという選択肢もありますし、夫婦が高齢化して片方が先に無くなって独居老人になってしまうと、郊外の庭付き一戸建てなどに住み続けるのは維持管理費と手間を考えると結構大変です。

 

ここ最近は、公共交通機関の利用が便利で役所や病院へのアクセスも良い駅前マンションなどに引っ越す都市部回帰が高齢者の間に起きているのも頷けます。

 

リタイアしたら庭付き一戸建てで家庭菜園でもやりながら自給自足で・・・などという老後の計画は、夫婦揃って健康に問題がない元気な時だけですから、庭の手入れや農作業の経験もないサラリーマンが思っているほど簡単で現実的ではありません。

 

 

最後に、外的要因で非常に困るのがご近所問題です。

 

騒音、臭い、ゴミ散乱や庭の雑草や植樹の侵入にペットなど、ご近所トラブルにはいろいろあります。

 

賃貸住宅なら多少の出費を覚悟で引っ越しするという選択肢もありますが、購入している場合は簡単に引っ越せないのが悩ましいところです。

 

特に後から近所に引っ越してきた方とは、人間関係が出来る前にトラブルが起きるので相当ストレスになるようです。

 

度を越した騒音や、車や外構などを壊したり汚したりする器物損壊を起こす悪質な場合は、警察に被害届を出す事になりますが、それが解決になるとは限りませんから。

 

私が保険代理店時代に顧客だった方が住む分譲マンションの階下に賃貸として引っ越してきた住人は、ベランダでサンマやイワシを七厘で焼いて大量の煙を出し、煙で洗濯物に臭いが付くのでやめて欲しいとお願いしても聞き入れず、何度も繰り返していたところ、ある時誰かが煙を火事と勘違いして消防署に通報、消防車が駆け付ける騒ぎとなりました。

 

これが上階に住む私の顧客が通報したと思い込まれ、しばらくは近所に悪口を言われ三昧、恨まれてしまうという事がありました。

 

犯人は分かりませんが、エントランスの郵便受けにはしょっちゅうゴミを入れられたり、郵便物や新聞が意図的に外に捨てるように放り出されたりする事が頻発したのには相当困ったようでした。

 

そこで管理組合の理事会に共同ポストに防犯カメラを設置することを提案、管理組合がそれを承認して設置した後は、さすがにこの悪さもなくなりましたが、どこに近所トラブルが起きるスイッチが潜んでいるかは分かりませんから注意したいですね。

 

近所の住民は自分では選べませんから、何かしらのトラブル対応が必要な場合は。一人で行かずに複数人で交渉するようにするか、早めに弁護士に相談、文書などで法的措置の可能性を伝えて釘を刺しておくと、泥沼にならずに鎮静化することもありますから、まずは第三者への相談をオススメします。

 

住民同士のトラブル回避に有効なのは、知る事と知られる事です。

 

顔と名前と住んでいる家がお互いに分かっていると、ご近所付き合いは随分と和やかになります。

 

毎朝挨拶を交わす程度で十分、良くも悪くも近所中が知り合いになると、お互いに印象も変わりますし、付き合い方や付き合わない距離感も自然と身についてきます(私は実証済み)

 

 

住宅情報誌でも取り上げることが多い、住まいを買うのと借りるのではどちらが得か?という問題。

 

住居費としての支出計算が立ちやすいのは借りる方でしょうか。

 

ライフスタイルや収入、同居人の増減など、その時々の生活状況に応じて、賃貸物件を引っ越すだけで済みます。

 

一般的に賃貸契約期間が2年なので、更新時期までに引っ越せば更新料は不要ですし、引っ越しの度に新しい物件に住むことが出来るという利点があります。

 

もちろん引っ越しをするたびに費用は掛かりますけど、これも近距離での引っ越しや住まいの階数(何階から何階に引っ越すか)自分で運べるものは運ぶようにするなど、引っ越し費用を安く済ませえる事は可能ですから、それほど負担が大きくなるとは思えません。

 

私が昨年自宅建て替えで半年間100m先にある賃貸住宅に引っ越した際の引っ越し業者に支払った費用は、家族4人分で約4万円(片道)でした。

 

一方、賃貸住宅相場が上がってしまうと、それにつられて家賃が高くなる可能性がありますので、希望する予算や間取りの物件に住む事が厳しくなる可能性もあります。

 

その場合は、市営・県営住宅やURの賃貸住宅、築年数の古い物件や郊外など比較的家賃の安いところを選ぶようにはなるのかも知れません。

 

最大のデメリットは、金融機関の信用を得られにくい事と、高齢により引っ越し先の選択肢がどんどん少なくなる事でしょう。

 

政府や自治体では単身高齢者でも賃貸住宅に入居しやすくする施策を始めていますが、現状では高齢単身者が新たに引っ越しして入居出来る賃貸住宅はかなり少なく、民間賃貸住宅の場合は、子どもや親族などの連絡先や身元引受人を求められることもあります。

 

それだけ高齢者の孤独死が少なくないのですが、それというのも身元引受人がいない場合の賃貸物件の復旧・修繕費用や、居住者死亡による遺品整理・家財等の処分などは大家さんが多額の出費を負担する事になる為仕方ない事なのですが。

 

また、賃貸住宅の家賃は一生払い続けるので、年金暮らしなど収入が少なくなると生活レベルの維持も厳しくなるので、収入を得ている現役時代に十分な貯蓄を持つとか、個人年金や生命保険、株式投資などによる資産形成を利用して老後の生活資金の確保は必要です。

 

いざ金融機関に借入を依頼する場合も、持ち家であれば担保としての価値とともに、簡単には引っ越さない事が明らかなので、金融機関の融資は受けやすいのですが、賃貸住宅住まいの場合は金融機関のいわゆる与信力が弱いのです。

