課題の本質を引き出す
どこで知ったフレーズか忘れたけれどメモしてあったので紹介します。
十を聞いて一を知る
普通であれば、「一を聞いて十を知る」ですよね。でも、私はそんなに賢くないわけで「十を聞いて一を知る」がちょうどいいのではないかと思うのです。
考えてみれば相手が小学生や中学生だったら「一を聞いて十を知る」ことはできても、仕事だと無理。そんなに単純な仕事はしていないはず。
私の課題は、”十”は大袈裟としても”九”か”八”、”七”くらいのヒアリングで課題の本質を引き出せるスピードがあれば自分自身を褒めることができる。
夢
献血をした。
注射器の針が皮膚に入った瞬間、痛かった。
脱脂綿で拭いた後は
痒いなあ、と感じた。
と
い
う
夢を見た。
目覚めたら注射をされた辺りを蚊に喰われていて、かきむしったせいか赤くなっていた。
気になっていることが夢に出るというのが本当であれば、私にとって痒いことって何なのだろうか?
重い風と軽い風
自宅に10本くらい団扇(うちわ)がある。薄型テレビ、エアコン、製薬、ラーメンチェーン店など、販売促進として無料で配られていたものだ。日中、街中でもらうとなかなか重宝するのだが自宅に持ち帰ると途端に使わなくなる。
どうしてかというとプラスティックの団扇では風が重いから。それに比べ竹製の団扇の風は軽くて涼しい。
プラスティック製と竹製ではどれくらい値段が違うのかは分からないけれど、販売促進のためならば竹製のほうが好感度は高いと私は思う。
追)
価格をちょろっと調べました。有 限会社東京宣広社 さんによると
・ポリ製5,000本 発注だと1本あたり49円
・竹製5,000本 発注だと1本あたり86円
蒸し暑い夜の過ごし方
「夏バテで参った」。というのは私ではなく野良猫「クロネコヤマト」。
他の連中も同じく食欲がさっぱりなようだ。人間のように辛いものでも、と思ったがあり得ないわけで見守るしかない。
エサはほとんど食べないけれど「来てますよー」との意志表示なのか首を振って鈴の音で呼ぶ。給仕の私は慌てて冷蔵庫に行き、冷たい牛乳を彼等にお出しして、ウチワを片手に遠くから眺めることで蒸し暑い夏の夜を涼んでいる。
馬鹿になる方法
先日、15分ほど時間が空いたので本屋に寄った。新聞の広告で目当ての本 はあったので決断は早かった。レジに並んでいるとき、ふと、ビジネス書ばかり読んでいると馬鹿になるんじゃないか、と考えた。慌てて新刊コーナーに行ったがイマイチ。時間もないし焦りながら新書コーナーで選んだのが「口のきき方(新潮社・梶原しげる著) 」。
おいしい話
先日は、仕事がらみで朝から夜までいいことばかりだった。何が?と聞かれてもブログには書けないのが残念なわけで、ふと、思い出したのは、よくどこぞの社長さんがグルメの記事を書くのはそんな理由かな、と思った。つまり、仕事でおいしい話があっても書けないのでそれを自慢したいからグルメの話で発散しているのではないのか、と。
というわけで今日はグルメの話題。
あの表参道ヒルズ から10分ほど歩いたところにある有名店に行った。午後2時過ぎていたのでランチとしては遅いので評判の高いスイーツでも食そうかと立ち寄った。
↓
有名店:セブンイレブン
評判の高いスイーツ:ガリガリ君(グレープ)
お店の雰囲気:─
サービス:─
おいしさ:★★★★★
料金:★★★★★
私の夏バテ対策は「ガリガリ君」です。
怪しい天気予報
昨晩は、うちを贔屓にしている野良猫がみんな食事にやってきた。野良猫「クロネコヤマト」 が餌を食べているとその後ろで野良猫「ミケ太郎」 がちょこんと座って待っているなど、まるで配給状態。こんなときは翌日に必ず雨が降る。
ハロー効果
一部の印象評価が全体に影響を及ぼしたり、ある人の特定印象が強すぎて他の特性が見失われることを「ハロー効果」と言うそうだ。
ハーバード大卒と聞けば頭がいい人だと思ったり、ホリエモンの存在なども「ハロー効果」。「 ハロー効果」は”歪んだ印象”もしくは”歪んだ評価”なので惑わされないように注意しなければいけない。
■参考;ハロー効果-Halo effect(Wikipedia)
”商売”の観点
いつも行くコンビニがついに「レシートをください」と頼まないとくれなくなった。コンビニの売上げが低迷しているはそんなことも要因としてあるのではないかと思った。
というのもドラッグストアでは必ずレシートを出すからだ。どうしてかというと薬を扱っているからだろう。つまり、販売したことの証拠として渡さなければ責任を放棄することになり、信用問題に関わる。
コンビニ弁当で食中毒になったらどう対応するのだろうか。食パンに小さなゴキブリが入っていたら苦情を受け付けるのだろうか。「レシートがないと返品できません」と言われるのだろうか。それとも無条件で受け入れるのだろうか。
コンビニでレシートを不要と思うお客さんもいるだろう。だからといって渡さないのは売った商品に責任を持つ”商売”という観点からは首を傾げてしまうサービスだ。
