ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -66ページ目

現実的な対応


先日、耳に障害を持っている方にお会いした。

「耳に障害が…」と聞いた途端に私は相手に近づき大きな声で話し始めた。しかし、障害はいわゆる難聴ではなくて、サ行とタ行の音が歪んで聞こえるというものだった。つまり、そういう難聴。

先入観や固定観念は持たない方がいいに決まっている。しかし、それは正論。現実的には様々な経験を通して修正するしかない。


嫌いな花


嫌いな花はカーネーション。正確に言うと嫌いな花の名前。

















と、

「別れましょ」、と聞こえるから。


自分が周囲からどういう人だと思われたいですか?


タイトルにある質問をすると、よくある回答が下記。

 ・信頼されたい
 ・仕事を任されたい
 ・デキる人と思われたい

あのね。信頼されている人や仕事を任される人やデキる人はそんなことを考えていませんよ。何かしらの行動をしてその結果、周囲からそんな評価を貰っているだけです。

ちなみに私は”しっかり者”だと思われたい。

「だったらそのような行動しろ!」というわけです。


公務員


24 は、24時間ではなく18時間くらいだ。というのもビデオでCMを抜いて録画するとそうなる。

そんなわけで私はまとめて観ようとずっと録画していたんだけれどどうもその気にならない。よくよく考えるとテレビドラマごときに20時間弱を費やせるほど私は若くなかった。

ふと気付いたのだが24 のジャック・バウアーやダイ・ハード のジョン・マクレーンはあんなにアウトロー的な存在なのに公務員だ。私が好きな黒澤映画のヒーローはどこの組織にも属していない浪人だ。

スーパーマン のクラーク・ケントは宇宙人なのに普段は新聞記者だ。日本でいうと水戸黄門みたいなポジションだろうか。

 
 

怖くなったこと


とあるフリースペースで打ち合わせをしていたら後のテーブルでおばさん数人が何やら怪しい会話をしていた。

 「38万でコミッションが15%だから5年で…」
 「ほら、それはこの前セミナーで聞いた●●●の法則よ」

●●●の法則?って何だろう。帰宅してググったら「悪の知識 」というサイトが1位だった。見た目は普通のおばさんだったのに怖いなあ。

 


 雨はユウウツだ。
 雨がユウウツなのではない。
 雨がもたらすユウウツな事柄が嫌いなのだ。


などと考えているのか野良猫「クロネコヤマト」 よ。

野良猫「クロネコヤマト」はミルクを飲んだ後、部屋に入ってきた。そして、私に背を向けたまましゃがんでじっと外を見ている。


おいしくない話


ビールの広告で”何気なく”グラスに注がれた写真があるけれどそこにには法則がある。それは7:3。ビールが7で、泡が3.この比率が一番キレイにおいしそうに見える。

冒頭に”何気なく”と書いたけれど、実は”何気なくない”。スタジオで撮影を立ち会った経験のある方ならお分かりだと思うけれど撮影は時間がかかります。

まずは水滴
シズル感を出すためにグラスの水滴は照明の熱ですぐに流れる。一旦水滴が流れると霧吹きで再度試みても水滴は止まってくれない。このために冷えたグラスをいくつも準備しておく必要がある。

泡のないビールは小便に見える
泡は生き物なのですぐに消えてしまう。しかし、泡を復活させる方法がある。それは塩。塩をグラスに振り掛けると泡が見る見る間に復活する。グラスから今にも溢れ出そうなビールの写真はおいしそうに見えるかもしれないけれど実はしょっぱかったりする。

ビールの写真だけではない。これから鍋の季節になる。きっと雑誌にはおいしそうないろんな鍋の写真が掲載されるだろう。しかし、撮影された鍋の湯気はドライアイスだったり、撮影している間に沈む具を浮かせるため鍋底に何枚も皿を入れて底上げしていたりする。とてもじゃないけれど撮影終了後にスタッフがビール片手に鍋をつつくなどというおいしい話はない。


ちょっとしたPRがあれば


トイレットペーパーを使い切ったら芯に文字があった。

毎度ありがとうございます
この商品は100%再生紙です

そうだったんだ。使い切ったトイレットペーパーは再生紙だったのか、とわかって何となく社会貢献した気がした。ウンチをしてすっきりしてさらにそのメッセージでさらに気持ち良くなった。こんな幸せをくれたトイレットペーパーさんありがとう。

ところがですよ。ブランド名が表記されていないので同じ商品が購入できない…。

この記事を読んでいるトイレットペーパー会社の方はいらっしゃらないと思うけれど、せっかくですから芯にはブランド名を表記されるとリピートして購入する人がきっといますよ。少なくとも私はそうですから。


寂しくなったこと


創業時から2年半、お取引をいただいた方と道が分かれた。いや、そんなキレイな言葉じゃ駄目だ。つまり、お断りしたのだ。

弊社のような零細企業が市場で生き残るには競合企業と差別化することは必須だし、何よりもターゲットが真に必要とするサービスを提供しなければならないので必然だった。

一応、「何か機会があれば…」と社交辞令的な発言はしたけれど内心は二度とないと思っていたわけで、さらに、工夫することで変化や進展しない人とは一緒に仕事をしたくないというのが本音だった。

とはいえ、なんだか寂しくなってしまった、という本音もある。

 

深夜3時過ぎに困ったこと


とある方のブログ にコメントしたらなかなかアップロードされなかった。何度かあああ ボタンをクリックしたのが失敗だった。数分後に同じ内容のコメントが5つ!も掲載されてしまった。しかもその内容は下記。


■あの、
そのドレスを”可愛い”と思う男性は私も含めて居ないと思います、よ。
あっ、セクハラコメントじゃないですから、誤解のないようにお願いいたします。
女性が自分自身を可愛いと思う何かと男がそう思う何かに多少のギャップがあるんでしょうね。  


もう、どうしようもないです。「削除してください」とコメントをするとまた5つになるのが怖いです。でも、試してみようか、な。どうしよう。ま、まずはこの記事を書いてトラックバックして誤解を解こう。いやいや、読んでくれるとは限らないしそもそもアリバイ工作のようだ。でも、とりあえずお詫びの気持ちが伝わる事を祈って、Tomorrow is Another Dayさん !ごめんなさい。