 

若いうちは気軽な賃貸住宅も、高齢化による金銭面等のリスクを理解する必要があります。

 

不動産を購入して住宅ローンが終わった後の建物の維持管理費や固定資産税などの諸費用は、よっぽど都心部に家を建てるとか建築面積が広い豪邸でも建てなければ、同じ居住面積の賃貸住宅住まいよりは低コストで済み続ける事が可能ですから。

 

住宅市場も徐々に人口減少の影響が出始めている今日この頃。

 

マンションや建売住宅も、立地条件や住環境が良ければ売れるという図式も成り立たなくなっているのに、100世帯規模以上のマンションや大規模宅地開発をすると、実際に住人が住み始めるまでに少なくとも数年は要しますから、販売する側からすると、消費者志向の多様化に対応するのは難しい時代ですね。

 

人生100年時代と云われる超高齢社会に突入してきた日本では、高齢者の都市部回帰が始まっている一方、空き家問題も深刻で、全国の建物の13.5%は空き家だというデータがあります。

 

前回調査は平成25年と5年前のデータですが、今回はどうなのでしょうかね。

もっとも、結果を見るまでもないかなとは思いますが。

 

総務省統計局WEBサイト統計からみた我が国の住宅

http://www.stat.go.jp/data/jyutaku/topics/topi86.html

 

人が住まなくなり長期間手入れもされず放置される空き家は、老朽化による倒壊の危険性や住民不在による不審者の滞在、いたずらによる落書き・損壊・不審火など治安上の問題、ネズミ・ゴキブリ・白アリといった動物や害虫などの繁殖場所にもなりかねないといった、近隣住民や住宅にも大きな危険を伴う影響を及ぼしかねないので、人口減少問題と同時に解決しなければならない問題はさらに増え続けていく可能性があるのです。

 

現状でも空き家対策に十分な予算が出せない状況ですから、新しい施策も必要です。

 

国土交通省WEBサイト地方公共団体の空き家対策の取り組み事例1

http://www.mlit.go.jp/common/001218439.pdf

 

国土交通省WEBサイト空き家対策総合支援事業

http://www.mlit.go.jp/common/001199810.pdf

 

ここ最近では、空き家となっている集合住宅に自治体が一定の補助金を出して、入居しやすい人気の間取りや設備に改修したり、その物件をシングルマザーの住居に貸し出すとか、公団住宅の内装やキッチンなどの設備機器を入居希望者の好みに合ったオーダーを可能としたり、入居者が日曜大工で専有居室内のリフォームを認めたりといったアイデアも出始めています。

 

近々の課題で一番の問題は、解体や撤去に掛かる費用を捻出できずに老朽化したまま放置されている建物や塀などが多く存在していて、一部では自治体が代行しているものの、とても追いつかない状況なのです。

 

空き家を解体撤去した費用を、自治体が負担して建物所有者に請求しているという現在の回収方法では、回収できる見込みが極めて低いので、多くの物件に手を付ける事が予算措置上難しくなっています。

 

ここは政治の力で、法改正や条例で自治体や事業者が肩代わりして解体・撤去し更地化した土地を、土地の賃貸相場に見合った賃貸料分を算出。

解体費用は賃貸料が相殺できるまで借りられる期間を法的に担保するなどの仕組みを作らないと、空き家問題の解決は、常に近隣の危険と隣り合わせの緊急対応に迫られる後追い施策なるのは目に見えています。

 

南西角部屋自治体の上下水道や道路のインフラ整備が、未だに新設は費用が事業者負担だとホイホイ認可してしまうのに、既設の老朽化対策やメンテナンスはトラブル対応で手いっぱいで破綻状態という“十分な実績”がありますから、早く手を打った方が良いと思いますけどね・・・

 

 

10月31日、メディアはこぞって渋谷のハロウィーンの様子を報じていました。

 

まるで元旦に神社の初詣に向かう参道のような人混み(俯瞰するとゴミに見えますが)では、器物損壊や痴漢などの犯罪も起きてしまいましたが、これも集団心理と仮装している事が気を大きくするのでしょうかね。

 

翌朝は散乱ゴミを拾うグループも結構いたりして、それはそれで良い事なのですが、収集した後のごみ処理は、店舗や企業なら事業ごみとして有償での廃棄処理をしましが、道路や公園などに捨てられた散乱ゴミは集められて行政が税金で処理するのですから、主催者不在の単に集まるだけ、という騒ぎに人手もお金も出さざるを得ない警察や行政はたまりませんね・・・。

 

今年は海洋ゴミの問題が取り沙汰されて、海洋プラスチック宣言も一部の国で宣言がされましたが、捨てるごみを減らすのと同様に、現在捨てられているゴミの処理も考えておきたいところです。

 

ペットボトルやストローなどのプラスチック製品は、ほとんどが石油由来の原料ですから、ゴミを集めて燃やして処分という事になれば、大量のCO2を排出する事になります。

 

そこで、集めて廃棄処分するプラスチックゴミを、選別・細断して樹脂やペレットに変えて、リサイクルプラスチック製品を作ろう。

しかも市場での競争力のある品質とコストも重視する、という考えで企業やNGOが呼びかけて企業や団体が参画しているイニシアチブがNextWaveです。

 

サステナブル・ジャパンのWEBサイトを参照

http://www.sustainablebrands.jp/news/jp/detail/1191048_1501.html

 

日本と米国が海洋プラスチック宣言に署名しなかったのは、回収したプラスチックをコストが高いからとリサイクルせずに、多くを売却(中国は輸入禁止にしていますが、他のアジアの国には輸出しています)や焼却しているとか、研磨剤等に含まれているマイクロビーズの対策が出来ていないからなのでしょうかね・・・。