人材が成長するための2つの条件
2つの条件とは、「与えること」と「与えられること」だと私は思います。
■できない人において
「与えられること」は、できる人から知識やアドバイスを受けることです。
「与えること」は、まず、自分自身が改善や成長をしてできる人に応えることです。
次に、できる人へ何が参考になって何がきっかけになったかと伝えることです。
■できる人において
「与えること」は、できない人に知識やアドバイスをすることです。
「与えられること」は、できない人がどんな風に改善や成長するかを知ることです。(できない人からのフィードバックを期待してはいけません。見返りを期待する時点で「与えること」から「恵んでやる」ことになるからです)
つまり、できる人はできない人から教わるのです。
■自分なりに努力をする人において
自己完結する成長には限界があります。
自分が誰かに”与えたり”。誰かから”与えられたり”するともっと早く成長できます。
補足
↓
■私において
私自身は、”できそうで、できない人”です。
というわけで”できる人”から、”できない人”からも学べるという都合のいいスタンスです。
目的と目標と手段 その1
目的を目標とかん違いしている人が多い。キャリアにおいて目的が曖昧だと後から苦労することになる。
例えば、フライトアテンダントになりたい女性がいたとする。この場合、手段がフライトアテンダントで、目標が航空会社に入社することで、目的は旅をしている人を癒したい。という感じ。
目的が曖昧だったら仮にフライトアテンダントになったとしても見た目のかっこよさとは裏腹に重労働の現実に直面して後悔することになる。
目的が明確だったら手段は何でもいいことになる。フライトアテンダントは当然いいし、旅行会社でもいいかもしれない。
ごめんなさい
気になっていることを先延ばしにしてはいけない。と書きつつ2年、いや3年以上そのままにしていたことがある。もう、何十回、いや、何百回も確認しなきゃ、とつぶやいたこと。
先日、ようやくそれを確認した。そしたら、叱られた。それどころではない。怒鳴られた。
そこで何してんだー!
近所にセレモニーホールがある。その建物の外壁が大理石なのだがどうもプラスティックなのではないか、ということをずっと確認したかった。私の読みでは間違いなくプラスティック。根拠はですね、入り口の床面にあるのですよ。セレモニーホールの正面玄関なのによくあるレンガ風のタイルみたいなのが敷き詰められているから。
深夜0時過ぎの帰宅途中に真偽を確認するために私は意を決して決行した。
外壁の大理石に触れると石特有の冷たさがない。やはりプラスティックか。いや、酔っ払っているし、気のせいかもしれないと叩いてみた。コツコツコツ。カンカンカンじゃないなー。ふむ、間違いないっ。と思った瞬間に怒鳴り声が聞こえた。
そこで何してんだー!
壁が大理石かどうか調べてたんですよー
どうもその人は私の好奇心が理解できなかったようでもっと大きな声で叫んでいた。その人と私の距離は十分(逃げられるほど)あったし、悪いことしてないし。と思い、疑問が解けて清々したので早歩きでその場を立ち去った。
今、思うとその人はセレモニーホールの誰かなのだろうか? ということ。
ひょっとして幽霊だったかもしれない、と思うとちょっと反省した。もしそうだったらごめんなさい。
中毒患者
昨晩、野良猫「ミケ太郎」 と遊んだ。
「ミケ太郎」は100円ショップで購入した猫じゃらしに面白いように飛びついてきた。しかも私が遊び疲れても物の陰に隠れていつつちょろちょろと顔を出して「何かしてくれないかなー」などと気を惹こうとする。
首輪はしているものの、頻繁にエサを食べに来る「ミケ太郎」はやはり、野良猫だと思う。それにしても飼い猫のようにじゃれつくのには理由がある。1キロのエサにオマケで付いていた”マタタビ”をエサに振りかけたからだ。しかも、間違えて大量に…。
野良猫「ミケ太郎」は私をネコと思うほどの躁状態だった。私が飽きてソファーで本を読んでいるとガサッという音がした。「ミケ太郎」は猫じゃらしをくわえて立ち去ったのである。「ったく!」と思った後、再びガサッという音。今度は”マタタビ”の袋を奪取して逃げて行った。
私は不注意で野良猫「ミケ太郎」 を麻薬中毒患者(=マタタビ中毒ネコ)にさせてしまったようだ。どうしよう…。
■参考
はぐれ獣医 純情派 ~異論!ワン論!Objection!~
「キャットニップ」を特捜せよ! ~マタタビ以外の猫の媚薬とは?~
■参考のオマケ
猫じゃらしという会社があります。
一本一本、手作りで、丁寧に仕上げる「有限会社猫じゃらし」
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この方は仕事ができるんだろうなあ、といつも観察しているsさんが
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と言うので何の意味かと思っていたら、24時間365日のことだと聞き、粋な表現だなあ、と感心したので記事にしました。
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と言うので何の意味かと思っていたら、24時間365日のことだと聞き、粋な表現だなあ、と感心したので記事にしました。
仕事を楽しむためには何が必要か
楽しみながら仕事をしたいという若い人がいる。そりゃそうだ。嫌な思いをしながら仕事をするのはなかなか耐えられるものではない。
しかし、どんなふうに楽しみたいのだろうか。海に遊びに行く、飲み会に参加しているような楽しみなのかな。はっきり言ってそんなのでは困る。
仕事で楽しみたければ努力や苦労が必要だ。例えばみんなで富士山に登るような感じ。
少し前まで上司は山の麓でのんびりしていた。しかし、今となっては上司も部下も励まし合い、切磋琢磨しながら頂上を目指し一歩ずつ登る。登頂できたらそれまでの努力や苦労が楽しみに変わる。
というのは私の意見。若い人には古い発想かもしれない。




