丘を越えて
「丘を越えて」という歌が私は好きです。昭和6年発売だから今から75年前(もちろん私が生れる前で私の父でさえも)のヒット曲。です。何で知ったかというと矢野顕子さんのデビューアルバム「Japanese Girl」(1976年)に収録されていたので。
「丘を越えて」 作詞:島田芳文
丘を越えて 行こうよ
真澄(ますみ)の空は 朗らかに晴れて
楽しい心
鳴るは 胸の血潮よ
たたえよ わが青春(はる)を
いざ行け 遥か希望の丘を越えて
■参考
丘を越えて(Wikipedia)
矢野顕子さん(Wikipedia)
カリスマ店長
イラストはもちろん私の作品ではなく最近読者になってくれた羽田ではたらく番頭さん 作。
羽田ではたらく番頭さん は佃煮屋の店長さんでなかなかの趣味人です。
私は読者になっていただいた方のブログはけっこうじっくり読みます。最初だけという反省もあるけれど許していただきたいです。
さて、羽田ではたらく番頭さんのブログを読んでいたらブログジャンルがカリスマ店長 とあった。どうやら新しくできたジャンルのようだ。業種別(アパレル、アクセサリー、ブランド雑貨、手作り雑貨)や店長の特徴(オンナ店長、オトコ店長、若店長、ベテラン店長、キレ系店長、グチ系、自慢系)でも検索できるので暇があったら覗いてください。あっ、その前に羽田ではたらく番頭さんのブログが先ですよ。
■羽田ではたらく番頭のblog
■カリスマ店長
賞味期限
下記のようなメールがYahoo!メールに届いた。感想としてはまるでタイムマシン。というのもその転職サイトに登録したのは10年前くらいだからだ。しかもマッチングした職種は何を基準に選んだのか全く不明。電装設計なんかやったことないし…。
Subject: 【●●】匿名エントリー可能な企業が見つかりました!
転職サイト●●事務局です。
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それにしても、データの賞味期限があるだろうって。
地下鉄で微笑み返し。
私は電車に乗るときはいつもドア脇に立って本を読む。先日、いつものように文字を追っていたら視線の脇に赤ん坊の顔があった。まだ首が据わっていないのか母親の膝でほぼ仰向けの状態だった。その赤ん坊が私に微笑むのだった。昨日の記事に書いたガキとは大違いだ。
赤ん坊は私が気付いたことでさらに楽しくなったようで声を出すほどだった。別に私は赤ん坊相手にベロベロバーをしていたわけではない。しばらくすると、母親が不信に思ったのか私の方を見たのだが私は瞬時に本を読むフリをした。
さて、どうして赤ん坊が私に微笑むのか?
それはですね。電車の手すりにあったのですよ。母親が赤ん坊をあやすと揺れますよね。そうすると赤ん坊の視線には手すりに遮られて私の顔が見え隠れする。そう、イナイイナイバーになるからです。
赤ん坊と私だけの秘密でしたがみんなに教えてあげました。
地下鉄でガンをつけられた。
妙な視線を感じた。そいつはじっと私を見つめていた。ま、大人だし、問題起こるのも何だし、そっと電車の広告に目を泳がせた。とはいえ、奴が視界に入るので様子を観察した。
奴は手を握ったり開いたりしていた。戦闘モードなのだろうか。さらに、両脇には背の高い奴が二人いた。ボディーガードなのか。奴は片方のボディーガードに何やら話しかけているが意味不明の言葉だった。とはいえボディーガードは笑っていた。
しばらくして、もういいだろうと思い奴を見たら、また私を見ていた。今度は口が半開きだった。ちょっと悔しかったので睨み返したら奴は顔を背けた。
新宿駅に着くと奴、じゃないや5歳くらいの男の子と両親は降りていった。
たまに、幼い子供から不思議そうな表情で見つめられることがある。私だけだろうか。
奴は手を握ったり開いたりしていた。戦闘モードなのだろうか。さらに、両脇には背の高い奴が二人いた。ボディーガードなのか。奴は片方のボディーガードに何やら話しかけているが意味不明の言葉だった。とはいえボディーガードは笑っていた。
しばらくして、もういいだろうと思い奴を見たら、また私を見ていた。今度は口が半開きだった。ちょっと悔しかったので睨み返したら奴は顔を背けた。
新宿駅に着くと奴、じゃないや5歳くらいの男の子と両親は降りていった。
たまに、幼い子供から不思議そうな表情で見つめられることがある。私だけだろうか。
職人技
本屋で衝動買いをした。レジの女性が「1万2千…」と言ったが聞き取れなかったので「2千と幾らですか」と尋ねると「12,014円です」。私が「はい」と答えると隣の男性店員さんがてきぱきと本にカバーをし始めた。その店員さんはわたしの返事を勘違いしたようだった。ちなみに私は紙カバーが大嫌いなので断ろうと思ったがあまりにも職人的な手つきでシュー、シュ、シュ、と見事にカバーを掛けるのを見入ってしまった。
チェッ!
今日、またひとつ歳を重ねてしまった。チェッ!
さて、平均寿命はよく報道されるがそれを知る人にはほとんど関係のない話だ。というのも平均寿命は今年生れた0歳の人が基準になっているからだ。そこで平均余命というのがある。つまり自分の年齢における平均余命。
■主な年齢の余命は下記
今年25歳男性の平均余命は約54年
今年25歳女性の平均余命は約60年
今年30歳男性の平均余命は約49年
今年30歳女性の平均余命は約56年
今年35歳男性の平均余命は約44年
今年35歳女性の平均余命は約51年
今年40歳男性の平均余命は約39年
今年40歳女性の平均余命は約46年
今年45歳男性の平均余命は約35年
今年45歳女性の平均余命は約41年
明日死ぬ方もいるだろうし、100年以上生きる方もいる。私はいつ朽ちるのだろうか。歳を重ねる度に遣り残したことが多くなる。その重みに耐えられなくなったときが私の寿命かもしれない。
■参考:厚生労働省日本人の平均余命(平成17年簡易生命表)
デフレ関連にに興味がある理由
今日、読もうと思った本は「デフレに負けないマーケッティング(田中洋著、ダイヤモンド社)」。さっき序章をちょろっと読んだけれど内容は怪しそうだからお薦めしません。
さて、ゼロ金利解除、デフレ脱却という時期にどうしてデフレ関連の本かというと。私が思うにマクロ的にどんな経済状況であろうと”インフレ業界”と”デフレ業界”が同居していると考えるからです。どちらの業界をターゲットにしていてもデフレを基準にした戦略は強いと思うのです。
自分の足で
最近エレベータに閉じ込められる事故は起こっていないのだろうか。そんな訳がない。報道されていないだけだ。最 近は飲酒運転がメディアの流行り。
例えば新聞。
どのページも開いてみると何かの記事の隣に似たような内容があるはずだ。新聞社では関連記事と称して並べたがる癖がある。どういう理由かというと記事が余っているからだ。それに限られた紙面をキレイに埋めるために都合がいい。
テレビはどうだろう。
電波媒体は垂れ流しなのでその日その日の興味が素直に報道番組のネタになる。
インターネットの場合。
ニュースネタは新聞社や通信社によるものが多く。情報量が限られている。さらに、クリック率で数値化できるので必然的に今日話題になっているニュースを追いかけている。
マスコミの流行りに惑わされていては駄目だと私は思う。自分の足で立っていなければ流される。